JPH02143871A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02143871A JPH02143871A JP63298979A JP29897988A JPH02143871A JP H02143871 A JPH02143871 A JP H02143871A JP 63298979 A JP63298979 A JP 63298979A JP 29897988 A JP29897988 A JP 29897988A JP H02143871 A JPH02143871 A JP H02143871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- image
- paper feed
- recording medium
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(fIE業上の技術分野)
本発明は、レーザープリンタ等の画像形成装置において
、記録媒体のフィードタイミング、帯電チャージャ等の
0N10FFタイミングおよび記0媒体の給紙、搬送経
路の選択に係る制御方式に関する。
、記録媒体のフィードタイミング、帯電チャージャ等の
0N10FFタイミングおよび記0媒体の給紙、搬送経
路の選択に係る制御方式に関する。
(従来の技術)
プリンタシステムの一例であるレーザープリンタは、記
録媒体として多種類のペーパーサイズに一度に対応でき
るように、また、大量の印刷に一度に対応できるように
給紙経路を多段に複数持つようになってきている。従っ
て、このような多機能大型プリンタでは、給紙口から画
像書込み位置までの距離は、各々の給紙口によって異な
り、距離も長くなってきている。
録媒体として多種類のペーパーサイズに一度に対応でき
るように、また、大量の印刷に一度に対応できるように
給紙経路を多段に複数持つようになってきている。従っ
て、このような多機能大型プリンタでは、給紙口から画
像書込み位置までの距離は、各々の給紙口によって異な
り、距離も長くなってきている。
従来、このようなレーザープリンタでは、ホストシステ
ム(コンピューター、ワープロ、等)より画像書込み要
求が発生すると、まず画像処理装置でレーザー変調用デ
ータに画像情報を変換処理し、処理が終了すると次にシ
ーケンスドライバー部にプリントスタート信号と変換し
たレーザー変調用データを送信していた。
ム(コンピューター、ワープロ、等)より画像書込み要
求が発生すると、まず画像処理装置でレーザー変調用デ
ータに画像情報を変換処理し、処理が終了すると次にシ
ーケンスドライバー部にプリントスタート信号と変換し
たレーザー変調用データを送信していた。
しかしながらこの制御方式では、画像処理装置で画像情
報の変換処理が終ってからペーパーがフィードされ、実
際に変換されたレーザ変調用データを潜像として感光体
ドラムに形成を開始するのは、ペーパーがさらに書込み
開始タイミング調整位置迄給送されてからであり、ペー
パーがフィードされてから実際に書込み制御が行われる
までの時間が無駄となり、プリントスピードに関し効率
的な制御であるとはいえなかった。
報の変換処理が終ってからペーパーがフィードされ、実
際に変換されたレーザ変調用データを潜像として感光体
ドラムに形成を開始するのは、ペーパーがさらに書込み
開始タイミング調整位置迄給送されてからであり、ペー
パーがフィードされてから実際に書込み制御が行われる
までの時間が無駄となり、プリントスピードに関し効率
的な制御であるとはいえなかった。
また、amを形成させる感光体としてドラム状の感光体
を使用しているレーザープリンタでは。
を使用しているレーザープリンタでは。
給紙部からのペーパーのフィードスタートと同時に帯電
チャージャ等はONされて、ペーパーが排紙終了し、搬
送モーターが完全に停止するまで○FFL、ていなかっ
た。あるいは、給紙部からのペーパーのフィードスター
トと同時にONL、書込み制御終了後OFFしていた。
チャージャ等はONされて、ペーパーが排紙終了し、搬
送モーターが完全に停止するまで○FFL、ていなかっ
た。あるいは、給紙部からのペーパーのフィードスター
トと同時にONL、書込み制御終了後OFFしていた。
この場合に関しても、続けてフィードを行う場合はその
ままONにしていた。
ままONにしていた。
このような制御方式では、実際に書込み制御に関係ない
とき(画像書込み開始前、転写終了後)でも帯電チャー
ジャ等をONしているため、余計なオゾンを発生させる
ことになり、また帯電チャージャ等の寿命を縮めること
になり、さらにオゾンによりコストの高い交換部品であ
る感光体ドラムの寿命を縮め、画像に対しても悪影響を
及ぼすという欠点があった。
とき(画像書込み開始前、転写終了後)でも帯電チャー
ジャ等をONしているため、余計なオゾンを発生させる
ことになり、また帯電チャージャ等の寿命を縮めること
になり、さらにオゾンによりコストの高い交換部品であ
る感光体ドラムの寿命を縮め、画像に対しても悪影響を
及ぼすという欠点があった。
また、上述したように、各種プリンタシステム。
多機能複写システム、ファクシミリシステム等の画像形
成システムにおいては、記録媒体の多種類のサイズに一
度に対応できるように、また、大量の印刷に対応できる
ように一台の装置が複数の記録媒体給紙経路、搬送経路
を有するようになってきている。
成システムにおいては、記録媒体の多種類のサイズに一
度に対応できるように、また、大量の印刷に対応できる
ように一台の装置が複数の記録媒体給紙経路、搬送経路
を有するようになってきている。
このような装置では、ユーザが外部から繰作部を操作し
て給紙口、 [1i紙口を選択できるようになっており
、この給紙口、排紙口の選択スイッチは、一つのスイッ
チを数度押すことにより、任意の給紙口、排紙口を自由
に選択できるようになっている。あるいは、画像形成装
置に接続されているホストシステムからも任意の給紙口
、排紙口を自由に選択することができるようになってい
る。
て給紙口、 [1i紙口を選択できるようになっており
、この給紙口、排紙口の選択スイッチは、一つのスイッ
チを数度押すことにより、任意の給紙口、排紙口を自由
に選択できるようになっている。あるいは、画像形成装
置に接続されているホストシステムからも任意の給紙口
、排紙口を自由に選択することができるようになってい
る。
従来、上記のような画像形成装置に於て、複数ある給紙
経路、搬送経路を操作部あるいはホストシステムより選
択してプリントジョブを実行中にその給紙経路、排送経
路だけでプリン1−動作が不可能となるような障害(致
命的なジャム、モーターエラー等のサービスマンを呼ば
なければならないような致命的なエラー)が発生した場
合、その他の給紙経路、搬送経路を選択すれば、プリン
トジョブが続行可能であったとしても、制御をダウンし
てプリントジョブを受は付けないように制御していた。
経路、搬送経路を操作部あるいはホストシステムより選
択してプリントジョブを実行中にその給紙経路、排送経
路だけでプリン1−動作が不可能となるような障害(致
命的なジャム、モーターエラー等のサービスマンを呼ば
なければならないような致命的なエラー)が発生した場
合、その他の給紙経路、搬送経路を選択すれば、プリン
トジョブが続行可能であったとしても、制御をダウンし
てプリントジョブを受は付けないように制御していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように記録媒体(ペーパー)の給紙経路や排紙
経路を多段に複数有する多機能大型の画像形成装置にお
いては、ペーパーがフィードされてから実際に書込み制
御が行われるまでの時間が無駄となるような非効率的な
制御がなされていた。
経路を多段に複数有する多機能大型の画像形成装置にお
いては、ペーパーがフィードされてから実際に書込み制
御が行われるまでの時間が無駄となるような非効率的な
制御がなされていた。
また、帯電チャージャ等の0N10FFが実際に書込み
制御に関係がないときでもONとしていた。
制御に関係がないときでもONとしていた。
一方、複数のうちの一部の給紙、搬送経路だけの障害で
プリント動作が不可能となるような場合。
プリント動作が不可能となるような場合。
他の給紙、搬送経路を使用すればプリントジョブが続行
可能であっても制御をダウンしてプリントジョブを受は
付ないように制御している。
可能であっても制御をダウンしてプリントジョブを受は
付ないように制御している。
このように、従来の制御は全体的に非効率的でかつ経済
的でなかった。
的でなかった。
本発明の請求項(1)記載の発明は、プリントスピード
に関し効率的な制御を行ない。帯電チャージャ等は実際
に書込み時にのみ動作をさせ余計なオゾンの発生を防ぎ
かつ長寿命化をはかることを目的とする。
に関し効率的な制御を行ない。帯電チャージャ等は実際
に書込み時にのみ動作をさせ余計なオゾンの発生を防ぎ
かつ長寿命化をはかることを目的とする。
また、請求項(2)記載の発明は、複数の記録媒体給紙
経路、搬送経路の何れかに障害が生じた場合でも、夫々
独立に駆動される正常な経路により。
経路、搬送経路の何れかに障害が生じた場合でも、夫々
独立に駆動される正常な経路により。
プリント動作を停止することなく効率的に行なえるよう
にしたことを目的とする。
にしたことを目的とする。
(構成および作用)
本発明の請求項(1)記載の発明は、上記目的を達成す
るため、記録媒体の給紙経路を多段に複数有し、該給紙
経路より給送された記録媒体に、画像処理装置から得た
画像情報を記録形成する画像形成装置において、 一連の画像動作を制御するシーケンスドライバー部は、
前記画像処理装置からの記録媒体フィード要求信号によ
って、画像書込みタイミングと記録媒体フィードタイミ
ングを同期させる位置まで記録媒体を給送し一旦停止さ
せ、前記画像処理装置からの画像書込み要求信号によっ
て書込み制御を開始するとともに、記録媒体を再スター
トさせ。
るため、記録媒体の給紙経路を多段に複数有し、該給紙
経路より給送された記録媒体に、画像処理装置から得た
画像情報を記録形成する画像形成装置において、 一連の画像動作を制御するシーケンスドライバー部は、
前記画像処理装置からの記録媒体フィード要求信号によ
って、画像書込みタイミングと記録媒体フィードタイミ
ングを同期させる位置まで記録媒体を給送し一旦停止さ
せ、前記画像処理装置からの画像書込み要求信号によっ
て書込み制御を開始するとともに、記録媒体を再スター
トさせ。
かつ、帯電チャージャ等は、前記画像書込み要求信号と
同期して動作させ、画像書込み制御中、書込み制御開始
から所定時間内に次の記録媒体に対する書込み要求信号
が発生しなかった場合は停止せしめ、画像形成を行うこ
とを特徴とする。
同期して動作させ、画像書込み制御中、書込み制御開始
から所定時間内に次の記録媒体に対する書込み要求信号
が発生しなかった場合は停止せしめ、画像形成を行うこ
とを特徴とする。
本発明はペーパーフィード命令と画像書込み命令をコン
トローラとシーケンスドライバー部との間で別々に処理
できるようにし、コントローラが画像データ変換処理を
行っている間に、ペーパーを画像書込み位置まで、さき
に給紙しておくことにより高速プリントを可能とした。
トローラとシーケンスドライバー部との間で別々に処理
できるようにし、コントローラが画像データ変換処理を
行っている間に、ペーパーを画像書込み位置まで、さき
に給紙しておくことにより高速プリントを可能とした。
また、ペーパーフィードコマンドによってレジストポジ
ションまで給紙されているペーパーに対して1画像書込
み要求コマンドを受付けると直ちに帯電チャージャ等を
動作させ、1ペ一ジ分の画像書込みが終了すると、所定
時間内に停止するようにして余計なオゾン発生を防止し
、かつ帯電チャージャ等の寿命の延命化をはかるように
した。
ションまで給紙されているペーパーに対して1画像書込
み要求コマンドを受付けると直ちに帯電チャージャ等を
動作させ、1ペ一ジ分の画像書込みが終了すると、所定
時間内に停止するようにして余計なオゾン発生を防止し
、かつ帯電チャージャ等の寿命の延命化をはかるように
した。
また、本発明の請求項(2)記載の発明は、上記目的を
達成するため、記録媒体の給紙経路を多段に複数有し、
該給紙経路より給送さ九た記録媒体に、画像処理装置か
ら得た画像情報を記録形成する画像形成装置において、 一連の画像動作を制御するシーケンスドライバー部は、
記録媒体の給紙経路9wi送経路からの給紙、搬送が不
可能になるような障害の発生有無情報を得て、前記画像
処理装置に通知し、かつ障害発生の給紙経路、搬送経路
以外を選択し、記録媒体の経路を制御するようにしたこ
とを特徴とする。
達成するため、記録媒体の給紙経路を多段に複数有し、
該給紙経路より給送さ九た記録媒体に、画像処理装置か
ら得た画像情報を記録形成する画像形成装置において、 一連の画像動作を制御するシーケンスドライバー部は、
記録媒体の給紙経路9wi送経路からの給紙、搬送が不
可能になるような障害の発生有無情報を得て、前記画像
処理装置に通知し、かつ障害発生の給紙経路、搬送経路
以外を選択し、記録媒体の経路を制御するようにしたこ
とを特徴とする。
本発明は、記録媒体に対する複数の給紙経路や搬送経路
のうち障害が発生した場合、その内容をコントローラに
伝え、他の正常な給紙経路や搬送経路を選択し、プリン
トコントロールシーケンスの制御をダウンさせないよう
にして、効率的なプリントジョブの実行を可能とする。
のうち障害が発生した場合、その内容をコントローラに
伝え、他の正常な給紙経路や搬送経路を選択し、プリン
トコントロールシーケンスの制御をダウンさせないよう
にして、効率的なプリントジョブの実行を可能とする。
(実施例)
第1図は本発明方式が実施されるレーザープリンタの構
成を示す断面図であり、給紙経路を3段有する場合であ
る。
成を示す断面図であり、給紙経路を3段有する場合であ
る。
このレーザープリンタ本体1は第2図にその機能ブロッ
ク図を示すように、ホストシステム(コンピューター、
ワープロ、等)117から送られてくる画像データをレ
ーザー変調用データ及び給紙経路や搬送経路及びプリン
トモード(片面モード。
ク図を示すように、ホストシステム(コンピューター、
ワープロ、等)117から送られてくる画像データをレ
ーザー変調用データ及び給紙経路や搬送経路及びプリン
トモード(片面モード。
両面モード等)などを選択するための選択信号に変換す
る画像処理装置100(以下、コントローラと呼ぶ)、
プリントリクエスト信号によりプリント動作をコン1−
ロールするシーケンスドライバー部101(以下、SD
と呼ぶ)、プリンタシステムの状態を表示するための操
作表示部111などを有している。
る画像処理装置100(以下、コントローラと呼ぶ)、
プリントリクエスト信号によりプリント動作をコン1−
ロールするシーケンスドライバー部101(以下、SD
と呼ぶ)、プリンタシステムの状態を表示するための操
作表示部111などを有している。
ホストシステム117からプリント要求が発生すると、
まずコントローラ100より5DIOLに対し、給紙経
路、搬送経路、プリントモード等の選択信号が送られる
。そしてペーパーフィード要求信号をSDに送信した後
、画像情報をレーザー変調用データに変換する処理を開
始し、終了と同時に画像書込み要求信号をSDに送信す
る。
まずコントローラ100より5DIOLに対し、給紙経
路、搬送経路、プリントモード等の選択信号が送られる
。そしてペーパーフィード要求信号をSDに送信した後
、画像情報をレーザー変調用データに変換する処理を開
始し、終了と同時に画像書込み要求信号をSDに送信す
る。
SDは、コントローラよりペーパーフィード要求信号を
受信すると、所定のタイミングで給紙コロ2,3.4の
いずれかを駆動して、上絵紙カセット5.下給紙カセッ
ト6あるいは大量給紙トレイ7のいずれか選択されたも
のから給紙を開始し、給紙ローラ8,9.toのいずれ
かによって転写部材としてペーパーを給送し、レジスト
ローラ11につき当てた状態で一旦停止させる。(この
位置を以下、レジストポジションと呼ぶ。) つぎに、SDは画像書込み要求信号をコントローラより
受信すると、感光体ドラム12を第1図の矢印方向へ回
転させ、帯電チャージャ13によって帯電させた表面に
、レーザ書込みユニット14によって画像データに応じ
て変調されたレーザビームをドラム軸方向に主走査しな
がら照射して露光し、潜像を形成させる。
受信すると、所定のタイミングで給紙コロ2,3.4の
いずれかを駆動して、上絵紙カセット5.下給紙カセッ
ト6あるいは大量給紙トレイ7のいずれか選択されたも
のから給紙を開始し、給紙ローラ8,9.toのいずれ
かによって転写部材としてペーパーを給送し、レジスト
ローラ11につき当てた状態で一旦停止させる。(この
位置を以下、レジストポジションと呼ぶ。) つぎに、SDは画像書込み要求信号をコントローラより
受信すると、感光体ドラム12を第1図の矢印方向へ回
転させ、帯電チャージャ13によって帯電させた表面に
、レーザ書込みユニット14によって画像データに応じ
て変調されたレーザビームをドラム軸方向に主走査しな
がら照射して露光し、潜像を形成させる。
その潜像を現像ユニット15からのトナーによって現像
し、レジストローラ11によって所定のタイミングで給
送されるペーパーに、転写部に配置された転写チャージ
ャ16によって転写する。
し、レジストローラ11によって所定のタイミングで給
送されるペーパーに、転写部に配置された転写チャージ
ャ16によって転写する。
その転写されたペーパーを感光体ドラム12から剥離し
て、搬送ベルト17によって定着器18へ搬送し、定着
D 1gで加熱定着した後、送出ローラ19によって排
紙部へ送出する。
て、搬送ベルト17によって定着器18へ搬送し、定着
D 1gで加熱定着した後、送出ローラ19によって排
紙部へ送出する。
その際、ペーパー進路変更爪20.21.22の回転位
置によってペーパーの進路を選択して、大量排紙ユニッ
ト23の上段排紙トレイ23A、下段排紙トレイ23B
、あるいは後ろ排紙トレイ24のいずれかに排紙する。
置によってペーパーの進路を選択して、大量排紙ユニッ
ト23の上段排紙トレイ23A、下段排紙トレイ23B
、あるいは後ろ排紙トレイ24のいずれかに排紙する。
なお、通常は大量排紙ユニット23のいずれかのトレイ
が選択されて、プリントされたペーパーはフェースダウ
ン排紙されるが、封筒や葉書などの腰の強い紙を使用す
る場合など、特別な場合に後ろ排紙トレイ24が選択さ
れる。
が選択されて、プリントされたペーパーはフェースダウ
ン排紙されるが、封筒や葉書などの腰の強い紙を使用す
る場合など、特別な場合に後ろ排紙トレイ24が選択さ
れる。
但し、後ろ排紙トレイ24が軸24Aを中心に回動して
、後ろ排紙ローラ25による排紙が可能な状態になって
いないときには、後ろ排紙トレイ24を選択することは
できない。
、後ろ排紙ローラ25による排紙が可能な状態になって
いないときには、後ろ排紙トレイ24を選択することは
できない。
両面画像形成が選択されているときには、片面にプリン
トされたペーパーは下搬送ローラ26によってテーブル
27内の両面ユニット28に送り込まれる。
トされたペーパーは下搬送ローラ26によってテーブル
27内の両面ユニット28に送り込まれる。
そして、まず反転部の反転用搬送路28Aに送り込まれ
た後、搬送方向を逆転して待機用搬送路28Bへ搬送さ
れて待機し、所定のタイミングで給紙ローラ29によっ
てレーザープリンタ本体1へ送り込まれて、前述と同様
にして他方の面にプリントされ、その後いずれかの排紙
トレイに排紙される。
た後、搬送方向を逆転して待機用搬送路28Bへ搬送さ
れて待機し、所定のタイミングで給紙ローラ29によっ
てレーザープリンタ本体1へ送り込まれて、前述と同様
にして他方の面にプリントされ、その後いずれかの排紙
トレイに排紙される。
第2図は第1図に示すレーザープリンタの機能ブロック
図を示す。図において、100は画像処理装置(コント
ローラ)で、コンピュータ、ワープロなどのホストシス
テム117より送られた画像や。
図を示す。図において、100は画像処理装置(コント
ローラ)で、コンピュータ、ワープロなどのホストシス
テム117より送られた画像や。
給紙、排紙経路及びプリントモードなどの選択情報を処
理してシーケンスドライバー部(SD)lotへ伝える
。シーケンスドライバー部101は画像処理装置100
より送られた各種選択信号により実際に給紙経路や排紙
経路、プリントモードの選択を行って、レーザー変調用
データによりプリント動作を行う。102は給紙、搬送
プロセスユニット。
理してシーケンスドライバー部(SD)lotへ伝える
。シーケンスドライバー部101は画像処理装置100
より送られた各種選択信号により実際に給紙経路や排紙
経路、プリントモードの選択を行って、レーザー変調用
データによりプリント動作を行う。102は給紙、搬送
プロセスユニット。
103は標僧排紙ユニット、104は各ユニットに対す
る電源ユニット、105はヒータファンでオゾン吐出と
して兼用される。
る電源ユニット、105はヒータファンでオゾン吐出と
して兼用される。
またレーザープリンタ本体1はオプション装置として、
大量給紙ユニット1071両面ユニット108、該両ユ
ニットの制御部109、後ろ排紙トレイ24がら排紙さ
れる封筒等のメイルボックス装置11o(メイルボック
ス制御部110A、メイルボックスユニットll0Bと
からなる)、操作表示パネル111Aを有する操作表示
部111及び大量排紙ユニット116を有する。
大量給紙ユニット1071両面ユニット108、該両ユ
ニットの制御部109、後ろ排紙トレイ24がら排紙さ
れる封筒等のメイルボックス装置11o(メイルボック
ス制御部110A、メイルボックスユニットll0Bと
からなる)、操作表示パネル111Aを有する操作表示
部111及び大量排紙ユニット116を有する。
上記画像処理装置100.シーケンスドライバー部(S
D)101.大μ給紙2両面ユニット制御部1o9゜
操作表示部111の繰作表示パネルIIIA及びメイル
ボックス装置1.10のメイルボックス制御部110A
は。
D)101.大μ給紙2両面ユニット制御部1o9゜
操作表示部111の繰作表示パネルIIIA及びメイル
ボックス装置1.10のメイルボックス制御部110A
は。
各々プロセス制御ブロック上に制御回路(CP U)を
備えている。そして、前記袋5!2100と101 、
装置100と111A、装置101と109.装置10
1と11OAは各々シリアル通信線112〜115によ
って接続され、予め取り決められたプロトコルに従い通
信が行なわれる。
備えている。そして、前記袋5!2100と101 、
装置100と111A、装置101と109.装置10
1と11OAは各々シリアル通信線112〜115によ
って接続され、予め取り決められたプロトコルに従い通
信が行なわれる。
上記装置間のシリアル通信の手段として通信エラーは低
減とコストダウンを目的として、光−電気変換、電気−
光変換素子を内蔵として一体的に形成したコネクタとオ
プチカルファイバーケーブルを使用した光通信を行なう
こととしても良い。
減とコストダウンを目的として、光−電気変換、電気−
光変換素子を内蔵として一体的に形成したコネクタとオ
プチカルファイバーケーブルを使用した光通信を行なう
こととしても良い。
次にコントローラ100は1通信線112を介してSD
101との間で予め取りきめた通信のプロトコルに従
い、5DIOLに対して各種のコマンドを送信しリプラ
イを受信して、ホストシステムからのプリト命令を実行
する。(傘1) また、5DIOIは、通電中常にプリンタシステムのス
テータス情報をチエツクし、何か変化が起これば、コン
トローラ100にたいしコントローラからの送信とは非
同期に情報を送信する。(*2)以下に、コントローラ
100と5DIOIの間の通信のプロトコルについて、
具体例を挙げ簡単に説明する。上記($1)で述べたよ
うにコントローラ100は、5D101に対してコマン
ドを送信するが、このコマンドはプリンタシステムのス
テータス情報要求コマンド(プリンタはどの様なシステ
ム構成であるか、プリンタシステムに障害が発生してい
ないかどうか、発生しているとすればどの様な障害であ
るか、ジャムや残紙はないか、現在選択されている給紙
経路、排紙経路はどこが、プリントモードは何か1等)
と実行コマンド(給紙経路。
101との間で予め取りきめた通信のプロトコルに従
い、5DIOLに対して各種のコマンドを送信しリプラ
イを受信して、ホストシステムからのプリト命令を実行
する。(傘1) また、5DIOIは、通電中常にプリンタシステムのス
テータス情報をチエツクし、何か変化が起これば、コン
トローラ100にたいしコントローラからの送信とは非
同期に情報を送信する。(*2)以下に、コントローラ
100と5DIOIの間の通信のプロトコルについて、
具体例を挙げ簡単に説明する。上記($1)で述べたよ
うにコントローラ100は、5D101に対してコマン
ドを送信するが、このコマンドはプリンタシステムのス
テータス情報要求コマンド(プリンタはどの様なシステ
ム構成であるか、プリンタシステムに障害が発生してい
ないかどうか、発生しているとすればどの様な障害であ
るか、ジャムや残紙はないか、現在選択されている給紙
経路、排紙経路はどこが、プリントモードは何か1等)
と実行コマンド(給紙経路。
排紙経路、プリントモードの選択、ペーパーフィード要
求、画像書込み要求、システムのリセット。
求、画像書込み要求、システムのリセット。
等)に大別される。
これらのコマンドは1バイトあるいは2バイトのHEX
コードで5DIOIに送信される。これに対し、5DI
OIはコマンドを受信すると1バイトのHEXコードを
リプライとしてコントローラに返信する。
コードで5DIOIに送信される。これに対し、5DI
OIはコマンドを受信すると1バイトのHEXコードを
リプライとしてコントローラに返信する。
例1;コマンド“F F” (OCHEX)・・・現在
選択されている給紙口よりペーパーをフィードしてレ ジストポジションで停止させ るペーパーフィード要求コマ ンド。
選択されている給紙口よりペーパーをフィードしてレ ジストポジションで停止させ るペーパーフィード要求コマ ンド。
リプライ 0OHEX・・・・・・・・・正常にコマン
ドを受は付けた。
ドを受は付けた。
10HEX・・・・・・・・・コマンドは受は付けたが
、現在発生している障害が復旧さ れてから実行する。
、現在発生している障害が復旧さ れてから実行する。
20HEX・・・・・・・・・現在発生している障害が
致命的であるためコマンドは受は 付けず、実行されない。
致命的であるためコマンドは受は 付けず、実行されない。
例2:コマンド1′VT”(OnllEX)・・・レジ
ストポジションにあるペーパーに画像の書き込みを行 なう画像書込み要求コマンド。
ストポジションにあるペーパーに画像の書き込みを行 なう画像書込み要求コマンド。
リプライ 0OHEX・・・・・・・・・正常にコマン
ドを受は付けた。
ドを受は付けた。
20)(EX・・・・・・・・・現在発生しでいる障害
が致命的であるためコマンドは受は 付けず、実行されない。
が致命的であるためコマンドは受は 付けず、実行されない。
上記のように予めプロトコルとして取り決めておく。こ
のプロトコルに従いコントローラ100よリコマンドが
送られてくると、5DIOLは正しいリプライを返信す
る。
のプロトコルに従いコントローラ100よリコマンドが
送られてくると、5DIOLは正しいリプライを返信す
る。
上記(*2)で述べたように5DIOIは、上記コマン
ドとは非同期にコントローラ100に対してプリンタシ
ステムの状態の変化(イベントリポート)を送信する。
ドとは非同期にコントローラ100に対してプリンタシ
ステムの状態の変化(イベントリポート)を送信する。
これは、1バイトのHEXコードであるが前述のリプラ
イと区別するため最上位ビットを1にする。逆にリプラ
イは、最上位ビットを必ず0としておけば、コントロー
ラI00はリプライとイベントリポートを誤認すること
はない。
イと区別するため最上位ビットを1にする。逆にリプラ
イは、最上位ビットを必ず0としておけば、コントロー
ラI00はリプライとイベントリポートを誤認すること
はない。
以下に上記のようなレーザプリンタを例に取り本発明を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第3図は、本発明方式の請求項(1)記載にかかる実施
例のフローチャートを示す。
例のフローチャートを示す。
まず、ホストシステム117からプリント要求が発生す
ると(1)、コントローラ100は、5ototに対し
て給紙口、排紙口、プリントモードなどの選択コマンド
を送信す”る(2)。5DIOIは、この選択コマンド
を受信するとそれらのコマンドが有効であれば、正常に
実行してコントーラに対してコマンドを正常に受は付け
たことをリプライとして返信する(3)。
ると(1)、コントローラ100は、5ototに対し
て給紙口、排紙口、プリントモードなどの選択コマンド
を送信す”る(2)。5DIOIは、この選択コマンド
を受信するとそれらのコマンドが有効であれば、正常に
実行してコントーラに対してコマンドを正常に受は付け
たことをリプライとして返信する(3)。
コントローラ100は、リプライを受信すると(4)、
5DIOLに対してペーパーフィード要求コマンドを送
信してから(5)画像情報をレーザー変調用データに変
換する処理を開始する(6)。
5DIOLに対してペーパーフィード要求コマンドを送
信してから(5)画像情報をレーザー変調用データに変
換する処理を開始する(6)。
5DIOIは、ペーパーフィード要求コマンドを受信す
ると(7)、まず、給紙口選択コマンドによって選択さ
れた給紙口のペーパーサイズに関する情報を示すペーパ
ーサイズ検知板からペーパーサイズセンサで読み取るこ
とにより、それに対応するペーパーサイズ情報をCPU
の内部メモリから読みだしてCPUの内部バッファに取
り込んでおく (3A)。
ると(7)、まず、給紙口選択コマンドによって選択さ
れた給紙口のペーパーサイズに関する情報を示すペーパ
ーサイズ検知板からペーパーサイズセンサで読み取るこ
とにより、それに対応するペーパーサイズ情報をCPU
の内部メモリから読みだしてCPUの内部バッファに取
り込んでおく (3A)。
5DIOIは1選択されている給紙口よりペーパーをフ
ィードして(8)レジストポジションで一旦停止させる
(9)。
ィードして(8)レジストポジションで一旦停止させる
(9)。
一方、コントローラ100は画像情報の変換処理が終了
すれば直ちに画像書込み要求コマンドをSDに送信する
(10)。5DIOIは、このコマンドを受信すると(
11)レジストポジションにペーパーが搬送されている
かどうかをレジストポジションにあるセンサーの出力を
見ることによって確認しく9)、すでにレジストポジシ
ョンにペーパーが待機していれば再スタートして画像デ
ータをプリントし、もし、まだペーパーがレジストポジ
ションに到達していなければ、到達後連続してプリント
動作を行う。
すれば直ちに画像書込み要求コマンドをSDに送信する
(10)。5DIOIは、このコマンドを受信すると(
11)レジストポジションにペーパーが搬送されている
かどうかをレジストポジションにあるセンサーの出力を
見ることによって確認しく9)、すでにレジストポジシ
ョンにペーパーが待機していれば再スタートして画像デ
ータをプリントし、もし、まだペーパーがレジストポジ
ションに到達していなければ、到達後連続してプリント
動作を行う。
従来、コントローラ100と5DIOIとの間ではペー
パーフィード動作と画像書込み動作を連続して1つのコ
マンドで処理していたが、本発明は、上記のようにペー
パーフィード命令と画像書込み命令を別々に処理できる
ようにし、コントローラ100が画像データ変換処理を
行っている間にペーパーを画像書き込み位置までさきに
給送しておくことにより高速プリントの実現を可能とし
た。このような制御方式は、給紙口を複数もち、給紙部
から画像書き込み位置までの距離が異なり、かつ長いよ
うな多機能大型プリンタシステムに対し非常に効率的な
制御方式といえる6 次に5D101は、ペーパーフィードコマンドによって
レジストポジションまで給送されているペーパーに対し
て1画像書込み要求コマンドを受は付けると直ちに帯電
チャージャ、転写チャージャ、除電ランプ等を各々ON
L、 (12)、画像書込み制御を開始する(13)
。
パーフィード動作と画像書込み動作を連続して1つのコ
マンドで処理していたが、本発明は、上記のようにペー
パーフィード命令と画像書込み命令を別々に処理できる
ようにし、コントローラ100が画像データ変換処理を
行っている間にペーパーを画像書き込み位置までさきに
給送しておくことにより高速プリントの実現を可能とし
た。このような制御方式は、給紙口を複数もち、給紙部
から画像書き込み位置までの距離が異なり、かつ長いよ
うな多機能大型プリンタシステムに対し非常に効率的な
制御方式といえる6 次に5D101は、ペーパーフィードコマンドによって
レジストポジションまで給送されているペーパーに対し
て1画像書込み要求コマンドを受は付けると直ちに帯電
チャージャ、転写チャージャ、除電ランプ等を各々ON
L、 (12)、画像書込み制御を開始する(13)
。
これらの画像書込み制御信号(帯電チャージャ。
転写チャージャ、除電ランプ)は、1ペ一ジ分の両像書
き込みが終了してから一定時間内にOFFにするように
する(15)。画像書き込み制御信号をONにしておく
時間は、予めCPUの内部バッファに取り込んでおいた
ペーパーサイズ情報を元に次のように定める。
き込みが終了してから一定時間内にOFFにするように
する(15)。画像書き込み制御信号をONにしておく
時間は、予めCPUの内部バッファに取り込んでおいた
ペーパーサイズ情報を元に次のように定める。
ON時間[Tl]=(ペーパーサイズ÷搬送モーターの
線速)十定数61 (定数C1は、プリンタが最大スピードを保っている場
合のペーパーとペーパーの間隔より少し長くしておく、
) また、連続してプリン1〜を行うような場合(14)
。
線速)十定数61 (定数C1は、プリンタが最大スピードを保っている場
合のペーパーとペーパーの間隔より少し長くしておく、
) また、連続してプリン1〜を行うような場合(14)
。
1枚目の画像書込み制御を開始してから所定の時間内に
次のペーパーに対する画像書き込み要求を受信すれば、
帯電チャージャ、転写チャージャ。
次のペーパーに対する画像書き込み要求を受信すれば、
帯電チャージャ、転写チャージャ。
除電ランプは連続してONにし、連続して画像書き込み
制御を可能とする。このとき、書き込み制御を開始して
から所定の時間とは。
制御を可能とする。このとき、書き込み制御を開始して
から所定の時間とは。
連続書き込み可能時間[T2] =T1一定数C2とす
る。
る。
しかしながら、連続プリントを行っている場合でも、次
に画像書込みを行うべきペーパーが給送途中で、現在書
き込み制御を行っているペーパーの書き込み制御開始か
ら[T2]時間内にペーパーがレジストポジションに到
達していない場合には、OFFにするように制御する(
15)。
に画像書込みを行うべきペーパーが給送途中で、現在書
き込み制御を行っているペーパーの書き込み制御開始か
ら[T2]時間内にペーパーがレジストポジションに到
達していない場合には、OFFにするように制御する(
15)。
従来、5DIOLは、ペーパーのフィードスタートと同
時に帯電チャージャ、転写チャージャ、除電ランプ等を
ONL、、ペーパーが排紙終了し、搬送モーターが完全
に停止するまでOFFしていなかった。あるいは、給紙
部からのペーパーのフィードスタートと同時にONL、
書き込み制御終了後OFFしていた。この場合に関して
も、続けてフィードを行う場合はそのままONにしてい
た。
時に帯電チャージャ、転写チャージャ、除電ランプ等を
ONL、、ペーパーが排紙終了し、搬送モーターが完全
に停止するまでOFFしていなかった。あるいは、給紙
部からのペーパーのフィードスタートと同時にONL、
書き込み制御終了後OFFしていた。この場合に関して
も、続けてフィードを行う場合はそのままONにしてい
た。
この方法では、実際に書き込み制御に関係ないとき(画
像書き込み開始前、転写終了後)でも帯電チャージャを
ONしているため、余計なオゾンを発生させることにな
り、また帯電チャージャの寿命を縮めることになり、さ
らにオゾンによりコストの高い交換部品である感光体ド
ラムの寿命を縮め1画像にも悪影響を及ぼすという欠点
があった。
像書き込み開始前、転写終了後)でも帯電チャージャを
ONしているため、余計なオゾンを発生させることにな
り、また帯電チャージャの寿命を縮めることになり、さ
らにオゾンによりコストの高い交換部品である感光体ド
ラムの寿命を縮め1画像にも悪影響を及ぼすという欠点
があった。
本発明では、上記のように1ペ一ジ分の画像書き込みが
終了すれば、帯電チャージャをOFFするようにして、
余計なオゾンの発生を防ぎ、それにより感光体ドラムの
寿命の延命を図り、また、帯電チャージャの総通電時間
を短くして寿命の延命を可能とした。
終了すれば、帯電チャージャをOFFするようにして、
余計なオゾンの発生を防ぎ、それにより感光体ドラムの
寿命の延命を図り、また、帯電チャージャの総通電時間
を短くして寿命の延命を可能とした。
次に本発明方式の311求項(2)記載の発明について
説明する。
説明する。
第4図は第1図に示すレーザープリンタにおいて、ユー
ザーのいろいろな要求、用途に応えるために各々のユニ
ット(給紙部、搬送部、排紙部。
ザーのいろいろな要求、用途に応えるために各々のユニ
ット(給紙部、搬送部、排紙部。
等)をモジュール化して着脱を容易にし標準装置とオプ
ション装置Wを取り替え自由にして、いろいろなシステ
ム形態をとれるようにしている。
ション装置Wを取り替え自由にして、いろいろなシステ
ム形態をとれるようにしている。
例えば、同図(A)はレーザープリンタ本体1へ上、下
船紙カセット5,6から給紙し、後ろ排紙トレイ24あ
るいは大量排紙ユニット23(第2図116)へ排紙す
る場合、同図(B)は同図(A)に両面ユニット10g
を加えて両面プリントする場合、同図(C)は大量給紙
トレイ7(第2図107)から大量排紙ユニット23(
第2図116)へ排紙する場合、同図(D)は同図(C
)に前記両面ユニット10gを加えた場合、同図(E)
は同図(C)の大量排紙ユニット23の代りにソータ1
20を置換えた場合、同図CF)は同@(D)の大量排
紙ユニット23の代りにソータ118を置換えた場合で
ある。
船紙カセット5,6から給紙し、後ろ排紙トレイ24あ
るいは大量排紙ユニット23(第2図116)へ排紙す
る場合、同図(B)は同図(A)に両面ユニット10g
を加えて両面プリントする場合、同図(C)は大量給紙
トレイ7(第2図107)から大量排紙ユニット23(
第2図116)へ排紙する場合、同図(D)は同図(C
)に前記両面ユニット10gを加えた場合、同図(E)
は同図(C)の大量排紙ユニット23の代りにソータ1
20を置換えた場合、同図CF)は同@(D)の大量排
紙ユニット23の代りにソータ118を置換えた場合で
ある。
上記第4図に示すようなシステム構成をとった場合、第
2図の機能ブロック図に示すレーザープリンタ内の5D
IOIは、電源投入後まず、プリンタ自身がどの様なシ
ステム構成であるかを知るために各々のオプション装置
との通信線114.115を使用して、オプション装置
の認識番号情報の送出要求を行なう。これに対してオプ
ション装置は、予め決めておいて自身の認識番号情報を
5DI01に対して応答する。5DIOIは、送られて
きた認識番号情報からプリンタ自身のシステム構成を判
断する。このとき、一定時間内に応答がない場合はその
オプション装置が接続されていないと判断する。
2図の機能ブロック図に示すレーザープリンタ内の5D
IOIは、電源投入後まず、プリンタ自身がどの様なシ
ステム構成であるかを知るために各々のオプション装置
との通信線114.115を使用して、オプション装置
の認識番号情報の送出要求を行なう。これに対してオプ
ション装置は、予め決めておいて自身の認識番号情報を
5DI01に対して応答する。5DIOIは、送られて
きた認識番号情報からプリンタ自身のシステム構成を判
断する。このとき、一定時間内に応答がない場合はその
オプション装置が接続されていないと判断する。
次に5DIOIは、プリンタ自身のステータス情報(致
命的な障害が発生しているかどうか、各部のカバーの開
閉状態、給紙経路の状態、排紙経路の状態、!5c紙が
あるかどうかなど)をチエツクして、もしエラーがなけ
れば、ウオーミングアツプ動作を開始する。ウオーミン
グアツプ動作を終了すれば、コントローラ100からの
プリント命令を受は付けることができるようになる。
命的な障害が発生しているかどうか、各部のカバーの開
閉状態、給紙経路の状態、排紙経路の状態、!5c紙が
あるかどうかなど)をチエツクして、もしエラーがなけ
れば、ウオーミングアツプ動作を開始する。ウオーミン
グアツプ動作を終了すれば、コントローラ100からの
プリント命令を受は付けることができるようになる。
コントローラ100は通信線112を介して5DIOL
との間で予め取りきめた通信のプロトコルに従い。
との間で予め取りきめた通信のプロトコルに従い。
5DIO1に対して各種のコマンドを送信しリプライを
受信して、ホストシステム117からのプリント命令を
実行する。(傘3) また、5DIOLは、通電中学にプリンタシステムのス
テータス情報をチエツクし、何か変化が起これば、コン
トローラ100にたいしコントローラからの送信とは非
同期に情報を送信する。(本4)以下に、コントローラ
100と5DIOIの間の通信のプロトコルについて、
具体例を挙げ簡単に説明する。
受信して、ホストシステム117からのプリント命令を
実行する。(傘3) また、5DIOLは、通電中学にプリンタシステムのス
テータス情報をチエツクし、何か変化が起これば、コン
トローラ100にたいしコントローラからの送信とは非
同期に情報を送信する。(本4)以下に、コントローラ
100と5DIOIの間の通信のプロトコルについて、
具体例を挙げ簡単に説明する。
上記(*3)で述べたようにコントローラ100は、5
D101に対してコマンドを送信するが、このコマンド
はプリンタシステムのステータス情報要求コマンド(プ
リンタはどの様なシステム構成であるか、プリンタシス
テムに障害が発生していないかどうか、発生していると
すればどの様な障害であるか、ジャムや残紙はないか、
現在選択されている給紙経路、排紙経路はどこか、プリ
ントモードは何か、等)と実行コマンド(給紙経路、排
紙経路、プリントモードの選択、プリント動作の実行、
システムのリセット、等)に大別される。
D101に対してコマンドを送信するが、このコマンド
はプリンタシステムのステータス情報要求コマンド(プ
リンタはどの様なシステム構成であるか、プリンタシス
テムに障害が発生していないかどうか、発生していると
すればどの様な障害であるか、ジャムや残紙はないか、
現在選択されている給紙経路、排紙経路はどこか、プリ
ントモードは何か、等)と実行コマンド(給紙経路、排
紙経路、プリントモードの選択、プリント動作の実行、
システムのリセット、等)に大別される。
これらのコマンドは1バイトあるいは2バイトのHEX
コードで5DIOLに送信される。これに対し、5DI
OLはコマンドを受信すると1バイトのHE Xコード
をリプライとしてコントローラ100に返信する。
コードで5DIOLに送信される。これに対し、5DI
OLはコマンドを受信すると1バイトのHE Xコード
をリプライとしてコントローラ100に返信する。
例1:コマンド”i” (69HEX)・・・現在選択
されている給紙経路はどこにあるかという情 報の送出コマンド。
されている給紙経路はどこにあるかという情 報の送出コマンド。
リプライ 0IHEX・・・・・・・・・現在上給紙カ
セットが選ばれている。
セットが選ばれている。
02HEX・・・・・・・・・現在上給紙カセットが選
ばれている。
ばれている。
03HEX・・・・・・・・・現在大量給紙トレイが選
ばれている。
ばれている。
上記のように予めプロトコルとして取り決めておく。こ
のプロトコルに従いコントローラよりII i”が送ら
れてくると、SDは正してリプライ(01,02または
03HEX)を返信する。
のプロトコルに従いコントローラよりII i”が送ら
れてくると、SDは正してリプライ(01,02または
03HEX)を返信する。
上記(−4)で述べたように5DLOIは、上記コマン
ドとは非同期にコントローラに対してプリンタシステム
の状態の変化(イベントリポート)を送信する。これは
、1バイトのHEXコードであるが前述のリプライと区
別するため最上位ビットを1にする。逆にリプライは、
最上位ビットを必ずOとしておけば、コントローラはリ
プライとイベントリポートを誤認することはない。
ドとは非同期にコントローラに対してプリンタシステム
の状態の変化(イベントリポート)を送信する。これは
、1バイトのHEXコードであるが前述のリプライと区
別するため最上位ビットを1にする。逆にリプライは、
最上位ビットを必ずOとしておけば、コントローラはリ
プライとイベントリポートを誤認することはない。
第5図は第4図に示すプリンタシステムのフローチャー
トを示す。
トを示す。
まず、ホストシステムあるいはユーザーよりプリント要
求をコントローラ100が受は付けると(1)、コント
ローラは画像データをレーザー変調用データに変換しく
2)、5DIOLに対して給紙経路、排紙経路、プリン
トモードなどの選択信号を送信する(3)。5DIOI
は、各選択信号を実行し。
求をコントローラ100が受は付けると(1)、コント
ローラは画像データをレーザー変調用データに変換しく
2)、5DIOLに対して給紙経路、排紙経路、プリン
トモードなどの選択信号を送信する(3)。5DIOI
は、各選択信号を実行し。
正常に実行できた場合はそれをリプライとしてコントロ
ーラに返信する(4)。指定どおりの選択が実行された
ことを確認するとコントローラはレーザ変調用データと
共にプリントリクエスト信号をSD】OIに送信する(
5)。
ーラに返信する(4)。指定どおりの選択が実行された
ことを確認するとコントローラはレーザ変調用データと
共にプリントリクエスト信号をSD】OIに送信する(
5)。
コントローラとSDの間でやり取りを行う給紙経路、排
紙経路、プリントモードなどの選択コマンドの一例とし
て、給紙経路の選択に関するコマンドのプロトコルは以
下の如くとする。
紙経路、プリントモードなどの選択コマンドの一例とし
て、給紙経路の選択に関するコマンドのプロトコルは以
下の如くとする。
例1:コマンドtai”(49HE X)・・・給紙経
路選択要求コマンド。(各々の給紙経路に応じ たアーギュメントを必要とす る2バイトコマンド) 7−ギユメン) 81HEX・・・・・・・・・上給
紙カセットを選択する。
路選択要求コマンド。(各々の給紙経路に応じ たアーギュメントを必要とす る2バイトコマンド) 7−ギユメン) 81HEX・・・・・・・・・上給
紙カセットを選択する。
82HEX・・・・・・・・・上給紙カセントを選択す
る683HEX・・・・・・・・・大量給紙トレイを選
択する。
る683HEX・・・・・・・・・大量給紙トレイを選
択する。
リプライ 0IHEX・・・・・・・・・上給紙カセッ
トが選ばれた602HEX・・・・・・・・・上給紙カ
セットが選ばれた。
トが選ばれた602HEX・・・・・・・・・上給紙カ
セットが選ばれた。
03HEX・・・・・・・・・大量給紙トレイが選ばれ
た。
た。
上記のような各選択コマンドによって、給紙経路、排紙
経路、プリントモード、等の選択をコントローラからS
Dに命令する。
経路、プリントモード、等の選択をコントローラからS
Dに命令する。
第1例として、第4図(C)のような給紙部として第1
図の大量給紙トレイ7、排紙部として第1図の上段排紙
トレイ23Aを選択して片面にプリントジョブを実行し
ているとする。コントローラ100からのプリントリク
エスト信号により、5D101は、大量給紙トレイ7の
給紙コロ4を作動させペーパーの給送を開始し、給紙ロ
ーラ10.29によって書き込みタイミング調整位置(
レジストポジション)まで給送して一旦停止させる。
図の大量給紙トレイ7、排紙部として第1図の上段排紙
トレイ23Aを選択して片面にプリントジョブを実行し
ているとする。コントローラ100からのプリントリク
エスト信号により、5D101は、大量給紙トレイ7の
給紙コロ4を作動させペーパーの給送を開始し、給紙ロ
ーラ10.29によって書き込みタイミング調整位置(
レジストポジション)まで給送して一旦停止させる。
この後ペーパーは、所定のタイミングでレジストローラ
11によって給送を再開され、画像データを転写、定着
されて上段排紙トレイ23Aに正常に#+i Mされる
。このようなプリントジョブを実行中に1例えば給紙ロ
ーラ10.29を駆動しているモータに致命的な障害が
発生して給紙ローラを駆動できなくなり、従ってペーパ
ーをレジストポジションまで搬送できなくなったとする
。5DIOIは。
11によって給送を再開され、画像データを転写、定着
されて上段排紙トレイ23Aに正常に#+i Mされる
。このようなプリントジョブを実行中に1例えば給紙ロ
ーラ10.29を駆動しているモータに致命的な障害が
発生して給紙ローラを駆動できなくなり、従ってペーパ
ーをレジストポジションまで搬送できなくなったとする
。5DIOIは。
直ちにプリントジョブの実行を中断して、コント−ロー
ラに障害の内容をイベントリポートとして送信する(6
)。
ラに障害の内容をイベントリポートとして送信する(6
)。
第2例として、第4図(D)のような給紙部として第1
図の大量給紙トレイ7、排紙部として第1図の上段排紙
トレイ23Aを選択して両面のプリントジョブを(両面
ユニット108)を実行しているとする。コントローラ
100からのプリントリクエスト信号により、5DIO
Lは、大量給紙トレイ7の給紙コロ4を作動させペーパ
ーの給送を開始し、給紙ローラ10.29によって書き
込みタイミング調整位置(レジストポジション)まで給
送して一旦停止させる。
図の大量給紙トレイ7、排紙部として第1図の上段排紙
トレイ23Aを選択して両面のプリントジョブを(両面
ユニット108)を実行しているとする。コントローラ
100からのプリントリクエスト信号により、5DIO
Lは、大量給紙トレイ7の給紙コロ4を作動させペーパ
ーの給送を開始し、給紙ローラ10.29によって書き
込みタイミング調整位置(レジストポジション)まで給
送して一旦停止させる。
この後ペーパーは、所定のタイミングでレジストローラ
11によって給送を再開され、画像データをペーパーの
表面に転写、定着される。表面をプリントされたペーパ
ーは、進路変更爪20.21の回転位置を変えることに
より、ペーパー反転部に送り込まれる。反転されたペー
パーは、搬送ローラ30、31.32によって搬送され
、続いて給紙ローラ29によってレジストポジションま
で再び搬送されて、−旦停止される。
11によって給送を再開され、画像データをペーパーの
表面に転写、定着される。表面をプリントされたペーパ
ーは、進路変更爪20.21の回転位置を変えることに
より、ペーパー反転部に送り込まれる。反転されたペー
パーは、搬送ローラ30、31.32によって搬送され
、続いて給紙ローラ29によってレジストポジションま
で再び搬送されて、−旦停止される。
この後ペーパーは、所定のタイミングでレジストローラ
11によって給送を再開され、裏面の画像データを転写
、定着されて上段排紙トレイ23Aに正常に排紙される
。このようなプリントジョブ実行中に1例えば搬送ロー
ラ31.32を駆動しているモータに致命的な障害が発
生して搬送ローラを駆動できなくなり、従って、ペーパ
ーを反転させて給紙ローラ29まで搬送できなくなった
とする。SD 101は、直ちにプリントジョブの実行
を中断して、コントローラに障害の内容をイベントリポ
ートとして送信する(6)。そして障害を操作表示部1
11に表示するとともに、ホストシステム117ヘコン
1−ローラから送信する(6A)。
11によって給送を再開され、裏面の画像データを転写
、定着されて上段排紙トレイ23Aに正常に排紙される
。このようなプリントジョブ実行中に1例えば搬送ロー
ラ31.32を駆動しているモータに致命的な障害が発
生して搬送ローラを駆動できなくなり、従って、ペーパ
ーを反転させて給紙ローラ29まで搬送できなくなった
とする。SD 101は、直ちにプリントジョブの実行
を中断して、コントローラに障害の内容をイベントリポ
ートとして送信する(6)。そして障害を操作表示部1
11に表示するとともに、ホストシステム117ヘコン
1−ローラから送信する(6A)。
従来の制御方法では、5DIOIはコントローラ100
に障害の内容をイベントリポートとして送信した後(6
)、コントローラからの命令は障害が復旧するまでまっ
たく受は付けず、プリントコントローラシーケンスの制
御をダウンさせていた(7)。
に障害の内容をイベントリポートとして送信した後(6
)、コントローラからの命令は障害が復旧するまでまっ
たく受は付けず、プリントコントローラシーケンスの制
御をダウンさせていた(7)。
このため、コントローラはユーザまたはホストシステム
に知らせるためにサービスマンコールの要求を操作表示
部111に表示し、ホストシステム117へ送出しく8
)、ユーザはサービスマンによって、修理が完了するま
でプリントジョブの実行を諦めなければならなかった(
9)。
に知らせるためにサービスマンコールの要求を操作表示
部111に表示し、ホストシステム117へ送出しく8
)、ユーザはサービスマンによって、修理が完了するま
でプリントジョブの実行を諦めなければならなかった(
9)。
しかしながら、上記第1例のように、他の給紙経路とは
独立したレジストポジションまでの給紙経路に障害が発
生している場合、つまり、レジストポジションまでのペ
ーパーの搬送を行う給紙ローラ8と9と10.29は各
々別々のモータが駆動し。
独立したレジストポジションまでの給紙経路に障害が発
生している場合、つまり、レジストポジションまでのペ
ーパーの搬送を行う給紙ローラ8と9と10.29は各
々別々のモータが駆動し。
また、実際にペーパーが搬送される経路は他の経路と区
切られているため、独立した給紙経路といえる。そして
、他の給紙経路に異常がなければ、他の給紙経路(前記
第4図(A)〜(F))を選択することによってプリン
トジョブの続行は機能上可能である。
切られているため、独立した給紙経路といえる。そして
、他の給紙経路に異常がなければ、他の給紙経路(前記
第4図(A)〜(F))を選択することによってプリン
トジョブの続行は機能上可能である。
従って、本発明では、他の給紙経路で給送不能となるよ
うな障害が発生した場合は、その内容をコントローラに
伝え、さらに別の給紙経路を選択すれば、プリントジョ
ブが実行可能であるようにプリントコントロールシーケ
ンスの制御をダウンさせないようにする。
うな障害が発生した場合は、その内容をコントローラに
伝え、さらに別の給紙経路を選択すれば、プリントジョ
ブが実行可能であるようにプリントコントロールシーケ
ンスの制御をダウンさせないようにする。
また、第2例のように、両面プリント時にのみ使用する
搬送経路で致命的な障害が発生した場合は、片面プリン
トモードを選択すれば1片面プリントジョブに関しては
実行が機能上可能である。
搬送経路で致命的な障害が発生した場合は、片面プリン
トモードを選択すれば1片面プリントジョブに関しては
実行が機能上可能である。
従って本発明では、片面プリントの搬送経路とは独立し
た両面プリント時に使用する搬送経路で搬送不能となる
ような障害が発生した場合は、その内容をコントローラ
に伝え、さらに別のプリントモードを選択すれば、プリ
ントジョブが実行可能であるようにプリントコントロー
ルシーケンスの制御をダウンさせないようにする。
た両面プリント時に使用する搬送経路で搬送不能となる
ような障害が発生した場合は、その内容をコントローラ
に伝え、さらに別のプリントモードを選択すれば、プリ
ントジョブが実行可能であるようにプリントコントロー
ルシーケンスの制御をダウンさせないようにする。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の請求項(1)記載の発明は
、コントローラ100とシーケンスドライバー部101
との間でのペーパーフィード動作と画像書込み動作を別
々に処理できるよう制御し、コントローラが画像データ
変換処理を行っている間にペーパーを画像書込み位置ま
でさきに給送しておくことにより高速プリントを可能と
した。特に給紙口を複数有し、給紙部から画像書込み位
置までの距離が異なり、かつ長距離の多機能大型プリン
タシステムに対し効率的な制御方式である。
、コントローラ100とシーケンスドライバー部101
との間でのペーパーフィード動作と画像書込み動作を別
々に処理できるよう制御し、コントローラが画像データ
変換処理を行っている間にペーパーを画像書込み位置ま
でさきに給送しておくことにより高速プリントを可能と
した。特に給紙口を複数有し、給紙部から画像書込み位
置までの距離が異なり、かつ長距離の多機能大型プリン
タシステムに対し効率的な制御方式である。
また1本発明は1ペ一ジ分の画fgA書込みが終了すれ
ば、Ft rHWチャージャ等をOFFするようにして
余計なオゾンの発生を防ぎ、それにより感光体ドラム、
帯電チャージャ等の交換部品の寿命を長く保つことがで
きる。
ば、Ft rHWチャージャ等をOFFするようにして
余計なオゾンの発生を防ぎ、それにより感光体ドラム、
帯電チャージャ等の交換部品の寿命を長く保つことがで
きる。
本発明の請求項(2)記載の発明は、シーケンスドライ
バー部は多数ある給紙経路、搬送経路からの種々の情報
を得て独自に判断し、給紙、搬送経路に致命的な障害が
発生しても、サービスマンによる修理を待つ間も別の正
常な経路を選択して行うことができるので、従来のよう
に全体をシステムダウンせずに行うことができる。した
がって。
バー部は多数ある給紙経路、搬送経路からの種々の情報
を得て独自に判断し、給紙、搬送経路に致命的な障害が
発生しても、サービスマンによる修理を待つ間も別の正
常な経路を選択して行うことができるので、従来のよう
に全体をシステムダウンせずに行うことができる。した
がって。
効率的なプリンタシステムを提供することができる。
第1図は本発明が実施されるレーザープリンタの構成を
示す断面図、第2図は第1図に示すレーザープリンタの
機能ブロック図、第3図は本発明方式の請求項(1)記
載にかかる実施例のフローチャート、第4図は第1図の
給、排紙ユニットの組合せを示すシステム構成図、第5
図は本発明方式の請求項(2)記載にかかる実施例のフ
ローチャートである。 1 ・・・ レーザープリンタ本体、 2〜4・・・給
紙コロ、 5 ・・・上船紙カセット、112〜115
・・・シリアル通信線、117・・・ホストシステム、
118・・・ソータ。
示す断面図、第2図は第1図に示すレーザープリンタの
機能ブロック図、第3図は本発明方式の請求項(1)記
載にかかる実施例のフローチャート、第4図は第1図の
給、排紙ユニットの組合せを示すシステム構成図、第5
図は本発明方式の請求項(2)記載にかかる実施例のフ
ローチャートである。 1 ・・・ レーザープリンタ本体、 2〜4・・・給
紙コロ、 5 ・・・上船紙カセット、112〜115
・・・シリアル通信線、117・・・ホストシステム、
118・・・ソータ。
Claims (2)
- (1)記録媒体の給紙経路を多段に複数有し、該給紙経
路より給送された記録媒体に、画像処理装置から得た画
像情報を記録形成する画像形成装置において、 一連の画像動作を制御するシーケンスドライバー部は、
前記画像処理装置からの記録媒体フィード要求信号によ
って、画像書込みタイミングと記録媒体フィードタイミ
ングを同期させる位置まで記録媒体を給送し一旦停止さ
せ、前記画像処理装置からの画像書込み要求信号によっ
て書込み制御を開始するとともに、記録媒体を再スター
トさせ、かつ、帯電チャージャ等は、前記画像書込み要
求信号と同期して動作させ、画像書込み制御中、書込み
制御開始から所定時間内に次の記録媒体に対する書込み
要求信号が発生しなかった場合は停止せしめ、画像形成
を行うことを特徴とする画像形成装置の制御方式。 - (2)記録媒体の給紙経路を多段に複数有し、該給紙経
路より給送された記録媒体に、画像処理装置から得た画
像情報を記録形成する画像形成装置において、 一連の画像動作を制御するシーケンスドライバー部は、
記録媒体の給紙経路、搬送経路からの給紙、搬送が不可
能になるような障害の発生有無情報を得て、前記画像処
理装置に通知し、かつ障害発生の給紙経路、搬送経路以
外を選択し、記録媒体の経路を制御するようにしたこと
を特徴とする画像形成装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298979A JPH02143871A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298979A JPH02143871A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143871A true JPH02143871A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17866664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298979A Pending JPH02143871A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143871A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476562A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH04107162A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| JP2016045651A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | シャープ株式会社 | コンピュータプログラム、記憶装置、制御ユニット及び情報処理装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158345A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | Ricoh Co Ltd | 複写機における複写プロセス制御方法 |
| JPS61233753A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Canon Inc | 画像形成方法 |
| JPS6282768A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真プリンタ |
| JPS62294553A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-12-22 | オセ−ネ−デルランド・ベ−・ヴエ− | 情報印刷装置および方法 |
| JPS6312535A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-19 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS6389872A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP63298979A patent/JPH02143871A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04107162A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| JP2016045651A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | シャープ株式会社 | コンピュータプログラム、記憶装置、制御ユニット及び情報処理装置 |
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