JPH033032A - インターフェース回路 - Google Patents

インターフェース回路

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JPH033032A
JPH033032A JP13610889A JP13610889A JPH033032A JP H033032 A JPH033032 A JP H033032A JP 13610889 A JP13610889 A JP 13610889A JP 13610889 A JP13610889 A JP 13610889A JP H033032 A JPH033032 A JP H033032A
Authority
JP
Japan
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circuit
bit
speed
output signal
bits
Prior art date
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Pending
Application number
JP13610889A
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English (en)
Inventor
Koji Tsutsui
筒井 孝司
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH033032A publication Critical patent/JPH033032A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ伝送方式に係わり、特にエンベロープ信
号を端末装置用信号に変換するインターフェース回路に
関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のインターフェース回路は、第3図に示す
ように、Sビット分離回路lOと、速度変換回路11と
、ビットバッファ回路12と、選択回路13から構成さ
れている。
かかるインターフェース回路によれば、エンベロープ信
号(第2図Da)は、Sビット分離回路IOにおいてS
ビットが分離される(第2図DC)。また、エンベロー
プ信号(第2図Da)のデータビットは、速度変換回路
11において端末装置の信号速度に変換される(第2図
ob)。速度変換回路11からの出力信号(第2図Db
)は、ビットバッファ回路12に入力されて、端末装置
のクロック信号と同期化される。データ信号は、選択回
路13により、ビットバッファ回路12の有無の選択が
なされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のインターフェース回路は、Sビット分離
後に、データ信号のビットバッファ回路12を通るため
、ビットバッファ回路12を使用する場合にデータ信号
が遅延してSビットとの遅延誤差がでる。この結果、上
述した従来のインターフェース回路では、データ伝送に
おけるデータ信号の欠落が生じることがある。
本発明は、上述した欠点を解消するためになされたもの
で、データ信号の通過経路によっても遅延差が生じない
ようにしたインターフェース回路を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明ツインターフエース回路は、エンベロープ信号を
取り込み、データビットを端末装置の速度に変換し、か
つSビットを分離して、これらデータビットとSビット
とを端末装置の速度の所定倍に多重変換する速度変換回
路と、この速度変換回路からの出力信号を端末装置のク
ロック信号に同期させるビットバッファ回路と、このビ
ットバッファ回路からの出力と速度変換回路からの出力
信号とを選択する選択回路と、この選択回路からの出力
信号からデータビットとSビットとを分離する分離回路
とから構成したことを特徴とするものである。
本発明のインターフェース回路は、データビットとSビ
ットとを多重化し、端末装置のクロック信号の所定倍の
速度で動作させることにより、ビットバッファ回路の有
無によるデータビット遅延とSビットとの遅延誤差をな
くすことができる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のインターフェース回路の実施例を示す
ブロック図である。第2図は本発明の実施例の作用を説
明するための図である。この第1図に示すインターフェ
ース回路は、速度変換回路1と、ビットバッファ回路2
と、選択回路3と、分離回路4とで次のように構成され
ている。
すなわち、速度変換回路1は、エンベロープ信号(第2
図Da)を取り込み、データビット(第2図Db)を端
末装置の速度に変換し、かつSビット(第2図Dc)を
分離して、これらデータビットとSビットとを端末装置
の速度の所定倍に多重変換させるようになっている。ビ
ットバッファ回路2は、速度変換回路1からの出力信号
を端末装置のクロック信号に同期させるように構成され
ている。選択回路3は、ビットバッファ回路2からの出
力と速度変換回路lからの出力信号とを選択する回路構
成となっている。分離回路4は、選択回路3からの出力
信号からデータビットとSビットとを分離する回路構成
となっている。
このような構成の実施例の作用を説明する。
エンベロープ信号(第2図Da)は、速度変換回路lに
入力される。このエンベロープ信号(第2図Da)は、
速度変換回路lにおいてデータビット(第2図Db)が
端末装置の速度に変換される。また、速度変換回路1に
おいては、Sビット(第2図Dc)が分離されて、これ
らデータビットとSビットとを端末装置の速度の所定倍
に多重変換させる(第2図Dd)。
速度変換回路1からの出力信号は、端末装置のクロック
信号に同期させるためにビットバッファ回路2に入力さ
れる。ビットバッファ回路2は、端末装置の2倍の速度
(第2図De)で動作させる。
また、選択回路3では、速度変換回路1からの出力信号
と、ビットバッファ回路2からの出力信号との選択を行
っており、ビットバッファ回路2の有無の制御により動
作する。この選択回路3の出力信号は、分離回路4を通
すことにより、端末装置の速度のデータビットとSビッ
トとに分離する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データビットとSビット
とを多重化し、端末装置のクロック信号の所定倍の速度
で動作させることにより、ビットバッファ回路の有無に
よるデータビット遅延とSビットとの遅延誤差をなくす
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインターフェース回路の実施例を示す
ブロック図、第2図は同実施例の作用を説明するための
図、第3図は従来のインターフ−ス回路を示すブロック
図である。 1・・・・・・速度変換回路、 2・・・・・・ビットバッファ回路、3・・・・・・選
択回路、4・・・・・・分離回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エンベロープ信号を取り込み、データビットを端末装置
    の速度に変換し、かつSビットを分離して、これらデー
    タビットとSビットとを端末装置の速度の所定倍に多重
    変換する速度変換回路と、この速度変換回路からの出力
    信号を端末装置のクロック信号に同期させるビットバッ
    ファ回路と、このビットバッファ回路からの出力と速度
    変換回路からの出力信号とを選択する選択回路と、この
    選択回路からの出力信号からデータビットとSビットと
    を分離する分離回路 とを具備することを特徴とするインターフェース回路。
JP13610889A 1989-05-31 1989-05-31 インターフェース回路 Pending JPH033032A (ja)

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JP13610889A JPH033032A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 インターフェース回路

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JPH033032A true JPH033032A (ja) 1991-01-09

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