JPH0330500A - リード挿入状態検出機構 - Google Patents

リード挿入状態検出機構

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JPH0330500A
JPH0330500A JP1166290A JP16629089A JPH0330500A JP H0330500 A JPH0330500 A JP H0330500A JP 1166290 A JP1166290 A JP 1166290A JP 16629089 A JP16629089 A JP 16629089A JP H0330500 A JPH0330500 A JP H0330500A
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lead
lead insertion
light
circuit board
insertion hole
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JP1166290A
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Nozomi Niito
新戸 望
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明リード挿入状態検出機構を以下の項目に従って詳
細に説明する。
A、a業上の利用分計 B2発明の概要 C1背景技術 り0発明が解決しようとする課題 E4課題を解決するための手段 F、実施例 F −1。
第1の実施例[第1図乃至第5図] a、プリント回路基板[第1図、第 2図、第5図〕 b、リード挿入状態検出機構[第1図 乃至第4図] b−1,検査用基板、検出ピン[第 1図乃至第3図] b−2,光検出器、検出回路[第 1図乃至第4図] b−3リード挿入状態の検出[第 1図] F−2,第2の実施例[第6図乃至第88図コミ回路基
板[第6図乃至第8図、] b、リード挿入状態検出機構[第6 図、第7図] b−1,構造 b−2,リード挿入状態の検出 G1発明の効果 (A、a東上の利用分計) 本発明は新規なリード挿入状態検出機構に関する。詳し
くは、挿入型リード部品、即ち、プリント回路基板に形
成されたリード挿通孔に挿通されるリードを備えた電子
部品のリード挿通孔への挿入の有無を検出するための機
構に関するものであり、リードの数や配列形態の如何に
拘らず、個々のリードのリード挿通孔への挿入の有無を
検出することができるようにした新規なリード挿入状態
検出機構を提供しようとするものである。
(B、発明の概要) 本発明リード挿入状態検出機構は、回路基板のり−ド挿
通孔に対応した検出ピンをリート挿通孔の軸方向へ擢勤
自在に設けると共に、上記検出ピンの軸方向における位
置の変化を検出する光検出器を設け、電子部品のリード
がリード挿通孔に挿通されているときは当該リードとそ
れに対応した検出ピンとが軸方向で当接して検出ピンが
光検出器に対して変位するようにし、それにより、電子
部品のリードのリート挿通孔への挿通の有無を光検出器
からの出力信号として検出することができるようにした
ものである。
(C,背景技術) 挿入型のリードを有する電子部品のプリンI・回路基板
への搭載は、そのリードをプリント回路基板に形成され
たリード挿通孔に挿通し、かつ、複数のリードの全部も
しくは一部の先端部を折り曲げることにより行なわれる
そして、このような電子部品のプリント回路基板への搭
載を機械的に行なう装置である所謂自動挿入機は、通常
、電子部品を保持してそのリードをプリント回路基板の
り−ド挿通孔に挿通ずる挿入機構の他に、上記したリー
ドの曲げを行なうリード曲げ機構を備えており、該リー
ド曲げ機構によるリードの曲げは、リードがリード挿通
孔に挿通されたことを直接あるいは間接的に検知した後
行なわれるようになっている。
ところで、このような電子部品の数や配列形態は様々で
あり、例えば、可変コンデンサあるいは半固定型コンデ
ンサ等が有するリードのように3本以上が非直線方向へ
配列されたもの、あるいは所謂ICやコネクタやスライ
ドスイッチ等が有するリードのように、多数直線状に1
列もしくは複数列で配列されたもの等がある。
ところが、自動挿入機にあっては、上記したように不規
則な配列形態の3本以上のリードを有する電子部品や規
則的な配列形態であっても数が多いリードを有する電子
部品についてリードがリード挿通孔に挿通されたことの
検知やリードの曲げ等を全てのリードに対して行なうよ
うにすることが極めて困難であるため、そのような電子
部品については、一部のリードのみに対して挿通の検知
や曲げを行なうようにしている。
例えば、3本のリードを有する半固定型コンデンサにつ
いては2本のリードだけに対して挿通の有無の検知と曲
げを行ない、また、コネクタやICなどについては多数
のリードのうちそのリードの配列方向における両端のも
のについてだけ曲げを行ない、挿通の有無の検知はその
本体部の当該プリント回路基板に対する高さ方向におけ
る位置を見ることにより行なうようにされている。
(D、発明が解決しようとする課題) 従って、このような電子部品が自動挿入機によりプリン
ト回路基板に搭載された場合は、リードがリード挿通孔
に挿通されたか否かの確認がその全てのリードについて
為されることが無く、あるいは直接的に確認さねないた
め、一部のリードがリード挿通孔に挿通されていなくて
も当該電子部品のプリント回路基板への搭載が正常に完
了したものとして半田デイツプ工程等へ移送されてしま
うという問題がある。
勿論、半田デイツプ工程等へ移送される前に、回路基板
を検査して、リードの挿通もれがあるか否かを確認する
ことが行なわれるが、このような検査を目視で行なうこ
とは非常に面倒であり、しかも、挿通もれがあった場合
それを見逃さずに必ず発見できるという保証も無い。
(E、課題を解決するための手段) そこで、本発明リード挿入状態検出機構は、上記した検
査を行なう上での問題点を解決するために為されたもの
であり、発光部と受光部とが相対向して設けられた光検
出器と、回路基板のリード挿通孔に対応して位置され、
かつ、リード挿通孔の軸方向に摺動自在に支持されると
共に、光検出器の発光部から受光部へ向かう光を遮る遮
光部を有する検出ピンとを設け、電子部品のリードが回
路基板のり−ド挿通孔に挿通されているか否かを、リー
ドと検出ピンとの当接の有無に対応した検出ピンの軸方
向に於ける変位に変換し、検出ピンによる遮光の有無に
対応した光検出器の出力信号として検出することができ
るようにしたものである。
従って、本発明リード挿入状態検出機構によれば、電子
部品のリードが回路基板のリード挿通孔に挿通されてい
るか否かを当該リードの数や配列形態の如何に拘らず、
個々に、電気的信号として検出することができ、それに
より、電子部品の搭載が終了した回路基板の検査を迅速
に、かつ、検査もれが無い状態で行なうことができる。
(F、実施例) 以下に、本発明リード挿入状態検出機構の詳細を図示し
た各実施例に従って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図乃至第5図] 第1図乃至第5図は本発明リード挿入状態検出機構の第
1の実施例1を示すものである。
先ず、回路基板の一例について説明し、その後でリード
挿入状態検出機構1について説明する。
(a、プリント回路基板)[第1図、第2図、第5図] 2はプリント回路基板(図面では一部のみを示しである
。)であり、該プリント回路基板2に2つの半固定型コ
ンデンサ3.4及びその他の図示しない電子部品が搭載
されている。
そして、半固定型コンデンサ3及び4はそれぞれ3本の
リード3a、3b、3c、4a、4b。
4Cを有し、これらリードは、半固定型コンデンサ3.
4を高さ方向から見て、三角形の3つの頂点に各別に位
置するように配置され、プリント回路基板2の所定の位
置に形成されたリード挿通孔5a、5b、5c及び6a
、6b、6cに各別に挿通される。
尚、これら半固定型コンデンサ3及び4のプリント回路
基板2への搭載は自動挿入機により行なわれ、また、そ
の各3本のリード3a、3b。
3C及び4a、4b、4cのうちそれらの板厚方向で対
向する2本3aと3b、4aと4bは当該自動挿入機が
有する挿入検知機構によりリード挿通孔へ挿通されたこ
とが確認された後クリンチ機構により第1図に示すよう
に折り曲げられ、それによって半固定型コンデンサ3.
4がプリント回路基板2に保持される。
(b、  リード挿入状態検出機構)[第1図乃至第4
図] リード挿入状態検出機構1は検査用基板と該検査用基板
に軸方向へ移動自在に支持された検出ピンと検査用基板
に固定された光検出器と検出回路等から成る。
(b−1,検査用基板、検出ピン)[第1図乃至第3図
] 7は検査用基板(図面では一部のみを示しである。)で
ある。
該検査用基板7は、例えば、前記プリント回路基板2と
略同じ大きさの平板状をし、その所定の位置に検出ピン
挿通孔8a、8bが形成されている。そして、これら検
出ピン挿通孔8a、8bは、前記リート挿通孔5a、5
b、5C18a、6b、6cと略同じ直径を有し、また
、この検査用基板7の基準位置に対する位置関係がプリ
ント回路基板2に形成された2つのリード挿通孔5C及
び6C1即ち、自動挿入機による折り曲げが行なわれな
いリード3c、4cが挿通されるリード挿通孔のプリン
ト回路基板2の基準位置に対する位置関係と一致するよ
うに形成されている。
尚、このような検査用基板としては、プリント回路基板
2と同じプリント回路基板を用いるか、あるいは、プリ
ント回路基板2のベースを為す積層板にプリント回路基
板2が有するリード挿通孔の穿孔パターンと同じ穿孔パ
ターンでリード挿通孔が形成されたものを用い、その多
数のリード挿通孔のうち上記リード挿通孔5C16Cに
対応したものを検出ピン挿通孔8a、8bとするように
しても良い。
9.10は横断面が円形をした検出ピンであり、検出ピ
ン挿通孔8a、8bの直径と略同じ太さを有する主部9
a、10aと該主部9a、10aの上端部に形成された
遮光部9b、iobとから成り、該遮光部9b、10b
は主部9a、10aの直径の略2倍の直径を有し、そし
て、主部9a、10aが検出ピン挿通孔8a、8bに各
別に摺動自在なるように挿通されている。
(b−2,光検出器、検出回路)[第1図乃至第4図] 11及び12は光検出器であり、上方から見て略コ字状
をしたベース部13,13’と該ベース部13.13′
の互いに平行な状態で対向した2つの側部13aと13
a、13’aと13′aに、例えば、発光ダイオード等
の発光素子室4.14′と、例えばフォトトランジスタ
等の光電変換型の受光素子15.15′とが対向する向
きで各別に設けられており、ベース部13.13′は上
記検査用基板7の上面7aのうち2つの検出ピン挿通孔
8a、8bと各別に対応した位置に固定されている。
尚、これら光検出器11.12は、上方から見て、発光
素子14.14′から受光素子15.15′へ向けて出
射した光の光路が検出ピン9.10の主部9a、10a
の外周面をかすめて行くように配置されている。
また、検出ピン9.10の遮光部9b。
10bの高さは、これら検出ピン9.10が、第1図に
示す検圧ピン10のように、検査用基板7の上面7aに
載置された位置(以下、「非押上位置」と言う。)に来
た状態で上記光路を遮ることができる高さになっている
しかして、検出ピン9.10が非押上位置に来ている状
態では発光素子14.14′から出射した光の受光素子
15.15′による受光が妨げられ、また、検出ピン9
.10が押し上げられてその遮光部9b、10bが前記
光路より上に来た状態では発光素子14.14′から出
射した光が受光素子15.15′によって受光され得る
状態となる。
尚、検査用基板7の上面7aと前記光路との間の距離は
半固定型コンデンサ3.4のリード3a、3b、3c、
4a、4b、4cのうちリード挿通孔への挿入が正しく
行なわれた場合にリード挿通孔から突出する長さより稍
短い距離になっている。
16は上記光検出器11.12を含む検出回路である。
17は増幅器18.18′を介して受光素子15.15
′と各別に接続さねたオア回路であり、その出力端子が
ブザー鳴動用の警報回路19とプリント回路基板2をリ
ード挿入状態検出機I、!l 1の下方へ移送する図示
しない8送機構を制御する移送制御回路20とに接続さ
れており、受光素子15.15′のいずれか一方からロ
ーレベルの信号、即ち、発光素子14.14′からの光
が受光素子15.15′によって受光されないときの信
号が出力されたときオア回路17から信号が出力され、
この圧力があったときブザーが口鳴動されると共に、上
記移送機構の働きが休止されるようになっている。
(b−3,1,J−ド挿入状態の検出)[第1図]前記
プリント回路基板2は半固定型コンデンサ3.4その他
所窓の電子部品の搭載が終了した後、第1図に示すよう
に、そのリード突出面2a、即ち、リード3a、3b、
3c、4a。
4b、4cの先端部が突出している側の面が上方を向く
姿勢とされて、図示しない移送機構により、リード挿入
状態検出機構1の下方の被検査位置へと移送されると共
に、図示しない位置合わせ機構によりプリント回路基板
2と検査用基板7との位置合わせが為される。
従って、プリント回路基板2が被検査位置に来ると、そ
の半固定型コンデンサ3のリード3Cが挿通されるべき
リード挿通孔5Cが検出ピン9に、また、半固定型コン
デンサ4のリード4cが挿通されるべきリード挿通孔6
Cが検出ピン10にそれぞれ下方から対向される。
また、リード挿入状態検出機構1は、その検査用基板7
が図示しないエレベータ機構に支持されており、初期状
態においては、上記被検査位置より稍上方へ離間した待
機位置に待機され、プリント回路基板2が被検査位置へ
と坪多送されて来ると下方へ向けて9勤され、そのN5
fJlは、第1図に示す検出位置、即ち、検査用基板7
とプリント回路基板2との間の距離が前記非押上位置に
来ている状態の検出ピン9、lOの検査用基板7から下
方へ突出した長さと略同じ長さになる位置に到達するま
で行なわれ、それにより、半固定型コンデンサ3のリー
ド3C及び半固定型コンデンサ4のリード4cの挿入状
態が検出される。
そして、例えば、第1図に示すリード3Cのように当該
リード挿通孔5Cに正しく挿入されている場合は、リー
ド挿入状態検出機構1が検出位置に至る少し手前のとこ
ろまで来ると、該リード3cに対応した検出ピン9がリ
ード3cの先端に載り、リード挿入状態検出機構1が検
出位置へと移動する開光検出器11に対して相対的に上
方へ0勅されるので、その遮光部9bが発光素子14か
ら受光素子15へ向う光の光路から外れることになり、
それにより、上記光が受光素子15によって受光される
。また、第1図に示すリード4Cのようにリード挿通孔
6Cに挿入されていない場合は、リード挿入状態検出機
構1が検出位置へと移動しても該リード4Cに対応した
検出ピン10が遮光部12に対して相対的に上方へオ多
勅されることが無く非押上位置にとどまった状態のまま
となるので、発光素子14′から受光素子15′へ向う
光が遮光部i o bによって遮られることになる。
しかして、検査対象になっているリード3Cと40のい
ずれか一方でもリード挿通孔に挿通されていない場合は
オア回路17からの信号の出力が為され、そねにより、
ブザー・が鳴動されると共に プリント回路基板2を被
検査位置へ移送する移送機構の働きが休止される。
尚、検出位置へとB勤されたリード挿入状態検出機構1
は、一定時間、例えば、数秒経過後に待機位置に戻され
、それに伴ない、そわまで押し上げられていた検出ピン
は自重により非押上位置に戻ることになる。
また、リード3cと4cのいずれもがリード挿通孔に挿
通されていた場合は、検査終了済のプリント回路基板2
が被検査位置から先へ移送されて行くと共に、次のプリ
ント回路基板2が被検査位置に移送されて来る。
(F−2,第2の実施例)[第6図乃至第8図] 第6図乃至第8図は本発明リート挿入状態検出機構の第
2の実施例IAを示すものである。
この第2の実施例に示すリート挿入状態検出機構IAは
多数のリードが2列に直線方向へ配列された電子部品5
例えば、コネクタのリード挿入状態を検出するためのも
のである。
(a、回路基板)[第6図乃至第8図]プリント回路基
板2Aにコネクタ21及びその他の図示しない電子部品
が搭載されている。
22はコネクタ21の本体部、23.23、・はそのリ
ードであり、これらリード23.23、・・・はその上
端部が本体22に形成された図示しないピン挿入孔内に
突出されると共にその余の部分が本体部22の下面から
突出されており、1列に4本づつ一定のピッチで直線方
向へ並ぶようにして2列に配列され、また、上記直線方
向と直交する側方から見て、一方の列のリード23a、
23b、23c、23ciと他方の列のリード23e、
23f、23g、23hとが交互に位置するように配置
されている。
そして、このようなコネクタ21はリード23.23、
・・・がプリント回路基板2Aに形成されたリード挿通
孔24.24、・・・に挿通されると共に、これらリー
ド23.23、・・・のうち一方の列の一端に位置した
もの23aと他方の列の他端に位置したもの23hとが
折り曲げられることによりプリント回路基板2に保持さ
れる。
(b、 リード挿入状態検出機構)[第6図、第7図] リード挿入状態検出機構IAは前記第1の実施例で示し
・た検査用基板7、検出ピン9.10及び光検出器11
.12と同様な構造あるいは機能を有する検査用基板と
6木の検出ピンと1つの光検出器等から成る。
(b−1,構造) 25は検査用基板であり、プリント回路基板2Aに形成
された8個のソード挿通孔24.24、・・・のうち自
動挿入機により折り曲げられるリード23a、23h以
外の6本のリード挿通孔24.24、・・・と各別に対
応した位置に検出ピン挿通孔26.26、・・・が形成
され、これら検出ピン挿通孔26.26、・・・に6本
の検圧ピン27.27、・・・の主部27a127a1
 ・・・が軸方向へ摺動自在なるように挿通され、これ
ら検圧ピン27.27、・・・の上端部に主部27 a
、 27 a、  ・・・より大径な遮光部27b、2
7b1 ・・・が形成されている。
従って、これら検出ピン27.27、・・・は1列に3
本づつ直線方向へ並ぶようにして2列に配列され、上記
直線方向と直交する側、方から見て、一方の列の検出ピ
ン27.27.27と他方の列の検出ピン27.27.
27とが交互に位置するように配置される。
尚、遮光部27b、27b、  ・・・の太さは、上記
直線方向から見て一方の列の検出ピン27.27.27
の遮光部27b、27b、27bの一部と他方の列の検
出ピン27.27.27の遮光部27b、27b、27
bの一部とが重なり合うような太さにされている。
28は検査用基板25の上面に固定された光検出器であ
り、上方から見て略コ字形をしたベース部29の両側部
内に発光素子30と受光素子31が互いに対向するよう
に設けられており、上方から見て、発光素子3oから受
光素子31へ向う光の光路が検出ピン27.27、・・
・の遮光部27b、27b、  ・・・のうち前記互い
に重なり合う部分を通って延びるように配置されている
尚、受光素子31は前記した検出回路16と同様な機能
を有する図示しない検出回路に接続されている。
(b−2,リード挿入状態の検圧) そこで、プリント回路基板2Aがリード挿入状態検出機
構IAの下方の被検査位置に移送されて来ると、リード
挿入状態検出機構IAが下降され、そして、コネクタ2
1の6木のリード23 b、 23 c、 23 d、
23e、23f、23gがリード挿通孔24.24、・
・・に正しく挿通されていれば検出ピン27.27、・
・・がそれらリード23.23、・・・によって押し上
げられてその遮光部27b、27b、  ・・・が発光
素子30から受光素子31へ向う光の光路より上に逃げ
るため、上記光が受光素子31によって受光され、また
、上記6本のリード23.23、・・・の1つでもリー
ド挿通孔24.24、・・・を挿通されていなかったと
きく第6図は、一方の列の一端側から数えて3番目のリ
ード23cがリード挿通孔24に挿入されないで曲って
しまった状態で示しである。)は、当該リードに対応し
た検出ピン27が非押上位置にとどまったままになるの
で、当該検出ピン27の遮光部27bにより前記光路が
遮られ、それにより、受光素子31による受光が為され
ないことになる。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明リー
ド挿入状態検出機構は、発光部と受光部とが相対向して
設けられた光検出器と、回路基板のリード挿通孔に対応
して位置され、かつ、リード挿通孔の軸方向に摺動自在
に支持されると共に、光検出器の発光部から受光部へ向
かう光を遮る遮光部を有する検出ピンとを備え、電子部
品のリードが回路基板のり一ド挿通孔に挿通されている
か否かを、リードと検出ピンとの当接の有無に対応した
検出ピンの軸方向に於ける変位に変換し、検出ピンによ
る遮光の有無に対応した光検出器の出力信号として検出
することができるようにしたことを特徴とする。
従って、本発明リード挿入状態検出機構によれば、電子
部品のリードが回路基板のり−ド挿通孔に挿通されてい
るか否かを当該リードの数や配列形態の如何に拘らず、
個々に、電気的信号として検出することができ、それに
より、電子部品の搭載が終了した回路基板の検査を迅速
に、かつ、検査もれが無い状態で行なうことができるつ
尚、前言8各実施例に示した電子部品の種類やそのリー
ドの数及び配列形態と、それらに対応した検出ピンの数
や配列形態等は、あくまでも本発明を実施する際の一例
を示したものにすぎず5本発明を適用し得るリード挿入
状態検出機構の検査対象となる電子部品等がこのような
ものに限られることは無い。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明リード挿入状態検出機構の第
1の実力籠例を示すものであり、第1図は検出動作を行
なっている状態の垂直断面図、第2図は下方に回路基板
が来ている状態を示す平面図、第3図は一部を切り欠い
て示す要部の斜視図、第4図は検出回路のブロック図、
第5図は回路基板の一例を示す要部の斜視図、第6図乃
至第8図は本発明リード挿入状態検出機構の第2の実施
例を示すもので、第6図は検出動作を行なっている状態
の垂直断面図、第7図は下方に回路基板が来ている状態
を示す要部の平面図、第8図は回路基板の一例を示す要
部の斜視図である。 ・ ・ ・リード、 ・・・リート挿通孔、 ・・検出ピン、 b・・・遮光部、 ・・・光検出器、 ′・・・発光部、 ′・・・受光部、 リード挿入状態検出機構、 回路基板、 21・・・電子部品、 23c、23cl、23e、23f。 ・リード、 リート挿通孔、 検出ピン、  27b・・・遮光部、 光検出器、  30・・・発光部、 受光部 3c、  4c 5c、  6c 9、10 ・ 9b、10 11 、12 14、14 15、15 1 A ・ ・ ・ 2 A ・ ・ ・ 23b 、 23  g ・ ・ 24 ・ ・ ・ 27 ・ ・ ・ 28 ・ ・ ・ 31 ・ ・ ・ 符号の説明 1・・・リード挿入状態検出機構、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  発光部と受光部とが相対向して設けられた光検出器と
    、 回路基板のリード挿通孔に対応して位置され、かつ、リ
    ード挿通孔の軸方向に摺動自在に支持されると共に、光
    検出器の発光部から受光部へ向かう光を遮る遮光部を有
    する検出ピンとを備え、電子部品のリードが回路基板の
    リード挿通孔に挿通されているか否かを、リードと検出
    ピンとの当接の有無に対応した検出ピンの軸方向に於け
    る変位に変換し、検出ピンによる遮光の有無に対応した
    光検出器の出力信号として検出することができるように
    した ことを特徴とするリード挿入状態検出機構。
JP1166290A 1989-06-28 1989-06-28 リード挿入状態検出機構 Pending JPH0330500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1166290A JPH0330500A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 リード挿入状態検出機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP1166290A JPH0330500A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 リード挿入状態検出機構

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JPH0330500A true JPH0330500A (ja) 1991-02-08

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JP1166290A Pending JPH0330500A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 リード挿入状態検出機構

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JP (1) JPH0330500A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002303509A (ja) * 2001-04-04 2002-10-18 Ibiden Co Ltd プリント配線板の検査方法及び検査装置
CN102176069A (zh) * 2011-01-21 2011-09-07 上海天美生化仪器设备工程有限公司 检测门锁状态的传感器

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