JPH071030Y2 - 装飾材 - Google Patents
装飾材Info
- Publication number
- JPH071030Y2 JPH071030Y2 JP1989004401U JP440189U JPH071030Y2 JP H071030 Y2 JPH071030 Y2 JP H071030Y2 JP 1989004401 U JP1989004401 U JP 1989004401U JP 440189 U JP440189 U JP 440189U JP H071030 Y2 JPH071030 Y2 JP H071030Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuft
- attached
- tufts
- binding
- decorative material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は装飾材に係り、建物の窓辺にカーテンとして、
室内の簡単な間仕切りとして、又は天井に張り渡して飾
りとして、等に使用するのに適するものである。
室内の簡単な間仕切りとして、又は天井に張り渡して飾
りとして、等に使用するのに適するものである。
(従来の技術) 窓辺にはカーテンレールに沿って移動自在のカーテンが
吊り下げられ、室内の間仕切りにはアコーデオンカーテ
ン等が採用され、天井に用いたものは知らない。
吊り下げられ、室内の間仕切りにはアコーデオンカーテ
ン等が採用され、天井に用いたものは知らない。
また、実公昭60-38944号に示されたように、シアノ基を
有する繊維に銅イオンを吸着させた後還元して得られる
銅吸着繊維を紐状物に作製し、これを多数本垂下して形
成した静電気除去用の暖簾は知られている。
有する繊維に銅イオンを吸着させた後還元して得られる
銅吸着繊維を紐状物に作製し、これを多数本垂下して形
成した静電気除去用の暖簾は知られている。
(考案が解決しようとする課題) カーテンはレール、吊り車及び吊環を必要とし、設置に
手間を要する上、高価となっている。
手間を要する上、高価となっている。
アコーデオンカーテンによる間仕切りは通常のカーテン
と同様にレール等を必要とし、大袈裟になってしまうた
め、より簡易の間仕切りには不向きである。
と同様にレール等を必要とし、大袈裟になってしまうた
め、より簡易の間仕切りには不向きである。
静電気除去用の暖簾の場合、紐小物の表面に銅吸着繊維
が露出していなくてはその目的を達せられないため、こ
の銅吸着繊維を芯線として使用することは考えられな
い。
が露出していなくてはその目的を達せられないため、こ
の銅吸着繊維を芯線として使用することは考えられな
い。
また銅吸着繊維製紐状物の整形性が不明であるが、芯線
なしで整形性が大ということは表層部分が硬くなる必要
があり、ふさとしての柔らかさを強調したい装飾材とし
ては不適当である。
なしで整形性が大ということは表層部分が硬くなる必要
があり、ふさとしての柔らかさを強調したい装飾材とし
ては不適当である。
本考案は整形性がありかつ表層部分に柔らかさがあって
このような種々の用途に適した装飾材を提供しようとす
るものである。
このような種々の用途に適した装飾材を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段) 本考案にかかる装飾材は整形用の芯線が装入されかつふ
さ編みされた互いに並行するふさの複数本で成り、これ
らのふさが相互に綴られた綴連部と相互に自由なふさ部
を備えており、この綴連部を被取付部に取付け、ふさ部
を目的に応じ垂下又は展開して供用することを特徴とす
る。
さ編みされた互いに並行するふさの複数本で成り、これ
らのふさが相互に綴られた綴連部と相互に自由なふさ部
を備えており、この綴連部を被取付部に取付け、ふさ部
を目的に応じ垂下又は展開して供用することを特徴とす
る。
(作用) 用途に応じ綴連部を天井や壁等の所定の場所に直接に、
又は取付け桿等を介して取付け、ふさ部を垂らす。
又は取付け桿等を介して取付け、ふさ部を垂らす。
カーテンの場合、そのまま窓際に垂れ下げて窓を蔽い、
又、ふさ部の下部を綴連部方向へ適当な間隔で束ねて窓
を解放する。
又、ふさ部の下部を綴連部方向へ適当な間隔で束ねて窓
を解放する。
間仕切りの場合は天井に綴連部を取付け、ふさ部を床面
まで垂らせばよい。
まで垂らせばよい。
天井飾りとする場合も、綴連部を天井に取付け、ふさ部
を斜め下方へ導き、各ふさを末広がり状に垂らして1本
ごとの下端を壁等に取付けるようにする。
を斜め下方へ導き、各ふさを末広がり状に垂らして1本
ごとの下端を壁等に取付けるようにする。
ふさに整形用の芯線が入っているので、1本ごとに適当
な形状を与えることができる。
な形状を与えることができる。
(実施例) 1はふさで針金等の芯線21が入っている。そのため、ふ
さ1に強制的に賦形でき、変化に富んだ装飾ができる。
このふさ1はふさ編みされており、これが複数本並行し
ている。これらのふさ1は相互に綴られた綴連部2と、
自由なふさ部3を備えている。この綴連部2のふさ1方
向の寸法は適当でよい。この綴連部2を天井や壁等の被
取付部4に直接に、又は適当な取付具を介して取付け
る。そして、ふさ部3を垂下させ、又は図示のように途
中で結束具5により結束し、更には各ふさ1ごとに展開
して供用する。このふさ1の結束や展開の仕方次第で種
々な形態の装飾が可能である。
さ1に強制的に賦形でき、変化に富んだ装飾ができる。
このふさ1はふさ編みされており、これが複数本並行し
ている。これらのふさ1は相互に綴られた綴連部2と、
自由なふさ部3を備えている。この綴連部2のふさ1方
向の寸法は適当でよい。この綴連部2を天井や壁等の被
取付部4に直接に、又は適当な取付具を介して取付け
る。そして、ふさ部3を垂下させ、又は図示のように途
中で結束具5により結束し、更には各ふさ1ごとに展開
して供用する。このふさ1の結束や展開の仕方次第で種
々な形態の装飾が可能である。
(考案の効果) 本考案によれば、ふさは整形用芯線が装入されかつふさ
編みされているので、強制的に賦形でき、カーテンや室
内装飾等、多用途に適し、しかも変化に富んだ装飾効果
を発揮する装飾材を廉価に提供することができ、しかも
その設置も簡単にできる。
編みされているので、強制的に賦形でき、カーテンや室
内装飾等、多用途に適し、しかも変化に富んだ装飾効果
を発揮する装飾材を廉価に提供することができ、しかも
その設置も簡単にできる。
図面は本考案に係る装飾材の具体例を使用状態で示す概
略図である。 1……ふさ、2……綴連部、3……ふさ部、4……被取
付部、5……結束具、21……芯線。
略図である。 1……ふさ、2……綴連部、3……ふさ部、4……被取
付部、5……結束具、21……芯線。
Claims (1)
- 【請求項1】整形用芯線が装入されかつふさ編みされた
互いに並行するふさの複数本で成り、これらのふさが相
互に綴られた綴連部と相互に自由なふさ部を備えてお
り、この綴連部を被取付部に取付け、ふさ部を目的に応
じ垂下又は展開して供用することを特徴とする装飾材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004401U JPH071030Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 装飾材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004401U JPH071030Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 装飾材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296973U JPH0296973U (ja) | 1990-08-02 |
| JPH071030Y2 true JPH071030Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31206884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989004401U Expired - Lifetime JPH071030Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 装飾材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071030Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038944U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-18 | 日信工業株式会社 | デイスクブレ−キ用樹脂ピストンの補強部材 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1989004401U patent/JPH071030Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296973U (ja) | 1990-08-02 |
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