JPH033030A - スキャナ付プリンタ装置 - Google Patents
スキャナ付プリンタ装置Info
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- JPH033030A JPH033030A JP1137690A JP13769089A JPH033030A JP H033030 A JPH033030 A JP H033030A JP 1137690 A JP1137690 A JP 1137690A JP 13769089 A JP13769089 A JP 13769089A JP H033030 A JPH033030 A JP H033030A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、イメージスキャナを備えたプリンタ装置に
関し、特にプリンタ装置を可及的にコンパクト化し、こ
れによりデスクサイド等に取付けられるようにしたスキ
ャナ付プリンタ装置に関する。
関し、特にプリンタ装置を可及的にコンパクト化し、こ
れによりデスクサイド等に取付けられるようにしたスキ
ャナ付プリンタ装置に関する。
(発明の概要)
この発明は、印字出力部、用紙搬送手段、印字制御手段
およびインターフェース回路等からなるプリンタ装置を
一つのハウジング内に収納してプリンタ装置本体を可及
的にコンパクトに構成する一方、イメージスキャナ部を
上記プリンタ装置本体とは別体にワイヤーハーネスを介
して接続し、これによりプリンタ装置本体をデスクサイ
ド等に容易に取付可能にすることにより、省スペース化
を図るとともに個人専用の如き利用を可能にしたもので
ある。
およびインターフェース回路等からなるプリンタ装置を
一つのハウジング内に収納してプリンタ装置本体を可及
的にコンパクトに構成する一方、イメージスキャナ部を
上記プリンタ装置本体とは別体にワイヤーハーネスを介
して接続し、これによりプリンタ装置本体をデスクサイ
ド等に容易に取付可能にすることにより、省スペース化
を図るとともに個人専用の如き利用を可能にしたもので
ある。
(従来技術とその問題点)
従来のオフィス・研究所などでも複写システムとして何
人かが共同して使えるコピーマシンまたはコピーも可能
なファックス装置、さらにはパソコンにスキャナとプリ
ンタを組合せたシステムで複写を取る方法などがある。
人かが共同して使えるコピーマシンまたはコピーも可能
なファックス装置、さらにはパソコンにスキャナとプリ
ンタを組合せたシステムで複写を取る方法などがある。
コピーマシンで複写を取る方法では、コピーマシンが太
き(設置場所を取ったり、高価格のため何人かで共用で
使うことが多く、コピーが必要なときには一旦仕事を中
断しコピーのところへ行くということになり、仕事の効
率上不具合があった。
き(設置場所を取ったり、高価格のため何人かで共用で
使うことが多く、コピーが必要なときには一旦仕事を中
断しコピーのところへ行くということになり、仕事の効
率上不具合があった。
また、ファックスにおいては、前記とともにシート状の
ものしか読み取れない(シート・フィードタイプ)とい
う不具合もあり、加えてパソコン士イメージスキャナに
よるOA機器のシステムをjM築する場合では、広い設
置場所が必要になるという問題があった。
ものしか読み取れない(シート・フィードタイプ)とい
う不具合もあり、加えてパソコン士イメージスキャナに
よるOA機器のシステムをjM築する場合では、広い設
置場所が必要になるという問題があった。
また、コピーマシンの用紙の搬送手段としては、第8図
に示すように、モータ70により駆動ローラ71.71
をベルト72を介して駆動させるとともに駆動ローラ7
1.71上に従動ローラ73゜73を配設し、両ローラ
間に原稿用紙Xを挾持して摩擦力によって用紙を搬送す
るように構成されている。
に示すように、モータ70により駆動ローラ71.71
をベルト72を介して駆動させるとともに駆動ローラ7
1.71上に従動ローラ73゜73を配設し、両ローラ
間に原稿用紙Xを挾持して摩擦力によって用紙を搬送す
るように構成されている。
しかしながら、このような構成によると、少なくともモ
ータ70.駆動ローラ71および従動ローラ73を必要
とするため搬送機構の大型化1重量化は避けられず、従
って、コピーマシンをデスクサイドに取付けるというこ
とは不可能であった。
ータ70.駆動ローラ71および従動ローラ73を必要
とするため搬送機構の大型化1重量化は避けられず、従
って、コピーマシンをデスクサイドに取付けるというこ
とは不可能であった。
また、第8図に示すような搬送機構によれば、駆動ロー
ラ71と従動ローラ73による摩擦力により原稿用紙を
送る構造であるため、原稿用紙X上の汚れがローラ71
.73に付着し摩擦力が低下して滑り現象が起き、確実
な搬送がきなくなり、読取り精度に悪影響を与えるとい
う問題があった。
ラ71と従動ローラ73による摩擦力により原稿用紙を
送る構造であるため、原稿用紙X上の汚れがローラ71
.73に付着し摩擦力が低下して滑り現象が起き、確実
な搬送がきなくなり、読取り精度に悪影響を与えるとい
う問題があった。
(発明の目的)
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、プリンタ装置を
可及的にコンパクト化するとともに、そのプリンタ装置
とは別体にイメージスキャナを設け、デスクサイド等に
簡単、かつ、容易に取付けられるように構成し、省スペ
ース化を図るとともに使い勝手の向上を図り、しかも読
取り精度の向」二を図ることができるスキャナ付プリン
タ装置の提供をするものである。
れたもので、その目的とするところは、プリンタ装置を
可及的にコンパクト化するとともに、そのプリンタ装置
とは別体にイメージスキャナを設け、デスクサイド等に
簡単、かつ、容易に取付けられるように構成し、省スペ
ース化を図るとともに使い勝手の向上を図り、しかも読
取り精度の向」二を図ることができるスキャナ付プリン
タ装置の提供をするものである。
(発明の構成と効果)
この発明は、上記目的を達成するために、請求項1の発
明では、画像信号を読み取り、電気信号に変換するイメ
ージスキャナ部と、 上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
字するための印字出力部と、 上記用紙を搬送波を介して搬送方向に搬送する搬送手段
と、 上記印字出力部と搬送されてくる上記用紙との印字タイ
ミングを制御する印字制御手段と上記印字制御手段に連
繋されて上記イメージスキャナ部の入力データを外部の
データ人・出力手段に対してデータ交換可能なインター
フェース回路とを備え、 上記印字出力部、搬送手段、印字制御手段およびインタ
ーフェース回路を一つのハウジング内に収納するととも
に上記イメージスキャナを上記ハウジングとは別体に設
け、ワイヤハーネスを介して着脱可能に接続されている
ことを特徴とする請求項2の発明では、上記搬送手段は
、絶縁体で形成されるベース板と、 このベース板上に配設されるとともに良導体からなる振
動板と、 上記ベース板と上記振動板との間にあって電極層を介し
て取付けられる複数の圧電素子と、上記圧電素子の電極
層に交流電圧を印加するとともに、上記振動板に載置さ
れる用紙に搬送波を生じせしめる交流発生装置と、 を備えていることを特徴とする 請求項3の発明では、上記インターフェース回路は、I
Cカードのインターフェース回路と接続可能に構成され
ていることを特徴とする請求項4の発明では、上記イン
ターフェース回路は、パソコン等のホストコンピュータ
のインターフェース回路に接続可能に構成されているこ
とを特徴とする。
明では、画像信号を読み取り、電気信号に変換するイメ
ージスキャナ部と、 上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
字するための印字出力部と、 上記用紙を搬送波を介して搬送方向に搬送する搬送手段
と、 上記印字出力部と搬送されてくる上記用紙との印字タイ
ミングを制御する印字制御手段と上記印字制御手段に連
繋されて上記イメージスキャナ部の入力データを外部の
データ人・出力手段に対してデータ交換可能なインター
フェース回路とを備え、 上記印字出力部、搬送手段、印字制御手段およびインタ
ーフェース回路を一つのハウジング内に収納するととも
に上記イメージスキャナを上記ハウジングとは別体に設
け、ワイヤハーネスを介して着脱可能に接続されている
ことを特徴とする請求項2の発明では、上記搬送手段は
、絶縁体で形成されるベース板と、 このベース板上に配設されるとともに良導体からなる振
動板と、 上記ベース板と上記振動板との間にあって電極層を介し
て取付けられる複数の圧電素子と、上記圧電素子の電極
層に交流電圧を印加するとともに、上記振動板に載置さ
れる用紙に搬送波を生じせしめる交流発生装置と、 を備えていることを特徴とする 請求項3の発明では、上記インターフェース回路は、I
Cカードのインターフェース回路と接続可能に構成され
ていることを特徴とする請求項4の発明では、上記イン
ターフェース回路は、パソコン等のホストコンピュータ
のインターフェース回路に接続可能に構成されているこ
とを特徴とする。
このように構成された請求項1記載の発明によれば、印
字出力部、用紙の搬送手段、印字制御手段およびインタ
ーフェース回路等からなるプリンタ装置を一つのハウジ
ングに収納して、プリンタ装置そのものを可及的にコン
パクトに構成できる一方、イメージスキャナ部は上記プ
リンタ装置とは別体にワイヤハーネスを介して接続し、
これによりプリンタ装置を小型化・軽量化および省スペ
ース化を図ることができるので、持ち運びが可能である
とともにデスクサイド等にもスキャナ付プリンタ装置を
簡単、かつ、容易に取付けることができる。
字出力部、用紙の搬送手段、印字制御手段およびインタ
ーフェース回路等からなるプリンタ装置を一つのハウジ
ングに収納して、プリンタ装置そのものを可及的にコン
パクトに構成できる一方、イメージスキャナ部は上記プ
リンタ装置とは別体にワイヤハーネスを介して接続し、
これによりプリンタ装置を小型化・軽量化および省スペ
ース化を図ることができるので、持ち運びが可能である
とともにデスクサイド等にもスキャナ付プリンタ装置を
簡単、かつ、容易に取付けることができる。
しかも、イメージスキャナ部がプリンタ装置と別体に設
けられているので、自由にデスク上の原稿などから画像
データを入力し、デスクサイドのプリンタ装置からその
画像を印字出力できるので、スキャナ付プリンタ装置を
個人専用の如(に、席を立つことなく身近に使用できる
ので使い勝手が拡大され、作業能率を向上させるとかで
きる。
けられているので、自由にデスク上の原稿などから画像
データを入力し、デスクサイドのプリンタ装置からその
画像を印字出力できるので、スキャナ付プリンタ装置を
個人専用の如(に、席を立つことなく身近に使用できる
ので使い勝手が拡大され、作業能率を向上させるとかで
きる。
また、請求項2記載の発明によれば、搬送手段を従来の
ようなローラによる摩擦力により搬送するのではなく電
極層、圧電素子、平板からなる振動板および交流発生装
置より振動板上の用紙を電気的な搬送波により搬送する
ように構成したので、正確かつ確実な搬送を行うことが
でき、そのため印字精度が向上する。
ようなローラによる摩擦力により搬送するのではなく電
極層、圧電素子、平板からなる振動板および交流発生装
置より振動板上の用紙を電気的な搬送波により搬送する
ように構成したので、正確かつ確実な搬送を行うことが
でき、そのため印字精度が向上する。
また、請求項3記載の発明によれば、ICカードとのデ
ータ交換を可能にするインターフェース回路をプリンタ
装置本体内に設けたので、ICカードとのデータ交換が
できることになり、汎用性を拡大することができる。
ータ交換を可能にするインターフェース回路をプリンタ
装置本体内に設けたので、ICカードとのデータ交換が
できることになり、汎用性を拡大することができる。
さらに、請求項4記載の発明によれば、パソコン等のホ
ストコンピュータとのデータ交換を可能にするインター
フェース回路をプリンタ装置本体内に設けたので、ホス
トコンピュータとのデータのやりとりができることにな
り、より一層汎用性の拡大を図ることができるなどの効
果を有する。
ストコンピュータとのデータ交換を可能にするインター
フェース回路をプリンタ装置本体内に設けたので、ホス
トコンピュータとのデータのやりとりができることにな
り、より一層汎用性の拡大を図ることができるなどの効
果を有する。
(実施例)
以下、この発明のスキャナ付プリンタ装置の一実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図ないし第7図は、この発明のスキャナ付プリンタ
装置の一実施例を示すもので、第1図ないし第3図はこ
のスキャナ付プリンタ装置の使用状態を示す斜視図であ
る。
装置の一実施例を示すもので、第1図ないし第3図はこ
のスキャナ付プリンタ装置の使用状態を示す斜視図であ
る。
第1図は、この発明に係るスキャナ付プリンタ装置の第
1実施例を示すもので、プリンタ装置から離れた場所で
、スキャナ部を使って画像データを読み取る場合を示し
ている。
1実施例を示すもので、プリンタ装置から離れた場所で
、スキャナ部を使って画像データを読み取る場合を示し
ている。
第1図に示すように、スキャナ付プリンタ装置1を構成
するプリンタ装置3のハウジングAの側面には、スキャ
ナ部2が載置される載置用凹部3Cが、また、その上端
面側には印字用紙の挿入口3aが、また、その下端面側
には印字用紙の排出口3bがそれぞれ形成されていると
ともに挿入口3aおよび排出口3bに隣接して原稿用紙
Xを挿入するための原稿挿入口5および原稿排出口6が
形成されている。また、上記スキャナ部2が配設される
載置用凹部3Cには、スキャナ部2に取付けられている
イメージセンサ2a用のセンサ用孔4が穿設されている
。
するプリンタ装置3のハウジングAの側面には、スキャ
ナ部2が載置される載置用凹部3Cが、また、その上端
面側には印字用紙の挿入口3aが、また、その下端面側
には印字用紙の排出口3bがそれぞれ形成されていると
ともに挿入口3aおよび排出口3bに隣接して原稿用紙
Xを挿入するための原稿挿入口5および原稿排出口6が
形成されている。また、上記スキャナ部2が配設される
載置用凹部3Cには、スキャナ部2に取付けられている
イメージセンサ2a用のセンサ用孔4が穿設されている
。
こうして形成されたプリンタ装置3のハウジングAの側
部には、図に示すようにデスク99のデスクサイド99
aに磁石等により取り外し可能に取付けられている。
部には、図に示すようにデスク99のデスクサイド99
aに磁石等により取り外し可能に取付けられている。
一方、プリンタ装置3のハウジングへの載置用四部3C
に着脱可能に載置されるスキャナ部2は、ワイヤハーネ
ス101を介して上記プリンタ装置3とは別体に接続さ
れていて、スキャナ部2のハウジングB内にはイメージ
センサ2aが設けられ、このスキャナ部2はデスク上面
99b上に載置されている原稿用紙X上を自由に操作で
きるように構成されている。
に着脱可能に載置されるスキャナ部2は、ワイヤハーネ
ス101を介して上記プリンタ装置3とは別体に接続さ
れていて、スキャナ部2のハウジングB内にはイメージ
センサ2aが設けられ、このスキャナ部2はデスク上面
99b上に載置されている原稿用紙X上を自由に操作で
きるように構成されている。
図中3dは、ハウジングAに形成されたtCカード用挿
入口で、ハウジングA内に内蔵されている後述するイン
ターフェース回路と第3図で示すICカード100に内
蔵されているインターフェース回路と接続され、データ
交換が行えるように設定されている。
入口で、ハウジングA内に内蔵されている後述するイン
ターフェース回路と第3図で示すICカード100に内
蔵されているインターフェース回路と接続され、データ
交換が行えるように設定されている。
第2図は、この発明に係るスキャナ付プリンタ装置の第
2実施例を示すもので、スキャナ部をプリンタ装置の載
置用四部に配設して、一種のコピー装置的使用方法につ
いて示した斜視図である。
2実施例を示すもので、スキャナ部をプリンタ装置の載
置用四部に配設して、一種のコピー装置的使用方法につ
いて示した斜視図である。
すなわち、この場合は、スキャナ部2はプリンタ装置3
の載置用凹部3cに載置された状態で使用され、原稿用
紙Xが原稿挿入口5から挿入されるとプリンタ装置3内
の後述する搬送手段で原稿用紙Xが搬送され、その搬送
されてきた原稿用紙Xからスキャナ部2のイメージセン
サ2aが画像データを読み取るように構成されている。
の載置用凹部3cに載置された状態で使用され、原稿用
紙Xが原稿挿入口5から挿入されるとプリンタ装置3内
の後述する搬送手段で原稿用紙Xが搬送され、その搬送
されてきた原稿用紙Xからスキャナ部2のイメージセン
サ2aが画像データを読み取るように構成されている。
第3図は、この発明に係るスキャナ付プリンタ装置の第
3実施例であるスキャナ付プリンタ装置にホストコンピ
ュータを接続しデータ交換を可能にした場合と、第4実
施例であるICカードをプリンタ装置3のカード挿入口
3bに挿入してデータ交換可能にした場合の斜視図であ
る。
3実施例であるスキャナ付プリンタ装置にホストコンピ
ュータを接続しデータ交換を可能にした場合と、第4実
施例であるICカードをプリンタ装置3のカード挿入口
3bに挿入してデータ交換可能にした場合の斜視図であ
る。
第3図をもとに、第3実施例の場合について説明すると
、これはデスク上面99aにラップトツブ型パソコン等
のホストコンピュータ103を載置してホストコンピュ
ータ103とスキャナ付プリンタ装置1とをR8−23
2Cのテーブル102で接続し、ホストコンピュータ1
03内のインターフェース回路と後述するプリンタ装置
3内のインターフェース回路とを連繋してデータ交換を
可能にしたものであり、第4実施例の場合はICカード
100とのデータ交換例を示すもので、このICカード
100のメモリ内には画像データが記憶されていて、I
Cカード100をホストコンピュータ103のカード挿
入口103bに挿入することにより、ICカード100
に記憶されている画像データをホストコンピュータ10
3の画面3aから読み出すとともに後述するプリンタ装
置3からプリントアウトできるように構成されている。
、これはデスク上面99aにラップトツブ型パソコン等
のホストコンピュータ103を載置してホストコンピュ
ータ103とスキャナ付プリンタ装置1とをR8−23
2Cのテーブル102で接続し、ホストコンピュータ1
03内のインターフェース回路と後述するプリンタ装置
3内のインターフェース回路とを連繋してデータ交換を
可能にしたものであり、第4実施例の場合はICカード
100とのデータ交換例を示すもので、このICカード
100のメモリ内には画像データが記憶されていて、I
Cカード100をホストコンピュータ103のカード挿
入口103bに挿入することにより、ICカード100
に記憶されている画像データをホストコンピュータ10
3の画面3aから読み出すとともに後述するプリンタ装
置3からプリントアウトできるように構成されている。
また、第4実施例は、上記カード100を、プリンタ装
置3のカード挿入部3dに挿入すると、ICカード10
0のインターフェース回路とプリンタ装置3内のインタ
ーフェース回路とが接続され、ICカード100に記憶
された画像データがプリンタ装置3を介してプリントア
ウトできるように構成されている。
置3のカード挿入部3dに挿入すると、ICカード10
0のインターフェース回路とプリンタ装置3内のインタ
ーフェース回路とが接続され、ICカード100に記憶
された画像データがプリンタ装置3を介してプリントア
ウトできるように構成されている。
次に、第1図ないし第3図で示したスキャナ付プリンタ
装置1の回路構成を、第4図の回路ブロック図により詳
細に説明する。
装置1の回路構成を、第4図の回路ブロック図により詳
細に説明する。
プリンタ装置3のハウジングA内には、破線内に示すよ
うに、検知手段7が配設され印字用紙Pを検知して、そ
の検知信号を制御回路であるPIA回路8に入力するよ
うに接続され、また、PIA回路8は、入力される検知
信号により第1の搬送手段Z、を駆動制御するように接
続されている。
うに、検知手段7が配設され印字用紙Pを検知して、そ
の検知信号を制御回路であるPIA回路8に入力するよ
うに接続され、また、PIA回路8は、入力される検知
信号により第1の搬送手段Z、を駆動制御するように接
続されている。
すなわち、プリンタ装置3の挿入口3aに印字用紙Pが
挿入されると、その印字用紙Pの挿入側先端を検知手段
7が検知し、その検知信号をPIA回路8に出力する。
挿入されると、その印字用紙Pの挿入側先端を検知手段
7が検知し、その検知信号をPIA回路8に出力する。
そうすると、PIA回路8はその検知信号に基づいて搬
送手段Z1に対して指令を発して搬送手段Z、が駆動し
、印字用紙Pが搬送方向の印字出力部であるプリンタヘ
ッド9側へ搬送されるように設定されている。
送手段Z1に対して指令を発して搬送手段Z、が駆動し
、印字用紙Pが搬送方向の印字出力部であるプリンタヘ
ッド9側へ搬送されるように設定されている。
また、PIA回路8に人力された印字用紙Pの検出信号
は、BUS13を介して印字制御手段を兼ねる制御手段
であるMPUl0へ出力されるように接続されていて、
そのMPUl0は、プリンタ用のインターフェース回路
11を介してサーマルのプリンタヘッド9に接続されて
いる。
は、BUS13を介して印字制御手段を兼ねる制御手段
であるMPUl0へ出力されるように接続されていて、
そのMPUl0は、プリンタ用のインターフェース回路
11を介してサーマルのプリンタヘッド9に接続されて
いる。
図中14は、BUS13に接続されたRAMで、このR
AM14は別体に設けられたスキャナ部2から入力され
る画像データを記憶してお(もので、15はデータBU
S13に接続されたプログラムROMである。
AM14は別体に設けられたスキャナ部2から入力され
る画像データを記憶してお(もので、15はデータBU
S13に接続されたプログラムROMである。
以上がプリンタ装置3のハウジングAにコンパクトに収
納されて、インターフェース回路12は、スキャナ部2
のハウジングB内に設けであるイメージスキャナ2aの
インターフェース回路に接続され、このインターフェー
ス回路12は、イメージスキャナ2a以外にもICカー
ド100のインターフェース回路およびホストコンピュ
ータ103のインターフェース回路の両方とに接続可能
に設けられている。
納されて、インターフェース回路12は、スキャナ部2
のハウジングB内に設けであるイメージスキャナ2aの
インターフェース回路に接続され、このインターフェー
ス回路12は、イメージスキャナ2a以外にもICカー
ド100のインターフェース回路およびホストコンピュ
ータ103のインターフェース回路の両方とに接続可能
に設けられている。
すなわち、プリンタ装置3のハウジングAのカード挿入
曲3dにICカード100を挿入すれば、ICカード1
00のインターフェース回路と上記インターフェース回
路12とが接続され、また、ホストコンピュータ103
のインターフェース回路とプリンタ装置3のインターフ
ェース回路12とは、R3−232C102を介して接
続されるとともに、プリンタ装置3のインターフェース
回路12にはホストコンピュータ103のカード挿入部
103bに挿入されるICカード100のインターフェ
ース回路とも連繋されるようになっている。
曲3dにICカード100を挿入すれば、ICカード1
00のインターフェース回路と上記インターフェース回
路12とが接続され、また、ホストコンピュータ103
のインターフェース回路とプリンタ装置3のインターフ
ェース回路12とは、R3−232C102を介して接
続されるとともに、プリンタ装置3のインターフェース
回路12にはホストコンピュータ103のカード挿入部
103bに挿入されるICカード100のインターフェ
ース回路とも連繋されるようになっている。
さらに、スキャナ付プリンタ装置1の内部構造について
第5図に基づいて説明する。第5図は第2図に示すプリ
ンタ装置3にスキャナ部2が装着された状態を示す断面
図である。
第5図に基づいて説明する。第5図は第2図に示すプリ
ンタ装置3にスキャナ部2が装着された状態を示す断面
図である。
この図において、プリンタ装置3のハウジングAの底部
側から所定間隔をおいて印字用紙Pを搬送するための第
1の搬送手段Z1が配設され、この搬送手段2.の上面
は、ハウジングAの形成されている印字用紙Pの挿入口
3aの下面と排出口3bの下面と面一になるように形成
されていて、印字用紙Pが挿入口3aから挿入されると
、その上方に配設されである検知手段7にて検知され、
その検知信号が第4図で示したPIA回路8に入力され
て第1の搬送手段ZIが駆動し、プリンタヘッド9側へ
印字用紙Pをは搬送するように構成されており、図中2
0.21は印字用紙Pを押圧して印字用紙Pの撓みを防
止する従動ローラである。
側から所定間隔をおいて印字用紙Pを搬送するための第
1の搬送手段Z1が配設され、この搬送手段2.の上面
は、ハウジングAの形成されている印字用紙Pの挿入口
3aの下面と排出口3bの下面と面一になるように形成
されていて、印字用紙Pが挿入口3aから挿入されると
、その上方に配設されである検知手段7にて検知され、
その検知信号が第4図で示したPIA回路8に入力され
て第1の搬送手段ZIが駆動し、プリンタヘッド9側へ
印字用紙Pをは搬送するように構成されており、図中2
0.21は印字用紙Pを押圧して印字用紙Pの撓みを防
止する従動ローラである。
さらに、第1の搬送手段Z、の上方には、原稿用紙搬送
用の第2の搬送手段Z2が設けられ、その上面が原稿用
紙Xの挿入口5の下面および排出口6の下面と面一にな
るように設定されているとともに第2の搬送手段Z2の
中間部上方のハウジングAの載置用凹部3Cには第1図
で示したセンサ用開口部4が形成されている。
用の第2の搬送手段Z2が設けられ、その上面が原稿用
紙Xの挿入口5の下面および排出口6の下面と面一にな
るように設定されているとともに第2の搬送手段Z2の
中間部上方のハウジングAの載置用凹部3Cには第1図
で示したセンサ用開口部4が形成されている。
さらに、そのセンサ用開口部4aは、スキャナ部2のハ
ウジングBの下部に穿設されたセンサ用開口部2bと連
通し、センサ用孔4を形成し、その斜め上方に配設され
た光源用のLEDアレイ53の光がセンサ用孔4を通っ
て、第2の搬送手段Z2上に載置されて搬送されてくる
原稿用紙X上に照射されるように設定され、原稿用紙X
の画像データが、センサ用孔4の真上に配設されたイメ
ージスキャナ2aにて読み取られるように構成されてい
る。
ウジングBの下部に穿設されたセンサ用開口部2bと連
通し、センサ用孔4を形成し、その斜め上方に配設され
た光源用のLEDアレイ53の光がセンサ用孔4を通っ
て、第2の搬送手段Z2上に載置されて搬送されてくる
原稿用紙X上に照射されるように設定され、原稿用紙X
の画像データが、センサ用孔4の真上に配設されたイメ
ージスキャナ2aにて読み取られるように構成されてい
る。
図中20b、21bは、スキャナ部2のハウジング下部
に配設されるとともに操作ローラを兼用する従動ローラ
の一部で、プリンタ装置3のハウジングA上部に穿設さ
れている孔80.81から従動ローラ20,21の一部
が露出し、第2の搬送手段Z2上の原稿用紙Xを上方か
ら軽く押さえるようにその軸芯がハウジングBにて位置
決め固定されている。
に配設されるとともに操作ローラを兼用する従動ローラ
の一部で、プリンタ装置3のハウジングA上部に穿設さ
れている孔80.81から従動ローラ20,21の一部
が露出し、第2の搬送手段Z2上の原稿用紙Xを上方か
ら軽く押さえるようにその軸芯がハウジングBにて位置
決め固定されている。
そして、第2の搬送手段Z2により、矢印方向に原稿用
紙Xが搬送されるように回転するよう設定され、−側の
従動ローラ21がロータリエンコーダ54をベルト21
aを介して回転させ、それをロータリエンコーダ54に
対向して配設されたフォトセンサ40が検知し、その検
知信号を受けて上述した光源用のLEDアレイ53がO
Nするようになっている。
紙Xが搬送されるように回転するよう設定され、−側の
従動ローラ21がロータリエンコーダ54をベルト21
aを介して回転させ、それをロータリエンコーダ54に
対向して配設されたフォトセンサ40が検知し、その検
知信号を受けて上述した光源用のLEDアレイ53がO
Nするようになっている。
ここで、第1の搬送手段Z、と第2の搬送手段Z2の動
作原理を、第6図に基づいて説明する。
作原理を、第6図に基づいて説明する。
なお、第1の搬送手段Z1と第2の搬送手段Z2は、同
様の構成なので、第2の搬送手段Z2により説明し、第
1の搬送手段ZIの構成と作動原理の説明を省略する。
様の構成なので、第2の搬送手段Z2により説明し、第
1の搬送手段ZIの構成と作動原理の説明を省略する。
すなわち、第6図で示すように、第2の搬送手段Z2は
、絶縁体で平板状に薄く形成されたベース板29と、そ
のベース板29」二に配設されるとともに良導体からな
る振動板28と、上記ベース板29と振動板28との間
にあって上側の電極層25a、26a、27aおよび下
側の電極層25b、26b、27bを介して取付けられ
る圧電素子22〜24と、上記圧電素子22〜24の電
極層25aと25b、26aと26b、27aと27b
に交流電圧を印加するとともに、上記振動板28に載置
される原稿用紙Xに搬送波を生ぜしめる交流発生装置3
0とから構成されている。
、絶縁体で平板状に薄く形成されたベース板29と、そ
のベース板29」二に配設されるとともに良導体からな
る振動板28と、上記ベース板29と振動板28との間
にあって上側の電極層25a、26a、27aおよび下
側の電極層25b、26b、27bを介して取付けられ
る圧電素子22〜24と、上記圧電素子22〜24の電
極層25aと25b、26aと26b、27aと27b
に交流電圧を印加するとともに、上記振動板28に載置
される原稿用紙Xに搬送波を生ぜしめる交流発生装置3
0とから構成されている。
また、上記圧電素子22と24との分極方向が逆になる
ように交流発生装置30は、sin波およびCos波を
圧電素子22と24に流すように設定されている。
ように交流発生装置30は、sin波およびCos波を
圧電素子22と24に流すように設定されている。
従って、この第2の搬送手段Z2によれば、交流発生装
置30により、圧電素子22と24にCos波を、圧電
素子23にsin波を印加すると、圧電素子22と24
との分極方向が逆であるので、各圧電素子の伸縮のタイ
ミングは、圧電素子22゜23.24の順に、90度ず
つ遅れることになり、振動板28には左から右へ進行波
が生じることになる。そうすると、振動板28に接触し
ている各一対の従動ローラ20.21は時計方向に回転
し、これにより原稿Xが搬送方向に搬送されるように構
成されている。
置30により、圧電素子22と24にCos波を、圧電
素子23にsin波を印加すると、圧電素子22と24
との分極方向が逆であるので、各圧電素子の伸縮のタイ
ミングは、圧電素子22゜23.24の順に、90度ず
つ遅れることになり、振動板28には左から右へ進行波
が生じることになる。そうすると、振動板28に接触し
ている各一対の従動ローラ20.21は時計方向に回転
し、これにより原稿Xが搬送方向に搬送されるように構
成されている。
なお、上記交流発生装置30は、図示はされていないが
プリンタ装置3のハウジングA内に各搬送手段Z I
* Z 2に対応して設けられており、第1の搬送手段
Zl側の交流発生装置30は、第4図に示すPIA制御
手段8にてON、OFFの制御がなされ、一方第2の搬
送手段Z2は後述するスキャナ部2のハウジングB内の
PIA回路55にて制御されるようになっている。
プリンタ装置3のハウジングA内に各搬送手段Z I
* Z 2に対応して設けられており、第1の搬送手段
Zl側の交流発生装置30は、第4図に示すPIA制御
手段8にてON、OFFの制御がなされ、一方第2の搬
送手段Z2は後述するスキャナ部2のハウジングB内の
PIA回路55にて制御されるようになっている。
次に、スキャナ部2の回路構成を第7図に基づいて説明
する。
する。
54は第5図でも示したロータリエンコーダで、このロ
ークリエンコーダ54は、制御手段であるPIA回路5
5に接続され、このPIA回路55は光源としての第5
図で示したLEDアレイ53に接続されている。
ークリエンコーダ54は、制御手段であるPIA回路5
5に接続され、このPIA回路55は光源としての第5
図で示したLEDアレイ53に接続されている。
また、PIAu路55は、スタート5W57に接続され
ているとともに色の分解能等をセツティングするための
DIPSW59にも接続されている。
ているとともに色の分解能等をセツティングするための
DIPSW59にも接続されている。
図中2aはイメージセンサで、このイメージセンサ2a
は、原稿用紙Xから入力された画像データのアナログ信
号を増幅する増幅回路49を介してアナログ信号をデジ
タル信号に変換するA/Dシューテイングコントロール
回路50に接続され、2値化手段であるハーフトーンプ
ロセッサ回路51を介し制御手段であるMPU52に接
続されている。MPU52はインターフェース回路12
とデータBUS69とに各々接続されていて、インター
フェース回路12は、第4図で示すようにICカード1
00.ホストコンピュータ103およびスキャナ部2の
インターフェース回路と接続されるようになっている。
は、原稿用紙Xから入力された画像データのアナログ信
号を増幅する増幅回路49を介してアナログ信号をデジ
タル信号に変換するA/Dシューテイングコントロール
回路50に接続され、2値化手段であるハーフトーンプ
ロセッサ回路51を介し制御手段であるMPU52に接
続されている。MPU52はインターフェース回路12
とデータBUS69とに各々接続されていて、インター
フェース回路12は、第4図で示すようにICカード1
00.ホストコンピュータ103およびスキャナ部2の
インターフェース回路と接続されるようになっている。
図中6−5はA/Dシューテイングコントロール回路に
接続されたRAMで、データBUS69には、プログラ
ムOR0M63とD−RAM62とが接続されている。
接続されたRAMで、データBUS69には、プログラ
ムOR0M63とD−RAM62とが接続されている。
なお、図中66はハーフトーンプロセッサ回路51に接
続されたラインメモリ66で、ハーフトーンプロセッサ
回路51にて2値化された画像データの1ライン毎の画
像信号を記憶する。
続されたラインメモリ66で、ハーフトーンプロセッサ
回路51にて2値化された画像データの1ライン毎の画
像信号を記憶する。
また、67はハーフトーンプロセッサ回路51に接続さ
れたパターンメモリ67で、ハーフトーンプロセッサ回
路51で2値化された画像データを各パターン毎に記憶
しておくための記憶用メモリである。なお、スキャナ部
2の回路構成は、従来のものと同等のものを使用してい
るので簡単に操作説明をするにとどめることにする。
れたパターンメモリ67で、ハーフトーンプロセッサ回
路51で2値化された画像データを各パターン毎に記憶
しておくための記憶用メモリである。なお、スキャナ部
2の回路構成は、従来のものと同等のものを使用してい
るので簡単に操作説明をするにとどめることにする。
このスキャナ部2は、スタート5W57をONすると、
第7図で示すように、イメージセンサ2aで手書きの絵
や図面等に描かれた画像を読み取り、2値化手段である
ハーフトーンプロセッサ回路51がMPU、52にて処
理されて、その画像人力データをパソコンやワープロ等
のホストコンピュータ103内のメモリに記憶し蓄積す
るとともにそのデイスプレィ103aから表示するよう
になっている。
第7図で示すように、イメージセンサ2aで手書きの絵
や図面等に描かれた画像を読み取り、2値化手段である
ハーフトーンプロセッサ回路51がMPU、52にて処
理されて、その画像人力データをパソコンやワープロ等
のホストコンピュータ103内のメモリに記憶し蓄積す
るとともにそのデイスプレィ103aから表示するよう
になっている。
次に、本願装置の各実施例についてその主要な動作を説
明する。
明する。
第1実施例、すなわち、スキャナ部2を用いてデスク上
面99b上の原稿用紙Xの画像データを読み取り、デス
クサイド99aに取付けたプリンタ装置3によりプリン
トアウトする場合について説明する。
面99b上の原稿用紙Xの画像データを読み取り、デス
クサイド99aに取付けたプリンタ装置3によりプリン
トアウトする場合について説明する。
第1図に示すように、スキャナ部2を用いてデスク上面
99b上に載置された原稿用紙Xから画像データを入力
する場合には、印字用紙Pをプリンタ装置3の挿入口3
aから挿入し、スキャナ部2を原稿用紙X上に置いて矢
印に示すように操作すると、第5図に示すようにスキャ
ナ部2の従動ローラ20,21が回転して、従動ローラ
21側のロータリエンコーダ54が回転し、それをフォ
トセンサ40が検出し、その検出信号が第7図で示すP
IA回路55に入力され、光源用のLEDアレイ53が
原稿用紙Xの所望する画像データを照射し、その照射さ
れる画像をイメージセンサ2aがアナログ信号による画
像データとして増幅回路49を介してA/Dシューテイ
ングコントロール回路50に入力する。
99b上に載置された原稿用紙Xから画像データを入力
する場合には、印字用紙Pをプリンタ装置3の挿入口3
aから挿入し、スキャナ部2を原稿用紙X上に置いて矢
印に示すように操作すると、第5図に示すようにスキャ
ナ部2の従動ローラ20,21が回転して、従動ローラ
21側のロータリエンコーダ54が回転し、それをフォ
トセンサ40が検出し、その検出信号が第7図で示すP
IA回路55に入力され、光源用のLEDアレイ53が
原稿用紙Xの所望する画像データを照射し、その照射さ
れる画像をイメージセンサ2aがアナログ信号による画
像データとして増幅回路49を介してA/Dシューテイ
ングコントロール回路50に入力する。
そのA/Dシューテイングコントロール回路50では、
入力される画像データをハーフトーンプロセッサ回路5
1を介してMPU52に入力する。
入力される画像データをハーフトーンプロセッサ回路5
1を介してMPU52に入力する。
そうしてMPU52に入力された画像データは、インタ
ーフェース回路12を介して第4図に示すようにMPU
l0に人力され、MPUl0がプリンタ用インターフェ
ース回路11を介してプリンタヘッド9を駆動させる。
ーフェース回路12を介して第4図に示すようにMPU
l0に人力され、MPUl0がプリンタ用インターフェ
ース回路11を介してプリンタヘッド9を駆動させる。
一方、プリンタ装置3の挿入口3aに挿入された印字用
紙Pは、第1の搬送手段Z、にて搬送される前に、検知
手段7で検知され、上述したMPUl0のプリンタヘッ
ド9の駆動指令によりプリンタヘッド9の真下まで搬送
されるように制御する。そして、プリンタヘッド9が印
字用紙Pにイメージセンサ2aからに入力されてくる画
像データを順次プリンタアウトし、プリントアウトが完
了すると、そのプリントアウトされた印字用紙Pをプリ
ンタ装置3の排出口3bへ第1の搬送手段Z1を介して
排出し一連の動作を完了する。
紙Pは、第1の搬送手段Z、にて搬送される前に、検知
手段7で検知され、上述したMPUl0のプリンタヘッ
ド9の駆動指令によりプリンタヘッド9の真下まで搬送
されるように制御する。そして、プリンタヘッド9が印
字用紙Pにイメージセンサ2aからに入力されてくる画
像データを順次プリンタアウトし、プリントアウトが完
了すると、そのプリントアウトされた印字用紙Pをプリ
ンタ装置3の排出口3bへ第1の搬送手段Z1を介して
排出し一連の動作を完了する。
従って、この場合は、第2の搬送手段Z2は駆動されて
いない状態にある。
いない状態にある。
第2実施例、すなわち、スキャナ部2をプリンタ装置3
の載置用凹部3cに装着した状態で使用する場合につい
て説明する。
の載置用凹部3cに装着した状態で使用する場合につい
て説明する。
この場合には、原稿用紙Xおよび印字用紙Pがプリンタ
装置3に挿入されるので、第1の搬送手段Z1および第
2の搬送手段Z2の両搬送手段の駆動がなされ、−船釣
なコピー装置的使用ができる。
装置3に挿入されるので、第1の搬送手段Z1および第
2の搬送手段Z2の両搬送手段の駆動がなされ、−船釣
なコピー装置的使用ができる。
すなわち、第2図に示すような状態で、デスクサイド9
9aにスキャナ付プリンタ装置1が取付けられていて、
第5図に示すように、原稿用紙Xおよび印字用紙Pを各
挿入口5および3aから挿入すると、第1の搬送手段Z
、と第2の搬送手段Z2の両搬送手段の検出手段7,7
が原稿用紙Xと印字用紙Pを検出し、その各々の検出信
号が各PIA回路8および55に入力され、第1の搬送
手段Z1と第2の搬送手段Z2が駆動し、原稿用紙X印
字用紙Pがイメージセンサ2aおよびプリンタヘッド9
側へ搬送されていく。
9aにスキャナ付プリンタ装置1が取付けられていて、
第5図に示すように、原稿用紙Xおよび印字用紙Pを各
挿入口5および3aから挿入すると、第1の搬送手段Z
、と第2の搬送手段Z2の両搬送手段の検出手段7,7
が原稿用紙Xと印字用紙Pを検出し、その各々の検出信
号が各PIA回路8および55に入力され、第1の搬送
手段Z1と第2の搬送手段Z2が駆動し、原稿用紙X印
字用紙Pがイメージセンサ2aおよびプリンタヘッド9
側へ搬送されていく。
そこで、スキャナ部2にあっては、ロークリエンコーダ
54を介してフォトセンサ40で原稿用紙Xを検知する
と、第7図で示す光源用のLEDアレイ53が原稿用紙
Xを照射して原稿用紙Xの画像データがイメージセンサ
2aにて読み込まれ、MPU52.インターフェース回
路12を介してプリンタ装置3側のMPUl0へ入力さ
れる。
54を介してフォトセンサ40で原稿用紙Xを検知する
と、第7図で示す光源用のLEDアレイ53が原稿用紙
Xを照射して原稿用紙Xの画像データがイメージセンサ
2aにて読み込まれ、MPU52.インターフェース回
路12を介してプリンタ装置3側のMPUl0へ入力さ
れる。
そうすると、タイミング制御手段であるMPU10がプ
リンタヘッド9を駆動させ、そのプリンタヘッド9によ
り人力されてくる画像データのプリントアウトが第1の
搬送手段Z、にて搬送されてくる印字用紙Pに対してな
されることになる。
リンタヘッド9を駆動させ、そのプリンタヘッド9によ
り人力されてくる画像データのプリントアウトが第1の
搬送手段Z、にて搬送されてくる印字用紙Pに対してな
されることになる。
こうして、原稿用紙Xの画像データのイメージセンサ1
aによる読込が完了すると、原稿用紙Xは第2の搬送手
段Z2により排出口6へ搬送されれ、一方印字用紙Pの
方もプリンタヘッド9によるプリントアウトが完了する
と、第1の搬送手段Z1にて排出口3bへ搬送されてい
くことになる。
aによる読込が完了すると、原稿用紙Xは第2の搬送手
段Z2により排出口6へ搬送されれ、一方印字用紙Pの
方もプリンタヘッド9によるプリントアウトが完了する
と、第1の搬送手段Z1にて排出口3bへ搬送されてい
くことになる。
このように、この実施例のスキャナ付プリンタ装置1に
よれば、デスク99に座った状態で、自由にコピーした
い原稿用紙Xをプリンタ装置3の挿入口5に挿入し、か
つ、印字用紙Pを挿入口3aに挿入することにより、簡
単、かつ、容易にプリンタ装置3からプリントアウトで
きることになる。
よれば、デスク99に座った状態で、自由にコピーした
い原稿用紙Xをプリンタ装置3の挿入口5に挿入し、か
つ、印字用紙Pを挿入口3aに挿入することにより、簡
単、かつ、容易にプリンタ装置3からプリントアウトで
きることになる。
すなわち、ここでのスキャナ付プリンタ装置1は、コピ
ー装置的な使用形態を示すものである。
ー装置的な使用形態を示すものである。
第3実施例および第4実施例におけるスキャナ付プリン
タ装置1の主要な動作は、第1実施例と同等の作用であ
るので、その説明を省略する。
タ装置1の主要な動作は、第1実施例と同等の作用であ
るので、その説明を省略する。
以上の説明から明らかなように、この発明に係るスキャ
ナ付プリンタ装置によれば、原稿用紙および印字用紙の
搬送手段として電気的搬送手段を用いているため、プリ
ンタ装置本体を可及的に小型化、軽量化および省スペー
ス化を図ることができるので、デスクサイド等に簡単、
かつ、容易に取付けることができるとともに、使用に際
してデスクに座ったままでも自由に原稿用紙から画像デ
ータをプリントアウトできることになり、あたかもスキ
ャナ付プリンタ装置を個人専用の如くに使用できるので
事務能率の向上をも図ることができる他、用紙の搬送手
段として電気的な搬送波により搬送するように構成した
ので正確かつ確実な搬送を行うことができ、そのため印
字精度の向上を図ることができ、しかもプリンタ装置本
体内に外部のデータ人・出力手段とのデータ交換可能な
インターフェース回路を備えているので、汎用性が拡大
する等の効果を有する。
ナ付プリンタ装置によれば、原稿用紙および印字用紙の
搬送手段として電気的搬送手段を用いているため、プリ
ンタ装置本体を可及的に小型化、軽量化および省スペー
ス化を図ることができるので、デスクサイド等に簡単、
かつ、容易に取付けることができるとともに、使用に際
してデスクに座ったままでも自由に原稿用紙から画像デ
ータをプリントアウトできることになり、あたかもスキ
ャナ付プリンタ装置を個人専用の如くに使用できるので
事務能率の向上をも図ることができる他、用紙の搬送手
段として電気的な搬送波により搬送するように構成した
ので正確かつ確実な搬送を行うことができ、そのため印
字精度の向上を図ることができ、しかもプリンタ装置本
体内に外部のデータ人・出力手段とのデータ交換可能な
インターフェース回路を備えているので、汎用性が拡大
する等の効果を有する。
第1図はこの発明に係るプリンタ装置本体をデスクに取
付けるとともにデスク上のスキャナ部の操作状態を示す
斜視図、第2図はこの発明に係るプリンタ装置の載置用
凹部にスキャナ部を取付け、使用する状態を示す斜視図
、第3図はこの発明に係るスキャナ付プリンタ装置をR
3−232Cケーブルを介してホストコンピュータある
いはICカード装着による使用状態を示す斜視図、第4
図はこの発明に係るスキャナ付プリンタ装置の全体概要
を示す回路ブロック図、第5図はこの発明に係るプリン
タ装置本体の載置用凹部にスキャナ部を載置した状態で
の使用状態を断面で示した動作説明図、第6図はこの発
明に係る搬送手段の動作原理を一部断面で示す動作説明
図、第7図はこの発明に係るスキャナ部の内部回路構成
を示す回路ブロック図、第8図は従来の搬送手段の概略
構成を示す説明図である。 1・・・スキャナ付プリンタ装置 2・・・スキャナ部 2a・・・イメージセンサ 3・・・プリンタ装置 9・・・プリンタヘッド(印字出力部)10・・・MP
U (印字制御手段) 12・・・インターフェース回路 22〜24・・・圧電素子 25a、25b、26a、26b。 27a、27b・・・電極 28・・・振動板 29・・・ベース板 30・・・交流発生装置 Zl・・・第1の搬送手段(N送手段)Z2・・・第2
の搬送手段(搬送手段)100・・・ICカード 101・・・ワイヤハーネス 103・・・ホストコンピュータ
付けるとともにデスク上のスキャナ部の操作状態を示す
斜視図、第2図はこの発明に係るプリンタ装置の載置用
凹部にスキャナ部を取付け、使用する状態を示す斜視図
、第3図はこの発明に係るスキャナ付プリンタ装置をR
3−232Cケーブルを介してホストコンピュータある
いはICカード装着による使用状態を示す斜視図、第4
図はこの発明に係るスキャナ付プリンタ装置の全体概要
を示す回路ブロック図、第5図はこの発明に係るプリン
タ装置本体の載置用凹部にスキャナ部を載置した状態で
の使用状態を断面で示した動作説明図、第6図はこの発
明に係る搬送手段の動作原理を一部断面で示す動作説明
図、第7図はこの発明に係るスキャナ部の内部回路構成
を示す回路ブロック図、第8図は従来の搬送手段の概略
構成を示す説明図である。 1・・・スキャナ付プリンタ装置 2・・・スキャナ部 2a・・・イメージセンサ 3・・・プリンタ装置 9・・・プリンタヘッド(印字出力部)10・・・MP
U (印字制御手段) 12・・・インターフェース回路 22〜24・・・圧電素子 25a、25b、26a、26b。 27a、27b・・・電極 28・・・振動板 29・・・ベース板 30・・・交流発生装置 Zl・・・第1の搬送手段(N送手段)Z2・・・第2
の搬送手段(搬送手段)100・・・ICカード 101・・・ワイヤハーネス 103・・・ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号を読み取り、電気信号に変換するイメージ
スキャナ部と、 上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
字するための印字出力部と、 上記用紙を搬送波を介して搬送方向に搬送する搬送手段
と、 上記印字出力部と搬送されてくる上記用紙との印字タイ
ミングを制御する印字制御手段と上記印字制御手段に連
繋されて上記イメージスキャナ部の入力データを外部の
データ入・出力手段に対してデータ交換可能なインター
フェース回路とを備え、 上記印字出力部、搬送手段、印字制御手段およびインタ
ーフェース回路を一つのハウジング内に収納するととも
に上記イメージスキャナを上記ハウジングとは別体に設
け、ワイヤハーネスを介して着脱可能に接続されている
ことを特徴とするスキャナ付プリンタ装置。2、上記搬
送手段は、 絶縁体で形成されるベース板と、 このベース板上に配設されるとともに良導体からなる振
動板と、 上記ベース板と振動板との間にあって電極層を介して取
付けられる複数の圧電素子と、 上記圧電素子の電極層に交流電圧を印加するとともに、
上記振動板に載置される用紙に搬送波を生じせしめる交
流発生装置と、 を備えていることを特徴とする請求項1記載のスキャナ
付プリンタ装置。 3、上記インターフェース回路は、ICカードのインタ
ーフェース回路と接続可能に構成されていることを特徴
とするスキャナ付プリンタ装置。 4、上記インターフェース回路は、パソコン等のホスト
コンピュータのインターフェース回路と接続可能に構成
されていることを特徴とするスキャナ付プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137690A JPH033030A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | スキャナ付プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137690A JPH033030A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | スキャナ付プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033030A true JPH033030A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15204527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137690A Pending JPH033030A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | スキャナ付プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033030A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275945B1 (en) | 1996-11-26 | 2001-08-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for radiating heat for use in computer system |
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
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