JPH033064U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033064U JPH033064U JP6293489U JP6293489U JPH033064U JP H033064 U JPH033064 U JP H033064U JP 6293489 U JP6293489 U JP 6293489U JP 6293489 U JP6293489 U JP 6293489U JP H033064 U JPH033064 U JP H033064U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical scanner
- head portion
- head
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Character Input (AREA)
Description
第1図及び第2図はそれぞれこの考案の第1実
施例を示す斜視図及び側面図、第3図は第1図の
第1実施例の横断面図、第4図は第1図のヘツド
部21の斜視図、第5図は第1図のヘツド部21
を透明材で一体に成形して構成した場合の側面図
、第6図はこの考案の第2実施例を示す斜視図、
第7図は第6図の連結環40の斜視図、第8図は
第1図の本体22とヘツド部21との連結部に挟
持ばね46を用いた場合の説明図で、図Aはヘツ
ド部の一部を切り欠き断面図で示した、光学スキ
ヤナの要部の平面図、図B及びCは上記連結部の
A−A断面図、第9図は第1図の実施例の舌片3
1aの幅を狭くした一つの変形例を示す斜視図、
第10図は従来の光学スキヤナの原理的な構成図
、第11図A及びBはそれぞれ第10図の光学ス
キヤナを被走査面に垂直にした場合及び斜めにし
た場合の照射光の状態を示す図、第12図Aは被
走査面上のバーコードを示す平面図、第12図B
は第12図Aのバーコード上を第10図の光学ス
キヤナで走査した場合に受光素子6より出力され
る電気信号の波形図、第12図C及びDはそれぞ
れ第12図Aのバーコード上を第10図の光学ス
キヤナで走査した場合に、デコーダの整形回路7
aより出力される正常または不正常なデイジタル
信号の波形図である。
施例を示す斜視図及び側面図、第3図は第1図の
第1実施例の横断面図、第4図は第1図のヘツド
部21の斜視図、第5図は第1図のヘツド部21
を透明材で一体に成形して構成した場合の側面図
、第6図はこの考案の第2実施例を示す斜視図、
第7図は第6図の連結環40の斜視図、第8図は
第1図の本体22とヘツド部21との連結部に挟
持ばね46を用いた場合の説明図で、図Aはヘツ
ド部の一部を切り欠き断面図で示した、光学スキ
ヤナの要部の平面図、図B及びCは上記連結部の
A−A断面図、第9図は第1図の実施例の舌片3
1aの幅を狭くした一つの変形例を示す斜視図、
第10図は従来の光学スキヤナの原理的な構成図
、第11図A及びBはそれぞれ第10図の光学ス
キヤナを被走査面に垂直にした場合及び斜めにし
た場合の照射光の状態を示す図、第12図Aは被
走査面上のバーコードを示す平面図、第12図B
は第12図Aのバーコード上を第10図の光学ス
キヤナで走査した場合に受光素子6より出力され
る電気信号の波形図、第12図C及びDはそれぞ
れ第12図Aのバーコード上を第10図の光学ス
キヤナで走査した場合に、デコーダの整形回路7
aより出力される正常または不正常なデイジタル
信号の波形図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 発光素子から発光された光を被走査面上の
記号、文字に照射し、その記号、文字より反射さ
れた光を受光素子に入射させて電気信号に変換し
、その電気信号をデコーダに入力して対応する記
号、文字を示すコード信号を出力する光学スキヤ
ナにおいて、 光学スキヤナが上記デコーダを収容した本体と
、上記発光素子及び受光素子及び光学系を収容し
たヘツド部とに分割され、 上記本体は、概ね細長い箱形のケースを有し、
そのケースの両側板の前端が長手方向に延長され
て、一対の舌片が対向して形成され、 上記ヘツド部は、外形を概ねアイロン状に形成
され、その前端縁の一方の角部の近傍に、上記記
号、文字に光を照射し、その反射光を集光するた
めのレンズが突出して装着され、 上記ヘツド部は、上記対向する舌片間に配され
て、そのヘツド部の両側壁は上記舌片と対向し、
それらの側壁または舌片より突出形成された一対
の回動軸により、上記ヘツド部と本体とは互いに
回動可能に連結されていることを特徴とする、 光学スキヤナ。 (2) 請求項(1)において、ヘツド部は外形を概ね
円柱状に形成され、その前端面の中心に、上記レ
ンズが突出して装着され、 上記ヘツド部は、対向する舌片間に配され、そ
れらの舌片及びヘツド部の外側に環状の連結環が
配され、 上記ヘツド部の外周面または連結環の内面より
ヘツド部の中心軸と直交する方向に突出形成され
た一対の第1回動軸により、上記ヘツド部と連結
環とは互いに回動自在に連結され、 上記連結環の内面またはそれと対向する上記舌
片より、上記ヘツド部の中心軸と直交すると共に
上記第1回動軸の長手方向と直交する方向に突出
形成された一対の第2回動軸により、上記連結環
と本体とは互いに回動自在に連結されていること
を特徴とする、 光学スキヤナ。 (3) 請求項(1)において、一対の回動軸が角柱状
に形成され、それぞれの回動軸を挿入する係合孔
が上記ヘツド部の両側壁または本体の舌片に形成
され、 それらの係合孔の周壁にそれぞれ挟持ばねが植
え立てられ、 それらの挟持ばねによりそれぞれ上記回動軸が
挟持されることを特徴とする光学スキヤナ。 (4) 請求項(1)において、一対の舌片を弾性体で
構成すると共に舌片の幅をその厚味と同程度かま
たはそれより小さくしたことを特徴とする光学ス
キヤナ。 (5) 請求項(1)乃至(4)において、本体とヘツド
部との間を電気的に接続する接続コードを回動軸
の埋め込んで配線するようにしたことを特徴とす
る光学スキヤナ。 (6) 請求項(1)乃至(5)において、ヘツド部の発
光素子、発光素子及び光学系の周りを遮光材で包
み、それらを透明材内に埋め込んで一体に成形し
たことを特徴とする光学スキヤナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293489U JPH0546112Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293489U JPH0546112Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033064U true JPH033064U (ja) | 1991-01-14 |
| JPH0546112Y2 JPH0546112Y2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=31592532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293489U Expired - Lifetime JPH0546112Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546112Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005310165A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Symbol Technologies Inc | 異なる最適角度での走査ヘッドの回転 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP6293489U patent/JPH0546112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005310165A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Symbol Technologies Inc | 異なる最適角度での走査ヘッドの回転 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546112Y2 (ja) | 1993-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4488776A (en) | Plastic lens cell | |
| EP0146312B1 (en) | Rotary optical transducer | |
| MY103895A (en) | A miniature motor | |
| JPH0325240Y2 (ja) | ||
| ATE111571T1 (de) | Doppelkreuzgelenk mit zentrierung. | |
| US4678906A (en) | Device for transmitting through an optical coupling data issuing from a steering wheel to an element mounted on a vehicle | |
| USD308963S (en) | Rocker switch assembly | |
| KR900006301Y1 (ko) | 뮤직 박스의 드럼 | |
| JPH0546112Y2 (ja) | ||
| JPS6442431U (ja) | ||
| JPH01146204U (ja) | ||
| EP0102667B1 (en) | Shaving apparatus | |
| JPS62137525U (ja) | ||
| JPH0287205U (ja) | ||
| KR0132885Y1 (ko) | 자동차용 램프 조립체의 램프 하우징과 방진 커버 조립구조 | |
| JPS6156608U (ja) | ||
| JPH0313806Y2 (ja) | ||
| KR920000200Y1 (ko) | 집전자 장치 | |
| JPS6122284A (ja) | ホトインタラプタの製造方法 | |
| SU1654698A1 (ru) | Пьезоэлектрический датчик давлени | |
| JPS6246280Y2 (ja) | ||
| JPS63185510U (ja) | ||
| JPS636414U (ja) | ||
| JPS6489226A (en) | Detecting part of reflection type photoelectric switch and manufacture thereof | |
| JPS61117578U (ja) |