JPS6025464Y2 - 折版屋根融雪装置 - Google Patents
折版屋根融雪装置Info
- Publication number
- JPS6025464Y2 JPS6025464Y2 JP1761081U JP1761081U JPS6025464Y2 JP S6025464 Y2 JPS6025464 Y2 JP S6025464Y2 JP 1761081 U JP1761081 U JP 1761081U JP 1761081 U JP1761081 U JP 1761081U JP S6025464 Y2 JPS6025464 Y2 JP S6025464Y2
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- JP
- Japan
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- folded roof
- snow melting
- folded
- melting device
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- Expired
Links
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、出願人が発明した先願特許(特願昭55−1
05367号(特開昭57−29751号公報))屋根
融雪法の改良考案にして、金属製折版屋根の裏面に結露
した結露水を屋根裏に滴下落下させることなく、確実に
且つ容易に排除し得る折版屋根融雪装置に係るものにし
て、一実施例を示す添付図面を参照にしてその構成を詳
述すると次の通りである。
05367号(特開昭57−29751号公報))屋根
融雪法の改良考案にして、金属製折版屋根の裏面に結露
した結露水を屋根裏に滴下落下させることなく、確実に
且つ容易に排除し得る折版屋根融雪装置に係るものにし
て、一実施例を示す添付図面を参照にしてその構成を詳
述すると次の通りである。
凸条1と凹条2を並列せしめた金属製の折版屋根aを使
用した融雪装置において、折版屋根aを梁材3に付設す
るタイトフレーム4の折版屋根a付設側に適当厚を有す
る不透水性の断熱材5を谷底部を残して添設し、この断
熱材5を介して折版屋根aをタイトフレーム4に付設し
、折版屋根aの谷底部裏面とタイトフレーム4との間に
結露水の受樋6設置用の空隙部7を彩戒した事を特徴と
するものである。
用した融雪装置において、折版屋根aを梁材3に付設す
るタイトフレーム4の折版屋根a付設側に適当厚を有す
る不透水性の断熱材5を谷底部を残して添設し、この断
熱材5を介して折版屋根aをタイトフレーム4に付設し
、折版屋根aの谷底部裏面とタイトフレーム4との間に
結露水の受樋6設置用の空隙部7を彩戒した事を特徴と
するものである。
本図の受樋は、折版屋根aの谷底部裏面に吸水性、断熱
性を有する部材を詰入した受樋6を貼設したものである
が、他の方法で受樋6を付設しても良い。
性を有する部材を詰入した受樋6を貼設したものである
が、他の方法で受樋6を付設しても良い。
断熱材5としては、樹脂1.発泡スチロールカ良く、ま
た図面叫略々タイトフレーム4の巾と開田の場合を図示
している。
た図面叫略々タイトフレーム4の巾と開田の場合を図示
している。
また本図は、四条2の谷底部に積雪と積雪融水とを分け
て直接接触を断ち且っ融水溝すを形成する積雪区画板8
を設け、この積雪区画板8に融雪孔、9を穿綽腰積雪融
水が直ちに、毛細管現象により吸い上げられることを防
止し、4確実に積雪融水が排水されるようにしている。
て直接接触を断ち且っ融水溝すを形成する積雪区画板8
を設け、この積雪区画板8に融雪孔、9を穿綽腰積雪融
水が直ちに、毛細管現象により吸い上げられることを防
止し、4確実に積雪融水が排水されるようにしている。
゛符号10.は部材3に溶接されたタイトフレー
ム4と折版屋根”’hとを連結固定するボルトである。
ム4と折版屋根”’hとを連結固定するボルトである。
jllll、111 ・ □ 。
本先願発明、ρ融雪哩獅(よ、建物11の各階←使用さ
れた暖房麹によ、す暖められた暖気を1.、、、暖気導
入口12より屋根害13に導入り、この暖気によって、
金属製″の折版屋根aを介して熱交換して折版屋根a上
の積雪を融かし、その積雪融水を融水溝すを介して集水
樋14に集水し、積雪融水を再び凍結させないよう室内
に設置した排水管15を介して速やかに下水溝16に急
降下排水し、一方熱交換して冷気となった屋根裏13の
空気を排気口17より屋外に排気−このような融雪サイ
クルを形成して融雪するようにしたものである。
れた暖房麹によ、す暖められた暖気を1.、、、暖気導
入口12より屋根害13に導入り、この暖気によって、
金属製″の折版屋根aを介して熱交換して折版屋根a上
の積雪を融かし、その積雪融水を融水溝すを介して集水
樋14に集水し、積雪融水を再び凍結させないよう室内
に設置した排水管15を介して速やかに下水溝16に急
降下排水し、一方熱交換して冷気となった屋根裏13の
空気を排気口17より屋外に排気−このような融雪サイ
クルを形成して融雪するようにしたものである。
この理論jヒ、より発明者は先願特許(特願昭55−1
05367号(特開昭57−29751号公報))の秀
れた屋根融雪法を発明したが、この際屋根裏の暖気が金
属製の折版屋根を介して熱交換して折版屋根上の雪を融
雪する際の結露現象による結露水処理対策が充分では無
く、即ち、折版屋根aの裏面に貼付接着した石綿などの
吸水性を有する結露落下防止部材の相互の連結継合部か
ら結露水が落下するという常置が発生し、而も折版屋根
aを梁材に固定するタイトフレームは付設強度上折版屋
根aの裏面に直接接触した状態で添設されているので、
タイトフレーム自体も結露し、このタイトフレーム4の
結露水も屋根裏に滴下落下するという常置が発生した。
05367号(特開昭57−29751号公報))の秀
れた屋根融雪法を発明したが、この際屋根裏の暖気が金
属製の折版屋根を介して熱交換して折版屋根上の雪を融
雪する際の結露現象による結露水処理対策が充分では無
く、即ち、折版屋根aの裏面に貼付接着した石綿などの
吸水性を有する結露落下防止部材の相互の連結継合部か
ら結露水が落下するという常置が発生し、而も折版屋根
aを梁材に固定するタイトフレームは付設強度上折版屋
根aの裏面に直接接触した状態で添設されているので、
タイトフレーム自体も結露し、このタイトフレーム4の
結露水も屋根裏に滴下落下するという常置が発生した。
本考案はこのような問題を解決するため、折版屋根aを
梁材3に付設するタイトフレーム4の折版屋根a付設側
に適当厚を有する不透水性の断熱材5を谷底部を暫しで
添設し、この断熱材5を介して折版屋根aをタイトフレ
ーム4に付設腰折版屋根aの谷底部裏面とタイトフレー
ム4との間に結露水の受樋6設置用の空隙部7を形成し
たから、屋根裏に導入された暖気によって折版屋根a上
の雪を融雪する際に凹条2の裏面に生じた結露水を受水
する受樋の設置が、この空隙部7の存在によって折版屋
根aの取付けに邪魔することなく容易に設置し得ること
になり、而してこの受樋6が結露水を満遍無く受氷して
結露水が屋根裏底面に滴下落下する常置を完全に防止し
得ることになる。
梁材3に付設するタイトフレーム4の折版屋根a付設側
に適当厚を有する不透水性の断熱材5を谷底部を暫しで
添設し、この断熱材5を介して折版屋根aをタイトフレ
ーム4に付設腰折版屋根aの谷底部裏面とタイトフレー
ム4との間に結露水の受樋6設置用の空隙部7を形成し
たから、屋根裏に導入された暖気によって折版屋根a上
の雪を融雪する際に凹条2の裏面に生じた結露水を受水
する受樋の設置が、この空隙部7の存在によって折版屋
根aの取付けに邪魔することなく容易に設置し得ること
になり、而してこの受樋6が結露水を満遍無く受氷して
結露水が屋根裏底面に滴下落下する常置を完全に防止し
得ることになる。
更に、受樋設置用の空隙部7を形成するための断熱材5
の存在によって、タイトフレーム4と折版屋根aとの熱
交換は無くなり、よってタイトフレーム4自体の結露発
生は阻止されることになり、一層結露水の滴下落下によ
る常置を防止し得ることになる。
の存在によって、タイトフレーム4と折版屋根aとの熱
交換は無くなり、よってタイトフレーム4自体の結露発
生は阻止されることになり、一層結露水の滴下落下によ
る常置を防止し得ることになる。
以上のように本考案によれば、金属製折版屋根の裏面に
結露した結露水を屋根裏に滴下落下させることなく、確
実に且つ容易に排除し得る等の秀れた実用上の効果を奏
する折版屋根融雪装置を提供することととなる。
結露した結露水を屋根裏に滴下落下させることなく、確
実に且つ容易に排除し得る等の秀れた実用上の効果を奏
する折版屋根融雪装置を提供することととなる。
図面は本考案の一実施例を示すものにして、第1図は使
用状態図、第2図は要部の縦断面図、第3図は要部の斜
視図である。 ′a・・・・・・折版屋根、1・・・・・・凸条、2・
・・・・・凹条、3・・・・・・梁材、4・・・・・・
タイトフレーム、5・・・・・・断熱材、6・・・・・
・受樋、7・・・・・・空隙部。
用状態図、第2図は要部の縦断面図、第3図は要部の斜
視図である。 ′a・・・・・・折版屋根、1・・・・・・凸条、2・
・・・・・凹条、3・・・・・・梁材、4・・・・・・
タイトフレーム、5・・・・・・断熱材、6・・・・・
・受樋、7・・・・・・空隙部。
Claims (1)
- 凸条と凹条を並列せしめた金属製の折版屋根を使用した
融雪装置において、折版屋根を梁材に付設するタイトフ
レームの折版屋根付設側に適当厚を有する不透水性の断
熱材を谷底部を残して添設し、この断熱材を介して折版
屋根をタイトフレームに付設し、折版屋根の谷底部裏面
とタイトフレームとの間に結露水の受樋設置用の空隙部
を形成した事を特徴とする折版屋根融雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1761081U JPS6025464Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 折版屋根融雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1761081U JPS6025464Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 折版屋根融雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131927U JPS57131927U (ja) | 1982-08-17 |
| JPS6025464Y2 true JPS6025464Y2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=29815570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1761081U Expired JPS6025464Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 折版屋根融雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025464Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957622U (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | 柳 雄一 | 折版屋根融雪装置 |
| JPH0637791B2 (ja) * | 1985-03-29 | 1994-05-18 | 鹿島建設株式会社 | 断熱防露屋根 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1761081U patent/JPS6025464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131927U (ja) | 1982-08-17 |
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