JPH0330507A - スケルチ回路 - Google Patents
スケルチ回路Info
- Publication number
- JPH0330507A JPH0330507A JP16389289A JP16389289A JPH0330507A JP H0330507 A JPH0330507 A JP H0330507A JP 16389289 A JP16389289 A JP 16389289A JP 16389289 A JP16389289 A JP 16389289A JP H0330507 A JPH0330507 A JP H0330507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- circuit
- output
- outputted
- squelch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- MKUXAQIIEYXACX-UHFFFAOYSA-N aciclovir Chemical class N1C(N)=NC(=O)C2=C1N(COCCO)C=N2 MKUXAQIIEYXACX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスケルチ回路、特に受信機のノイズを効率よく
取り除くための回路構成に関する。
取り除くための回路構成に関する。
[従来の技術]
従来から、受信機においてノイズの出力を抑止するスケ
ルチ回路か用いられており、このスケルチ回路は受信点
の信号電波かきわめて弱いときや、送信電波か出力され
ていないときに、大きなノイズか人力する場合かあるの
て、このノイズをノイズ検出器で検出器により検出し、
ノイズを出力させないようにするものである。
ルチ回路か用いられており、このスケルチ回路は受信点
の信号電波かきわめて弱いときや、送信電波か出力され
ていないときに、大きなノイズか人力する場合かあるの
て、このノイズをノイズ検出器で検出器により検出し、
ノイズを出力させないようにするものである。
[解決すべき課題]
上記従来のスケルチ回路ては、ノイズ検出器か故障した
場合にはノイズか検出されないため、受信機における電
波回線悪化時に復調信号のノイズか増加してもスケルチ
回路は動作せず、ノイズがそのまま出力されてしまう。
場合にはノイズか検出されないため、受信機における電
波回線悪化時に復調信号のノイズか増加してもスケルチ
回路は動作せず、ノイズがそのまま出力されてしまう。
したかって、受信機からは異常な復調信号か出力される
ことになり、受信信号を利用する各種機器の誤動作を誘
発するという聞届かあった。
ことになり、受信信号を利用する各種機器の誤動作を誘
発するという聞届かあった。
本発明は上記問題点にかんがみてなされたもので、その
目的は、ノイズ検出器が故障した場合であっても、受信
機のノイズを良好に抑止することのできるスケルチ回路
を提供することにある。
目的は、ノイズ検出器が故障した場合であっても、受信
機のノイズを良好に抑止することのできるスケルチ回路
を提供することにある。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために、本発明は、ノイズ検出器に
より受信機のノイズを検出し、このノイズ量が大きいと
きに受信復調信号の出力を抑止するスケルチ回路におい
て、上記ノイズ検出器の故障状態を検知する故障検知回
路を設け、この検知回路によりノイズ検出器故障時にも
受信復調信号の出力を抑止する構成としである。
より受信機のノイズを検出し、このノイズ量が大きいと
きに受信復調信号の出力を抑止するスケルチ回路におい
て、上記ノイズ検出器の故障状態を検知する故障検知回
路を設け、この検知回路によりノイズ検出器故障時にも
受信復調信号の出力を抑止する構成としである。
[作用コ
上記構成によれば、故障検知回路によりノイズ検出器の
故障状態か検知されると、通常状態においてノイズか大
きいときと同様に受信復調信号の出力か抑止される。
故障状態か検知されると、通常状態においてノイズか大
きいときと同様に受信復調信号の出力か抑止される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図には、実施例に係るスケルチ回路の構成か示され
ており、受信機内復調器の出力を入力してノイズ量を検
出するノイズ検出器1と、1=のノイズ検出器lの出力
によりノイズレベルかr・め定められた所定値を超えた
か否かを判定するノイズレベル判定器2と、このライス
1ノベル判定器2の出力(Ilo)にノ^づいて復調器
から人力された受信復調信号を出力(人力か゛0パのと
き)し、または抑1F(入力か“l”のとき)するイン
ヒビット回路3か設けられている。
ており、受信機内復調器の出力を入力してノイズ量を検
出するノイズ検出器1と、1=のノイズ検出器lの出力
によりノイズレベルかr・め定められた所定値を超えた
か否かを判定するノイズレベル判定器2と、このライス
1ノベル判定器2の出力(Ilo)にノ^づいて復調器
から人力された受信復調信号を出力(人力か゛0パのと
き)し、または抑1F(入力か“l”のとき)するイン
ヒビット回路3か設けられている。
上記回路構成に加えて、実施例ては、自動利t[k制御
(AGC)電圧を入力し、このACiC電圧レベルか予
め定められた所定値を超えたか否かを判定スるAGCレ
ベル判定器4と1このAGCレベル判定器4と上記ノイ
ズレベル判定′、?A2の出力からノイズ判定器lの故
障状態を判定するスケルチロジック回路5を設けており
、これらの回路は判定結果をIloで出力する。
(AGC)電圧を入力し、このACiC電圧レベルか予
め定められた所定値を超えたか否かを判定スるAGCレ
ベル判定器4と1このAGCレベル判定器4と上記ノイ
ズレベル判定′、?A2の出力からノイズ判定器lの故
障状態を判定するスケルチロジック回路5を設けており
、これらの回路は判定結果をIloで出力する。
実施例の故障検知回路は、AGCレベル判定器4とノイ
ズレベル判定器2の出力を入力するスケルチロジック回
路5により構成されることになる。すなわち、AGCレ
ベル判定判定塁上り電波回線の悪化が判定されると同時
に、ノイズレベル判定器2によりノイズ量が小さいと判
定された場合に、ノイズ検出器lか故障状態であると判
定する。
ズレベル判定器2の出力を入力するスケルチロジック回
路5により構成されることになる。すなわち、AGCレ
ベル判定判定塁上り電波回線の悪化が判定されると同時
に、ノイズレベル判定器2によりノイズ量が小さいと判
定された場合に、ノイズ検出器lか故障状態であると判
定する。
実施例は以上の構成からなり、以下にその作用を説明す
る。
る。
まず、ノイズ検出器lが正常に動作している場合には、
ノイズレベル判定器2の出力により受信復調信号の出力
抑制制御が行われ、ノイズ量が小のときは“0°゛ (
正論理の場合)かインヒビット回路3に出力され、イン
ヒビット回路3からは受信復調信号かそのまま出力され
る。また、ノイズ埴が大のときはl ”かインヒビット
回路3に出力され、受信復調信号は抑止されインヒビッ
ト回路3からは出力されず、スケルチ機能を果すことに
なる。
ノイズレベル判定器2の出力により受信復調信号の出力
抑制制御が行われ、ノイズ量が小のときは“0°゛ (
正論理の場合)かインヒビット回路3に出力され、イン
ヒビット回路3からは受信復調信号かそのまま出力され
る。また、ノイズ埴が大のときはl ”かインヒビット
回路3に出力され、受信復調信号は抑止されインヒビッ
ト回路3からは出力されず、スケルチ機能を果すことに
なる。
−・方、ノイズレベル判定器2か、ノイズy11か小で
あること(0°°)を判定し、AGCレベル判定器4か
電波回線の悪化状態を判定すると、スケルチロジック回
路5はノイズ検出器lか故障状yミ1であると判定し、
スケルチロジック回路5がらは“1″か出力される。こ
れにより、インヒビット回路3は動作して復:A器出力
をインヒビッ1−するので、ノイズ(受信復調信号)の
出力か防11−される。
あること(0°°)を判定し、AGCレベル判定器4か
電波回線の悪化状態を判定すると、スケルチロジック回
路5はノイズ検出器lか故障状yミ1であると判定し、
スケルチロジック回路5がらは“1″か出力される。こ
れにより、インヒビット回路3は動作して復:A器出力
をインヒビッ1−するので、ノイズ(受信復調信号)の
出力か防11−される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ノイズ検出器の
故障状態を検知し、受信復調信号の出力を抑止するよう
にしたのて、ノイズ検出器か故障した場合ても受信機か
らノイズか出力されるのを防市でき、受信信号を人力す
る関連機器の誤動作を防止することか+1丁能となる。
故障状態を検知し、受信復調信号の出力を抑止するよう
にしたのて、ノイズ検出器か故障した場合ても受信機か
らノイズか出力されるのを防市でき、受信信号を人力す
る関連機器の誤動作を防止することか+1丁能となる。
第1図は本発明の実施例に係るスケルチ回路の構成を示
す回路フロック図である。 l・ノイズ検出器 2.ノイズレベル判定器3 イン
ヒビ・・lト回路 4 : AGCレベル判定器5ニス
ケルチロシック回路
す回路フロック図である。 l・ノイズ検出器 2.ノイズレベル判定器3 イン
ヒビ・・lト回路 4 : AGCレベル判定器5ニス
ケルチロシック回路
Claims (1)
- ノイズ検出器により受信機のノイズを検出し、このノ
イズ量が大きいときに受信復調信号の出力を抑止するス
ケルチ回路において、上記ノイズ検出器の故障状態を検
知する故障検知回路を設け、この検知回路によりノイズ
検出器故障時にも受信復調信号の出力を抑止することを
特徴とするスケルチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16389289A JPH0330507A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | スケルチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16389289A JPH0330507A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | スケルチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330507A true JPH0330507A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15782788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16389289A Pending JPH0330507A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | スケルチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330507A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6257687B1 (en) | 1999-05-18 | 2001-07-10 | Nec Corporation | Method for driving ink jet printing head and circuits of the same |
| JP2009278430A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Japan Radio Co Ltd | 故障判定システムおよび、方法 |
| JP2011117361A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Honda Motor Co Ltd | エンジンのロッカアーム切換装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16389289A patent/JPH0330507A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6257687B1 (en) | 1999-05-18 | 2001-07-10 | Nec Corporation | Method for driving ink jet printing head and circuits of the same |
| JP2009278430A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Japan Radio Co Ltd | 故障判定システムおよび、方法 |
| JP2011117361A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Honda Motor Co Ltd | エンジンのロッカアーム切換装置 |
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