JPH0330670B2 - - Google Patents
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- JPH0330670B2 JPH0330670B2 JP23066785A JP23066785A JPH0330670B2 JP H0330670 B2 JPH0330670 B2 JP H0330670B2 JP 23066785 A JP23066785 A JP 23066785A JP 23066785 A JP23066785 A JP 23066785A JP H0330670 B2 JPH0330670 B2 JP H0330670B2
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- Japan
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- finishing
- concrete floor
- finishing device
- trowel
- floor surface
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、室内床仕上材としてのカーペツトや
長尺床材等を、コンクリート製の床スラブ上にモ
ルタル下地なしで施工するための、いわゆるコン
クリート床直仕上げと呼ばれる工事において、コ
ンクリート打設後に締め固められ、かつ、表面に
滲み出た水分を除去した後のコンクリート床表面
を平滑化するためのコンクリート床仕上機に関す
る。
長尺床材等を、コンクリート製の床スラブ上にモ
ルタル下地なしで施工するための、いわゆるコン
クリート床直仕上げと呼ばれる工事において、コ
ンクリート打設後に締め固められ、かつ、表面に
滲み出た水分を除去した後のコンクリート床表面
を平滑化するためのコンクリート床仕上機に関す
る。
さらに詳述すると、半固化状態のコンクリート
床表面を平滑化する仕上装置を、連結機構を介し
て走行装置の外側に連結配置してあるコンクリー
ト床仕上機に関する 〔従来の技術〕 上述したコンクリート床直仕上げ工事において
は、従来、左官工が鏝を用いてコンクリート床表
面の固化状態を見ながら仕上げて行く方法や、本
体に設けたエンジンにより駆動回転される数枚の
仕上げ用鏝状体をコンクリート床表面に接地さ
せ、その本体から延設したハンドルを作業者が持
つて移動させながら仕上げていく仕上機(商品
名:トロウエル)を用いて中仕上げまで行ない、
その後左官工に鏝仕上げを行なう方法等が行なわ
れている。
床表面を平滑化する仕上装置を、連結機構を介し
て走行装置の外側に連結配置してあるコンクリー
ト床仕上機に関する 〔従来の技術〕 上述したコンクリート床直仕上げ工事において
は、従来、左官工が鏝を用いてコンクリート床表
面の固化状態を見ながら仕上げて行く方法や、本
体に設けたエンジンにより駆動回転される数枚の
仕上げ用鏝状体をコンクリート床表面に接地さ
せ、その本体から延設したハンドルを作業者が持
つて移動させながら仕上げていく仕上機(商品
名:トロウエル)を用いて中仕上げまで行ない、
その後左官工に鏝仕上げを行なう方法等が行なわ
れている。
ところが、上述した方法による場合には、何れ
の場合にも、左官工の熟練が必要であるととも
に、特に冬期にはコンクリート固化が遅いために
長時間作業になりがちであり、労働条件が過酷に
なる虞れがある。
の場合にも、左官工の熟練が必要であるととも
に、特に冬期にはコンクリート固化が遅いために
長時間作業になりがちであり、労働条件が過酷に
なる虞れがある。
また、後者の方法による場合には、仕上機の操
向に際し、仕上げ用鏝状体を接地したままハンド
ルの操作で本体を傾け、仕上げ用鏝状体の接地反
力を利用して行なうものであるため、操向操作が
難しく、しかも、操向時にコンクリート表面を損
傷し易い。更には、エンジンの振動が作業者に伝
わつて、長時間作業を続けると作業者の疲労が増
大する虞れがある。
向に際し、仕上げ用鏝状体を接地したままハンド
ルの操作で本体を傾け、仕上げ用鏝状体の接地反
力を利用して行なうものであるため、操向操作が
難しく、しかも、操向時にコンクリート表面を損
傷し易い。更には、エンジンの振動が作業者に伝
わつて、長時間作業を続けると作業者の疲労が増
大する虞れがある。
そこで、先に、以下に示すように、コンクリー
ト床直仕上げを、自走車体に取り付けた仕上装置
により行うようにしたものが提案された。即ち、
機体のほぼ中央部に、例えば左右一対のクローラ
走行装置を設け、この走行装置の周囲に、例えば
複数個の仕上用鏝状体からなる、一個の仕上装置
を回転させるようにしたものである(例えば、特
願昭59−248529号参照)。
ト床直仕上げを、自走車体に取り付けた仕上装置
により行うようにしたものが提案された。即ち、
機体のほぼ中央部に、例えば左右一対のクローラ
走行装置を設け、この走行装置の周囲に、例えば
複数個の仕上用鏝状体からなる、一個の仕上装置
を回転させるようにしたものである(例えば、特
願昭59−248529号参照)。
しかし、上述した先願のコンクリート床仕上機
による場合には、かなり精度よくコンクリート床
仕上げを行なうことができるとともに、作業者の
疲労を少なくすることができるようになつたもの
の、以下に述べるような不都合を生じる虞れがあ
り、改良の余地があつた。
による場合には、かなり精度よくコンクリート床
仕上げを行なうことができるとともに、作業者の
疲労を少なくすることができるようになつたもの
の、以下に述べるような不都合を生じる虞れがあ
り、改良の余地があつた。
つまり、仕上装置が走行装置の周りで一方向に
回転するものであるから、コンクリート床表面か
ら受ける反力によつて、作業走行時に走行装置が
走行方向に対して左右何れかの方向へのモーメン
トを受けることとなり、機体を直進させるべく走
行制御することが困難になりがちであつた。
回転するものであるから、コンクリート床表面か
ら受ける反力によつて、作業走行時に走行装置が
走行方向に対して左右何れかの方向へのモーメン
トを受けることとなり、機体を直進させるべく走
行制御することが困難になりがちであつた。
一方、走行装置として左右一対のクローラ走行
装置を設けた場合に、上述したような走行方向に
対する何れかの方向へのモーメントを相殺すべ
く、予め左右のクローラ走行装置の駆動速度を異
ならせておくことも考えられるが、この場合に
は、片側のクローラ走行装置による通過跡が残り
がちであり、仕上精度の劣化を招来する虞れがあ
つた。
装置を設けた場合に、上述したような走行方向に
対する何れかの方向へのモーメントを相殺すべ
く、予め左右のクローラ走行装置の駆動速度を異
ならせておくことも考えられるが、この場合に
は、片側のクローラ走行装置による通過跡が残り
がちであり、仕上精度の劣化を招来する虞れがあ
つた。
本発明の目的は、上述の実情に鑑み、コンクリ
ート床仕上機を、更に精度よくコンクリート床の
直仕上げが行なえ、かつ、走行時の安定性の良い
ものにすることにある。
ート床仕上機を、更に精度よくコンクリート床の
直仕上げが行なえ、かつ、走行時の安定性の良い
ものにすることにある。
本発明によるコンクリート床仕上機の特徴構成
は、半固化状態のコンクリート床表面を平滑化す
る仕上装置をコンクリート床表面に接して走行装
置周りで往復動するように、モータに連動連結し
たことにある。
は、半固化状態のコンクリート床表面を平滑化す
る仕上装置をコンクリート床表面に接して走行装
置周りで往復動するように、モータに連動連結し
たことにある。
つまり、走行装置の周りで、仕上装置を一方向
に回転させずに、往復動させるものであるから、
コンクリート床の直仕上げ作業時、仕上装置がコ
ンクリート床表面から受ける反力として、走行装
置を左方向に向けるモーメントを発生する反力と
右方向に向けるモーメントを発生する反力とが交
互に作用する。その結果、左右一方向への片寄つ
たモーメントのみを走行装置に発生させることが
なくて、往動時の反力で向き変更した走行装置が
次の往動時の反対方向の反力で元の向きに修正さ
れる。
に回転させずに、往復動させるものであるから、
コンクリート床の直仕上げ作業時、仕上装置がコ
ンクリート床表面から受ける反力として、走行装
置を左方向に向けるモーメントを発生する反力と
右方向に向けるモーメントを発生する反力とが交
互に作用する。その結果、左右一方向への片寄つ
たモーメントのみを走行装置に発生させることが
なくて、往動時の反力で向き変更した走行装置が
次の往動時の反対方向の反力で元の向きに修正さ
れる。
従つて、作業走行時に機体の走行安全性が損な
われることを少なくでき、そのことにより、機体
に対する走行制御を容易に行なえるとともに、走
行装置によるコンクリート床表面の損傷を極力少
なくできるようになつた。その結果、コンクリー
ト床表面の仕上げを精度良く行なえ、しかも、操
作のし易い、作業性及び操作性のいずれにも優れ
たコンクリート床仕上機を提供できるようになつ
た。
われることを少なくでき、そのことにより、機体
に対する走行制御を容易に行なえるとともに、走
行装置によるコンクリート床表面の損傷を極力少
なくできるようになつた。その結果、コンクリー
ト床表面の仕上げを精度良く行なえ、しかも、操
作のし易い、作業性及び操作性のいずれにも優れ
たコンクリート床仕上機を提供できるようになつ
た。
以下に、図面に基づいて、本発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示すように、左右一対のク
ローラ走行装置Aを備えた車体1に、コンクリー
ト床表面を平滑化する仕上装置Xを連結して、コ
ンクリート床直仕上工事に用いるコンクリート床
仕上機を構成してある。
ローラ走行装置Aを備えた車体1に、コンクリー
ト床表面を平滑化する仕上装置Xを連結して、コ
ンクリート床直仕上工事に用いるコンクリート床
仕上機を構成してある。
両クローラ走行装置Aは、夫々、車体1の両端
に取り付けた駆動輪体2と案内用の遊転輪体3、
及び、それら両輪体2,3に亘つて張設した、接
地側面が平坦なゴム製の無端ベルト状体4とから
なつている。左右の駆動輪体2は、各別の正逆転
自在な走行用モータ5に連動連結されており、両
モータ5の正逆転の組み合わせによつて、機体の
前後進及び方向転換を行えるように構成されてい
る。また、両輪体2,3の前後中間部において、
車体1から下方に延設した橇状体6を、接地側と
なるベルト状体4の内周面に押し当ててあり、ク
ローラ走行装置Aを広い面積で接地させて、まだ
固まらないコンクリート表面への機体の沈下を防
止するようにしてある。
に取り付けた駆動輪体2と案内用の遊転輪体3、
及び、それら両輪体2,3に亘つて張設した、接
地側面が平坦なゴム製の無端ベルト状体4とから
なつている。左右の駆動輪体2は、各別の正逆転
自在な走行用モータ5に連動連結されており、両
モータ5の正逆転の組み合わせによつて、機体の
前後進及び方向転換を行えるように構成されてい
る。また、両輪体2,3の前後中間部において、
車体1から下方に延設した橇状体6を、接地側と
なるベルト状体4の内周面に押し当ててあり、ク
ローラ走行装置Aを広い面積で接地させて、まだ
固まらないコンクリート表面への機体の沈下を防
止するようにしてある。
前記仕上装置Xは、上下二段の仕上装置Xa,
Xbからなり、これらの上下の仕上装置Xa,Xb
は、ともに車体1の中央部を中心として相対向
し、かつ夫々別の円形フレーム7a,7bで互い
に固着連結された一対の鋼管製のパイプフレーム
8a,8bとこれらパイプフレーム8a,8bの
先端に取り付けられた鏝状体9a,9bとからな
つている。即ち、上段の仕上装置Xaは、高さの
高い一対のパイプフレーム8aとこれらパイプフ
レーム8aの先端に夫々取り付けられた鏝状体9
aとから、また、下段の仕上装置Xbは、高さの
低い一対のパイプフレーム8bとこれらパイプフ
レーム8bの先端に夫々取り付けられた鏝状体9
bとからなり、合計4本にパイプフレーム8a,
8bが平面視において車体1の中心から90°位相
をずらせて放射状に配設されている。
Xbからなり、これらの上下の仕上装置Xa,Xb
は、ともに車体1の中央部を中心として相対向
し、かつ夫々別の円形フレーム7a,7bで互い
に固着連結された一対の鋼管製のパイプフレーム
8a,8bとこれらパイプフレーム8a,8bの
先端に取り付けられた鏝状体9a,9bとからな
つている。即ち、上段の仕上装置Xaは、高さの
高い一対のパイプフレーム8aとこれらパイプフ
レーム8aの先端に夫々取り付けられた鏝状体9
aとから、また、下段の仕上装置Xbは、高さの
低い一対のパイプフレーム8bとこれらパイプフ
レーム8bの先端に夫々取り付けられた鏝状体9
bとからなり、合計4本にパイプフレーム8a,
8bが平面視において車体1の中心から90°位相
をずらせて放射状に配設されている。
これら4本のパイプフレーム8a,8bの基部
には、第3図に示すように、夫々遊転コロ10
a,10bが取り付けられるとともに、車体1に
立設した縦向き姿勢の筒状体11には、上下二段
の案内溝12a,12bを有する筒状の案内部材
12が相対摺動のみ自在に外嵌され、上段の案内
溝12a内には、上段仕上装置Xaのパイプフレ
ーム8aの遊転コロ10aが、下段の案内溝12
b内には、下段仕上装置Xbのパイプフレーム8
bの遊転コロ10bが、夫々係入されている。上
下二段の案内溝12a,12bは、ともに案内部
材12の全周にわたつて設けられ、かつ、全周の
2箇所には、夫々180°位相をずらせて上方へ突出
して上昇用案内溝部分12c,12dが設けられ
ていて、これら上昇用案内溝部分12c,12d
が、案内部材12を中心として、同段のものどう
しが相対向し、上下段のものどうしが互いに90°
位相をずらせた状態に配設されている。前記筒状
体11の上部には、筒体13が相対回転可能に外
嵌され、かつ、この筒体13には、先端が二又状
になつた2本の棒状態14a,14bが固着され
て、各棒状体14a,14bの二又部が夫々上段
仕上装置Xaのパイプフレーム8aと下段仕上装
置Xbのパイプフレーム8bとに係合されている。
前記筒体13は、正逆転可能なステツピングモー
タ15に連動連結され、このモータ15の正逆転
に伴う棒状体14a,14bの筒状体11周りの
往復動で鏝状体9a,9bをコンクリート床表面
に接しさせた状態で各仕上装置Xa,Xbが筒状体
11周りにほぼ180°の範囲で往復動することとも
に、往復動範囲の両端に位置する毎に、各遊転コ
ロ10a,10bが上昇用案内溝部分12c,1
2dに乗り上げることにより、各仕上装置Xa,
Xbが上方へ持ち上げられるように構成されてい
る。
には、第3図に示すように、夫々遊転コロ10
a,10bが取り付けられるとともに、車体1に
立設した縦向き姿勢の筒状体11には、上下二段
の案内溝12a,12bを有する筒状の案内部材
12が相対摺動のみ自在に外嵌され、上段の案内
溝12a内には、上段仕上装置Xaのパイプフレ
ーム8aの遊転コロ10aが、下段の案内溝12
b内には、下段仕上装置Xbのパイプフレーム8
bの遊転コロ10bが、夫々係入されている。上
下二段の案内溝12a,12bは、ともに案内部
材12の全周にわたつて設けられ、かつ、全周の
2箇所には、夫々180°位相をずらせて上方へ突出
して上昇用案内溝部分12c,12dが設けられ
ていて、これら上昇用案内溝部分12c,12d
が、案内部材12を中心として、同段のものどう
しが相対向し、上下段のものどうしが互いに90°
位相をずらせた状態に配設されている。前記筒状
体11の上部には、筒体13が相対回転可能に外
嵌され、かつ、この筒体13には、先端が二又状
になつた2本の棒状態14a,14bが固着され
て、各棒状体14a,14bの二又部が夫々上段
仕上装置Xaのパイプフレーム8aと下段仕上装
置Xbのパイプフレーム8bとに係合されている。
前記筒体13は、正逆転可能なステツピングモー
タ15に連動連結され、このモータ15の正逆転
に伴う棒状体14a,14bの筒状体11周りの
往復動で鏝状体9a,9bをコンクリート床表面
に接しさせた状態で各仕上装置Xa,Xbが筒状体
11周りにほぼ180°の範囲で往復動することとも
に、往復動範囲の両端に位置する毎に、各遊転コ
ロ10a,10bが上昇用案内溝部分12c,1
2dに乗り上げることにより、各仕上装置Xa,
Xbが上方へ持ち上げられるように構成されてい
る。
第4図は、各パイプフレーム8a,8bに対す
る鏝状体9a,9b取り付け構造を示し、鏝状体
9a,9bに固着のリンク部材16aが軸16b
を介してパイプフレーム8a,8bに枢支連結さ
れ、かつ、パイプフレーム8a,8bに固着のロ
ータリソレノイド17の回転軸17aには別のリ
ンク部材16cが固着連結されていて、これら両
リンク部材16a,16cが更に別のリンク部材
16dで互いに枢支連結され、もつて、これらリ
ンク部材16a,16c,16dによつて平行四
連リンク機構が形成されている。そして、このリ
ンク機構両側のパイプフレーム8a,8b部分に
は、ストツパ18a,18bが固着され、各仕上
装置Xa,Xbが往復動範囲の端部に位置した時、
つまり、各仕上装置Xa,Xbが上方へ持ち上げら
れた際、ロータリソレノイド17の正逆転並びに
停止によつて鏝状体9a,9bの傾斜姿勢が切換
えられるように構成されている。尚、この場合、
仮想線で示すように出退自在なストツパ18cを
設け、鏝状体9a,9bの作用時にリンク部材1
6aや16cに当接するように突出させ、それに
よつて鏝状体9a,9bの作用姿勢を確実に保持
させるように構成することもできる。又、各鏝状
体9a,9bのコンクリート床表面に対する押圧
力は、車体1と案内部材12との間に介装された
リニアヘツドモータ19の作動によつて調節でき
るように構成されている。
る鏝状体9a,9b取り付け構造を示し、鏝状体
9a,9bに固着のリンク部材16aが軸16b
を介してパイプフレーム8a,8bに枢支連結さ
れ、かつ、パイプフレーム8a,8bに固着のロ
ータリソレノイド17の回転軸17aには別のリ
ンク部材16cが固着連結されていて、これら両
リンク部材16a,16cが更に別のリンク部材
16dで互いに枢支連結され、もつて、これらリ
ンク部材16a,16c,16dによつて平行四
連リンク機構が形成されている。そして、このリ
ンク機構両側のパイプフレーム8a,8b部分に
は、ストツパ18a,18bが固着され、各仕上
装置Xa,Xbが往復動範囲の端部に位置した時、
つまり、各仕上装置Xa,Xbが上方へ持ち上げら
れた際、ロータリソレノイド17の正逆転並びに
停止によつて鏝状体9a,9bの傾斜姿勢が切換
えられるように構成されている。尚、この場合、
仮想線で示すように出退自在なストツパ18cを
設け、鏝状体9a,9bの作用時にリンク部材1
6aや16cに当接するように突出させ、それに
よつて鏝状体9a,9bの作用姿勢を確実に保持
させるように構成することもできる。又、各鏝状
体9a,9bのコンクリート床表面に対する押圧
力は、車体1と案内部材12との間に介装された
リニアヘツドモータ19の作動によつて調節でき
るように構成されている。
このように、上下二段に配設された各仕上装置
Xa,Xbが、モータ15の正逆転に伴つて鏝状体
9a,9bをコンクリート床表面に接しさせた状
態で走行装置Aのまわりに往復動するものである
から、作業時に各仕上装置Xa,Xbがコンクリー
ト床表面から受ける反力としては、車体1を左方
向に向けるモーメントを発生する反力と右方向に
向けるモーメントを発生する反力とが交互に作用
し、応動時の反力で向き変更した車体1が往復時
の反力で元の向きに戻され、走行安定性が向上す
るのである。そして、往復動範囲両端部で鏝状体
9a,9bの傾斜姿勢を切換える際には、鏝状体
9a,9bを上方に持ち上げて行うものであるか
ら、この鏝状体9a,9bの姿勢変更時に鏝状体
9a,9bによつてコンクリート床表面を荒らす
ようなこともない。
Xa,Xbが、モータ15の正逆転に伴つて鏝状体
9a,9bをコンクリート床表面に接しさせた状
態で走行装置Aのまわりに往復動するものである
から、作業時に各仕上装置Xa,Xbがコンクリー
ト床表面から受ける反力としては、車体1を左方
向に向けるモーメントを発生する反力と右方向に
向けるモーメントを発生する反力とが交互に作用
し、応動時の反力で向き変更した車体1が往復時
の反力で元の向きに戻され、走行安定性が向上す
るのである。そして、往復動範囲両端部で鏝状体
9a,9bの傾斜姿勢を切換える際には、鏝状体
9a,9bを上方に持ち上げて行うものであるか
ら、この鏝状体9a,9bの姿勢変更時に鏝状体
9a,9bによつてコンクリート床表面を荒らす
ようなこともない。
以上の実施例においては、各仕上装置Xa,Xb
を持ち上げを、上昇用案内溝部分12c,12d
を有する案内溝12a,12bと、これら案内溝
12a,12bに係入する遊転コロ10a,10
bとによつて機械的に行わせるものを示したが、
車体1と各仕上装置Xa,Xbとの間に介装したリ
ニアヘツドモータ19の伸縮によつて行わせるよ
うに構成し、それをマイクロコンピユータなどで
自動制御するようにして実施することもできる。
その一例を示したのが第5図のフローチヤート
で、まず、エンコーダなどの角度計で各仕上装置
Xa,Xbの往復動範囲内での位置を筒状体11周
りの角度として検出し(ステツプ1)、その検出
角度が設定値(例えば、160°)に達しているか否
かを判定する(ステツプ2)。設定値に達すると
リニアヘツドモータ19を伸長して(ステツプ
3)、各仕上装置Xa,Xbを持ち上げ、さらに各
仕上装置Xa,Xbの回動角度が設定値(例えば、
180°)に達しているか否かを判別する(ステツプ
4)。設定値に達するとリニアヘツドモータ19
に伸長を停止し(ステツプ5)、前述したロータ
リソレノイド17の作動で各鏝状体9a,9bの
傾斜姿勢を切換え(ステツプ6)、リニアヘツド
モータ19を縮退させて(ステツプ7)、各仕上
装置Xa,Xbを下降させる。その際、ロードセル
などの荷重計で各鏝状体9a,9bのコンクリー
ト床表面に対する押圧力を検出し、押圧力が設定
値(例えば、30Kg)に達すると(ステツプ8)、
各仕上装置Xa,Xbを回動させ(ステツプ9)、
これを繰り返すのである。
を持ち上げを、上昇用案内溝部分12c,12d
を有する案内溝12a,12bと、これら案内溝
12a,12bに係入する遊転コロ10a,10
bとによつて機械的に行わせるものを示したが、
車体1と各仕上装置Xa,Xbとの間に介装したリ
ニアヘツドモータ19の伸縮によつて行わせるよ
うに構成し、それをマイクロコンピユータなどで
自動制御するようにして実施することもできる。
その一例を示したのが第5図のフローチヤート
で、まず、エンコーダなどの角度計で各仕上装置
Xa,Xbの往復動範囲内での位置を筒状体11周
りの角度として検出し(ステツプ1)、その検出
角度が設定値(例えば、160°)に達しているか否
かを判定する(ステツプ2)。設定値に達すると
リニアヘツドモータ19を伸長して(ステツプ
3)、各仕上装置Xa,Xbを持ち上げ、さらに各
仕上装置Xa,Xbの回動角度が設定値(例えば、
180°)に達しているか否かを判別する(ステツプ
4)。設定値に達するとリニアヘツドモータ19
に伸長を停止し(ステツプ5)、前述したロータ
リソレノイド17の作動で各鏝状体9a,9bの
傾斜姿勢を切換え(ステツプ6)、リニアヘツド
モータ19を縮退させて(ステツプ7)、各仕上
装置Xa,Xbを下降させる。その際、ロードセル
などの荷重計で各鏝状体9a,9bのコンクリー
ト床表面に対する押圧力を検出し、押圧力が設定
値(例えば、30Kg)に達すると(ステツプ8)、
各仕上装置Xa,Xbを回動させ(ステツプ9)、
これを繰り返すのである。
次に、別の実施例を第6図と第7図にもとづい
て説明すると、仕上装置Xとして、内側の仕上装
置Xcと外側の仕上装置Xdとを設けてある。両仕
上装置Xc,Xdは、夫々、4枚の鏝状体9c,9
dを備えている。各鏝状体9c,9dは、平面視
において、夫々、車体1の中心部から周囲に向か
つて90°宛の位相差で放射状に配置された、4本
づつの鋼管製パイプフレーム8c,8dの先端に
先の実施例と同じ構造で傾斜姿勢切換え自在に取
り付けられている。
て説明すると、仕上装置Xとして、内側の仕上装
置Xcと外側の仕上装置Xdとを設けてある。両仕
上装置Xc,Xdは、夫々、4枚の鏝状体9c,9
dを備えている。各鏝状体9c,9dは、平面視
において、夫々、車体1の中心部から周囲に向か
つて90°宛の位相差で放射状に配置された、4本
づつの鋼管製パイプフレーム8c,8dの先端に
先の実施例と同じ構造で傾斜姿勢切換え自在に取
り付けられている。
第6図に示すように、内側の仕上装置Xcを構
成する各パイプフレーム8cの基端は、車体1上
方において、環状の連結具20aの周囲に固着さ
れている。この連結具20aは、上下姿勢の仕上
装置側筒状体21の外側に上下一対のベアリング
22を介して相対回転ならびに摺動自在に取付け
られた筒状のスリーブ23に上下摺動自在に外嵌
された球面受座24aに、軸芯P2周りでの相対
回転自在に取り付けられている。そして、1本の
パイプフレーム8cを両側から挟む状態に一対の
棒状体14cを配設し、この一対の棒状態14c
を固定したブラケツト25aを、同様に仕上装置
側筒状体21に相対回転自在に外嵌してある。さ
らに、このブラケツト25aを、仕上装置側筒状
体21の下部に取り付けた正逆転可能なステツピ
ングモータ15に、減速機構26を介して連動連
結してあり、モータ15の回転で、内側の仕上装
置Xcの各鏝状体9cを、コンクリート床表面に
接する状態で車体1に周りに往復回転させて、半
固化状態のコンクリート床表面の平滑化を行なう
ように構成してある。
成する各パイプフレーム8cの基端は、車体1上
方において、環状の連結具20aの周囲に固着さ
れている。この連結具20aは、上下姿勢の仕上
装置側筒状体21の外側に上下一対のベアリング
22を介して相対回転ならびに摺動自在に取付け
られた筒状のスリーブ23に上下摺動自在に外嵌
された球面受座24aに、軸芯P2周りでの相対
回転自在に取り付けられている。そして、1本の
パイプフレーム8cを両側から挟む状態に一対の
棒状体14cを配設し、この一対の棒状態14c
を固定したブラケツト25aを、同様に仕上装置
側筒状体21に相対回転自在に外嵌してある。さ
らに、このブラケツト25aを、仕上装置側筒状
体21の下部に取り付けた正逆転可能なステツピ
ングモータ15に、減速機構26を介して連動連
結してあり、モータ15の回転で、内側の仕上装
置Xcの各鏝状体9cを、コンクリート床表面に
接する状態で車体1に周りに往復回転させて、半
固化状態のコンクリート床表面の平滑化を行なう
ように構成してある。
また、外側の仕上装置Xdを構成する各パイプ
フレーム8dの基端は、内側の仕上装置Xcに対
する環状連結具20aのさらに上方において、環
状の連結具20bの周囲に固着されている。この
連結具20bも、前記スリーブ23に上下摺動自
在に外嵌された球面受座24bに、軸芯P2周り
での相対回転自在に取り付けられている。そし
て、外側の仕上装置Xdを構成する1本のパイプ
フレーム8dを、両側から挟む状態に一対の棒状
体14d配設し、この一対の棒状体14dを固定
したブラケツト25bを、前記スリーブ23に固
着してある。さらに、このスリーブ23の下端に
固着のかさ歯車27aを、仕上装置側筒状体21
に取付けられた遊転かさ歯車27bを介して、前
記ブラケツト25aに固着のかさ歯車27cに連
動連結してあり、もつて、前記モータ15の正逆
回転により、外側の仕上装置Xdの各鏝状体9d
を、コンクリート床表面に接する状態で車体1の
周りで、内側の仕上装置Xcの各鏝状体9cとは
逆方向に往復回転させて、半固化状態のコンクリ
ート床表面の平滑化を、内側の仕上装置Xcと協
同して行なうように構成してある。
フレーム8dの基端は、内側の仕上装置Xcに対
する環状連結具20aのさらに上方において、環
状の連結具20bの周囲に固着されている。この
連結具20bも、前記スリーブ23に上下摺動自
在に外嵌された球面受座24bに、軸芯P2周り
での相対回転自在に取り付けられている。そし
て、外側の仕上装置Xdを構成する1本のパイプ
フレーム8dを、両側から挟む状態に一対の棒状
体14d配設し、この一対の棒状体14dを固定
したブラケツト25bを、前記スリーブ23に固
着してある。さらに、このスリーブ23の下端に
固着のかさ歯車27aを、仕上装置側筒状体21
に取付けられた遊転かさ歯車27bを介して、前
記ブラケツト25aに固着のかさ歯車27cに連
動連結してあり、もつて、前記モータ15の正逆
回転により、外側の仕上装置Xdの各鏝状体9d
を、コンクリート床表面に接する状態で車体1の
周りで、内側の仕上装置Xcの各鏝状体9cとは
逆方向に往復回転させて、半固化状態のコンクリ
ート床表面の平滑化を、内側の仕上装置Xcと協
同して行なうように構成してある。
つまり、仕上装置Xが走行装置Aの周りで往復
回転しながら半固化状態のコンクリート床表面の
平滑化を行なうものであるから、先の実施例と同
様に安定した走行が可能となるのであるが、更
に、この仕上装置Xを走行装置Aからの距離を異
ならせて2個Xc,Xd設け、これら仕上装置Xc,
Xdを互いに逆方向に往復回転させるものである
から、一方の仕上装置Xcがコンクリート床表面
から受ける反力によるモーメントと他方の仕上装
置Xdがコンクリート床表面から受ける反力によ
るモーメントとが互いに打ち消し合い、一層走行
安定性を向上させることができる。
回転しながら半固化状態のコンクリート床表面の
平滑化を行なうものであるから、先の実施例と同
様に安定した走行が可能となるのであるが、更
に、この仕上装置Xを走行装置Aからの距離を異
ならせて2個Xc,Xd設け、これら仕上装置Xc,
Xdを互いに逆方向に往復回転させるものである
から、一方の仕上装置Xcがコンクリート床表面
から受ける反力によるモーメントと他方の仕上装
置Xdがコンクリート床表面から受ける反力によ
るモーメントとが互いに打ち消し合い、一層走行
安定性を向上させることができる。
上述した仕上装置側筒状体21は、車体1のほ
ぼ中心部に上下方向に立設固定した車体側筒状体
11に、両筒状体11,21の相対摺動を許容す
るリニアベアリング28を介して外嵌されてい
る。そして、仕上装置側筒状体21に固着のブラ
ケツト29と車体1との間にリニアヘツドモータ
19を介装してあり、このリニアヘツドモータ1
9の作動によつて、両筒状体11,21を相対摺
動させて、仕上装置Xc,Xdが往復動範囲の端部
に位置した時に鏝状体9c,9dを上方へ持ち上
げられるように構成してある。
ぼ中心部に上下方向に立設固定した車体側筒状体
11に、両筒状体11,21の相対摺動を許容す
るリニアベアリング28を介して外嵌されてい
る。そして、仕上装置側筒状体21に固着のブラ
ケツト29と車体1との間にリニアヘツドモータ
19を介装してあり、このリニアヘツドモータ1
9の作動によつて、両筒状体11,21を相対摺
動させて、仕上装置Xc,Xdが往復動範囲の端部
に位置した時に鏝状体9c,9dを上方へ持ち上
げられるように構成してある。
一方、前記スリーブ23に連接したかさ歯車2
7aと内側の仕上装置Xcに対する球面受座24
aの下端部との間、及び、仕上装置側筒状体21
の上方において、この筒状体21に遊嵌されたフ
ランジ30と外側の仕上装置Xdに対する球面受
座24bの上端部との間に、夫々、スリーブ23
や筒状体21に外嵌されたスプリング31,32
を介装してある。そして、フランジ30の更に上
方において、この筒状体21にナツト33を螺合
してあり、このナツト33の回転で、フランジ3
0とナツト33との間に介装した3個の押圧力調
節用ロードセル34による指示圧力を確認しなが
ら、フランジ30とともに両球面受座24a,2
4bを上下に移動させ、内外の仕上装置Xc,Xd
の各鏝状体9c,9dによるコンクリート床表面
に対する押圧力を、所定の圧力に調節できるよう
になつている。
7aと内側の仕上装置Xcに対する球面受座24
aの下端部との間、及び、仕上装置側筒状体21
の上方において、この筒状体21に遊嵌されたフ
ランジ30と外側の仕上装置Xdに対する球面受
座24bの上端部との間に、夫々、スリーブ23
や筒状体21に外嵌されたスプリング31,32
を介装してある。そして、フランジ30の更に上
方において、この筒状体21にナツト33を螺合
してあり、このナツト33の回転で、フランジ3
0とナツト33との間に介装した3個の押圧力調
節用ロードセル34による指示圧力を確認しなが
ら、フランジ30とともに両球面受座24a,2
4bを上下に移動させ、内外の仕上装置Xc,Xd
の各鏝状体9c,9dによるコンクリート床表面
に対する押圧力を、所定の圧力に調節できるよう
になつている。
尚、鏝状体9c,9dによるコンクリート床表
面に対する押圧力の調節は、上述した調節用ナツ
ト33の回転による方式の他に、前述したリニア
ヘツドモータ19を用いて、押圧力調節用ロード
セル34による指示圧力を確認しながら、車体1
に対する一対の仕上装置Xc,Xd夫々の相対位置
を変更することによつても行なうことができる。
面に対する押圧力の調節は、上述した調節用ナツ
ト33の回転による方式の他に、前述したリニア
ヘツドモータ19を用いて、押圧力調節用ロード
セル34による指示圧力を確認しながら、車体1
に対する一対の仕上装置Xc,Xd夫々の相対位置
を変更することによつても行なうことができる。
図面は本発明に係るコンクリート床仕上機の実
施例を示し、第1図は一部切欠き側面図、第2図
は平面図、第3図は要部の斜視図、第4図は要部
の正面図、第5図は動作を示すフローチヤート、
第6図は別の実施例を示す要部を一部切欠き側面
図、第7図は別の実施例を示す一部切欠き平面図
である。 A……走行装置、X……仕上装置、Xc……内
側の仕上装置、Xd……外側の仕上装置、15…
…モータ。
施例を示し、第1図は一部切欠き側面図、第2図
は平面図、第3図は要部の斜視図、第4図は要部
の正面図、第5図は動作を示すフローチヤート、
第6図は別の実施例を示す要部を一部切欠き側面
図、第7図は別の実施例を示す一部切欠き平面図
である。 A……走行装置、X……仕上装置、Xc……内
側の仕上装置、Xd……外側の仕上装置、15…
…モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半固化状態のコンクリート床表面を平滑化す
る仕上げ装置Xを、連結機構を介して走行装置A
の外側に連結配設してあるコンクリート床仕上機
において、前記仕上装置Xを、コンクリート床表
面に接して走行装置A周りで往復動するように、
モータ15に連動連結してあるコンクリート床仕
上機。 2 前記仕上装置Xを走行装置Aからの距離を異
ならせて2個設け、それら2個の仕上装置Xc,
Xdを互いに逆方向に往復動するように前記モー
タ15に連動連結してある特許請求の範囲第1項
に記載のコンクリート床仕上機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23066785A JPS6290468A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | コンクリ−ト床仕上機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23066785A JPS6290468A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | コンクリ−ト床仕上機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290468A JPS6290468A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0330670B2 true JPH0330670B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=16911409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23066785A Granted JPS6290468A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | コンクリ−ト床仕上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290468A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628602Y2 (ja) * | 1987-07-06 | 1994-08-03 | 清水建設株式会社 | コンクリ−ト床面仕上げ機 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP23066785A patent/JPS6290468A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290468A (ja) | 1987-04-24 |
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