JPH033015B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033015B2 JPH033015B2 JP60157586A JP15758685A JPH033015B2 JP H033015 B2 JPH033015 B2 JP H033015B2 JP 60157586 A JP60157586 A JP 60157586A JP 15758685 A JP15758685 A JP 15758685A JP H033015 B2 JPH033015 B2 JP H033015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- guide plate
- anchor bolt
- foundation
- mortar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Foundations (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、基礎に家屋の柱脚等を据付ける装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
プレハブ家屋の柱脚等を基礎に据付ける装置の
一つとして、第4図に示す装置が開発されてい
る。すなわち、基礎1に形成された挿入穴3を囲
むように、基礎1の上面2に枠40を載置する。
そして、上記挿入穴3と枠40内にモルタル5
(グラウト剤)を充填する。他方、アンカーボル
ト20を柱脚10の端板部12に取り付けてお
き、モルタル5が固化しないうちに、家屋ユニツ
トをクレーン等で吊りながら上記柱脚10を下降
させ、上記アンカーボルト20をモルタル5内に
挿入して上記端板部12を枠40に載せる。な
お、この装置と類似した構成は、実公昭57−6651
号公報にも記載されている。
一つとして、第4図に示す装置が開発されてい
る。すなわち、基礎1に形成された挿入穴3を囲
むように、基礎1の上面2に枠40を載置する。
そして、上記挿入穴3と枠40内にモルタル5
(グラウト剤)を充填する。他方、アンカーボル
ト20を柱脚10の端板部12に取り付けてお
き、モルタル5が固化しないうちに、家屋ユニツ
トをクレーン等で吊りながら上記柱脚10を下降
させ、上記アンカーボルト20をモルタル5内に
挿入して上記端板部12を枠40に載せる。な
お、この装置と類似した構成は、実公昭57−6651
号公報にも記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記構成では、アンカーボルト20が柱脚10
側に固定されているため、据付け作業が簡単であ
り、柱脚10に操作口を設けないで済むため、柱
脚10の強度は高いが、挿入穴3がモルタル5の
強度を出すために一定以上の容積を有した円柱状
の空洞になつており、アンカーボルト20より大
径であるため、据付けの際に柱脚10を水平方向
に位置決めするための基準がなく、柱脚10を基
礎1の所望位置に正確に据付けることができず、
また位置決めのための作業が煩雑であつた。
側に固定されているため、据付け作業が簡単であ
り、柱脚10に操作口を設けないで済むため、柱
脚10の強度は高いが、挿入穴3がモルタル5の
強度を出すために一定以上の容積を有した円柱状
の空洞になつており、アンカーボルト20より大
径であるため、据付けの際に柱脚10を水平方向
に位置決めするための基準がなく、柱脚10を基
礎1の所望位置に正確に据付けることができず、
また位置決めのための作業が煩雑であつた。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解消するためになされ
たもので、その要旨は、基礎に形成された挿入穴
と、家屋から下方に突出して上記挿入穴に挿入さ
れたアンカーボルトと、上記挿入穴に充填された
グラウト剤とを有している家屋据付け装置におい
て、上記基礎の上面にガイドプレートが固定さ
れ、このガイドプレートにより上記挿入穴の上端
開口が被われ、このガイドプレートには上記アン
カーボルトの外径と略同径かこれより若干大きい
挿通孔が形成され、この挿通孔にアンカーボルト
が挿通されていることを特徴とする家屋据付け装
置にある。
たもので、その要旨は、基礎に形成された挿入穴
と、家屋から下方に突出して上記挿入穴に挿入さ
れたアンカーボルトと、上記挿入穴に充填された
グラウト剤とを有している家屋据付け装置におい
て、上記基礎の上面にガイドプレートが固定さ
れ、このガイドプレートにより上記挿入穴の上端
開口が被われ、このガイドプレートには上記アン
カーボルトの外径と略同径かこれより若干大きい
挿通孔が形成され、この挿通孔にアンカーボルト
が挿通されていることを特徴とする家屋据付け装
置にある。
(作用)
基礎に挿入穴を形成する。この挿入穴の上端開
口を被うように上記基礎の上面にガイドプレート
を固定する。次に、上記挿入穴内にグラウト剤を
充填する。他方、家屋にアンカーボルトを突設す
る。このアンカーボルトをガイドプレートに形成
された挿通孔に挿通することにより、位置決めを
行う。そして、アンカーボルトを基礎の挿入穴に
充填されたグラウト剤内に埋設する。
口を被うように上記基礎の上面にガイドプレート
を固定する。次に、上記挿入穴内にグラウト剤を
充填する。他方、家屋にアンカーボルトを突設す
る。このアンカーボルトをガイドプレートに形成
された挿通孔に挿通することにより、位置決めを
行う。そして、アンカーボルトを基礎の挿入穴に
充填されたグラウト剤内に埋設する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図、第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
まず、家屋の柱脚据付け装置を構成する各部材
について詳述する。基礎1はコンクリート等で形
成されており、その上面2に対して略垂直な挿入
穴3を有している。この挿入穴3は、モルタル5
(グラウト剤)の強度を出すために一定以上の容
積を有した円柱状の空洞になつており、上端は開
口し、下端は閉塞している。
について詳述する。基礎1はコンクリート等で形
成されており、その上面2に対して略垂直な挿入
穴3を有している。この挿入穴3は、モルタル5
(グラウト剤)の強度を出すために一定以上の容
積を有した円柱状の空洞になつており、上端は開
口し、下端は閉塞している。
第1図中符号10は、例えば、プレハブ家屋の
家屋ユニツトの柱脚であり、基礎1に据付けられ
るようになつている。柱脚10は鋼製で横断面4
角形の筒状をなしており、下端開口部11に端板
部12を溶接等で固定している。この端板部12
の中央には、挿通孔13が形成されており、その
上面12aに挿通孔13に対応してナツト14が
溶接されている。
家屋ユニツトの柱脚であり、基礎1に据付けられ
るようになつている。柱脚10は鋼製で横断面4
角形の筒状をなしており、下端開口部11に端板
部12を溶接等で固定している。この端板部12
の中央には、挿通孔13が形成されており、その
上面12aに挿通孔13に対応してナツト14が
溶接されている。
上記柱脚10には、アンカーボルト20が取り
付けられる。このアンカーボルト20は棒状にな
つており、上部にねじ部21が形成されている。
このねじ部21が上記ナツト14に螺合されるよ
うになつている。
付けられる。このアンカーボルト20は棒状にな
つており、上部にねじ部21が形成されている。
このねじ部21が上記ナツト14に螺合されるよ
うになつている。
基礎1の上面2には、ガイドプレート30が固
定されるようになつている。このガイドプレート
30は、上面2の幅よりも狭く矩形に形成されて
おり、挿入穴3の上端開口4を被うようになつて
いる。そして、ガイドプレート30の中央には、
上記アンカーボルト20の外径と略同径かこれよ
り若干大きい挿通孔31が形成されている。この
ような挿通孔31には、スリツト32が2箇所形
成されている。また、この挿通孔31の両側に
は、釘35(固定具)挿通用の小孔33,33が
形成されている。
定されるようになつている。このガイドプレート
30は、上面2の幅よりも狭く矩形に形成されて
おり、挿入穴3の上端開口4を被うようになつて
いる。そして、ガイドプレート30の中央には、
上記アンカーボルト20の外径と略同径かこれよ
り若干大きい挿通孔31が形成されている。この
ような挿通孔31には、スリツト32が2箇所形
成されている。また、この挿通孔31の両側に
は、釘35(固定具)挿通用の小孔33,33が
形成されている。
また、基礎1の上面2には、上記ガイドプレー
ト30を囲むように枠40が載置されるようにな
つている。この枠40は、木製で平面ロ字形にな
つている。
ト30を囲むように枠40が載置されるようにな
つている。この枠40は、木製で平面ロ字形にな
つている。
上述構成において、柱脚10を基礎1に据付け
するに際し、基礎1の挿入穴3の上端開口4を被
うようにガイドプレート30を上面2に釘35で
固定する。この際、ガイドプレート30の挿通孔
31を正確に位置決めする。
するに際し、基礎1の挿入穴3の上端開口4を被
うようにガイドプレート30を上面2に釘35で
固定する。この際、ガイドプレート30の挿通孔
31を正確に位置決めする。
次に、ガイドプレート30を囲むように枠40
を基礎1の上面2に載置する。その後、上記挿入
穴3と枠40内にモルタル5を充填する。
を基礎1の上面2に載置する。その後、上記挿入
穴3と枠40内にモルタル5を充填する。
他方、アンカーボルト20を柱脚10の端板部
12に取り付ける。すなわち、アンカーボルト2
0のねじ部21を下側から上記端板部12の挿通
孔13に挿通させるとともに、ナツト14に螺合
させる。これにより、アンカーボルト20が端板
部12から下方に突出している。
12に取り付ける。すなわち、アンカーボルト2
0のねじ部21を下側から上記端板部12の挿通
孔13に挿通させるとともに、ナツト14に螺合
させる。これにより、アンカーボルト20が端板
部12から下方に突出している。
上記モルタル5を充填した後、このモルタル5
が固化しないうちに、家屋ユニツトをクレーン等
で吊りながらその柱脚10を下降させ、アンカー
ボルト20をガイドプレート30の挿通孔31に
挿通させる。このように、アンカーボルト20を
ガイドプレート30の挿通孔31に挿通させるだ
けで、柱脚10を基礎1の所望位置に簡単かつ正
確に位置決めすることができる。上記アンカーボ
ルト20は挿通孔31に案内されて挿入穴3内に
入り込み、端板部12は枠40に載る。上記ガイ
ドプレート30のスリツト31,31は小さく、
しかも挿入穴3はガイドプレート30とアンカー
ボルト20により密閉されるので、挿入穴3内の
モルタル5はアンカーボルト20の下降により
徐々に加圧されて、アンカーボルト20の周面に
上記モルタル5が確実に密着する。また、アンカ
ーボルト20が挿入穴3に入り込む時に、挿入穴
3内のモルタル5の一部がスリツト31,31か
ら枠40内に溢れ出る。さらに、枠40内の余分
なモルタル5は枠40の端板部12の隙間から溢
れ出て外へ逃げる。なお、挿入穴3から枠40内
に溢れ出るモルタル5の量(挿入穴3に挿入され
るアンカーボルト20の体積に相当する)が、枠
40内の空間より大である場合には、モルタル5
を充填する際、挿入穴3内にのみ充填し、枠40
内に充填しなくともよい。要は最終的に端板部1
2とガイドプレート30との間にモルタル5が充
填されていればよい。
が固化しないうちに、家屋ユニツトをクレーン等
で吊りながらその柱脚10を下降させ、アンカー
ボルト20をガイドプレート30の挿通孔31に
挿通させる。このように、アンカーボルト20を
ガイドプレート30の挿通孔31に挿通させるだ
けで、柱脚10を基礎1の所望位置に簡単かつ正
確に位置決めすることができる。上記アンカーボ
ルト20は挿通孔31に案内されて挿入穴3内に
入り込み、端板部12は枠40に載る。上記ガイ
ドプレート30のスリツト31,31は小さく、
しかも挿入穴3はガイドプレート30とアンカー
ボルト20により密閉されるので、挿入穴3内の
モルタル5はアンカーボルト20の下降により
徐々に加圧されて、アンカーボルト20の周面に
上記モルタル5が確実に密着する。また、アンカ
ーボルト20が挿入穴3に入り込む時に、挿入穴
3内のモルタル5の一部がスリツト31,31か
ら枠40内に溢れ出る。さらに、枠40内の余分
なモルタル5は枠40の端板部12の隙間から溢
れ出て外へ逃げる。なお、挿入穴3から枠40内
に溢れ出るモルタル5の量(挿入穴3に挿入され
るアンカーボルト20の体積に相当する)が、枠
40内の空間より大である場合には、モルタル5
を充填する際、挿入穴3内にのみ充填し、枠40
内に充填しなくともよい。要は最終的に端板部1
2とガイドプレート30との間にモルタル5が充
填されていればよい。
そして、モルタル5の固化により、アンカーボ
ルト20がモルタル5に支持される。
ルト20がモルタル5に支持される。
この発明は上記実施例に制約されず種々の様態
が可能である。例えば、第3図に示す実施例で
は、小形のアンカーボルト36(固定具)により
ガイドプレート20が固定されている。なお、ガ
イドプレート20の小孔34、小形のアンカーボ
ルト36の下端の形状以外の他の構成は上記実施
例と同様であるから、同番号を付してその詳細な
説明を省略する。この実施例の基礎1内には、挿
入穴3を狭むように小形のアンカーボルト36が
上面2に対して垂直に2本埋設されている。各ア
ンカーボルト36の上端部にはねじ部37が形成
されている。また、ガイドプレート30の小孔3
4の径は上記ねじ部37の径よりも大きく両者の
間に遊びがあるため、ガイドプレート30を水平
方向に移動させて位置調整が行なえるようになつ
ている。そして、上記ねじ部37にナツト38を
締め付けガイドプレート30を基礎1の上面2に
固定する。また、アンカーボルト20の下端22
は先細のテーパになつており、ガイドプレート3
0の挿通孔31に挿入し易くなつている。
が可能である。例えば、第3図に示す実施例で
は、小形のアンカーボルト36(固定具)により
ガイドプレート20が固定されている。なお、ガ
イドプレート20の小孔34、小形のアンカーボ
ルト36の下端の形状以外の他の構成は上記実施
例と同様であるから、同番号を付してその詳細な
説明を省略する。この実施例の基礎1内には、挿
入穴3を狭むように小形のアンカーボルト36が
上面2に対して垂直に2本埋設されている。各ア
ンカーボルト36の上端部にはねじ部37が形成
されている。また、ガイドプレート30の小孔3
4の径は上記ねじ部37の径よりも大きく両者の
間に遊びがあるため、ガイドプレート30を水平
方向に移動させて位置調整が行なえるようになつ
ている。そして、上記ねじ部37にナツト38を
締め付けガイドプレート30を基礎1の上面2に
固定する。また、アンカーボルト20の下端22
は先細のテーパになつており、ガイドプレート3
0の挿通孔31に挿入し易くなつている。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明では、基礎に形
成された挿入穴の上端開口を被うようにガイドプ
レートを基礎の上面に固定し、家屋から下方に突
出したアンカーボルトをガイドプレートに形成さ
れた挿通孔に挿通させるものであり、この挿通孔
を家屋の位置決めの基準としたから、柱脚を基礎
の所望位置に正確に据付けることができる。
成された挿入穴の上端開口を被うようにガイドプ
レートを基礎の上面に固定し、家屋から下方に突
出したアンカーボルトをガイドプレートに形成さ
れた挿通孔に挿通させるものであり、この挿通孔
を家屋の位置決めの基準としたから、柱脚を基礎
の所望位置に正確に据付けることができる。
第1図、第2図はこの発明の実施例を示すもの
であり、第1図は家屋据付け装置の断面図、第2
図は基礎およびガイドプレートの斜視図、第3図
は他の実施例を示す家屋据付け装置の断面図であ
り、第4図は従来の家屋据付け装置の断面図であ
る。 1……基礎、2……上面、3……挿入穴、4…
…上端開口、5……モルタル(グラウト剤)、1
0……柱脚、12……端板部、20……アンカー
ボルト、30……ガイドプレート、31……挿通
孔。
であり、第1図は家屋据付け装置の断面図、第2
図は基礎およびガイドプレートの斜視図、第3図
は他の実施例を示す家屋据付け装置の断面図であ
り、第4図は従来の家屋据付け装置の断面図であ
る。 1……基礎、2……上面、3……挿入穴、4…
…上端開口、5……モルタル(グラウト剤)、1
0……柱脚、12……端板部、20……アンカー
ボルト、30……ガイドプレート、31……挿通
孔。
Claims (1)
- 1 基礎に形成された挿入穴と、家屋から下方に
突出して上記挿入穴に挿入されたアンカーボルト
と、上記挿入穴に充填されたグラウト剤とを有し
ている家屋据付け装置において、上記基礎の上面
にガイドプレートが固定され、このガイドプレー
トにより上記挿入穴の上端開口が被われ、このガ
イドプレートには上記アンカーボルトの外径と略
同径かこれより若干大きい挿通孔が形成され、こ
の挿通孔にアンカーボルトが挿通されていること
を特徴とする家屋据付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157586A JPS6217239A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 家屋据付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157586A JPS6217239A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 家屋据付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217239A JPS6217239A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH033015B2 true JPH033015B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15652938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157586A Granted JPS6217239A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 家屋据付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217239A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172312U (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-07 | ||
| JPS576651U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-13 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60157586A patent/JPS6217239A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217239A (ja) | 1987-01-26 |
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