JPH033050A - メモリプロテクト装置 - Google Patents
メモリプロテクト装置Info
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- JPH033050A JPH033050A JP1138167A JP13816789A JPH033050A JP H033050 A JPH033050 A JP H033050A JP 1138167 A JP1138167 A JP 1138167A JP 13816789 A JP13816789 A JP 13816789A JP H033050 A JPH033050 A JP H033050A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、メモリプロテクト装置に関する。より詳細に
は、計算機のメモリに対する不正なアクセスにを防止す
るメモリプロテクト装置に関する。
は、計算機のメモリに対する不正なアクセスにを防止す
るメモリプロテクト装置に関する。
従来の技術
従来のメモリプロテクト装置具備する計算機の構成を第
5図に示す。
5図に示す。
第5図に示した計算機は、各種処理を行うCPU1と、
CPUIの処理に伴うデータを保持するメモリ2と、メ
モリ2のアクセスを禁止゛した番地を記憶し、メモリ2
のその番地に対して不正なアクセスが行われたときに、
BERR信号をアクティブにするプロテクト用メモリ3
と、CPUIがメモリ2に対して行うアクセスを制御す
る制御回路50とを具備する。CPUIがメモリ2をア
クセスする場合、アドレスバスにアクセスする番地を出
力し、その番地の内容をデータバスを通じて読み出した
り、またはその番地に対して書き込みを行う。同時にC
PUIは、プロテクト用メモリ3に対して、メモリ2に
対するアクセスタイプ(命令の読み込み、オペランドの
読み込み、オペランドの書き込み)および実行中のプロ
グラムの実行レベルも出力する。アドレスバスの上位数
ピント、アクセスタイプおよび実行レベルからプロテク
ト用メモリ3は不正なアクセスを検出する。
CPUIの処理に伴うデータを保持するメモリ2と、メ
モリ2のアクセスを禁止゛した番地を記憶し、メモリ2
のその番地に対して不正なアクセスが行われたときに、
BERR信号をアクティブにするプロテクト用メモリ3
と、CPUIがメモリ2に対して行うアクセスを制御す
る制御回路50とを具備する。CPUIがメモリ2をア
クセスする場合、アドレスバスにアクセスする番地を出
力し、その番地の内容をデータバスを通じて読み出した
り、またはその番地に対して書き込みを行う。同時にC
PUIは、プロテクト用メモリ3に対して、メモリ2に
対するアクセスタイプ(命令の読み込み、オペランドの
読み込み、オペランドの書き込み)および実行中のプロ
グラムの実行レベルも出力する。アドレスバスの上位数
ピント、アクセスタイプおよび実行レベルからプロテク
ト用メモリ3は不正なアクセスを検出する。
制御回路50は、CPUIの出力するBCYST(バス
サイクルがスタートすることを示す)信号と、R/W
(メモリを読み出すサイクルか書き込むサイクルかを示
す)信号と、プロテクト用メモU 3の出力するBER
R信号とを受けて、メモリ21;WE倍信号、CPUI
にWAIT(メモリ2への読み込みまたは書き込みが終
了するまでCPUを峙たせる信号)を出力する。制御回
路50から出力されるWE倍信号アクティブになると、
メモリ2に書き込みが行われる。
サイクルがスタートすることを示す)信号と、R/W
(メモリを読み出すサイクルか書き込むサイクルかを示
す)信号と、プロテクト用メモU 3の出力するBER
R信号とを受けて、メモリ21;WE倍信号、CPUI
にWAIT(メモリ2への読み込みまたは書き込みが終
了するまでCPUを峙たせる信号)を出力する。制御回
路50から出力されるWE倍信号アクティブになると、
メモリ2に書き込みが行われる。
第6図に、第5図に示した計算膜のメモリへの書き込み
時の動作タイミングを示す。アドレスバスの信号が確定
して、tPA時間(プロテクト用メモリのアクセスタイ
ム)後にBERR信号が確定する。プロテクト機能のた
めには不正な書き込みに対してWEをアクティブにして
はいけないので、WEの立ち上りはBERR信号が確定
してから、論理合成に必要な時間1.だけ遅れることに
なる。
時の動作タイミングを示す。アドレスバスの信号が確定
して、tPA時間(プロテクト用メモリのアクセスタイ
ム)後にBERR信号が確定する。プロテクト機能のた
めには不正な書き込みに対してWEをアクティブにして
はいけないので、WEの立ち上りはBERR信号が確定
してから、論理合成に必要な時間1.だけ遅れることに
なる。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のメモリプロテクト装置は、データを書き
込み時に、プロテクト用メモリを読み出し、アクセスが
許可されるべきかどうかの判定が確定した後に書き込み
信号を出力する。そのため、本来の処理時間よりも、余
計な時間がかかるという欠点がある。
込み時に、プロテクト用メモリを読み出し、アクセスが
許可されるべきかどうかの判定が確定した後に書き込み
信号を出力する。そのため、本来の処理時間よりも、余
計な時間がかかるという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
した書き込み処理を迅速に行うことが可能なメモリプロ
テクト装置を提供することにある。
した書き込み処理を迅速に行うことが可能なメモリプロ
テクト装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明に従うと、計算機のメモリに対する不正なアクセ
スを防止する装置において、保護するメモリのアドレス
および不正なアクセスの種類を記憶する第1の記憶手段
と、メモリへ書き込まれるデータおよ°び該データが書
き込まれるアドレスを記憶する第2の記憶手段と、要求
されたアクセスが許されるかどうかを記憶する第3の記
憶手段とを具備し、前記メモリに対する不正な書き込み
が行われた場合、前記第2の記憶手段に記憶されたデー
タが前記メモリに書き込まれないように制御する制御手
段を具備することを特徴とするメモリプロテクト装置が
提供される。
スを防止する装置において、保護するメモリのアドレス
および不正なアクセスの種類を記憶する第1の記憶手段
と、メモリへ書き込まれるデータおよ°び該データが書
き込まれるアドレスを記憶する第2の記憶手段と、要求
されたアクセスが許されるかどうかを記憶する第3の記
憶手段とを具備し、前記メモリに対する不正な書き込み
が行われた場合、前記第2の記憶手段に記憶されたデー
タが前記メモリに書き込まれないように制御する制御手
段を具備することを特徴とするメモリプロテクト装置が
提供される。
作用
本発明のメモリプロテクト装置は、アクセスアドレスを
一旦専用の記憶手段に行い、その間に、プロテクト用メ
モリの読み出しを行う。従って、従来の装置のように、
プロテクト用メモリの読み出しを待つ必要がないので処
理速度が向上する。
一旦専用の記憶手段に行い、その間に、プロテクト用メ
モリの読み出しを行う。従って、従来の装置のように、
プロテクト用メモリの読み出しを待つ必要がないので処
理速度が向上する。
以下、本発明を実施例により、さらに詳しく説明するが
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
実施例1
第1図に、本発明のメモリプロテクト装置の一実施例を
備えた計算機のブロック図を示す。
備えた計算機のブロック図を示す。
第1図に示した計算機は、各種処理を行うCPU1と、
CPUIの処理に伴うデータを保持するメモリ2と、プ
ロテクト用メモリ3、ラッチ6.7.12.13、トラ
イステートバッファ8.10.11.14、−数棟出回
路9および制御回路39から構成されるメモリプロテク
ト装置を具備する。
CPUIの処理に伴うデータを保持するメモリ2と、プ
ロテクト用メモリ3、ラッチ6.7.12.13、トラ
イステートバッファ8.10.11.14、−数棟出回
路9および制御回路39から構成されるメモリプロテク
ト装置を具備する。
プロテクト用メモリ3は、メモリ2のアクセスを禁止し
た番地を記憶し、メモリ2のその番地に対して不正なア
クセスが行われると、BERR信号をアクティブにする
。CPUIがメモリ2をアクセスする場合、アドレスバ
スにアクセスする番地を出力し、その番地の内容をデー
タバスを通じて読み出したり、またはその番地に対して
書き込みを行う。同時にCPU1は、プロテクト用メモ
リ3に対して、メモリ2に対するアクセスタイプおよび
実行中のプログラムの実行レベルも出力する。プロテク
ト用メモリ3は、アドレスバスの上位数ビット、アクセ
スタイプおよび実行レベルから不正なアクセスを検出す
る。
た番地を記憶し、メモリ2のその番地に対して不正なア
クセスが行われると、BERR信号をアクティブにする
。CPUIがメモリ2をアクセスする場合、アドレスバ
スにアクセスする番地を出力し、その番地の内容をデー
タバスを通じて読み出したり、またはその番地に対して
書き込みを行う。同時にCPU1は、プロテクト用メモ
リ3に対して、メモリ2に対するアクセスタイプおよび
実行中のプログラムの実行レベルも出力する。プロテク
ト用メモリ3は、アドレスバスの上位数ビット、アクセ
スタイプおよび実行レベルから不正なアクセスを検出す
る。
CPU lとメモリ2とは、制御回路39で制御される
ラッチ6.7.12.13およびトライステートバッフ
ァ8.1O111,14を介して接続されている。
ラッチ6.7.12.13およびトライステートバッフ
ァ8.1O111,14を介して接続されている。
制御回路39は、CPU lの出力するR/W信号とV
A倍信号プロテクト用メモリ3の出力するBERR信号
、クロック4の発するCK倍信号よび比較器9の発する
信号Eを受けて、メモリ2にWE倍信号よびOE倍信号
、ラッチ6および12に5BT1信号を、ラッチ7およ
び11に5BT2信号を、トライステートバッファ8.
10.11.14にそれぞれ制御信号A、D、C,Bを
出力する。
A倍信号プロテクト用メモリ3の出力するBERR信号
、クロック4の発するCK倍信号よび比較器9の発する
信号Eを受けて、メモリ2にWE倍信号よびOE倍信号
、ラッチ6および12に5BT1信号を、ラッチ7およ
び11に5BT2信号を、トライステートバッファ8.
10.11.14にそれぞれ制御信号A、D、C,Bを
出力する。
R/W信号は、CPUIが読み出し動作を行うとハイレ
ベルになり、書き込み動作をするときローレベルになる
。VA倍信号、CPU1が有効な書き込みあるいは読み
出し動作を行うときにハイレベルになり、そうでないと
きにはローレベルになる。また、WE入力端子がハイレ
ベルのときに、メモリ2にデータが書き込まれ、OE入
力端子がハイレベルのときメモリ2からデータが読み出
される。
ベルになり、書き込み動作をするときローレベルになる
。VA倍信号、CPU1が有効な書き込みあるいは読み
出し動作を行うときにハイレベルになり、そうでないと
きにはローレベルになる。また、WE入力端子がハイレ
ベルのときに、メモリ2にデータが書き込まれ、OE入
力端子がハイレベルのときメモリ2からデータが読み出
される。
第2図に、本実施例の計算機の制御回路390回路図を
示す。本実施例の制御回路39では、R/W信号は、イ
ンバータ16.18.23、ANDゲート32.33.
34に人力され、VA倍信号、インバータ15、AND
ゲート20.24.32.33.34に人力される。
示す。本実施例の制御回路39では、R/W信号は、イ
ンバータ16.18.23、ANDゲート32.33.
34に人力され、VA倍信号、インバータ15、AND
ゲート20.24.32.33.34に人力される。
また、CK倍信号インバータ19.35、ANDゲート
21.0R−NAND腹合ゲート26.27.0R−N
OR複合ゲート28.29に人力される。BERR信号
は0R−NANDI合ゲート26に人力され、E信号は
ANDゲート30に人力される。インバータ15および
16の出力は、ORゲート17の人力となり、ORゲー
ト17の出力はANDゲート22に入力される。インバ
ータ18およびI9の出力はVA倍信号ともにANDゲ
ート20に人力され、ANDゲート20の出力はSTB
1信号となって出力される。
21.0R−NAND腹合ゲート26.27.0R−N
OR複合ゲート28.29に人力される。BERR信号
は0R−NANDI合ゲート26に人力され、E信号は
ANDゲート30に人力される。インバータ15および
16の出力は、ORゲート17の人力となり、ORゲー
ト17の出力はANDゲート22に入力される。インバ
ータ18およびI9の出力はVA倍信号ともにANDゲ
ート20に人力され、ANDゲート20の出力はSTB
1信号となって出力される。
インバータ23の出力はANDゲート24に人力され、
ANDゲート24の出力は、インバータ25に人力され
るどともに0R−NANDff1合ゲート27に人力さ
れる。
ANDゲート24の出力は、インバータ25に人力され
るどともに0R−NANDff1合ゲート27に人力さ
れる。
0R−NAND複合ゲート26.27.0R−NOR′
DL合ゲート28.29を組み合わせた回路には、CK
倍信号BERR信号、ANDゲート24の出力およびイ
ンバータ25の出力が人力され、その出力は、ANDゲ
ート22およびANDN−ゲート30力となる。AND
ゲート22の出力は、へ信号となるとともに、ANDゲ
ート21.37、ORゲート36、インバータ38を介
して0R−NANDvi合’7’−)271:1m入力
される。
DL合ゲート28.29を組み合わせた回路には、CK
倍信号BERR信号、ANDゲート24の出力およびイ
ンバータ25の出力が人力され、その出力は、ANDゲ
ート22およびANDN−ゲート30力となる。AND
ゲート22の出力は、へ信号となるとともに、ANDゲ
ート21.37、ORゲート36、インバータ38を介
して0R−NANDvi合’7’−)271:1m入力
される。
ΔNDゲー)21からはSTB2信号が出力される。A
NDゲート30の出力はANDゲート32およびインバ
ータ31に入力され、ANDゲート32の出力はORゲ
ート36に、インバータ31の出力はANDゲート33
に出力される。ORゲート36からはB信号が、AND
ゲート33からはOE倍信号、ANDゲート34からは
C,D信号が、ANDゲート37からはWE倍信号それ
ぞれ出力される。
NDゲート30の出力はANDゲート32およびインバ
ータ31に入力され、ANDゲート32の出力はORゲ
ート36に、インバータ31の出力はANDゲート33
に出力される。ORゲート36からはB信号が、AND
ゲート33からはOE倍信号、ANDゲート34からは
C,D信号が、ANDゲート37からはWE倍信号それ
ぞれ出力される。
以下、上記の本発明のメモリプロテクト装置を備える計
算機の動作を説明する。
算機の動作を説明する。
まず、CPU1のバスサイクルインターフェースについ
て説明する。本実施例の計算機では、CPU1のバスサ
イクルのタイミングはクロック入力端子に入るCK倍信
号よって制御される。すなわち、CK倍信号ハイレベル
になると、それまで行われていたバスサイクルは終了し
、次のバスサイクルが始まる。CPUIの出力するアド
レス、データ、R/W信号、VA倍信号アクセスタイプ
、実行レベルは、CK倍信号立ち上がって一定時間後か
ら次にCK倍信号立ち上るまでの間有効な値であること
が保証される。
て説明する。本実施例の計算機では、CPU1のバスサ
イクルのタイミングはクロック入力端子に入るCK倍信
号よって制御される。すなわち、CK倍信号ハイレベル
になると、それまで行われていたバスサイクルは終了し
、次のバスサイクルが始まる。CPUIの出力するアド
レス、データ、R/W信号、VA倍信号アクセスタイプ
、実行レベルは、CK倍信号立ち上がって一定時間後か
ら次にCK倍信号立ち上るまでの間有効な値であること
が保証される。
また、読み出し時のデータとBERR信号は、バスサイ
クルの終りのCK倍信号立ち上りで取り込まれる。
クルの終りのCK倍信号立ち上りで取り込まれる。
以下、ライトサイクルの動作を説明する。
CPU lがライトサイクルで、アドレスとデータを出
力し、R/W=O1VA=11.:すルト、CK倍信号
0のときSTB 1信号がアクティブになり、ラッチ6
.12にアドレスとデータが記憶される。同時に、プロ
テクト用メモリ3には、実行しベル、アクセスタイプ、
アドレスバスの上位数ビットが出力される。プロテクト
用メモリ3は、これらの信号と、記憶しているメモリ2
のアクセスを禁止した番地とを比較し、禁止されたアク
セスの場合にはBERR信号をハイレベルにする。
力し、R/W=O1VA=11.:すルト、CK倍信号
0のときSTB 1信号がアクティブになり、ラッチ6
.12にアドレスとデータが記憶される。同時に、プロ
テクト用メモリ3には、実行しベル、アクセスタイプ、
アドレスバスの上位数ビットが出力される。プロテクト
用メモリ3は、これらの信号と、記憶しているメモリ2
のアクセスを禁止した番地とを比較し、禁止されたアク
セスの場合にはBERR信号をハイレベルにする。
BERR信号がローレベルであれば、そのことが制御回
路39に記憶される。次のサイクルがリードサイクルで
あるときには、ラッチに蓄えられた書き込みデータはそ
のままにして、トライステートバッファ10.11を駆
動状態にし、メモリの読み出しが行われる。ラッチに蓄
えられたデータの書き込みは、次の書き込みサイクルに
行われる。このサイクルでは、まず、CKが1になると
、データラッチ6.12に蓄えられたデータは、データ
ラッチ7.13に移されると同時に、トライステートバ
ッファ8.14が駆動状態となり、メモリ2に入力され
る。続いてCKが0になると、CPUIの出力するアド
レスとデータは、ラッチ6.12に蓄えられ、WE倍信
号1になり、メモリ2に書き込みが行われる。
路39に記憶される。次のサイクルがリードサイクルで
あるときには、ラッチに蓄えられた書き込みデータはそ
のままにして、トライステートバッファ10.11を駆
動状態にし、メモリの読み出しが行われる。ラッチに蓄
えられたデータの書き込みは、次の書き込みサイクルに
行われる。このサイクルでは、まず、CKが1になると
、データラッチ6.12に蓄えられたデータは、データ
ラッチ7.13に移されると同時に、トライステートバ
ッファ8.14が駆動状態となり、メモリ2に入力され
る。続いてCKが0になると、CPUIの出力するアド
レスとデータは、ラッチ6.12に蓄えられ、WE倍信
号1になり、メモリ2に書き込みが行われる。
データラッチには書き込まれたが、メモリ2には書き込
まれていないデータをCPUIが読み出そうとした時に
は、−数構出回路9がそれを検出し、メモリ2のデータ
ではなく、データラッチのテ゛−夕をCPU lに読み
出させる。
まれていないデータをCPUIが読み出そうとした時に
は、−数構出回路9がそれを検出し、メモリ2のデータ
ではなく、データラッチのテ゛−夕をCPU lに読み
出させる。
BERR信号がハイレベルのときは、制御回路39は、
データラッチからメモリ2へのデータ書き込みを行わな
いように制御し、不正な書き込みによるデータの破壊を
防ぐ。
データラッチからメモリ2へのデータ書き込みを行わな
いように制御し、不正な書き込みによるデータの破壊を
防ぐ。
以上のように、本発明の計算機のメモリ回路では、メモ
リ2に書き込むデータを一旦データラッチ6.12に蓄
えることにより、プロテクト用メモリ3のデータを読み
出す待ち時間をなくし、高速な処理を可能にしたもので
ある。
リ2に書き込むデータを一旦データラッチ6.12に蓄
えることにより、プロテクト用メモリ3のデータを読み
出す待ち時間をなくし、高速な処理を可能にしたもので
ある。
実施例2
第3図に、本発明のメモリプロテクト装置の第2の実施
例を具備する計算機のブロック図を示す。
例を具備する計算機のブロック図を示す。
本実施例のメモリプロテクト装置は、データラッチ6.
7.12.13とトライステートバッファ8.14と並
列に接続されたキャッシュメモリ40を付加した構成と
なっている点が、実施例1の装置と主に異なる。
7.12.13とトライステートバッファ8.14と並
列に接続されたキャッシュメモリ40を付加した構成と
なっている点が、実施例1の装置と主に異なる。
本実施例の装置では、データラッチ6.7.12.13
およびトライステートバッファ8.14を、キャッシュ
メモリ40のライトスルー動作にライトバッファとして
も利用できる利点がある。すなわち、CPU 1が、デ
ータをメモリ2に書き込むとき、データラッチ6.12
が、−旦、そのアドレスとデータを受は取り、メモリ2
に渡すことによって、アクセスタイムの長いメモリに対
しても、CPU1は短いライトサイクルで済ますことが
できる。
およびトライステートバッファ8.14を、キャッシュ
メモリ40のライトスルー動作にライトバッファとして
も利用できる利点がある。すなわち、CPU 1が、デ
ータをメモリ2に書き込むとき、データラッチ6.12
が、−旦、そのアドレスとデータを受は取り、メモリ2
に渡すことによって、アクセスタイムの長いメモリに対
しても、CPU1は短いライトサイクルで済ますことが
できる。
他の動作は、実施例1の場合と全く等しいので説明を省
略する。
略する。
実施例3
第4図に、本発明のメモリプロテクト装置の第3の実施
例を備える計算機のブロック図を示す。
例を備える計算機のブロック図を示す。
本実施例のメモリプロテクト装置は、プロテクト用メモ
リ3、制御回路39およびコピーバック方式のキャッシ
ュメモリ41から構成される。
リ3、制御回路39およびコピーバック方式のキャッシ
ュメモリ41から構成される。
コピーバック方式のキャッシュメモリ41は、CPUI
からデータ書き込みが行われても、すぐにはメモリ2に
書き込まない。従って、許されない書き込^が行われ、
プロテクト用メモリ3がBERR信号をハイレベルにす
ると、制御回路39はメモリ2に対して書き込みが行わ
れないようにする。
からデータ書き込みが行われても、すぐにはメモリ2に
書き込まない。従って、許されない書き込^が行われ、
プロテクト用メモリ3がBERR信号をハイレベルにす
ると、制御回路39はメモリ2に対して書き込みが行わ
れないようにする。
本実施例の装置では、キャッシュメモリと本発明のメモ
リプロテクト装置とで共用できる回路が多いので、全体
として少ない回路で構成できる利点がある。
リプロテクト装置とで共用できる回路が多いので、全体
として少ない回路で構成できる利点がある。
発明の詳細
な説明したように、本発明のメモリプロテクト装置は、
データの書き込みを、−旦、専用の記憶手段に対し行う
。そのため、プロテクト用メモリの読み出しとデータの
書き込みとを同時に行っても、不正な書き込みは、専用
のラッチからメモリへの書き込みを中止することにより
、防ぐことができる。従って、メモリライトサイクルを
高速に行うことができる効果がある。
データの書き込みを、−旦、専用の記憶手段に対し行う
。そのため、プロテクト用メモリの読み出しとデータの
書き込みとを同時に行っても、不正な書き込みは、専用
のラッチからメモリへの書き込みを中止することにより
、防ぐことができる。従って、メモリライトサイクルを
高速に行うことができる効果がある。
第1図は、本発明のメモリプロテクト装置の一例を具備
する計算機のブロック図であり、第2図は、第1図の装
置の制御回路の一例のブロック図であり、 第3図は、本発明のメモリプロテクト装置の他の実施例
を具備する計算機のブロック図であり、第4図は、本発
明のメモリプロテクト装置のさらに他の実施例を具備す
る計算機のブロック図であり、 第5図は、従来のメモリプロテクト装置を具備する計算
機のブロック図であり、 第6図は、第5図の計算機の動作タイミングを示した図
である。 〔主な参照番号〕 l・・・CPU、 2・・・メモリ、3・・・プロ
テクト用メモリ、 4・・・クロック発生回路、 6.7・・・アドレスラッチ、 9・・・−数構出回路、 10、11・・・トライステートバッファ、12、13
・・・データラッチ、 14・・・トライステートバッファ、 15、16.1g、 19.23.25.27.31.
35.38・インバータ、 17、 36・ ・ ・ORゲート、 20、21.22.24.30.32.33.34.3
7ANDゲート、 26、27・・・複合ゲート(OR−NAND)、28
、29・・・複合ゲート (OR−NOR)、39、5
0・・・制御回路、 40、41・・・キャッシュメモリ。
する計算機のブロック図であり、第2図は、第1図の装
置の制御回路の一例のブロック図であり、 第3図は、本発明のメモリプロテクト装置の他の実施例
を具備する計算機のブロック図であり、第4図は、本発
明のメモリプロテクト装置のさらに他の実施例を具備す
る計算機のブロック図であり、 第5図は、従来のメモリプロテクト装置を具備する計算
機のブロック図であり、 第6図は、第5図の計算機の動作タイミングを示した図
である。 〔主な参照番号〕 l・・・CPU、 2・・・メモリ、3・・・プロ
テクト用メモリ、 4・・・クロック発生回路、 6.7・・・アドレスラッチ、 9・・・−数構出回路、 10、11・・・トライステートバッファ、12、13
・・・データラッチ、 14・・・トライステートバッファ、 15、16.1g、 19.23.25.27.31.
35.38・インバータ、 17、 36・ ・ ・ORゲート、 20、21.22.24.30.32.33.34.3
7ANDゲート、 26、27・・・複合ゲート(OR−NAND)、28
、29・・・複合ゲート (OR−NOR)、39、5
0・・・制御回路、 40、41・・・キャッシュメモリ。
Claims (1)
- 計算機のメモリに対する不正なアクセスを防止する装置
において、保護するメモリのアドレスおよび不正なアク
セスの種類を記憶する第1の記憶手段と、メモリへ書き
込まれるデータおよび該データが書き込まれるアドレス
を記憶する第2の記憶手段と、要求されたアクセスが許
されるかどうかを記憶する第3の記憶手段とを具備し、
前記メモリに対する不正な書き込みが行われた場合、前
記第2の記憶手段に記憶されたデータが前記メモリに書
き込まれないように制御する制御手段を具備することを
特徴とするメモリプロテクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138167A JPH033050A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | メモリプロテクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138167A JPH033050A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | メモリプロテクト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033050A true JPH033050A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15215598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138167A Pending JPH033050A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | メモリプロテクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033050A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138167A patent/JPH033050A/ja active Pending
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