JPH03297664A - サーマルヘッドによる印字方法 - Google Patents
サーマルヘッドによる印字方法Info
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- JPH03297664A JPH03297664A JP9927390A JP9927390A JPH03297664A JP H03297664 A JPH03297664 A JP H03297664A JP 9927390 A JP9927390 A JP 9927390A JP 9927390 A JP9927390 A JP 9927390A JP H03297664 A JPH03297664 A JP H03297664A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばベクタラスタ変換器(以下、VRC
とも略記する)により生成される1ライン分のデータを
ラインバッファに逐次書き込み、書き込まれたデータに
応じてサーマルヘッドを順次選択的に駆動し、印字また
は描画する(単に印字ともいう)ための印字方法に関す
る。
とも略記する)により生成される1ライン分のデータを
ラインバッファに逐次書き込み、書き込まれたデータに
応じてサーマルヘッドを順次選択的に駆動し、印字また
は描画する(単に印字ともいう)ための印字方法に関す
る。
第3図にサーマルヘッド印字方式の従来例を示す。同図
において、1はベクトル形式で示される印字データをラ
スタ形式の印字データに変換するVRC12は印字デー
タをバッファ記憶するためのラインバッファ、3はサー
マルヘッド、4はドツト数カウンタ、5は制御回路(C
P U)である。
において、1はベクトル形式で示される印字データをラ
スタ形式の印字データに変換するVRC12は印字デー
タをバッファ記憶するためのラインバッファ、3はサー
マルヘッド、4はドツト数カウンタ、5は制御回路(C
P U)である。
すなわち、印字または描画のためのデータは外部のホス
トコンピュータ(図示せず)から与えられ、VRCIは
与えられたデータから1主走査ライン上のどの位置に印
字すべきかを1ライン分ずつ算出し、ラインバッファ2
に記憶する。例えば、白黒の2値記録では、黒点を記録
すべき主走査ライン上の位置に対応するラインバッファ
2の位置には論理″1″が、またそうでない位置には“
0″が書き込まれる。そして、ラインバッファ2のうち
論理“1”が書き込まれているメモリ素子に対応する位
置のサーマルヘッドだけが加熱され、1ライン分ずつ順
次印字が行なわれることになる。
トコンピュータ(図示せず)から与えられ、VRCIは
与えられたデータから1主走査ライン上のどの位置に印
字すべきかを1ライン分ずつ算出し、ラインバッファ2
に記憶する。例えば、白黒の2値記録では、黒点を記録
すべき主走査ライン上の位置に対応するラインバッファ
2の位置には論理″1″が、またそうでない位置には“
0″が書き込まれる。そして、ラインバッファ2のうち
論理“1”が書き込まれているメモリ素子に対応する位
置のサーマルヘッドだけが加熱され、1ライン分ずつ順
次印字が行なわれることになる。
また、1ライン分の記録が終わると副走査方向に一定の
微小距離だけ紙送りが行なわれ、次の1ライン分のデー
タがラインバッファ2に入力され、入力されたデータに
よってサーマルヘッド3が駆動される。
微小距離だけ紙送りが行なわれ、次の1ライン分のデー
タがラインバッファ2に入力され、入力されたデータに
よってサーマルヘッド3が駆動される。
第4図にサーマルヘッドの内部構成を示す。同図におい
て、11はサーマルヘッドの発熱抵抗体、12はシフト
レジスタ、13はラッチ回路、14はドライバ、15は
直流電源、16は共通電極、17は電源側配線パターン
、18は接地側配線パターンである。なお、シフトレジ
スタ12にはラインバッファ2からのデータ信号とCP
U5からのクロック信号とが入力され、ラッチ回路13
にはシフトレジスタ12からのデータを書き込むタイミ
ングを制御するためのラッチ信号がCPU5から入力さ
れ、さらにドライバ14には対応するラッチ回路13の
論理に従って、ドライバ14が動作する時間を制御する
ためのストローブ信号がCPU5から入力される。なお
、このストローブ信号の例えば時間幅を制御することに
より、印字エネルギーをコントロールすることが可能と
なる。
て、11はサーマルヘッドの発熱抵抗体、12はシフト
レジスタ、13はラッチ回路、14はドライバ、15は
直流電源、16は共通電極、17は電源側配線パターン
、18は接地側配線パターンである。なお、シフトレジ
スタ12にはラインバッファ2からのデータ信号とCP
U5からのクロック信号とが入力され、ラッチ回路13
にはシフトレジスタ12からのデータを書き込むタイミ
ングを制御するためのラッチ信号がCPU5から入力さ
れ、さらにドライバ14には対応するラッチ回路13の
論理に従って、ドライバ14が動作する時間を制御する
ためのストローブ信号がCPU5から入力される。なお
、このストローブ信号の例えば時間幅を制御することに
より、印字エネルギーをコントロールすることが可能と
なる。
シフトレジスタ12.ランチ回路13およびドライバ1
4の動作により、接地側配線パターン18の複数のリー
ド導体のうち、どのリード導体を接地するかを制御する
が、例えば接地側配線パターン18のうちリード導体1
8aを接地したとすれば、電流は17aから18aおよ
び17bから18aへと流れ、発熱抵抗体11の部分1
1aと11bの部分が発熱することになる。なお、共通
電極16を複数に分割することにより、各ラインを複数
のブロックに分割して記録することもできる。
4の動作により、接地側配線パターン18の複数のリー
ド導体のうち、どのリード導体を接地するかを制御する
が、例えば接地側配線パターン18のうちリード導体1
8aを接地したとすれば、電流は17aから18aおよ
び17bから18aへと流れ、発熱抵抗体11の部分1
1aと11bの部分が発熱することになる。なお、共通
電極16を複数に分割することにより、各ラインを複数
のブロックに分割して記録することもできる。
ドツト数カウンタ4は例えば1ライン分の黒ドツト数を
カウントし、CPU5はその結果から例えば黒ドツト数
が多いときは上記ストローブ幅を大きくするようにする
。これは、サーマルヘッドへの供給電圧を一定としてい
る関係から黒ドツト数が多いと個々の供給電圧が低下し
、印加エネルギーが減少することになるので、これを補
うためである。なお、黒ドツト数は1ライン中の全ドツ
ト数との割合を示す指標ともなるので、これを印字率と
云うこともある。
カウントし、CPU5はその結果から例えば黒ドツト数
が多いときは上記ストローブ幅を大きくするようにする
。これは、サーマルヘッドへの供給電圧を一定としてい
る関係から黒ドツト数が多いと個々の供給電圧が低下し
、印加エネルギーが減少することになるので、これを補
うためである。なお、黒ドツト数は1ライン中の全ドツ
ト数との割合を示す指標ともなるので、これを印字率と
云うこともある。
しかしながら、上述のように1ライン中の黒ドツト数(
印字率)が高いときに印字エネルギーを大きくした場合
、印字率の高いラインが続くと、蓄熱のため印字エネル
ギーが過剰となり、いわゆる尾引き等の不具合が生じる
という問題がある。
印字率)が高いときに印字エネルギーを大きくした場合
、印字率の高いラインが続くと、蓄熱のため印字エネル
ギーが過剰となり、いわゆる尾引き等の不具合が生じる
という問題がある。
したがって、この発明の課題はこのような尾引きをなく
し、印字品質を向上させることにある。
し、印字品質を向上させることにある。
ベクタラスタ変換器により順次生成される1ライン分の
データをラインバッファに書き込み、書き込まれたデー
タに応じてサーマルヘッドを選択的に駆動して順次印字
するに当たり、前記ベクタラスタ変換器から送られてく
る印字データのうち前記サーマルヘッドにて印字すべき
ドツト数をカウントするとともに、そのカウント結果か
ら印字すべきドツト数の変化量を計測し、このドツト数
またはドツト数の変化量が所定値以下のときは予め定め
られた印字エネルギーをもって印字し、ドツト数の変化
量が所定値以上のときは印字エネルギーを印字ドツト数
に応じて予め定められた印字エネルギーより大きくし、
印字エネルギーを大きくした直後のラインでは、印字ド
ツト数が所定数以上のときに所定ライン数までは連続し
て印字エネルギーをドツト数に応じて太き(し、所定数
以下のときは予め定められた印字エネルギーをもって印
字する。
データをラインバッファに書き込み、書き込まれたデー
タに応じてサーマルヘッドを選択的に駆動して順次印字
するに当たり、前記ベクタラスタ変換器から送られてく
る印字データのうち前記サーマルヘッドにて印字すべき
ドツト数をカウントするとともに、そのカウント結果か
ら印字すべきドツト数の変化量を計測し、このドツト数
またはドツト数の変化量が所定値以下のときは予め定め
られた印字エネルギーをもって印字し、ドツト数の変化
量が所定値以上のときは印字エネルギーを印字ドツト数
に応じて予め定められた印字エネルギーより大きくし、
印字エネルギーを大きくした直後のラインでは、印字ド
ツト数が所定数以上のときに所定ライン数までは連続し
て印字エネルギーをドツト数に応じて太き(し、所定数
以下のときは予め定められた印字エネルギーをもって印
字する。
印字ドツト数ではなくその変化量を計測し、この印字率
の変化量を考慮して印字エネルギーを制御することによ
り尾引きをなくし、印字または描画品質を向上させる。
の変化量を考慮して印字エネルギーを制御することによ
り尾引きをなくし、印字または描画品質を向上させる。
第1図はこの発明の詳細な説明するためのフローチャー
ト、第2図はこの発明を具体的に説明するための説明図
である。まず、全ドツト数がN個のサーマルヘッドにお
いて、 (1)印字を行なうときに一度に印字するドツト数が電
源の許容電力以上の電力を必要とするような数(この数
をMlとする)になると、電源電圧の降下により印字さ
れたドツトが薄くなる。
ト、第2図はこの発明を具体的に説明するための説明図
である。まず、全ドツト数がN個のサーマルヘッドにお
いて、 (1)印字を行なうときに一度に印字するドツト数が電
源の許容電力以上の電力を必要とするような数(この数
をMlとする)になると、電源電圧の降下により印字さ
れたドツトが薄くなる。
(2)また、このような数M1のドツトを印字する場合
、ストローブ幅を通常のストローブ幅より大きくするこ
とによって印字すべきドツトが良好に印字できる。ただ
し、この場合でも印字が所定ライン数以上連続すると蓄
熱の影響により、いわゆる尾引きが発生する。
、ストローブ幅を通常のストローブ幅より大きくするこ
とによって印字すべきドツトが良好に印字できる。ただ
し、この場合でも印字が所定ライン数以上連続すると蓄
熱の影響により、いわゆる尾引きが発生する。
という特性がある。
そこで、この実施例では、次のようにする。
+11M1ドツト以下の印字のときは、ストローブ幅の
補正(単に、ストローブ補正ともいう)はしない。
補正(単に、ストローブ補正ともいう)はしない。
(2)前ラインとの印字ドツト数の差がM2(M2はス
トローブ補正を開始する最低の印字ドツト数の変化量)
ドツト以上の印字が発生した直後のライン(発生したラ
インを含む)では、印字ドツト数がM1ドツトを越える
場合、所定のストローブ補正を行なうが、印字ドツト数
がM1以上のラインがL(Lは2,3.4・・・の内の
特定の数)ライン以上連続した場合ストローブ補正は最
高Lラインまでとし、それ以後はストローブ補正を打ち
切る(Lライン以上は蓄熱の影響がでるので、連続して
補正しない)。
トローブ補正を開始する最低の印字ドツト数の変化量)
ドツト以上の印字が発生した直後のライン(発生したラ
インを含む)では、印字ドツト数がM1ドツトを越える
場合、所定のストローブ補正を行なうが、印字ドツト数
がM1以上のラインがL(Lは2,3.4・・・の内の
特定の数)ライン以上連続した場合ストローブ補正は最
高Lラインまでとし、それ以後はストローブ補正を打ち
切る(Lライン以上は蓄熱の影響がでるので、連続して
補正しない)。
(3)−度補正を打ち切った後は、(2)の条件を満た
すまでストローブ補正はしない。また、上記しライン以
内に新たに前ラインとの印字ドツト数の差がM22ドツ
ト上になったときは、そのラインから改めて最高Lライ
ンまで補正を行なう。
すまでストローブ補正はしない。また、上記しライン以
内に新たに前ラインとの印字ドツト数の差がM22ドツ
ト上になったときは、そのラインから改めて最高Lライ
ンまで補正を行なう。
このため、ドツト数だけでなくその変化量も監視するこ
ととする。なお、この変化量はドツト数の前回値と今回
値とを比較するなどして簡単に求めることができる。
ととする。なお、この変化量はドツト数の前回値と今回
値とを比較するなどして簡単に求めることができる。
第1図はかかる観点にもとづ〈実施例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
まず、始めに通常のストローブ幅の設定を行なう(■参
照)。これは、サーマルヘッドの温度。
照)。これは、サーマルヘッドの温度。
印字速度などの各種条件から決定されるストローブ幅で
ある。次に、印字ドツト数がM11ドツト上であるか否
かを判定しく■参照)、M1ドツト以下ならば補正は行
なわない。ついで、M11ドツト上のときは前ラインと
の印字ドツト数の差がM22ドツト上であれば補正を行
なう(■、■参照)。前ラインとの印字ドツト数の差が
M2ドツト以下のときは前ラインで補正をしたか否かを
判断し、もし補正をしていてかつそれが連続してLライ
ン以下ならば補正を行なうが(■、■参照)、この補正
がL+1回以上続く場合にはL+1回目に補正を打ち切
る(■参照)。
ある。次に、印字ドツト数がM11ドツト上であるか否
かを判定しく■参照)、M1ドツト以下ならば補正は行
なわない。ついで、M11ドツト上のときは前ラインと
の印字ドツト数の差がM22ドツト上であれば補正を行
なう(■、■参照)。前ラインとの印字ドツト数の差が
M2ドツト以下のときは前ラインで補正をしたか否かを
判断し、もし補正をしていてかつそれが連続してLライ
ン以下ならば補正を行なうが(■、■参照)、この補正
がL+1回以上続く場合にはL+1回目に補正を打ち切
る(■参照)。
補正に当たっては、例えばM1ドツトを越えNドツトま
でをドツト数に比例させて段階的にストローブ幅を増加
させるようにすること、などが考えられる。
でをドツト数に比例させて段階的にストローブ幅を増加
させるようにすること、などが考えられる。
第2図を参照し、この発明による方法を具体的に説明す
る。
る。
すなわち、同図(イ)は印字ドツト数がM1ドツト以下
の状態が続いた後、前ラインに対してM22ドツト上の
増加があったときに補正1が入り、その後M11ドツト
上の印字が続くときは続けてL例えば4ラインまでは補
正が入るが、L+1すなわち5ライン目の印字には補正
が入らない、つまり通常のストローブ幅に戻り、いわゆ
る初期状態に復帰する例を示している。この場合、M1
1ドツト上の高印字率のライン中でも、特に高い印字率
を有するラインデータがLライン以上連続する場合など
では、Lライン毎に「補正無」を行なうよう構成しても
良い。
の状態が続いた後、前ラインに対してM22ドツト上の
増加があったときに補正1が入り、その後M11ドツト
上の印字が続くときは続けてL例えば4ラインまでは補
正が入るが、L+1すなわち5ライン目の印字には補正
が入らない、つまり通常のストローブ幅に戻り、いわゆ
る初期状態に復帰する例を示している。この場合、M1
1ドツト上の高印字率のライン中でも、特に高い印字率
を有するラインデータがLライン以上連続する場合など
では、Lライン毎に「補正無」を行なうよう構成しても
良い。
また、同図(ロ)は印字ドツト数がM1以下の状態が続
いた後、M2ドツト以上の増加があったとき補正2が入
り、その後5542以内にM1以下の印字になったとき
は補正しない例を示している。
いた後、M2ドツト以上の増加があったとき補正2が入
り、その後5542以内にM1以下の印字になったとき
は補正しない例を示している。
以上ではA2ヘッドの例につき説明したが、補正の条件
を決定する印字ドツト数およびその変化量等は使用する
ヘッドによって異なるので、この相違に応じた補正を行
なうことが望ましい。
を決定する印字ドツト数およびその変化量等は使用する
ヘッドによって異なるので、この相違に応じた補正を行
なうことが望ましい。
なお、変化量の測定を上記ではCPU5を利用して行な
うことを想定しているが、場合によってはそれ専用のハ
ードウェアにより行なうようにしても良いことは勿論で
ある。
うことを想定しているが、場合によってはそれ専用のハ
ードウェアにより行なうようにしても良いことは勿論で
ある。
この発明によれば、印字ドツト数ではなくその変化量を
計測し、この印字率の変化量を考慮して印字エネルギー
を制御するようにしたので、印字率が高い場合でも良好
な印字を行なうことが可能となる利点が得られる。
計測し、この印字率の変化量を考慮して印字エネルギー
を制御するようにしたので、印字率が高い場合でも良好
な印字を行なうことが可能となる利点が得られる。
第1図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はこの発明を具体的に説明するための説明図、第3図
は従来の印字方式を示す概要図、第4図はサーマルヘッ
ドの内部構成を示す概要図である。 1・・・ベクタラスタ変換器(VRC) 、2・・・ラ
インバッファ、3・・・サーマルヘッド、4・・・ドツ
ト数カウンタ、5・・・ホストコンピュータ(CPU)
、11・・・抵抗発熱体、12・・・シフトレジスタ、
13・;・ラッチ回路、14・・・ドライバ、15・・
・直流電源、16・・・共通電極、17・・・電源側配
線パターン、18・・・接地側配線パターン。
図はこの発明を具体的に説明するための説明図、第3図
は従来の印字方式を示す概要図、第4図はサーマルヘッ
ドの内部構成を示す概要図である。 1・・・ベクタラスタ変換器(VRC) 、2・・・ラ
インバッファ、3・・・サーマルヘッド、4・・・ドツ
ト数カウンタ、5・・・ホストコンピュータ(CPU)
、11・・・抵抗発熱体、12・・・シフトレジスタ、
13・;・ラッチ回路、14・・・ドライバ、15・・
・直流電源、16・・・共通電極、17・・・電源側配
線パターン、18・・・接地側配線パターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ラインデータが順次サーマルヘッドに供給され、該
サーマルヘッドを選択的に駆動して順次印字するに当た
り、 前記ラインデータのうち前記サーマルヘッドにて印字す
べきドット数をカウントするとともに、そのカウント結
果から当該ラインデータの前の時点におけるラインデー
タの印字すべきドット数に対する当該ラインデータの印
字すべきドット数の変化量を計測し、このドット数また
はドット数の変化量が所定値以下のときは予め定められ
た印字エネルギーをもって印字し、ドット数の変化量が
所定値以上のときは印字エネルギーを当該ラインデータ
の印字すべきドット数に応じて予め定められた印字エネ
ルギーより大きくし、印字エネルギーを大きくした直後
のラインデータを印字するに際しては、印字ドット数が
所定数以上のときに所定ライン数までは連続して印字エ
ネルギーを当該ラインデータの印字ドット数に応じて大
きくし、所定数以下のときは予め定められた印字エネル
ギーをもって印字することを特徴とするサーマルヘッド
による印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9927390A JP2916518B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | サーマルヘッドによる印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9927390A JP2916518B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | サーマルヘッドによる印字方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297664A true JPH03297664A (ja) | 1991-12-27 |
| JP2916518B2 JP2916518B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=14243072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9927390A Expired - Fee Related JP2916518B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | サーマルヘッドによる印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2916518B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4301431A1 (en) * | 1992-02-27 | 1993-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Two=stage serial extruder - comprises preliminary extruder and second stage extruder with screw having rows of ribs at front end the parameters of which can be changed at each step |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP9927390A patent/JP2916518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4301431A1 (en) * | 1992-02-27 | 1993-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Two=stage serial extruder - comprises preliminary extruder and second stage extruder with screw having rows of ribs at front end the parameters of which can be changed at each step |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2916518B2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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