JPH04201934A - ファジィoa装置 - Google Patents

ファジィoa装置

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JPH04201934A
JPH04201934A JP2334764A JP33476490A JPH04201934A JP H04201934 A JPH04201934 A JP H04201934A JP 2334764 A JP2334764 A JP 2334764A JP 33476490 A JP33476490 A JP 33476490A JP H04201934 A JPH04201934 A JP H04201934A
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JP2334764A
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Hidetoshi Fujiwara
英俊 藤原
Ikuo Nishitaka
郁夫 西高
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NIPPON KEIEI KIKAKU KENKYUSHO KK
Max Co Ltd
Original Assignee
NIPPON KEIEI KIKAKU KENKYUSHO KK
Max Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、イメージスキャナなどの読み取り手段のほ
か多くのオプション機能を備えることができるOA機器
に係わり、特に各種用紙を種分け  、して超音波搬送
手段の出力を制御可能とすることによりプリンタ装置を
可及的にコンパクト化し、これによりデスクサイド等に
も装着できるようにしたファジィOA装置に関する。
(従来の技術) 従来のオフィスなどOAシステムとして用いられる複写
器は、コピー用紙をモータの回転力を活用して画像複写
部まで搬送するため、重量で大型のモータのほか、その
モータの回転力を伝達するベルトプーリ、ローラなどを
順次組み合わせた大きなスペースを必要とする複雑な機
構のため、大型で広い配設スペースが要求され、そのた
めオフィス内ではコピーマシン単体として扱いか成され
ており、会議録、報告書や図面などのコピーが必要とさ
れる場合に、オフィス内の何人かが共同して使うように
なっている。
(発明が解決しようとする課題) すなわち、従来の複写器では、コピーマシンの用紙の搬
送手段としては、第12図に示すように、モータ70に
より駆動ローラ71.71をベルト72を介して駆動さ
せるとともに駆動ローラ71゜71上に従動ローラ73
,73を配設し、両ローラ間に原稿用紙Xを挟持して摩
擦力によって用紙を搬送する縦・横・高さのスペースを
必要とする複雑な機構の搬送手段が用いられている。
しかしながら、このような構成によると、少なくともモ
ータ70.駆動ローラ71および従動ローラ73を必要
とするため搬送機構の大型化2重量化は避けられず、従
って、コピーマシンをデスクサイドに取付け、各人が専
用のものとして使用するということは不可能であった。
さらに、コピーマシンが大型で広い設置スペースを取っ
たり、複雑な機構と高価なモータを使用する関係で高価
格になることから、コピーマシン用の設置スペースをオ
フィス内に用意し、1台のコピーマシンを何人かで共用
で使用する場合が多く、コピーが必要なときには一旦仕
事を中断しコピーのところへ行くということになり、仕
事の事務効率上不具合があった。
また、ファックスにおいては、前記とともにシート状の
ものしか読み取れない(シート・フィードタイプ)とい
う不具合もあり、加えてパソコン+イメージスキャナに
よるOA機器のシステムを構築する場合では、さらに広
い設置場所か必要になるという問題があった。
かつまた、第12図に示すような搬送機構によれば、駆
動ローラ71と従動ローラ73による摩擦力により原稿
用紙を送る構造であるため、原稿用紙X上の汚れがロー
ラ71.73に付着し摩擦力が低下して滑り現象が起き
、確実な搬送ができなくなり、読取り精度に悪影響を与
えるという問題があった。
本発明装置は、上述した問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、用紙の搬送手段を
可及的に薄型化するとともにシンプルでコンパクト化す
ることでローコスト化を達成し、デスクサイド等に簡単
、かつ、容易に取付けられるように構成して多機能のO
Aシステムをデスク毎に可能にし、省スペース化を図る
とともに使い勝手の向上を図り、しかも用紙をできるだ
け少ない搬送出力でスムーズに搬送するために、用紙を
供給する給紙手段及び搬送手段、用紙排出部までの一連
の用紙搬送ラインが傾斜面にて形成されている用紙搬送
手段を設け、かつ、各種用紙に対応した搬送力を確保す
るためファジィ推論部を設けた構成とすることで搬送手
段の省力化とコピー清面の向上を図ることができるファ
ジィOA装置の提供をするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本願発明に係るファジィOA
装置の請求項1の発明では、画像信号を読み取り、電気
信号に変換するイメージスキャナ部と、 上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
字するための印字出力部と、 上記印字出力部へ印字するための用紙を超音波などの搬
送波およびセラミックなどの振動部材からなる平板状に
形成された超音波搬送手段とを備えたファジィOA装置
において、 上記搬送手段に用紙を供給する給紙手段及び搬送手段、
用紙排出部までの一連の用紙搬送ラインが傾斜面にて形
成されている用紙搬送手段と、少なくとも前件部におい
て給紙される上記各種の用紙の質量を検出して入力する
とともに、上記搬送手段の搬送出力を入力し、それらの
情報を入力してファジィ推論により後件部から上記搬送
手段の出力最適信号を出力するファジィ推論部と、上記
印字圧力部と搬送されてくる上記用紙との印字タイミン
グを制御する印字制御手段と、上記印字制御手段に連繋
され、上記イメージスキャナ部の入力データを入力する
とともに、外部のデータ人・出力手段に対してもデータ
交換可能に設けられたインターフェース回路と、を備え
ていることを特徴とする。
(発明の作用) このように構成された本発明に係るファジィOA装置に
よれば、従来のように駆動源としてのモータやモータの
トルクを伝播するベルト、プーリなと重量のある複雑な
構成を使用しない平板状の超音波搬送手段を使用し、か
つ、用紙を供給する給紙手段及び搬送手段、用紙排出部
までの一連の用紙搬送ラインが傾斜面にて形成されてい
る用紙搬送手段を育し、小出力で各種用紙をスムーズに
を搬送できるように構成されているため、印字出力部、
用紙の搬送手段など装置本体のスペースを必要とする装
置本体部分を可及的にコンパクトで安価に構成でき、搬
送手段の出力を小出力で済むようにしたため、小出力の
超音波搬送手段を用紙搬送手段として使用でき、これに
より搬送手段の小型化・軽量化および省スペース化を図
ることができ、更に持ち運びが可能になるほか各人がデ
スクサイド等にも簡単、かつ、容易に取付けることがで
きる。
しかも、イメージスキャナ部が連繋され、用紙に応じた
出力を可能にするファジィ推論部をも備えているので、
自由にデスク上の原稿などから画像データを入力し、デ
スクサイドのプリンタ部分からその画像を各種用紙にス
ムーズに印字出力でき、ファジィOA装置を、あたかも
個人専用の如くに席を立つことなく身近に使用でき、使
い勝手が増すほか、事務作業能率を向上させることかで
きる。
(実施例) 以下、この発明のファジィOA装置の一実施例を図面に
基づいて説明する。
第1図ないし第7図は、この発明のファジィOA装置の
一実施例を示すもので、第1図ないし第3図はこのファ
ジィOA装置の使用状態を示す斜視図である。
第1図は、この発明に係るファジィOA装置の第1実施
例を示すもので、プリンタ装置から離れた場所で、スキ
ャナ部を使って画像データを読み取る場合を示している
第1図に示すように、ファジィOA装置lを構成するプ
リンタ装rIt3のハウジングAの側面には、スキャナ
部2が載置される載置用凹部3cか、また、その上端面
側には印字用紙の挿入口3aか、また、その下端面側に
は印字用紙の排出口3bがそれぞれ形成されているとと
もに挿入口3aおよび排出口3bに隣接して原稿用紙X
を挿入するための原稿挿入口5および原稿排出口6が形
成されている。また、上記スキャナ部2が配設される載
置用凹部3cには、スキャナ部2に取付けられているイ
メージセンサ2a用のセンサ用孔4が穿設されている。
こうして形成されたプリンタ装置3のハウジングH1の
側部には、図に示すようにデスク99のデスクサイド9
9a上に載置されている。
一方、プリンタ装置3のハウジングH1の載置用凹部3
cに着脱可能に載置されるスキャナ部2は、ワイヤハー
ネス101を介して上記プリンタ装置3とは別体に接続
されていて、スキャナ部2のハウジングB内にはイメー
ジセンサ2aが設けられ、このスキャナ部2はデスク上
面99b上に載置されている原稿用紙X上を自由に操作
できるように構成されている。
図中3dは、ハウジングH1に形成されたICカード用
挿入口で、ハウジングH1内に内蔵されている後述する
インターフェース回路と第3図で示すICカードloo
に内蔵されているインターフェース回路と接続され、デ
ータ交換が行えるように設定されている。
第2図は、この発明に係るファジィOA装置の第2実施
例を示すもので、スキャナ部をファジィOA装置用凹部
に配設して、一種のコピー装置的使用方法について示し
た斜視図である。
すなわち、この場合は、スキャナ部2はプリンタ装置3
の載置用凹部3cに載置された状態で使用され、原稿用
紙Xか原稿挿入口5から挿入されるとプリンタ装fts
内の後述する搬送手段で原稿用紙Xが搬送され、その搬
送されてきた原稿用紙Xからスキャナ部2のイメージセ
ンサ2aが画像データを読み取るように構成されている
第3図は、この発明に係るファジィOA装置の¥&3実
施例であるファジィOA装置lにホストコンピュータを
接続しデータ交換を可能にした場合と、第4実施例であ
るICカードをプリンタ装置3のカード挿入口3bに挿
入してデータ交換可能にした場合の斜視図である。
第3図をもとに、第3実施例の場合について説明すると
、これはデスク上面99aにラップトツブ型パソコン等
のホストコンピュータ103を載置してホストコンピュ
ータ103とスキャナ付プリンタ装置lとをR3−23
2Cのテーブル102て接続し、ホストコンピュータ1
03内のインターフェース回路と後述するプリンタ装置
3内のインターフェース回路とを連繋してデータ交換を
可能にしたものであり、第4実施例の場合はICカード
100とのデータ交換例を示すもので、このICカード
100のメモリ内には画像データか記憶されていて、I
Cカード100をホストコンピュータ103のカード挿
入口103bに挿入することにより、ICカード100
に記憶されている画像データをホストコンピュータ】0
3の画面3aから読み出すとともに後述するプリンタ装
置3からプリントアウトてきるように構成されている。
また、第4実施例は、上記カード100を、プリンタ装
ft3のカード挿入部3dに挿入すると、ICカード1
00のインターフェース回路とプリンタ装置3内のイン
ターフェース回路とか接続され、ICカード100に記
憶された画像データがプリンタ装置3を介してプリント
アウトできるように構成されている。
次に、第1図ないし第3図て示したスキャナ付プリンタ
装置1の回路構成を、第4図の回路ブロック図により詳
細に説明する。
プリンタ装置3のハウジングA内には、破線内に示すよ
うに、検知手段7か配設され印字用紙Pを検知して、そ
の検知信号を制御回路であるファジィコントローラ8に
入力するように接続され、また、ファジィコントローラ
8は、入力される検知信号により第1の搬送手段Z、を
駆動制御するように接続されている。
すなわち、プリンタ装置3の挿入口3aに印字用紙Pが
挿入されると、その印字用紙Pの挿入側先端部の用紙の
厚みや重量などの質量を検知手段7か検知し、その検知
信号をファジィコントローラ8に入力する。
そうすると、ファジィコントローラ8は、その検知信号
に基づいてファジィ推論を行い、後段側に接続された出
力コントローラ8aに対して適正な出力に補正する指令
信号を出力し、その出力コントローラ8aは、ファジィ
コントローラ8か推論した適正な出力値になるように搬
送手段Z1の出力をコントロールする。
上記ファジィコントローラ8の入出力制御についての詳
細は後述するか、こうして搬送手段Zlが駆動し、印字
用紙Pか搬送方向の印字出力部であるプリンタヘッド9
側へ搬送されるように設定されている。
また、ファジィコントローラ8に入力された印字用紙P
の検出信号は、BUSを介して印字制御手段を兼ねる制
御手段であるMPU10へ出力されるように接続されて
いて、そのMPUl0は、プリンタ用のインターフェー
ス回路11を介してサーマルのプリンタヘッド9に接続
されている。
図中14は、BUSに接続されたRAMで、このRAM
14は別体に設けられたスキャナ部2から入力される画
像データを記憶しておくもので、15はデータBUS 
13に接続されたプログラムROMである。
以上がファジィOA装置lのプリンタ装置3のハウジン
グH1にコンパクトに収納されて、インターフェース回
路12は、スキャナ部2のハウジングH2内に設けであ
るイメージスキャナ2aのインターフェース回路に接続
され、このインターフェース回路12は、イメージスキ
ャナ2a以外にもICカード100のインターフェース
回路およびホストコンピュータ103のインターフェー
ス回路の両方とに接続可能に設けられている。
すなわち、プリンタ装置3のハウジングH1のカード挿
入口3dにICカード100を挿入すれば、ICカード
100のインターフェース回路と上記インターフェース
回路12とが接続され、また、ホストコンピュータ10
3のインターフェース回路とプリンタ装置3のインター
フェース回路12とは、R3−232C102を介して
接続されるとともに、プリンタ装置3のインターフェー
ス回路12にはホストコンピュータ103のカード挿入
部103bに挿入されるICカード100あるいは図示
しないCDなどのインターフェース回路とも連繋される
ようになっている。
さらに、ファジィOA装置1の内部構造について第5図
に基づいて説明する。第5図は第2図に示すプリンタ装
置3にスキャナ部2が装着された状態を示す断面図であ
る。
この図において、プリンタ装置3のハウジングH1の底
部側から所定間隔をおいて印字用紙Pを搬送するための
第1の搬送手段Z1か配設され、この搬送手段Z1の上
面は、ハウジングH1の形成されている印字用紙Pの挿
入口3aの下面と排出口3bの下面と面一になるように
形成されており、挿入口3aから排出口3bへ向けなだ
らかに傾斜する搬送ラインを描き、印字用紙Pを排出部
Bへ搬送するように形成されている。
すなわち、11の搬送手段Z1と後述する第2の搬送手
段Z2は、ともに傾斜する平行な搬送ラインを描くよう
に形成され、再搬送手段とも超音波搬送手段の小出力で
用紙かスムーズに搬送できるように構成されている。
また、印字用紙Pか挿入口3aから挿入されると、その
上方に配設されである検知手段7にて検知され、その検
知信号が第4図て示したファジィコントローラ8に入力
されて第1の搬送手段Z。
か駆動し、プリンタヘッド9側へ印字用紙Pを搬送する
ように構成されており、図中2”0.21は印字用紙P
を押圧して印字用紙Pの撓みを防止する従動ローラであ
る。
さらに、第1の搬送手段Z1の上方には、原稿用紙搬送
用の第2の搬送手段Z、が設けられ、その上面が原稿用
紙Xの挿入口5の下面および排出口6の下面と面一にな
るように設定されているとともに第2の搬送手段Z2の
中間部上方のハウジングH1の載置用凹部3Cには第1
図で示したセンサ用開口部4が形成されている。
また、そのセンサ用開口部4aは、スキャナ部2のハウ
ジングH2の下部に穿設されたセンサ用開口部2bと連
通し、センサ用孔4を形成し、その斜め上方に配設され
た光源用のLEDアレイ53の光がセンサ用孔4を通っ
て、第2の搬送手段Z、上に載置されて搬送されてくる
原稿用紙X上に照射されるように設定され、原稿用紙X
の画像データが、センサ用孔4の真上に配設されたイメ
ージスキャナ2aにて読み取られるように構成されてい
る。
図中20b、21bは、スキャナ部2のハウジングH1
下部に配設されるとともに操作ローラを兼用する従動ロ
ーラの一部で、プリンタ装置3のハウジングH1上部に
穿設されている孔80,81から従動ローラ20,21
の一部か露出し、第2の搬送手段Z2上の原稿用紙Xを
上方から軽く押さえるようにその従動ローラ20,21
の軸芯がハウジングH2Bにて位置決め固定さている。
そして、第2の搬送手段Z2により、矢印方向に原稿用
紙Xが搬送されるように回転するよう設定され、−側の
従動ローラ21かロータリエンコーダ54をベルト21
aを介して回転させ、それをロータリエコーダ54に対
向して配設されたフォトセンサ40が検知し、その検知
信号を受けて上述した光源用のLEDアレイ53がON
するようになっている。
ここで、第1の搬送手段Z1と第2の搬送手段Z2の動
作原理を、第6図に基づいて説明する。
なお、第1の搬送手段Z、と第2の搬送手段Z、は、同
様の構成なので、第2の搬送手段Z2により説明し、第
1の搬送手段Z1の構成と作動原理の説明を省略する。
すなわち、第6図で示すように、第2の搬送手段Z2は
、絶縁体で平板状に薄く形成されたベース板29と、そ
のベース板29上に配設されるとともに良導体からなる
振動板28と、上記ベース板29と振動板28との間に
あって上側の電極層25a、26a、27aおよび下側
の電極層25b、26b、27bを介して取付けられる
圧電素子22〜24と、上記圧電素子22〜24の電極
層25aと25b、26aと26b、27aと27bに
交流電圧を印加するとともに、上記振動板28に載置さ
れる原稿用紙Xに搬送波を生せしめる交流発生装置30
とから構成されている。
また、上記圧電素子22と24との分極方向が逆になる
ように交流発生装置30は、sin波およびCOS波を
圧電素子22と24に流すように設定されている。
従って、この第2の搬送手段Z2によれば、交流発生装
置30により、圧電素子22と24にCos波を、圧電
素子23にsin波を印加すると、圧電素子22と24
との分極方向か逆であるので、各圧電素子の伸縮のタイ
ミングは、圧電素子22゜23.24の順に、90度ず
つ遅れることになり、振動板28には左から右へ進行波
が生じることにる。そうすると、振動板28に接触して
いる各−対の従動ローラ20.21は時計方向に回転し
、これにより原稿Xが搬送方向に搬送されるように構成
されている。
なお、上記交流発生装置30は、図示はされていないが
プリンタ装置3のハウジングH1内に各搬送手段Z+、
Z2に対応して設けられており、第1の搬送手段Z、側
の交流発生装置30は、第4図に示す出力コントローラ
8aにてON、 OFFの制御がなされ、一方第2の搬
送手段Z2は後述するスキャナ部2のハウジングH2内
のPIA回路55に制御されるようになっている。
次に、スキャナ部2の回路構成を第7図に基づいて説明
する。
54は第5図でも示したロータリエンコーダで、このロ
ータリエンコーダ54は、制御手段であるPTA回路5
5に接続され、このPIA回路55は光源としての第5
図で示したLEDアレイ53に接続されている。
また、PIA回路55は、スタートSW57に接続され
ているとともに色の分解能等をセツティングするための
DIPSW59にも接続されている。
図中2aはイメージセンサで、このイメージセンサ2a
は、原稿用紙Xから入力された画像データのアナログ信
号を増幅する増幅回路49を介してアナログ信号をデジ
タル信号に変換するA/Dシューテイングコントロール
回路50に接続され、2値化手段であるハーフトーンプ
ロセッサ回路51を介し制御手段であるMPU52に接
続されている。
上記MPU52は、インターフェース回路12とデータ
BUS69と各々接続されていて、インターフェース回
路12は、第4図で示すようにICカード100.ホス
トコンピュータ103およびスキャナ部2のインターフ
ェース回路と接続されるようになっている。
図中65はA/Dシューテイングコントロール回路に接
続されたRAMて、データBUS69には、プログラム
○ROM63とD−RAM62とが接続されている。な
お、図中66はハーフトーんプロセッサ回路51に接続
されたラインメモリ66で、ハーフトーンプロセッサ回
路51にて2値化された画像データの1ライン毎の画像
信号を記憶する。
また、67はハーフトーンプロセッサ回路5Iに接続さ
れたパターンメモリ67で、ハーフトーンプロセッサ回
路51で2値化された画像データを各パターン毎に記憶
しておくための記憶用メモリである。なお、スキャナ部
2の回路構成は、従来のものと同等のものを使用してい
るので簡単に操作説明をするにとどめることにする。
このスキャナ部2は、スタートSW57をONすると、
第7図で示すように、イメージセンサ2aで手書きの絵
や図面等に描かれた画像を読み取り、2値化手段である
ハーフトーンプロセッサ回路51かMPU52にて処理
されて、その画像入力データをパソコンやワープロ等の
ホストコンピュータ103内のメモリに記憶し蓄積する
とともにそのデイスプレィ103aから表示するように
なっている。
第8図は、この発明に係るファジィOA装置lの検出装
置Aを印字用紙P、原稿Xの検出用として用いた一例を
示すもので、用紙の質量検出用リーダ90は、検出装置
Aとリーダ本体装置92とから構成されている。
図に示すように、検出装置Aは、用紙の質量読取用の読
み書き両用磁気ヘッド91と増幅回路4とファジィコン
トローラ8と出力コントローラ8aとから構成されてい
る。
リーダ本体装置92は、用紙の質量の入・出力を制御す
るCPU95とCPU95に制御されて印字用紙P・原
稿用紙Xのデータを記憶するメモリ96とBUSとから
構成されている。
すなわち、読み書き両用磁気ヘッド91は、増幅回路4
を介してリーダ本体装置92のBUSへ接続されている
とともにファジィコントローラ8へも接続されていて、
読み書き両用磁気ヘッド91のセンサ部91aから印字
用紙P・原稿用紙Xの厚みや重量などの質量データを入
力すると、その信号を復調・増幅する増幅回路4を介し
てバスBUSへ入力する。
一方、その信号はファジィコントローラ8へ入力される
。そのファジィコントローラ8は増幅回路94に接続さ
れていて、読み書き両用磁気ヘッド91から入力される
印字用紙P・原稿用紙Xのデータを読み取るのに適正な
増幅率を増幅回路94に入力するように設定されている
さらに、ファジィコントローラ8は、出力コントローラ
8aを介して搬送手段Zl、Z2の適正出力の指令信号
を出力するように接続され、また搬送手段Zl、Z2を
制御する出力コントローラ8aは、上記ファジィコント
ローラ8にて演算される読み書き両用磁気ヘッド91が
読み取りやすい印字用紙P・原稿用紙Xの搬送速度と用
紙の質量の指令信号を入力し、その結果得られた制御信
号を搬送手段Z1.Z2aへ伝達するように接続されて
いる。
また、印字用紙P・原稿用紙Xが搬送手段Zl、Z2に
て搬送される状態を示したものが、第2図で示した平面
図である。
上記印字用紙P・原稿用紙Xが、ファジィOA装置1に
挿入されたとき、印字用紙P・原稿用紙Xの厚みや重量
などの質量を読み取り、その時の磁気の読取量、光の検
知量、及び搬送用の搬送手段Z1.Z2の出力をファジ
ィコントローラ8の入力信号としてサンプルホールド(
S/H)L、印字用紙P・原稿用紙Xを読み取るのに最
適な信号増幅率、および搬送手段Z1.Z2の適性出力
値を出力コントロール8aを介して出力としてコントロ
ールし、常に一定検知精度を保つことにより読取精度を
向上させ、搬送手段Zl、Z2の適正出力か確保される
ように設定されている。
ここで、ファジィコントローラ8のファジィ推論につい
て、第1O図を基に説明すると、ファジィコントローラ
8の入力側の前件部には読み書き両用磁気ヘッド9Iの
印字用紙P・原稿用紙Xの質量検出量X1と搬送手段Z
l、Z2の搬送出力(搬送量)X2が入力され、出力側
の後件部からは増幅回路4の増幅率Y、及び搬送手段z
i、z2の出力の補遺正補正値Y2がそれぞれ出力され
るように設定されていて、次のようなファジィルールに
より推論される。
ファジィルール i f  X、=ps     then  y、=P
LX2 =P L          y2 =NMi
f  XI =ps     then  y+ =P
LX2 =P S          y z =P 
Lif  XI =ps     then  y+ 
=PLX2 =PM          y2 =P 
Si f  XI =PM     then  y+
 =ZRX2 =p L          y 2 
=ZRi f  XI =PL     then  
y+ =NSX2 =P L          y 
2 =ZRi f  XI =PL     then
  y+ =ZRX2 =PS          y
2 =PMi f  XI =PS     then
  y、=PLX、=ps          yz 
=PMif  XI =ps     then  7
+ =PLX2 =PL          y2 =
ZRi f  XI =ps     then  y
+ =PLX2 =PM          Y2 =
PSif  XI =PL     then  y+
 =NLX2 =PL          y2 :Z
Ri f  XI =PM     then  y+
 =PMX2 =P S          y2 =
P Lそうして、第10図のファジィルールを基に、第
11図のメンバーシップ関数から、増幅回路4の増幅率
Y1と搬送手段Zl、Z2の搬送出力の適正補正値Y2
か求められる。
例えば、X、=PS、X、=PLならばY、=PL、Y
、=NMであり、前件部においてX、及びX2の満足度
を設定した後、それらの重心の論理和ヲ求め、ファジィ
コントローラ8は増幅回路4の増幅率Y1の補正値及び
搬送手段Zl、Z2の適正出力補正値Y2を重心の論理
積によって求めるように設定されている。
第11図中(a)、(b)、(c)、(d)において、
ZRはゼロが変更しないでよい普通の状態を、PS(P
osepive  Small)は若干大きめに正の方
向、PM(PositiveMedium)は少し大き
めに正の方向、PL(Positive  Large
)は大きく正の方向、逆にMS (Mega t iv
e  Sma 11)は若干小さめに負の方向、NM 
(Nega t ive  Medium)は少し大き
めに負の方向、NL(Negative  Large
)は少し大きく負の方向を示している。
このように、検出装置Aを用いた場合、磁気ヘッド93
から印字用紙P・原稿用紙Xの質量データを入力する際
、増幅器4の増幅率及び搬送手段Z1.Z2の出力をフ
ァジィコントローラ8にて補正して、常時、各種印字用
紙P・原稿用紙Xに対応した正しい搬送手段Zl、Z2
の搬送出力か得られ、常にスムーズな紙送りが達成され
るように構成されている。
次に、本願装置の各実施例についてその主要な動作を説
明する。
第1実施例、すなわち、スキャナ部2を用いてデスク上
面99b上の原稿用紙Xの画像データを読み取り、デス
クサイド99aに取付けたプリンタ装置3によりプリン
トアウトする場合について説明する。
第1図に示すように、スキャナ部2を用いてデスク上面
99b上に載置された原稿用紙Xから画像データを入力
する場合には、印字用紙Pをプリンタ装置3の挿入口3
aから挿入し、スキャナ部2を原稿用紙X上に置いて矢
印に示すように操作すると、第5図に示すようにスキャ
ナ部2の従動ローラ20,21か回転して、従動ローラ
21側のロータリエンコーダ54が回転し、それをフォ
トセンサ40が検出し、その検出信号が第7図で示すP
IA回路55に入力され、光源用のLEDアレイ53が
原稿用紙Xの所望する画像データを照射し、その照射さ
れる画像をイメージセンサ2aがアナログ信号による画
像データとして増幅回路49を介してA/Dシューテイ
ングコントロール回路50に入力する。
そのA/Dシューテイングコントロール回路50では、
入力される画像データをハーフトーンプロセッサ回路5
1を介してMPU(マイクロプロセッサユニット)52
に入力する。
そうしてMPU52に入力された画像データは、インタ
ーフェース回路12を介して第4図に示すようにMPU
l0に入力され、MPUl0がプリンタ用インターフェ
ース回路11を介してプリンタヘッド9を駆動させる。
一方、プリンタ装置3の挿入口3aに挿入された印字用
紙Pは、第1の搬送手段Z、にて搬送される前に、検知
手段7で検知され、上述したMPUl0のプリンタヘッ
ド9の駆動指令によりプリンタヘッド9の真下まで搬送
されるように制御する。
そして、プリンタヘッド9が印字用紙Pにイメージセン
サ2aから入力されてくる画像データを順次プリンタア
ウトし、プリントアウトか完了すると、そのプリントア
ウトされた印字用紙Pをプリンタ装置3の排出口3bへ
第1の搬送手段Z1を介して排出し一連の動作を完了す
る。
従って、この場合は、第2の搬送手段Z2は駆動されて
いない状態にある。
第2実施例、すなわち、スキャナ部2をプリンタ装置3
の載置用凹部3cに装着した状態で使用する場合につい
て説明する。
この場合には、原稿用紙Xおよび印字用紙Pかプリンタ
装置t3に挿入されるので、第1の搬送手段Z1および
第2の搬送手段Z2の両搬送手段の駆動がなされ、一般
的なコピーマシン的使用ができる。
すなわち、第2図に示すような状態で、デスクサイド9
9aにスキャナ付プリンタ装置lか取付けられていて、
第5図に示すように、原稿用紙Xおよび印字用紙Pを各
挿入口5および3aから挿入すると、第1の搬送手段Z
1と第2の搬送手段Z2の両搬送手段の検出手段7,7
か原稿用紙Xと印字用紙Pを検出し、その各々の検出信
号か各PIA回路8および55に入力され、第1の搬送
手段z1と第2の搬送手段Z2か駆動し、原稿用紙X印
字用紙Pがイメージセンサ2aおよびプリンタヘッド9
側へ搬送されていく。
そこで、スキャナ部2にあっては、ロータリエンコーダ
54を介してフォトセンサ40て原稿用紙Xを検知する
と、第7図で示す光源用のLEDアレイ53が原稿用紙
Xを照射して原稿用紙Xの画像データかイメージセンサ
2aにて読み込まれ、MPU52.インターフェース回
路12を介してプリンタ装置3側のMPU 10へ人力
される。
そうすると、タイミング制御手段であるMPUl0がプ
リンタヘッド9を駆動させ、そのプリンタヘット9によ
り入力されてくる画像データのプリントアウトか第1の
搬送手段Zlにて搬送されて(る印字用紙Pに対してな
されることになる。
こうして、原稿用紙Xの画像データのイメージセンサ1
aによる読込が完了すると、原稿用紙Xは第2の搬送手
段Z、により排出口6へ搬送され、一方印字用紙Pの方
もプリンタヘッド9によるプリントアウトが完了すると
、第1の搬送手段Z1にて排出口3bへ搬送されていく
ことになる。
このように、この実施例のファジィOA装置lによれば
、デスク99の椅子に座った状態で、自由にコピーした
い原稿用紙Xをプリンタ装置3の挿入口5に挿入し、か
つ、印字用紙Pを挿入口3aに挿入することにより、簡
単、かつ、容易にプリンタ装置3からプリントアウトで
きることになる。
すなわち、ここでのファジィOA装置lは、コピー装置
的な使用形態を示すものである。
第3実施例および第4実施例におけるスキャナ付プリン
タ装置1の主要な動作は、第1実施例と同等の作用であ
るので、その説明を省略する。
以上の説明から明らかなように、この発明に係るファジ
ィOA装置lによれば、原稿用紙Xおよび印字用紙Pの
搬送手段として電気的な超音波搬送手段を用いているた
め、プリンタ装置本体を可及的に小型化、軽量化および
省スペース化を図ることができることになる。
また、プリンタ装置本体を可及的に小型化、軽量化およ
びコンパクト化か達成される事から、デスクサイド等に
簡単、かつ、容易に取付けることができるとともに、使
用に際してデスクの椅子に座ったままでも自由に原稿用
紙から画像データをプリントアウトできることになり、
あたかもコピーマシーンを個人専用の如くに使用できる
ので事務能率の向上をも図ることができる他、用紙の搬
送手段として電気的な搬送波により搬送するように構成
したので正確かつ確実な搬送を行うことかでき、そのた
め印字精度の向上を図ることができる。  さらに、プ
リンタ装置本体内に外部のデータ人・出力手段とのデー
タ交換可能なインターフェース回路を備えているので、
汎用性が著しく拡大する等の効果を有する。
(発明の効果) 以上のように、この本発明に係るファジィOA装置によ
れば、従来のように駆動源としてのモータやモータのト
ルクを伝播するベルト、ブーりなと重量のある複雑な構
成を使用しない平板状の超音波搬送手段を使用し、かつ
、用紙を供給する給紙手段及び搬送手段、用紙排出部ま
での一連の用紙搬送ラインが傾斜面にて形成されている
用紙搬送手段を有し、小出力で各種用紙をスムーズにを
搬送できるように構成されているため、印字出力部、用
紙の搬送手段など装置本体のスペースを必要とする装置
本体部分を可及的にコンパクトで安価に構成でき、搬送
手段の出力を小出力で済むようにしたため、小出力の超
音波搬送手段を用紙搬送手段として使用でき、これによ
り搬送手段の小型化・軽量化および省スペース化を図る
ことかでき、更に持ち運びが可能になるほか、各人がデ
スク等にも簡単、かつ、容易に備えつけることかできる
しかも、イメージスキャナ部が連繋され、用紙に応じた
出力を可能にするファジィ推論部をも備えているので、
自由にデスク上の原稿などから画像データを入力し、デ
スクサイドのプリンタ部分からその画像を各種用紙にス
ムーズに印字出力でき、ファジィOA装置を、あたかも
個人専用の如くに席を立つことなく身近に使用でき、使
い勝手が増すほか、事務作業能率を向上させることがで
きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るファジィOA装置のスキャナ部
の操作状態を示す斜視図、第2図はこの発明に係るファ
ジィOA装置の載置用凹部にスキャナ部を取付け、使用
する状態を示す斜視図、第3図はこの発明に係るファジ
ィOA装置をR3−2320ケーブルを介してホストコ
ンピュータあるいはICカード装着による使用状態を示
す斜視図、第4図はこの発明に係るファジィOA装置の
全体概要を示す回路ブロック部、第5図はこの発明に係
るファジィOA装置の載置用凹部にスキャナ部を載置し
た状態での使用状態を断面で示した動作説明す、第6図
はこの発明装置に使用する搬送手段の動作原理を一部断
面で示す動作説明図、第7図はこの発明装置に使用する
スキャナ部の内部回路構成を示す回路ブロック図、 第
8図はこの発明装置の検出装置の基本的回路構成を示す
回路ブロック図、第9図はこの発明装置の搬送手段の操
作説明図、第1O図は第8図で示すファジィコントロー
ラのファジィルールを示す説明図、第11図は第8図で
示すファジィコントローラのメンバーシップ関数を示す
図、第12図は従来の搬送手段の概略構成を示す説明図
である。 l・・・ファジィOA装置 2・・・スキャナ部 2a・・・イメージセンサ 3・・・プリンタ装置 8・・・ファジィコントローラ 8a・・・出力コントローラ 9・・・プリンタヘッド(印字出力部)10・・・MP
U(印字制御手段) 12・・・インターフェース回路 81・・・読取・書込両用ヘッド 81a・・・質量読取センサ部 101・・・ワイヤハーネス 103・・・ホストコンピュータ A・・・検出装置 Zl・・・第1の搬送手段(搬送手段)Z、・・・第2
の搬送手段(搬送手段)特許出願人  有限会社 マッ
クス他1名第9図 第11図 昂】覆 手続補正書(方式) 平成3年4月15日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像信号を読み取り、電気信号に変換するイメージ
    スキャナ部と、 上記イメージスキャナ部に接続部材を介して連繋され、
    上記イメージスキャナ部で読み取られた信号を用紙に印
    字するための印字出力部と、上記印字出力部へ印字する
    ための用紙を超音波などの搬送波を生じさせ搬送する平
    板状のセラミックなどの振動部材などから平板状に形成
    された超音波搬送手段とを備えたファジィOA装置にお
    いて、 上記搬送手段に用紙を供給する給紙手段及び搬送手段、
    用紙排出部までの一連の用紙搬送ラインが傾斜面にて形
    成されている用紙搬送手段と、少なくとも前件部におい
    て給紙される上記各種用紙の厚みや重量の質量を検出し
    て入力するとともに上記搬送手段の搬送出力を入力し、
    それらの情報を入力してファジィ推論により後件部から
    上記搬送手段の最適な出力の指令信号を出力し、上記搬
    送手段の出力を制御するファジィ推論制御部と、 上記印字出力部と搬送されてくる上記用紙との印字タイ
    ミングを制御する印字制御手段と、上記印字制御手段に
    連繋され、上記イメージスキャナ部の入力データを入力
    するとともに、外部のデータ入・出力手段に対してもデ
    ータ交換可能に設けられたインターフェース回路と、 を備えていることを特徴とするファジィOA装置。
JP2334764A 1990-11-29 1990-11-29 ファジィoa装置 Pending JPH04201934A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005070526A (ja) * 2003-08-26 2005-03-17 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 画像読取装置および画像記録装置
JP2005205706A (ja) * 2004-01-22 2005-08-04 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置および方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005070526A (ja) * 2003-08-26 2005-03-17 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 画像読取装置および画像記録装置
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