JPH04339745A - ロボット装置 - Google Patents

ロボット装置

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Publication number
JPH04339745A
JPH04339745A JP10422991A JP10422991A JPH04339745A JP H04339745 A JPH04339745 A JP H04339745A JP 10422991 A JP10422991 A JP 10422991A JP 10422991 A JP10422991 A JP 10422991A JP H04339745 A JPH04339745 A JP H04339745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bound
tool
webbing
robot
cutting tool
Prior art date
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Pending
Application number
JP10422991A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Kurihara
栗原 照男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10422991A priority Critical patent/JPH04339745A/ja
Publication of JPH04339745A publication Critical patent/JPH04339745A/ja
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  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロボット装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、特願昭62−230714号公
報に示されているように、製本工場では積み重ねられた
印刷紙をロボットを使用して一枚ずつ次工程へ搬送する
作業が行われている。この作業においては、帯ひもによ
り結束された印刷紙(以下被結束体と言う)が、前工程
から送られてくるので、帯ひもの結束を解除した後、所
定のロボット作業が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のロ
ボット装置においては、被結束体の結束解除が作業員に
よって人為処理されているため、帯ひもを切断する際作
業員の技量によっては被結束体をカッター等の切断具に
より傷つけるという問題点があった。また、作業員が交
替する際はロボット作業を中断せねばならず作業効率が
低下するという問題点もあった。
【0004】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたもので、被結束体の結束を解除する際、被結束
体を切断具により傷つけず、しかも帯ひもを連続して自
動解除することができるロボット装置及びその制御装置
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるロボッ
ト装置においては、帯ひもにより結束された被結束体を
押圧する押圧具と、帯ひもを挟持する挟持具と、挟持具
に挟持された帯ひもを切断する切断具と、押圧具、挟持
具、及び切断具の動作を制御する制御装置とが設けてあ
る。
【0006】また、この発明にかかるロボットの制御装
置は、押圧具に動作指令を出した後、挟持具に動作指令
を出し、続いて又は同時に切断具に動作指令を出すもの
である。
【0007】
【作用】上記のように構成されたロボット装置は、押圧
具が帯ひもにより結束された被結束体を押圧して被結束
体に圧縮部を形成させた後、挟持具が被結束体の圧縮部
から離隔した帯ひもを挟持し、続いて又は同時に切断具
が被結束体の圧縮部から離隔した帯ひを切断する。
【0008】また上記のように構成されたロボットの制
御装置は、押圧具を動作させた後、挟持具を動作させ、
続いて又は同時に切断具を動作させる。
【0009】
【実施例】
実施例1.図1〜図10は本発明の一実施例を示すもの
である。図において、1はテープ状の帯ひも2により結
束された多数枚の印刷紙からなる被結束体、3はアーム
3aを有するロボット、4はロボット3の作業範囲内へ
被結束体1を搬送するコンベア、5a、5bはロボット
3のアーム3aの先端に下方へ突出して設けられ、下端
にローラ6を有する押圧具である。そしてローラ6は、
互いに平行に配置された軸6aに枢持されて自由に回転
可能である。7は押圧具5bの下部に水平に配設された
第1指で、先端部7aは先細形状をなし、また先端部7
aから基部7bに向う切欠状のスリット7cを有し、さ
らに第1指7の下面は押圧具5a、5bのローラ6の下
端より上方(例えば3センチ程度上方)になるよう配置
されている。
【0010】8は押圧具5bの側部に固定され、下方を
向いた作動棒8aを有するエアシリンダからなる駆動棒
、9は作動棒8aの下端に固定されたフレーム、10は
フレーム9に設けられた内筒9aに案内されて上下動し
、下端がフレーム9から突出して第1指7の上面に対向
する第2指、11はフレーム9の内筒9a内に設けられ
第2指10を下方へ付勢する圧縮ばねである。そして、
第1指7と第2指10とにより帯ひも2の挟持具12が
構成される。13は第1指7に設けられたスリット7c
に対向してフレーム9の側面に固定された刃物からなる
切断具である。14は押圧具5a、5b、挟持具12及
び切断具13の動作を制御する制御装置である。
【0011】次に、実施例の動作について、図10に示
したフローチャートをもとに説明する。帯ひも2に結束
された被結束体1がコンベア4によりロボット3の動作
範囲内に搬送されてくると、ロボット3の制御装置14
が動作して、ステップ20の被結束体押圧指令が出る。 この状態を図3に示す。ステップ20によりロボット3
が動作してアーム3aの先端下部に取り付けられた押圧
具5a、5bが図4、図5に示すように被結束体1の上
面を帯ひも2を避けて押圧する。これにより、被結束体
1に圧縮部1aが形成されて、帯ひも2が被結束体1の
圧縮部1aから離隔し、帯ひも2と被結束体1の圧縮部
1aとの間に、図5に示す隙間Pが生ずる。この状態に
おいては挟持具12の第2指10及び切断具13は第1
指7から離れて上方に位置している。
【0012】次に制御装置14が動作してステップ21
の第1指前進指令が出されると、アーム3aが水平方向
に前進して、挟持具12の第1指7が図1、図2及び図
6に示すように帯ひも2と被結束体1の圧縮部1aとの
隙間Pに挿入される。第1指7が水平方向に前進すると
き押圧子5a、5bの下端に取り付けられたローラ6は
被結束体1を押圧しながら転動する。
【0013】次にステップ22の駆動機下降指令が出さ
れて、駆動機8が駆動され、駆動棒8aが下降する。そ
して、駆動棒8aの下降とともに圧縮バネ11を介して
第2指10が下降し、第1指7と第2指10との間で帯
ひも2が挟持される。帯ひも2が挟持された後、圧縮バ
ネ11が圧縮されて駆動棒8aはさらに下降し、切断具
13により帯ひも2が切断される。そして第7図、第8
図に示す状態となり、切断具13が第1指のスリット7
cに嵌合する。なお、この状態において、切断具13は
被結束体1の圧縮部1aに接触しないよう配置される。
【0014】この後、第1指7と第2指10とに挟持さ
れた帯ひも2は、図9(A)に示す状態からアーム3a
が動作し、図9(B)の状態を経て図9(C)の状態で
被結束体1から引き抜かれ、帯ひも2の収納箱(図示せ
ず)へ格納される。この際、被結束体1が傾いたりずれ
たりしないよう、アーム3aの動作経路及び動作速度が
最適に設定される。そして、この後、被結束体1は従来
のロボット装置による作業に供される。
【0015】したがって、この実施例によるロボット装
置およびその制御装置は、被結束体1の結束を解除する
際、帯ひも2を被結束体1から離隔させて切断具13に
より切断するので、切断具13が被結束体1に触れて被
結束体1を傷つけることがない。
【0016】また、被結束体1の結束が自動解除され、
人為作業がなくなるので連続作業が可能となり生産性が
向上する。
【0017】さらに、切断された帯ひも2を被結束体1
から除去する際は、ロボット3のアーム3aの動作経路
及び動作速度が最適に設定される。したがって、人為処
理する際のように作業員の技量のばらつきがないので、
被結束体1が傾いたりずれたりすることがない。
【0018】実施例2.図11は、この発明による実施
例2の動作を示すフローチャート図である。実施例1は
、1個の駆動機8が挟持具12の第2指10と切断具1
3とを同時に駆動させるものであるが、実施例12は、
2個の駆動機A、B(図示せず)が、挟持具と切断具(
共に図示せず)とをそれぞれ独立して動作させるもので
ある。すなわち、ステップ32の帯ひも挟持指令が出さ
れて、駆動機Aが挟持具を動作させ、続いてステップ3
3の帯ひも切断指令が出されて、駆動機Bが切断具を動
作させるものである。この構造と動作順序によるものに
おいても、実施例1と同様の効果を有することは明白で
ある。
【0019】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明にかかる
ロボット装置は、帯ひもにより結束された被結束体を押
圧する押圧具と、帯ひもを挟持する挟持具と、挟持具に
挟持された帯ひもを切断する切断具と、押圧具、挟持具
、及び切断具の動作を制御する制御装置とを有するもの
であるので、被結束体の結束を解除する際、被結束体を
切断具により傷つけず、しかも帯ひもが連続して自動解
除されるため生産性が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す正面図である。
【図2】この発明の実施例1を示す図1の側面図である
【図3】この発明の実施例1の全体を示す斜視図である
【図4】この発明の実施例1を示す正面図である。
【図5】この発明の実施例1を示す図4の側面図である
【図6】この発明の実施例1を示す側面図である。
【図7】この発明の実施例1を示す正面図である。
【図8】この発明の実施例1を示す側面図である。
【図9】この発明の実施例1を示す図8の左側面図であ
る。
【図10】この発明の実施例1の動作を示したフローチ
ャート図である。
【図11】この発明の実施例2の動作を示したフローチ
ャート図である。
【符号の説明】
1      被結束体 2      帯ひも 3a    アーム 5a、5b  押圧具 12    挟持具 13    切断具 14    制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ロボットのアームに設けられ、帯ひも
    により結束された被結束体を押圧して上記被結束体に圧
    縮部を形成させる押圧具と、上記アームに設けられ、上
    記被結束体の圧縮部から離隔した上記帯ひもを挟持する
    挟持具と、上記アームに設けられ、上記被結束体の圧縮
    部から離隔した上記帯ひもを切断する切断具と、上記押
    圧具、上記挟持具及び上記切断具の動作を制御する制御
    装置とを備えたことを特徴とするロボット装置。
  2. 【請求項2】  制御装置は上記押圧具に動作指令を出
    した後、上記挟持具に動作指令を出し、続いて又は同時
    に上記切断具に動作指令を出すことを特徴とする特許請
    求の範囲請求項1に記載のロボット装置。
JP10422991A 1991-05-09 1991-05-09 ロボット装置 Pending JPH04339745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10422991A JPH04339745A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 ロボット装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP10422991A JPH04339745A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 ロボット装置

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JPH04339745A true JPH04339745A (ja) 1992-11-26

Family

ID=14375137

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10422991A Pending JPH04339745A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 ロボット装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08337221A (ja) * 1995-06-07 1996-12-24 Nippon Kiko Kk 結束紐の除去方法と結束紐の除去装置
JP2007176602A (ja) * 2007-01-15 2007-07-12 Toshiba Corp 施封帯除去装置
JP2014516878A (ja) * 2011-04-29 2014-07-17 フォイト パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ベールワイヤカッタ
ITMO20130107A1 (it) * 2013-04-22 2014-10-23 Selcom Elettronica S P A Apparato per rimuovere una fascetta avvolta attorno ad una mazzetta di banconote
CN110562568A (zh) * 2019-08-20 2019-12-13 江苏东旭亿泰智能装备有限公司 包装箱剪带装置
JP2024039695A (ja) * 2022-09-12 2024-03-25 花王株式会社 締結紐切断装置、処理装置及び処理方法

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