JPH0330070Y2 - - Google Patents

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JPH0330070Y2
JPH0330070Y2 JP1987188448U JP18844887U JPH0330070Y2 JP H0330070 Y2 JPH0330070 Y2 JP H0330070Y2 JP 1987188448 U JP1987188448 U JP 1987188448U JP 18844887 U JP18844887 U JP 18844887U JP H0330070 Y2 JPH0330070 Y2 JP H0330070Y2
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altar
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buddhist
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は雛壇上にろうそく立、香炉、花立等の
各種の具足類又は仏具類を載置した状態で雛壇を
仏壇本体に進退自在に設けてなる壁掛型仏壇に関
する。
[従来の技術] 壁掛型仏壇に関しては、従来から各種の技術が
提案されている。
例えば、実開昭53−94297号公報の壁掛け型仏
壇においては、仏壇本体中央部に配した遺影額縁
を上方に移動自在とすると共に本体内に折畳んで
収納した上部供え壇及び下部供え壇を前方に横倒
し自在とするものである。
また実開昭59−15384号公報記載の狭いスペー
スに用いることのできる仏壇は、仏壇箱下部にケ
ースを収納固定し、ケースには蓋が前倒しなつて
開かれるように取り付けられており、ケース内に
は背板、載置部、前縁からなる仏体載置棚が収納
され、蓋が前倒した開かれたとき、仏体載置棚の
仏体載置部は水平を保つたまゝ、ケース前面に引
き出され、蓋が完全に開かれ、ケース底面と同一
平面になつたとき、ケース上面、仏体載置棚の載
置部、蓋の内面がそれぞれ、仏体およびその附属
品を載置できるようにしたものである。
[考案が解決しようとする問題点] 近年住居環境の変化に伴い旧来からの仏壇では
設置空間をとりすぎるため、壁掛型の簡易な仏壇
が要望されており、前記実開昭53−94297号公報
の壁掛け型仏壇においては、使用時に扉を開けて
上部供え壇及び下部供え壇を前方に横倒して雛壇
を作り、この雛壇にろうそく立、花立、香炉等の
具足類を載置し、又は本尊、仏像、位牌等の仏具
を載置して仏壇として使用しなければならない問
題点が存した。
そして、不使用時には雛壇上の具足類又は仏具
類を取除いて他所に片付けた後、雛壇を仏壇本体
内に収容し、扉を閉じて行なわなければならない
問題点が存した。
このため、使用に際して具足類又は仏具類をそ
の都度雛壇上に載置して並べなければならず、手
数がかかつて不便であり、又不使用時において
も、具足類、仏具類を片付ける手数を要し、しか
も、これらの仏具類等を仏壇内に収容できる場合
は、ともかくとして、そうでない場合は、他所に
片付けなければならず、そうした場合、次に使用
する場合に仏具類等を捜さなければならず不便で
あつた。
と同時に仏壇使用時に常に具足類、仏具類を手
に触れて雛壇上に載置し、所定の位置に並べなけ
ればならず作業が大変である上に高価な具足類、
仏具類が汚れ易い問題点が存した。
このため、具足類、仏具類を雛壇上にあらかじ
め載置して所定の場所に配列し、この状態を保持
して雛壇を仏壇本体から適宜進退自在とすること
のできる壁掛型仏壇の開発が強く要望されてい
た。
前記実開昭59−15384号公報記載の狭いスペー
スに用いることのできる仏壇は、前記要望に応え
るものではあるが、次のような問題点が存した。
先ず、仏体載置棚は、1個のけん引レバーと2
個の平行四辺形レバーとによつて支持されている
と共に該3個のレバーの起伏運動により進退自在
とされている。しかしながら、この3個のレバー
を同一方向に円滑に共働させることはその構成上
困難であり、しばしば、進退動作が途中で停止し
てしまう問題点が存した。
又仏体載置棚の進退時に前縁と背板を支持し、
案内するものがないため、仏体載置棚の運動がき
わめて不安定となるばかりでなく、仏体載置棚の
引き出し時並びに収納時に背板がケースの前面及
び後面に強く衝突し、円滑に仏体載置棚を進退す
ることができない問題点が存した。
このため雛壇上にろうそく立、香炉、花立等の
各種の具足類又は仏具類を載置した状態で雛壇を
仏壇本体に円滑に進退自在とすることのできる壁
掛型仏壇の開発が強く望まれていた。
[考案の概要] 本考案は上記要望に応えるためになされたもの
であり、雛壇上にろうそく立、香炉、花立等の各
種の具足類又は仏具類を載置した状態で雛壇を仏
壇本体にそのまま進退自在に設けてなる壁掛型仏
壇を提供することを目的とする。
又本考案は外扉を円滑に開閉し、外扉を閉じた
場合又は180度開いた場合であつも止金具類は一
切見えなく、しかも、外観上の見栄えがよい壁掛
型仏壇を提供することを他の目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案は上記問題点を解決するために以下の手
段を採用する。
全体を箱型に形成された仏具本体1の前面に観
音開きの外扉17,17を開閉自在に設けると共
に背面に掛止部を設けて壁面等に掛止自在とし、
前記外扉17,17の外側上下をリング19を有
するピン18で本体1に回動可能に軸着し、前記
外扉17,17の内側上下に磁石体20を設け、
それに対応する前記本体1の上下両面に前記磁石
体20とは異なつた磁性を有する磁石体21を設
け、外扉17,17を閉じた場合、互いに吸引し
合つて、外扉17,17を所定の位置で浮いた状
態で固定し、前記仏壇本体1に形成した載置体2
の下方に雛壇3を進退自在に設け、この雛壇3を
断面略L字形の本体部22と板状の雛壇背部10
より形成し、該雛壇背部10の上端裏側にアール
を形成して進退時摺動自在とし、前記本体部22
の上面部23に、ろうそく立、香炉、花立等の具
足類を接着剤その他の手段で取付け、該本体部2
2の前面部24の下端部にアールを形成すると共
に内側に角部25を形成し、この角部25に合成
樹脂シートを貼着し、前記本体1の底板26に中
扉4を蝶番16で上下方向に開閉自在に取付け、
この中扉4の内面にテーパー部7を形成する共に
内面内側端部にL字型金具等からなるL字体6を
複数個固着し、前記底板26に三角片14を設け
てなる裏押体5を起伏自在に取付け、この裏押体
5にコイルバネ13を取付けて裏押体5を正面方
向、すなわち雛壇3方向に付勢して雛壇背部10
の背面に係止自在とし、前記載置体2の下面手前
側に雛壇3の使用時に雛壇背部10の上端を係止
して雛壇3を所定位置に保持する突部8を設け、
前記載置体2の下面奥側に雛壇3を納置する際に
雛壇背部10の先端部を係止して雛壇3を所定位
置に保持する凹部9を設け、この突部8と凹部9
の間に雛壇3の進退時に雛壇背部10を摺動して
案内するテーパー部11を形成し、仏壇本体1の
背面板27にクツシヨン体としてのゴムシート1
2を設けたことを特徴とする。
[作用] 本考案は上記構成を有することにより、仏壇を
使用するに際して第3図に示すように仏壇本体1
内に収納されている雛壇3を外部にひき出す場
合、先ず、外扉17,17を開いてから中扉4を
手前側に回動させて倒すと、この中扉4に固着さ
れた複数個のL字体6の先端部が雛壇3の裏面角
部に係止して第2図に示すように雛壇3を上方に
持上げると同時に雛壇3の下面がテーパー部7面
を摺動し、案内されて前方にひき出される。
このとき、雛壇背部10は裏押体5に押されな
がら凹部9から外れてテーパー部11面を摺動
し、案内されて突部8に係止して、雛壇3は第1
図に示す状態にひき出される。
次に雛壇3を仏壇本体1内に収納する場合、中
扉4を上方に持上げると雛壇3はL字体6に持上
げられると同時に雛壇3の下面がテーパー部7面
を摺動して案内され、一方雛壇背部10は裏押体
5に支持案内されて後方への倒伏を防止されると
同時にテーパー部11面に摺動して案内されて凹
部9に係止して雛壇3は本体1内に収納される。
上記したように雛壇3は引出し時又は収納時一
時的に若干の傾斜はしても常時その載置面が上方
を向いているため、そこに載置された具足類又は
仏具類は載置配列された状態を保持して移動可能
となる。
[実施例] 以下図に示す実施例にもとづいて本考案を詳細
に説明する。
第4図においては1は仏具本体であり、全体を
箱型に形成され、前面に観音開きの外扉17,1
7を開閉自在に設けると共に背面に掛止部を設け
て壁面等に掛止自在とされている。
前記外扉17,17はその外側上下をピン18
で本体1に回動可能に軸着され、その軸着部には
リング19が介在されている。
外扉17,17の内側上下には、磁石体20が
設けられており、それに対応する本体1の上下両
面にも磁石体20とは異なつた磁性を有する磁石
体21が設けられ、外扉17を閉じた場合、互い
に吸引し合つて、外扉17,17を所定の位置で
浮いた状態で固定している。
外扉17,17は上記のように構成されている
ことにより、先ずリング19の介在により外扉1
7,17の自重で開閉時に外扉17,17ががた
つく等の支障をきたすことはなく、円滑に開閉を
行うことができる。
外扉17,17は従来のように蝶番ではなくピ
ン18で軸着されているため、外扉17,17を
閉じた場合又は180度開いた場合であつても止金
具類は一切見えないため、外観上の見栄えがよ
い。
外扉17,17は磁石体20,21で浮いた状
態で保持されているため、外扉17,17を開け
る場合に、一方の扉17,17を押して両者に段
差を生じさせ、この扉の厚みから生ずる段差を利
用して扉17,17を開けることができ、扉1
7,17の表面に把手等を設ける必要がなく、外
観の見栄えをよくすることができる。
第1図乃至第3図は、雛壇3の進退の状態を断
面図により示したものであり、仏壇本体1に設け
た載置体2は二段に形成され、例えば、上段に本
尊、仏像、位牌等を載置し、下段に鐘その他の仏
具を載置する等、使い分けることができる。
又載置体2の後方の背面板27の内側壁面に本
尊、仏像等を描出し、又はそれらを描出した布体
紙体等からなる軸を貼付し又は掛止することもで
きる。
前記載置体2の下方には雛壇3が進退自在に設
けられており、この雛壇3は断面略L字形の本体
部22と板状の雛壇背部10より形成されてい
る。雛壇背部10の上端裏側にはアールが形成さ
れ進退時の摺動を容易としている。
前記本体部22の上面部23には、ろうそく
立、香炉、花立等の具足類が接着剤その他の手段
で取付けられている。該本体部22の前面部24
の下端部にはアールが形成されていると共に内側
には角部25が形成されている。この角部25に
は合成樹脂シートが貼着されている。
本体1の底板26には中扉4が蝶番16で上下
方向に開閉自在に取付けられており、この中扉4
の内面にはテーパー部7が形成されている共に内
面内側端部にはL字型金具等からなるL字体6が
垂直に固着されている。
前記中扉4は仏壇使用時に雛壇3を載置し、か
つ各種の仏具類又は供物を載置可能とされてお
り、不使用時に雛壇3を納置する作用を有する。
雛壇3を納置する場合、中扉4を上方に持上げ
るとL字型金具等からなるL字体6の先端部が本
体部22の角部25に係合して雛壇3が上方に持
上げられると同時に前面部24のアール部分がテ
ーパー部7面を摺動して案内される。
前記L字型金具等からなるL字体6は前記の作
用の他に雛壇3の使用時に本体部22の裏面に係
止して雛壇3を水平に保持する。
前記L字型金具等からなるL字体6はバランス
よく雛壇3を持上げ、かつ円滑に移動させる作用
を促進するために複数個設けることが望ましく、
例えば、中扉4の両サイドの2箇所又は両サイド
と中央部の3箇所に設けることが望ましい。
前記角部25には合成樹脂シートが貼着されて
いるため、角部25とL字体6の係止作用が円滑
となる。
底板26には三角片14を設けてなる裏押体5
が蝶番15で起伏自在とされており、この裏押体
5はコイルバネ13の作用で正面方向、すなわち
雛壇3方向に付勢されている。
前記裏押体5は雛壇背部10の背面に係止して
雛壇3の進退時にその姿勢を保持する作用を有す
る。
すなわち、雛壇3を背面から押圧してその後方
への転倒を防止し、常に上向きの姿勢を保持して
進退移動を円滑化する。
載置体2の下面には手前側に突部8、奥側に凹
部9が設けられており、この突部8と凹部9の間
にはそれらを連絡するテーパー部11が形成され
ている。
突部8は雛壇3の使用時に雛壇背部10の上端
を係止して雛壇3を所定位置に保持する作用を有
し、凹部9は雛壇3を納置する際に雛壇背部10
の先端部を係止して雛壇3を所定位置に保持す
る。
テーパー部11は雛壇3の進退時に雛壇背部1
0を摺動案内する作用を有している。
仏壇本体1の背面板27に設けられたゴムシー
ト12は、雛壇3の収納時に裏押体5が直接仏壇
本体1の背面板27に衝突するのを防止するクツ
シヨン体としての投目と吸音作用を有する。
[考案の効果] 本考案は上記構成を有することにより以下に述
べる諸効果を発揮することができる。
先ず、本考案は中扉を開閉するだけの簡単な操
作で雛壇を仏壇本体から円滑かつ安定的に進退さ
せることができると共に雛壇上にろうそく立、香
炉、花立等の具足類又は仏具類等を載置したまま
の状態を保持して仏壇本体から進退させることが
できるものである。
このため、従来のように使用に際して具足類、
仏具類等を載置、配列する必要は全くなく、その
まま直ちに使用でき便利であるばかりでなく、不
使用時においても具足類等を片付ける必要がな
く、そのままワンタツチの動作で納置することが
できるものである。
次に本考案は、仏壇本体内から引出した雛壇と
中扉が壇又は載置台としてそのまま立体的に使用
することができるため、仏壇本体の奥行を短かく
することができ、場所をとらない壁掛型仏壇とし
て最適のものを得ることができる。
又本考案の外扉は自重で開閉時にがたつく等の
支障をきたすことはなく、円滑に開閉を行うこと
ができると共に外扉は従来のように蝶番ではなく
ピンで軸着されているため、外扉を閉じた場合又
は180度開いた場合であつても止金具類は一切見
えないため、外観上の見栄えがよい。
外扉は磁石体で浮いた状態で保持されているた
め、外扉を開ける場合に、一方の扉を押して両者
に段差を生じさせ、この扉の厚みから生ずる段差
を利用して扉を開けることができ、扉の表面に把
手等を設ける必要がなく、外観の見栄えをよくす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は雛壇の使用時の状態を示す一部切欠縦
断面図、第2図は雛壇の進退の中間状態を示す一
部切欠縦断面図、第3図は雛壇の収納時の状態を
示す一部切欠縦断面図、第4図は仏壇本体の正面
図、第5図は仏壇本体の外扉を開いた状態の斜面
図である。 1……仏壇本体、2……載置体、3……雛壇、
4……中扉、5……裏押体、6……L字体、7…
…テーパー部、8……突部、9……凹部、10…
…雛壇背部、11……テーパー部、12……ゴム
シート、13……コイルバネ、14……三角片、
15,16……蝶番、17……外扉、18……ピ
ン、19……リング、20,21……磁石体、2
2……本体部、23……上面部、24……前面
部、25……角部、26……底板、27……背面
板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 全体を箱型に形成された仏具本体1の前面に観
    音開きの外扉17,17を開閉自在に設けると共
    に背面に掛止部を設けて壁面等に掛止自在とし、
    前記外扉17,17の外側上下をリング19を有
    するピン18で本体1に回動可能に軸着し、前記
    外扉17,17の内側上下に磁石体20を設け、
    それに対応する前記本体1の上下両面に前記磁石
    体20とは異なつた磁性を有する磁石体21を設
    け、外扉17,17を閉じた場合、互いに吸引し
    合つて、外扉17,17を所定の位置で浮いた状
    態で固定し、前記仏壇本体1に形成した載置体2
    の下方に雛壇3を進退自在に設け、この雛壇3を
    断面略L字形の本体部22と板状の雛壇背部10
    より形成し、該雛壇背部10の上端裏側にアール
    を形成して進退時摺動自在とし、前記本体部22
    の上面部23に、ろうそく立、香炉、花立等の具
    足類を接着剤その他の手段で取付け、該本体部2
    2の前面部24の下端部にアールを形成すると共
    に内側に角部25を形成し、この角部25に合成
    樹脂シートを貼着し、前記本体1の底板26に中
    扉4を蝶番16で上下方向に開閉自在に取付け、
    この中扉4の内面にテーパー部7を形成する共に
    内面内側端部にL字型金具等からなるL字体6を
    複数個固着し、前記底板26に三角片14を設け
    てなる裏押体5を起伏自在に取付け、この裏押体
    5にコイルバネ13を取付けて裏押体5を正面方
    向、すなわち雛壇3方向に付勢して雛壇背部10
    の背面に係止自在とし、前記載置体2の下面手前
    側に雛壇3の使用時に雛壇背部10の上端を係止
    して雛壇3を所定位置に保持する突部8を設け、
    前記載置体2の下面奥側に雛壇3を納置する際に
    雛壇背部10の先端部を係止して雛壇3を所定位
    置に保持する凹部9を設け、この突部8と凹部9
    の間に雛壇3の進退時に雛壇背部10を摺動して
    案内するテーパー部11を形成し、仏壇本体1の
    背面板27にクツシヨン体としてのゴムシート1
    2を設けたことを特徴とする壁掛型仏壇。
JP1987188448U 1987-12-11 1987-12-11 Expired JPH0330070Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987188448U JPH0330070Y2 (ja) 1987-12-11 1987-12-11

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JP1987188448U JPH0330070Y2 (ja) 1987-12-11 1987-12-11

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Publication Number Publication Date
JPH0192886U JPH0192886U (ja) 1989-06-19
JPH0330070Y2 true JPH0330070Y2 (ja) 1991-06-26

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ID=31479540

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JP1987188448U Expired JPH0330070Y2 (ja) 1987-12-11 1987-12-11

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5394297U (ja) * 1976-12-27 1978-08-01
JPS5915384U (ja) * 1982-07-21 1984-01-30 株式会社金花舎 狭いスペ−スに用いることができる仏壇

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0192886U (ja) 1989-06-19

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