JPH033017A - 温度調節完了検出装置 - Google Patents
温度調節完了検出装置Info
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- JPH033017A JPH033017A JP1138296A JP13829689A JPH033017A JP H033017 A JPH033017 A JP H033017A JP 1138296 A JP1138296 A JP 1138296A JP 13829689 A JP13829689 A JP 13829689A JP H033017 A JPH033017 A JP H033017A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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-
- B29C47/92—
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度調節完了検出装置に係り2例えば。
押出成形機における所定の温度調節部分の温度調節が完
了したか否かを検出する温度調節完了検出装置の改良に
関する。
了したか否かを検出する温度調節完了検出装置の改良に
関する。
一般に、押出成形機においては、所定の温度制御対象部
分例えば押出機シリンダ部分その他を設定温度まで昇温
させ、温度調節を完了させてからその押出スクリューを
回転させるモータを起動させる等して押出成形を行う。
分例えば押出機シリンダ部分その他を設定温度まで昇温
させ、温度調節を完了させてからその押出スクリューを
回転させるモータを起動させる等して押出成形を行う。
従来、その温度制御対象部分の温度mWi完了を検出す
る装置としては、第7図に示すように、予め設定した設
定温度SVに対してその上下に第1および第2の昇温完
了温度SV−α、SV+βを設定してその間を温度調節
完了範囲とし、所定のサンプリング周期PI 、P2.
P、 ・・・・毎に測定した測定温度PVがその温度
調節完了範囲に入ったとき、待ち時間tのカウントを開
始してその待ち時間tのカウントアップによって温度調
節完了と判断していた。
る装置としては、第7図に示すように、予め設定した設
定温度SVに対してその上下に第1および第2の昇温完
了温度SV−α、SV+βを設定してその間を温度調節
完了範囲とし、所定のサンプリング周期PI 、P2.
P、 ・・・・毎に測定した測定温度PVがその温度
調節完了範囲に入ったとき、待ち時間tのカウントを開
始してその待ち時間tのカウントアップによって温度調
節完了と判断していた。
なお、待ち時間tは温度調節する部分の温度が安定する
までの時間や、温度調節する部分が複数区分ある場合に
全体の温度調節が完了するまでの時間である。
までの時間や、温度調節する部分が複数区分ある場合に
全体の温度調節が完了するまでの時間である。
また、温度調節完了検出装置にはその動作状態を表示す
る表示装置を具備させ、昇温動作開始から温度調節完了
まで連続して画面表示する構成となっていた。
る表示装置を具備させ、昇温動作開始から温度調節完了
まで連続して画面表示する構成となっていた。
しかしながら、上述した構成の温度調節完了検出装置で
は、押出成形機の温度制御対象部分における測定温度P
Vが温度調節完了範囲を越えて大きくオーバーシュート
するような場合であって。
は、押出成形機の温度制御対象部分における測定温度P
Vが温度調節完了範囲を越えて大きくオーバーシュート
するような場合であって。
サンプリング周期がPlの次にP3と言ったように長い
インターバルになると、測定温度P■が温度関節完了範
囲に入ったことを検出するまでに時間がかかる。
インターバルになると、測定温度P■が温度関節完了範
囲に入ったことを検出するまでに時間がかかる。
イのため、待ち時間tのカウント開始時間が遅れ、温度
調節完了の判断時までに長い時間がかかるおそれがある
。
調節完了の判断時までに長い時間がかかるおそれがある
。
また、温度調節完了範囲を狭くした場合等で。
第8図に示すように、測定温度P■にハンチングと言わ
れる変動があると、サンプリング周期P。
れる変動があると、サンプリング周期P。
〜P4 ・・・の測定温度pvがいつまでも温度調節完
了範囲に入らない可能性があり、長時間にわたって温度
調節完了とならない不都合がある。
了範囲に入らない可能性があり、長時間にわたって温度
調節完了とならない不都合がある。
また、一般に、押出成形機は温度調節完了までは無人で
自動昇温させ、温度調節完了後に表示画面で種々の動作
状態を確認しながら押出成形を行う場合が多く、昇温動
作開始から温度調節完了まで画面を表示させる必要がな
い場合が多い。
自動昇温させ、温度調節完了後に表示画面で種々の動作
状態を確認しながら押出成形を行う場合が多く、昇温動
作開始から温度調節完了まで画面を表示させる必要がな
い場合が多い。
そのため、温度調節完了検出装置の昇温動作開始から温
度調節完了まで連続して画面表示させなくともよい場合
には1表示装置の消費電力を節約するとともに寿命を延
ばす観点から、更に改良すべき余地がある。
度調節完了まで連続して画面表示させなくともよい場合
には1表示装置の消費電力を節約するとともに寿命を延
ばす観点から、更に改良すべき余地がある。
本発明はこのような状況の下になされたもので。
制御対象に対して温度調節完了と判断するまでの判断時
間を短くすることが容易な温度調節完了検出装置の提供
を目的とする。
間を短くすることが容易な温度調節完了検出装置の提供
を目的とする。
また2本発明は表示手段の消費電力および寿命を改善し
た温度調節完了検出装置の提供を目的とする。
た温度調節完了検出装置の提供を目的とする。
このような課題を解決するために本発明は、第1図に示
すように、温度測定手段100.基準温度設定手段10
1.比較手段102および待ち時間カウント手段103
を具備して構成されている。
すように、温度測定手段100.基準温度設定手段10
1.比較手段102および待ち時間カウント手段103
を具備して構成されている。
温度測定手段100は制御対象例えば押出し成形機の所
定の温度調節完了の温度を測定するものであり、基準温
度設定手段101はその制御対象に対する温度調節完了
温度として許容される基準温度を設定するものである。
定の温度調節完了の温度を測定するものであり、基準温
度設定手段101はその制御対象に対する温度調節完了
温度として許容される基準温度を設定するものである。
比較手段102はそれら測定温度と基準温度とを比較し
てその測定温度が基準温度を越えたか否かを判断するも
のであり、待ち時間カウント手段103はその比較手段
102の判断に基づいて所定の待ち時間をカウント開始
しカウントアップによって温度調節完了を指示するもの
である。
てその測定温度が基準温度を越えたか否かを判断するも
のであり、待ち時間カウント手段103はその比較手段
102の判断に基づいて所定の待ち時間をカウント開始
しカウントアップによって温度調節完了を指示するもの
である。
また1本発明は、上述した構成に加えて、少なくともそ
の制御対象に係る情報を表示する表示手段105と、こ
の表示手段105が表示動作していないとき、その待ち
時間カウント手段103による温度調節完了によってそ
の表示手段105を表示駆動する駆動手段104を具備
して構成可能である。
の制御対象に係る情報を表示する表示手段105と、こ
の表示手段105が表示動作していないとき、その待ち
時間カウント手段103による温度調節完了によってそ
の表示手段105を表示駆動する駆動手段104を具備
して構成可能である。
このような手段を備えた本発明では、温度測定手段10
0によって制御対象の温度が測定されると、比較手段1
02が基準温度と測定温度を比較し、その測定温度が基
準温度を越えればそれを判断し、待ち時間カウント手段
103はその判断結果に基づいて待ち時間をカウント開
始し、待ち時間カウント手段103はカウントアツプに
よって温度調節完了と指示する。すなわち、制御対象の
測定温度が基準温度を越えたら待ち時間のカウントが開
始される。
0によって制御対象の温度が測定されると、比較手段1
02が基準温度と測定温度を比較し、その測定温度が基
準温度を越えればそれを判断し、待ち時間カウント手段
103はその判断結果に基づいて待ち時間をカウント開
始し、待ち時間カウント手段103はカウントアツプに
よって温度調節完了と指示する。すなわち、制御対象の
測定温度が基準温度を越えたら待ち時間のカウントが開
始される。
また、駆動手段104および表示手段lO5を具備する
構成では、この表示手段105が表示動作していない場
合、その待ち時間カウント手段103による温度調節完
了後に少なくともその制御対象に係る情報が自動的に表
示手段105に表示される。
構成では、この表示手段105が表示動作していない場
合、その待ち時間カウント手段103による温度調節完
了後に少なくともその制御対象に係る情報が自動的に表
示手段105に表示される。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る温度調節完了検出装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
図において、温度測定装置lは、温度を測定する複数の
温度センサーおよびこの温度センサーからの測定アナロ
グ信号をデジタル信号に変換するA/D変換回路(いず
れも図示せず)を有して形成されており、制御装置3に
接続されている。
温度センサーおよびこの温度センサーからの測定アナロ
グ信号をデジタル信号に変換するA/D変換回路(いず
れも図示せず)を有して形成されており、制御装置3に
接続されている。
温度センサーは2例えば従来公知の押出機5の所定の温
度制御対象部分9例えば押出機シリンダ(図示せず)の
複数区間に配置されており、制御装置3の管理下で所定
のサンプリング周FjI例えば2秒毎に温度測定するよ
うになっている。
度制御対象部分9例えば押出機シリンダ(図示せず)の
複数区間に配置されており、制御装置3の管理下で所定
のサンプリング周FjI例えば2秒毎に温度測定するよ
うになっている。
この温度測定部分は1個所を1チヤンネルとし°ζ複数
チャンネル分の温度測定が可能となっている。
チャンネル分の温度測定が可能となっている。
制御装置3は、演算および判断機能を有するCPU7と
、このCPU7の動作プロゲラJ・を格納したROM9
と、CPU7の演算過程のデータを一次的に格納するR
AMIIと、データの入出力用インターフェース(T1
0)13等を有し、所謂マイクロコンピュータの主要部
を構成しており後述する機能を有している。
、このCPU7の動作プロゲラJ・を格納したROM9
と、CPU7の演算過程のデータを一次的に格納するR
AMIIと、データの入出力用インターフェース(T1
0)13等を有し、所謂マイクロコンピュータの主要部
を構成しており後述する機能を有している。
制御装置3にはキー人力装置15.記憶装置17、出力
装置19および表示装置21が接続されている。
装置19および表示装置21が接続されている。
キー人力装置15は、CPU7の管理下で後述する設定
温度SV、第1.第2の昇温完了温度S■−α、Sv+
β、サンプリング周期、待ち時間(、各チャンネル毎に
温度調節完了検出装置をするか否かの選択指示をCPU
7に入力するとともに表示装置21に表示しながら、第
1.第2の昇温完了温度SV−α、SV+β、待ち時間
tおよびその他を設定するものである。
温度SV、第1.第2の昇温完了温度S■−α、Sv+
β、サンプリング周期、待ち時間(、各チャンネル毎に
温度調節完了検出装置をするか否かの選択指示をCPU
7に入力するとともに表示装置21に表示しながら、第
1.第2の昇温完了温度SV−α、SV+β、待ち時間
tおよびその他を設定するものである。
第1.第2の昇温完了温度SV−α、SV+βは、制御
対象部分における設定温度SVに対してその上下等差で
設定され温度調節完了温度として許容される基準温度で
あり、第1.第2の昇温完了温度SV−α、SV+βで
挟まれた範囲が温度調節完了範囲である。
対象部分における設定温度SVに対してその上下等差で
設定され温度調節完了温度として許容される基準温度で
あり、第1.第2の昇温完了温度SV−α、SV+βで
挟まれた範囲が温度調節完了範囲である。
記憶装置17は、キー人力装置15から入力された第1
.第2の昇温完了温度SV−α、SV+β、サンプリン
グ周期、待ち時間t9種々の制御条件を、CPU7の管
理下で記憶する外部記憶手段である。
.第2の昇温完了温度SV−α、SV+β、サンプリン
グ周期、待ち時間t9種々の制御条件を、CPU7の管
理下で記憶する外部記憶手段である。
出力装置19は制御装置3からの制御信号9例えば昇温
および降温制御信号やモータへの速度指令信号を押出機
5へ出力するものである。
および降温制御信号やモータへの速度指令信号を押出機
5へ出力するものである。
表示装置21は2例えば従来公知のプラズマ・デイスプ
レィ装置やブラウン管デイスプレィ装置であり、キー人
力装置15から入力された第1゜第2の昇温完了温度S
V−α、SV+β、待ち時間t、押出し成形機5からの
測定温度pv等種々の動作状態、押出し成形機5への制
御信号の出力状態等を表示するものであり、制御装置3
の管理下で2画面の0N10FF動作およびON動作時
に画面の切り換え可能になっている。
レィ装置やブラウン管デイスプレィ装置であり、キー人
力装置15から入力された第1゜第2の昇温完了温度S
V−α、SV+β、待ち時間t、押出し成形機5からの
測定温度pv等種々の動作状態、押出し成形機5への制
御信号の出力状態等を表示するものであり、制御装置3
の管理下で2画面の0N10FF動作およびON動作時
に画面の切り換え可能になっている。
第3図は表示装置21における表示形態の一例を示すも
のであり、測定温度pvの測定値、設定温度SVの設定
値、設定温度SVに対する測定温度pvの偏差量グラフ
等を温度制御対象毎に表示したものである。
のであり、測定温度pvの測定値、設定温度SVの設定
値、設定温度SVに対する測定温度pvの偏差量グラフ
等を温度制御対象毎に表示したものである。
なお、第3図は温度制御対象として温度(CI)l−温
度(CH)8について画面表示されている。
度(CH)8について画面表示されている。
制御装置3は、上述したサンプリング周期毎に測定温度
pvを取り込み、測定温度pvが設定温度SVに対して
上昇温度であるか否か判断し、上昇温度である場合には
第1の昇温完了温度SVαを越えたか否か判断し、測定
温度pvが降下温度である場合には第2の昇温完了温度
SV+βを越えたか否か判断する機能を有している。
pvを取り込み、測定温度pvが設定温度SVに対して
上昇温度であるか否か判断し、上昇温度である場合には
第1の昇温完了温度SVαを越えたか否か判断し、測定
温度pvが降下温度である場合には第2の昇温完了温度
SV+βを越えたか否か判断する機能を有している。
すなわち、第1の昇温完了温度SV−αは温度上昇時の
測定温度pvの温度調節完了検知う、インとして機能し
、第2の昇温完了温度5V−1βは温度下降時の測定温
度pvの温度調節完了検知ラインとして機能する。
測定温度pvの温度調節完了検知う、インとして機能し
、第2の昇温完了温度5V−1βは温度下降時の測定温
度pvの温度調節完了検知ラインとして機能する。
また、制御装置3はカウンタ機能を有し、測定温度pv
が第1.第2の昇温完了温度SV−α。
が第1.第2の昇温完了温度SV−α。
SV+βを越えたと判断したときに、所定の待ち時間を
例えば0〜360分をカウント開始Vるとともにカウン
トアップによってヒートアップすなわち温度調節完了で
ある旨のt誇示信号を表示装置21および出力装置19
へ出力するようになっている。
例えば0〜360分をカウント開始Vるとともにカウン
トアップによってヒートアップすなわち温度調節完了で
ある旨のt誇示信号を表示装置21および出力装置19
へ出力するようになっている。
しかも、制御装置3は、各チャンネル毎の温度調節完了
を調べて全てのチャンネルが温度調節完了である旨のt
誇示信号を出力するように、更に。
を調べて全てのチャンネルが温度調節完了である旨のt
誇示信号を出力するように、更に。
一部のチャンネルについては温度調節完了の判断対象と
しないように選択可能に構成されている。
しないように選択可能に構成されている。
さらに、制御装置3は、温度調節完了時に表示装置21
の表示動作を調べて表示動作していないときには表示装
置21の表示動作をONにし・て。
の表示動作を調べて表示動作していないときには表示装
置21の表示動作をONにし・て。
例えば第3図に示す表示内容を表示させる機能を有して
いる。すなわち、制御装置3は表示装置21の駆動装置
としても機能する。
いる。すなわち、制御装置3は表示装置21の駆動装置
としても機能する。
次に、上述した本発明の温度調節完了検出装置の動作を
第4図および第5図のフローチャートを用いて説明する
。
第4図および第5図のフローチャートを用いて説明する
。
まず、第4図に示すように、温度制御対象部分への温度
調節(昇温)動作がスタートするとステップ200でチ
ャンネル(CH)1が昇温判断対象であるか否か判断さ
れ、NOの場合には後述するステップ207に直接移り
、YESの場合にはステップ201で測定温度PVが昇
温動作か降温動作か否か判断される。
調節(昇温)動作がスタートするとステップ200でチ
ャンネル(CH)1が昇温判断対象であるか否か判断さ
れ、NOの場合には後述するステップ207に直接移り
、YESの場合にはステップ201で測定温度PVが昇
温動作か降温動作か否か判断される。
チャンネル(CH)1が昇温判断対象であるか否かは、
制御装置3の管理下でキー人力装置15からの入力設定
によって選択される。
制御装置3の管理下でキー人力装置15からの入力設定
によって選択される。
例えば、第6図に示すように、制御装置3の管理下で1
表示装置21に温度調節(温調)設定画面を表示し、温
度制御対象として温度(CH)1〜温度(CH)8につ
いて昇温判定の有無が設定される。すなわち、「昇温判
定」欄に「1」を入れて判定有が設定される。
表示装置21に温度調節(温調)設定画面を表示し、温
度制御対象として温度(CH)1〜温度(CH)8につ
いて昇温判定の有無が設定される。すなわち、「昇温判
定」欄に「1」を入れて判定有が設定される。
昇温の場合にはステップ201がYESとなり。
続くステップ202で昇温処理がなされてステップ20
3で測定温度pvが第1の昇温完了温度S■−α以上と
なったか否か判断される。
3で測定温度pvが第1の昇温完了温度S■−α以上と
なったか否か判断される。
測定温度pvが第1の昇温完了温度SV−αより小さけ
ればステップ203がNOとなってステップ202に戻
り、測定温度pvが第1の昇温完了温度S■−α以上に
達していればステップ203がYESとなり、ステップ
206にて第1の昇温完了温度SV−αラインを越えた
ことを検知し。
ればステップ203がNOとなってステップ202に戻
り、測定温度pvが第1の昇温完了温度S■−α以上に
達していればステップ203がYESとなり、ステップ
206にて第1の昇温完了温度SV−αラインを越えた
ことを検知し。
ステップ207でチャンネル1が昇温完了したと判断す
る。
る。
温度調節が降温の場合にはステップ201の判断がNO
となってステップ204で降温処理がなされ、ステップ
205で測定温度PVが第2の昇温完了温度SV+β以
下となったか否か判断される。
となってステップ204で降温処理がなされ、ステップ
205で測定温度PVが第2の昇温完了温度SV+β以
下となったか否か判断される。
測定温度pvが第2の昇温完了温度SV+βより大きけ
ればステップ205がNOとなってステップ204に戻
り、測定温度pvが第2の昇温完了温度S■+β以下で
あればステ・7プ205がYESとなってステップ20
6に移る。
ればステップ205がNOとなってステップ204に戻
り、測定温度pvが第2の昇温完了温度S■+β以下で
あればステ・7プ205がYESとなってステップ20
6に移る。
以上のステップ200〜ステツプ207までは1チヤン
ネル分の動作であり、複数チャンネル例えば8チヤンネ
ルの温度調節完了検出動作をする場合には、8チヤンネ
ル分の同じ動作が繰り返される。
ネル分の動作であり、複数チャンネル例えば8チヤンネ
ルの温度調節完了検出動作をする場合には、8チヤンネ
ル分の同じ動作が繰り返される。
そして、第5図に示すように、ステップ208で全チャ
ンネルの昇温が揃ったか否か判断され。
ンネルの昇温が揃ったか否か判断され。
Noの場合にはステップ208を繰り返し、 YESの
場合にはステップ209に移って待ち時間tのカウント
を開始してステップ210でカウントアップか否か判断
する。
場合にはステップ209に移って待ち時間tのカウント
を開始してステップ210でカウントアップか否か判断
する。
この待ち時間tは制御装置3の管理下でキー人力装置1
5からの入力設定によって選択される。
5からの入力設定によって選択される。
ステ・ノブ210がNoの場合にはステップ209に戻
り、ステップ210がYESの場合にはステップ211
で表示装置21が現在画面表示動作しているか否か判断
され、YESの場合には昇温完了して動作を停止し、ス
テップ211がNoの場合にはステップ212にて制御
装置3の管理の下で表示装置21に画面表示処理がなさ
れて昇温完了する。
り、ステップ210がYESの場合にはステップ211
で表示装置21が現在画面表示動作しているか否か判断
され、YESの場合には昇温完了して動作を停止し、ス
テップ211がNoの場合にはステップ212にて制御
装置3の管理の下で表示装置21に画面表示処理がなさ
れて昇温完了する。
なお、上述した実施例においてとは11のカウントを開
始する基準温度としての第1.第2の昇温完了温度SV
−α、SV+βは設定温度SVに対して上下に等差で設
定される場合に限らず、設定温度SVに対して異なった
偏差で設定することも可能である。更に、設定温度SV
を設定することなく、測定温度pvに対する任意の基準
温度として設定することも可能である。
始する基準温度としての第1.第2の昇温完了温度SV
−α、SV+βは設定温度SVに対して上下に等差で設
定される場合に限らず、設定温度SVに対して異なった
偏差で設定することも可能である。更に、設定温度SV
を設定することなく、測定温度pvに対する任意の基準
温度として設定することも可能である。
以上説明したように本発明は、温度測定手段によって測
定された制御対象の測定温度と、基準温度設定手段にて
設定された基準温度を比較手段にて比較し、その測定温
度が基準温度を越λれば待ち時間カウント手段での待ち
時間カウントを開始し、そのカウントアツプによって温
度調節完了と指示する構成としたから、測定温度が温度
調節完了範囲から外れていても、−度測定温度が基準温
度を越えれば待ち時間のカウントが開始され、測定温度
が温度調節完了範囲に入らないと待も時間tのカウント
が開始されない従来例に比較して。
定された制御対象の測定温度と、基準温度設定手段にて
設定された基準温度を比較手段にて比較し、その測定温
度が基準温度を越λれば待ち時間カウント手段での待ち
時間カウントを開始し、そのカウントアツプによって温
度調節完了と指示する構成としたから、測定温度が温度
調節完了範囲から外れていても、−度測定温度が基準温
度を越えれば待ち時間のカウントが開始され、測定温度
が温度調節完了範囲に入らないと待も時間tのカウント
が開始されない従来例に比較して。
制御対象に対する温度調節完了までの判断時間が短くな
る。
る。
また、温度調節完了範囲が狭い状態下で測定温度にハン
チングを生じている場合でも、同様に短い時間で温度調
節完了の判断を出すことができる。
チングを生じている場合でも、同様に短い時間で温度調
節完了の判断を出すことができる。
さらに、駆動手段及び表示手段を具備する構成では、上
述した効果に加え、温度調節完了後に表示画面が自動的
に入るから1表示手段の消費電力の軽減および寿命の改
善を図ることが可能である。
述した効果に加え、温度調節完了後に表示画面が自動的
に入るから1表示手段の消費電力の軽減および寿命の改
善を図ることが可能である。
第1図は本発明に係るクレーム対応図、第2図は本発明
に係る温度調節完了検出装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は本発明における表示画面の一例を示す図、
第4図および第5図は本発明の詳細な説明するフローチ
ャート、第6図は温度制御対象について昇温度判定有無
の設定画面を示す図、第7図および第8図は本発明の詳
細な説明する図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・温度測定装置
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御装置5・
・・・・・・・・・・・・・・・・・押出機7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・CPU15・・・・・・
・・・・・・・・・・・・キー人力装置17・・・・・
・・・・・・・・・・・・・記憶装置19・・・・・・
・・・・・・・・・・・・出力装置21・・・・・・・
・・・・・・・・・・・表示装置100・・・・・・・
・・・・・・・・温度測定手段lot・・・・・・・・
・・・・・・・基準温度設定手段102・・・・・・・
・・・・・・・・比較手段103・・・・・・・・・・
・・・・・待ち時間カウント手段104・・・・・・・
・・・・・・・・駆動手段105・・・・・・・・・・
・・・・・表示手段特許出願人 理 化 工 業 株式
会社代 理 人 弁理士 斎 藤 美 晴113図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
に係る温度調節完了検出装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は本発明における表示画面の一例を示す図、
第4図および第5図は本発明の詳細な説明するフローチ
ャート、第6図は温度制御対象について昇温度判定有無
の設定画面を示す図、第7図および第8図は本発明の詳
細な説明する図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・温度測定装置
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御装置5・
・・・・・・・・・・・・・・・・・押出機7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・CPU15・・・・・・
・・・・・・・・・・・・キー人力装置17・・・・・
・・・・・・・・・・・・・記憶装置19・・・・・・
・・・・・・・・・・・・出力装置21・・・・・・・
・・・・・・・・・・・表示装置100・・・・・・・
・・・・・・・・温度測定手段lot・・・・・・・・
・・・・・・・基準温度設定手段102・・・・・・・
・・・・・・・・比較手段103・・・・・・・・・・
・・・・・待ち時間カウント手段104・・・・・・・
・・・・・・・・駆動手段105・・・・・・・・・・
・・・・・表示手段特許出願人 理 化 工 業 株式
会社代 理 人 弁理士 斎 藤 美 晴113図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)制御対象の温度を測定する温度測定手段と、前記
制御対象に対する温度調節完了温度として許容される基
準温度を設定する基準温度設定手段と、 前記測定温度と基準温度とを比較して前記測定温度が基
準温度を越えたか否かを判断する比較手段と、 この比較手段の判断に基づいて所定の待ち時間をカウン
ト開始し、カウントアップによって温度調節完了を指示
する待ち時間カウント手段と、を具備してなることを特
徴とする温度調節完了検出装置。 - (2)少なくとも前記制御対象に係る情報を表示する表
示手段と、 この表示手段が表示動作していないとき、前記待ち時間
カウント手段による温度調節完了の指示によって前記表
示手段を表示駆動する駆動手段と、を具備してなる請求
項1記載の温度調節完了検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138296A JP2722251B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 押出機の温度調節完了検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138296A JP2722251B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 押出機の温度調節完了検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033017A true JPH033017A (ja) | 1991-01-09 |
| JP2722251B2 JP2722251B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15218569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138296A Expired - Fee Related JP2722251B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 押出機の温度調節完了検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722251B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05250046A (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-28 | Rika Kogyo Kk | 温度調節完了検出装置 |
| WO2019113873A1 (zh) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 昌龙兴科技(深圳)有限公司 | 一种智能温控流延膜机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574573A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-05 | Ricoh Co Ltd | Control method of heating element in fixing part |
| JPS5654525A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature informing device of cooking appliance |
| JPS5754970A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | Ricoh Co Ltd | Controller for copying machine |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138296A patent/JP2722251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574573A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-05 | Ricoh Co Ltd | Control method of heating element in fixing part |
| JPS5654525A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature informing device of cooking appliance |
| JPS5754970A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | Ricoh Co Ltd | Controller for copying machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05250046A (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-28 | Rika Kogyo Kk | 温度調節完了検出装置 |
| WO2019113873A1 (zh) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 昌龙兴科技(深圳)有限公司 | 一种智能温控流延膜机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722251B2 (ja) | 1998-03-04 |
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