JPH0330083A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPH0330083A
JPH0330083A JP16595389A JP16595389A JPH0330083A JP H0330083 A JPH0330083 A JP H0330083A JP 16595389 A JP16595389 A JP 16595389A JP 16595389 A JP16595389 A JP 16595389A JP H0330083 A JPH0330083 A JP H0330083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
standard pattern
pattern
guidance
standard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16595389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Shibuya
渋谷 浩洋
Yasutomo Onishi
大西 康友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP16595389A priority Critical patent/JPH0330083A/ja
Publication of JPH0330083A publication Critical patent/JPH0330083A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の商品を販売する自動販売機に闇し、特
に音声認識システムを使用して好みの商品を選択する際
の制御に関するものである.従来の技術 従来、カップ飲料等の自動販売機(以後、簡単にカップ
自販機と称する.)を始めとする対話型の自動販売機は
、第3図に示すように、まず、利用者がマイクロホン1
により入力した音声を音声分析手段2により分析して音
声パターンを抽出する.分析には帯域通過フィルター群
を使ったBPF(Band  Path  Filte
r)分析結果を時間軸と周波数軸で標本化し、強度をデ
ジタル処理する手法を用いる.標準パターン記憶手段3
には、同様の方法により抽出した多数の不特定話者が発
声した複数の離散単語の音声パターンを標準パターンと
して記憶してある。ただし、ここで標準パターンとして
記憶されている単語は、カップ自販機で販売するフレー
バー(コーヒー、ジュース等飲料の品名)の呼称といく
つかの返答単語(はい、いいえ、ホット、アイス等)で
ある。そして、標準パターン選出手段4で、標準パター
ンの中から入力パターンに最も近い標準パターンをDP
(Dynamlc   Programing)マッチ
ング法により選び出す,DPマッチング法とは動的計画
法と訳され、1957年に米国のBe l lmanが
提案した数理計画法の一手法で、多段決定過程の最適化
に適用される.その手法は、各段である決定(制御)7
F!:行なって状態を変換させながら、目的に達するま
での過程での良さ/悪さを評価する間数を最大/最小と
するというものである.発声誘導手段5は、音声合或手
段により構或され、後述する比較手段A7に応じて、利
用者の発声を音声により促す.ただし、フレーバー名は
、カップ自販機前面のパネル板等に明記してあり、利用
者はその中から好みのフレーバー名を1つ選んで発声す
るものである。制御手段6は、後述する比較手段A7に
応じて、前記標準パターン選出手段4により選出した標
準パターンの中から利用者が発声した単語を認識すると
共に、認識結果により以後のカップ自販機の動作を制御
するものである.比較手段A7は、表1に示すように前
記標準パターン選出手段4が選出した標準バターンと前
記音声分析手段2が分析した音声パターンとの距離”L
1”がリジクトしきい値“LSI“以下の場合は標準パ
ターン信号を出力し、“L1“が”LSI”より大きい
場合はりジエクト信号を出力する.また、8はコインの
受取りと釣銭の払い戻しを行なうコイン受取り手段、9
は選択されたフレーバーをカップに注ぎ搬出する飲料搬
出手段である. 表1 次に、以上のように構或された対話型の自動販・売機に
ついて、第4図のフローチャートを用いてその販売動作
を説明する.第4図において、まず、ステップ201で
、前記コイン受取手段8にコインが投入されたか否かを
判定し、コインが投入されればステップ202に進む.
ステップ202では、前記発声誘導手段5により“いら
っしゃいませ、何になさいますか”と誘導し、客からの
フレーバー名の発声を待つ.そして、ステップ203で
、前記標準パターン選出手段4により、前記標準パター
ン記憶手段3に記憶されている標準パターンから、人力
された音声パターンに最も近い標準パターンを選出する
.ステップ204では、前記発声誘導手段A7によりス
テップ203で選出した標準パターンと音声パターンと
の距離を判定し、リジェクトの場合はステップ205へ
進み、発声誘導手段5により“もう一度お答え下さい″
と誘導して203へ戻る。一方、リジェクトでない場合
はステップ206へ進む。ステップ206では、ステッ
プ208で選出した標準パターンにより以降の動作を分
岐するものであるが、本実施例においてはコーヒーの標
準パターンを選出したものとし、他のフレーバー名を認
識した場合・の動作についてはコーヒーの場合と同様で
あるため説明を割愛する.次にステップ207では、発
声誘導手段5により“コーヒーですね”と確認し、客の
返答を待つ.そして、208で、フレーバー名と同様の
方法で、はいかいいえの返答を認識する.ステップ20
9では、ステップ208での認識結果が適当か否かを判
定し、リジェクトの場合はステップ207へ戻り、そう
でない場合はステップ210へ進む.ステップ210で
は、ステップ208で認識した返答がはいの場合はステ
ップ211へ進み、いいえの場合はステップ205へ戻
る.ステップ211では、制御手段6が、コーヒーを前
記飲料搬出手段9を使ってカップに注ぎ搬出する。そし
て、ステップ212で、釣り銭がある場合は、コイン受
取手段8により釣り銭を払い戻し、Ml@に、ステップ
213で発声誘導手段5により“ありがとうございまし
た”と発声して一連の動作を終了する. 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような方法では、発声誘導制御手
段は選出 レた標準パターンと音声パターンとの距離によりリジエ
クトか否かを判定するだけであり、対話フローにおいて
確認のステップが必ず必要であり、対話フローが長くな
るため商品を販売するまでの時間が長くなるという課題
を有していた.本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、標準パターンと音声パターンとの距離が十分に近い
場合には、発声誘導制御手段により発声誘導手段が確認
のステップを省略するように制御してやることにより、
対話フローを短くシ、商品販売時間の短い対話型の自動
販売機を提供することを目的とする. 課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の自動販売機は、商品
等の複数の離散単語音声の標準パターン群を記憶した標
準パターン記憶手段と、発声者に商品等の単語を発声す
るように誘導する発声誘導手段と、発声者の音声を分析
し音声パターンを抽出する音声分析手段と、前記音声分
析手段により抽出した音声パ,ターンに最も近い標準パ
ターンを前記標準パターン群から選出する標準パターン
選出手段と、前記標準パターン選出手段が選出した標準
パターンと前記音声分析手段が分析した音声パターンと
の近さによって前記発声誘導手段の誘導方法を変えるこ
とにより商品販売に要する時間を短縮する発声誘導制御
手段とがらなる構或を有している. 作用 この構或によって、発声誘導制御手段が標準パターンと
音声パターンとの近さによって前記発声誘導手段の誘導
方法を決めることにより、対話フローの確認のステップ
が不要な場合には省略できることとなり、商品販売時間
の短い対話型の自動販売機を実現できることとなる. 実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する. 構或要件中、従来例と同構成のものは、同番号を付し、
説明を割愛する.第1図は、本発明の自動販売機の機能
ブロック図を示すものである.発声誘導制御手段BIO
は、表2に示すように前記標準パターン選出千段4が選
出した標準パターンと前記音声分析手段2が分析した音
声パターンとの距離”L1”が確認しきい値”LS2”
より小さい場合は、前記発声誘導手段5が確認のステッ
プを省略するように制御する. 表2 次に、以上のように構戒された対話型の自動販売機につ
いて、第2図のフローチャートを用いてその販売動作を
説明する.第2図において、まず、ステップ201で、
前記コイン受取手段8にコインが投入されたか否かを判
定し、コインが投入されればステップ202に進む.ス
テップ202では、前記発声誘導手段5により“いらっ
しゃいませ、何になさいますか”と誘導し、客からのフ
レーバー名の発声を待つ.そして、ステップ203で、
前記標準パターン選出手段4により、前記標準パターン
記憶手段3に記憶されている標準パターンから、人力さ
れた音声パターンに最も近い標準パターンを選出する。
ステップ204では、前記発声誘導制御手段810によ
りステップ203で選出した標準パターンと音声パター
ンとの距離を判定し、リジェクトの場合はステップ20
5へ進み、発声誘導手段5はより“もう一度お答え下さ
い”と誘導して203へ戻る.一方、リジェクトでない
場合はステップ206へ進み、前記発声誘導制御手段B
IOによりステップ203で選出した標準パターンと音
声パターンとの距離を判定し、確認が必要な場合には以
下従来例と同じフローとなる.一方、確認が不必要な場
合にはステップ212へ進み、制御手段6が、コーヒー
を前記飲料搬出手段9jI:使ってカップに注ぎ搬出す
る。そして、ステップ213で、釣り銭がある場合は、
コイン受取手段8により釣り銭を払い戻し、最後に、ス
テップ214で発声誘導手段5により“ありがどうござ
いました”と発声して一連の動作を終了する. 以上のように本実施例によれば、発声誘導制御手段が標
準パターンと音声パターンとの近さによって前記発声誘
導手段の誘導方法を決めることにより、対話フローの確
認のステップが不要な場合には省略できることとなり、
商品販売時間の短い対話型の自動販売機を実現できるこ
ととなる.発明の効果 以上のように本発明の自動販売機は、商品等の複数の離
散単語音声の標準パターン群を記憶した標準パターン記
憶手段と、発声者に商品等の単語を発声するように誘導
する発声誘導手段と、発声者の音声を分析し音声パター
ンを抽出する音声分析手段と、前記音声分析手段により
抽出した音声パターンに最も近い標準パターンを前記標
準パターン群から選出する標準パターン選出手段と、前
記標準パターン選出手段が選出した標準パターンと前記
音声分析手段が分析した音声パターンとの近さによって
前記発声誘導手段の誘導方法を変えることにより商品販
売に要する時間を短縮する発声誘導制御手段とを設ける
ことにより、発声誘導手段が標準パターンと音声パター
ンとの近さによって前記発声誘導手段の誘導方法を決め
ることにより、対話フローの確認のステップが不要な場
合には省略できることとなり、商品販売時間の短い対話
型の自動販売機を実現できることとなる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における自動販売機の機能ブ
ロック図、第2図は本発明の実施例における自動販売機
の動作例を示すフローチャート、第3図は従来の自動販
売機の機能ブロック図、第4図は従来の自動販売機の動
作例を示すフローチャートである. 2・ ・音声分析手段、3・ ・標準パターン記憶手段
、4・ ・標準パターン選出手段、5・・・発声誘導手
段、10・ 手段. ・発声誘導制御

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商品等の複数の離散単語音声の標準パターン群を記憶し
    た標準パターン記憶手段と、発声者に商品等の単語を発
    声するように誘導する発声誘導手段と、発声者の音声を
    分析し音声パターンを抽出する音声分析手段と、前記音
    声分析手段により抽出した音声パターンに最も近い標準
    パターンを前記標準パターン群から選出する標準パター
    ン選出手段と、前記標準パターン選出手段が選出した標
    準パターンと前記音声分析手段が分析した音声パターン
    との近さによって前記発声誘導手段の誘導方法を変える
    ことにより商品販売に要する時間を短縮する発声誘導制
    御手段とからなる自動販売機。
JP16595389A 1989-06-28 1989-06-28 自動販売機 Pending JPH0330083A (ja)

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JP16595389A JPH0330083A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 自動販売機

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JP16595389A JPH0330083A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 自動販売機

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JPH0330083A true JPH0330083A (ja) 1991-02-08

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ID=15822155

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JP16595389A Pending JPH0330083A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 自動販売機

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57125493A (en) * 1981-01-27 1982-08-04 Matsushita Refrigeration Vending machine with voice recognition synthesizer
JPS58129682A (ja) * 1982-01-29 1983-08-02 Toshiba Corp 個人照合装置
JPS6041186A (ja) * 1984-07-09 1985-03-04 松下冷機株式会社 自動販売機の制御装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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