JPH033021B2 - - Google Patents
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- JPH033021B2 JPH033021B2 JP56093044A JP9304481A JPH033021B2 JP H033021 B2 JPH033021 B2 JP H033021B2 JP 56093044 A JP56093044 A JP 56093044A JP 9304481 A JP9304481 A JP 9304481A JP H033021 B2 JPH033021 B2 JP H033021B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギ収集器を建築物の屋根
に一体に組み込んで設置する太陽エネルギ収集屋
根における軒先側位置決め部材に関するものであ
る。
に一体に組み込んで設置する太陽エネルギ収集屋
根における軒先側位置決め部材に関するものであ
る。
従来の技術
従来の軒部分に軒に沿つて配管した太陽熱利用
屋根では、採光枠相互を接続する接続部材に管を
挿通するための孔あるいは切欠を形成していた
が、このような加工を施すことは非常に面倒であ
り、施工に際しても管を孔あるいは切欠の位置に
合わせて挿通しなければならず手間がかかつた。
屋根では、採光枠相互を接続する接続部材に管を
挿通するための孔あるいは切欠を形成していた
が、このような加工を施すことは非常に面倒であ
り、施工に際しても管を孔あるいは切欠の位置に
合わせて挿通しなければならず手間がかかつた。
これを是正するために、接続部材を上部と下部
とに分割し、さらに上部接続部材のみを軒部分に
おいて下部接続部材よりも短かくし、この部分に
配管スペースを形成する技術が提案された。
とに分割し、さらに上部接続部材のみを軒部分に
おいて下部接続部材よりも短かくし、この部分に
配管スペースを形成する技術が提案された。
ところが、このような工法では、上部接続部材
及び断熱材を取り付ける場合に、いちいち軒端か
らの距離を測つて距離合せをしなければならない
という欠点があつた。
及び断熱材を取り付ける場合に、いちいち軒端か
らの距離を測つて距離合せをしなければならない
という欠点があつた。
発明が解決すべき課題
本発明は、上記欠点を解消し、上部接続部材及
び断熱材を簡単に位置合わせすることができる太
陽エネルギ収集屋根における軒先側位置決め部材
を提供することを目的とする。
び断熱材を簡単に位置合わせすることができる太
陽エネルギ収集屋根における軒先側位置決め部材
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の太陽エネルギ収集屋根の軒先部取付装
置は、正面立上り部65の下端から、軒先方向に
細長状の本体62を突設し、正面立上り部65の
両側縁から棟方向に側面立上り部66,67を連
設し、一方の側面立上り部67上部に係合切欠6
8を設け、前記本体62にボルト孔を穿設した基
本位置取付固定カバー60と、本体71の両側端
上部に、前記基本位置取付固定カバー60の係合
切欠68に係合する張出係合片72を設けた間仕
切部材61とから成ることを特徴とする構成を有
する。
置は、正面立上り部65の下端から、軒先方向に
細長状の本体62を突設し、正面立上り部65の
両側縁から棟方向に側面立上り部66,67を連
設し、一方の側面立上り部67上部に係合切欠6
8を設け、前記本体62にボルト孔を穿設した基
本位置取付固定カバー60と、本体71の両側端
上部に、前記基本位置取付固定カバー60の係合
切欠68に係合する張出係合片72を設けた間仕
切部材61とから成ることを特徴とする構成を有
する。
作 用
基本位置取付固定カバー60の本体62を、そ
の先端を軒端部近傍の定位置に定めて下部接続部
材上に装着し、上部接続部材の軒側の端面が、基
本位置取付固定カバー60の正面立上り部65と
やや間隔をあけて臨むように下部接続部材上に上
部接続部材を取り付ける。
の先端を軒端部近傍の定位置に定めて下部接続部
材上に装着し、上部接続部材の軒側の端面が、基
本位置取付固定カバー60の正面立上り部65と
やや間隔をあけて臨むように下部接続部材上に上
部接続部材を取り付ける。
基本位置取付固定カバー60の係合切欠68に
張出係合片72を係合することによつて断熱間仕
切部材61を装着し、間仕切部材61にて仕切ら
れた空間内に断熱材を充填する。
張出係合片72を係合することによつて断熱間仕
切部材61を装着し、間仕切部材61にて仕切ら
れた空間内に断熱材を充填する。
実施例
本発明の実施例について、図面に基づき説明す
ると、第3図に示すように、太陽エネルギ収集屋
根における軒先側位置決め部材は基本位置取付固
定カバー60と間仕切部材61との2種類の部材
によつてその基本的構造が形成されている。
ると、第3図に示すように、太陽エネルギ収集屋
根における軒先側位置決め部材は基本位置取付固
定カバー60と間仕切部材61との2種類の部材
によつてその基本的構造が形成されている。
第1図は基本位置取付固定カバー60の実施例
を示す斜視図である。細長状の本体62はその両
側縁に垂下係合片64を有し、一側縁の軒側の端
部に切欠部63を形成し、軒先側の端縁には上向
きに短い端立突部84を形成し、棟側に正面立上
り部65を形成する。正面立上り部65の両側縁
から棟方向に側面立上り部66及び67を連接
し、この正面立上り部65は上部接続部材33の
軒先側の端面部に間隔をあけて臨み、外方の立上
り部67は前記上部接続部材33外側の支持溝4
5を覆い、他の側面立上り部66は上部接続部材
33の環状部76の内壁に当接する形となり、該
側面立上り部67の上部に間仕切部材61を係合
するための係合切欠68を形成し、本体62には
下部接続部材32に固定装着するためのボルト穴
69,69′2カ所をその中心線上に設けてある。
なお、1組の接続部材について2つで1組の基本
位置取付固定カバーが必要であるが、第1図はそ
のうちの1つを示したものであり、他の1つは第
1図のものと鏡面対称な構造をなし、切欠部63
や立上り部65,66,67の構造は基本的に同
一である。
を示す斜視図である。細長状の本体62はその両
側縁に垂下係合片64を有し、一側縁の軒側の端
部に切欠部63を形成し、軒先側の端縁には上向
きに短い端立突部84を形成し、棟側に正面立上
り部65を形成する。正面立上り部65の両側縁
から棟方向に側面立上り部66及び67を連接
し、この正面立上り部65は上部接続部材33の
軒先側の端面部に間隔をあけて臨み、外方の立上
り部67は前記上部接続部材33外側の支持溝4
5を覆い、他の側面立上り部66は上部接続部材
33の環状部76の内壁に当接する形となり、該
側面立上り部67の上部に間仕切部材61を係合
するための係合切欠68を形成し、本体62には
下部接続部材32に固定装着するためのボルト穴
69,69′2カ所をその中心線上に設けてある。
なお、1組の接続部材について2つで1組の基本
位置取付固定カバーが必要であるが、第1図はそ
のうちの1つを示したものであり、他の1つは第
1図のものと鏡面対称な構造をなし、切欠部63
や立上り部65,66,67の構造は基本的に同
一である。
下部接続部材32は第2図、第3図及び第6図
に示すようにその中央部が断面略U字状に形成さ
れてU字状主体部とされ、その両側上向きに開口
した下部支持溝35を有し、さらにその両側に下
部排水溝29を有して係合突片支持壁28が形成
され、該係合突片支持壁28の上縁には係合突状
爪30が設けられている。U字状主体部の底壁の
中央部は長さ方向に沿つて断面逆U字状に形成さ
れて接続部材下面部取付溝20をなし、所定間隔
置きに上部接続部材固定用ボルト37およびボル
ト穴38が設けられて、棧木7の所定位置に止め
釘18で固定された基準ガイド固定金具9の段状
突起部10と前記接続部材下面部取付溝20を係
合すると共に、基準ガイド固定金具9の固定ボル
ト11を前記ボルト穴38に挿入し、ナツトにて
固定する。
に示すようにその中央部が断面略U字状に形成さ
れてU字状主体部とされ、その両側上向きに開口
した下部支持溝35を有し、さらにその両側に下
部排水溝29を有して係合突片支持壁28が形成
され、該係合突片支持壁28の上縁には係合突状
爪30が設けられている。U字状主体部の底壁の
中央部は長さ方向に沿つて断面逆U字状に形成さ
れて接続部材下面部取付溝20をなし、所定間隔
置きに上部接続部材固定用ボルト37およびボル
ト穴38が設けられて、棧木7の所定位置に止め
釘18で固定された基準ガイド固定金具9の段状
突起部10と前記接続部材下面部取付溝20を係
合すると共に、基準ガイド固定金具9の固定ボル
ト11を前記ボルト穴38に挿入し、ナツトにて
固定する。
一方、上部接続部材33は、第7図のように左
右1対の対峙する両側壁39を上端寄りの位置と
下端寄りの位置で上下1対の連結壁40,40′
で連結して中空状に形成されており、左右両側壁
39,39の下端寄り外側に突出した水平抑止縁
41,41と、該水平抑止縁41,41の直下の
下部接続部材32の係合凸部36に係合する係合
溝42,42とが形成され、両側壁上端内面には
蓋部材を固定するための係合凸部53,53が形
成されており、下部接続部材32の上部接続部材
固定用ボルト37が前記連結壁40,40′を貫
通し、ナツトにより接合されるようになつてい
る。また、前記両側壁39,39の高さの中程外
面には、水平外方突部43,43と該水平外方突
部43の上方において開放端部に内方突出状が形
成された溝44を有する。
右1対の対峙する両側壁39を上端寄りの位置と
下端寄りの位置で上下1対の連結壁40,40′
で連結して中空状に形成されており、左右両側壁
39,39の下端寄り外側に突出した水平抑止縁
41,41と、該水平抑止縁41,41の直下の
下部接続部材32の係合凸部36に係合する係合
溝42,42とが形成され、両側壁上端内面には
蓋部材を固定するための係合凸部53,53が形
成されており、下部接続部材32の上部接続部材
固定用ボルト37が前記連結壁40,40′を貫
通し、ナツトにより接合されるようになつてい
る。また、前記両側壁39,39の高さの中程外
面には、水平外方突部43,43と該水平外方突
部43の上方において開放端部に内方突出状が形
成された溝44を有する。
軒先用上部接続部材70は第8図のように左右
1対の対峙する両側壁39aを上端寄りの位置と
下端寄りの位置で上下1対の連結壁40a,40
aで連結して中空状に形成されており、左右両側
壁39a,39aの下端寄り外側に突出した水平
抑止縁41a,41aと、該水平抑止縁41a,
41aの直下の下部接続部材32の係合突部36
に係合する係合溝42a,42aとが形成され、
両側壁上端内面には蓋部材を固定するための係合
突部53a,53aが形成されており、下部接続
部材32の上部接続部材固定用ボルト37が前記
連結壁40a,40′aを貫通し、ナツトにより、
接合されるようになつている。また、前記両側壁
39a,39aの高さの中程外面には、水平外方
突部43a,43aと、該水平外方突部43aの
上方において開放端部に内方突出状が形成された
溝44aを有する。
1対の対峙する両側壁39aを上端寄りの位置と
下端寄りの位置で上下1対の連結壁40a,40
aで連結して中空状に形成されており、左右両側
壁39a,39aの下端寄り外側に突出した水平
抑止縁41a,41aと、該水平抑止縁41a,
41aの直下の下部接続部材32の係合突部36
に係合する係合溝42a,42aとが形成され、
両側壁上端内面には蓋部材を固定するための係合
突部53a,53aが形成されており、下部接続
部材32の上部接続部材固定用ボルト37が前記
連結壁40a,40′aを貫通し、ナツトにより、
接合されるようになつている。また、前記両側壁
39a,39aの高さの中程外面には、水平外方
突部43a,43aと、該水平外方突部43aの
上方において開放端部に内方突出状が形成された
溝44aを有する。
次に基本位置取付固定カバー60の取付につい
て説明すると、第3図のように基本位置取付固定
カバー本体62の長手方向内側部に形成された切
欠部63は、軒先用上部接続部材70の棟側端面
及び側面に当接し、垂下係合片64は下部接続部
材32の下部支持溝35の外側に嵌合し、側面立
上り部66は上部接続部材33の軒先側管状部7
6内壁に当接し、正面立上り部65は上部接続部
材33の軒先側の排水溝44の端面との間に間隙
をおいて取付けられ、上部接続部材33の排水溝
44の結露水、漏洩水等は下部接続部材32の下
部支持溝35並びに排水溝29を利用し、基本位
置取付固定カバー本体62の下部を通して軒先に
流す樋構造となし、側面立上り部67は上部接続
部材33外側の水平外方突部43,43を覆う。
て説明すると、第3図のように基本位置取付固定
カバー本体62の長手方向内側部に形成された切
欠部63は、軒先用上部接続部材70の棟側端面
及び側面に当接し、垂下係合片64は下部接続部
材32の下部支持溝35の外側に嵌合し、側面立
上り部66は上部接続部材33の軒先側管状部7
6内壁に当接し、正面立上り部65は上部接続部
材33の軒先側の排水溝44の端面との間に間隙
をおいて取付けられ、上部接続部材33の排水溝
44の結露水、漏洩水等は下部接続部材32の下
部支持溝35並びに排水溝29を利用し、基本位
置取付固定カバー本体62の下部を通して軒先に
流す樋構造となし、側面立上り部67は上部接続
部材33外側の水平外方突部43,43を覆う。
以上の如く基本位置取付固定カバー60は軒先
用上部接続部材70と上部接続部材33に当接し
て、下部接続部材32の下部支持溝35にボルト
穴69,69′を利用してボルトにより強固に装
着される。
用上部接続部材70と上部接続部材33に当接し
て、下部接続部材32の下部支持溝35にボルト
穴69,69′を利用してボルトにより強固に装
着される。
一方、間仕切部材61は、第2図のように間仕
切部材本体71の長手方向両端上部に前記基本位
置取付固定カバー60の係合切欠68に係合する
張出係合片72を形成し、本体71両端下部に下
部接続部材32の排水溝29に当接する切欠73
を形成し、本体71中心部下部に配管75を嵌合
する切欠溝74を有している。31は軒先支持部
材、80は軒先部断熱壁固定横桟、81は断熱中
子部材、82は棟部断熱壁固定横桟、83はエネ
ルギ収集器、84は断熱材である。
切部材本体71の長手方向両端上部に前記基本位
置取付固定カバー60の係合切欠68に係合する
張出係合片72を形成し、本体71両端下部に下
部接続部材32の排水溝29に当接する切欠73
を形成し、本体71中心部下部に配管75を嵌合
する切欠溝74を有している。31は軒先支持部
材、80は軒先部断熱壁固定横桟、81は断熱中
子部材、82は棟部断熱壁固定横桟、83はエネ
ルギ収集器、84は断熱材である。
基本位置取付固定カバー60と間仕切部材61
の取付完了までの順序は次のとおりである。
の取付完了までの順序は次のとおりである。
1 軒先支持部材31を軒先側の棧木7に装着す
る。
る。
2 各棧木7に基準ガイド固定金具9を装着す
る。
る。
3 各基準ガイド固定金具9に下部接続部材32
を嵌合装着する。
を嵌合装着する。
4 軒先支持部材31の水切部突片に金属屋根板
(図示せず)の水切嵌合部を係合し、順次に棟
部まで金属屋根板を取付ける。
(図示せず)の水切嵌合部を係合し、順次に棟
部まで金属屋根板を取付ける。
5 下部接続部材32の軒先部に軒先用上部接続
部材70を嵌合装着する。
部材70を嵌合装着する。
6 基本位置取付固定カバー60を、軒先用上部
接続部材70の棟側端面に切欠部63を当接
し、下部接続部材の32の支持溝35の外側に
垂下係合片64を嵌合して取付ける。
接続部材70の棟側端面に切欠部63を当接
し、下部接続部材の32の支持溝35の外側に
垂下係合片64を嵌合して取付ける。
7 軒先部断熱壁固定横桟80を基本位置取付固
定カバー60の棟側端部に当接して下部接続部
材32の支持溝35に装着する。
定カバー60の棟側端部に当接して下部接続部
材32の支持溝35に装着する。
8 上部接続部材33本体を基本位置取付固定カ
バー60の棟側端部に間をとつて位置し、下部
接続部材32に嵌合装着する。
バー60の棟側端部に間をとつて位置し、下部
接続部材32に嵌合装着する。
9 断熱中子部材81を軒先部断熱壁固定横桟8
0の棟側壁に当接密着して両側の上部接続部材
33本体に挾持して載置する。
0の棟側壁に当接密着して両側の上部接続部材
33本体に挾持して載置する。
10 棟部断熱壁固定横桟82を断熱中子部 81
の棟側断面に当接密着して固定する。
の棟側断面に当接密着して固定する。
11 周囲の囲壁まで断熱された断熱中子部材81
内にエネルギ収集器83を載置する。
内にエネルギ収集器83を載置する。
12 軒先部において軒先部支持部材を基本位置取
付固定カバー60の棟側端部に当接し、軒先部
断熱壁固定横桟80上部に密着して上部接続部
材33の支持溝44に装着する。
付固定カバー60の棟側端部に当接し、軒先部
断熱壁固定横桟80上部に密着して上部接続部
材33の支持溝44に装着する。
13 採光枠を軒先部支持部材の嵌合部に採光枠の
係合突部を嵌合し、同様に嵌合方式で採光枠を
順次、軒先部から棟部まで装着する。
係合突部を嵌合し、同様に嵌合方式で採光枠を
順次、軒先部から棟部まで装着する。
14 間仕切部材61をエネルギ収集器83の軒先
の第1ヘツダーの配管75を切欠溝74に嵌合
して、隣接する基本位置取付固定カバー60の
係合切欠68にその両端の張出係合片72を嵌
合係合して装着し、間仕切部材61で間仕切さ
れた空間内部に断熱材を充填して断熱構造を構
成する。
の第1ヘツダーの配管75を切欠溝74に嵌合
して、隣接する基本位置取付固定カバー60の
係合切欠68にその両端の張出係合片72を嵌
合係合して装着し、間仕切部材61で間仕切さ
れた空間内部に断熱材を充填して断熱構造を構
成する。
発明の効果
以上述べた構成により、本発明のうちの基本位
置取付固定カバーは、本体のボルト孔を利用して
下部接続部材の基本位置に取付け、その正面立上
り部を基準として上部接続部材の軒先側端部を下
部接続部材の軒先と棟とを結ぶ方向に対する正し
い位置に容易に置くことができる。また、その一
方の端面立上り部上部に設けた係合切欠に間仕切
部材を係合するだけで、間仕切部材がセツトで
き、この間仕切部材の棟側に断熱材を充填するこ
とにより、断熱材の軒先側が保持されて位置決め
され、上部接続部材及び断熱材の取付を容易、迅
速かつ正確に行なうことができ、作業工程の省力
化、経済的な生産管理を実現するものである。
置取付固定カバーは、本体のボルト孔を利用して
下部接続部材の基本位置に取付け、その正面立上
り部を基準として上部接続部材の軒先側端部を下
部接続部材の軒先と棟とを結ぶ方向に対する正し
い位置に容易に置くことができる。また、その一
方の端面立上り部上部に設けた係合切欠に間仕切
部材を係合するだけで、間仕切部材がセツトで
き、この間仕切部材の棟側に断熱材を充填するこ
とにより、断熱材の軒先側が保持されて位置決め
され、上部接続部材及び断熱材の取付を容易、迅
速かつ正確に行なうことができ、作業工程の省力
化、経済的な生産管理を実現するものである。
また、基本位置取付カバーはその正面立上り部
及び側面立上り部によつて上部接続部材の溝の軒
先側を取囲み、採光枠から上部接続部材の溝を通
つて流れる流水を外部に洩らすことなく確実に下
部接続部材の排水溝及び下部支持溝に導くことが
できる。
及び側面立上り部によつて上部接続部材の溝の軒
先側を取囲み、採光枠から上部接続部材の溝を通
つて流れる流水を外部に洩らすことなく確実に下
部接続部材の排水溝及び下部支持溝に導くことが
できる。
第1図は、本発明による基本位置取付固定カバ
ーを示す斜視図、第2図は本発明による間仕切部
材の取付けの実施例を示す斜視図、第3図は組み
立てられた状態の軒先部を示す要部斜視図、第4
図、第5図及び第6図はエネルギ収集器を取付固
定する過程の太陽エネルギ収集屋根を示す斜視
図、第7図及び第8図は上部接続部材及び軒先部
上部接続部材の斜視図である。 60……基本位置取付固定カバー、61……間
仕切部材、62……基本位置取付固定カバー本
体、63……切欠部、64……垂下係合片、6
5,66,67……立上り部、68……係合切
欠、69,69′……ボルト穴、70……軒先用
上部接続部材、71……間仕切部材本体、72…
…張出係合片、73……切欠、74……切欠溝、
75……配管、80……軒先部断熱壁固定横桟、
81……断熱中子部材、82……棟部断熱壁固定
横桟、83……エネルギ収集器。
ーを示す斜視図、第2図は本発明による間仕切部
材の取付けの実施例を示す斜視図、第3図は組み
立てられた状態の軒先部を示す要部斜視図、第4
図、第5図及び第6図はエネルギ収集器を取付固
定する過程の太陽エネルギ収集屋根を示す斜視
図、第7図及び第8図は上部接続部材及び軒先部
上部接続部材の斜視図である。 60……基本位置取付固定カバー、61……間
仕切部材、62……基本位置取付固定カバー本
体、63……切欠部、64……垂下係合片、6
5,66,67……立上り部、68……係合切
欠、69,69′……ボルト穴、70……軒先用
上部接続部材、71……間仕切部材本体、72…
…張出係合片、73……切欠、74……切欠溝、
75……配管、80……軒先部断熱壁固定横桟、
81……断熱中子部材、82……棟部断熱壁固定
横桟、83……エネルギ収集器。
Claims (1)
- 1 正面立上り部65の下端から軒先方向に細長
状の本体62を突設し、前記正面立上り部65の
両側縁から棟方向に側面立上り部66,67を連
設し、一方の側面立上り部67上部に係合切欠6
8を設け、前記本体62にボルト孔を穿設した基
体位置取付固定カバー60と、本体71の両側端
上部に、前記基体位置取付固定カバー60の係合
切欠68に係合する張出係合片72を設けた間仕
切部材61とから成ることを特徴とする太陽エネ
ルギ収集屋根における軒先側位置決め部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093044A JPS5813851A (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | 太陽エネルギ収集屋根における軒先側位置決め部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093044A JPS5813851A (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | 太陽エネルギ収集屋根における軒先側位置決め部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813851A JPS5813851A (ja) | 1983-01-26 |
| JPH033021B2 true JPH033021B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=14071500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56093044A Granted JPS5813851A (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | 太陽エネルギ収集屋根における軒先側位置決め部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813851A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138051A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | 株式会社平井技研 | 太陽エネルギー収集屋根の施工法 |
| JPS6173020A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-15 | Takenaka Doboku Co Ltd | 地中変位の自動計測装置 |
-
1981
- 1981-06-18 JP JP56093044A patent/JPS5813851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813851A (ja) | 1983-01-26 |
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