JPH03297488A - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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JPH03297488A
JPH03297488A JP10058790A JP10058790A JPH03297488A JP H03297488 A JPH03297488 A JP H03297488A JP 10058790 A JP10058790 A JP 10058790A JP 10058790 A JP10058790 A JP 10058790A JP H03297488 A JPH03297488 A JP H03297488A
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JP
Japan
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motor
chassis
cutter
detected
rotor
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Application number
JP10058790A
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English (en)
Inventor
Yasuo Yamashita
康雄 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はモータ回転数検出手段を備えたロータリ式の電
気かみそりに関する。
〔従来の技術〕
ロータリ式の電気かみそりとして、例えば、ロータリ内
刃、モータ、およびモータ出力をロータリ内刃に伝達す
る駆動伝達手段を、内刃駆動ンヤーシに一体的に組み付
けて内刃駆動ユニットを構成し、この内刃駆動ユニット
を本体ケース内で板ばねによって常に押上げ付勢して内
刃を外刃の内面に密接させるようにしたものがある(文
献不詳)また、往復動式の電気かみそりにおいて、例え
ば、特開昭61−62381号公報に示されているよう
にその駆動モータの回転数を常時検出し、該モータの速
度を、負荷の軽重変動にかかわらず一定に維持して常に
最適の状態でひげ剃りを可能とするようにしたものがあ
る。
さらに、電気かみそりのモータの回転数検出手段として
、例えば、実開昭6i10880号公報に示されている
ように非接触式の反射形フォトセンサを用い、モータの
出力軸に反射マークを貼付け、フォトセンサからのパル
ス状出力に基づいてモータの回転数を検出するようにし
たものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、問題にするのは前出の往復動式電気かみそりの
モータ回転数検出手段をロータリ式電気かみそりに組み
込む場合である。この組み込み方式として、例えば、上
下方向に浮動自在な内刃駆動ユニットのモータ出力軸に
反射マークを貼付け、これに対向配備するフォトセンサ
は本体ケース側に配置固定することが考えられる。
しかし、こうしたモータ回転数検出手段の組み込み方式
を採用した場合は、内刃駆動ユニットが上下方向に真っ
直くに浮動せずに反射マークを付けたモータ出力軸が傾
くようなことがあると、該モータ出力軸上の反射マーク
と、本体ケース側のフォトセンサとの対同間隔や対向位
置に位置ずれが生じ易く、検出誤差を発生することにな
る。
すなわち、ロータリ式電気かみそりでは、外刃を肌に押
し付けたり、離したりするとき、その押し付は位置や押
し付は力の変化によってモータを保持している内刃駆動
ユニットが傾き状態で上下にフローティングしてしまい
易い。このため、本体ケース側に固定配置されたフォト
センサに対し、モータ出力軸上の反射マークが位置ずれ
し、フォトセンサによるモータの回転数の検出誤差が生
し易いのである。
本発明はこうした問題点を解消するためになされたもの
で、上記のような、内刃駆動ユニットが浮動自在に備え
られるロータリ式電気かみそりにおいて、モータ回転数
検出手段の組み込む手段に工夫を凝らすことにより、モ
ータ回転数の検出精度の向上を図ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の前提とする電気かみそりは、第1図に示すよう
に、本体ケース1の上側に装着された外刃3と、本体ケ
ースIに組み込まれた内刃駆動ユニット7、およびモー
タ回転数検出手段41とを有するロータリ弐のものとす
る。そして、内刃駆動ユニット7は、本体ケース1に対
し上下方向に浮動自在に支持された内刃駆動シャーシ1
2と、内刃駆動シャーシ12上に支持されて上記外刃3
の内面に対し摺接回転するロータリ内刃9と、内刃駆動
シャーシ12上に搭載されたモータ13、および該モー
タ13の出力をロータリ内刃9に伝達する駆動伝達手段
14とを一体的に組み合わせてなる。
そのうえで、上記モータ回転数検出手段41は、駆動伝
達手段14に装着した被検出用回転体42と、これに対
向配備した検出体44とがらなり、これら被検出用回転
体42と検出体44を共に内刃駆動シャーシ12上に搭
載したものである。なお、ここで、被検出用回転体42
と検出体44の組み合わせとしては、前者を反射マーク
を周面に付けた回転体とし、後者をフォトセンサとする
が、前者をマグネ・7トとし、後者をホール素子とする
または、被検出用回転体42として歯車もしくはスリン
ト付き円板を用い、検出体44としてフォトインクラブ
タを用いる。
〔作用〕
内刃駆動ユニット7のシャーシ12上に搭載すれた被検
出用回転体42と検出体44は、内刃駆動ユニット7が
浮動に際し前後または左右に傾くようなことがあっても
、このような傾きにかかわらず、常に、両者間の対向位
置や対向角度を一定に保持できる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、被検出用回転体42と検出体44の双
方を、内刃駆動ユニット7のシャーシ12上に搭載して
両者間の対向位置や対向角度を常に一定に保持できるよ
うにしであるので、内刃駆動ユニット7が浮動するロー
タリ式電気かみそりにおいても、モータI3の回転数検
出誤差を防止でき、正確に検出できる。
[実施例] 本発明に係るロータリ式電気かみそりの−実施例を第1
図ないし第1O図に基づき説明する。
第3図において、これの本体ケース1は、前後ケース1
a・1bを突き合わせてねし2等で一体的に結合してい
る。
本体ケースlの上部には、網目状の外刃3がこれのホル
ダ4を介してアーチ状に弯曲されて装着される。第2図
に示すように、ホルダ4の左右壁部は本体ケースlの左
右側上端にそれぞればね5を介して出没自在に装着した
ノブ付き係止爪6に係合保持されている。したがって、
左右のノブ付き係止爪6をばね5に抗して押し込むと、
外刃3は外刃ホルダ4とともに本体ケース1の上部から
取り外すことができる。
第2図および第3図において、本体ケース1には内刃駆
動ユニット7が組み込まれる。その内刃駆動ユニット7
は、シリンダ型のロータリ内刃9と、ロータリ内刃9を
支持する左右一対の軸受10・11と、左右の軸受10
・11を支持する内刃駆動シャーシ12と、該シャーシ
12上に搭載したモータ13と、モータ13の回転をロ
ータリ内刃9に伝達する駆動伝達手段14とを一体的に
組み合わせてなる。
内刃駆動シャーシ12は、左右の軸受10・11の各下
端にそれぞれ一体的に結合される左右シャーシ12a・
12bと、左右シャーシ12a・12bの下端どうしを
一体的に連結する底シャーシ12Cとで、正面視U字形
状に組み立てられる。
このシャーシ12は、左右の軸受10・11を支持する
左右シャーシ12a12bの各上端部が前後ケース1a
・1bの上壁15の左右のスリット16から上方へ突出
するように、組み込まれる。
左右シャーシ12a−12bと各スリット16との間の
隙間はたわみ自在な毛侵入防止ゴム17で塞がれる。
ロータリ内刃9はこれの左右両端の軸19を左右の軸受
10・11に軸受メタル20を介して横架支持される。
第4図において、ロータリ内刃9は、毛の切断を容易に
するためにスパイラル状刃先9aの切断側面にすくい角
aをつけるが、このすくい角は5°とする。また、スパ
イラル状刃先9aどうし間の間隔pは約3嘗層に設定す
ることにより、スパイラル状刃溝内の毛屑を掃除ブラシ
で掃き出し易くしている。さらに、スパイラル状刃先9
aのランド部を、内刃中心点0を中心として半径rで描
かれる円に沿う円弧とし、その長さbを0.15mmと
している。また、第5図において、外刃3の毛導入孔3
aとの関係において、スパイラル状刃先9aの傾斜角α
は20°、毛の切断の為のはさみ角、乙ABCは25°
とし、1BCDは45°である。
第2図において、内刃駆動シャーシ12の底シャーシL
2cの下側にはモータ13が縦向き姿勢でプラスチック
製のモータホルダ21をもって一体的に取り付けられる
。モータホルダ21の左右端からは上下方向のみに弾性
変形自在な前後の支持アーム22・22を左右方向に水
平に一体に突設しており、各支持アーム22の先端22
aを前後ケース1a・1bの各内壁に設けた凹部23に
係合固定することによって、内刃駆動ユニット7全体が
その支持アーム22の弾性変形を介して上下方向に浮動
自在に支持される。
底シャーシ12Cの底側と、この下方に対応するように
本体ケース1側に固着したばね受24との間に圧縮ばね
25を介装し、常に該ばね25で内刃駆動ユニット7全
体を上方へ押上げ付勢してロータリ内刃9が外刃3の内
面に対し密接するようにしている。
第6図において、前後の支持アーム22・22間の間隔
Hは、ロータリ内刃9の直径よりも広く設定することが
好ましい。こうすることによって、外刃3が肌Sに押さ
れたり、肌から離されたりするときも、ロータリ内刃9
を安定よく上下方向に浮動させることができる。
第2図において、内刃駆動シャーシ12に搭載される駆
動伝達手段14は、モータ13の上端からモータホルダ
21および底シャーシ12Cの上方へ突出する縦向きの
出力軸26に出力ギヤ27を固定し、底シャーシ12c
の上方の左右シャーシ12a・12b間に連結軸29を
軸受メタル30を介して回転自在に支持し、該連結軸2
9の軸方向中央部に固定されたフェースギヤ等の直交変
換用ギヤ31を前記出力ギヤ27と直交状にかみ合わせ
る。連結軸29の左端と、ロータリ内刃9の左側の軸1
9とは、左シャーシ12a内に収容したギヤトレイン3
2でつながれている。ギヤトレイン32は連結軸29の
左端に固着したギヤ33と、ロータリ内刃9の左側の軸
19に固着したギヤ34と、これら両ギヤ33・34間
に縦列状につなく複数のギヤ35とからなる。
第7図において、左シャーシ12aにおいて、連結軸2
9の左端29aに対向するシャーシ側壁36に孔37を
設け、この孔37部分に、ステンレス等の薄い金属板、
または非金属板からなる弾性を有するスラスト受は板3
9を取りつける。そのスラスト受は板39に対し連結軸
29の左端29aを弾性接当させ、この弾性接当作用に
より常に連結軸29を右方向A(図上において左方向)
に押圧して直交変換用ギヤ31を出力ギヤ27に押し付
けている。しかるときは、多少、出力ギヤ27の歯と直
交変換用ギヤ31の歯との間にハソクラソシを設けて回
転させても、両ギヤ27・31の歯のかみ合いが円滑に
なる。また、連結軸29の左端のギヤ33がギヤトレイ
ン32の基準ラインlからずれるのを抑制できて、ギヤ
トレイン32におけるギヤのかみ合い運動も円滑に行え
る。
また、出力ギヤ27と直交変換用ギヤ31が噛合する際
、両ギヤ27・31の歯の山と谷が噛合した時には左方
向B(図上において右方向)に、またその噛合が外れる
時には右方向A(図上において左方向)に連結軸29に
スラストが作用し、連結軸29の左端29aがスラスト
受は板39を繰返して叩く為、叩き音が発生する。そこ
で、軸受メタル30とギヤ33間の連結軸29上に、滑
性を有し、かつ適度の弾性を有する、例えばカーボン入
りナイロン製のスライダーシート40をたわませた状態
で介装させることにより、常時左方向Bに押圧力を作用
させて前述した叩き音の発生を抑制している。
第7図および第8図において、駆動伝達手段14におい
て、モータ13の回転数を直交変換用ギヤ31から検出
するモータ回転数検出手段41を備える。その回転数検
出手段41は、直交変換用ギヤ31に一体的に装着した
被検出用回転体42の周面に反射マーク43を周方向に
一定ピ・7チて付するとともに、それに対向して受・発
光素子を同一方向に併置した反射形のフォトセンサから
なる検出体44を備えた基板45を前記底シャーシ12
c上に固定配置する。フォトセンサからなる検出体44
は発光素子からの発光を被検出用回転体42の周面に照
射し、その反射光を受光素子で受光感知し、第1図に示
すごとくモータ13の回転数に比例したパルスレートの
検出信号46を取り出す。この回転数検出手段41から
取り出された検出信号46はモータ13の回転数制御回
路47に入力される。その制御回路47は、前記フォト
センサからなる検出体44から取り出されたパルス状の
検出信号46の値と、基準信号48の値を比較し、両者
の差に対応した駆動電圧49をモータ13に印加してそ
の回転速度を、濃いひげ等の負荷変動にかかわらず、常
に一定に維持することができ、良好なひげ切断を可能と
する。
回転数検出手段41から出力された検出信号46は、モ
ータ13の回転制御に利用する以外に、充電式電気かみ
そりにおいてその充電型電池の消耗によってモータ13
の回転速度が落ちた場合に充電の必要性を表示ランプ等
で報知せしめる場合などにも利用することができる。
被検出用回転体42および検出体44の双方を内刃駆動
シャーシ12上に搭載しであるので、検出体44と被検
出用回転体42間の距離、および検出体44の被検出用
回転体42の中心軸に対する対向位置や対向角度が常に
一定に保持される。
したがって、内刃駆動ユニット7の浮動にかかわらず、
被検出用回転体42からの反射光はフォトセンサからな
る検出体44の受光素子で常に確実に受光感知でき、検
出誤差が生しるようなことがない。
第2図および第3図において、本体ケース1内の下半部
には、モータ13の前後に配置する前後一対の回路基板
50・51と、モータ13の左右に配置する2本のニカ
ドなどの充電型の電池52とが組み込まれる。また本体
ケース1の底側には、電源コードを介して給電可能とす
る固定式ソケット53と、壁コンセント等に差し込み可
能とする可動式プラグ54とを択一的に使用可能とする
充電交流両用タイプのプラグユニット55が装着されて
いる。
第3図において、前ケース1aの外面上にはスイッチケ
ース56を上下方向にスライド操作自在に装着している
。スイッチケース56の内面側の下部にはスイッチケー
ス56の上下スライドに伴い回路基板50上のスイッチ
端子と接離してスイッチオン・オフするスイッチ板ばね
(図示省略)を備えている。またスイッチケース56の
内面側の上部にはきわ剃り用の固定くし刃57と可動(
し刃58を各刃先が上向きに突出するように備えている
第9図および第10図において、後ケース1bの内部に
は安全スイッチ59が配置される。この安全スイッチ5
9について、外刃ホルダ4が本体ケース1に装着されて
いる時にはそのホルダ4の内壁で後ケース1bの一部か
ら突出している揺動自在な操作レバー60の先端60a
が押され、安全スイッチ59のアクチュエータ59aが
その先端60aで押し続けられて電源回路を閉しるが、
外刃ホルダ4を外すとこれによるアクチュエータ59a
への押圧作用が解除されて電源回路が開くようになって
いる。したがって、清掃等の場合に外刃ホルダ4が外さ
れると、ロータリ内刃9が不用意に回転するようなこと
がなくて安全である。
この安全スイッチ59の他の取りつけ態様として、第1
1図および第12図に示すように、スイッチケース56
を、本体ケースlの外側壁に外方から装着し、該外側壁
にスイッチケース56との間に空間61を設けるととも
に、本体ケース1内に配備した安全スイッチ59のアク
チュエータ59aを外側壁の一部から前記空間61に露
出させる。かくして、外刃ホルダ4をこの一部が前記空
間61内に進入するように装着した際に、上記安全スイ
ッチ59をオンさせるようにすることもできる。こうし
た場合は、外刃ホルダ4を取り外した時も、安全スイッ
チ59はスイッチケース56で覆い隠されているため、
手指で不用意に触れてオンするようなことがなく、より
安全である。
〔別実施例〕
上記実施例ではモータ13の回転数検出手段41の検出
体44として、反射形のフォトセンサを用いているが、
これに代えて受・発光素子を一定の間隔をもって対向さ
せた構造のフォトインクラブタを用い、画素子の間に被
検出用回転体42を配置させるようにしてもよい。この
場合における被検出用回転体42としては歯車、または
スリット付き円板を用いることになる。また、被検出用
回転体42としてマグネットを用い、検出体44として
ホール素子を用いることもできる。
また、上記実施例では連結軸29上の直交変換用ギヤ3
1からその回転数を検出するが、駆動伝達手段14のそ
の他の回転箇所、例えばモータ13の出力軸26などか
らも検出することもできる。
このさい、外乱光や毛くずの影響を防くために、被検出
用回転体42および検出体44は内刃駆動シャーシ12
の本体ケースlで覆われる箇所に配設することが好まし
い。
なお、駆動伝達手段14はギヤ伝動に代えて、ベルト伝
動であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電気かみそりの要部を概略的に示
す正面図、 第2図ないし第10図は本発明の一実施例を示しており
、 第2図は全体の縦断正面図、 第3図は全体の縦断側面図、 第4図はロータリ内刃の側面図、 第5図は外刃とロータリ内刃の一部を示す平面図、第6
図は内刃駆動ユニットの側面図、 第7図は駆動伝達手段の一部の断面図、第8図は駆動伝
達手段の一部の平面図、第9図は電気かみそりの一部の
外観斜視図、第10図は第9図におけるX−X線断面図
である。 第11図および第12図は本発明の他の実施例を示して
おり、 第11図は電気かみそりの一部の外観斜視図、第12図
は第11図におけるY−Y線断面図である。 ■・・・・・本体ケース、 3・・・・・外刃、 7・・・・・内刃駆動ユニット、 9・・・・・ロータリ内刃、 12・・・・内刃駆動シャーシ、 13・・・・モータ、 14・・・・駆動伝達手段、 41・・・・モータ回転数検出手段、 42・・・・被検出用回転体、 44・・・・検出体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体ケース(1)の上側に装着された外刃(3)と
    、本体ケース(1)に組み込まれた内刃駆動ユニット(
    7)、およびモータ回転数検出手段(41)とを有する
    電気かみそりであって、 上記内刃駆動ユニット(7)は、本体ケース(1)内に
    対し上下方向に浮動自在に支持された内刃駆動シャーシ
    (12)と、内刃駆動シャーシ(12)上に支持されて
    上記外刃(3)の内面に対し摺接回転するロータリ内刃
    (9)と、内刃駆動シャーシ(12)上に搭載されたモ
    ータ(13)、および該モータ(13)の出力をロータ
    リ内刃(9)に伝達する駆動伝達手段(14)とを一体
    的に組み合わせてなり、 上記モータ回転数検出手段(41)は、駆動伝達手段(
    14)に装着した被検出用回転体(42)と、これに対
    向配備した検出体(44)とからなり、これら被検出用
    回転体(42)および検出体(44)の両者を内刃駆動
    シャーシ(12)上に搭載してあることを特徴とする電
    気かみそり。
JP10058790A 1990-04-17 1990-04-17 電気かみそり Pending JPH03297488A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002282561A (ja) * 2001-03-27 2002-10-02 Kyushu Hitachi Maxell Ltd ロータリー式の電気かみそり

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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