JPH0330145B2 - - Google Patents

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JPH0330145B2
JPH0330145B2 JP59269871A JP26987184A JPH0330145B2 JP H0330145 B2 JPH0330145 B2 JP H0330145B2 JP 59269871 A JP59269871 A JP 59269871A JP 26987184 A JP26987184 A JP 26987184A JP H0330145 B2 JPH0330145 B2 JP H0330145B2
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5004Power supply control, e.g. power-saving mode, automatic power turn-off

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフアン等の交流負荷を自動遮断する通
電制御装置に関する。
従来、複写し終ると、一定時間後電気的負荷を
自動的に全てを遮断するものが知られいる。この
場合、負荷を駆動するための直流制御回路の電源
も切られるので、その後再開しようとしても種々
の準備プロセスを要したりしてスムーズに再開で
きない。かといつて、複写終了後も即複写可能な
様に通電しつぱなしにすることは、電力消費、負
荷の寿命、騒音等種々の問題を生じるものであ
る。
また、負荷に対する通電を遮断しておくと、像
形成部材の温度が下がつてしまい、次の像形成時
に適正な画像が得らなくなつたり、スムースな像
形成動作の開始が出来なくなる場合がある。
本発明は上記の不都合を除去するもので、複数
の像形成部材を含む像形成手段と、像形成動作を
可能とするために、上記複数の像形成部材のうち
の特定の像形成部材を加熱するための熱制御手段
46と、上記特定の像形成部材及び他の像形成部
材の温度をそれぞれ補償するための上記熱制御手
段と異なる第1,第2の温度補償手段H1,H2
〜H4と、像形成動作の開始を指令入力する乳力
手段(CPB)と、像形成動作終了後所定時間の
時限動作を行うタイマ手段(CPU)と、上記熱
制御手段と上記第1,第2の温度補償手段への通
電を制御する通電制御手段(CPU,R1〜R4)
とを有し、上記通電制御手段は像形成動作終了後
上記タイマ手段の時限動作完了前に上記入力手段
からの入力がないとき、上記時限動作完了に応答
して、上記熱制御手段への通電状態から上記第
1,第2の温度補償手段への通電状態に切り換
え、該切り換えられた状態で、上記入力手段から
の入力があると、上記第1,第2の温度補償手段
への通電状態から上記熱制御手段への通電状態に
切り換える像形成装置の通電制御装置を提供する
ものである。
これにより、像形成動作終了後所定時間像形成
開始指令がないときは、像形成部材の温度低下を
防止し、次の像形成時に適正な画像が得られなく
なるのを防止したり、スムースな像形成動作の開
始を可能にできる。また像形成時は温度補償手段
を動作させないので、温度補償手段の寿命を延ば
すことができるとともに、電力消費を少なくする
ことができる。
本発明は、直流制御回路として複写実行のため
の負荷の作動手順及び複写紙の有無チエツク等条
件チエツク手順をプロクラムしたメモリを有する
コンピユータプロセサを用いた場合とくに有効と
なる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明の複写制御装置の断面図であ
る。作動説明すると、まずメインスイツチをオン
にすると、デジタル制御回路をリセツトし及び他
の電気系統の立上りのための短時間を要し(ここ
では約4秒)その後表面に三層感光体を張つた感
光ドラム15を回転する。感光ドラム1回転につ
き約n個のクロツクパルスを出す様に駆動系の一
部にクロツクパルス発生機構を設けてある。そこ
でこの感光ドラム15が回転をはじめるとまずn
クロツクパルス分、ドラムは1回転もしくはほぼ
1回転する。これは複写工程に入る前段階と考え
て良く、複写工程に入つた場合に良質なコピーを
取るためであり省略しうることもある。ここでも
しコピー釦13をオンにすればそのまま複写工程
に入る。まずコピー釦13をオンするとn′個だけ
感光ドラム15が回転し、そこで始めて原稿台ガ
ラス5上に原稿をおいた原稿台2はスタートし、
照明ランプ16により照射され、その像は反射ミ
ラー17、インミラーレンプ18により露光部1
9でドラム15上に結像する。
尚感光ドラムはつぎ目のない感光体をドラム周
上に装着し、表面使用の効率をうる。
感光ドラム15の回転続行とともに感光体の表
面つまり光導電層の上を、透明絶縁層で覆われた
感光体はまず高圧電源20から+の高電圧を供給
するプラス帯電器21からのコロナ電流により+
に帯電させられる。続いて露光部19に達する
と、照明ランプ16に照射された被写体の像が感
光ドラム15上にスリツト露光される。それと同
時に高圧電源20からAC高電圧が供給されてい
るAC帯電器22によりAC帯電をうける。そして
その次に行なわれる全面露光ランプ23による全
面露光によつてドラム表面上に高コントラストの
静電潜像を形成し、次の現像工程へ入る。現像器
24は現像液25を入れる容器26、現像液を攬
拌し且つ現像電極部に押し上げるポンプ27、現
像電極28、及びドラム上に顕像化された画像に
かぶりがある場合そのかぶりを除去するためドラ
ムに極く近接して回転し一方はアースされている
電極ローラ29より成り立つ。感光ドラム15上
に形成された静電潜像はポンプ27により現像電
極28上に押し上げられた現像液25の中トナー
により現像される。
次にポスト帯電器30で高電圧電源20から高
電圧による帯電を受けて感光ドラム15上の余分
な現像液を像を乱すことなく絞りをとる。次いで
給紙部より送られてきた転写指7が感光ドラム1
5に密着し、転写帯電器31で高電源20からの
+高電圧による電界で感光ドラム15上の像が転
写紙7上に転写される。転写を終つた転写紙7は
分離ベルト32で分離され乾燥定着部33に導か
れる。感光ドラム15は圧接されたブレードクリ
ーナ34のエツジ部35で残余のトナー現像液を
拭い去られ、再び次のサイクルを繰り返す。ブレ
ードクリーナ34で拭われた現像液は感光ドラム
15の両端部に設けられた溝36により現像器2
4に導かれ再び現像に用いられる。
転写紙7はカセツト6に収められ、カセツトは
機体左下の給紙部に着脱可能であり転写紙のサイ
ズに応じて各種用意される。原稿台が予め定めた
位置に至達すると、原稿台側に固定された作動片
161により本体側の検知手段が作動させられ信
号が出て、常に回転している給紙ローラ40が降
下してカセツト6内の最上部の転写紙に接触し、
分離爪39との動きで転写紙を一枚分離してカセ
ツト6から送り出す。しかしすぐ近くにあるレジ
スタローラ41,42は給紙ローラ40の降下と
同時に停止するのでカセツト6から送り出された
転写紙7はその先端がレジスタローラ41,42
の接触部に当つた状態でガイド43,44の間で
たるみをつくる。そして給紙ローラが上昇しよう
とする頃に感光ドラム上の像の先端にタイミング
をとつて再びレジスタローラ41,42は回転し
転写紙7は感光ドラム15の周速と一致した速度
で送られる。
第2図は第1図の各部を作動制御するための回
路、第3図はそのタイムチヤートである。
第2図中、ACは交流電源、DSWは第1図の複
写機側板を開くとオフ(図の状態)するドアスイ
ツチ、NSWは複写機操作部にある電源スイツチ
(図はオフの状態)、DRMはドラム15を回転さ
せるモータ、STはランプ16を点灯させるスタ
ータ、FM1は機内光学系を冷却するためのフア
ンモータ(第5図200)、FM2は定着ヒータに
外気を吸入するブロアモータ(第5図201)、
RECはトランスTr1で降圧したAC電圧を整流し
て+V1とする整流器、CPUは複写機制御のため
の制御信号を発生させる中央処理回路、HVTは
DC−ACコンバータとその出力を昇圧するトラン
ジスタを含む変換器TA1はDRMをオンオフす
るトライアツク、TA2はランプ16をオンオフ
するトライアツク、TA3は定着ヒータ46をオ
ンオフするトライアツク、TA4は帯電器21,
30,31を、TA5はAC帯電器22をオンオ
フするトライアツク、H1は定着ヒータを予熱す
るためのヒータ、H2はドラム内周に沿つて張り
めぐらした、感光体を加温するための面状ヒー
タ、H3は露光用蛍光ランプ16を加温するため
のヒータ、H4は現像器24の容器底に配置され
た現像液25を加温するためのヒータ、TMS1,
TMS2はH3,H4を各々25℃以上と10℃以上
でオフするサーモスイツチ、D1はH1,H2,
H3に半波電力を供給するダイオード、Kは接点
k1,k2,k3を切換えるためのリレーであ
る。
第3図を参照して動作説明する。
側板を閉じ、電源スイツチNSWをオンすると、
フアンモータFM1,2を作動し、露光ランプ1
6のスタータSTの予熱通電を接点R1を介して
行なう。直流電源オンした後一定時間は制御回路
リセツトのための信号がCPUから発生される。t1
のとき、CPUは、DVLDのモータ信号を出力し
て攬拌器27を回し、現像液を攬拌する。又トラ
イアツクTA3をオンするパルス信号FHTを出
力してヒータ46を発熱させ、かつTA2をオン
するパルス信号IEXPを出力してランプ16を本
点灯させ、かつTA1をオンするパルス信号
DRMDを出力してドラム15を回転させ、かつ
TA4,TA5をオンするパルス信号HVDC,
HVACを出力して帯電器21,22,30,3
1からコロナ放電を開始させ、そしてパルス信号
AEXPを信号して全面露光用ランプ23を点灯さ
せる。
そしてt2までは、以上の出力を保持する。この
間はいわゆる待ち時間であり、コピースタートは
できない。ドラム19は数回転して表面をクリー
ニングする。
t2後スタンバイのモードに移り、ドラムモー
タ、ランプ16、各帯電器への通電は停止する。
このモード中コピーボタンをオンすると(信号
CCPB)先にオフした負荷を再びオンして静電潜
像形成プロセス前の前処理を行ない、t3の時点で
前進信号CL1を出力して原稿台1を作動開始さ
せる。t3までにドラムは約1回転して表面をクリ
ーニングする。
t4で露光走査(往動)終了するとCL1,
IEXP,HVDC信号をオフしてランプ16,帯電
器21をオフする。そして信号CL2を今度はオ
ンして復動に切換え、元の停止場所に原稿台は移
動して停止する。
t5に至るまでDVLD,DRMD,HVAC,
AEXPを出力し続け、転写プロセスを完了させ、
かつそのプロセス実行状態でドラムを数回転、回
転し続けドラム表面の残留トナーを除去し、残余
電荷を除去させる。
t5からt6の間は前記のスタンバイモードと同じ
モードであり、フアン、ヒータ、ランプ、スター
タ回路が作動している。この間に再びコピーボタ
ンをオンすると前述の如きルーチンでコピープロ
セスを開始する。
しかしt6に達してしまうとこのフアン等の負荷
もオフしてしまう。つまりこの時点ではCPUか
ら信号SOFFを出力してリレーKを励磁しその接
点R1〜R4を切換える。それによつてスタータ
ST、ヒータ46、FM1,2をオフする。
そして接点R3により補償用ヒータH1〜H4
への通電がセツトされる。
ヒータH1,H2は温度に係らずダイオード
D1を介して12.5Wの半波により発熱される。
H3,H4はサーモスイツチTMS1,2により
温度制御される。
即ち第2のスタンバイモードにおいては、補償
ユニツト以外の交流負荷は殆どオフしてしまい。
従つてフアン等よる騒音、ヒータ等の電力の消費
がなくなる。
TMS1,2はドラムの側断面付近に設けられ
ている。
このモードでは直流電源は通電状態を保持して
いるので、コピーボタンをオンするだへけでプロ
セスの再開ができる。
又このモードにおいて、電源スイツチをオフし
ても信号SOFFがオフするのでリレーKは復帰し
て接点が再び図の状態となり、ヒータH1〜H4
の補償動作は存続する。
このモードにおいて再びコピーボタンをオンす
ると信号SOFFはオフしてヒータH1〜H4をオ
フする。そして初期時間t1後前述CPBのステツプ
と同様にして原稿露光開始する。
尚電源スイツチ投入後t2を経てもコピーボタン
をオンしないときt7の時点で自動的にFM12
DVLD,FHT,IEXP′の信号をオフして第2の
スタンバイモードST2に移る。それによつてド
ラム表面を傷つけたり、電力浪費したりしない様
にしている。この場合のチヤート図を点線で示
す。
t1〜t2の時間は電源スイツチがオフしている時
間に応じて設定されるものであり、又CPBからt3
の時間も第2のスタンバイST2の時間に応じて
設定されるものであり、いずれも現像液の濃度
(トナーの沈降度)から放置時間を判別して決め
られるものである。
第4図は、第3図のCPUの回路図であり、第
6図は、第3図のプロセスシーケンスを実行する
フローチヤートで第4図のCPUのプログラムメ
モリROMに2進コード信号で予め記憶されてい
る。
RAMはプログラムメモリのデータ、複写枚数
等の入力信号データを格納するデータメモリ、
INPUTは入力信号をゲートインする入力ポー
ト、OUTPUTは出力信号をラツチする出力ポー
ト、ACCは入力ポートからのデータ、出力ポー
トへのデータを一時格納するアキユムレータ、
ROMのコードを解読するデコーダ、ROM、
RAM入出力ポートからのデータを演算、論理判
別するALUの機能を有するものである。入力ポ
ートINPUTのAポートの1〜4端子には、コピ
ーボタンオンで1となる信号CPB、現像液の濃
度信号(基定濃度以下で1)原稿台及転位置信号
BP、停止位置信号HPが入力され、出力ポート
OUTPUTのDポート1〜4からAEXP,
HVAC,DRMD,CL1,CL2信号が出力され、E
ポート1〜4からHVDC,IEVP,DVLD,
FHT,SOFF信号が出力される。
ここに、入力データはROMのプログラムの実
行に従つて特定のステツプによりACCに取込ま
れ論理判別されて他のステツプへ進み、複写作動
負荷を制御するものである。
第6図はROMに格能されたプログラムステツ
プのフローチヤートである。電源オンすると現像
液の濃度検出回路(図示せず)に通電を行ない、
まずその濃度値NをCPUのインポートAから読
込む動作をする。その値がN以下か否かをステツ
プS−3にて判別し以下のときマシンの放置時間
が長時間であつたものとみなして現像液攬拌や乾
燥してしまつているドラム表面のクリーニング等
の前処理を行なう。ステツプS−2,S−4,S
−5がそれで、L1はDRMP,HVAC,AEXP,
DVLDによる負荷、L2はIEXP,HVDCによる負
荷である。温度がNO以下のときT2時間のタイマ
を作動しその間L1,L2をオンしてドラム表面を
湿らし、クリーニングし、感光体の感光特性を一
様にする。タイムアツプするとステツプS−6に
進む。このとき濃度がNO以上であればT2の半分
時間であるT2′間前処理を行なう(S−5)。
ステツプS−6ではメモリRAMのA音地が1
であるかを判別して次へ進むステツプを選択す
る。フラグAはコピーボタンオンしないとセツト
されないのでここではステツプS−7へ進み、
CPUのDポート、Eポートの1,2をオフして
負荷L1,L2をオフする。ステツプS−8に進み、
コピーボタンがオンされたかを読取る。まだオン
されてないとき、ステツプS−9に進みフラグB
が1かを判別する。フラグBはコピー終了したと
き(S−17)セツトされるのが0である。よつて
S−10に進み、タイマT7をセツトする。タイマ
はCPU内で形成されるもので周知である。そし
てS−11にてT7がタイムアツプしたかを判別す
るがアツプしていない間は再びS−8に戻つてコ
ピーボタンを読み込みステツプに進む。第3図の
如くこの間でCPBがオンされるとS−12に進み
フラグAをセツトしステツプS−1に進む。そし
て前記の如く前処理を行なつて(タイマT′2の短
い時間)、S−6へ進む。フラグAがS−12にて
セツトされたので、S−13へ進み、原稿台前進の
ための駆動源クラツチCL1をオンしてオリジナル
露光を開始する。
次に原稿台が露光を終つて反転位置にきたかを
S−14で判別すると、S−15により負荷L2をオ
フし、戻りプロセスを行なう。S−16で停止位置
に戻ると、S−17へ進みフラグBをセツト、Aを
リセツト、クラツチCL2をオフ、タイマT5をセツ
トする。T5は転写終了後の後回転(1回転)ク
リーニング時間である。その間コピーボタンがオ
ンされると再びS−8,S−1を経てコピーが始
まる。コピーボタンオンされないとき、S−9に
進みフラグBのセツトを判別してS−18に進みタ
イマT5のアツプを判別する。タイマアツプする
と負荷L1をオフし、フラグBをリセツトし第1
のスタンバイ状態STに入る。その後ステツプS
−8,S−9,S−10,S−11を経てタイマT7
がタイムアツプすると、オートシヤツトオフのス
テツプS−20へ進む。信号SOFFを出力ポートF
から出力し、フアンモータ、ヒータ等をオフして
待期状態(オンスタンバイST)に入る。
以上のフローにおいて、カセツト中の紙の無し
を又現像液なしをステツプS−1にて判別するこ
とによりそれを表示するとともに以後のステツプ
進行を阻止し表示ルーチンのみを行なわしめるこ
とができる。
又シヤツトオフ信号SCOFFは第1スタンバイ
のタイマアツプに限らず、転写紙の移送中のジヤ
ムが生じたとき出力するこも可能である。又ドア
スイツチDSWに関係なく直流制御回路の電源を
保持させることも可能で、それによつて紙除去等
ドアを開いてジヤム処理する際、種々の表示を続
行させておくことができ便利となる。
以上説明したように、本発明によれば、像形成
動作中及び像形成動作終了後の所定時間は像形成
を可能にするために、特定の像形成部材を熱制御
手段により加熱し、像形成動作終了後所定時間像
形成開始指令がいときは、特定の像形成部材及び
他の像形成部材の温度を補償するために温度補償
手段を動作させることにより、つまり、目的の異
なる熱制御手段と温度補償手段をタイマにより通
電制御することにより、像形成動作終了後所定時
間像形成開始指令がないときは、像形成部材の温
度低下を防止し、次の像形成時に適正な画像が得
られなくなるのを防止したり、スムースな像形成
動作の開始を可能にできる。また像形成時は温度
補償手段を動作させないので、温度補償手段の寿
命を延ばすことができるとともに、電力消費を少
なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用できる複写機の断面図、
第2図は格納による制御回路例、第3図は第1図
の動作タイムチヤート、第4図は第2図の一部回
路例、第5図は第1図の略斜視図、第6図は第2
図のフローチヤートであり、第2図中MSWは電
源スイツチ、DSWはドアスイツチ、FM1,2
はフアンモータ、Kはオートシヤツトオフ用リレ
ー、H1〜H4は環境補償ユニツトである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の像形成部材を含む像形成手段と、 像形成動作を可能とするために、上記複数の像
    形成部材のうちの特定の像形成部材を加熱するた
    めの熱制御手段と、 上記特定の像形成部材及び他の像形成部材の温
    度をそれぞれ補償するための上記熱制御手段と異
    なる第1,第2の温度補償手段と、 像形成動作の開始を指令入力する入力手段と、 像形成動作終了後所定時間の時限動作を行うタ
    イマ手段と、 上記熱制御手段と上記第1,第2の温度補償手
    段への通電を制御する通電制御手段とを有し、 上記通電制御手段は像形成動作終了後上記タイ
    マ手段の時限動作完了前に上記入力手段からの入
    力がないとき、上記時限動作完了に応答して、上
    記熱制御手段への通電状態から上記第1,第2の
    温度補償手段への通電状態に切り換え、該切り換
    えられた状態で、上記入力手段からの入力がある
    と、上記第1,第2の温度補償手段への通電状態
    から上記熱制御手段への通電状態に切り換えるこ
    とを特徴とする像形成装置の通電制御装置。
JP59269871A 1984-12-20 1984-12-20 通電制御装置 Granted JPS60247260A (ja)

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