JPH0330159Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330159Y2 JPH0330159Y2 JP7862887U JP7862887U JPH0330159Y2 JP H0330159 Y2 JPH0330159 Y2 JP H0330159Y2 JP 7862887 U JP7862887 U JP 7862887U JP 7862887 U JP7862887 U JP 7862887U JP H0330159 Y2 JPH0330159 Y2 JP H0330159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- board
- hurdle
- attached
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 3
- 206010024453 Ligament sprain Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、バーに回転式ボードを装着したハ
ードルに関するものである。
ードルに関するものである。
(従来の技術)
従来、フオーム練習用としての特定な器具を備
えたハードルはなかつた。かわりにハードルのバ
ー上部に画用紙等の柔軟性のあるものを突出状に
貼りつけ練習を行つてきた。
えたハードルはなかつた。かわりにハードルのバ
ー上部に画用紙等の柔軟性のあるものを突出状に
貼りつけ練習を行つてきた。
(考案が解決しようとする問題点)
これは次のような欠点があつた。
(1) バー本体が白黒に色分けされているだけで、
ハードル競技に不可欠の振り上げ足・ぬき足等
のフオーム練習が視覚にだけ頼つていたため大
変難しかつた。
ハードル競技に不可欠の振り上げ足・ぬき足等
のフオーム練習が視覚にだけ頼つていたため大
変難しかつた。
(2) すなわち、フオーム練習用器具を備えたハー
ドルがなかつた。
ドルがなかつた。
(3) 振り上げ足・ぬき足練習用の標的板として貼
つた画用紙等は数回の練習で画鋲やテープ等が
はがれ落ちたり破損したりするため、貼り替え
等に時間を費やすことが多かつた。
つた画用紙等は数回の練習で画鋲やテープ等が
はがれ落ちたり破損したりするため、貼り替え
等に時間を費やすことが多かつた。
(4) 前記の標的板の材質が柔軟性に欠けている場
合ハードル本体が転倒し、足首をねんざする事
故が起きがちであつた。
合ハードル本体が転倒し、足首をねんざする事
故が起きがちであつた。
本考案は、これらの欠点を除くためになされた
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
ハードルのバー1の任意箇所に回転軸兼バー接
続器2を設け、回転軸には軸受けを備えた長方形
状の回転式ボード3を装着する。そして、回転式
ボード3の軸受けは中心から離れ所に位置し、上
下辺までの長さが異なつている。つまり、軸受け
までの長さは一方がバー1と同じ高さで他方がバ
ー1より突出するような長さを有している。さら
に、上下辺は重り4が着脱可能な形を有してい
る。
続器2を設け、回転軸には軸受けを備えた長方形
状の回転式ボード3を装着する。そして、回転式
ボード3の軸受けは中心から離れ所に位置し、上
下辺までの長さが異なつている。つまり、軸受け
までの長さは一方がバー1と同じ高さで他方がバ
ー1より突出するような長さを有している。さら
に、上下辺は重り4が着脱可能な形を有してい
る。
(作用)
フオーム練習時は、回転式ボード3をバー1よ
り突出する状態となるよう下辺に重り4を装着し
て使用する。つまり、回転式ボード3に振り上げ
足・ぬき足を当てながらフオーム練習をすればよ
い。又、通常時には回転式ボード3をバー1と同
じ高さとなるよう他辺に重り4を装着し使用す
る。
り突出する状態となるよう下辺に重り4を装着し
て使用する。つまり、回転式ボード3に振り上げ
足・ぬき足を当てながらフオーム練習をすればよ
い。又、通常時には回転式ボード3をバー1と同
じ高さとなるよう他辺に重り4を装着し使用す
る。
(実施例)
以下、本案の実施例について説明する。
(イ) バー1の任意箇所に、棒状の回転軸兼バー接
続器2を設ける。
続器2を設ける。
(ロ) 回転軸兼バー接続器2に、円筒形の軸受けを
有した長方形状の回転式ボード3を装着する。
有した長方形状の回転式ボード3を装着する。
(ハ) 回転式ボード3の軸受けと上下辺までの長さ
は一方がバー1と同じ高さとなり、他方がバー
1より突出するように設ける。
は一方がバー1と同じ高さとなり、他方がバー
1より突出するように設ける。
(ニ) 回転式ボード3の上下辺は重り4が容易に着
脱可能な形状を有している。
脱可能な形状を有している。
本案は以上のような構造でこれを使用するが、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は、本考案のフオーム練習時の正面図で
ある。長方形状をした回転式ボード3をバー1よ
り突出させた状態にして、振り上げ足・ぬき足を
当てていく。棒状の軸および円筒形の軸受けによ
り回転式ボード3は回転するが、下辺に重り4が
装着しているため、起き上がり小法師式となり手
をかけずにもとの突出状態に回復する。
ある。長方形状をした回転式ボード3をバー1よ
り突出させた状態にして、振り上げ足・ぬき足を
当てていく。棒状の軸および円筒形の軸受けによ
り回転式ボード3は回転するが、下辺に重り4が
装着しているため、起き上がり小法師式となり手
をかけずにもとの突出状態に回復する。
第2図は、本考案を通常用とした使用した時の
正面図である。回転式ボード3をバー1と同じ高
さになるように重り4を装着して使用する。
正面図である。回転式ボード3をバー1と同じ高
さになるように重り4を装着して使用する。
(考案の効果)
ハードル競技にとつて大切なフオーム練習器具
を提供できること。また、ボードが回転式のため
振り上げ足・ぬき足を当てた後本体が倒れず、起
き上がり小法師式で手をかけずに現状回復するも
ので連続使用も可能である。実施者にとつての安
全が確保され且つ時間の節約ともなる。通常用ハ
ードルとしても併用可能であることも有効であ
る。
を提供できること。また、ボードが回転式のため
振り上げ足・ぬき足を当てた後本体が倒れず、起
き上がり小法師式で手をかけずに現状回復するも
ので連続使用も可能である。実施者にとつての安
全が確保され且つ時間の節約ともなる。通常用ハ
ードルとしても併用可能であることも有効であ
る。
第1図は本考案のフオーム練習時の正面図第2
図は本考案の通常時の正面図第3図は第1図の一
部を切り欠いた側面図。 1はバー、2は回転軸兼バー接続器、3は回転
式ボード、4は重り。
図は本考案の通常時の正面図第3図は第1図の一
部を切り欠いた側面図。 1はバー、2は回転軸兼バー接続器、3は回転
式ボード、4は重り。
Claims (1)
- ハードルのバーの任意箇所に回転軸兼バー接続
器を設け、回転軸には軸受けを備え且つ上下辺に
は重りが着脱できる形を有した回転式ボードを装
着した練習用兼通常用ハードル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7862887U JPH0330159Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7862887U JPH0330159Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186500U JPS63186500U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0330159Y2 true JPH0330159Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=30927745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7862887U Expired JPH0330159Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330159Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP7862887U patent/JPH0330159Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186500U (ja) | 1988-11-30 |
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