JPH0330215B2 - - Google Patents

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JPH0330215B2
JPH0330215B2 JP54018502A JP1850279A JPH0330215B2 JP H0330215 B2 JPH0330215 B2 JP H0330215B2 JP 54018502 A JP54018502 A JP 54018502A JP 1850279 A JP1850279 A JP 1850279A JP H0330215 B2 JPH0330215 B2 JP H0330215B2
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JP
Japan
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carriage
disk
turntable
spindle
optical
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JP54018502A
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JPS54151404A (en
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Publication of JPH0330215B2 publication Critical patent/JPH0330215B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/0287Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by permanent connections, e.g. screws, rivets

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は光デイスクプレイヤに関し、特にデイ
スクの芯出しをなす芯出し機構に関する。
背景技術 光デイスクは、その記録面に情報信号に応じた
微細なピツト(へこみ)を渦巻状のトラツクとし
て形成することによつて当該情報信号を収録した
ものである。この光デイスクを光デイスクプレイ
ヤにより演奏する場合、光デイスクをターンテー
ブル上に載置し且つクランプした後、所定回転数
で回転させつつそのトラツク上にスポツト光を照
射せしめてその反射光若しくは透過光の変化を電
気信号に変換し、元の情報信号として再生するこ
とを行なう。
この光デイスクの演奏においては、光デイスク
の記録面上に照射光を正確に収束しなければなら
ず、そのため、ターンテーブルに対する光デイス
クの芯出しを正確になす必要がある。
従来、ターンテーブルに対する光デイスクの芯
出しの構成としては、ターンテーブル側に円錐台
状の芯出し部材を固設し、テイスククランプ動作
に伴つて光デイスクの中心孔をこの芯出し部材に
対して尖頭部側から嵌合せしめ、以て、芯出し部
材のテーパ部の作用により光デイスクを半径方向
にずらしつつ芯出しする形式のものが多く用いら
れている。ところで、光デイスクの中心孔の径長
にはバラつきがあり、例えばある光デイスクの中
心孔の径が正規の径に比して大きい場合、上記し
た従来の構成においては、正規の径の中心孔に適
合すべく形成された芯出し部材に対して該デイス
クは半径方向にずれ得、正確な芯出しが行なわれ
なくなる懸念がある。
そこで、特開昭52−71206号公報に開示された
デイスククランプ機構においては、ターンテーブ
ルの中央部に比較的大なる凹部を設け、これの中
心に芯出し用テーパ部材を設けると共に、このテ
ーパ部材の外側にこれと同芯にして当該凹部にお
いて出没自在な第1クランプ部材を設けている。
この第1クランプ部材とこれに対向する第2クラ
ンプ部材とによつて、デイスクを挾持した仮クラ
ンプ状態で下降せしめて上記した芯出し用テーパ
部材にデイスク中心孔を嵌合せしめるのである。
然し乍ら、第1及び第2クランプ部材による仮
クランプ状態で芯出しをするのであるから、芯出
しのためのデイスク記録面に平行な方向への移動
は阻害され、第2クランプ部材と芯出し部材との
係合による真の芯出し動作時において芯出しが円
滑になされない恐れがある。
発明の目的 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであ
つて、その目的とするところは、中心孔径のバラ
つきに拘らず総べての光デイスクをターンテーブ
ルに対して確実に芯出しすることの出来る光デイ
スクプレイヤを提供することである。
発明の構成 本発明による光デイスクプレイヤにおいては、
スピンドルモータにより回転せしめられるスピン
ドルシヤフトと、前記スピンドルシヤフトに固定
されてこれの回転中心軸に垂直にして平坦なデイ
スク担持面を有し演奏さるべき光デイスクを担持
して回転するターンテーブルと、前記光デイスク
を前記デイスク担持面に向けて押圧する押圧部材
とを含む光デイスクプレイヤであつて、前記ター
ンテーブルはその回転中心軸の周りに前記デイス
ク担持面にて開口する凹部を有し、前記スピンド
ルシヤフトに摺動自在に嵌合して前記凹部に出没
自在に設けられて前記押圧部材に向つて漸次縮径
するが如く外周部にテーパ面が形成されたテーパ
部を有する芯出し部材と、デイスク非載置時に前
記デイスク担持面より前記押圧部材側における前
記テーパ部の最大径が前記デイスクの中心孔の直
径よりも大となるように前記芯出し部材を前記押
圧部材に向けて付勢する付勢手段とを有すること
を特徴とする。
発明の作用 かかる構成の光デイスクプレイヤにおいては、
光デイスクを演奏に供せんとしてターンテーブル
のデイスク担持面上に装着し且つこれをクランプ
せんとするときに、まず、デイスクローデイング
により、ターンテーブルのデイスク担持面から突
出している芯出し部材のテーパ面に光デイスクの
中心孔が嵌合し、ターンテーブルのデイスク担持
面から所定距離だけ難間した状態にて芯出し部材
に係合する。この状態において、光デイスクは芯
出し部材のテーパ面の作用によりスピンドルシヤ
フト及びターンテーブルの回転中心軸に対してほ
ぼ芯出しされる。この後、この光デイスクを押圧
部材によつて該デイスク担持面に向けて押圧する
ことにより、芯出し部材が付勢手段の付勢力に抗
してターンテーブルの凹部内に没しながらそのテ
ーパ面によつて光デイスクを正確に芯出しし、直
後に光デイスクは押圧部材の押圧面とターンテー
ブルのデイスク担持面との間に挾持され、クラン
プが完了する。
実施例 以下、本発明の実施例としての光デイスクプレ
イヤを添付図面を参照しつ説明する。
第1図に本発明に係る光デイスクプレイヤ1が
略図で示されている。これはその中心の周りに比
較的高速で回転する情報担体2すなわち光デイス
クを再生するのに利用することが出来る。情報担
体は略平面状の基板で、第1の面3及び第2の面
4を持ち、中心孔(後述)を有する。第1の面3
及び第2の面4の間に一連の隆起部及びランドが
配置されている。隆起部は主に光をデフラクト
(defract)し、ランド区域は主に光を反射する。
交代的にデフラクト並びに反射する隆起部及びラ
ンドが変調されたFM搬送波を表わす。隆起部並
びにランドは予定のピツチの渦巻を形成する様に
配置されている。この為、便宜上、以下情報担体
2をビデオ・デイスクと呼ぶ。
図示の如く、光デイスクプレイヤ1はスピンド
ル及びモータ集成体5を有する。これがビデオ・
デイスク2に対してその中心軸線の周りの回転を
加えると共に、ビデオ・デイスク2をスピンドル
及びモータ集成体5の中心軸線の周りに且つ安定
化板7と呼ぶ不動のプラツトホームと平行に保持
する締付け集成体6を有する。
光デイスクプレイヤ1は、スピンドル及びモー
タ集成体5及びそれに取付けられたビデオ・デイ
スク2を、光源及び光路(図に示してない)を有
する光学ブリツジ8の下で半径方向に正確に並進
させる手段を含む。光学ブリツジ8の位置は、多
数の光学ブリツジ支持柱9によつて、回転するビ
デオ・デイスク2の垂直上方に保たれ、光学ブリ
ツジ支持柱9に設けられたねじ孔(これは第1図
に示してない)に保持されるねじの様なねじつき
装置11により、接触点10でスピンドル支持板
12にしつかりと拘束されている。上側板13を
垂直に通抜ける光学ブリツジ支持柱9が防塵遮蔽
体として設けられており、スピンドル及びモータ
集成体5並びにそれに取付けられたビデオ・デイ
スク2がその直線的な並進範囲全体にわたつて並
進出来る様にする開口(図に示してない)を備え
ている。
スピンドル及びモータ集成体5とそれに取付け
られたビデオ・デイスク2の光学ブリツジ8の下
方に於けるビデオ・デイスクの半径方向の正確な
並進がキヤリツジ14によつて行なわれる。この
キヤリツジは位置ぎめ用支承集成体15及び支持
体従動支承集成体16を持ち、スピンドル及びモ
ータ集成体5とそれに取付けられたビデオ・デイ
スク2が直線的に正確に並進出来る様にする。弾
力的に取付けられた転がり保持体17によつて拘
束力が加えられる。この弾力的な取付け手段が、
多数のばね及びはと目によつて構成されている
が、これは第11図について詳しく説明する。弾
力的に取付けられた転がり保持体17が位置ぎめ
用支承集成体15及び支持体従動支承集成体16
に対して下向きの力を加える。
キヤリツジ14に加えられる並進運動がキヤリ
ツジ駆動キヤプスタン(図に示してない)から加
えられ、これはキヤリツジ駆動ケーブル18を介
してキヤリツジ14に伝えらる。キヤリツジ駆動
ケーブル18はキヤリツジ駆動ケーブル案内部2
0を介して、キヤリツジ駆動滑車19の円周方向
に巻かれる。キヤリツジ駆動滑車19が、キヤリ
ツジ14の位置に直線的な関係を持つ動力をキヤ
リツジ位置ポテンシヨメータ21に供給する。キ
ヤリツジ位置ポテンシヨメータ21は、任意の所
定の時点に、キヤリツジ14の位置に比例する直
流電圧を発生する。
キヤリツジ支持板12が、キヤリツジ支持板1
2を補強する為に用いられる多数のの構造支持リ
ブ22を有する。キヤリツジ支持板12は、構造
的な完全さが最も重要である位置ぎめ用支承集成
体15及び支持体従動支承集成体16の区域に強
化リブ23をも有する。
キヤリツジ支持体12は上側平面24及び下側
平面25を持ち、これが接続アングル部材26に
よつてしつかりと結合されている。このアングル
部材がキヤリツジ14の上側平面27及びキヤリ
ツジ14の下側平面28と協働する。これらの平
面は接続アングル部材29によつて相互接続され
ており、こうして一層まとまりのよいビデオ・デ
イスク・プレイヤ1が形成される。第1図に矢印
29a及び29bで示す略平行な2つの面があ
り、これらの面が協働して、第5図について詳し
く説明する直線的な支承部の接触点を維持する。
キヤリツジ支持板12は対衝撃取付け用のゴム
のはと目32を通るキヤリツジ支持柱31によつ
て、基部30にしつかりと取付けられ、植込みボ
ルト(図に示してない)の様なねじつき装置によ
つて拘束される。キヤリツジ支持板12がキヤリ
ツジ支持柱31と協働して、キヤリツジに対する
頑丈な支持部になる。
回転するビデオ・デイスク2及びコリメートさ
れた光源(図に示してない)をビデオ・デイス
ク・プレイヤ1の区域におさめる為、プレイヤに
2つの側面カバー33及びカバー34が設けられ
る。カバー34は蝶番35によつてしつかりと取
付けられ、光デイスクプレイヤ1の機械的な部分
に接近が出来る様にする。カバー34が機械的な
ストツパ36を持ち、これが光デイスクプレイヤ
1の前側カバー37に取付けられている。
第2図にキヤリツジ支持板12及びキヤリツジ
14の下側平面図が示されており、それらの関係
が示さている。
第2図は上側板13、及びキヤリツジ14がそ
の移動範囲全体にわたつて並進出来る様にする開
口38が示されている キヤリツジ14の並進はキヤリツジ駆動キヤプ
スタン39によつて行なわれる。この駆動部で、
キヤリツジ駆動ケーブル18がキヤリツジ駆動キ
ヤプスタン軸40の円周方向に巻付けられてい
る。キヤリツジ駆動ケーブル18の通路は多数の
キヤリツジ駆動ケーブル案内部20によつて定め
られている。
キヤリツジ駆動キヤプスタン39及びそれに関
連したキヤリツジ駆動キヤプスタン軸40が回転
すると、キヤリツジ駆動ケーブル18が、キヤリ
ツジ駆動キヤプスタン軸40の回転方向と直接的
な関係を以て、キヤリツジ駆動キヤプスタン軸4
0の円周方向に巻付けられ又は巻解かれ、こうし
てキヤリツジ駆動ケーブル18及び関連したキヤ
リツジ14への取付け箇所43,44を介して、
キヤリツジ14に動力が加えられる。キヤリツジ
駆動キヤプスタン39、キヤリツジ駆動ケーブル
18及びキヤリツジ駆動ケーブル案内部20の協
働作用により、キヤリツジに直接的な運動を加え
る手段として利用し得るキヤリツジ駆動部が形成
される。
キヤリツジ駆動ケーブル18はばねの様な装置
41を持ち、これがキヤリツジ駆動ケーブル18
に張力を持たせると共に制動作用をし、キヤリツ
ジ駆動ケーブル18には点42で取付けられてい
る。キヤリツジ駆動ケーブル18は取付け箇所4
3,44でキヤリツジ14に取付けられている。
取付け箇所43,44はねじの様なねじつき装置
45を用いる。ねじつき装置45はねじ孔(図に
示してない)によつてその位置が拘束される。
第2図について引続いて説明すると、安定化板
7が多数の構造リブ46を持ち、多数の調節自在
の押えねじ47により、キヤリツジ14に取付け
られている。よつて、安定化板7はキヤリツジ1
4と一体に移動する。
キヤリツジ14が開口48を持ち、ここにスピ
ンドル及びモータ集成体5を配置する場所が得ら
ることが第2図から判る。開口48がキヤリツジ
14の2重の平面27,28並びにキヤリツジ支
持板12の2重の平面24,25と協働して、光
デイスクプレイヤ1の垂直方向の寸法を小さくす
る上での制限因子となるスピンドル及びモータ集
成体を垂直方向に下げる手段になる。キヤリツジ
14、安定化板7及びスピンドル及びモータ集成
体5の協働作用により、ビデオ・デイスク2の支
持、回転並びに並進に利用し得るキヤリツジ集成
体が成形される。
第2図について続いて説明すると、弾力的に装
着された転がり保持体17が溝49を持ち、予定
の移動範囲が得られる様にしていることが判る。
第2図にはねじ孔50も示されている。これは
植込みボルト(図に示してない)の様なねじつき
装置に対する拘束箇所になる。
第2図には後で第3図について説明するリミツ
ト・スイツチ48aも示されている。
第3図で、キヤリツジ14に許される移動範囲
が矢印51で示されている。この移動は、リミツ
ト・スイツチ48a及びリミツト・スイツチ52
によつて機械的に制限される。これらのリミツ
ト・スイツチ48a,52が一緒になつて、キヤ
リツジが移動する一番端の境界を限定する様に作
用すると共に、利用者の誤り又は機械的な誤動作
によつて光デイスクプレイヤ1が無用の損傷を受
けない様に保護する確実な手段になる。
第3図で、光学ブリツジ8が光学ブリツジ遮蔽
体53を持つことが判る。この遮蔽体53が光学
ブリツジ8を完全に包み込んでいる。
光学ブリツジ8は光学ブリツジ基部54と、貯
蔵された情報を再生する為に、ビデオ・デイスク
2の第1の面3から反射されたコリメート光の向
きを決める鏡56,57の様な関連した光学ブリ
ツジ部品とで構成されている。
光学ブリツジ8はレンズ駆動集成体58をも有
する。この集成体がコリメートされた光源55に
よつて発生された読取ビームを集束し、読取ビー
ムがビデオ・デイスク2上に配置された隆起部及
びランドに対して臨界的な合焦状態を保つ様にす
ると共に、ビデオ・デイスクがそれ自身の欠陥の
為に垂直方向に振れた場合、その範囲全体にわた
つてレンズ駆動集成体がこの臨界的な合焦状態を
保つ様にする。
第3図で、キヤリツジ支持板12の下側平面2
5が曲り目59を形成し、キヤリツジ支持板12
を垂直向きにして、直立部60を形成することが
判る。直立体60はキヤリツジ支持体12をエル
ボ61を介してその上側平面に向ける。キヤリツ
ジ支持体12の上側平面24にねじ孔62が設け
られていて、これがねじの様なねじつき装置63
と協働して、防塵遮蔽体13を所要の位置に拘束
する。
第3図で、ねじ孔50が植込みボルトの様なね
じつき装置64と協働することが判る。これがキ
ヤリツジ支持板柱31に設けられた孔65を通過
し、キヤリツジ支持板柱31の拘束部材になる。
第3図で、安定化板7が多数のねじ孔67を持
ち、これが多数の調節自在の押えねじ47と協働
して、安定化板がスピンドル及びモータ集成体5
の中心軸線69に対する臨界的な垂直性を保つ様
にする調節自在の拘束手段になる。多数のねじつ
き固定手段68、例えばナツトが調節自在の押え
ねじ47と協働して、スピンドル及びモータ集成
体5の中心軸線に対する前述の臨界的な垂直性を
保証する。
第3図で、タコメータ円板70がスピンドル及
びモータ集成体5にしつかり取付けられているこ
とが判る。このタコメータ円板70は、任意の所
定の時点に於けるスピンドル速度を表わす電気信
号を発生するのに利用される。この電気信号は、
サーボ手段に対して正確な表示を加え、サーボ手
段が所望の回転速度の臨界的な限界内にスピンド
ル速度を保つ様にする。
第4図には、スピンドル及びモータ集成体5、
デイスクランプ用押圧部材6及び安定化板7が詳
しく示されている。更に、スピンドル及びモータ
集成体5に対してビデオ・デイスク2を芯出しす
るデイスク芯出し手段も示されている。
第4図にスピンドルモータ71が示されてい
る。このスピンドルモータ71はビデオ・デイス
ク2に回転運動を加える為に利用することが出来
る。スピンドルモータ71はねじの様なねじつき
装置73によつて所定位置に保持されている。こ
のねじがねじ孔75と協働し、モータ台72に設
けられた孔76を通過する。モータ台72はゴム
取付け部74により、スピンドル集成体の他の部
分から振動が伝わらない様に隔離されている。ス
ピンドルモータ71はパンケーキ形であり、市場
で入手し得る。
スピンドルシヤフト77がナツトの様なねじつ
き装置78により、スピンドルモータ71にしつ
かりと接続される。このナツトがスピンドルシヤ
フト77のねじつき下側部分79と協働する。ね
じつき下側部分79が座金の様な孔あきスペーサ
80を通り抜ける。
スピンドルシヤフト77をその中心軸線69の
周りには正確に位置ぎめする手段を有する。この
手段は高度に殆んど摩擦のない回転作用も行う。
これは、下側軸受81及び上側軸受82によつて
実現される。下側軸受81が凹部83に押込みば
めの様な手段によつて保持れる。上側軸受82が
凹部84に押込みばめの様な手段によつて保持さ
れる。下側軸受81はスラスト座金85を持ち、
このスラスト座金がスピンドルシヤフト77の垂
直方向の移動量を制限する。
第4図から明らかな如く、スピンドルシヤフト
77にはターンテーブル86が嵌着されている。
ターンテーブル86は、スピンドルシヤフト77
の回転中心軸69に対して垂直にして平坦なデイ
スク担持面87を有している。ビデオ・デイスク
2はこのデイスク担持面87によりその第2の面
4にて坦持されて回転駆動される。ターンテーブ
ル86は上側軸受82の上側平面89と緊密に接
触する下側平面88を持ち、圧縮ばね91を位置
ぎめする為の突片90を備えている。
第4図から明らかな如く、スピンドルシヤフト
77には、ビデオ・デイスク2の中心孔97に係
合してれをスピンドルシヤフト77及びターンテ
ーブル86に対して芯出しするための芯出し部材
92が摺動自在に外嵌せしめられている。ターン
テーブル86は、その回転中心軸の周りにそのデ
イスク担持面87にて開口する凹部93を有して
おり、芯出し部材92はこの凹部93に対して図
における第1の位置95と第2の位置96との間
において出没自在となつている。芯出し部材92
は、上方すなわち押圧部材6に向つて漸次縮径す
るが如く外周部にテーパ面が形成されたテーパ部
を有し、略円錐台状に形成されている。そして、
ターンテーブル86の凹部93の底面と芯出し部
材92との間には圧縮ばね91が配設されてい
る。この圧縮ばね91は、デイスク非載置時に、
ターンテーブル86のデイスク担持面87より締
付け集成体6側における前記テーパ部の最大径が
デイスク中心孔97の直径よりも大となるように
該芯出し部材を締付け集成体6に向けて付勢す
る。
次に、第4図に基づいて、押圧部材6の構成を
詳しく説明する。押圧部材6は主に円筒形の主締
付け部分103、円錐形基部104及びその一番
上側の領域に配置されたフランジ105を有す
る。主締付け部分103は、ターンテーブル86
及び芯出し部材92と協働してビデオ・デイスク
2の芯出しをなし且つ該ビデオ・デイスクをター
ンテーブル86に押圧する。押圧部材6は解放ボ
タン106を持ち、それをスピンドルシヤフト7
7から取外す時にこのボタンンを使う。解放ボタ
ン106は突片109を持ち、主締付け部分10
3が桟部110を有する。突片109及び桟部1
10が協働して円筒形凹部を形成し、この中に圧
縮ばね111が配置されている。圧縮ばね111
が解放ボタン106をその一番上側の移動限界に
保持する。解放ボタン106はスピンドルシヤフ
ト77の中心軸線69の周りに配置されたねじ孔
(第4図に示してない)を有する。解放ボタン1
06のこのねじの様なねじつき装置と協働して、
プランジヤ113に対する機械的なストツパにな
る。プランジヤは圧縮ばね114を備えており、
この圧縮ばねがプランジヤ113に形成された桟
部115にのつかり、プランジヤ113に下向き
の力を加える。
押圧部材6をスピンドルシヤフト77に固定す
る為、多数の鋼製ボール107が解放ボタン10
6の同じ数の孔108に入つていて、これらのボ
ールがスピンドルシヤフト77の環状溝120に
係合する。この構成により、第4図に示す様に、
解放ボタン106がスピンドルシヤフト77に固
定され、押圧部材6の主締付け部分103が圧縮
ばね111によつて、デイスク2と締付け係合す
る様に偏圧される。
押圧部材6をスピンドルシヤフト77から取外
すには、2本の指をフランジ105の下にあてが
い、親指で解放ボタン106を押下げる。これに
よつて、主締付け部分103が上に引張られ、主
部分103の広くなつた部分116が鋼製ボール
107の近くに来るので、ボールが半径方向外向
きに環状溝120から出られる様になる。この位
置にある時、押圧部材6をスピンドルシヤフト7
7から軸方向に引出すことが出来、押圧部材6を
こうして引出すと、プランジヤ113が解放ボタ
ン106内を下向きに移動し、プランジヤ113
の外面112がボール107に係合し、スピンド
ルシヤフト77から離脱させる時、それらを押圧
部材6内に保持する。
第5図及び第6図には、キヤリツジ支持板12
に対するキヤリツジ14の直線的な並進を制御す
る位置ぎめ及び従動支承装置が示されている。第
5図は位置ぎめ用支承集成体15の拡大断面図で
あるが、位置ぎめ用支承集成体15は下側平面2
8、接続アングル部材29、上側平面27、及び
発散形アングル部材135の協働作用と、キヤリ
ツジ14上でのそれらの相対的な配置によつて構
成されている。接続アングル部材29及び発散形
アングル部材135が截頭集成体を形成し、これ
に直線形支承部122が取付けられている。支承
部122は截頭レール125に対する接触点を有
する。レール125は上面127及び下面126
を持ち、この下面がねじつき装置(図に示してな
い)によつてキヤリツジ支持体12に取付けられ
ている。截頭レール125は2つの側面接続片1
28,129及び2つの作用面123,124を
有する。発散形アングル部材135が、第2のね
じ孔130と協働するねじの様なねじつき装置1
33によつて取付けられた第2の直線形支承部1
34を有する。位置ぎめ用支承集成体は、弾力的
に装着された転がり保持体17により、截頭レー
ル125と緊密に接触する状態に保たれる。位置
ぎめ用支承集成体は、その移動範囲全体にわたつ
て、キヤリツジ14を摩擦なしに正確に並進させ
る手段になる。
第6図は位置ぎめ用従動支承集成体16の拡大
断面図である。位置ぎめ用従動支承部は、キヤリ
ツジ14の上側平面27と協働する接続アングル
部材29により、キヤリツジ14上に配置されて
いる。キヤリツジ14の上側部分に直線支承部1
36が取付けられ、これは、直線形支承部136
の孔139を通抜けるねじの様なねじつき装置1
38とねじ孔137との協働作用によつて、この
位置に拘束されている。直線形支承部136が略
4角のレール144の作用面に対する接触点を有
する。レール144は作用面140、側面接続面
141及び第2の側面接続面142を有する。支
持体従動レール144はその面143がねじの様
な多数のねじつき装置(第6図に示してない)に
よつて、面143を通じて所定位置に拘束され
る。支持体従動支承部は、位置ぎめ用支承集成体
に直接的に対抗してキヤリツジ14を支持し、キ
ヤリツジ14の両側が同じ様に支持される様にす
る。支持体従動支承集成体16は、位置ぎめ用支
承集成体15によつて定められたキヤリツジの移
動平面に対して角度方向を持たせずに、所要の支
持作用をする。キヤリツジ14が位置ぎめ及び従
動レールに沿つて滑らかに比較的摩擦なしに並進
出来る様にする為、新規な構成の直線形支承部1
22,134,136が設けられている。直線形
支承部122,134,136が同じ様な構成で
あることが理解されよう。この為、この内の1つ
の支承部を第7図について詳しく説明する。第7
図は支持体従動支承部136の断面図である。こ
の図で、多数の鋼製ボール145が点147,1
48に接触点を持つことが示されている。点14
7は支持体従動レールの作用面140と接触し、
点148は鋼製シユー149との接触点である。
鋼製ボール145が前に玉子形軌道と呼んだ凹部
146に入つていることが判る。鋼製ボール14
5はカバー板150により、直線形支承部内に保
持されている。カバー板150は突片151によ
つて押えられている。
第8図に鋼製シユー149が溝孔152に入つ
ていて、点153でキヤリツジと接触することが
示されている。点148で鋼製シユーがボール1
45と接触する。点147は鋼製ボールと支持体
従動レール144の作用面140との接触点であ
る。鋼製ボール145とは鋼製シユー149の反
対側の半径を154にて示してある。この半径は
直線形支承部が自己整合形になり得る様にしてい
る。
第9図には直線形支承部の側面図が示されてお
り、部品の関係を示す為に一部分を破断してあ
る。鋼製ボール145が玉子形軌道146に入つ
ている。カバー150を破断して、玉子形軌道1
46の通路を示してある。突片151も示してあ
る。鋼製シユー149が溝孔152に入つてい
る。
第10図には、弾力的に装着された転がり保持
体の下側平面図が示されている。軸を点153に
示しており、これがスナツプリングの様な押え装
置によつてころ154を保持する。軸153が台
座156を通抜け、そこでスナツプリング157
の様な押え装置によつて拘束されている。ねじの
様なねじつき装置158により、ゴム・ブツシン
グ159が保持されている。
第11図は弾力的に装着された転がり保持体1
7の側面図であり、ころ154が軸153に保持
されていてスナツプリング155によつて拘束さ
れている。台座156がころに対する取付け台に
なり、孔(図に示していない)を持ち、この孔を
ねじの様なねじつき装置158が垂直に通つてキ
ヤリツジ14の方に伸び、弾力的に装着された転
がり保持体17を拘束する。ねじつき装置158
がばね161を通抜ける。このばね161がキヤ
リツジ14に対して下向きの力を加え。ばね16
1及びゴム・ブツシングが協働して、転がり保持
体17を弾力的に取付ける。この様にして弾力的
に装着された転がり保持体は高度の拘束作用が得
られる様にすると共に、その摩擦なしの並進動作
を損わずに、位置ぎめ用支承集成体及び支持体従
動支承集成体が確実に自己整合出来る様にする。
第4図において、安定化板7が直立部204を
持つことが判る。この直立部204が孔75を持
ち、その中にねじつき装置73が保持されてい
る。直立部204がモータ台72と協働して空所
205を形成する。空所205は、その中に空気
が進入出来る様にする孔(図に示してない)を持
つている。この空所は或る容積の空気の貯蔵手段
として作用し、この容積の空気は直ぐに使える源
として、その一部分が環状空気出口201で利用
出来る様にする。空気出口201に供給された空
気が、安定化板7とビデオ・デイスク2の第2の
面4との相互作用によつて形成された領域203
で使われる。ビデオ・デイスク2及び安定化板7
がスピンドル77の中心軸線69の周りに配置さ
れていて、スピンドル77の中心軸線69に対す
る臨界的な垂直性を維持する。
次に、上記した構成の光デイスプレイヤにおい
てビデオ・デイスク2をターンテーブル86に対
して装着し、且つ押圧部材6によりクランプする
動作につき説明する。
まず、ビデオ・デイスク2にターンテーブル8
6に装着するに先立ち、押圧部材6をスピンドル
シヤフト77から取り外す。そして、ターンテー
ブル86のデイスク担持面87から突出している
芯出し部材92のテーパ面にビデオ・デイスク2
の中心孔97を嵌合せしめる。すると、ビデオ・
デイスク2は、ターンテーブル86のデイスク担
持面87から所定距離だけ離間した状態にて芯出
し部材92に係合する。この状態において、ビデ
オ・デイスク2はターンテーブル86のデイスク
担持面87に対して僅かに傾斜することがあるも
のの、芯出し部材92のテーパ面の作用によりス
ピンドルシヤフト77及びターンテーブル86の
回転中心軸69に対してほぼ芯出しされる。
この後、このビデオ・デイスク2を押圧部材6
によつてデイスク担持面87に向けて押圧するこ
とにより、芯出し部材92が圧縮ばね91の付勢
力に抗してターンテーブル86の凹部93内に没
しながらそのテーパ面によつてビデオ・デイスク
2を正確に芯出しし、直後にビデオ・デイスク2
は押圧部材6の押圧面とターンテーブル86のデ
イスク担持面87との間に挾持され、クランプが
完了する。
この後、前述のキヤリツジ14を含むローデイ
ング装置が作動して該ビデオ・デイスク2が演奏
位置に搬送され、その演奏が開始される。
尚、本発明を好ましい実施例並びにその変形に
ついて具体的に図示し且つ説明したが、当業者で
あれば、この発明の範囲内で細部に種々の変更を
加えることが出来ることは云う迄もない。
発明の効果 以上詳述した如く、本発明による光デイスクプ
レイヤにおいては、テーパ部を有する円錐台状の
芯出し部材をターンテーブルに形成した凹部に配
置し且つターンテーブルのデイスク担持面に対し
て出没すべくスピンドルに摺動自在に取り付ける
と共に、デイスクの非載置時に該デイスク担持面
より押圧部材側における該テーパ部の最大径がデ
イスク中心孔の直径よりも大となるように該芯出
し部材を付勢手段により付勢することとし、芯出
し部材のテーパ部の最大径を光デイスク中心孔の
径よりも大きくしてテーパ面にデイスク中心孔を
係合させた状態で芯出し部材を没せしめてクラン
プの直前に芯出しする構成となつている。かかる
構成により、光デイスクの製作誤差によつてデイ
スク中心孔の径長がばらついていようとも、この
バラつき分はデイスク中心孔をテーパ面に嵌合さ
せたときにおけるターンテーブルのデイスク担持
面に対する光デイスク主面の離隔距離のずれとな
つて現われるだけでクランプの直前になされる芯
出しにより解消され、総ての光デイスクが確実に
ターンテーブルに対して芯出しされかつクランプ
されるのである。
また、本発明による光デイスクプレイヤにおい
ては、上述の如く、芯出し部材に光デイスクを載
置した後に押圧部材を装着することによつてクラ
ンプが行なわれ、そのクランプ動作中に光デイス
クの芯出しを行ない、クランプが完了する直前に
芯出しを完了する構成となつている。従つて、光
デイスクの芯合せのための横方向への動きに対す
る障害がなく芯合せが確実になされるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例としての光デイスクプ
レイヤの外側ハウジングの一部分を除いた側面
図、第2図は第1図に示した光デイスクプレイヤ
が有するキヤリツジ及びキヤリツジ支持板の下側
平面図、第3図は第1図において線1―1で切つ
た光デイスクプレイヤの基本的な機械的な部分の
側面図、第4図は第3図において線3―3で切つ
たスピンドル及びモータ集成体の一部分を断面で
示す拡大側面図、第5図は第1図に示した位置ぎ
め用支承集成体の部分拡大側面図、第6図は第1
図に示した支持体従動支承集成体の部分拡大側面
図、第7図は第6図に示す支持体従動支承部の一
部分を断面で示した拡大図、第8図は第7図の線
8―8で切つた部分断面図、第9図は第7図の線
9―9で切つた直線支承部の一部分を破断して示
す側面図、第10図はばねで荷重された転がり保
持体の部分的な下側平面図、第11図は荷重され
た転がり保持体の部分側面図である。 主な符号の説明、2…ビデオ・デイスク(光デ
イスク)、5…スピンドル及びモータ集成体、6
…押圧部材、14…キヤリツジ、15…位置ぎめ
用支承集成体、16…支持体従動支承集成体、1
9…キヤリツジ駆動滑車、77…スピンドルシヤ
フト、86…ターンテーブル、92…芯出し部
材、97…デイスクの中心孔、122…支承部、
125…レール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スピンドルモータにより回転せしめられるス
    ピンドルシヤフトと、前記スピンドルシヤフトに
    固定されてこれの回転中心軸に垂直にして平坦な
    デイスク担持面を有し演奏さるべき光デイスクを
    担持して回転するターンテーブルと、前記光デイ
    スクを前記デイスク担持面に向けて押圧する押圧
    部材とを含む光デイスクプレイヤであつて、前記
    ターンテーブルはその回転中心軸の周りに前記デ
    イスク担持面にて開口する凹部を有し、前記スピ
    ンドルシヤフトに摺動自在に嵌合して前記凹部に
    出没自在に設けられて前記押圧部材に向つて漸次
    縮径するが如く外周部にテーパ面が形成されたテ
    ーパ部を有する芯出し部材と、デイスクの非載置
    時に前記デイスク担持面より前記押圧部材側にお
    ける前記テーパ部の最大径が前記デイスクの中心
    孔の直径よりも大となるように前記芯出し部材を
    前記押圧部材に向けて付勢する付勢手段とを有す
    ることを特徴とする光デイスクプレイヤ。
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