JPH033054A - 通信データ抜け防止方法 - Google Patents

通信データ抜け防止方法

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JPH033054A
JPH033054A JP1138641A JP13864189A JPH033054A JP H033054 A JPH033054 A JP H033054A JP 1138641 A JP1138641 A JP 1138641A JP 13864189 A JP13864189 A JP 13864189A JP H033054 A JPH033054 A JP H033054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host
data
communication
driver
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP1138641A
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English (en)
Inventor
Atsushi Tanaka
敦 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH033054A publication Critical patent/JPH033054A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ホスト間通信において受信局であるホストの
瞬停(瞬時の停電)により発生する通信データの抜けを
防止する防止方法に関する。
〈従来の技術〉 ホスト間通信における従来のファームウェアのデータ受
信動作を第4図のブロック図を参照して説明すれば次の
通りである。
■相手ホストとのデータ転送が始まる。
■ホスト間通信用ファームウェア1の制御によりホスト
から指定されたバッファ2の領域に対しDMA (Dl
rect  Mea+ory  Access)転送を
実行する。
■DMA転送が正常終了すると、相手ホストに対してデ
ータ受信の完了を通知する。この時点で相手ホストはデ
ータ送信が正常終了したと認識する。
■ホスト間通信用ファームウェア1はチャネルアダプタ
用ドライバ3ヘデータ受信完了の通知を行なう。そして
、チャネルアダプタ用ドライバ3が上位のホスト間通信
用ドライバ4をコールし、受信データがホスト間通信用
ドライバ4により処理される。
なお、ここではホスト計算機のアーキテクチャは第5図
に示すような構成であるとする。すなわち、中央処理装
置(CPUと略す)10とメモリ11はCPU−メモリ
用バス12により接続されており、そのバス12上にチ
ャネルアダプタなる入出力カード(I10カードという
)13が接続されている。このチャネルアダプタ13と
各種入出力用I10カード(デバイスアダプタ)15a
、15b、15cとはチャネルバス14で接続されてい
る。
要するに、CPU−メモリ間と入出力デバイス用I10
カードには別系統のバスがそれぞれ用意され、その両方
を制御するためのチャネルアダプタが存在するというア
ーキテクチャーである。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このようなホスト計算機では次のような
問題が生じる。
前記■の通知を行なった直後でかつチャネルアダプタ用
ドライバが受信動作を行なう直前においてホスト計算機
に瞬停が起こった場合、チャネルアダプタ用ドライバは
瞬停が発生したことを出力中のI10要求に対してエラ
ー通知を行い、再度I10要求を発行させる。これは瞬
停のためにファームウェアが受信動作に失敗したと見な
すためである。
しかし、ファームウェアおよび相手システムとの間では
データ転送は完了済みであるため、データ抜けが生じる
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、ホスト間通信専用のドライバとファームウェア
間にシステムすべてのIloを管理するドライバが介在
するホスト計算機において瞬停が要因となるデータ抜け
を防止するための方法を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 このような目的を達成するための本発明は、ホスト間通
信用に第1.第2のレジスタを用意し、第1のレジスタ
はホスト間通信用ドライバがデータを正常受信と判定し
た後インクリメントされ、第2のレジスタはホスト間通
信用ファームウェアがデータを正常受信と判定した後イ
ンクリメントされるようにし、この第1.第2のレジス
タの値を比較することによりホストシステムがデータ受
信に成功したかどうかをファームウェアが判定し、ホス
トシステムがデータ受信に失敗した場合には前回の受信
データを再度ホストシステムへ通知するようにしてデー
タ抜けを防止するようにしたことを特徴とする。
く作用〉 本発明では、ホスト間通信用ドライバが、データ正常受
信後に発行するデータ受信要求の出力直前にインクリメ
ントする第1のレジスタAと、ホスト間通信用ファーム
ウェアがデータを正常受信と判定した直後にインクリメ
ントする第2のレジスタBを設け、データ送受信開始前
にレジスタAには0を、他方レジスタBには1をセット
しておく。そしてファームウェアが受信動作に入る直前
の段階で2つのレジスタの値を比較し、一致か不一致か
でデータ抜けを判定する。不一致の場合はデータ抜けで
あり、前回の受信データを再度、ホストシステムに対し
通知する。
このように、判定および再通知することにより、データ
抜けを防止することができる。
〈実施例〉 以下図面を参照して本発明方法を詳細に説明する。第1
図は本発明に係る通信データ抜け防止方法に係るブロッ
ク図である。第4図と異なるところは通信用レジスタ5
(通信用レジスタA)と通信用レジスタ6(通信用レジ
スタB)を用意した点である。レジスタAはホスト間通
信用ドライバ4がアクセスし、レジスタBはホスト間通
信用ファームウェア1がアクセスする。ホスト間通信用
ドライバ4はデータ受信要求の出力直前にレジスタAを
インクリメントしく図中の■)、ホスト間通信用ファー
ムウェア1は相手ホストからのデータ受信完了後にレジ
スタBをインクリメントする(同図の■)。そしてホス
ト間通信用ドライバ4では従来例で述べたようなエラー
による受信要求の再発行時にはレジスタAをインクリメ
ントしない。
これにより、ホスト間通信用ファームウェア1が相手ホ
ストからのデータを受信する直前にレジスタAとBを比
較する段階(■)でホスト間通信用ドライバ4からの受
信要求がエラーによる再発行によるものか否かを判定す
ることができ、データ抜けを防止することが可能となる
以下本発明の方法についてフローチャートを用いて詳細
に説明する。
まず、システムのブート(Boot)後、データ送受信
開始以前に、ホスト間通信用ドライバ4はレジスタAを
Oに、またホスト間通信用ファームウェア1はレジスタ
Bを1にそれぞれセットする。
2つのレジスタの値を1つ違いにするのは、ファームウ
ェアが受信動作に天る直前の段階でその値を比較し一致
か不一致かを判定できるようにするためである。
データ受信のフローチャートは第2図に示す通りである
。図では、関連するホスト間通信用ファームウェア1、
チャネルアダプタ用ドライバ3およびホスト間通信用ド
ライバ4の動作フローを並行して示しである。この場合
において、もしチャネルアダプタ用ドライバ3でのデー
タ受信要求出力中(フラグセット中)に瞬停が起こった
場合には、チャネルアダプタ用ドライバ3はホスト間通
信用ドライバ4へ通知する。ホスト間通信用ドライバ4
は瞬停により受信動作が失敗したとして、受信要求を再
発行する。その動作フローを第3図に示す。
第3図にも示すように、瞬停を原因とする受信要求の再
発行ではレジスタAをインクリメントしない。一方レジ
スタBは、従来例において述べたようにファームウェア
により受信動作が完了している場合インクリメントされ
ている。したがって、第2図のフローにおいて(b)で
示すパスが実行され、受信済みのデータをドライバへ渡
すことができる。
ファームウェアでの受信動作そのものが瞬停により失敗
すれば、レジスタBはインクリメントされないので第2
図のフローにおいて(C)で示すパス(このパスは通常
のデータ受信のシーケンスである)が実行される。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明によれば、次のよう
な効果がある。
(A)瞬停に起因するデータ抜けが防止できる。
もし、チャネルアダプタ用ドライバにおいて瞬停発生と
同様にハンドリングする外乱があるならば同様の処置で
データ抜けが防止できる。
(B)本発明を適用する際、従来のチャネルアダプタ用
ドライバは変更の必要がない。既存のファームウェア、
ホスト間通信用ドライバは若干の修正が必要であるが、
少しの修正で済む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の通信データ抜け防止方法に係るブロッ
ク図、第2図および第3図は動作を説明するためのフロ
ーチャート、第4図は従来のファームウェアによるデー
タ受信に係るブロック図、第5図はホスト計算機のアー
キテクチャ−を示す図である。 1・・・ホスト間通信用ファームウェア2・・・受信用
バッファ 3・・・チャネルアダプタ用ドライバ 4・・・ホスト間通信用ドライバ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置とメモリが接続されるCPU−メモリ用バ
    スに接続されたチャネルアダプタが、前記CPU−メモ
    リ用バスとは別系統のチャネルバスを介して複数個のデ
    バイスアダプタと接続され、チャネルアダプタが両方の
    バスを制御するようにしてホスト間通信を行なうような
    計算機システムアーキテクチャにおいて、相手ホストと
    のデータ転送が始まると、ホスト間通信用ファームウェ
    アによりホストから指定された受信用バッファ領域に対
    しDMA転送を実行し、DMA転送が正常終了すると相
    手ホストに対しデータ受信の完了を通知し、その後チャ
    ネルアダプタ用ドライバがデータ受信完了の通知を受け
    ると上位のホスト間通信用ドライバをコールし、受信デ
    ータがそのホスト間通信用ドライバにより処理する方式
    のホスト間通信において、 ホスト間通信用ドライバがデータを正常受信と判定した
    場合は第1のレジスタをインクリメントする工程と、 ホスト間通信用ファームウェアがデータを正常受信と判
    定した場合は第2のレジスタをインクリメントする工程
    と、 その後前記第1と第2のレジスタの値を比較することに
    よりホストシステムがデータ受信に成功したかどうかを
    判定し、データ受信に失敗した場合にはデータ受信の要
    求を再発行する工程とをとることを特徴とする通信デー
    タ抜け防止方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110166528A (zh) * 2019-04-16 2019-08-23 平安科技(深圳)有限公司 防止节点变更通知丢失的方法、装置和计算机设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110166528A (zh) * 2019-04-16 2019-08-23 平安科技(深圳)有限公司 防止节点变更通知丢失的方法、装置和计算机设备
CN110166528B (zh) * 2019-04-16 2022-03-18 平安科技(深圳)有限公司 防止节点变更通知丢失的方法、装置和计算机设备

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