JPH04200166A - ファジィoa装置 - Google Patents
ファジィoa装置Info
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- JPH04200166A JPH04200166A JP2334763A JP33476390A JPH04200166A JP H04200166 A JPH04200166 A JP H04200166A JP 2334763 A JP2334763 A JP 2334763A JP 33476390 A JP33476390 A JP 33476390A JP H04200166 A JPH04200166 A JP H04200166A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、イメージスキャナなどの読み取り手段のほ
か多くのオプション機能を備えることかできるOA機器
に係わり、特に各種用紙を種分けして超音波搬送手段の
出力を制御可能とすることによりプリンタ装置を可及的
にコンパクト化し、これによりデスクサイド等にも装着
てきるようにしたファジィOA装置に関する。
か多くのオプション機能を備えることかできるOA機器
に係わり、特に各種用紙を種分けして超音波搬送手段の
出力を制御可能とすることによりプリンタ装置を可及的
にコンパクト化し、これによりデスクサイド等にも装着
てきるようにしたファジィOA装置に関する。
(従来の技術)
従来のオフィスなとOAシステムとして用いられる複写
器は、コピー用紙をモータの回転力を活用して画像複写
部まで搬送するため、重量て大型のモータのほか、その
モータの回転力を伝達するベルト、プーリ、ローラなと
を順次組み合わせた大きなスペースを必要とする複雑な
機構のため、大型で広い配設スペースか要求され、その
ためオフィス内ではコピーマシン単体として扱いか成さ
れており、会議録、報告書や図面などのコピーか必要と
される場合に、オフィス内の何人かが共同して使うよう
になっている。
器は、コピー用紙をモータの回転力を活用して画像複写
部まで搬送するため、重量て大型のモータのほか、その
モータの回転力を伝達するベルト、プーリ、ローラなと
を順次組み合わせた大きなスペースを必要とする複雑な
機構のため、大型で広い配設スペースか要求され、その
ためオフィス内ではコピーマシン単体として扱いか成さ
れており、会議録、報告書や図面などのコピーか必要と
される場合に、オフィス内の何人かが共同して使うよう
になっている。
(発明か解決しようとする課題)
すなわち、従来の複写器では、コピーマシンの用紙の搬
送手段としては、第12図に示すように、モータ70に
より駆動ローラ71.71をベルト72を介して駆動さ
せるとともに駆動ローラ71゜71上に従動ローラ73
.73を配設し、両ローラ間に原稿用紙Xを挟持して摩
擦力によって用紙を搬送する縦・横・高さのスペースを
必要とする複雑な機構の搬送手段が用いられている。
送手段としては、第12図に示すように、モータ70に
より駆動ローラ71.71をベルト72を介して駆動さ
せるとともに駆動ローラ71゜71上に従動ローラ73
.73を配設し、両ローラ間に原稿用紙Xを挟持して摩
擦力によって用紙を搬送する縦・横・高さのスペースを
必要とする複雑な機構の搬送手段が用いられている。
しかしなから、このような構成によると、少なくともモ
ータ70.駆動ローラ71および従動ローラ73を必要
とするため搬送機構の大型化1重量化は避けられず、従
って、コピーマシンをデスクサイドに取付け、各人が専
用のものとして使用するということは不可能であった。
ータ70.駆動ローラ71および従動ローラ73を必要
とするため搬送機構の大型化1重量化は避けられず、従
って、コピーマシンをデスクサイドに取付け、各人が専
用のものとして使用するということは不可能であった。
さらに、コピーマシンか大型で広い設置スペースを取っ
たり、複雑な機構と高価なモータを使用する関係て高価
格になることから、コピーマシン用の設置スペースをオ
フィス内に用意し、1台のコピーマシンを何人かて共用
で使用する場合か多く、コピーか必要なときには一旦仕
事を中断しコピーのところへ行くということになり、仕
事の事務効率上不具合かあった。
たり、複雑な機構と高価なモータを使用する関係て高価
格になることから、コピーマシン用の設置スペースをオ
フィス内に用意し、1台のコピーマシンを何人かて共用
で使用する場合か多く、コピーか必要なときには一旦仕
事を中断しコピーのところへ行くということになり、仕
事の事務効率上不具合かあった。
また、ファックスにおいては、前記とともにシート状の
ものしか読み取れない(シート・フィードタイプ)とい
う不具合もあり、加えてパソコン十イメージスキャナに
よるOA機器のシステムを構築する場合では、さらに広
い設置場所か必要になるという問題かあった。− かつまた、第12図に示すような搬送機構、i″:よれ
ば、駆動ローラ7Iと従動ローラ73による摩擦力によ
り原稿用紙を送る構造であるため、原稿用紙X上の汚れ
がローラ71.73に付着し摩擦力が低下して滑り現象
か起き、確実な搬送かてきなくなり、読み取り精度に悪
影響を与えるという問題かあった。
ものしか読み取れない(シート・フィードタイプ)とい
う不具合もあり、加えてパソコン十イメージスキャナに
よるOA機器のシステムを構築する場合では、さらに広
い設置場所か必要になるという問題かあった。− かつまた、第12図に示すような搬送機構、i″:よれ
ば、駆動ローラ7Iと従動ローラ73による摩擦力によ
り原稿用紙を送る構造であるため、原稿用紙X上の汚れ
がローラ71.73に付着し摩擦力が低下して滑り現象
か起き、確実な搬送かてきなくなり、読み取り精度に悪
影響を与えるという問題かあった。
本発明装置は、上述した問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、用紙の搬送手段を
可及的に薄型化するとともにシンプルでコンパクト化す
ることてローコスト化を達成し、デスクサイド等に簡単
、かつ、容易に取付けられるように構成して多機能のO
Aシステムをデスク毎に可能にし、省スペース化を図る
とともに使い勝手の向上を図り、しかも各種用紙に対応
した搬送力を確保するためファジィ推論部を設けた構成
とすることてコピー精度の向上を図ることかできるファ
ジィOA装置の提供をするものである。
たもので、その目的とするところは、用紙の搬送手段を
可及的に薄型化するとともにシンプルでコンパクト化す
ることてローコスト化を達成し、デスクサイド等に簡単
、かつ、容易に取付けられるように構成して多機能のO
Aシステムをデスク毎に可能にし、省スペース化を図る
とともに使い勝手の向上を図り、しかも各種用紙に対応
した搬送力を確保するためファジィ推論部を設けた構成
とすることてコピー精度の向上を図ることかできるファ
ジィOA装置の提供をするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本願発明に係るファジィOA
装置の請求項1の発明では、画像信号を読み取り、電気
信号に変換するイメージスキャナ部と、 上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
字するための印字出力部と、 上記印字出力部へ印字するための用紙を超音波などの搬
送波およびセラミックなどの振動部材からなる搬送手段
を用いて搬送する超音波搬送手段と、 少なくとも前件部において給紙される上記各種の用紙の
質量を検出して入力するとともに、上記搬送手段の搬送
出力を入力し、それらの情報を入力してファジィ推論に
より後件部から上記搬送手段の出力最適信号を出力する
ファジィ推論部と、上記印字出力部と搬送されてくる上
記用紙との印字タイミングを制御する印字制御手段と、
上記印字制御手段に連繋され、上記イメージスキャナ部
の入力データを入力するとともに、外部のデータ人・出
力手段に対してもデータ交換可能に設けられたインター
フェース回路と、を備えていることを特徴とする。
装置の請求項1の発明では、画像信号を読み取り、電気
信号に変換するイメージスキャナ部と、 上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
字するための印字出力部と、 上記印字出力部へ印字するための用紙を超音波などの搬
送波およびセラミックなどの振動部材からなる搬送手段
を用いて搬送する超音波搬送手段と、 少なくとも前件部において給紙される上記各種の用紙の
質量を検出して入力するとともに、上記搬送手段の搬送
出力を入力し、それらの情報を入力してファジィ推論に
より後件部から上記搬送手段の出力最適信号を出力する
ファジィ推論部と、上記印字出力部と搬送されてくる上
記用紙との印字タイミングを制御する印字制御手段と、
上記印字制御手段に連繋され、上記イメージスキャナ部
の入力データを入力するとともに、外部のデータ人・出
力手段に対してもデータ交換可能に設けられたインター
フェース回路と、を備えていることを特徴とする。
また、請求項2の発明では、原稿を撮像して入力する画
像入力手段と、 上記画像入力部から入力された画像を用紙に印字する印
字出力部と、 上記用紙の厚みや重量などの質量のデータを読み取るた
めの読取用の磁気ヘットと、 その磁気ヘッドからの入力信号を復調し、増幅する増幅
回路と、 上記用紙を搬送するため搬送波を発生させ用紙を上記印
字出力部まで搬送する平板状に形成されたの超音波搬送
手段と、 その超音波搬送手段による紙搬送出力を調節する制御手
段と、 上記磁気ヘッドに読み取られた紙の質量などのデータを
紙の質量及び上記超音波搬送手段の搬送出力信号を前件
部として入力し、メンバーシップ関数によりファジィ推
論を行うファジィ推論手段を設け、そのファジィ推論手
段の後件部の出力信号として上記増幅回路及び上記超音
波搬送手段に対して出力調節のための指令信号を出力す
るようにしたことを特徴とする。
像入力手段と、 上記画像入力部から入力された画像を用紙に印字する印
字出力部と、 上記用紙の厚みや重量などの質量のデータを読み取るた
めの読取用の磁気ヘットと、 その磁気ヘッドからの入力信号を復調し、増幅する増幅
回路と、 上記用紙を搬送するため搬送波を発生させ用紙を上記印
字出力部まで搬送する平板状に形成されたの超音波搬送
手段と、 その超音波搬送手段による紙搬送出力を調節する制御手
段と、 上記磁気ヘッドに読み取られた紙の質量などのデータを
紙の質量及び上記超音波搬送手段の搬送出力信号を前件
部として入力し、メンバーシップ関数によりファジィ推
論を行うファジィ推論手段を設け、そのファジィ推論手
段の後件部の出力信号として上記増幅回路及び上記超音
波搬送手段に対して出力調節のための指令信号を出力す
るようにしたことを特徴とする。
更に、請求項3の発明では、上記超音波搬送手段は、
上記各種用紙が載置される良導体からなる搬送用ベース
板と、 上記ベース板とセラミックなどの振動板との間にあって
電極層を介して取付けられる複数の圧電素子と、 上記圧電素子の電極層に交流電圧を印加して上記振動板
に搬送波を発生させ、上記振動板に載置される用紙を搬
送するように構成された交流発生装置と、 を有していることを特徴とする。
板と、 上記ベース板とセラミックなどの振動板との間にあって
電極層を介して取付けられる複数の圧電素子と、 上記圧電素子の電極層に交流電圧を印加して上記振動板
に搬送波を発生させ、上記振動板に載置される用紙を搬
送するように構成された交流発生装置と、 を有していることを特徴とする。
かつまた、請求項4の発明では、上記インターフェース
回路は、ICカードおよびパソコン等のホストコンピュ
ータ、更にはレーザディスクなどのインターフェース回
路と接続可能に構成されていることを特徴とする。
回路は、ICカードおよびパソコン等のホストコンピュ
ータ、更にはレーザディスクなどのインターフェース回
路と接続可能に構成されていることを特徴とする。
(発明の作用)
このように構成された請求項1記載の発明によれば、従
来のように駆動源としてのモータやモータのトルクを伝
播するベルト、プーリなと重量のある複雑な構成を使用
しない平板状の超音波搬送手段を使用する構成であるた
め、印字出力部、用紙の搬送手段なと装置本体のスペー
スを必要とする装置本体部分を可及的にコンパクトで安
価に構成でき、これにより搬送手段の小型化・軽量化お
よび省スペース化を図ることかでき、更に持ち運びか可
能になるほか各人かデスクサイド等にも簡単、かつ、容
易に取付けることかできる。
来のように駆動源としてのモータやモータのトルクを伝
播するベルト、プーリなと重量のある複雑な構成を使用
しない平板状の超音波搬送手段を使用する構成であるた
め、印字出力部、用紙の搬送手段なと装置本体のスペー
スを必要とする装置本体部分を可及的にコンパクトで安
価に構成でき、これにより搬送手段の小型化・軽量化お
よび省スペース化を図ることかでき、更に持ち運びか可
能になるほか各人かデスクサイド等にも簡単、かつ、容
易に取付けることかできる。
しかも、イメージスキャナ部か連繋され、用紙に応した
出力を可能にするファジィ推論部をも備えているのて、
自由にデスク上の原稿などから画像データを入力し、デ
スクサイドのプリンタ部分からその画像を各種用紙にス
ムーズに印字出力でき、スキャナ部を有するファジィO
A装置を、あたかも個人専用の如くに、席を立つことな
く身近に使用でき、使い勝手か増すほか、事務作業能率
を向上させることができる。
出力を可能にするファジィ推論部をも備えているのて、
自由にデスク上の原稿などから画像データを入力し、デ
スクサイドのプリンタ部分からその画像を各種用紙にス
ムーズに印字出力でき、スキャナ部を有するファジィO
A装置を、あたかも個人専用の如くに、席を立つことな
く身近に使用でき、使い勝手か増すほか、事務作業能率
を向上させることができる。
また、請求項2記載の発明によれば、搬送手段を従来の
ようなローラによる摩擦力により搬送するのではな(、
電極層、圧電素子、セラミックなどの平板からなる振動
板および交流発生装置より薄い平板状でシンプルな超音
波搬送手段を構成して用紙を電気的な搬送波により搬送
し、その際には各種用紙に応じた搬送出力制御を可能に
するファジィ推論部を備えた構成としたので、各種用紙
を印字出力部へ向は正確、かつ、確実な搬送を行うこと
ができることになり、そのため印字精度か向上する。
ようなローラによる摩擦力により搬送するのではな(、
電極層、圧電素子、セラミックなどの平板からなる振動
板および交流発生装置より薄い平板状でシンプルな超音
波搬送手段を構成して用紙を電気的な搬送波により搬送
し、その際には各種用紙に応じた搬送出力制御を可能に
するファジィ推論部を備えた構成としたので、各種用紙
を印字出力部へ向は正確、かつ、確実な搬送を行うこと
ができることになり、そのため印字精度か向上する。
また、請求項3記載の発明によれば、ICカートおよび
パソコン等のホストコンピュータ、更にはレーザディス
クなどのインターフェース回路と接続可能に構成されて
いるため1、ICカードやホストコンピュータ、レーザ
ディスクなどの各種情報入出力手段とのデータ交換がで
きることになり、汎用性を拡大することができる。
パソコン等のホストコンピュータ、更にはレーザディス
クなどのインターフェース回路と接続可能に構成されて
いるため1、ICカードやホストコンピュータ、レーザ
ディスクなどの各種情報入出力手段とのデータ交換がで
きることになり、汎用性を拡大することができる。
(実施例)
以下、この発明のファジィOA装置の一実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図ないし第7図は、この発明のファジィOA装置の
一実施例を示すものて、第1図ないし第3図はこのファ
ジィOA装置の使用状態を示す斜視図である。
一実施例を示すものて、第1図ないし第3図はこのファ
ジィOA装置の使用状態を示す斜視図である。
第1図は、この発明に係るファジィOA装置の第1実施
例を示すもので、プリンタ装置から離れた場所て、スキ
ャナ部を使って画像データを読み取る場合を示している
。
例を示すもので、プリンタ装置から離れた場所て、スキ
ャナ部を使って画像データを読み取る場合を示している
。
第1図に示すように、ファジィOA装置1を構成するプ
リンタ装置3のハウジングAの側面には、スキャナ部2
が載置される載置用凹部3Cか、また、その上端面側に
は印字用紙の挿入口3aが、また、その下端面側には印
字用紙の排出口3bかそれぞれ形成されているとともに
挿入口3aおよび排出口3bに隣接して原稿用紙Xを挿
入するための原稿挿入口5および原稿排出口6か形成さ
れている。また、上記スキャナ部2が配設される載置用
凹部3Cには、スキャナ部2に取付けられているイメー
ジセンサ2a用のセンサ用孔4か穿設されている。
リンタ装置3のハウジングAの側面には、スキャナ部2
が載置される載置用凹部3Cか、また、その上端面側に
は印字用紙の挿入口3aが、また、その下端面側には印
字用紙の排出口3bかそれぞれ形成されているとともに
挿入口3aおよび排出口3bに隣接して原稿用紙Xを挿
入するための原稿挿入口5および原稿排出口6か形成さ
れている。また、上記スキャナ部2が配設される載置用
凹部3Cには、スキャナ部2に取付けられているイメー
ジセンサ2a用のセンサ用孔4か穿設されている。
こうして形成されたプリンタ装置3のハウジングAの側
部には、図に示すようにデスク99のデスクサイド99
aに磁石等により取り外し可能に取付けられている。
部には、図に示すようにデスク99のデスクサイド99
aに磁石等により取り外し可能に取付けられている。
一方、プリンタ装置3のハウジングAの載置用凹部3c
に着脱可能に載置されるスキャナ部2は、ワイヤハーネ
ス101を介して上記プリンタ装置3とは別体に接続さ
れていて、スキャナ部2のハウジングB内にはイメージ
センサ2aか設けられ、このスキャナ部2はデスク上面
99b上に載置されている原稿用紙X上を自由に操作で
きるように構成されている。
に着脱可能に載置されるスキャナ部2は、ワイヤハーネ
ス101を介して上記プリンタ装置3とは別体に接続さ
れていて、スキャナ部2のハウジングB内にはイメージ
センサ2aか設けられ、このスキャナ部2はデスク上面
99b上に載置されている原稿用紙X上を自由に操作で
きるように構成されている。
図中3dは、ハウジングAに形成されたICカード用挿
入口で、ハウジングA内に内蔵されている後蓮するイン
ターフェース回路と第3図で示すICカード100に内
蔵されているインターフェース回路と接続され、データ
交換が行えるように設定されている。
入口で、ハウジングA内に内蔵されている後蓮するイン
ターフェース回路と第3図で示すICカード100に内
蔵されているインターフェース回路と接続され、データ
交換が行えるように設定されている。
第2図は、この発明に係るファジィOA装置の第2実施
例を示すもので、スキャナ部をファジィOA装置用凹部
に配設して、一種のコピー装置的使用方法について示し
た斜視図である。 すなわち、この場合は、スキ千す部
2はプリンタ装rIt3の載置用凹部3cに載置された
状態で使用され、原稿用紙Xが原稿挿入口5から挿入さ
れるとプリンタ装a3内の後述する搬送手段で原稿用紙
Xか搬送され、その搬送されてきた原稿用紙Xからスキ
ャナ部2のイメージセンサ2aか画像データを読み取る
ように構成されている。
例を示すもので、スキャナ部をファジィOA装置用凹部
に配設して、一種のコピー装置的使用方法について示し
た斜視図である。 すなわち、この場合は、スキ千す部
2はプリンタ装rIt3の載置用凹部3cに載置された
状態で使用され、原稿用紙Xが原稿挿入口5から挿入さ
れるとプリンタ装a3内の後述する搬送手段で原稿用紙
Xか搬送され、その搬送されてきた原稿用紙Xからスキ
ャナ部2のイメージセンサ2aか画像データを読み取る
ように構成されている。
第3図は、この発明に係るファジィOA装置の第3実施
例であるファジィOA装置工にホストコンピュータを接
続しデータ交換を可能にした場合と、第4実施例である
ICカードをプリンタ装置3のカード挿入口3bに挿入
してデータ交換可能にした場合の斜視図である。
例であるファジィOA装置工にホストコンピュータを接
続しデータ交換を可能にした場合と、第4実施例である
ICカードをプリンタ装置3のカード挿入口3bに挿入
してデータ交換可能にした場合の斜視図である。
第3図をもとに、第3実施例の場合について説明すると
、これはデスク上面99aにラップトツブ型パソコン等
のホストコンピュータ103を載置してホストコンピュ
ータ103とスキャナ付プリンタ装置lとをR3−23
2Cのテーブル102で接続し、ホストコンピュータ1
03内のインターフェース回路と後述するプリンタ装置
3内のインターフェース回路とを連繋してデータ交換を
可能にしたものであり、第4実施例の場合はICカード
+00とのデータ交換例を示すもので、このICカード
100のメモリ内には画像データか記憶されていて、I
Cカート100をホストコンピュータ103のカード挿
入口103bに挿入することにより、ICカード100
に記憶されている画像データをホストコンピュータ10
3の画面3aから読み出すとともに後述するプリンタ装
置3からプリントアウトできるように構成されている。
、これはデスク上面99aにラップトツブ型パソコン等
のホストコンピュータ103を載置してホストコンピュ
ータ103とスキャナ付プリンタ装置lとをR3−23
2Cのテーブル102で接続し、ホストコンピュータ1
03内のインターフェース回路と後述するプリンタ装置
3内のインターフェース回路とを連繋してデータ交換を
可能にしたものであり、第4実施例の場合はICカード
+00とのデータ交換例を示すもので、このICカード
100のメモリ内には画像データか記憶されていて、I
Cカート100をホストコンピュータ103のカード挿
入口103bに挿入することにより、ICカード100
に記憶されている画像データをホストコンピュータ10
3の画面3aから読み出すとともに後述するプリンタ装
置3からプリントアウトできるように構成されている。
また、第4実施例は、上記カード100を、プリンタ装
置3のカード挿入部3dに挿入すると、ICカード10
0のインターフェース回路とプリンタ装置3内のインタ
ーフェース回路とか接続され、ICカード100に記憶
された画像データかプリンタ装置3を介してプリントア
ウトできるように構成されている。
置3のカード挿入部3dに挿入すると、ICカード10
0のインターフェース回路とプリンタ装置3内のインタ
ーフェース回路とか接続され、ICカード100に記憶
された画像データかプリンタ装置3を介してプリントア
ウトできるように構成されている。
次に、第1図ないし第3図で示したスキャナ付プリンタ
装置1の回路構成を、第4図の回路ブロック図により詳
細に説明する。
装置1の回路構成を、第4図の回路ブロック図により詳
細に説明する。
プリンタ装置3のハウジングH1内には、破線内に示す
ように、検知手段7が配設され印字用紙Pを検知して、
その検知信号を制御回路であるファジィコントローラ8
に入力するように接続され、また、ファジィコントロー
ラ8は、入力される検知信号により第1の搬送手段Z、
を駆動制御するように接続されている。
ように、検知手段7が配設され印字用紙Pを検知して、
その検知信号を制御回路であるファジィコントローラ8
に入力するように接続され、また、ファジィコントロー
ラ8は、入力される検知信号により第1の搬送手段Z、
を駆動制御するように接続されている。
すなわち、プリンタ装置3の挿入口3aに印字用紙Pが
挿入されると、その印字用紙Pの挿入側先端部の用紙の
厚みや重量などの質量および挿入側先端部か不揃いで印
字用紙Pのねじれの原因になるかいなかを検知手段7か
検知し、その検知信号をファジィコントローラ8に入力
する。
挿入されると、その印字用紙Pの挿入側先端部の用紙の
厚みや重量などの質量および挿入側先端部か不揃いで印
字用紙Pのねじれの原因になるかいなかを検知手段7か
検知し、その検知信号をファジィコントローラ8に入力
する。
そうすると、ファジィコントローラ8は、その検知信号
に基づいてファジィ推論を行い、後段側に接続された出
力コントローラ8aに対して適正な出力に補正する指令
信号を出力し、その出力コントローラ8aは、ファジィ
コントローラ8が推論した適正な出力値になるように搬
送手段Z1の出力をコントロールする。
に基づいてファジィ推論を行い、後段側に接続された出
力コントローラ8aに対して適正な出力に補正する指令
信号を出力し、その出力コントローラ8aは、ファジィ
コントローラ8が推論した適正な出力値になるように搬
送手段Z1の出力をコントロールする。
上記ファジィコントローラ8の入出力制御についての詳
細は後述するか、こうして搬送手段Z。
細は後述するか、こうして搬送手段Z。
か駆動し、印字用紙Pか搬送方向の印字出力部であるプ
リンタヘッド9側へ搬送されるように設定されている。
リンタヘッド9側へ搬送されるように設定されている。
また、ファジィコントローラ8に入力された印字用紙P
の検出信号は、BUSを介して印字制御手段を兼ねる制
御手段であるMPUl0へ出力されるように接続されて
いて、そのMPU10は、プリンタ用のインターフェー
ス回路11を介してサーマルのプリンタヘッド9に接続
されている。
の検出信号は、BUSを介して印字制御手段を兼ねる制
御手段であるMPUl0へ出力されるように接続されて
いて、そのMPU10は、プリンタ用のインターフェー
ス回路11を介してサーマルのプリンタヘッド9に接続
されている。
図中14は、BUSに接続されたRAMで、このRAM
14は別体に設けられたスキャナ部2がら入力される画
像データを記憶してお(もので、15はデータBUS
13に接続されたプログラムROMである。
14は別体に設けられたスキャナ部2がら入力される画
像データを記憶してお(もので、15はデータBUS
13に接続されたプログラムROMである。
以上がファジィOA装置lのプリンタ装置3のハウジン
グH1にコンパクトに収納されて、インターフェース回
路12は、スキャナ部・2のハウジングB内に設けであ
るイメージスキャナ2aのインターフェース回路に接続
され、このインターフェース回路12は、イメージスキ
ャナ2a以外にもICカード100のインターフェース
回路およびホストコンピュータ103のインターフェー
ス回路の両方に接続可能に設けられている。
グH1にコンパクトに収納されて、インターフェース回
路12は、スキャナ部・2のハウジングB内に設けであ
るイメージスキャナ2aのインターフェース回路に接続
され、このインターフェース回路12は、イメージスキ
ャナ2a以外にもICカード100のインターフェース
回路およびホストコンピュータ103のインターフェー
ス回路の両方に接続可能に設けられている。
すなわち、プリンタ装置3のハウジングH1のカード挿
入口3dにICカード100を挿入すれば、ICカード
100のインターフェース回路と上記インターフェース
回路12とか接続され、また、ホストコンピュータ10
3のインターフェース回路とプリンタ装置3のインター
フェース回路12とは、R3−232C102を介して
接続されるとともに、プリンタ装置3のインターフェー
ス回路12にはホストコンピュータ103のカード挿入
部103bに挿入されるICカード100あるいは図示
・しないCDなどのインターフェース回路にも連繋され
るようになっている。
入口3dにICカード100を挿入すれば、ICカード
100のインターフェース回路と上記インターフェース
回路12とか接続され、また、ホストコンピュータ10
3のインターフェース回路とプリンタ装置3のインター
フェース回路12とは、R3−232C102を介して
接続されるとともに、プリンタ装置3のインターフェー
ス回路12にはホストコンピュータ103のカード挿入
部103bに挿入されるICカード100あるいは図示
・しないCDなどのインターフェース回路にも連繋され
るようになっている。
さらに、ファジィOA装置1の内部構造について第5図
に基づいて説明する。 ・第5図は第2図に示すプ
リンタ装置3にスキャす部2か装着された状態を示す断
面図である。
に基づいて説明する。 ・第5図は第2図に示すプ
リンタ装置3にスキャす部2か装着された状態を示す断
面図である。
この図において、プリンタ装置3のハウジングH1の底
部側から所定間隔をおいて印字用紙Pを搬送するための
第1の搬送手段Z1か配設され、この搬送手段Z1の上
面は、ハウジングH1に形成されている印字用紙Pの挿
入口3aの下面と排出口3bの°下面と面一になるよう
に形成されている。
部側から所定間隔をおいて印字用紙Pを搬送するための
第1の搬送手段Z1か配設され、この搬送手段Z1の上
面は、ハウジングH1に形成されている印字用紙Pの挿
入口3aの下面と排出口3bの°下面と面一になるよう
に形成されている。
そこで、印字用紙Pか挿入口3aから挿入されると、そ
の上方に配設されである検知手段7にて検知され、その
検知信号が第4図で示したファジィコントローラ8に入
力されて第1の搬送手段Z1が駆動し、プリンタヘッド
9側へ印字用紙Pを搬送するように構成されており、図
中20.21は印字用紙Pを押圧して印字用紙Pの撓み
を防止する従動ローラである。
の上方に配設されである検知手段7にて検知され、その
検知信号が第4図で示したファジィコントローラ8に入
力されて第1の搬送手段Z1が駆動し、プリンタヘッド
9側へ印字用紙Pを搬送するように構成されており、図
中20.21は印字用紙Pを押圧して印字用紙Pの撓み
を防止する従動ローラである。
さらに、第1の搬送手段Z1の上方には、原稿用紙搬送
用の第2の搬送手段Z2か設けられ、その上面が原稿用
紙Xの挿入口5の下面および排出口6の下面と面一にな
るように設定され、原稿用紙Xかスムーズに排出部Bへ
向は排出されるように構成されている。
用の第2の搬送手段Z2か設けられ、その上面が原稿用
紙Xの挿入口5の下面および排出口6の下面と面一にな
るように設定され、原稿用紙Xかスムーズに排出部Bへ
向は排出されるように構成されている。
なお、 この排出部Bは、ハウジングH1内に設けられ
たスライダ部Sに連繋され、・矢印で示すようにハウジ
ングHの外部へ向は出し入れ可能なように構成されてい
る。
たスライダ部Sに連繋され、・矢印で示すようにハウジ
ングHの外部へ向は出し入れ可能なように構成されてい
る。
また、第2の搬送手段Z2の中間部上方のハウジングH
1の載置用凹部3Cには、第1図で示したセンサ用開口
部4か形成されている。
1の載置用凹部3Cには、第1図で示したセンサ用開口
部4か形成されている。
そのセンサ用開口部4aは、スキャナ部2のハウジング
H2の下部に穿設されたセンサ用開口部2bと連通し、
センサ用孔4を形成し、その斜め上方に配設された光源
用のLEDアレイ53の光かセンサ用孔4を通って、第
2の搬送手段Z2上に載置されて搬送されてくる原稿用
紙X上に照射されるように設定され、原稿用紙Xの画像
データか、センサ用孔4の真上に配設されたイメージス
キャナ2aにて読み取られるように構成されている。
H2の下部に穿設されたセンサ用開口部2bと連通し、
センサ用孔4を形成し、その斜め上方に配設された光源
用のLEDアレイ53の光かセンサ用孔4を通って、第
2の搬送手段Z2上に載置されて搬送されてくる原稿用
紙X上に照射されるように設定され、原稿用紙Xの画像
データか、センサ用孔4の真上に配設されたイメージス
キャナ2aにて読み取られるように構成されている。
図中20b、21bは、スキャナ部2のハウジングH1
下部に配設されるとともに操作ローラを兼用する従動ロ
ーラの一部で、プリンタ装置3のハウジングH1上部に
穿設されている孔80,81から従動ローラ20,21
の一部か露出し、第2の搬送手段Z2上の原稿用紙Xを
上方から軽く 。
下部に配設されるとともに操作ローラを兼用する従動ロ
ーラの一部で、プリンタ装置3のハウジングH1上部に
穿設されている孔80,81から従動ローラ20,21
の一部か露出し、第2の搬送手段Z2上の原稿用紙Xを
上方から軽く 。
押さえるようにその従動ローラ20,21の軸芯かハウ
ジングH2にて位置決め固定さている。
ジングH2にて位置決め固定さている。
そして、第2の搬送手段Z2により、矢印方向に原稿用
紙Xか搬送されるように回転するように設定され、−側
の従動ローラ21かロータリエンコーダ54をベルト2
1aを介して回転させ、それをロータリエコーダ54に
対向して配設されたフォトセンサ40が検知し、その検
知信号を受けて上述した光源用のLEDアレイ53かO
Nするようになっている。
紙Xか搬送されるように回転するように設定され、−側
の従動ローラ21かロータリエンコーダ54をベルト2
1aを介して回転させ、それをロータリエコーダ54に
対向して配設されたフォトセンサ40が検知し、その検
知信号を受けて上述した光源用のLEDアレイ53かO
Nするようになっている。
ここで、第1の搬送手段Z1と第2の搬送手段Z2の動
作原理を、第6図に基づいて説明する。
作原理を、第6図に基づいて説明する。
なお、第1の搬送手段Z、と第2の搬送手段Z、は、同
様の構成なので、第2の搬送手段Z2により説明し、第
1の搬送手段ZIの構成と作動原理の説明を省略する。
様の構成なので、第2の搬送手段Z2により説明し、第
1の搬送手段ZIの構成と作動原理の説明を省略する。
すなわち、第6図で示すように、第2の搬送手段Z2は
、絶縁体で平板状に薄く形成されたベース板29と、そ
のペース板29上に配設されるとともに良導体からなる
振動板28と、上記ベース板29と振動板28との間に
あって上側の電極層25a、26a、27aおよび下側
の電極層25b、26b、27bを介して取付けられる
圧電素子22〜24と、上記圧電素子22〜24の電極
層25aと25b、26aと26 b、、 27 aと
27bに交流電圧を印加するとともに、上記振動板28
に載置される原稿用紙Xに搬送波を生せしめる交流発生
装置30とから構成されている。
、絶縁体で平板状に薄く形成されたベース板29と、そ
のペース板29上に配設されるとともに良導体からなる
振動板28と、上記ベース板29と振動板28との間に
あって上側の電極層25a、26a、27aおよび下側
の電極層25b、26b、27bを介して取付けられる
圧電素子22〜24と、上記圧電素子22〜24の電極
層25aと25b、26aと26 b、、 27 aと
27bに交流電圧を印加するとともに、上記振動板28
に載置される原稿用紙Xに搬送波を生せしめる交流発生
装置30とから構成されている。
また、上記圧電素子22と24との分極方向か逆になる
ように交流発生装置30は、sin波およびcos波を
圧電素子22と24に流すように設定されている。
ように交流発生装置30は、sin波およびcos波を
圧電素子22と24に流すように設定されている。
従って、この第2の搬送手段Z2によれば、交流発生装
置30により、圧電素子22と24にCOS波を、圧電
素子23にsin波を印加すると、圧電素子22と24
との分極方向か逆であるので、各圧電素子の伸縮のタイ
ミングは、圧電素子22゜23.24の順に、90度ず
つ遅れることになり、振動板28には左から右へ進行波
か生しることにる。そうすると、振動板28に接触して
いる各−対の従動ローラ20,21は時計方向に回転し
、これにより原稿Xか搬送方向に搬送されるように構成
されている。
置30により、圧電素子22と24にCOS波を、圧電
素子23にsin波を印加すると、圧電素子22と24
との分極方向か逆であるので、各圧電素子の伸縮のタイ
ミングは、圧電素子22゜23.24の順に、90度ず
つ遅れることになり、振動板28には左から右へ進行波
か生しることにる。そうすると、振動板28に接触して
いる各−対の従動ローラ20,21は時計方向に回転し
、これにより原稿Xか搬送方向に搬送されるように構成
されている。
なお、上記交流発生装置30は、図示はされていないが
プリンタ装置3のハウジングH1内に各搬送手段2..
22に対応して設けられており、第1の搬送手段Z1側
の交流発生装置30は、第4図に示す出力コントローラ
8aにてON、OFFおよび出力の制御がなされ、一方
策2の搬送手段Z2は後述するスキャナ部2のハウジン
グH2内のPIA回路55に制御されるようになってい
る。
プリンタ装置3のハウジングH1内に各搬送手段2..
22に対応して設けられており、第1の搬送手段Z1側
の交流発生装置30は、第4図に示す出力コントローラ
8aにてON、OFFおよび出力の制御がなされ、一方
策2の搬送手段Z2は後述するスキャナ部2のハウジン
グH2内のPIA回路55に制御されるようになってい
る。
次に、スキャナ部2の回路構成を第7図に基づいて説明
する。
する。
54は第5図でも示したロータリエンコーダで、このロ
ータリエンコーダ54は、制御手段であるPTA回路5
5に接続され、このPIA回路55は光源としての第5
図て示したLEDアレイ53に接続されている。
ータリエンコーダ54は、制御手段であるPTA回路5
5に接続され、このPIA回路55は光源としての第5
図て示したLEDアレイ53に接続されている。
また、PIA回路55は、スター)SW57に接続され
ているとともに色の分解能等をセツティングするための
DIPSW59にも接続されている。
ているとともに色の分解能等をセツティングするための
DIPSW59にも接続されている。
図中2aはイメージセンサで、このイメージセンサ2a
は、原稿用紙Xから入力された画像データのアナログ信
号を増幅する増幅回路49を介してアナログ信号をデジ
タル信号に変換するA/Dシューテイングコントロール
回路50に接続され、2値化手段であるハーフトーンプ
ロセッサ回路51を介し制御手段であるMPU52に接
続されている。
は、原稿用紙Xから入力された画像データのアナログ信
号を増幅する増幅回路49を介してアナログ信号をデジ
タル信号に変換するA/Dシューテイングコントロール
回路50に接続され、2値化手段であるハーフトーンプ
ロセッサ回路51を介し制御手段であるMPU52に接
続されている。
上記MPU52は、インターフェース回路12とデータ
BUS69と各々接続されていて、インターフェース回
路12は、第4図で示すようにICカード100.ホス
トコンピュータ103およびスキャナ部2のインターフ
ェース回路と接続されるようになっている。
BUS69と各々接続されていて、インターフェース回
路12は、第4図で示すようにICカード100.ホス
トコンピュータ103およびスキャナ部2のインターフ
ェース回路と接続されるようになっている。
図中65はA/Dシューテイングコントロール回路に接
続されたRAMて、データBUS69には、プログラム
OR0M63とD−RAM62とが接続されている。な
お、図中66はハーフトーんプロセッサ回路51に接続
されたラインメモリ66て、ハーフトーンプロセッサ回
路51にて2値化された画像データの1ライン毎の画像
信号を記憶する。
続されたRAMて、データBUS69には、プログラム
OR0M63とD−RAM62とが接続されている。な
お、図中66はハーフトーんプロセッサ回路51に接続
されたラインメモリ66て、ハーフトーンプロセッサ回
路51にて2値化された画像データの1ライン毎の画像
信号を記憶する。
また、67はハーフトーンプロセッサ回路51に接続さ
れたパターンメモリ67で、ハーフトーンプロセッサ回
路51で2値化された画像データを各パターン毎に記憶
しておくための記憶用メモリである。なお、スキャナ部
2の回路構成は、従来のものと同等のものを使用してい
るので簡単に操作説明をするにとどめることにする。
れたパターンメモリ67で、ハーフトーンプロセッサ回
路51で2値化された画像データを各パターン毎に記憶
しておくための記憶用メモリである。なお、スキャナ部
2の回路構成は、従来のものと同等のものを使用してい
るので簡単に操作説明をするにとどめることにする。
このスキャナ部2は、スタート5W57をONすると、
第7図で示すように、イメージセンサ2aて手書きの絵
や図面等に描かれた画像を読み取り、2値化手段である
ハーフトーンプロセッサ回路51かMPU52にて処理
されて、その画像入力データをパソコンやワープロ等の
ホストコンピュータ103内のメモリに記憶し蓄積する
とともにそのデイスプレィ103aから表示するように
なっている。
第7図で示すように、イメージセンサ2aて手書きの絵
や図面等に描かれた画像を読み取り、2値化手段である
ハーフトーンプロセッサ回路51かMPU52にて処理
されて、その画像入力データをパソコンやワープロ等の
ホストコンピュータ103内のメモリに記憶し蓄積する
とともにそのデイスプレィ103aから表示するように
なっている。
第8図は、この発明に係るファジィOA装置lの検出装
置Aを印字用紙P、原稿Xの検出用として用いた一例を
示すもので、用紙の質量検出用リーダ90は、検出装置
Aとリーダ本体装置92とから構成されている。
置Aを印字用紙P、原稿Xの検出用として用いた一例を
示すもので、用紙の質量検出用リーダ90は、検出装置
Aとリーダ本体装置92とから構成されている。
図に示すように、検出装置Aは、用紙の質量読取用の読
み書き両用磁気ヘッド91と増幅回路4とファジィコン
トローラ8と出力コントローラ8aとから構成されてい
る。
み書き両用磁気ヘッド91と増幅回路4とファジィコン
トローラ8と出力コントローラ8aとから構成されてい
る。
リーダ本体装置92は、用紙の質量の入・出力を制御す
るCPU95とCPU95に制御されて印字用紙P・原
稿用紙Xのデータを記憶するメモリ96とBUSとから
構成されている。
るCPU95とCPU95に制御されて印字用紙P・原
稿用紙Xのデータを記憶するメモリ96とBUSとから
構成されている。
すなわち、読み書き両用磁気ヘッド91は、増輻回路4
を介してリーダ本体装置92のBUSへ接続されている
とともにファジィコントローラ8へも接続されていて、
読み書き両用磁気ヘッド91のセンサ部91aから印字
用紙P・原稿用紙Xの厚みや重量などの質量データを入
力すると、その信号を復調・増幅する増幅回路4を介し
てバスBUSへ入力する。
を介してリーダ本体装置92のBUSへ接続されている
とともにファジィコントローラ8へも接続されていて、
読み書き両用磁気ヘッド91のセンサ部91aから印字
用紙P・原稿用紙Xの厚みや重量などの質量データを入
力すると、その信号を復調・増幅する増幅回路4を介し
てバスBUSへ入力する。
一方、その信号はファジィコントローラ8へ入力される
。そのファジィコントローラ8は増幅回路94に接続さ
れていて、読み書き両用磁気ヘッド91から入力される
印字用紙P・原稿用紙Xのデータを読み取るのに適正な
増幅率を増幅回路94に入力するように設定されている
。
。そのファジィコントローラ8は増幅回路94に接続さ
れていて、読み書き両用磁気ヘッド91から入力される
印字用紙P・原稿用紙Xのデータを読み取るのに適正な
増幅率を増幅回路94に入力するように設定されている
。
さらに、ファジィコントローラ8は、出力コントローラ
8aを介して搬送手段Zl、Z2の適正出力の指令信号
を出力するように接続され、また搬送手段Zl、Z2を
制御する出力コントローラ8aは、上記ファジィコント
ローラ8にて演算される読み書き両用磁気ヘッド91か
読み取りやすい印字用紙P・原稿用紙Xの搬送速度と用
紙の質量の指令信号を入力し、その結果得られた制御信
号を搬送手段Zl、Z2aへ伝達するように接続されて
いる。
8aを介して搬送手段Zl、Z2の適正出力の指令信号
を出力するように接続され、また搬送手段Zl、Z2を
制御する出力コントローラ8aは、上記ファジィコント
ローラ8にて演算される読み書き両用磁気ヘッド91か
読み取りやすい印字用紙P・原稿用紙Xの搬送速度と用
紙の質量の指令信号を入力し、その結果得られた制御信
号を搬送手段Zl、Z2aへ伝達するように接続されて
いる。
また、印字用紙P・原稿用紙Xか搬送手段Z1、Z2に
て搬送される状態を示したものか、第2図で示した平面
図である。
て搬送される状態を示したものか、第2図で示した平面
図である。
上記印字用紙P・原稿用紙Xが、ファジィOA装置lに
挿入されたとき、印字用紙P・原稿用紙Xの厚みや重量
などの質量を読み取り、その時の磁気の読取量、光の検
知量、及び搬送用の搬送手段Zl、Z2の出力をファジ
ィコントローラ8の入力信号としてサンプルホールド(
S/H)L、印字用紙P・原稿用紙Xを読み取るのに最
適な信号増幅率、および搬送手段Zl、Z2の適性出力
値を出力コントロール8aを介して出力としてコントロ
ールし、常に一定検知精度を保つことにより読取精度を
向上させ、搬送手段Zl、Z2の適正出力が確保される
ように設定されている。
挿入されたとき、印字用紙P・原稿用紙Xの厚みや重量
などの質量を読み取り、その時の磁気の読取量、光の検
知量、及び搬送用の搬送手段Zl、Z2の出力をファジ
ィコントローラ8の入力信号としてサンプルホールド(
S/H)L、印字用紙P・原稿用紙Xを読み取るのに最
適な信号増幅率、および搬送手段Zl、Z2の適性出力
値を出力コントロール8aを介して出力としてコントロ
ールし、常に一定検知精度を保つことにより読取精度を
向上させ、搬送手段Zl、Z2の適正出力が確保される
ように設定されている。
ここで、ファジィコントローラ8のファジィ推論につい
て、第10図を基に説明すると、ファジィコントローラ
8の入力側の前件部には読み書き両用磁気ヘッド91の
印字用紙P・原稿用紙Xのねじれ、よじれの原因となる
先端部の不揃い寸法誤差と重量、厚みなどの原稿用紙X
の質量検出量X、と搬送手段Zl、Z2の搬送出力(搬
送量)X2が入力され、出力側の後件部からは増幅回路
4の増幅率Y1及び搬送手段Z1.Z2の出力の補遺正
補正値Y2がそれぞれ出力されるように設定されていて
、次のようなファジィルールにより推論される。
て、第10図を基に説明すると、ファジィコントローラ
8の入力側の前件部には読み書き両用磁気ヘッド91の
印字用紙P・原稿用紙Xのねじれ、よじれの原因となる
先端部の不揃い寸法誤差と重量、厚みなどの原稿用紙X
の質量検出量X、と搬送手段Zl、Z2の搬送出力(搬
送量)X2が入力され、出力側の後件部からは増幅回路
4の増幅率Y1及び搬送手段Z1.Z2の出力の補遺正
補正値Y2がそれぞれ出力されるように設定されていて
、次のようなファジィルールにより推論される。
ン
ファジィルール
i f )l =ps then )’+
=PLxx :PL y2 =N
Mif x+ :=PS then y+
=PLX2 =P S y 2
=P Li f XI =PS then
)’+ =PLX= =PM y
2 =PSi−f XI =PM then
)’+ =ZRX2 =P L
3’2=ZRi f XI ==pL、
then y+ =NSX2 ==PL
y2 =ZRif XI ==pt、
then )’+ =ZRX、=PS
)’2 =PMi f XI =ps
then y+ =PLXl =P S
y2 =PMi f XI ==p3
then y+ =PLX2 =P L
y2 =ZRi f XI =p
s then )+ =PLxt =P M
y2=P Ss f XI =
PL then ’/+ =NLxt =P
L y2 =ZRi f XI
=PM then y+ =PMX! ==
p S y ! =P Lそうして
、第1O図のファジィルールを基に、第11図のメンバ
ーシップ関数から、増幅回路4の増幅率Y、と搬送手段
Zl、Z2の搬送出力の適正補正値Y2か求められる。
=PLxx :PL y2 =N
Mif x+ :=PS then y+
=PLX2 =P S y 2
=P Li f XI =PS then
)’+ =PLX= =PM y
2 =PSi−f XI =PM then
)’+ =ZRX2 =P L
3’2=ZRi f XI ==pL、
then y+ =NSX2 ==PL
y2 =ZRif XI ==pt、
then )’+ =ZRX、=PS
)’2 =PMi f XI =ps
then y+ =PLXl =P S
y2 =PMi f XI ==p3
then y+ =PLX2 =P L
y2 =ZRi f XI =p
s then )+ =PLxt =P M
y2=P Ss f XI =
PL then ’/+ =NLxt =P
L y2 =ZRi f XI
=PM then y+ =PMX! ==
p S y ! =P Lそうして
、第1O図のファジィルールを基に、第11図のメンバ
ーシップ関数から、増幅回路4の増幅率Y、と搬送手段
Zl、Z2の搬送出力の適正補正値Y2か求められる。
例えば、X、=PS、X、=PLならばY、=PL、Y
、=NMてあり、前件部においてXl及びX2の満足度
を設定した後、それらの重心の論理和を求め、ファジィ
コントローラ8は増幅回路4の増幅率Y、の補正値及び
搬送手段21.22の適正出力補正値Y2を重心の論理
積によって求めるように設定されている。
、=NMてあり、前件部においてXl及びX2の満足度
を設定した後、それらの重心の論理和を求め、ファジィ
コントローラ8は増幅回路4の増幅率Y、の補正値及び
搬送手段21.22の適正出力補正値Y2を重心の論理
積によって求めるように設定されている。
第11図中(a)、(b)、(c)、(d)において、
ZRはゼロが変更しないでよい普通の状態を、PS (
Posepjve Small)は若干大きめに正の
方向、PM (Pos i t iveMedium)
は少し大きめに正の方向、PL(Positive
Large)は大きく正の方向、逆にMS(Megat
ive Small)は若干小さめに負の方向、NM
(Negative’ Medium)は少し大きめ
に負の方向、NL(Negative Large)
は少し大きく負の方向を示している。
ZRはゼロが変更しないでよい普通の状態を、PS (
Posepjve Small)は若干大きめに正の
方向、PM (Pos i t iveMedium)
は少し大きめに正の方向、PL(Positive
Large)は大きく正の方向、逆にMS(Megat
ive Small)は若干小さめに負の方向、NM
(Negative’ Medium)は少し大きめ
に負の方向、NL(Negative Large)
は少し大きく負の方向を示している。
このように、検出装置Aを用いた場合、磁気ヘッド93
から印字用紙P・原稿用紙Xの不揃いや重量、厚みの質
量データを入力する際、増幅器4の増幅率及び搬送手段
Zl、Z2の出力をファジィコントローラ8にて補正し
て、常時、各種印字用紙P・原稿用紙Xに対応した正常
な搬送手段Z1、Z2の搬送出力が得られ、常にスムー
ズな紙送りが達成されるように構成されている。
から印字用紙P・原稿用紙Xの不揃いや重量、厚みの質
量データを入力する際、増幅器4の増幅率及び搬送手段
Zl、Z2の出力をファジィコントローラ8にて補正し
て、常時、各種印字用紙P・原稿用紙Xに対応した正常
な搬送手段Z1、Z2の搬送出力が得られ、常にスムー
ズな紙送りが達成されるように構成されている。
次に、本願装置の各実施例についてその主要な動作を説
明する。
明する。
第1実施例、すなわち、スキャナ部2を用いてデスク上
面99b上の原稿用紙Xの画像データを読み取り、デス
クサイド99aに取付けたプリンタ装置3によりプリン
トアウトする場合について説明する。
面99b上の原稿用紙Xの画像データを読み取り、デス
クサイド99aに取付けたプリンタ装置3によりプリン
トアウトする場合について説明する。
第1図に示すように、スキャナ部2を用いてデスク上面
99b上に載置された原稿用紙Xから画掻データを入力
する場合には、印字用紙Pをプリンタ装置3の挿入口3
aから挿入し、スキャナ部2を原稿用紙X上に置いて矢
印に示すように操作すると、第5図に示すようにスキャ
ナ部2の従動ローラ20,21が回転して、従動ローラ
21側のロータリエンコーダ54か回転し、それをフォ
トセンサ40が検出し、その検出信号か第7図で示すP
IA回路55に入力され、光源用のLEDアレイ53が
原稿用紙Xの所望する画像データを照射し、その照射さ
れる画像をイメージセンサ2aがアナログ信号による画
像データとして増幅回路49を介してA/Dシューテイ
ングコントロール回路50に入力する。
99b上に載置された原稿用紙Xから画掻データを入力
する場合には、印字用紙Pをプリンタ装置3の挿入口3
aから挿入し、スキャナ部2を原稿用紙X上に置いて矢
印に示すように操作すると、第5図に示すようにスキャ
ナ部2の従動ローラ20,21が回転して、従動ローラ
21側のロータリエンコーダ54か回転し、それをフォ
トセンサ40が検出し、その検出信号か第7図で示すP
IA回路55に入力され、光源用のLEDアレイ53が
原稿用紙Xの所望する画像データを照射し、その照射さ
れる画像をイメージセンサ2aがアナログ信号による画
像データとして増幅回路49を介してA/Dシューテイ
ングコントロール回路50に入力する。
そのA/Dシューテイングコントロール回路50では、
入力される画像データをハーフトーンプロセッサ回路5
1を介してMPU (マイクロプロセッサユニット)5
2に入力する。
入力される画像データをハーフトーンプロセッサ回路5
1を介してMPU (マイクロプロセッサユニット)5
2に入力する。
そうしてMPU52に入力された画像データは、インタ
ーフェース回路12を介して第4図に示すようにMPt
J 10に入力され、MPU10がプリンタ用インター
フェース回路11を介してプリンタヘット9を駆動させ
る。
ーフェース回路12を介して第4図に示すようにMPt
J 10に入力され、MPU10がプリンタ用インター
フェース回路11を介してプリンタヘット9を駆動させ
る。
一方、プリンタ装置3の挿入口3aに挿入された印字用
紙Pは、第1の搬送手段Z、にて搬送される前に、検知
手段7で検知され、上述したMPUl0のプリンタヘッ
ド9の駆動指令によりプリンタヘッド9の真下まて搬送
されるように制御する。
紙Pは、第1の搬送手段Z、にて搬送される前に、検知
手段7で検知され、上述したMPUl0のプリンタヘッ
ド9の駆動指令によりプリンタヘッド9の真下まて搬送
されるように制御する。
そして、プリンタヘッド9が印字用紙Pにイメージセン
サ2aから入力されてくる画像データを順次プリンタア
ウトし、プリントアウトが完了すると、そのプリントア
ウトされた印字用紙Pをプリンタ装置3の排出口3bへ
第1の搬送手段Z1を介して排出し一連の動作を完了す
る。
サ2aから入力されてくる画像データを順次プリンタア
ウトし、プリントアウトが完了すると、そのプリントア
ウトされた印字用紙Pをプリンタ装置3の排出口3bへ
第1の搬送手段Z1を介して排出し一連の動作を完了す
る。
従って、この場合は、第2の搬送手段Z2は駆動されて
いない状態にある。
いない状態にある。
第2実施例、すなわち、スキャナ部2をプリンタ装置3
の載置用凹部3cに装着した状態で使用する場合につい
て説明する。
の載置用凹部3cに装着した状態で使用する場合につい
て説明する。
この場合には、原稿用紙Xおよび印字用紙Pがプリンタ
装置3に挿入されるので、第1の搬送手段Z1および第
2の搬送手段Z2の両搬送手段の駆動かなされ、一般的
なコピーマシン的使用かできる。
装置3に挿入されるので、第1の搬送手段Z1および第
2の搬送手段Z2の両搬送手段の駆動かなされ、一般的
なコピーマシン的使用かできる。
すなわち、第2図に示すような状態で、デスクサイト9
9aにスキャナ付プリンタ装置1か取付けられていて、
第5図に示すように、原稿用紙Xおよび印字用紙Pを各
挿入口5および3aから挿入すると、第1の搬送手段Z
lと第2の搬送手段Z2の両搬送手段の検出手段7,7
か原稿用紙Xと印字用紙Pを検出し、その各々の検出信
号か各PIA回路8および55に入力され、第1の搬送
手段Z1と第2の搬送手段Z2が駆動し、原稿用紙X印
字用紙Pがイメージセンサ2aおよびプリンタヘッド9
側へ搬送されていく。
9aにスキャナ付プリンタ装置1か取付けられていて、
第5図に示すように、原稿用紙Xおよび印字用紙Pを各
挿入口5および3aから挿入すると、第1の搬送手段Z
lと第2の搬送手段Z2の両搬送手段の検出手段7,7
か原稿用紙Xと印字用紙Pを検出し、その各々の検出信
号か各PIA回路8および55に入力され、第1の搬送
手段Z1と第2の搬送手段Z2が駆動し、原稿用紙X印
字用紙Pがイメージセンサ2aおよびプリンタヘッド9
側へ搬送されていく。
そこで、スキャナ部2にあっては、ロータリエンコーダ
54を介してフォトセンサ40て原稿用紙Xを検知する
と、第7図で示す光源用のLEDアレイ53が原稿用紙
Xを照射して原稿用紙Xの画像データかイメージセンサ
2aにて読み込まれ、MPU52.インターフェース回
路12を介してプリンタ装置3側のMPUl0へ入力さ
れる。
54を介してフォトセンサ40て原稿用紙Xを検知する
と、第7図で示す光源用のLEDアレイ53が原稿用紙
Xを照射して原稿用紙Xの画像データかイメージセンサ
2aにて読み込まれ、MPU52.インターフェース回
路12を介してプリンタ装置3側のMPUl0へ入力さ
れる。
そうすると、タイミング制御手段であるMPUl0かプ
リンタヘット9を駆動させ、そのプリンタヘッド9によ
り入力されてくる画像データのプリントアウトか第1の
搬送手段Z1にて搬送されてくる印字用紙Pに対してな
されることになる。
リンタヘット9を駆動させ、そのプリンタヘッド9によ
り入力されてくる画像データのプリントアウトか第1の
搬送手段Z1にて搬送されてくる印字用紙Pに対してな
されることになる。
こうして、原稿用紙Xの画像データのイメージセンサl
aによる読込か完了すると、原稿用紙Xは第2の搬送手
段Z2により排出口6へ搬送され、一方印字用紙Pの方
もプリンタヘッド9によるプリントアウトが完了すると
、第1の搬送手段Z1にて排出口3bへ搬送され、その
後原稿用紙Xと印字用紙Pは排出部Bへ収納されていく
ことになる。
aによる読込か完了すると、原稿用紙Xは第2の搬送手
段Z2により排出口6へ搬送され、一方印字用紙Pの方
もプリンタヘッド9によるプリントアウトが完了すると
、第1の搬送手段Z1にて排出口3bへ搬送され、その
後原稿用紙Xと印字用紙Pは排出部Bへ収納されていく
ことになる。
このように、この実施例のファジィOA装置lによれば
、デスク99に座った状態で、自由にコピーしたい原稿
用紙Xをプリンタ装置3の挿入口5に挿入し、かつ、印
字用紙Pを挿入口3aに挿入することにより、簡単、か
つ、容易にプリンタ装置3からプリントアウトできるこ
とになる。
、デスク99に座った状態で、自由にコピーしたい原稿
用紙Xをプリンタ装置3の挿入口5に挿入し、かつ、印
字用紙Pを挿入口3aに挿入することにより、簡単、か
つ、容易にプリンタ装置3からプリントアウトできるこ
とになる。
すなわち、ここてのファジィ○A装置1は、コピー装置
的な使用形態を示すものである。
的な使用形態を示すものである。
第3実施例および第4実施例におけるファジィOA装置
lの主要な動作は、第1実施例と同等の作用であるので
、その説明を省略する。
lの主要な動作は、第1実施例と同等の作用であるので
、その説明を省略する。
以上の説明から明らかなように、この発明に係るファジ
ィOA装置1によれば、原稿用紙Xおよび印字用紙Pの
搬送手段として電気的な超音波搬送手段を用いているた
め、平板状の搬送手段を有するプリンタ装置を構成する
ことかでき、これによりプリンタ装置本体を可及的に小
型化、軽量化および省スペース化を図ることかできるこ
とになる。
ィOA装置1によれば、原稿用紙Xおよび印字用紙Pの
搬送手段として電気的な超音波搬送手段を用いているた
め、平板状の搬送手段を有するプリンタ装置を構成する
ことかでき、これによりプリンタ装置本体を可及的に小
型化、軽量化および省スペース化を図ることかできるこ
とになる。
また、プリンタ装置本体を可及的に小型化、軽量化およ
びコンパクト化することかできるので、装置そのものを
デスクサイド等に簡単、かつ、容易に取付けることがで
きるとともに、使用に際してデスクに座ったままでも自
由に原稿用紙から画像データをプリントアウトできるこ
とになり、あたかもコピーマシーンを個人専用の如くに
使用てきることになり事務能率の向上をも図ることかで
きる他、用紙の搬送手段として電気的な搬送波により搬
送するように構成し、かつ、印字用紙Pや原稿用紙Xを
挿入した際に、用紙の重量、厚みおよび用紙のねじれ、
よじれの原因となる先端部の不揃いと上記用紙に適した
出力補正をファジィ推論によって可能にするファジィコ
ントローラ8を用いた構成であるため、正確かつ確実な
搬送を行うことかでき、そのため印字精度の向上を図る
ことかできる。
びコンパクト化することかできるので、装置そのものを
デスクサイド等に簡単、かつ、容易に取付けることがで
きるとともに、使用に際してデスクに座ったままでも自
由に原稿用紙から画像データをプリントアウトできるこ
とになり、あたかもコピーマシーンを個人専用の如くに
使用てきることになり事務能率の向上をも図ることかで
きる他、用紙の搬送手段として電気的な搬送波により搬
送するように構成し、かつ、印字用紙Pや原稿用紙Xを
挿入した際に、用紙の重量、厚みおよび用紙のねじれ、
よじれの原因となる先端部の不揃いと上記用紙に適した
出力補正をファジィ推論によって可能にするファジィコ
ントローラ8を用いた構成であるため、正確かつ確実な
搬送を行うことかでき、そのため印字精度の向上を図る
ことかできる。
さらに、プリンタ装置3本体内に外部のICカードある
いはCD、 レザーディスクやホストコンピュータな
どのデータ人・出力手段とのデータ交換可能なインター
フェース回路を備えていることから幅広いOAシステム
の構築が可能になり、その結果、汎用性か著しく拡大す
る等の効果を有する。 。
いはCD、 レザーディスクやホストコンピュータな
どのデータ人・出力手段とのデータ交換可能なインター
フェース回路を備えていることから幅広いOAシステム
の構築が可能になり、その結果、汎用性か著しく拡大す
る等の効果を有する。 。
(発明の効果)
以上のように、この発明に係る請求項1記載の発明によ
れば、従来のように駆動源としてのモータやモータのト
ルクを伝播するベルト、ブーりなど重量のある複雑な構
成を使用しない平板状の超音波搬送手段を使用する構成
であるため、印字出力部、用紙の搬送手段など装置本体
のスペースを必要とする装置本体部分を可及的にコンパ
クトで安価に構成でき、これにより搬送手段の小型化・
軽量化および省スペース化を図ることができ、更に持ち
運びか可能になるほか、各人かデスクサイド等にも簡単
、かつ、容易に取付けることかできる。
れば、従来のように駆動源としてのモータやモータのト
ルクを伝播するベルト、ブーりなど重量のある複雑な構
成を使用しない平板状の超音波搬送手段を使用する構成
であるため、印字出力部、用紙の搬送手段など装置本体
のスペースを必要とする装置本体部分を可及的にコンパ
クトで安価に構成でき、これにより搬送手段の小型化・
軽量化および省スペース化を図ることができ、更に持ち
運びか可能になるほか、各人かデスクサイド等にも簡単
、かつ、容易に取付けることかできる。
しかも、イメージスキャナ部が連繋され、用紙に応じた
出力を可能にするファジィ推論部をも備えているので、
自由にデスク上の原稿などから画像データを入力し、デ
スクサイドのプリンタ部分からその画像を各種用紙にス
ムーズに印字出力でき、スキャナ部を有するファジィO
A装置を、あたかも個人専用の如くに、席を立つことな
く身近に使用でき、使い勝手か増すほか、事務作業能率
を向上させることかできる。
出力を可能にするファジィ推論部をも備えているので、
自由にデスク上の原稿などから画像データを入力し、デ
スクサイドのプリンタ部分からその画像を各種用紙にス
ムーズに印字出力でき、スキャナ部を有するファジィO
A装置を、あたかも個人専用の如くに、席を立つことな
く身近に使用でき、使い勝手か増すほか、事務作業能率
を向上させることかできる。
また、請求項2記載の発明によれば、搬送手段を従来の
ようなローラによる摩擦力により搬送するのではなく、
電極層、圧電素子、セラミックなどの平板からなる振動
板および交流発生装置より薄い平板状でシンプルな超音
波搬送手段を構成して用紙を電気的な搬送波により搬送
し、その際には各種用紙に応じた搬送出力制御を可能に
するファジィ推論部を備えた構成としたので、各種用紙
を印字出力部へ向は正確、かつ、確実な搬送を行うこと
かてきることになり、そのため印字精度か向上する。
ようなローラによる摩擦力により搬送するのではなく、
電極層、圧電素子、セラミックなどの平板からなる振動
板および交流発生装置より薄い平板状でシンプルな超音
波搬送手段を構成して用紙を電気的な搬送波により搬送
し、その際には各種用紙に応じた搬送出力制御を可能に
するファジィ推論部を備えた構成としたので、各種用紙
を印字出力部へ向は正確、かつ、確実な搬送を行うこと
かてきることになり、そのため印字精度か向上する。
また、請求項3記載の発明によれば、ICカードおよび
パソコン等のホストコンピュータ、更にはレーザディス
クなどのインターフェース回路と接続可能に構成されて
いるため1、ICカードやホストコンピュータ、レーザ
ディスクなどの各種情報入出力手段とのデータ交換かで
き、幅広いOAシステムの構築か可能になり、その結果
、汎用性を拡大することかできることになる等の諸々の
効果を奏する。
パソコン等のホストコンピュータ、更にはレーザディス
クなどのインターフェース回路と接続可能に構成されて
いるため1、ICカードやホストコンピュータ、レーザ
ディスクなどの各種情報入出力手段とのデータ交換かで
き、幅広いOAシステムの構築か可能になり、その結果
、汎用性を拡大することかできることになる等の諸々の
効果を奏する。
第1図はこの発明に係るファジィOA装置のプリンタ装
置本体をデスクに取付けるとともにデスク上のスキャナ
部の操作状態を示す斜視図、第2図はこの発明装置のプ
リンタ装置の載置用凹部にスキャナ部を取付け、使用す
る状態を示す斜視図、第3図はこの発明に係るファジィ
OA装置をR3−232Cケーブルを介してホストコン
ピュータあるいはICカード装着による使用状態を示す
斜視図、第4図はこの発明に係るファジィOA装置の全
体概要を示す回路ブロック部、第5図はこの発明装置の
プリンタ装置本体の載置用凹部にスキャナ部を載置した
状態での使用状態を断面で示した動作説明図、第6図(
イ)、(ロ)はこの発明装置の搬送手段の動作原理を示
す動作説明図、第7図はこの発明装置のスキャナ部の内
部回路構成を示す回路ブロック図、 第8図はこの発明
装置に使用する検出装置の基本的回路構成を示すブロッ
ク図、第9図はこの発明装置で用いる搬送手段の動作を
示す説明図、第1O図は第8図で示すファジィコントロ
ーラのファジィルールを示す説明図、第11図は第8図
で示すファジィコントローラのメンバーシップ関数を示
す図、第12図は従来の搬送手段の概略構成を示す説明
図である。 1・・ファジィOA装置 2・・・スキャナ部 2a・・・イメージセンサ 3・・・プリンタ装置 8・・・ファジィコントローラ 8a・・・出力コントローラ 9・・・プリンタヘッド(印字出力部)10・・・MP
U(印字制御手段) I2・・・インターフェース回路 22〜24・・・圧電素子 25a、25b、26a、26b。 27a、27b・・・電極 28・・・振動板 29・・・ベース板 30・・・交流発生装置 81・・・読取・書込両用ヘッド 81a・・・質量読取センサ部 100・・・ICカード 101・・・ワイヤハーネス 103・・・ホストコンピュータ A・・・検出装置 Zl・・・第1の搬送手段(搬送手段)Z2・・・第2
の搬送手段(搬送手段)特許出願人 株式会社 日本
経営企画研究所−〇 −〇 −〇 −〇 手続補正書(方式) 平成3年4月15日
置本体をデスクに取付けるとともにデスク上のスキャナ
部の操作状態を示す斜視図、第2図はこの発明装置のプ
リンタ装置の載置用凹部にスキャナ部を取付け、使用す
る状態を示す斜視図、第3図はこの発明に係るファジィ
OA装置をR3−232Cケーブルを介してホストコン
ピュータあるいはICカード装着による使用状態を示す
斜視図、第4図はこの発明に係るファジィOA装置の全
体概要を示す回路ブロック部、第5図はこの発明装置の
プリンタ装置本体の載置用凹部にスキャナ部を載置した
状態での使用状態を断面で示した動作説明図、第6図(
イ)、(ロ)はこの発明装置の搬送手段の動作原理を示
す動作説明図、第7図はこの発明装置のスキャナ部の内
部回路構成を示す回路ブロック図、 第8図はこの発明
装置に使用する検出装置の基本的回路構成を示すブロッ
ク図、第9図はこの発明装置で用いる搬送手段の動作を
示す説明図、第1O図は第8図で示すファジィコントロ
ーラのファジィルールを示す説明図、第11図は第8図
で示すファジィコントローラのメンバーシップ関数を示
す図、第12図は従来の搬送手段の概略構成を示す説明
図である。 1・・ファジィOA装置 2・・・スキャナ部 2a・・・イメージセンサ 3・・・プリンタ装置 8・・・ファジィコントローラ 8a・・・出力コントローラ 9・・・プリンタヘッド(印字出力部)10・・・MP
U(印字制御手段) I2・・・インターフェース回路 22〜24・・・圧電素子 25a、25b、26a、26b。 27a、27b・・・電極 28・・・振動板 29・・・ベース板 30・・・交流発生装置 81・・・読取・書込両用ヘッド 81a・・・質量読取センサ部 100・・・ICカード 101・・・ワイヤハーネス 103・・・ホストコンピュータ A・・・検出装置 Zl・・・第1の搬送手段(搬送手段)Z2・・・第2
の搬送手段(搬送手段)特許出願人 株式会社 日本
経営企画研究所−〇 −〇 −〇 −〇 手続補正書(方式) 平成3年4月15日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号を読み取り、電気信号に変換するイメージ
スキャナ部と、 上記イメージスキャナ部に接続部材を介して連繋され、
上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
字するための印字出力部と、上記印字出力部へ印字する
ための用紙を超音波などの搬送波を生じさせ搬送する平
板状のセラミックなどの振動部材などから形成される超
音波搬送手段と、 少なくとも前件部において給紙される上記各種用紙の厚
みや重量の質量を検出して入力するとともに上記搬送手
段の搬送出力を入力し、それらの情報を入力してファジ
ィ推論により後件部から上記搬送手段の最適な出力の指
令信号を出力し、上記搬送手段の出力を制御するファジ
ィ推論制御部上記印字出力部と搬送されてくる上記用紙
との印字タイミングを制御する印字制御手段と、上記印
字制御手段に連繋され、上記イメージスキャナ部の入力
データを入力するとともに、外部のデータ入・出力手段
に対してもデータ交換可能に設けられたインターフェー
ス回路と、 を備えていることを特徴とするファジィOA装置。 2、上記超音波搬送手段は、 上記各種用紙が載置される良導体からなる搬送用ベース
板と、 上記ベース板とセラミックなどの振動板との間にあって
電極層を介して取付けられる複数の圧電素子と、 上記圧電素子の電極層に交流電圧を印加して上記振動板
に搬送波を発生させ、上記振動板に載置される用紙を搬
送するように構成された交流発生装置と、 を有していることを特徴とする請求項1記載のファジィ
OA装置。 3、上記インターフェース回路は、ICカードおよびパ
ソコン等のホストコンピュータ、更にはレーザディスク
などのインターフェース回路と接続可能に構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載のファジィOA装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334763A JPH04200166A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファジィoa装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334763A JPH04200166A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファジィoa装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200166A true JPH04200166A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18280960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334763A Pending JPH04200166A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ファジィoa装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200166A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334763A patent/JPH04200166A/ja active Pending
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