JPH0330120B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330120B2 JPH0330120B2 JP59057009A JP5700984A JPH0330120B2 JP H0330120 B2 JPH0330120 B2 JP H0330120B2 JP 59057009 A JP59057009 A JP 59057009A JP 5700984 A JP5700984 A JP 5700984A JP H0330120 B2 JPH0330120 B2 JP H0330120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reference voltage
- output
- logarithmic
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 15
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 15
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、産業機器、来客検知など民生用に用
いる拡散反射型光電スイツチに関するものであ
る。
いる拡散反射型光電スイツチに関するものであ
る。
従来、拡散反射型光電スイツチは、第1図のよ
うに、被検知物体による受光レベル変化を検出す
る受光回路1の出力を第1の対数増巾回路2で対
数増巾し、比較回路3にて第1の対数増巾回路2
の出力電圧V1の基準電圧V2に対する大小を比較
判別して出力回路、誤動作防止手段、余裕表示手
段(いずれも図示せず)等を制御するようにして
いた。基準弁圧V2は、距離定回路4と第2の対
数増巾回路5とにより形成し、この第2の対数増
巾回路5は第1の対数増巾回路2と同等のものを
用いて温度ドリフトを有するようにしている。し
たがって周囲温度変化により第1の対数増巾回路
2の温度ドリフトが大きい場合でも第2の対数増
巾回路5の温度ドリフトにより補償するようにし
ている。
うに、被検知物体による受光レベル変化を検出す
る受光回路1の出力を第1の対数増巾回路2で対
数増巾し、比較回路3にて第1の対数増巾回路2
の出力電圧V1の基準電圧V2に対する大小を比較
判別して出力回路、誤動作防止手段、余裕表示手
段(いずれも図示せず)等を制御するようにして
いた。基準弁圧V2は、距離定回路4と第2の対
数増巾回路5とにより形成し、この第2の対数増
巾回路5は第1の対数増巾回路2と同等のものを
用いて温度ドリフトを有するようにしている。し
たがって周囲温度変化により第1の対数増巾回路
2の温度ドリフトが大きい場合でも第2の対数増
巾回路5の温度ドリフトにより補償するようにし
ている。
今、設定距離が短かい場合、即ち、被検知物体
が光電スイツチから近距離にある場合、帰還ダイ
オードD1に流れる電流はパルス波形で、そのデ
ユーテイが1%であるため、帰還ダイオードD1
に流れる電流による自己発熱に起因する第1の対
数増巾回路2の出力電圧V1の温度ドリフトは無
視できる。しかし、設定距離を短くするため、第
2図のように基準電圧V2を高くする必要があり、
帰還ダイオードD2には大電流が流れ、この電流
は直流であるため、帰還ダイオードD1の自己発
熱による第2の対数増巾回路5の出力電圧、つま
り基準電圧V2の温度ドリフトは無視できなくな
る。このことは、距離を設定したときと定常状態
になったとき、いいかえれば、可変抵抗VRを可
変にして距離を設定したときよりある一定時間経
過したときの設定距離が異なり、距離設定が困難
であることを意味する。
が光電スイツチから近距離にある場合、帰還ダイ
オードD1に流れる電流はパルス波形で、そのデ
ユーテイが1%であるため、帰還ダイオードD1
に流れる電流による自己発熱に起因する第1の対
数増巾回路2の出力電圧V1の温度ドリフトは無
視できる。しかし、設定距離を短くするため、第
2図のように基準電圧V2を高くする必要があり、
帰還ダイオードD2には大電流が流れ、この電流
は直流であるため、帰還ダイオードD1の自己発
熱による第2の対数増巾回路5の出力電圧、つま
り基準電圧V2の温度ドリフトは無視できなくな
る。このことは、距離を設定したときと定常状態
になったとき、いいかえれば、可変抵抗VRを可
変にして距離を設定したときよりある一定時間経
過したときの設定距離が異なり、距離設定が困難
であることを意味する。
本発明の目的とするところは、第2の対数増巾
回路の帰還ダイオードの発熱による基準電圧の温
度ドリフトを補償し、安定した距離設定ができる
ようにし、温度ドリフトによる回路の誤動作を防
止することにある。
回路の帰還ダイオードの発熱による基準電圧の温
度ドリフトを補償し、安定した距離設定ができる
ようにし、温度ドリフトによる回路の誤動作を防
止することにある。
実施例
第3図において、6は自動利得調整回路で、距
離設定回路4の可変抵抗(図示せず)と連動して
決定される電圧V3と、設定距離に対応する基準
電圧V2とを入力する。電圧V3は自動利得調整回
路6の基準電圧となり、電圧V2は帰還ダイオー
ドD2の発熱によってドリフトする。他は第1図
の従来例と同様である。自動利得調整回路6で電
圧V2と電圧V3を比較し、帰還ダイオードD2での
ドリフトした値に対応して第1の対数増巾回路2
の利得を可変する。
離設定回路4の可変抵抗(図示せず)と連動して
決定される電圧V3と、設定距離に対応する基準
電圧V2とを入力する。電圧V3は自動利得調整回
路6の基準電圧となり、電圧V2は帰還ダイオー
ドD2の発熱によってドリフトする。他は第1図
の従来例と同様である。自動利得調整回路6で電
圧V2と電圧V3を比較し、帰還ダイオードD2での
ドリフトした値に対応して第1の対数増巾回路2
の利得を可変する。
動 作
第4図aは距離設定した瞬間の基準電圧V2と
第1の対数増巾回路2の出力電圧V1の波形を示
している。これは設定距離より遠方に被検知物体
がある場合で、基準電圧V2より出力電圧V1の波
形が高くない。したがって、この場合は被検知物
体を検知しない。つぎに、第4図bは、自動利得
調整をかけない場合で、基準電圧V2が帰還ダイ
オードD2の発熱のためΔVだけ低くなり、この場
合には出力電圧V1は同じであるため被検知物体
はあると判断してしまう。このことは前述のよう
に、距離設定時と定常状態になったときの基準電
圧V2の温度ドリフトΔV2により距離設定が困難
であることを示している。ここで、自動利得調整
をかけて基準電圧V2が低下した分だけ第4図c
のように、第1の対数増巾回路2の利得を下げて
出力電圧V1を低下させる。これを距離と受光量
のグラフで示すと第5図a〜cのようになる。第
5図a〜cはそれぞれ第4図a〜cに対応する。
第5図a〜cより明らかなように、自動利得調整
をかけるこによって帰還ダイオードD2の発熱に
よる制定距離の変動はみられなくなる。いいかえ
れば、l1=l3となる。又、自動利得調整回路6の
出力で第6図のように受光回路1の利得を制御し
ても同様であるが、受光回路1の利得を下げる
と、受光回路が発生するノイズに信号波形が埋も
れてしまう可能性がある。これは回路上での発生
ノイズは受光回路のノイズが支配的であるためで
ある。しかし、第1の対数増巾回路2のノイズが
信号波形に与える影響は極めて少なく、第1の対
数増巾回路2の利得を制御することで上述の問題
点は無視できる。更に、周囲温度によってV1,
V2がドリフトし、各対数増巾器2,5が飽和す
る可能性があるため、V1,V2の絶対的電位を検
知し、各対数増巾回路器2,5が飽和したいよう
に各対数増巾器2,5の利得を制御する。
第1の対数増巾回路2の出力電圧V1の波形を示
している。これは設定距離より遠方に被検知物体
がある場合で、基準電圧V2より出力電圧V1の波
形が高くない。したがって、この場合は被検知物
体を検知しない。つぎに、第4図bは、自動利得
調整をかけない場合で、基準電圧V2が帰還ダイ
オードD2の発熱のためΔVだけ低くなり、この場
合には出力電圧V1は同じであるため被検知物体
はあると判断してしまう。このことは前述のよう
に、距離設定時と定常状態になったときの基準電
圧V2の温度ドリフトΔV2により距離設定が困難
であることを示している。ここで、自動利得調整
をかけて基準電圧V2が低下した分だけ第4図c
のように、第1の対数増巾回路2の利得を下げて
出力電圧V1を低下させる。これを距離と受光量
のグラフで示すと第5図a〜cのようになる。第
5図a〜cはそれぞれ第4図a〜cに対応する。
第5図a〜cより明らかなように、自動利得調整
をかけるこによって帰還ダイオードD2の発熱に
よる制定距離の変動はみられなくなる。いいかえ
れば、l1=l3となる。又、自動利得調整回路6の
出力で第6図のように受光回路1の利得を制御し
ても同様であるが、受光回路1の利得を下げる
と、受光回路が発生するノイズに信号波形が埋も
れてしまう可能性がある。これは回路上での発生
ノイズは受光回路のノイズが支配的であるためで
ある。しかし、第1の対数増巾回路2のノイズが
信号波形に与える影響は極めて少なく、第1の対
数増巾回路2の利得を制御することで上述の問題
点は無視できる。更に、周囲温度によってV1,
V2がドリフトし、各対数増巾器2,5が飽和す
る可能性があるため、V1,V2の絶対的電位を検
知し、各対数増巾回路器2,5が飽和したいよう
に各対数増巾器2,5の利得を制御する。
上述のように本発明は、距離設定回路の出力と
基準電圧とを入力として比較し、基準電圧の温度
ドリフトに応じてそのドリフトを補償するため第
1の対数増巾回路又は受光回路の利得を制御する
自動利得調整回路を設けたから、第2の対数増巾
回路の帰還ダイオードの発熱による基準電圧の温
度ドリフトを補償できて安定した距離設定がで
き、温度ドリフトによる回路の誤動作を防止で
き、更に、第1の対数増巾回路の利得を制御する
ことによって回数全体のS/N比を向上でき、周
囲温度及び帰還ダイオードの発熱による各対数増
巾回路の出力電圧変動に起因する各対数増巾回路
の飽和を防止できるという効果を奏するものであ
る。
基準電圧とを入力として比較し、基準電圧の温度
ドリフトに応じてそのドリフトを補償するため第
1の対数増巾回路又は受光回路の利得を制御する
自動利得調整回路を設けたから、第2の対数増巾
回路の帰還ダイオードの発熱による基準電圧の温
度ドリフトを補償できて安定した距離設定がで
き、温度ドリフトによる回路の誤動作を防止で
き、更に、第1の対数増巾回路の利得を制御する
ことによって回数全体のS/N比を向上でき、周
囲温度及び帰還ダイオードの発熱による各対数増
巾回路の出力電圧変動に起因する各対数増巾回路
の飽和を防止できるという効果を奏するものであ
る。
第1図は従来の拡散反射型光電スイツチのブロ
ツク回路図、第2図は同上の特性図、第3図は本
発明の一実施例のブロツク回路図、第4図は同上
の動作説明図、第5図は同上の特性図、第6図は
本発明の他の実施例のブロツク回路図である。 1……受光回路、2……第1の対数増巾回路、
3……比較回路、4……距離設定回路、5……第
2の対数増巾回路、6……自動利得調整回路。
ツク回路図、第2図は同上の特性図、第3図は本
発明の一実施例のブロツク回路図、第4図は同上
の動作説明図、第5図は同上の特性図、第6図は
本発明の他の実施例のブロツク回路図である。 1……受光回路、2……第1の対数増巾回路、
3……比較回路、4……距離設定回路、5……第
2の対数増巾回路、6……自動利得調整回路。
Claims (1)
- 1 被検知物体による受光量変化を検出する受光
回路と、前記受光回路出力を対数増巾する第1の
対数増巾回路と、距離設定回路の出力により基準
電圧を出力する第2の対数増巾回路と、前記第1
の対数増巾回路の基準電圧に対する大小を比較判
別して出力回路、誤動作防止手段、余裕表示手段
等を制御する比較回路を具備した拡散反射型光電
スイツチにおいて、距離設定回路の出力と基準電
圧を入力として比較し、基準電圧の温度ドリフト
に応してそのドリフトを補償するための第1の対
数増巾回路又は受光回路の利得を制御する自動利
得調整回路を設けて成ることを特徴とする拡散反
射型光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057009A JPS60200107A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 拡散反射型光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057009A JPS60200107A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 拡散反射型光電スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200107A JPS60200107A (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0330120B2 true JPH0330120B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=13043446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057009A Granted JPS60200107A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 拡散反射型光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200107A (ja) |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP59057009A patent/JPS60200107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60200107A (ja) | 1985-10-09 |
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