JPH0330348Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330348Y2 JPH0330348Y2 JP17505986U JP17505986U JPH0330348Y2 JP H0330348 Y2 JPH0330348 Y2 JP H0330348Y2 JP 17505986 U JP17505986 U JP 17505986U JP 17505986 U JP17505986 U JP 17505986U JP H0330348 Y2 JPH0330348 Y2 JP H0330348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- apf
- printer
- feeding
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、ホストコンピユータ等からの印字信
号を印字する液晶プリンタ、レーザプリンタ等に
関し、特にその排紙部選択機構に関するものであ
る。
号を印字する液晶プリンタ、レーザプリンタ等に
関し、特にその排紙部選択機構に関するものであ
る。
一般に、ホスト機器からの印字信号を印字する
プリンタにおいては、印字された用紙の頁順序の
整理を容易とするため、印字面を下向きに排出す
るフエイスダウン(以下、FDという)排紙が行
われている。このFD方式は、ソータ等の複雑な
機構を設けることなく、印字された順に積み重ね
てゆけば、頁順が揃うからである。
プリンタにおいては、印字された用紙の頁順序の
整理を容易とするため、印字面を下向きに排出す
るフエイスダウン(以下、FDという)排紙が行
われている。このFD方式は、ソータ等の複雑な
機構を設けることなく、印字された順に積み重ね
てゆけば、頁順が揃うからである。
しかし、用紙を搬送する都合から用紙の上面に
印字が行われるため、印字面を下にしてFD状態
で排紙を行うためには、搬送路中で用紙をUター
ンさせる必要があつた。このUターンさせる機構
は、用紙を搬送路中で約180゜反転させるため、ハ
ガキ、オフセツトマスター紙、OHP等の用紙で
は、搬送が困難であり、紙詰まりの原因となり易
いものである。
印字が行われるため、印字面を下にしてFD状態
で排紙を行うためには、搬送路中で用紙をUター
ンさせる必要があつた。このUターンさせる機構
は、用紙を搬送路中で約180゜反転させるため、ハ
ガキ、オフセツトマスター紙、OHP等の用紙で
は、搬送が困難であり、紙詰まりの原因となり易
いものである。
そこで、これらの厚紙等については、定着工程
終了後の用紙を略直線状に搬送し、印字面を上に
した所謂フエイスアツプ状態(以下、FUという)
で排出する搬送路が併設されている。また、プリ
ンタの使用可能用紙のサイズ、種類を多様化する
ため、装置の手差し給紙口に自動給紙装置(オー
トマチツクペーパーフイーダー:APF)を取付
可能に設けたものが知られており、特に前述のハ
ガキ、オフセツトマスター紙、OHP等の用紙の
給送には、好適である。
終了後の用紙を略直線状に搬送し、印字面を上に
した所謂フエイスアツプ状態(以下、FUという)
で排出する搬送路が併設されている。また、プリ
ンタの使用可能用紙のサイズ、種類を多様化する
ため、装置の手差し給紙口に自動給紙装置(オー
トマチツクペーパーフイーダー:APF)を取付
可能に設けたものが知られており、特に前述のハ
ガキ、オフセツトマスター紙、OHP等の用紙の
給送には、好適である。
このように、プリンタに内蔵された給紙カセツ
トの他に自動給紙装置(以下、APFという)を
併設したプリンタにおいては、APFにハガキ等
の厚紙をセツトした時に、印字面を下にしたFD
排紙を選択した場合に搬送路が反転しているため
紙詰まりとなる可能性が大きいものであつた。
トの他に自動給紙装置(以下、APFという)を
併設したプリンタにおいては、APFにハガキ等
の厚紙をセツトした時に、印字面を下にしたFD
排紙を選択した場合に搬送路が反転しているため
紙詰まりとなる可能性が大きいものであつた。
この欠点を解決すものとして、APFの装着の
有無を検知し、APFの装着時においては、無条
件にFU状態で排紙を行うよう構成したプリンタ
が提案されていた。しかし、APFの有無で用紙
の排紙設定を自動的にFUとするものにあつては、
APF装着時においては、内蔵の給紙カセツトを
選択した際に頁順整理の容易なFD排紙の選択が
できないという欠点が存在した。
有無を検知し、APFの装着時においては、無条
件にFU状態で排紙を行うよう構成したプリンタ
が提案されていた。しかし、APFの有無で用紙
の排紙設定を自動的にFUとするものにあつては、
APF装着時においては、内蔵の給紙カセツトを
選択した際に頁順整理の容易なFD排紙の選択が
できないという欠点が存在した。
本考案は、上記従来の欠点に鑑み、自動給紙装
置(APF)から給紙する場合には、必ずフエイ
スアツプ(FU)で排紙するとともに、自動給紙
装置(APF)装着時においても内蔵給紙カセツ
トから給紙を行う場合には、フエイスアツプ
(FU)とフエイスダウン(FD)の双方の排紙選
択のできる画像形成装置を提供することを目的と
する。
置(APF)から給紙する場合には、必ずフエイ
スアツプ(FU)で排紙するとともに、自動給紙
装置(APF)装着時においても内蔵給紙カセツ
トから給紙を行う場合には、フエイスアツプ
(FU)とフエイスダウン(FD)の双方の排紙選
択のできる画像形成装置を提供することを目的と
する。
本考案は上記目的を達成するために、用紙を収
納するカセツトを備えるとともに、外部の用紙給
送手段が装着可能であり、前記カセツトからの給
紙と前記用紙給送手段からの給紙とを選択する選
択手段を備え、用紙の印字面を上向きに排出する
第1の排紙部と、用紙の印字面を下向きにして排
出する第2の排紙部とを選択して指定して指定手
段を備えた画像形成装置において、前記指定手段
による操作は前記選択手段により前記カセツトか
らの給紙が選択された時のみ有効とし、前記外部
の用紙給送手段を指定した時は、前記第1の排紙
部に指定する制御手段を有することを特徴とす
る。
納するカセツトを備えるとともに、外部の用紙給
送手段が装着可能であり、前記カセツトからの給
紙と前記用紙給送手段からの給紙とを選択する選
択手段を備え、用紙の印字面を上向きに排出する
第1の排紙部と、用紙の印字面を下向きにして排
出する第2の排紙部とを選択して指定して指定手
段を備えた画像形成装置において、前記指定手段
による操作は前記選択手段により前記カセツトか
らの給紙が選択された時のみ有効とし、前記外部
の用紙給送手段を指定した時は、前記第1の排紙
部に指定する制御手段を有することを特徴とす
る。
以下、本考案の画像形成装置の一実施例である
プリンタを図面から参照しながら詳述する。
プリンタを図面から参照しながら詳述する。
第2図は、本考案のプリンタを示す構成図であ
る。同図において、プリンタ1は、感光体ドラム
8の周囲に配設された感光体ドラム8表面を均一
帯電する帯電器9と図外のホスト機器からの記録
情報により印字を行う印字ヘツド10と感光体ド
ラム8表面に形成された当該静電潜像をトナー現
像する現像器11と、現像されたトナー像を用紙
P上に転写する転写器12と、当該転写器12で
転写されなかつた感光体ドラム8上の残留トナー
を取り除くクリーナ13等により構成されてい
る。
る。同図において、プリンタ1は、感光体ドラム
8の周囲に配設された感光体ドラム8表面を均一
帯電する帯電器9と図外のホスト機器からの記録
情報により印字を行う印字ヘツド10と感光体ド
ラム8表面に形成された当該静電潜像をトナー現
像する現像器11と、現像されたトナー像を用紙
P上に転写する転写器12と、当該転写器12で
転写されなかつた感光体ドラム8上の残留トナー
を取り除くクリーナ13等により構成されてい
る。
給紙部14は、所定の大きさの用紙Pを積層し
て収納してある給紙カセツト15と、用紙Pを一
枚ずつ最上部にあるものから取り出して給送する
給紙コロ16と、用紙Pの搬送方向を案内するタ
ーンガイド17と、ターンガイド17に沿つて搬
送されて来た用紙Pを、感光体ドラム8上の記録
情報にタイミングを合わせて搬送する搬送ロール
18等により構成されている。
て収納してある給紙カセツト15と、用紙Pを一
枚ずつ最上部にあるものから取り出して給送する
給紙コロ16と、用紙Pの搬送方向を案内するタ
ーンガイド17と、ターンガイド17に沿つて搬
送されて来た用紙Pを、感光体ドラム8上の記録
情報にタイミングを合わせて搬送する搬送ロール
18等により構成されている。
感光体ドラム8上のトナーが転写器12で転写
された用紙Pは、ガイド板19で案内され、加熱
ロール20と加圧ロール21とから成る定着器2
2で溶融定着される。定着器22の直後にFD/
FU切替板23が軸23aを中心に半回動自在に
設けられ、スプリング24により時計方向に回動
する。また、FD/FU切替板23の一端は、ソレ
ノイド25に連結されており、該ソレノイド25
が通電されることによりFD/FU切替板23は、
スプリング24に抗して反時計方向に回動し、用
紙Pを排紙ロール31を介して第1の排紙部30
へ略ストレートに排出する。
された用紙Pは、ガイド板19で案内され、加熱
ロール20と加圧ロール21とから成る定着器2
2で溶融定着される。定着器22の直後にFD/
FU切替板23が軸23aを中心に半回動自在に
設けられ、スプリング24により時計方向に回動
する。また、FD/FU切替板23の一端は、ソレ
ノイド25に連結されており、該ソレノイド25
が通電されることによりFD/FU切替板23は、
スプリング24に抗して反時計方向に回動し、用
紙Pを排紙ロール31を介して第1の排紙部30
へ略ストレートに排出する。
一方、ソレノイド25が通電されていない時
は、FD/FU切替板23は、スプリング24の付
勢力により時計方向へ回動しているので定着後の
用紙Pは、ガイド板26、搬送ロール27、排紙
ロール28を介して第2の排紙部29へ排出され
る。
は、FD/FU切替板23は、スプリング24の付
勢力により時計方向へ回動しているので定着後の
用紙Pは、ガイド板26、搬送ロール27、排紙
ロール28を介して第2の排紙部29へ排出され
る。
また、プリンタ1の一側端には、用紙Pをマニ
ユアルで挿入する手差給紙口32が設けられてお
り、該手差給紙口32には、用紙P′を自動的に給
紙する自動給紙装置(APF)3が装着されて、
ハガキ、オフセツトマスター紙、OHP等の厚紙
を感光体の転写部方向に対して略直線的に自動給
送することができる。自動給紙装置(APF)3
は、その装着の有無がプリンタ1側に設けられた
検知器4により検知され、図示しない操作パネル
7あるいはホスト機器からの指定コマンドにより
使用可能とされる。更に、自動給紙装置(APF)
3は、内部に図示しない給送モータ、給紙コロ等
を備えプリンタ本体からの給紙信号により用紙
P′を手差給紙口32から一枚づつ給送する構造と
なつている。
ユアルで挿入する手差給紙口32が設けられてお
り、該手差給紙口32には、用紙P′を自動的に給
紙する自動給紙装置(APF)3が装着されて、
ハガキ、オフセツトマスター紙、OHP等の厚紙
を感光体の転写部方向に対して略直線的に自動給
送することができる。自動給紙装置(APF)3
は、その装着の有無がプリンタ1側に設けられた
検知器4により検知され、図示しない操作パネル
7あるいはホスト機器からの指定コマンドにより
使用可能とされる。更に、自動給紙装置(APF)
3は、内部に図示しない給送モータ、給紙コロ等
を備えプリンタ本体からの給紙信号により用紙
P′を手差給紙口32から一枚づつ給送する構造と
なつている。
第1図は、本考案のブロツク図である。同図に
おいて、2は、CPUであり、プリンタ1全体の
動作制御を司るものであるが、ここでは排紙部切
換動作のみを表示してる。プリンタ1に自動給紙
装置(APF)が装着されているか否かの検知は、
検知器4によつて為され、有の場合のみ信号が
PU2へ入力される。インターフエース回路であ
るI/F5は、制御コマンド、印字情報等の信号
をホスト機器6との間で送受するものであり、該
ホスト機器6からの用紙の選択或いは、FU、FD
の指示はI/F5を介してCPU2へ入力される。
一方、プリンタ1の操作パネル7に設けられたペ
ーパーキー7a、FU、FDを指定するU/D指定
キー7bによつても、上記ホスト機器6によつて
行われた用紙の選択およびFU、FDの指定を行う
ことができる。ソレノイド(SOL)25は、
CPU2からの出力に基づき搬送路中に位置する
FD/FU切替板を駆動し、FU、FDの切り換えを
行う。
おいて、2は、CPUであり、プリンタ1全体の
動作制御を司るものであるが、ここでは排紙部切
換動作のみを表示してる。プリンタ1に自動給紙
装置(APF)が装着されているか否かの検知は、
検知器4によつて為され、有の場合のみ信号が
PU2へ入力される。インターフエース回路であ
るI/F5は、制御コマンド、印字情報等の信号
をホスト機器6との間で送受するものであり、該
ホスト機器6からの用紙の選択或いは、FU、FD
の指示はI/F5を介してCPU2へ入力される。
一方、プリンタ1の操作パネル7に設けられたペ
ーパーキー7a、FU、FDを指定するU/D指定
キー7bによつても、上記ホスト機器6によつて
行われた用紙の選択およびFU、FDの指定を行う
ことができる。ソレノイド(SOL)25は、
CPU2からの出力に基づき搬送路中に位置する
FD/FU切替板を駆動し、FU、FDの切り換えを
行う。
第3図は、本考案のプリンタの排紙部をFUあ
るいはFDに設定するためのサブルーチンであり、
プリンタ全体の制御を司るマイクロコンピユータ
の制御ルーチンの一部である。まず、ST1にお
いて、自動給紙装置(APF)3が装着されてい
るか否かを検知する。この検知結果がNOであれ
ば、ST2に移り操作パネル上のスイツチである
U/D指定キー7bあるいは、ホスト機器6から
のコマンド信号によりFUが指定されているか否
かの判断を行う。ここで、フエイスダウン(FD)
が指定されるとST3に移り、ソレノイド25が
OFFとなり、スプリング24の付勢力により
FD/FU切替板23が時計方向へ回転し、第2図
で示す破線位置となり、用紙Pは第2の排紙部9
へガイド板26、搬送ロール27、排紙ロール8
を介して排出される。
るいはFDに設定するためのサブルーチンであり、
プリンタ全体の制御を司るマイクロコンピユータ
の制御ルーチンの一部である。まず、ST1にお
いて、自動給紙装置(APF)3が装着されてい
るか否かを検知する。この検知結果がNOであれ
ば、ST2に移り操作パネル上のスイツチである
U/D指定キー7bあるいは、ホスト機器6から
のコマンド信号によりFUが指定されているか否
かの判断を行う。ここで、フエイスダウン(FD)
が指定されるとST3に移り、ソレノイド25が
OFFとなり、スプリング24の付勢力により
FD/FU切替板23が時計方向へ回転し、第2図
で示す破線位置となり、用紙Pは第2の排紙部9
へガイド板26、搬送ロール27、排紙ロール8
を介して排出される。
一方、ST1において、自動給紙装置(APF)
3が装着されていると、ST4において、自動給
紙装置(APF)3を指定するかの判断、つまり
APFモードか否かの判断を行う。ここでAPFモ
ードが入力されれば、無条件にST5に移り、ソ
レノイド25はONとなり、FD/FU切替板23
は、第2図に実線で示す位置となる。従つて、
FD/FU切替板23は、反時計方向に回転し、定
着後の用紙Pは、ほぼストレートに第1の排紙部
30上へ排出される。つまり、本考案のプリンタ
においては、ST4において、APFモードが指定
された時には、操作パネル上のU/D指定キー7
bあるいはホスト機器6からのコマンドにより
FDが指定されても、これらの信号を無視してFU
の設定が行われ、APFからのハガキ等の厚紙は、
ほぼストレートに排出されて紙詰まりが未然に防
止される。また、APFの有無に関係なく、内蔵
の給紙カセツト15が選択された場合において
は、ST2において、FU、FDの選択を自由に行
うことができる。
3が装着されていると、ST4において、自動給
紙装置(APF)3を指定するかの判断、つまり
APFモードか否かの判断を行う。ここでAPFモ
ードが入力されれば、無条件にST5に移り、ソ
レノイド25はONとなり、FD/FU切替板23
は、第2図に実線で示す位置となる。従つて、
FD/FU切替板23は、反時計方向に回転し、定
着後の用紙Pは、ほぼストレートに第1の排紙部
30上へ排出される。つまり、本考案のプリンタ
においては、ST4において、APFモードが指定
された時には、操作パネル上のU/D指定キー7
bあるいはホスト機器6からのコマンドにより
FDが指定されても、これらの信号を無視してFU
の設定が行われ、APFからのハガキ等の厚紙は、
ほぼストレートに排出されて紙詰まりが未然に防
止される。また、APFの有無に関係なく、内蔵
の給紙カセツト15が選択された場合において
は、ST2において、FU、FDの選択を自由に行
うことができる。
第4図は、本考案のプリンタの排紙部をFU、
FDに設定るめの他の方法のサブルーチンである。
同図において、まず、ST1でFDかFUの指定を
行う。ここで、FUが指定れた場合は、ST5に移
りソレノイド25がONとなり、用紙Pは略スト
レートに第1の排紙部30へ排出される。ST1
でFDが指定された場合、ST2において自動給紙
装置(APF)3の有無を検知器4により検知す
る。自動給紙装置が装着されていない場合は、
ST4においてソレノイド25がOFFとされ、用
紙Pは、ガイド板26、搬送ロール27、排紙ロ
ール28を介してFDで第2の排紙部29へ排出
される。一方、ST2においてAPF有りの信号が
検知された場合、ST3において、APFモードが
指定されている否かの判断がなされる。ここで、
APFモードの指定がなされた場合、ST5に移
り、ソレノイド25がONとなり自動給紙装置
(APF)3からの厚紙等の用紙Pは、無条件にス
トレートに第1の排出部30へ排出される。従つ
て、ST3でAPFモードが指定された場合には、
当初FDが指定されていても、FUが実行されるこ
ととなる。つまり、内蔵の給紙カセツト15が選
択された時のみ、FU、FDの選択が自由に行うこ
とができ、自動給紙装置(APF)が選択された
時は、自動的にFU排紙が実行されることとなる。
FDに設定るめの他の方法のサブルーチンである。
同図において、まず、ST1でFDかFUの指定を
行う。ここで、FUが指定れた場合は、ST5に移
りソレノイド25がONとなり、用紙Pは略スト
レートに第1の排紙部30へ排出される。ST1
でFDが指定された場合、ST2において自動給紙
装置(APF)3の有無を検知器4により検知す
る。自動給紙装置が装着されていない場合は、
ST4においてソレノイド25がOFFとされ、用
紙Pは、ガイド板26、搬送ロール27、排紙ロ
ール28を介してFDで第2の排紙部29へ排出
される。一方、ST2においてAPF有りの信号が
検知された場合、ST3において、APFモードが
指定されている否かの判断がなされる。ここで、
APFモードの指定がなされた場合、ST5に移
り、ソレノイド25がONとなり自動給紙装置
(APF)3からの厚紙等の用紙Pは、無条件にス
トレートに第1の排出部30へ排出される。従つ
て、ST3でAPFモードが指定された場合には、
当初FDが指定されていても、FUが実行されるこ
ととなる。つまり、内蔵の給紙カセツト15が選
択された時のみ、FU、FDの選択が自由に行うこ
とができ、自動給紙装置(APF)が選択された
時は、自動的にFU排紙が実行されることとなる。
以上、詳細に説明したように、本考案の画像形
成装置によれば、自動給紙装置から厚紙を給紙し
た場合には、自動的にフエイスアツプ状態でスト
レートに排出して紙詰まりを防止するとともに、
自動給紙装置の装着時においても、内蔵給紙カセ
ツトから給紙を行う場合は、フエイスアツプ、フ
エイスダウンの状態を自由に選択することができ
る。従つて、使用可能な用紙のサイズ、種類を多
様化することができるとともに、紙詰まりの発生
を未然に防止することができる。
成装置によれば、自動給紙装置から厚紙を給紙し
た場合には、自動的にフエイスアツプ状態でスト
レートに排出して紙詰まりを防止するとともに、
自動給紙装置の装着時においても、内蔵給紙カセ
ツトから給紙を行う場合は、フエイスアツプ、フ
エイスダウンの状態を自由に選択することができ
る。従つて、使用可能な用紙のサイズ、種類を多
様化することができるとともに、紙詰まりの発生
を未然に防止することができる。
第1図は、本考案のブロツク図、第2図は、本
考案のプリンタを示す構成図、第3図は、本考案
のプリンタのサブルーチンの一例を示す図、第4
図は、本考案のプリンタの他サブルーチンを示す
図である。 1……プリンタ、2……CPU、3……自動給
紙装置(APF)、4……検知器、5……インター
フエース回路(I/F)、6……ホスト機器、7
……操作パネル、8……感光体ドラム、9……帯
電器、10……印字ヘツド、11……現像器、1
2……転写器、13……クリーナ、14……給紙
部、15……給紙カセツト、16……給紙コロ、
17……ターンガイド、18……搬送ロール、1
9……ガイド板、20……加熱ロール、21……
加圧ロール、22……定着器、23……FD/FU
切替板、24……スプリング、25……ソレノイ
ド、26……ガイド板、27……搬送ロール、2
8……排紙ロール、29……第2の排紙部、30
……第1の排紙部、31……排紙ロール、32…
…手差給紙口。
考案のプリンタを示す構成図、第3図は、本考案
のプリンタのサブルーチンの一例を示す図、第4
図は、本考案のプリンタの他サブルーチンを示す
図である。 1……プリンタ、2……CPU、3……自動給
紙装置(APF)、4……検知器、5……インター
フエース回路(I/F)、6……ホスト機器、7
……操作パネル、8……感光体ドラム、9……帯
電器、10……印字ヘツド、11……現像器、1
2……転写器、13……クリーナ、14……給紙
部、15……給紙カセツト、16……給紙コロ、
17……ターンガイド、18……搬送ロール、1
9……ガイド板、20……加熱ロール、21……
加圧ロール、22……定着器、23……FD/FU
切替板、24……スプリング、25……ソレノイ
ド、26……ガイド板、27……搬送ロール、2
8……排紙ロール、29……第2の排紙部、30
……第1の排紙部、31……排紙ロール、32…
…手差給紙口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 用紙を収納するカセツトを備えるとともに、外
部の用紙給送手段が装着可能であり、前記カセツ
トからの給紙と前記用紙給送手段からの給紙とを
選択する選択手段を備え、用紙の印字面を上向き
に排出する第1の排紙部と、用紙の印字面を下向
きにして排出する第2の排紙部とを選択して指定
する指定手段を備えた画像形成装置において、 前記指定手段による操作は前記選択手段により
前記カセツトからの給紙が選択された時のみ有効
とし、前記外部の用紙給送手段を指定した時は、
前記第1の排紙部に指定する制御手段を有するこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17505986U JPH0330348Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17505986U JPH0330348Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381052U JPS6381052U (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0330348Y2 true JPH0330348Y2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=31114025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17505986U Expired JPH0330348Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330348Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005161574A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Sato Corp | Rfid印字用紙用プリンター |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004069932A (ja) * | 2002-08-05 | 2004-03-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP17505986U patent/JPH0330348Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005161574A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Sato Corp | Rfid印字用紙用プリンター |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381052U (ja) | 1988-05-28 |
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