JPH0214753Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214753Y2 JPH0214753Y2 JP11172985U JP11172985U JPH0214753Y2 JP H0214753 Y2 JPH0214753 Y2 JP H0214753Y2 JP 11172985 U JP11172985 U JP 11172985U JP 11172985 U JP11172985 U JP 11172985U JP H0214753 Y2 JPH0214753 Y2 JP H0214753Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotating body
- photo interrupter
- rotation speed
- speed detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、モータ回転速度の検出手段を備え
た往復動式電気かみそりに関する。
た往復動式電気かみそりに関する。
この種の電気かみそりにおいて、例えば、負荷
の軽重に拘わらず安定した切れ味を発揮するよう
にモータ回転速度制御が行われるが、このために
はモータ回転速度を検出する手段が必要となる。
また、充電式の電気かみそりにおいて、モータの
回転速度を検出し、その速度が落ちた場合に充電
の必要性を表示ランプ等で報知せしめることが望
ましいが、このような場合にもモータ回転速度を
検出する必要がある。
の軽重に拘わらず安定した切れ味を発揮するよう
にモータ回転速度制御が行われるが、このために
はモータ回転速度を検出する手段が必要となる。
また、充電式の電気かみそりにおいて、モータの
回転速度を検出し、その速度が落ちた場合に充電
の必要性を表示ランプ等で報知せしめることが望
ましいが、このような場合にもモータ回転速度を
検出する必要がある。
かかる電気かみそりに用いられる程度の小型モ
ータの回転速度を検出する場合、この検出のため
に動力ロスをもたらすことは回避する必要があ
り、無接触式の検出手段が望ましい。
ータの回転速度を検出する場合、この検出のため
に動力ロスをもたらすことは回避する必要があ
り、無接触式の検出手段が望ましい。
そこで、本考案者はフオトインタラプタを利用
した回転速度検出手段を検討した。例えば、外周
面に周方向一定ピツチで黒色部を設けた被検出用
回転体をモータ出力軸に取付け、その回転体の外
周面に対向して発光部と受光部が並べて一体化さ
れてなるフオトインタラプタを配備して受光部か
らのパルス状出力に基づいて回転速度を得る手段
がそれである。
した回転速度検出手段を検討した。例えば、外周
面に周方向一定ピツチで黒色部を設けた被検出用
回転体をモータ出力軸に取付け、その回転体の外
周面に対向して発光部と受光部が並べて一体化さ
れてなるフオトインタラプタを配備して受光部か
らのパルス状出力に基づいて回転速度を得る手段
がそれである。
しかし、先に検討した検出手段では、電気かみ
そりが内刃を外刃に対して往復振動させる型式の
ものにあつては、モータ出力軸で偏心カム等を駆
動して振動子を作動させることになるので、回転
式に比較して大きい振動が発生し、殊に内刃の振
動に伴いフオトインタラプタがその振動方向に微
振動しやすく、この振動により前記誤検出の発生
が顕著に現れやすい。
そりが内刃を外刃に対して往復振動させる型式の
ものにあつては、モータ出力軸で偏心カム等を駆
動して振動子を作動させることになるので、回転
式に比較して大きい振動が発生し、殊に内刃の振
動に伴いフオトインタラプタがその振動方向に微
振動しやすく、この振動により前記誤検出の発生
が顕著に現れやすい。
この考案は、かかる不具合を解消することを目
的としたものである。
的としたものである。
上記の目的を達成するために、本考案において
は第1図に示すように、本体ケース1に、モータ
4と、モータ4で往復振動する内刃13、および
モータ4の回転速度検出手段とが備えられ、モー
タ回転速度検出手段がモータ4の駆動により回転
する被検出用回転体24と、これに対向配備した
フオトインタラプタ26とで構成されることを前
提とし、そのうえで、フオトインタラプタ26が
発光部26aと受光部26bを結ぶ仮想線Aを内
刃13の振動方向Bに直交する方向と合致するよ
う配置されたものである。
は第1図に示すように、本体ケース1に、モータ
4と、モータ4で往復振動する内刃13、および
モータ4の回転速度検出手段とが備えられ、モー
タ回転速度検出手段がモータ4の駆動により回転
する被検出用回転体24と、これに対向配備した
フオトインタラプタ26とで構成されることを前
提とし、そのうえで、フオトインタラプタ26が
発光部26aと受光部26bを結ぶ仮想線Aを内
刃13の振動方向Bに直交する方向と合致するよ
う配置されたものである。
しかるときは、内刃13の振動に伴いフオトイ
ンタラプタ26がその振動方向に微振動するよう
なことがあつても、モータ回転速度の検出誤差が
出ないようになる。これが、例えば、第5図a,
bに示すようにフオトインタラプタ26の発光部
26aと受光部26bを結ぶ仮想線Aを内刃13
の振動方向Bと平行になるよう配した場合は、第
5図cに示すようにフオトインタラプタ26が内
刃13の振動方向に微振動してわずかに位置ずれ
しても、被検出用回転体24からの反射光を受光
部26bで確実に受光感知できなくなる等して検
出誤差が生じることになるが、発光部26aと受
光部26bを結ぶ仮想線Aを内刃13の振動方向
Bと直交方向にした場合はフオトインタラプタ2
6の多少の前記振動方向Bの微振動が生じても検
出誤差を生じるようなことがなくなるのである。
ンタラプタ26がその振動方向に微振動するよう
なことがあつても、モータ回転速度の検出誤差が
出ないようになる。これが、例えば、第5図a,
bに示すようにフオトインタラプタ26の発光部
26aと受光部26bを結ぶ仮想線Aを内刃13
の振動方向Bと平行になるよう配した場合は、第
5図cに示すようにフオトインタラプタ26が内
刃13の振動方向に微振動してわずかに位置ずれ
しても、被検出用回転体24からの反射光を受光
部26bで確実に受光感知できなくなる等して検
出誤差が生じることになるが、発光部26aと受
光部26bを結ぶ仮想線Aを内刃13の振動方向
Bと直交方向にした場合はフオトインタラプタ2
6の多少の前記振動方向Bの微振動が生じても検
出誤差を生じるようなことがなくなるのである。
従つて、本考案によれば、フオトインタラプタ
26の発光部26aと受光部26bの方向配置を
工夫するという比較的簡単な改造でもつて正確な
モータ回転速度の検出を行うことができるに至つ
た。
26の発光部26aと受光部26bの方向配置を
工夫するという比較的簡単な改造でもつて正確な
モータ回転速度の検出を行うことができるに至つ
た。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図ないし第3図において、この電気かみそ
りの本体ケース1は前ケース1aと後ケース1b
とからなる二つ割り構造に構成され、この本体ケ
ース1内の上部には、その上下両端側に出力軸
2,2を突出した両軸型モータ4が取付台5を介
して設置されるとともに、該モータ4の左右両脇
に充電式の電池6が配備される。モータ4の下方
位置に相応して外部光や毛屑による悪影響を受け
ることのないケース内奥部には回転数検出基板7
と、前記電池6等を備えつけた充電ブロツク基板
8とがモータ4の下端側の出力軸2をはさんで前
後に配備される。
りの本体ケース1は前ケース1aと後ケース1b
とからなる二つ割り構造に構成され、この本体ケ
ース1内の上部には、その上下両端側に出力軸
2,2を突出した両軸型モータ4が取付台5を介
して設置されるとともに、該モータ4の左右両脇
に充電式の電池6が配備される。モータ4の下方
位置に相応して外部光や毛屑による悪影響を受け
ることのないケース内奥部には回転数検出基板7
と、前記電池6等を備えつけた充電ブロツク基板
8とがモータ4の下端側の出力軸2をはさんで前
後に配備される。
本体ケース1の上部には往復振動型のかみそり
ユニツト9が備えられる。このかみそりユニツト
9は、外刃ホルダ10に支持された網目状の外刃
11の内面に対して、内刃ホルダ12に並設した
多数の内刃13群を左右に往復動させるよう構成
したものであり、内刃ホルダ12が、本体ケース
1の上端内部に取付けた振動子14の上部支軸1
5に上下遊動スリーブ16および天秤揺動式のブ
ラケツト17を介して支持されている。
ユニツト9が備えられる。このかみそりユニツト
9は、外刃ホルダ10に支持された網目状の外刃
11の内面に対して、内刃ホルダ12に並設した
多数の内刃13群を左右に往復動させるよう構成
したものであり、内刃ホルダ12が、本体ケース
1の上端内部に取付けた振動子14の上部支軸1
5に上下遊動スリーブ16および天秤揺動式のブ
ラケツト17を介して支持されている。
前記振動子14の左右両端には薄肉状の脚1
9,19が設けられ、この脚19,19の上端が
本体ケース1の上端に形成された係合凹部20,
20に係入固定され、これら脚19,19の弾性
変形によつて振動子14が全体的に略平行に左右
移動するよう構成されている。そして、この振動
子14は、モータ4の上端側の出力軸2に取付け
たバランサー21の上部偏心ピン22に係合さ
れ、モータ4の回転に伴つて一定ストロークで左
右に往復駆動される。
9,19が設けられ、この脚19,19の上端が
本体ケース1の上端に形成された係合凹部20,
20に係入固定され、これら脚19,19の弾性
変形によつて振動子14が全体的に略平行に左右
移動するよう構成されている。そして、この振動
子14は、モータ4の上端側の出力軸2に取付け
たバランサー21の上部偏心ピン22に係合さ
れ、モータ4の回転に伴つて一定ストロークで左
右に往復駆動される。
モータ4の下端側の出力軸2には、その外周面
に軸方向に細長い帯形状の黒色部23aと、白色
部23bとを周方向一定ピツチで交互に付したロ
ール状の被検出用回転体24を取付ける一方、前
記回転数検出基板7にフオトインタラプタ26が
被検出用回転体24に対向して備えつけられる。
このさいフオトインタラプタ26は発光部26a
と受光部26bを結ぶ仮想線Aが内刃13の振動
方向Bと直交する方向となるよう配置する。この
フオトインタラプタ26は発光部26aから放射
された光を被検出用回転体24の周面に照射し、
その反射光を受光部26bで受光感知するよう構
成されたものであつて、フオトインタラプタ26
から取出されたパルス状検出信号によつてモータ
回転速度を検出し、これに基づいてモータ4への
印加電圧を制御して、モータ回転速度を設定した
一定範囲内に維持する制御回路が前記基板7に組
付けられている。
に軸方向に細長い帯形状の黒色部23aと、白色
部23bとを周方向一定ピツチで交互に付したロ
ール状の被検出用回転体24を取付ける一方、前
記回転数検出基板7にフオトインタラプタ26が
被検出用回転体24に対向して備えつけられる。
このさいフオトインタラプタ26は発光部26a
と受光部26bを結ぶ仮想線Aが内刃13の振動
方向Bと直交する方向となるよう配置する。この
フオトインタラプタ26は発光部26aから放射
された光を被検出用回転体24の周面に照射し、
その反射光を受光部26bで受光感知するよう構
成されたものであつて、フオトインタラプタ26
から取出されたパルス状検出信号によつてモータ
回転速度を検出し、これに基づいてモータ4への
印加電圧を制御して、モータ回転速度を設定した
一定範囲内に維持する制御回路が前記基板7に組
付けられている。
前述したように回転数検出基板7と充電ブロツ
ク基板8とはモータ4の出力軸2上の被検出用回
転体24をはさんで前後に対向配備されるが、両
基板7,8これら自体は共にプラスチツクプレー
トで構成され、フオトインタラプタ26を備えた
回転数検出基板7は、充電式の電池6およびトラ
ンス等の重量物を備える等して重量を重くする充
電ブロツク基板8よりも軽量に構成する。もつて
この電気かみそりが不慮に落下する等してもその
衝撃により軽い側の回転数検出基板7は重い側の
充電ブロツク基板8のごとき位置ずれを大きく生
じるようなことがなく、フオトインタラプタ26
の被検出用回転体24に対する位置ずれを可及的
に抑止できることになる。
ク基板8とはモータ4の出力軸2上の被検出用回
転体24をはさんで前後に対向配備されるが、両
基板7,8これら自体は共にプラスチツクプレー
トで構成され、フオトインタラプタ26を備えた
回転数検出基板7は、充電式の電池6およびトラ
ンス等の重量物を備える等して重量を重くする充
電ブロツク基板8よりも軽量に構成する。もつて
この電気かみそりが不慮に落下する等してもその
衝撃により軽い側の回転数検出基板7は重い側の
充電ブロツク基板8のごとき位置ずれを大きく生
じるようなことがなく、フオトインタラプタ26
の被検出用回転体24に対する位置ずれを可及的
に抑止できることになる。
充電ブロツク基板8は後ケース1bの内面上に
位置決め固定される。
位置決め固定される。
回転数検出基板7はこれに備えつけられたフオ
トインタラプタ26が被検出用回転体24に対し
一定間隔をおいて対向すべく位置決めされる。こ
の位置決め手段として、充電用プラグ刃27を有
するプラグ端子板28および充電用プラグ受29
が利用される。具体的には、充電用プラグ受29
が充電ブロツク基板8と回転数検出基板7の両下
端間に介在するよう本体ケース1の底壁側に嵌合
固定される。充電用プラグ受29の上面には、充
電用プラグ刃27を下面側に突設したプラグ端子
板28が充電用プラグ刃27をプラグ受29の上
面に挿入したうえで載置される。該プラグ端子板
28の前後端は充電ブロツク基板8と回転数検出
基板7の各下部に設けたスリツト7a,8aにそ
れぞれ挿通されて前ケースaおよび後ケース1b
の各内面上に係合される。また回転数検出基板7
の上端縁の左右に切欠き7b,7bを設け、後ケ
ース1bの内面のモータ4の下方から左右2本の
支柱30,30を突設し、この支柱30,30の
各先端に設けた段付き先端部30aに前記切欠き
7bを係合させる。かくして、回転数検出基板7
はプラグ端子板28および支柱30で上下方向お
よび左右方向に移動するのを規制され、また充電
用プラグ受29および支柱30で前後方向の移動
規制がなされる。とくに回転数検出基板7の前後
方向の移動規制によりフオトインタラプタ26と
被検出用回転体24間の距離が一定に保持される
ことになる。なお、回転数検出基板7の下端側で
の左右および上下方向の移動規制をより確実にす
るためには、回転数検出基板7の下端縁に切欠き
31を設け、回転数検出基板7の下端が面接当す
る充電用プラグ受29の側面上に突起32を設け
てこれに前記切欠き31が係合するようにすれば
よい。
トインタラプタ26が被検出用回転体24に対し
一定間隔をおいて対向すべく位置決めされる。こ
の位置決め手段として、充電用プラグ刃27を有
するプラグ端子板28および充電用プラグ受29
が利用される。具体的には、充電用プラグ受29
が充電ブロツク基板8と回転数検出基板7の両下
端間に介在するよう本体ケース1の底壁側に嵌合
固定される。充電用プラグ受29の上面には、充
電用プラグ刃27を下面側に突設したプラグ端子
板28が充電用プラグ刃27をプラグ受29の上
面に挿入したうえで載置される。該プラグ端子板
28の前後端は充電ブロツク基板8と回転数検出
基板7の各下部に設けたスリツト7a,8aにそ
れぞれ挿通されて前ケースaおよび後ケース1b
の各内面上に係合される。また回転数検出基板7
の上端縁の左右に切欠き7b,7bを設け、後ケ
ース1bの内面のモータ4の下方から左右2本の
支柱30,30を突設し、この支柱30,30の
各先端に設けた段付き先端部30aに前記切欠き
7bを係合させる。かくして、回転数検出基板7
はプラグ端子板28および支柱30で上下方向お
よび左右方向に移動するのを規制され、また充電
用プラグ受29および支柱30で前後方向の移動
規制がなされる。とくに回転数検出基板7の前後
方向の移動規制によりフオトインタラプタ26と
被検出用回転体24間の距離が一定に保持される
ことになる。なお、回転数検出基板7の下端側で
の左右および上下方向の移動規制をより確実にす
るためには、回転数検出基板7の下端縁に切欠き
31を設け、回転数検出基板7の下端が面接当す
る充電用プラグ受29の側面上に突起32を設け
てこれに前記切欠き31が係合するようにすれば
よい。
上記実施例では本体ケース1内に対しモータ4
をこの出力軸2,2が上下向きになるよう縦姿勢
に配置してあるが、これに代えて第4図に示すよ
うにモータ4をこの出力軸2,2が左右向きにな
るよう横姿勢に配置し、その右端側の出力軸2を
カム、リンク機構等による伝動機構33を介して
内刃13の駆動軸に使用し、左端側の出力軸2に
被検出用回転体24を取付け、フオトインタラプ
タ26はこの発光部26aと受光部26bを結ぶ
仮想線Aが内刃13の振動方向Bと直交する方向
となるよう配置することは上記実施例の場合と全
く同様である。
をこの出力軸2,2が上下向きになるよう縦姿勢
に配置してあるが、これに代えて第4図に示すよ
うにモータ4をこの出力軸2,2が左右向きにな
るよう横姿勢に配置し、その右端側の出力軸2を
カム、リンク機構等による伝動機構33を介して
内刃13の駆動軸に使用し、左端側の出力軸2に
被検出用回転体24を取付け、フオトインタラプ
タ26はこの発光部26aと受光部26bを結ぶ
仮想線Aが内刃13の振動方向Bと直交する方向
となるよう配置することは上記実施例の場合と全
く同様である。
上記各実施例のごとく内刃駆動用のモータ4と
してその両端側に出力軸2,2を突出した両軸型
のものを使用し、その一端側の出力軸2で内刃1
3を駆動するとともに他端側の出力軸2にフオト
インタラプタ26を取付けた場合は、被検出用回
転体24が内刃13からの振動をもろに受けて位
置ずれし、検出誤差を出すという問題からも可及
的に避けられ、この点で有利である。しかし、本
考案はこれに限られず、その一端側のみに出力軸
2を有する一般のモータ4を用い、その出力軸2
を内刃駆動に用いるとともに、同軸2上に被検出
用回転体24を取付けるものであつてもよい。
してその両端側に出力軸2,2を突出した両軸型
のものを使用し、その一端側の出力軸2で内刃1
3を駆動するとともに他端側の出力軸2にフオト
インタラプタ26を取付けた場合は、被検出用回
転体24が内刃13からの振動をもろに受けて位
置ずれし、検出誤差を出すという問題からも可及
的に避けられ、この点で有利である。しかし、本
考案はこれに限られず、その一端側のみに出力軸
2を有する一般のモータ4を用い、その出力軸2
を内刃駆動に用いるとともに、同軸2上に被検出
用回転体24を取付けるものであつてもよい。
第1図は本考案の一実施例を示す電気かみそり
の縦断正面図、第2図は縦断側面図、第3図は要
部の分解斜視図である。第4図は本考案の別実施
例を示す要部の概略正面図である。第5図a,
b,cは本考案に係るフオトインタラプタとの比
較例を示しており、第5図aはその正面図、第5
図bは平面図、第5図cは位置ずれした不具合な
状態を示す平面図である。 1……本体ケース、2……出力軸、4……モー
タ、13……内刃、24……被検出用回転体、2
6……フオトインタラプタ、26a……発光部、
26b……受光部。
の縦断正面図、第2図は縦断側面図、第3図は要
部の分解斜視図である。第4図は本考案の別実施
例を示す要部の概略正面図である。第5図a,
b,cは本考案に係るフオトインタラプタとの比
較例を示しており、第5図aはその正面図、第5
図bは平面図、第5図cは位置ずれした不具合な
状態を示す平面図である。 1……本体ケース、2……出力軸、4……モー
タ、13……内刃、24……被検出用回転体、2
6……フオトインタラプタ、26a……発光部、
26b……受光部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体ケース1に、モータ4と、モータ4で往
復振動する内刃13と、モータ4の回転速度検
出手段とが備えられ、モータ回転速度検出手段
が、モータ4の駆動により回転する被検出用回
転体24と、これに対向配備したフオトインタ
ラプタ26とで構成され、フオトインタラプタ
26が発光部26aと受光部26bを結ぶ仮想
線Aを内刃13の振動方向Bに直交する方向と
合致するよう配置されていることを特徴とする
往復動式電気かみそり。 (2) 被検出用回転体24が、外周面に黒色部23
aと白色部23bとを周方向一定ピツチで交互
に形成したローラで構成されている実用新案登
録請求の範囲第1項記載の往復動式電気かみそ
り。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11172985U JPH0214753Y2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | |
| GB08616070A GB2177646B (en) | 1985-07-02 | 1986-07-01 | Electric shaver with a drive control |
| US06/881,335 US4719698A (en) | 1985-07-02 | 1986-07-02 | Electric shaver with a drive control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11172985U JPH0214753Y2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223569U JPS6223569U (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0214753Y2 true JPH0214753Y2 (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=30991922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11172985U Expired JPH0214753Y2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214753Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-20 JP JP11172985U patent/JPH0214753Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223569U (ja) | 1987-02-13 |
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