JPH0330160A - 磁気ヘツド支持装置 - Google Patents
磁気ヘツド支持装置Info
- Publication number
- JPH0330160A JPH0330160A JP16363989A JP16363989A JPH0330160A JP H0330160 A JPH0330160 A JP H0330160A JP 16363989 A JP16363989 A JP 16363989A JP 16363989 A JP16363989 A JP 16363989A JP H0330160 A JPH0330160 A JP H0330160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard disk
- head
- head slider
- magnetic head
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気ヘッド支持装置に係り、特に,ハードディ
スクを回転騨動するスピンドルモータとしてセンサレス
モータを用いたハードディスク開動装置に好適な磁気ヘ
ッド支持装置に関する。
スクを回転騨動するスピンドルモータとしてセンサレス
モータを用いたハードディスク開動装置に好適な磁気ヘ
ッド支持装置に関する。
[従来の技術]
コンピュータなどの外部記憶装置として使用されるハー
ドディスク騨動装置は、ハードディスクと、ハードディ
スクを回転翻動するスピンドルモータと、磁気ヘッドを
移送するヘッド移送機構と、これらを収納するハウジン
グとによって基本的に構成されている。このヘッド移送
機構は、ステッピングモータにより翻動されるスイング
アームに支持ばねが片持ち状に連結されていて、この支
持ばねの自由端部に磁気ヘッドと一体のへッドスライダ
が取り付けてあり、スイングアームを揺動開動して磁気
ヘッドを所定位置へと移送するようになっている。
ドディスク騨動装置は、ハードディスクと、ハードディ
スクを回転翻動するスピンドルモータと、磁気ヘッドを
移送するヘッド移送機構と、これらを収納するハウジン
グとによって基本的に構成されている。このヘッド移送
機構は、ステッピングモータにより翻動されるスイング
アームに支持ばねが片持ち状に連結されていて、この支
持ばねの自由端部に磁気ヘッドと一体のへッドスライダ
が取り付けてあり、スイングアームを揺動開動して磁気
ヘッドを所定位置へと移送するようになっている。
第3図はこの種のハードディスク翻動装置の従来例を示
す要部説明図で、スイングアームlのへッドベース(ヘ
ッド支持部材)lbにリベットを介して一端を固定され
た支持ばね2が、同図の左斜め下方へ向かって延びてい
る。つまり、この片持ち状の支持ばね2は、その自由端
側が漸次ハードディスク3の表面に近付く向きに傾けて
あり、この支持はね2の自山端部には磁気ヘッドと一体
のへッドスライダ4が取り付けられていて、磁気ヘッド
をハードディスク3の表面に対向させている。そして、
ハードディスク3力■区動されていないときには、ヘソ
ドスライダ4は支持ばね2の弾性力(ロー1へ圧)によ
りハー ドディスク3の表面に当接しているが、図示し
ないスピンドルモータによってハードディスク3が矢印
八方向l\高速で回転邸動されると、ヘソドスライダ4
はハードディスク3の表面から浮上し、この状態で記録
/再生が行われるようになっている。
す要部説明図で、スイングアームlのへッドベース(ヘ
ッド支持部材)lbにリベットを介して一端を固定され
た支持ばね2が、同図の左斜め下方へ向かって延びてい
る。つまり、この片持ち状の支持ばね2は、その自由端
側が漸次ハードディスク3の表面に近付く向きに傾けて
あり、この支持はね2の自山端部には磁気ヘッドと一体
のへッドスライダ4が取り付けられていて、磁気ヘッド
をハードディスク3の表面に対向させている。そして、
ハードディスク3力■区動されていないときには、ヘソ
ドスライダ4は支持ばね2の弾性力(ロー1へ圧)によ
りハー ドディスク3の表面に当接しているが、図示し
ないスピンドルモータによってハードディスク3が矢印
八方向l\高速で回転邸動されると、ヘソドスライダ4
はハードディスク3の表面から浮上し、この状態で記録
/再生が行われるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ハードディスクを回転陣動するスピン!−ル
モータとしては,一般に、ホール素子などを備えて回転
制御な行うセンサ付きモータが使用されているが、近年
、センサを省略して構造の簡素化および低コス1へ化を
図ったセンサレスモータも使用されるようになっている
。しかるに、センサレスモータの場合、コイルとマグネ
ットの磁極の位置ずれにより起動時にハードディスクが
わずかに逆回転隙動されることがある。このように逆回
転すると、第3図に示すように、磁気ヘッド4がハード
ディスク3との摩擦力で矢印B方向へ引きずられるのに
伴って支持ばね2の固定端を中心として図示反時計方向
のモーメン1・が生し,これにより、支持ばね2が矢印
C方向へ付勢される。
モータとしては,一般に、ホール素子などを備えて回転
制御な行うセンサ付きモータが使用されているが、近年
、センサを省略して構造の簡素化および低コス1へ化を
図ったセンサレスモータも使用されるようになっている
。しかるに、センサレスモータの場合、コイルとマグネ
ットの磁極の位置ずれにより起動時にハードディスクが
わずかに逆回転隙動されることがある。このように逆回
転すると、第3図に示すように、磁気ヘッド4がハード
ディスク3との摩擦力で矢印B方向へ引きずられるのに
伴って支持ばね2の固定端を中心として図示反時計方向
のモーメン1・が生し,これにより、支持ばね2が矢印
C方向へ付勢される。
その結果,ヘッドスライダ4がハードディスク3に強く
押しつけられた状態になって摩擦力が増大し、支持ばね
2とへッドスライダ4との連結個所10が破損すること
があった。つまり、スピンドルモータとしてセンサレス
モータを使用した場合、従来構造では,起動時に支持ば
ねの自由端部↓こ無理な力が加わって,ヘッドスライダ
すなわち磁気ヘッドの脱落という重大事故を招く危険性
があった。
押しつけられた状態になって摩擦力が増大し、支持ばね
2とへッドスライダ4との連結個所10が破損すること
があった。つまり、スピンドルモータとしてセンサレス
モータを使用した場合、従来構造では,起動時に支持ば
ねの自由端部↓こ無理な力が加わって,ヘッドスライダ
すなわち磁気ヘッドの脱落という重大事故を招く危険性
があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的は,ハードディスクが逆回転課動されてもヘッドス
ライダに脱落の危険が生じないハードディスク疑動装置
を提供することにある。
目的は,ハードディスクが逆回転課動されてもヘッドス
ライダに脱落の危険が生じないハードディスク疑動装置
を提供することにある。
[;!Ml題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、ヘッド磁気ヘッ
ドを含むヘッドスライダと、一端側でヘッドスライダを
支持する支持ばねと,支持ばねの他端側を揺動自在に支
持するヘッド支持部材とからなり、磁気ヘッドのギャッ
プ形成側をハードディスクの記録層形成面に対向させて
ヘッドスライダを支持する磁気ヘッド支持装置において
、上記支持ばねを、磁気ヘッド支持側を漸次ハードディ
スクの記録層形威而から離間する方向に傾けた状態でヘ
ッド支持部材に支持させている。
ドを含むヘッドスライダと、一端側でヘッドスライダを
支持する支持ばねと,支持ばねの他端側を揺動自在に支
持するヘッド支持部材とからなり、磁気ヘッドのギャッ
プ形成側をハードディスクの記録層形成面に対向させて
ヘッドスライダを支持する磁気ヘッド支持装置において
、上記支持ばねを、磁気ヘッド支持側を漸次ハードディ
スクの記録層形威而から離間する方向に傾けた状態でヘ
ッド支持部材に支持させている。
[作用]
」二記のように構或すると、ハードディスクが逆回転し
ベッドスライダが引きずられても、支持ばねの自由端部
は反ハードディスク側へ付勢されるので、ヘッドスライ
ダとハードディスク間の摩擦力を不所望に増大させる心
配がなくなる。
ベッドスライダが引きずられても、支持ばねの自由端部
は反ハードディスク側へ付勢されるので、ヘッドスライ
ダとハードディスク間の摩擦力を不所望に増大させる心
配がなくなる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する.第1図
は本発明の一実施例に係る磁気ヘッド支持装置の要部説
四図、第2図はこの磁気ヘッド支持装置を備えたハード
ディスク開動装置の内部構造を示す斜視図であって,第
3図と対応する部分には同一符号が付してある。
は本発明の一実施例に係る磁気ヘッド支持装置の要部説
四図、第2図はこの磁気ヘッド支持装置を備えたハード
ディスク開動装置の内部構造を示す斜視図であって,第
3図と対応する部分には同一符号が付してある。
第1,2図において,センサレスモータを使用したスピ
ンドルモータの回転軸5に固定されたハードディスク3
は,矢印八方向へ高速で回転屏動されるようになってお
り、ハードディスク3の表面に対向配置される磁気ヘッ
ドは、ヘッド移送機構により所定位置へと移送される。
ンドルモータの回転軸5に固定されたハードディスク3
は,矢印八方向へ高速で回転屏動されるようになってお
り、ハードディスク3の表面に対向配置される磁気ヘッ
ドは、ヘッド移送機構により所定位置へと移送される。
このヘッド移送機構は、ステツピングモータ6と、スチ
ールベルト7を介してステッピングモータ6に揺動廓動
されるスイングアーム1と、スイングアーム1のへッド
ベースに連結されて第l図の左斜め上方へ向かって延び
る片持ち状の支持ばね2と、磁気ヘッドを一体化して支
持ばね2の自由端部に取り付けられたヘッドスライダ4
とから主に構成されている。この場合磁気ヘッド支持装
置は、磁気ヘッドを含むヘッドスライダ4と支持はね2
をスイングアーム1とからなり、支軸18を揺動中心と
してスイングアームlを開動すると、支持ばね2を介し
て、ヘッドスライダ4がハードディスク3の表面に沿っ
て移送されるようになっている。そして、第1図から明
らかなように、ハードディスク3に対する支持ばね2の
傾きが従来構造と異なっていて、この片持ち状の支持ば
ね2は、その自由端側が漸次ハードディスク3の表面か
ら離間する向きに、わずかに傾けてある。なお,第2図
中の符号8はスピンドルモータやヘッド移送機構を取り
付けたベースプレートを示し、このベースプレート8と
図示せぬ1−ツブカバーとによりハウジングが構威され
る。
ールベルト7を介してステッピングモータ6に揺動廓動
されるスイングアーム1と、スイングアーム1のへッド
ベースに連結されて第l図の左斜め上方へ向かって延び
る片持ち状の支持ばね2と、磁気ヘッドを一体化して支
持ばね2の自由端部に取り付けられたヘッドスライダ4
とから主に構成されている。この場合磁気ヘッド支持装
置は、磁気ヘッドを含むヘッドスライダ4と支持はね2
をスイングアーム1とからなり、支軸18を揺動中心と
してスイングアームlを開動すると、支持ばね2を介し
て、ヘッドスライダ4がハードディスク3の表面に沿っ
て移送されるようになっている。そして、第1図から明
らかなように、ハードディスク3に対する支持ばね2の
傾きが従来構造と異なっていて、この片持ち状の支持ば
ね2は、その自由端側が漸次ハードディスク3の表面か
ら離間する向きに、わずかに傾けてある。なお,第2図
中の符号8はスピンドルモータやヘッド移送機構を取り
付けたベースプレートを示し、このベースプレート8と
図示せぬ1−ツブカバーとによりハウジングが構威され
る。
上記の如くに′構或されるハードディスク闘動装置は、
ハードディスク3が邸動されていないときには、ヘッド
スライダ4が支持ばね4の弾性力により所定のロード圧
でハードディスク3の表面に当接している。そして、ス
ピンドルモータによりハードディスク3が矢印A方向へ
高速で回転暉動されるとヘンドスライダ4がハードディ
スク3の表面から浮上して記録/再生が行われる。その
際、スピンドルモータ(センサレスモータ)の起動時に
ハードディスク3がわずかに逆回転開動された場合には
、摩擦力によりヘンドスライダ4が第J図の矢印B方向
l\引きずられる。しかるに、八、ツドスライダ4が矢
印B方向へ付勢されると、第1図に示すように傾けて配
設された片持ち状の支持ばね2は、支持ばね2のへッド
ベース1bに対する取付端を中心に図示時計方向のモー
メントが生じるのでその自由端側は矢印D方向へ付勢さ
れることになる。これにより、ヘッドスライダ4どハー
ドディスク3間の摩擦力が不所望に増大する心配はない
。つまり、ハードディスク3が逆回転肚動されても,ヘ
ッドスライダ4をハードディスク3から逃がすように支
持ばね2を傾けてあるので、支持ばね2とへッドスライ
ダ4との連結個所に無理な力は作用せず、ヘッドスライ
ド4の脱落ヒいう重大事故が確実に回避される。
ハードディスク3が邸動されていないときには、ヘッド
スライダ4が支持ばね4の弾性力により所定のロード圧
でハードディスク3の表面に当接している。そして、ス
ピンドルモータによりハードディスク3が矢印A方向へ
高速で回転暉動されるとヘンドスライダ4がハードディ
スク3の表面から浮上して記録/再生が行われる。その
際、スピンドルモータ(センサレスモータ)の起動時に
ハードディスク3がわずかに逆回転開動された場合には
、摩擦力によりヘンドスライダ4が第J図の矢印B方向
l\引きずられる。しかるに、八、ツドスライダ4が矢
印B方向へ付勢されると、第1図に示すように傾けて配
設された片持ち状の支持ばね2は、支持ばね2のへッド
ベース1bに対する取付端を中心に図示時計方向のモー
メントが生じるのでその自由端側は矢印D方向へ付勢さ
れることになる。これにより、ヘッドスライダ4どハー
ドディスク3間の摩擦力が不所望に増大する心配はない
。つまり、ハードディスク3が逆回転肚動されても,ヘ
ッドスライダ4をハードディスク3から逃がすように支
持ばね2を傾けてあるので、支持ばね2とへッドスライ
ダ4との連結個所に無理な力は作用せず、ヘッドスライ
ド4の脱落ヒいう重大事故が確実に回避される。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、ハードディスク
が逆回転恥動されても、l\ツドスライダをハードディ
スクから逃がすように支持ばねを傾けてあるので、ヘッ
ドスライダとハードディスク間の摩擦力を不所望に増大
させる心配がなく、よってスピンドルモータとしてセン
サレスモータを使用した場合に懸念されていた起動時に
おけるヘッドスライダの脱落事故を確実に回避すること
ができ、信頼性を損なう虞はない。
が逆回転恥動されても、l\ツドスライダをハードディ
スクから逃がすように支持ばねを傾けてあるので、ヘッ
ドスライダとハードディスク間の摩擦力を不所望に増大
させる心配がなく、よってスピンドルモータとしてセン
サレスモータを使用した場合に懸念されていた起動時に
おけるヘッドスライダの脱落事故を確実に回避すること
ができ、信頼性を損なう虞はない。
第1図は本発明の一実施例に係るハードディスク陣動装
置の要部説明図、第2図はトップ力バーを外したこのハ
ードディスク郭動装置全体の斜視図、第3図は従来例に
係るハードディスク開動装置の要部説明図である。 1・・・・・・スイングアーム、2・・・・・支持ばね
、3・・・ハードディスク、4・・・・・・ヘッドスラ
イダ。 第l図 第3図 A B 3
置の要部説明図、第2図はトップ力バーを外したこのハ
ードディスク郭動装置全体の斜視図、第3図は従来例に
係るハードディスク開動装置の要部説明図である。 1・・・・・・スイングアーム、2・・・・・支持ばね
、3・・・ハードディスク、4・・・・・・ヘッドスラ
イダ。 第l図 第3図 A B 3
Claims (1)
- 磁気ヘッドを含むヘッドスライダと、一端側でヘッドス
ライダを支持する支持ばねと、支持ばねの他端側を揺動
自在に支持するヘッド支持部材とからなり、磁気ヘッド
のギャップ形成側をハードディスクの記録層形成面に対
向させてヘッドスライダを支持する磁気ヘッド支持装置
において、上記支持ばねが、ヘッドスライダ支持側を漸
次ハードディスクの記録層形成面から離間する方向に傾
いた状態でヘッド支持部材に支持されていることを特徴
とする磁気ヘッド支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16363989A JPH0330160A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 磁気ヘツド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16363989A JPH0330160A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 磁気ヘツド支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330160A true JPH0330160A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15777765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16363989A Pending JPH0330160A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 磁気ヘツド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330160A (ja) |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16363989A patent/JPH0330160A/ja active Pending
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