JPH0330153Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330153Y2 JPH0330153Y2 JP11624186U JP11624186U JPH0330153Y2 JP H0330153 Y2 JPH0330153 Y2 JP H0330153Y2 JP 11624186 U JP11624186 U JP 11624186U JP 11624186 U JP11624186 U JP 11624186U JP H0330153 Y2 JPH0330153 Y2 JP H0330153Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kimono
- hanger
- curtain
- suspended
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《考案の分野》
この考案は、劇場等の舞台装置に用いられる被
服幕に関し、特に、緞帳や背景の幕と代替可能な
被服幕に関する。
服幕に関し、特に、緞帳や背景の幕と代替可能な
被服幕に関する。
《従来技術とその問題点》
従来、劇場等で用いられる緞帳や背景の幕は、
絨毯地や1枚物の布に、風景等が描かれているも
のであり、従つて、変化に乏しく、また変化をつ
けようとすると、幕全体を交換しなければならな
いという問題点があつた。
絨毯地や1枚物の布に、風景等が描かれているも
のであり、従つて、変化に乏しく、また変化をつ
けようとすると、幕全体を交換しなければならな
いという問題点があつた。
《考案の目的》
この考案は、上記目的に鑑みてなされたもので
あつて、簡便な構成により、変化に富み、審美性
あふれる被服幕を提供することにある。
あつて、簡便な構成により、変化に富み、審美性
あふれる被服幕を提供することにある。
《考案の構成と効果》
この考案は、上記目的を達成するために、横棧
と縦棧とにより構成される複数の矩形の空間部を
有する枠体と、前記空間部に設けられたハンガー
と、このハンガーに懸架された着物等の被服から
なることを特徴とする。
と縦棧とにより構成される複数の矩形の空間部を
有する枠体と、前記空間部に設けられたハンガー
と、このハンガーに懸架された着物等の被服から
なることを特徴とする。
これにより、空間部には、美麗な図柄や模様を
表わした着物等を懸架できるため、鮮かな被服幕
とすることができるとともに、懸架する着物等を
容易に取り替えることができるため、変化に富ん
だ被服幕を提供することができる。
表わした着物等を懸架できるため、鮮かな被服幕
とすることができるとともに、懸架する着物等を
容易に取り替えることができるため、変化に富ん
だ被服幕を提供することができる。
《実施例の説明》
以下、この考案を図示の実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案に係る被服幕1を示す正面図
であり、第2図は第1図のA部の拡大図である。
であり、第2図は第1図のA部の拡大図である。
図において、2aは横棧、2bは縦棧である。
この横棧2aと縦棧2bを格子状に配置し、これ
ら棧の交接部を固定して枠体3とする。このた
め、これら棧により、複数の矩形をした空間部4
が構成される。これら空間部4,4…は、全体と
して碁盤目状を呈している。
この横棧2aと縦棧2bを格子状に配置し、これ
ら棧の交接部を固定して枠体3とする。このた
め、これら棧により、複数の矩形をした空間部4
が構成される。これら空間部4,4…は、全体と
して碁盤目状を呈している。
5は、ハンガーであつて、各空間部4の上方に
設けられている。このハンガー5は、図示しない
が、縦棧2bの裏側にフツク等を介して着脱自在
に設けられている。そして、このハンガー5によ
り、各空間部4には、振袖や訪問着等の着物aが
懸架されている。なお、懸架された着物aが、空
間部4全体に拡がるように、着物aの衿先の部分
を、紐6で縦棧2bに結び付けている。
設けられている。このハンガー5は、図示しない
が、縦棧2bの裏側にフツク等を介して着脱自在
に設けられている。そして、このハンガー5によ
り、各空間部4には、振袖や訪問着等の着物aが
懸架されている。なお、懸架された着物aが、空
間部4全体に拡がるように、着物aの衿先の部分
を、紐6で縦棧2bに結び付けている。
7は、被服幕1を懸架するための支持棒であつ
て、この両端には、天井に設けられている被服幕
昇降手段(図示せず)に連結するためのロープ8
が設けられている。なお、この支持棒8は、別個
に設けずに、最上部の横棧2aが兼用しても良
い。
て、この両端には、天井に設けられている被服幕
昇降手段(図示せず)に連結するためのロープ8
が設けられている。なお、この支持棒8は、別個
に設けずに、最上部の横棧2aが兼用しても良
い。
上記横棧2a、縦棧2bとしては、例えば、各
種のパイプ材等が適当である。また、青竹等を用
いても良い。特に着物のみを浮き立たせるために
は、背景の色と同色とするのが良い。例えば、背
景が黒色であれば、横棧と縦棧も黒色とするので
ある。
種のパイプ材等が適当である。また、青竹等を用
いても良い。特に着物のみを浮き立たせるために
は、背景の色と同色とするのが良い。例えば、背
景が黒色であれば、横棧と縦棧も黒色とするので
ある。
また、被服幕1の後ろ全体に補助幕を設けてお
くこともできる。すなわち、ハンガ5の後ろに、
黒色等からなる補助幕を被服幕1と同じ大きさに
設けておくことにより、横棧または縦棧と着物と
の間にできる間〓を効果的に埋めることができ
る。
くこともできる。すなわち、ハンガ5の後ろに、
黒色等からなる補助幕を被服幕1と同じ大きさに
設けておくことにより、横棧または縦棧と着物と
の間にできる間〓を効果的に埋めることができ
る。
以上の実施例から明らかなように、この考案に
よれば空間部のハンガーに、任意の着物を懸架す
ることができる。そのため、季節により、または
上演内容等により、変化に富んだ被服幕とするこ
とができる。
よれば空間部のハンガーに、任意の着物を懸架す
ることができる。そのため、季節により、または
上演内容等により、変化に富んだ被服幕とするこ
とができる。
なお、上記実施例にあつては、空間部に着物を
懸架したが、洋服等を懸架しても良いことは勿論
である。
懸架したが、洋服等を懸架しても良いことは勿論
である。
図面は、この考案の一実施例を示すものであつ
て、第1図は正面図、第2図は第1図の一部拡大
図である。 1……被服幕、2a……横棧、2b……縦棧、
3……枠体、4……空間部、5……ハンガー、a
……着物。
て、第1図は正面図、第2図は第1図の一部拡大
図である。 1……被服幕、2a……横棧、2b……縦棧、
3……枠体、4……空間部、5……ハンガー、a
……着物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 横棧と縦棧とにより構成される複数の矩形の空
間部を有する枠体と、 前記空間部に設けられたハンガーと、 このハンガーに懸架された着物等の被服とから
なることを特徴とする被服幕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11624186U JPH0330153Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11624186U JPH0330153Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323000U JPS6323000U (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0330153Y2 true JPH0330153Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=31000646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11624186U Expired JPH0330153Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330153Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP11624186U patent/JPH0330153Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323000U (ja) | 1988-02-15 |
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