JPH0375799A - 音声認識システム - Google Patents

音声認識システム

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Publication number
JPH0375799A
JPH0375799A JP1213302A JP21330289A JPH0375799A JP H0375799 A JPH0375799 A JP H0375799A JP 1213302 A JP1213302 A JP 1213302A JP 21330289 A JP21330289 A JP 21330289A JP H0375799 A JPH0375799 A JP H0375799A
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JP
Japan
Prior art keywords
standard pattern
voice
standard
selection means
pattern selection
Prior art date
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Pending
Application number
JP1213302A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Shibuya
渋谷 浩洋
Yasutomo Onishi
大西 康友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP1213302A priority Critical patent/JPH0375799A/ja
Publication of JPH0375799A publication Critical patent/JPH0375799A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特定話者及び不特定話者が入力した単語音声
を認識しその音声により数々の処理を行なうための音声
認識システムに間し、特に、不特定話者に間するもので
ある。
従来の技術 従来、カップ飲料等の自動販売機(以後、簡単にカップ
自販機と称する)を始めとする自販機用音声認識システ
ムは、第4図に示すように、まず、利用者がマイクロホ
ン1により入力した音声を音声分析手段2により分析し
て音声パターンを抽出する0分析には帯域通過フィルタ
ー群を使ったBPF(Band  Path  Fll
ter)分析結果を時間軸と周波数軸で標本化し、強度
をデジタル処理する手法を用いる。標準パターン記憶手
段8には、同様の方法により抽出した多数の不特定話者
が発声した複数の離散単語の音声パターンを標準パター
ンとして記憶しである。ただし、ここで標準パターンと
して記憶されている単語は、カップ自販機で販売するフ
レーバー(コーヒージュース等飲料の品名)の呼称とい
くつかの返答単語(はい、いいえ、ホット、アイス等)
である。
そして、標準パターン選出手段4で、標準パターンの中
から入カバターンに最も近い標準パターンをDP(Dy
namic  Programing)マツチング法に
より選び出す、DPマツチング法とは動的計画法と訳さ
れ、1957年に米国のBellmanが提案した数理
計画法の一手法で、多段決定過程の最適化に適用される
。その手法は、各段である決定(制御)を行なって状態
を変換させながら、目的に達するまでの過程での良さ/
悪さを評価する間数を最大/最小とするというものであ
る。また、認識システムが特定話者に対応する場合は、
標準パターン記憶手段3に特定話者が発声した認識単語
の音声パターンを登録し、一方不特定話者に対応する場
合は、不特定多数の話者が発声した認識単語の音声パタ
ーンの内、代表パターンのいくつかを登録する0発声誘
導手段5は、音声合成手段により構成され、後述する制
御手段6に応じて、利用者の発声を促すために音声によ
る発声を促す。ただし、フレーバー塩は、カップ自販機
前面のパネル板等に明記してあり、利用者はその中から
好みのフレーバー塩を1つ選んで発声するものである。
制御手段6は、処理に応じて発声誘導手段5に誘導音声
の発声を指示し、また、標準パターン選出手段4により
DPマツチング法を用いで選出された標準パターンと入
カバターンとの距離がリジェクトしきい値より小さけれ
ば入カバターンを認識したと判断すると共に、認識結果
により以後のカップ自販機の動作を制御し、リジェクト
しきい値より大きければリジェクトと判断して、再び標
準パターン選出手段4に選出された標準パターンが入力
されるのを待つ、リジェクトしきい値は小さいほど認識
率は上がるが、リジェクト回数も増えるため、ある程度
高い値に設定しなければならない、また、7はコインの
受取りと釣銭の払い戻しを行なうコイン受取り手段、8
は選択されたフレーバーをカップに注ぎ搬出する飲料搬
出手段である0次に、第5図に、従来の自販機用音声認
識システムの音声認識可能期間を示す。
tlは音声終了確認期間、t2はパターン選出処理期間
である。第5図より、tl及びt2の期間は、音声認識
が不可能であることがわかる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような方法では、tl及びt2の
期間は、発声者の音声を認識できない、また、標準パタ
ーン選出手段により選出された標準パターンの内最初に
リジエクトレきい値を満足した標準パターンを入カバタ
ーンとして認識するため、認識率が低下するという欠点
を有していた。
本発明は上記従来のH題を解決するもので、音声認識不
可能である期間t2をなくし、また、標準パターン選出
手段により選出された標準パターンの内、入カバターン
との距離が最も近いものを選択することにより、認識率
の高い音声認識システムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するためは本発明の音声認識システムは
、複数の離散単語音声の標準パターン群を記憶した標準
パターン記憶手段と、発声者の音声を分析し音声パター
ンを抽出する音声分析手段と、前記音声分析手段により
抽出した音声パターンに最も近い標準パターンを前記標
準パターン群から選出する複数の標準パターン選出手段
と、前記複数の標準パターン選出手段中のいずれかの標
準パターン選出手段を順番に選択する選択手段と、選択
された標準パターン選出手段が選出した標準パターンの
内、前記音声分析手段により・抽出した音声パターンに
最も近い標準パターンを選択する比較手段と、発声者に
単語を発声するように誘導する発声誘導手段とからなる
構成を有している。
作用 この構成によって、複数の標準パターン選出手段を持つ
ことにより、1つの標準パターン選出手段がパターン選
出処理期間にある時は、他の標準パターン選出手段がパ
ターン選出処理を行なうことにより、音声認識不可能で
ある期間t2をなくし、また、比較手段が複数の標準パ
ターン選出手段により選出された標準パターンの内、入
カバターンとの距離が最も近いものを選択することによ
り、認識率の高い音声認識システムを実現できることと
なる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
本実施例は、不特定話者に対する音声認識システムをカ
ップ自販機に適応したものである。ただし、構成要件中
、従来例と同構成のものは、同番号を付し、説明を割愛
する。第1図は、本発明の実施例における音声認識シス
テムの機能ブロック図を示すものである。9.10はそ
れぞれ、標準パターン選出手段A、標準パターン選出手
段Bであり、標準パターンの中から入カバターンに最も
近い標準バタ、−ンをDP(Dynamic  Pro
gramlng)マツチング法により選び出し音声を認
識するものである。11は選択手段であり、前記複数の
標準パターン選出手段9.10のいずれかの標準パター
ン選出手段を選択するものである。
12は比較手段であり、前記複数の標準パターン選出手
段9,10が選出した標準パターンの内、入カバターン
との距離が最も近いものを選択するものである。第2図
に、本発明の実施例における自販機用音声認識システム
の音声認識可能期間を示すm  jlは音声終了確認期
間、t2、t2°はパターン選出処理期間である。第2
図に示すように、前記選択手段11は前記標準パターン
選出手段A9がパターン選出処理期間に入るまでは前記
標準パターン選択手段11を選択し、その後は、前記標
準パターン選出手段BIOを選択する。そして、前記標
準パターン選出手段BIOがパターン選出処理期間に入
ると再び前記標準パターン選出手段A9を選択し、以後
この一連の動作を繰り返す。
したがって、例えば発声者が”え−と(音声入力期間)
、コーヒー(音声入力期間)”と発声した場合、従来の
自販機用音声認識システムでは、′コーヒー という音
声は前記標準パターン選出手段A9のパターン選出処理
期間(”え−と″という音声の処理期間)に発声される
ため認識不可能であったが、本発明の実施例では前記m
準パターン選出手段BIOによって、認識されることと
なる。
次に、表1、表2を用いて前記比較手段12の動作につ
いて説明する。
表1 表2 表1は、標準パターン選出手段が選出した標準パターン
及び入カバターンとの距離を示している。
表1より、標準パターン選出手段A、Bが選出した標準
パターンはそれぞれa、bであり、選出した標準パター
ンと入カバターンとの距離はそれぞれL1eL2である
ことがわかる0表2は、L1tL2の大小関係と、前記
比較手段12が選択する標準パターンを示している。表
2より、前記比較手段12はLl<L2、L、=L2の
ときは標準パターンaを選択し、 Ll<L2のときは
標準パターンbを選択することがわかる。したがって、
前記複数の標準パターン選出手段9.10が選出した標
準パターンの内、前記音声分析手段2により抽出した音
声パターンに最も近い標準パターンを選択することとな
る。なお、本実施例では前記標準パターン選出手段9,
10により選出された標準パターンが2つの場合につい
て説明したが9選出された標準パターンが2つよりも多
い場合も同様にして入力音声パターンに最も近い標準パ
ターンが選択されるのは言うまでもない。
以上のように構成されたカップ自販機用音声認識システ
ムについて、第3図のフローチャートを用いてその販売
動作を説明する。第3図において、まず、ステップ20
1で、前記コイン受取手段7にコインが投入されたか否
かを判定し、コインが投入されればステップ202に進
む、ステップ202では、前記発声誘導手段5により”
いらつしゃいませ、何になさいますか”と誘導し、客か
らのフレーバー名の発声を待゛つ。そして、ステップ2
08で、前記標準パターン選出手段A9あるいは前記標
準パターン選出手段BIOにより、前記標準パターン記
憶手段3に記憶されている標準パターンから、入力され
た音声パターンに最も近い標準パターンを選出してフレ
ーバー名を認識する。ステップ204では、ステップ2
03での認識結果が適当か否かを判定し、リジェクトの
場合はステップ205へ進み、発声誘導手段5により”
もう−度お答え下さい”と誘導して203へ戻る。一方
、リジェクトでない場合はステップ206へ進む。
ステップ206では、ステップ203で認識したフレー
バーにより以降の動作を分岐するものであるが、本実施
例においてはコーヒーを認識したものとし、他のフレー
バー名を認識した場合の動作についてはコーヒーの場合
と同様であるため説明を割愛する0次にステップ20?
では、発声誘導手段5により”コーヒーですね”と確認
し、客の返答を待つ、そして、208で、フレーバー名
と同様の方法で、はいかいいえの返答を認識する。
ステップ209では、ステップ208での認識結果が適
当か否かを判定し、リジェクトの場合はステップ207
へ戻り、そうでない場合はステップ210へ進む、ステ
ップ210では、ステップ208で認識した返答がはい
の場合はステップ211へ進み、いいえの場合はステッ
プ205へ戻る。
ステップ211では、制御手段6が、コーヒーを前記飲
料搬出手段8を使ってカップに注ぎ搬出する。そして、
ステップ212で、釣り銭がある場合は、コイン受取手
段7により釣り銭を払い戻し、最後に、ステップ213
で発声誘導手段5により”ありがとうございました”と
発声して一連の動作を終了する。
以上のように本実施例によれば、複数の標準パターン選
出手段をもつことにより一つの標準パターン選出手段が
パターン選出処理期間に入ると、他の標準パターン選出
手段が音声分析結果取り込み期間に入るため、従来は音
声認識が不可能であった期間においても音声認識が可能
となり、例えば発声者がフレーバー選択時に迷っている
時に、′え−と、(フレーバー名)”と発声しても認識
できる確率が高くなる。また、複数の標準パターン選出
手段が選出した標準パターンの内、音声分析手段により
抽出した音声パターンに最も近い標準パターンを選択す
る。このため、音声認識システムの認識率が向上すると
共に、リジェクトの回数も減少し発声者がスムーズに対
話ができることとなるなどその効果は大である。
発明の効果 以上のように本発明の音声認識システムは、複数の離散
単語音声の標準パターン群を記憶した標準パターン記憶
手段と、発声者の音声を分析し音声パターンを抽出する
音声分析手段と、前記音声分析手段により抽出した音声
パターンに最も近い標準パターンを前記標準パターン群
から選出する複数の標準パターン選出手段と、前記複数
の標準パターン選出手段中のいずれかの標準パターン選
出手段を順番に選択する選択手段と、選択された標準パ
ターン選出手段が選出した標準パターンの内、前記音声
分析手段により抽出した音声パターンに最も近い標準パ
ターンを選択する比較手段と、発声者に単語を発声する
ように誘導する発声誘導手段とを設けることにより、一
つの標準パターン選出手段がパターン選出処理期間にあ
る時は、他の標準パターン選出手段が音声分析結果取り
込み期間に入るため従来は音声認識が不可能であった期
間においても音声認識が可能となり、また、複数の標準
パターン選出手段が選出した標準パターンの内、音声分
析手段により抽出した音声パターンに最も近い標準パタ
ーンを比較手段により選択するため、認識率の高い音声
認識システムを実現することができることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における音声認識システムの
機能ブロック図、第2図は本発明の実施例における音声
認識システムの音声認識可能期間の説明図、第3図は本
発明の実施例における音声認識システムの動作例を示す
フローチャート、第4図は従来の音声認識システムの機
能ブロック図、第5図は従来の音声認識システムの音声
認識可能期間の説明図である。 2・・・音声分析手段、8・ ・標準パターン記憶手段
、5・ ・発声誘導手段、9・ ・標準パターン選出手
段A、10・ ・標準パターン選出手段B111・ ・
選択手段、12・ ・比較手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の離散単語音声の標準パターン群を記憶した標準パ
    ターン記憶手段と、発声者の音声を分析し音声パターン
    を抽出する音声分析手段と、前記音声分析手段により抽
    出した音声パターンに最も近い標準パターンを前記標準
    パターン群から選出する複数の標準パターン選出手段と
    、前記複数の標準パターン選出手段中のいずれかの標準
    パターン選出手段を順番に選択する選択手段と、選択さ
    れた標準パターン選出手段が選出した標準パターンの内
    、前記音声分析手段により抽出した音声パターンに最も
    近い標準パターンを選択する比較手段と、発声者に単語
    を発声するように誘導する発声誘導手段とからなる音声
    認識システム。
JP1213302A 1989-08-18 1989-08-18 音声認識システム Pending JPH0375799A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1213302A JPH0375799A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 音声認識システム

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JP1213302A JPH0375799A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 音声認識システム

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JPH0375799A true JPH0375799A (ja) 1991-03-29

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ID=16636880

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JP1213302A Pending JPH0375799A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 音声認識システム

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JP (1) JPH0375799A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010115561A (ja) * 2010-03-05 2010-05-27 Taiyo Elec Co Ltd 遊技機
JP2010115562A (ja) * 2010-03-05 2010-05-27 Taiyo Elec Co Ltd 遊技機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010115561A (ja) * 2010-03-05 2010-05-27 Taiyo Elec Co Ltd 遊技機
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