JPS60247261A - 通電制御装置 - Google Patents
通電制御装置Info
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- JPS60247261A JPS60247261A JP59269872A JP26987284A JPS60247261A JP S60247261 A JPS60247261 A JP S60247261A JP 59269872 A JP59269872 A JP 59269872A JP 26987284 A JP26987284 A JP 26987284A JP S60247261 A JPS60247261 A JP S60247261A
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- Japan
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- turned
- drum
- time
- copying
- signal
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5004—Power supply control, e.g. power-saving mode, automatic power turn-off
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファン等の交流負荷を自動遮断する通電制御装
置に関する。
置に関する。
従来、複写し終ると、一定時間抜電気的負荷を自動的に
全てを遮断するものが知られている。
全てを遮断するものが知られている。
この場合、負荷を駆動するための直流制御回路の電源も
切られるので、その後再開しようとしても種々の準備プ
ロセスを要したりしてスムーズに再開できない。かとい
って、複写終了後も即複写可能な様に通電しっばなしに
することは、電力消費、負荷の寿命、騒音等種々の問題
を生じるものである。
切られるので、その後再開しようとしても種々の準備プ
ロセスを要したりしてスムーズに再開できない。かとい
って、複写終了後も即複写可能な様に通電しっばなしに
することは、電力消費、負荷の寿命、騒音等種々の問題
を生じるものである。
本発明はこの様な欠点を除去するもので、複写終了後、
複写実行、各種表示等のために信号を出力する直流制御
回路の通電を存続させる一方、露光ランプの予熱回路、
ファン等の交流負荷への通電を遮断するものである。そ
れによって電源を投入したままであっても電力消費、騒
音の軽減ができ、しかも複写再開をスムーズに行なうこ
とができる。つまり、複写終了後の休止期間中に生きて
いる直流制御回路により複写紙現像剤等の有無をチェッ
クして表示ができるので複写再開前に対処ができ、複写
再開の指令のとき即複写が可能となる。
複写実行、各種表示等のために信号を出力する直流制御
回路の通電を存続させる一方、露光ランプの予熱回路、
ファン等の交流負荷への通電を遮断するものである。そ
れによって電源を投入したままであっても電力消費、騒
音の軽減ができ、しかも複写再開をスムーズに行なうこ
とができる。つまり、複写終了後の休止期間中に生きて
いる直流制御回路により複写紙現像剤等の有無をチェッ
クして表示ができるので複写再開前に対処ができ、複写
再開の指令のとき即複写が可能となる。
又本発明は交流負荷の遮断後、感光体、現像剤、露光ラ
ンプ等の温度、湿度等雰囲気特性のあるものを加温する
ための補償ヒータ等を設け、現像剤、露光ランプ環境補
償するものであり、それによって低温、高湿中に拘らず
複写再開による複写像を良好に得ることができる。
ンプ等の温度、湿度等雰囲気特性のあるものを加温する
ための補償ヒータ等を設け、現像剤、露光ランプ環境補
償するものであり、それによって低温、高湿中に拘らず
複写再開による複写像を良好に得ることができる。
本発明は、直流制御回路として複写実行のための負荷の
作動手順及び複写紙の有無チェック等条件チェック手順
をプログラムしたメモリを有するコンピュータプロセサ
を用いた場合とくに有効となる。
作動手順及び複写紙の有無チェック等条件チェック手順
をプログラムしたメモリを有するコンピュータプロセサ
を用いた場合とくに有効となる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明の複写制御装置の断面図である。作動説
明すると、まずメインスイッチをオンにすると、デジタ
ル制御回路をリセットし及び他の電気系統の立上りのた
めの短時間を要しくここでは約4秒)その後表面に三層
感光体を張った感光ドラム15を回転する。感光ドラム
1回転につき約n個のクロックパルスを出す様に駆動系
の一部にクロックパルス発生機構を設けである。そこで
この感光ドラム15が回転をはじめるとまずnクロック
パル7分、ドラムは1回転もしくはほぼ1回転する。こ
れは複写工程に入る前段階と考えて良く、複写工程に入
った場合に良質なコピーを取るためであり省略しうろこ
ともある。ここでもしコピー釦13をオンにすればその
まま複写工程に入る。まずコピー釦13をオンするとη
′個だけ感光ドラム15が回転し、そこで始めて原稿台
ガラス5上に原稿をおいた原稿台2はスタートし、照明
ランプ16により照射され、その像は反射ミラー17、
インミラーレンズ18により露光部19でドラム15上
に結像する。
明すると、まずメインスイッチをオンにすると、デジタ
ル制御回路をリセットし及び他の電気系統の立上りのた
めの短時間を要しくここでは約4秒)その後表面に三層
感光体を張った感光ドラム15を回転する。感光ドラム
1回転につき約n個のクロックパルスを出す様に駆動系
の一部にクロックパルス発生機構を設けである。そこで
この感光ドラム15が回転をはじめるとまずnクロック
パル7分、ドラムは1回転もしくはほぼ1回転する。こ
れは複写工程に入る前段階と考えて良く、複写工程に入
った場合に良質なコピーを取るためであり省略しうろこ
ともある。ここでもしコピー釦13をオンにすればその
まま複写工程に入る。まずコピー釦13をオンするとη
′個だけ感光ドラム15が回転し、そこで始めて原稿台
ガラス5上に原稿をおいた原稿台2はスタートし、照明
ランプ16により照射され、その像は反射ミラー17、
インミラーレンズ18により露光部19でドラム15上
に結像する。
尚感光ドラムはつぎ目のない感光体をドラム周上に装着
し、表面使用の効率をうる。
し、表面使用の効率をうる。
感光ドラム15の回転続行とともに感光体の表面つまり
光導電層の上を、透明絶縁層で覆われた感光体はまず高
圧電源20から十の高電圧を供給するプラス帯電器21
からのコロナ電流により十に帯電させられる。続いて露
光部19に達すると、照明ランプ16に照射された被写
体の像が感光ドラム15上にスリット露光される。それ
と同時に高圧電源20からAC高電圧が供給されている
AC帯電器22によりAC帯電をうける。そしてその次
に行なわれる全面露光ランプ23による全面露光によっ
てドラム表面上に高コントラストの静電潜像を形成し、
次の現像工程へ入る。現像器24は現像液25を入れる
容器26、現像液を攪拌し且つ現像電極部に押し上げる
ポンプ27、現像電極28、及びドラム上に顕像化され
た画像にかぶりがある場合そのかぶりを除去するためド
ラムに極く近接して回転し一方はアースされている電極
ローラ29より成り立つ。感光ドラム15上に形成され
た静電潜像はポンプ27により現像電極28上に押し上
げられた現像液25中のトナーにより現像される。
光導電層の上を、透明絶縁層で覆われた感光体はまず高
圧電源20から十の高電圧を供給するプラス帯電器21
からのコロナ電流により十に帯電させられる。続いて露
光部19に達すると、照明ランプ16に照射された被写
体の像が感光ドラム15上にスリット露光される。それ
と同時に高圧電源20からAC高電圧が供給されている
AC帯電器22によりAC帯電をうける。そしてその次
に行なわれる全面露光ランプ23による全面露光によっ
てドラム表面上に高コントラストの静電潜像を形成し、
次の現像工程へ入る。現像器24は現像液25を入れる
容器26、現像液を攪拌し且つ現像電極部に押し上げる
ポンプ27、現像電極28、及びドラム上に顕像化され
た画像にかぶりがある場合そのかぶりを除去するためド
ラムに極く近接して回転し一方はアースされている電極
ローラ29より成り立つ。感光ドラム15上に形成され
た静電潜像はポンプ27により現像電極28上に押し上
げられた現像液25中のトナーにより現像される。
次にポスト帯電器30で高圧電源20から高電圧による
帯電を受けて感光ドラム15上の余分な現像液を像を乱
すことなく絞りをとる。
帯電を受けて感光ドラム15上の余分な現像液を像を乱
すことなく絞りをとる。
次いで給紙部より送られてきた転写紙7が感光ドラム1
5に密着し、転写帯電器31で高電源20からの十高電
圧による電界で感光ドラム15上の像が転写紙7上に転
写される。転写を終った転写紙7は分離ベルト32で分
離され乾燥定着部33に導かれる。感光ドラム15は圧
接されたプレードクリーナ34のエツジ部35で残余の
トナー現像液を拭い去られ、再び次のサイクルを繰り返
す。プレードクリーナ34で拭われた現像液は感光ドラ
ム15の両端部に設けられた溝36により現像器24に
導かれ再び現像に用いられる。
5に密着し、転写帯電器31で高電源20からの十高電
圧による電界で感光ドラム15上の像が転写紙7上に転
写される。転写を終った転写紙7は分離ベルト32で分
離され乾燥定着部33に導かれる。感光ドラム15は圧
接されたプレードクリーナ34のエツジ部35で残余の
トナー現像液を拭い去られ、再び次のサイクルを繰り返
す。プレードクリーナ34で拭われた現像液は感光ドラ
ム15の両端部に設けられた溝36により現像器24に
導かれ再び現像に用いられる。
転写紙7はカセット6に収められ、カセットは機体左下
の給紙部に着脱可能であり転写紙のサイズに応じて各種
用意される。原稿台が予め定めた位置に到達すると、原
稿台側に固定された作動片161により本体側の検知手
段が作動させられ信号が出て、常に回転している給紙ロ
ーラ40が降下してカセット6内の最上部の転写紙に接
触し、分離爪39との動きで転写紙を一枚分離してカセ
ット6から送り出す。しかしすぐ近くにあるレジスタロ
ーラ41.42は給紙ローラ40の降下と同時に停止す
るのでカセット6から送り出された転写紙7はその先端
がレジスタローラ41.42の接触部に当った状態でガ
イド43.44の間でたるみをつくる。
の給紙部に着脱可能であり転写紙のサイズに応じて各種
用意される。原稿台が予め定めた位置に到達すると、原
稿台側に固定された作動片161により本体側の検知手
段が作動させられ信号が出て、常に回転している給紙ロ
ーラ40が降下してカセット6内の最上部の転写紙に接
触し、分離爪39との動きで転写紙を一枚分離してカセ
ット6から送り出す。しかしすぐ近くにあるレジスタロ
ーラ41.42は給紙ローラ40の降下と同時に停止す
るのでカセット6から送り出された転写紙7はその先端
がレジスタローラ41.42の接触部に当った状態でガ
イド43.44の間でたるみをつくる。
そして給紙ローラが−上昇しようとする頃に感光ドラム
上の像の先端にタイミングをとって再びレジスタローラ
41.42は回転し転写紙7は感光ドラム15の周速と
一致した速度で送られる。
上の像の先端にタイミングをとって再びレジスタローラ
41.42は回転し転写紙7は感光ドラム15の周速と
一致した速度で送られる。
第2図は第1図の各部を作動制御するための回路、第3
図はそのタイムチャートである。
図はそのタイムチャートである。
第2図中、ACは交流電源、DSWは第1図の複写機側
板を開くとオフ(図の状態)するドラスイッチ、NSW
は複写機操作部にある電源スィッチ(図はオフの状態)
、DRMはドラム15を回転させるモータ、STはラン
プ16を点灯させるスタータ、FMIは機内光学系を冷
却するためのファンモータ(第5図200)、FM2は
定着ヒータに外気を吸入するブロアモータ(第5図20
1)、RFCはトランスTγ1で降圧したAC電圧を整
流して+v1とする整流器、CPUは複写機制御のため
の制御信号を発生させる中央処理回路、HVTはDC−
ACコンバータとその出力を昇圧するトランジスタを含
む変換器TAIはDRMをオンオフするトライアック、
Ta2はランプ16をオンオフするトライアック、Ta
2は定着ヒータ46をオンオフするトライアック、Ta
2は帯電器21,30.31を、Ta2はAC帯電器2
2をオンオフするトライアック、Hlは定着ヒータを予
熱するためのヒータ、H2はドラム内周に沿って張りめ
ぐらした、感光体を加温するための面状ヒータ、H3は
露光用蛍光ランプ16を加温するためのヒータ、H4は
現像器24の容器底に配置された現像液25を加温する
ためのヒータ、TMSI。
板を開くとオフ(図の状態)するドラスイッチ、NSW
は複写機操作部にある電源スィッチ(図はオフの状態)
、DRMはドラム15を回転させるモータ、STはラン
プ16を点灯させるスタータ、FMIは機内光学系を冷
却するためのファンモータ(第5図200)、FM2は
定着ヒータに外気を吸入するブロアモータ(第5図20
1)、RFCはトランスTγ1で降圧したAC電圧を整
流して+v1とする整流器、CPUは複写機制御のため
の制御信号を発生させる中央処理回路、HVTはDC−
ACコンバータとその出力を昇圧するトランジスタを含
む変換器TAIはDRMをオンオフするトライアック、
Ta2はランプ16をオンオフするトライアック、Ta
2は定着ヒータ46をオンオフするトライアック、Ta
2は帯電器21,30.31を、Ta2はAC帯電器2
2をオンオフするトライアック、Hlは定着ヒータを予
熱するためのヒータ、H2はドラム内周に沿って張りめ
ぐらした、感光体を加温するための面状ヒータ、H3は
露光用蛍光ランプ16を加温するためのヒータ、H4は
現像器24の容器底に配置された現像液25を加温する
ためのヒータ、TMSI。
TMS2はH3、H4を各々25℃以上と100C以上
でオフするサーモスイッチ、DlはHl。
でオフするサーモスイッチ、DlはHl。
H2,H3に半波電力を供給するダイオード、Kは接点
kl、に2.に3を切換えるためのリレーである。
kl、に2.に3を切換えるためのリレーである。
第3図を参照して動作説明する。
側板を閉じ、電源スィッチNSWをオンすると、ファン
モータFMI、2を作動し、露光ランプ16のスタータ
STの予熱通電を接点に1を介して行なう。直流電源オ
ンした後一定時間は制御回路リセットのための信号がC
PUから発生さレル。ttc7)、!=き、CPUは、
DVLDのモータ信号を出力して攪拌器27を回し、現
像液を攪拌する。又トライアックTA3をオンするパル
ス信号FHTを出力してヒータ46を発熱させ、かつT
a2をオンするパルス信号I EXPを出力してランプ
16を本点灯させ、かつTAIをオンするパルス信号D
RMDを出力してドラム15を回転させ、がっTa2゜
Ta2を:t’7するパルス信号HVDC、HVACを
出力して帯電器21,22,30.31からコロナ放電
を開始させ、そしてパルス信号AEXPを出力して全面
露光用ランプ23を点灯させる。
モータFMI、2を作動し、露光ランプ16のスタータ
STの予熱通電を接点に1を介して行なう。直流電源オ
ンした後一定時間は制御回路リセットのための信号がC
PUから発生さレル。ttc7)、!=き、CPUは、
DVLDのモータ信号を出力して攪拌器27を回し、現
像液を攪拌する。又トライアックTA3をオンするパル
ス信号FHTを出力してヒータ46を発熱させ、かつT
a2をオンするパルス信号I EXPを出力してランプ
16を本点灯させ、かつTAIをオンするパルス信号D
RMDを出力してドラム15を回転させ、がっTa2゜
Ta2を:t’7するパルス信号HVDC、HVACを
出力して帯電器21,22,30.31からコロナ放電
を開始させ、そしてパルス信号AEXPを出力して全面
露光用ランプ23を点灯させる。
そしてt2までは、以上の出力を保持する。
この間はいわゆる待ち時間であり、コピースタートはで
きない。ドラム19は数回転して表面をクリーニングす
る。
きない。ドラム19は数回転して表面をクリーニングす
る。
t2後スタンバイのモードに移り、ドラムモータ、ラン
プ16.各帯電器への通電は停止する。このモード中コ
ピーボタンをオンすると(信号CCPB)先にオフした
負荷を再びオンして静像形成プロセス前の前処理を行な
い、t3の時点で前進信号CLIを出力して原稿台1を
作動開始させる。t3までにドラムは約1回転して表面
をクリーニングする。
プ16.各帯電器への通電は停止する。このモード中コ
ピーボタンをオンすると(信号CCPB)先にオフした
負荷を再びオンして静像形成プロセス前の前処理を行な
い、t3の時点で前進信号CLIを出力して原稿台1を
作動開始させる。t3までにドラムは約1回転して表面
をクリーニングする。
t4で露光走査(往動)終了するとCLI 。
I EXP 、HVD C信号をオフしてランプ16゜
帯電器21をオフする。そして信号CL2を今度はオン
して復動に切換え、元の停止場所に原稿台は移動して停
止する。
帯電器21をオフする。そして信号CL2を今度はオン
して復動に切換え、元の停止場所に原稿台は移動して停
止する。
t5に至るまでDVLD 、DRMD 、HVAC、A
EXPを出力し続け、転写プロセスを完了させ、かつそ
のプロセス実行状態でドラムを数回転9回転し続はドラ
ム表面の残留トナーを除去し、残余電荷を除電させる。
EXPを出力し続け、転写プロセスを完了させ、かつそ
のプロセス実行状態でドラムを数回転9回転し続はドラ
ム表面の残留トナーを除去し、残余電荷を除電させる。
t5からt6の間は前記のスタンバイモードと同じモー
ドであり、ファン、ヒータ、ランプスタータ回路が作動
している。この間に再びコピーボタンをオンすると前述
の如きルーチンでコピープロセスを開始する。
ドであり、ファン、ヒータ、ランプスタータ回路が作動
している。この間に再びコピーボタンをオンすると前述
の如きルーチンでコピープロセスを開始する。
しかしt6に達してしまうとこのファン等の負荷もオフ
してしまう。つまりこの時点ではCPVから信号5OF
Fを出力してリレーkを励磁しその接点に1〜に4を切
換える。それによってスタータST、ヒータ46.FM
I、2をオフする。
してしまう。つまりこの時点ではCPVから信号5OF
Fを出力してリレーkを励磁しその接点に1〜に4を切
換える。それによってスタータST、ヒータ46.FM
I、2をオフする。
そして接点に3により補償用ヒータH1〜H4への通電
がセットされる。
がセットされる。
ヒータH1,H2は湿度に係らずダイオードD1を介し
て12 、5Wの半波により発熱される。H3、H4は
サーモスイッチTMS l 、 2により湿度制御され
る。
て12 、5Wの半波により発熱される。H3、H4は
サーモスイッチTMS l 、 2により湿度制御され
る。
即ち第2のスタンバイモードにおいては、補償ユニット
以外の交流負荷は殆どオフしてしまい、従ってファン等
による騒音、ヒータ等の電力の消費がなくなる。
以外の交流負荷は殆どオフしてしまい、従ってファン等
による騒音、ヒータ等の電力の消費がなくなる。
TMS l 、2はドラムの側断面付近に設けら2
れている。
このモードでは直流電源は通電状態を保持しているので
、コピーボタンをオンするだけでプロセスの再開ができ
る・ 又このモードにおいて、電源スィッチをオフしても信号
5OFFがオフするのでリレーには復帰して接点が再び
図の状態となり、ヒータH1−H4の補償動作は存続す
る。
、コピーボタンをオンするだけでプロセスの再開ができ
る・ 又このモードにおいて、電源スィッチをオフしても信号
5OFFがオフするのでリレーには復帰して接点が再び
図の状態となり、ヒータH1−H4の補償動作は存続す
る。
このモードにおいて再びコピーボタンをオンすると信号
5OFFはオフしてヒータH1〜H4をオフする。そし
て初期時間t1後前述CPHのステップと同様にして原
稿露光開始する。
5OFFはオフしてヒータH1〜H4をオフする。そし
て初期時間t1後前述CPHのステップと同様にして原
稿露光開始する。
尚電源スイツチ投入後t2を経てもコピーボタンをオン
しないときtlの時点で自動的にFMI 、2 、DV
LD、FHT、IEXP’(7)信号をオフして第2の
スタンバイモードST2に移る。それによってドラム表
面を傷つけたり。
しないときtlの時点で自動的にFMI 、2 、DV
LD、FHT、IEXP’(7)信号をオフして第2の
スタンバイモードST2に移る。それによってドラム表
面を傷つけたり。
電力浪費したりしない様にしている。この場合のチャー
ト図を点線で示す。
ト図を点線で示す。
3
tl−t2の時間は電源スィッチがオフしている時間に
応じて設定されるものであり、又CPBからt3の時間
も第2のスタンバイST2の時間に応じて設定されるも
のであり、いずれも現像液の濃度(トナーの沈降度)か
ら放置時間を判別して決められるものである。
応じて設定されるものであり、又CPBからt3の時間
も第2のスタンバイST2の時間に応じて設定されるも
のであり、いずれも現像液の濃度(トナーの沈降度)か
ら放置時間を判別して決められるものである。
第4図は、第3図のCUPの回路図であり、第6図は、
第3図のプロセスシーケンスを実行れている。
第3図のプロセスシーケンスを実行れている。
RAMはプログラムメモリのデータ、複写枚数等の入力
信号データを格納するデータメモリ、INPUTは入力
信号をゲートインする入力ポート、0UTPUTは出力
信号をラッチする出力ボート、ACCは入力ポートから
のデータ、出力ボートへのデータを一時格納するアユム
レータ、ROMのコードを解読するデコーダ、ROM、
RAM入出力ボートからのデータを演算、論理判別する
ALUの機能を有するものである。入力ポートI NP
UTのAポートの1〜4端子には、コピーボタンオンで
1となる信号CPB、現像液の濃度信号(基定濃度以下
で1)原稿台反転位置信号BP、停市位置信号HPが入
力され、出力ボート0UTPUT(7)Dポート1〜4
からAEXP 、HVAC。
信号データを格納するデータメモリ、INPUTは入力
信号をゲートインする入力ポート、0UTPUTは出力
信号をラッチする出力ボート、ACCは入力ポートから
のデータ、出力ボートへのデータを一時格納するアユム
レータ、ROMのコードを解読するデコーダ、ROM、
RAM入出力ボートからのデータを演算、論理判別する
ALUの機能を有するものである。入力ポートI NP
UTのAポートの1〜4端子には、コピーボタンオンで
1となる信号CPB、現像液の濃度信号(基定濃度以下
で1)原稿台反転位置信号BP、停市位置信号HPが入
力され、出力ボート0UTPUT(7)Dポート1〜4
からAEXP 、HVAC。
DRMD 、CLl、CL2信号が出力された、Eポー
ト1〜4からHvDC9IExP、DvLD 、FHT
、5OFF信号が出力される。
ト1〜4からHvDC9IExP、DvLD 、FHT
、5OFF信号が出力される。
ここに、入力データはROMのプログラムの実行に従っ
て特定のステップによりACCに取込まれ論理判別され
て他のステップへ進み、複写作動負荷を制御するもので
ある。
て特定のステップによりACCに取込まれ論理判別され
て他のステップへ進み、複写作動負荷を制御するもので
ある。
第6図はROMに格納されたプログラムステップのフロ
ーチャートである。電源オンすると現像液の濃度検出回
路(図示せず)に通電を行ない、まずその濃度値NをC
PUのインボートAから読込む動作をする。その値がN
以下か否かをステップS−3にて判別し以下のときマシ
ンの放置時間が長時間であったものとみなして現像液攪
拌や乾燥してしまっているドラム表面のクリーニング等
の前処理を行なう。ステップS−2、S−4、S−5が
それで、LlはDRMP 、HVAC、AEXP 、D
VLDにヨル負荷、L2はI EXP 、HVDCによ
る負荷である。温度がNO以下のとき12時間のタイマ
を作動しその間Ll、L2をオンしてドラム表面を湿ら
し、クリーニングし、感光体の感光特性を一様にする。
ーチャートである。電源オンすると現像液の濃度検出回
路(図示せず)に通電を行ない、まずその濃度値NをC
PUのインボートAから読込む動作をする。その値がN
以下か否かをステップS−3にて判別し以下のときマシ
ンの放置時間が長時間であったものとみなして現像液攪
拌や乾燥してしまっているドラム表面のクリーニング等
の前処理を行なう。ステップS−2、S−4、S−5が
それで、LlはDRMP 、HVAC、AEXP 、D
VLDにヨル負荷、L2はI EXP 、HVDCによ
る負荷である。温度がNO以下のとき12時間のタイマ
を作動しその間Ll、L2をオンしてドラム表面を湿ら
し、クリーニングし、感光体の感光特性を一様にする。
タイムアツプするとステップS−6に進む。このとき濃
度がN0以上であればT2の半分時間であるT’2間前
処理を行なう(S −5)。
度がN0以上であればT2の半分時間であるT’2間前
処理を行なう(S −5)。
ステップS−6ではメモリRAMのA音地が1であるか
を判別して次へ進むステップを選択する。フラグAはコ
ピーボタンオンしないとセットされないのでここではス
テップS−7へ進み、CPUのDボート、Eポートの1
.2をオフして負荷Ll、L2をオフする。ステップS
−8に進み、コピーボタンがオンされたかを読取る。ま
だオンされてないとき、ステップ6 S−9に進みフラグBが1かを判別する。フラグBはコ
ピー終了したとき(S−17)セットされるのが0であ
る。よって5−10に進み、タイマT7をセットする。
を判別して次へ進むステップを選択する。フラグAはコ
ピーボタンオンしないとセットされないのでここではス
テップS−7へ進み、CPUのDボート、Eポートの1
.2をオフして負荷Ll、L2をオフする。ステップS
−8に進み、コピーボタンがオンされたかを読取る。ま
だオンされてないとき、ステップ6 S−9に進みフラグBが1かを判別する。フラグBはコ
ピー終了したとき(S−17)セットされるのが0であ
る。よって5−10に進み、タイマT7をセットする。
タイマはCPU内で形成されるもので周知である。そし
て5−11にてT7がタイムアツプしたかを判別するが
アップしていない間は再びS−8に戻ってコピーボタン
を読込むステップに進む。第3図の如くこの間でCPB
がオンされると5−12に進みフラグAをセットしステ
ップS−1に進む。そして前記の如く前処理を行なって
(タイマT′2〜の短い時間)、S−6へ進む。フラグ
Aが5−12にてセットされたので、5−13へ進み、
原稿台前進のための駆動源クラッチCL1をオンしてオ
リジナル露光を開始する。
て5−11にてT7がタイムアツプしたかを判別するが
アップしていない間は再びS−8に戻ってコピーボタン
を読込むステップに進む。第3図の如くこの間でCPB
がオンされると5−12に進みフラグAをセットしステ
ップS−1に進む。そして前記の如く前処理を行なって
(タイマT′2〜の短い時間)、S−6へ進む。フラグ
Aが5−12にてセットされたので、5−13へ進み、
原稿台前進のための駆動源クラッチCL1をオンしてオ
リジナル露光を開始する。
次に原稿台が露光を終って反転位置にきたかを5−14
で判別すると、5−15により負荷L2をオフし、戻り
プロセスを行なう。5−16で停止F位置に戻ると、5
−17へ進みフラグBをセット、Aをリセット、クラッ
チCL27 をオフ、タイマT5をセットする。T5は転写終了後の
後回転(1回転)クリーニング時間である。その間コピ
ーボタンがオンされると再びS−8,S−1を経てコピ
ーが始まる。コピーボタンオンされないとき、S−9に
進みフラグBのセットを判別して5−18に進みタイマ
T5のアップを判別する。タイムアツプすると負荷L1
をオフし、フラグBをリセットし第1のスタンバイ、状
態STに入る。その後ステップS−8、S−9,5−1
0、S−11を経てタイマT7がタイムアツプすると、
オートン シャ≠中オフのステップ5−20へ進む。信号5COF
Fを出カポ−)Fから出力し、ファンモータ、ヒータ等
をオフして時期状態(オンスタンバイST)に入る。
で判別すると、5−15により負荷L2をオフし、戻り
プロセスを行なう。5−16で停止F位置に戻ると、5
−17へ進みフラグBをセット、Aをリセット、クラッ
チCL27 をオフ、タイマT5をセットする。T5は転写終了後の
後回転(1回転)クリーニング時間である。その間コピ
ーボタンがオンされると再びS−8,S−1を経てコピ
ーが始まる。コピーボタンオンされないとき、S−9に
進みフラグBのセットを判別して5−18に進みタイマ
T5のアップを判別する。タイムアツプすると負荷L1
をオフし、フラグBをリセットし第1のスタンバイ、状
態STに入る。その後ステップS−8、S−9,5−1
0、S−11を経てタイマT7がタイムアツプすると、
オートン シャ≠中オフのステップ5−20へ進む。信号5COF
Fを出カポ−)Fから出力し、ファンモータ、ヒータ等
をオフして時期状態(オンスタンバイST)に入る。
以上のフローにおいて、カセット中の紙の無しを又現像
液なしをステップS−1にて判別することによりそれを
表示するとともに以後のステップ進行を阻止し表示ルー
チンのみを行なわしめることができる。
液なしをステップS−1にて判別することによりそれを
表示するとともに以後のステップ進行を阻止し表示ルー
チンのみを行なわしめることができる。
又シャットオフ信号5COFFは第1スタンバイのタイ
ムアツプに限らず、転写紙の移送中のジャムが生じたと
き出力することも可能である。又ドアスイッチDSWに
関係なく直流制御回路の電源を保持させることも可能で
、それによって紙除去等ドアを開いてジャム処理する際
、種々の表示を続行させておくことができ便利となる。
ムアツプに限らず、転写紙の移送中のジャムが生じたと
き出力することも可能である。又ドアスイッチDSWに
関係なく直流制御回路の電源を保持させることも可能で
、それによって紙除去等ドアを開いてジャム処理する際
、種々の表示を続行させておくことができ便利となる。
第1図は本発明が適用できる複写機の断面図、第2図は
格納による制御回路例、第3図は第1図の動作タイムチ
ャート、第4図は第2図の一部回路例、第5図は第1図
の略斜視図、第6図は第2図のフローチャートであり、 第2図中MSWは電源スィッチ、DSWはドアスイッチ
、FMI 、2はファンモータ、にはオートシャットオ
フ用リレー、H1〜H4は環境補償ユニットである。 出願人 キャノン株式会社 手続補正書(自発) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 2 発明の名称 通電制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 柱 所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (10
0)キャノン株式会社 代表者賀来龍三部 4代理人 居 所 1f4146東京都大田区下丸子3−30−2
5、補正の対象 明細書及U゛)同面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)同第4頁第2〜7行を[本発明はこの様な欠点を
除去するもので、電源投入後又は画像形成終了後の少な
くとも一方で負荷の一部を不作動状態とし、スタート信
号の入力により画像形成を開始可能とする第1スタンバ
イ手段と、上記第1スタンバイ期間中スタート信号の入
力がないとき所定時間後筒2スタンバイ期間に移行して
時期する第2スタンバイ手段と、スタート信号の入力し
た時期に応じて画像形成動作の開始時期を制御する手段
とを有する通電制御装置である。それにより電力消費、
騒」に訂正する。 (4)図面の第2図を別紙のとおり訂正する。 2、特許請求の範囲 装@。 手続補正盲動式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第269872号 2、発明の名称 通電制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 Hoo)
キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の日付(発送日) 昭和60年 5月28日 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 願書に最初に添付した明細書及び図面の浄書・別紙のと
おり(内容に変更なし)
格納による制御回路例、第3図は第1図の動作タイムチ
ャート、第4図は第2図の一部回路例、第5図は第1図
の略斜視図、第6図は第2図のフローチャートであり、 第2図中MSWは電源スィッチ、DSWはドアスイッチ
、FMI 、2はファンモータ、にはオートシャットオ
フ用リレー、H1〜H4は環境補償ユニットである。 出願人 キャノン株式会社 手続補正書(自発) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 2 発明の名称 通電制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 柱 所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (10
0)キャノン株式会社 代表者賀来龍三部 4代理人 居 所 1f4146東京都大田区下丸子3−30−2
5、補正の対象 明細書及U゛)同面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)同第4頁第2〜7行を[本発明はこの様な欠点を
除去するもので、電源投入後又は画像形成終了後の少な
くとも一方で負荷の一部を不作動状態とし、スタート信
号の入力により画像形成を開始可能とする第1スタンバ
イ手段と、上記第1スタンバイ期間中スタート信号の入
力がないとき所定時間後筒2スタンバイ期間に移行して
時期する第2スタンバイ手段と、スタート信号の入力し
た時期に応じて画像形成動作の開始時期を制御する手段
とを有する通電制御装置である。それにより電力消費、
騒」に訂正する。 (4)図面の第2図を別紙のとおり訂正する。 2、特許請求の範囲 装@。 手続補正盲動式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第269872号 2、発明の名称 通電制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 Hoo)
キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の日付(発送日) 昭和60年 5月28日 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 願書に最初に添付した明細書及び図面の浄書・別紙のと
おり(内容に変更なし)
Claims (1)
- (1) 露光用光源、ファン等の交流負荷とこれらの負
荷を通電制御する直流制御回路を有する装置において、
回転駆動源の停止F後上記直流制御回路への通電を保持
する一方交流負荷への通電を遮断することを特徴とする
通電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269872A JPS60247261A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 通電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269872A JPS60247261A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 通電制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15417377A Division JPS5485730A (en) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | Control device for copying |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247261A true JPS60247261A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=17478384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269872A Pending JPS60247261A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 通電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247261A (ja) |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP59269872A patent/JPS60247261A/ja active Pending
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