JPH0330671A - 新規エキソ―β―D―グルコサミニダーゼ及びその製造法 - Google Patents
新規エキソ―β―D―グルコサミニダーゼ及びその製造法Info
- Publication number
- JPH0330671A JPH0330671A JP16790089A JP16790089A JPH0330671A JP H0330671 A JPH0330671 A JP H0330671A JP 16790089 A JP16790089 A JP 16790089A JP 16790089 A JP16790089 A JP 16790089A JP H0330671 A JPH0330671 A JP H0330671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chitosan
- glucosaminidase
- exo
- glucosamine
- stable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キトサンオリゴ糖やキトサンに作用し、これ
を加水分解してグルコサミンを生じる、新規なエキソ−
β−D−グルコサミニダーゼ及びその製造法に関するも
のである。
を加水分解してグルコサミンを生じる、新規なエキソ−
β−D−グルコサミニダーゼ及びその製造法に関するも
のである。
キトサンは、グルコサミンがβ−1,4結合した直鎖状
の多糖であり、キチンを脱アセチル化することによって
得られるほか、天然には接合菌類の細胞壁などに存在し
ている。
の多糖であり、キチンを脱アセチル化することによって
得られるほか、天然には接合菌類の細胞壁などに存在し
ている。
近年の研究により、キトサンの抗菌作用やキトサンオリ
ゴ糖のエリジター活性などの生理活性が見出され、その
構造と機能に関する研究が進められている。これら構造
と機能の関連を研究する手段として、キトサンオリゴ糖
やキトサンを分解する特異性の高い酵素が要求されてい
る。
ゴ糖のエリジター活性などの生理活性が見出され、その
構造と機能に関する研究が進められている。これら構造
と機能の関連を研究する手段として、キトサンオリゴ糖
やキトサンを分解する特異性の高い酵素が要求されてい
る。
従来、このキトサンを分解する酵素として数種のキトサ
ナーゼが知られているが、これらはすべてエンド型キト
サナーゼで主としてオリゴ糖を生成し、単糖であるグル
コサミンを生成する酵素は見出されていなかった。
ナーゼが知られているが、これらはすべてエンド型キト
サナーゼで主としてオリゴ糖を生成し、単糖であるグル
コサミンを生成する酵素は見出されていなかった。
そこで、本発明者らはグルコサミン生産型のキトサン分
解酵素を見出すべく鋭意研究を重ねた結果、ノカルディ
ア属に属する放線菌の培養物中から、新規な酵素(エキ
ソ−β−D−グルコサミニダーゼと命名)を採取するこ
とに成功し、本発明を完成するに至った。
解酵素を見出すべく鋭意研究を重ねた結果、ノカルディ
ア属に属する放線菌の培養物中から、新規な酵素(エキ
ソ−β−D−グルコサミニダーゼと命名)を採取するこ
とに成功し、本発明を完成するに至った。
本発明のエキソ−β’−D−グルコサミニダーゼは、次
の理化学的性質を有する。
の理化学的性質を有する。
(al 作 用 :キトサンオリゴ糖とキトサンの分
解作用。
解作用。
lb)基質特異性:キトサンオリゴ糖やキトサンに作用
し、これを加 水分解してグルコサミン を生じる。
し、これを加 水分解してグルコサミン を生じる。
tc>至適pH: p)15.0〜6.0゜[d)pH
安定性=4℃、96時間の処理において、pH3,0〜
1O10で 安定。
安定性=4℃、96時間の処理において、pH3,0〜
1O10で 安定。
(e)至適温度 =60℃付近。
[fl熱安定性 :pH5,5,15分間の処理におい
て、50℃以下で安定。
て、50℃以下で安定。
(g1分 子 量: 97.000 (S D S−ポ
リアクリルアミド電気泳動)6 th)等 電 点:pH9,1付近。
リアクリルアミド電気泳動)6 th)等 電 点:pH9,1付近。
本発明に使用する微生物は、ノカルディア属に属するエ
キソ−β−D−グルコサミニダーゼの生産菌であればい
ずれのものでも良い。
キソ−β−D−グルコサミニダーゼの生産菌であればい
ずれのものでも良い。
例えば、ノカルディア・オリエンタリス(N。
−cardia orientalis) [新分類
名二組匹虹旦−o sis orientalis ]
が挙げられ、具体的には、Am colato sis
orientalis IFO12360゜IFO1
2361,IFo 12362.1F012806.J
cM 3128゜JCM 4235.JCM 4600
などである。上記IFOナンバーの株は、財団法人醗酵
研究所のリスト・才ブ・カルチャー1)988年第8版
(In5tit−ute for Fermentat
ion、0saka、Li5t of Cut−tur
es、1988.8th Editi、on )に記載
されている。また、JCMナンバーの株は、理化学研究
所微生物系統保存施設のカタログ・才ブ・ストレインズ
、1986年第3版(Japan Co1)ecti−
on of Microorganisms、Cat
alogue of 5tra−ins、1986+
3rd Edition)に記載されている。
名二組匹虹旦−o sis orientalis ]
が挙げられ、具体的には、Am colato sis
orientalis IFO12360゜IFO1
2361,IFo 12362.1F012806.J
cM 3128゜JCM 4235.JCM 4600
などである。上記IFOナンバーの株は、財団法人醗酵
研究所のリスト・才ブ・カルチャー1)988年第8版
(In5tit−ute for Fermentat
ion、0saka、Li5t of Cut−tur
es、1988.8th Editi、on )に記載
されている。また、JCMナンバーの株は、理化学研究
所微生物系統保存施設のカタログ・才ブ・ストレインズ
、1986年第3版(Japan Co1)ecti−
on of Microorganisms、Cat
alogue of 5tra−ins、1986+
3rd Edition)に記載されている。
本発明に使用する微生物は、培養液中に高単位のエキソ
−β−D−グルコサミニダーゼを生産するものであり、
その培養には炭素源として、エキソ−β−D−グルコサ
ミニダーゼの誘導基質であるキトサンを加えることが好
ましく、また窒素源としては、ペプトン、肉エキスなど
の有機物、また微量のビタミン類、成長促進因子(例え
ばイースト・エキスなど)、無機金属類等を添加すると
良い。培養に当たっては、液体培地、固体培地のどちら
を使用してもよいが、高単位のエキソ−β−D−グルコ
サミニダーゼを得るには液体培地を用い、振盪ないし通
気撹拌培養を行うのが好ましい、培養条件は培地の組成
や菌株の種類によって異なるが、通常20〜35°Cで
、2〜5日程度の培養で目的のエキソ−β−D−グルコ
サミニグーゼを得ることができる。
−β−D−グルコサミニダーゼを生産するものであり、
その培養には炭素源として、エキソ−β−D−グルコサ
ミニダーゼの誘導基質であるキトサンを加えることが好
ましく、また窒素源としては、ペプトン、肉エキスなど
の有機物、また微量のビタミン類、成長促進因子(例え
ばイースト・エキスなど)、無機金属類等を添加すると
良い。培養に当たっては、液体培地、固体培地のどちら
を使用してもよいが、高単位のエキソ−β−D−グルコ
サミニダーゼを得るには液体培地を用い、振盪ないし通
気撹拌培養を行うのが好ましい、培養条件は培地の組成
や菌株の種類によって異なるが、通常20〜35°Cで
、2〜5日程度の培養で目的のエキソ−β−D−グルコ
サミニグーゼを得ることができる。
本酵素は菌体外に生産されるので、公知の分離・精製法
が適用できる1例えば、培養液を濾過あるいは遠心分離
によって培養濾液および菌体に分ける6次に培養濾液か
ら硫安塩析法・溶剤沈澱法などにより粗酵素標品を得、
さらにこれをイオン交換、ゲル濾過、アフィニティー等
の各種クロマトグラフィを適宜組み合わせることによっ
て精製を行うことができる。
が適用できる1例えば、培養液を濾過あるいは遠心分離
によって培養濾液および菌体に分ける6次に培養濾液か
ら硫安塩析法・溶剤沈澱法などにより粗酵素標品を得、
さらにこれをイオン交換、ゲル濾過、アフィニティー等
の各種クロマトグラフィを適宜組み合わせることによっ
て精製を行うことができる。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、か
かる説明によって本発明が何ら限定されるものではない
。
かる説明によって本発明が何ら限定されるものではない
。
グルコース1%、ペプトン1%、酵母エキス0.5%、
リン酸2水素カリウム0.03%、リン酸水素2カリウ
ム0.07%と硫酸マグネシウム・7永和物0.05%
を含む前培養培地(pH7,0) 500nlを500
mI2容三角フラスコ5本に100m Ilずつ入れ、
これにノカルディア・オリエンタリスIF012806
株を2白金耳ずつ接種し、30℃で2日間振盪して前培
養を行った。
リン酸2水素カリウム0.03%、リン酸水素2カリウ
ム0.07%と硫酸マグネシウム・7永和物0.05%
を含む前培養培地(pH7,0) 500nlを500
mI2容三角フラスコ5本に100m Ilずつ入れ、
これにノカルディア・オリエンタリスIF012806
株を2白金耳ずつ接種し、30℃で2日間振盪して前培
養を行った。
次に、コロイダルキトサン 1.0%、酵母エキス0.
01%、リン酸2水素カリウム0,03%、リン酸水素
2カリウム0.07%と硫酸マグネシウム・7永和物0
.05%(pH7,o)の組成の本培養培地4.52を
含むジャーファーメンタ−に、前記のようにして得られ
た前培養液を接種し、30℃で4日間通気攪拌培養した
。
01%、リン酸2水素カリウム0,03%、リン酸水素
2カリウム0.07%と硫酸マグネシウム・7永和物0
.05%(pH7,o)の組成の本培養培地4.52を
含むジャーファーメンタ−に、前記のようにして得られ
た前培養液を接種し、30℃で4日間通気攪拌培養した
。
培養終了後、培養液5I2をlO,000rpn、 2
0分間、4°Cで遠心分離して菌体を除去し、得られた
上清液に80%飽和となるように固形硫安を加え、冷蔵
庫中に一夜静置した。生じた沈澱物を io、ooor
pm、 15分間、4℃で遠心分離して集め、これを少
量の25mM酢酸緩衝液(pH4,51に溶解後、同緩
衝液で平衡化したセファデックスG−25のカラム(2
,2x 84cm1に展開して脱塩し、粗酵素液を得た
。
0分間、4°Cで遠心分離して菌体を除去し、得られた
上清液に80%飽和となるように固形硫安を加え、冷蔵
庫中に一夜静置した。生じた沈澱物を io、ooor
pm、 15分間、4℃で遠心分離して集め、これを少
量の25mM酢酸緩衝液(pH4,51に溶解後、同緩
衝液で平衡化したセファデックスG−25のカラム(2
,2x 84cm1に展開して脱塩し、粗酵素液を得た
。
この粗酵素液を25m M酢酸緩衝液(pH4,51で
平衡化したCM−セファデックスC−50カラム(1,
8X 25cm)に展開しイオン交換クロマトグラフィ
ーを行った。カラムを上記緩衝液で洗浄後、蛋白質を0
から0.6M塩化ナトリウムを含む同緩衝液による直線
濃度勾配により、流速80mn/時で溶出した。エキソ
−β−D−グルコサミニダーゼ活性を有する画分を集め
、硫安塩析(80%飽和)により蛋白質を沈澱させた0
次に、遠心分離により集めた沈澱を少量の50mM酢酸
緩衝液(pH5,5)に溶解し、同緩衝液で平衡化した
トヨパールHW55Sカラム(2,7x 78cm)に
展開し、ゲル濾過を行った。溶出は同緩衝液を用いて、
流速20mJ2/時で行った。活性画分を集め、そのう
ち半分を上記緩衝液で平衡化したキトトリイトール−セ
ファロースCL−4Bカラム(2,2X 84c+i)
に展開し、アフィニティークロマトグラフィーを行った
。カラムを同緩衝液で洗浄後、蛋白質を2mMキトトリ
イトールを含む同緩衝液により流速160mρ/時で溶
出した。残り半分も同様に行い、活性画分を集め硫安塩
析(80%飽和)により蛋白質を沈澱させた。沈澱を少
量の50m Mホウ酸緩衝液(p H9,0)に溶解し
同緩衝液500II1)2中で5時間透析した。この透
析液を上記緩衝液で平衡化したDEAE−セファデック
ス八−50カラム(1,8X 9.5 cml に展開
し、同緩衝液を30mQ1時で流して蛋白質を溶出した
。活性画分を集め硫安塩析(80%飽和)により蛋白質
を沈澱させた。沈澱を少量の50mM酢酸緩衝液(pH
5,5)に溶解し、同緩衝液中で透析して精製酵素標品
を得た。
平衡化したCM−セファデックスC−50カラム(1,
8X 25cm)に展開しイオン交換クロマトグラフィ
ーを行った。カラムを上記緩衝液で洗浄後、蛋白質を0
から0.6M塩化ナトリウムを含む同緩衝液による直線
濃度勾配により、流速80mn/時で溶出した。エキソ
−β−D−グルコサミニダーゼ活性を有する画分を集め
、硫安塩析(80%飽和)により蛋白質を沈澱させた0
次に、遠心分離により集めた沈澱を少量の50mM酢酸
緩衝液(pH5,5)に溶解し、同緩衝液で平衡化した
トヨパールHW55Sカラム(2,7x 78cm)に
展開し、ゲル濾過を行った。溶出は同緩衝液を用いて、
流速20mJ2/時で行った。活性画分を集め、そのう
ち半分を上記緩衝液で平衡化したキトトリイトール−セ
ファロースCL−4Bカラム(2,2X 84c+i)
に展開し、アフィニティークロマトグラフィーを行った
。カラムを同緩衝液で洗浄後、蛋白質を2mMキトトリ
イトールを含む同緩衝液により流速160mρ/時で溶
出した。残り半分も同様に行い、活性画分を集め硫安塩
析(80%飽和)により蛋白質を沈澱させた。沈澱を少
量の50m Mホウ酸緩衝液(p H9,0)に溶解し
同緩衝液500II1)2中で5時間透析した。この透
析液を上記緩衝液で平衡化したDEAE−セファデック
ス八−50カラム(1,8X 9.5 cml に展開
し、同緩衝液を30mQ1時で流して蛋白質を溶出した
。活性画分を集め硫安塩析(80%飽和)により蛋白質
を沈澱させた。沈澱を少量の50mM酢酸緩衝液(pH
5,5)に溶解し、同緩衝液中で透析して精製酵素標品
を得た。
以上の精製操作によって得られたエキソ−β−D−グル
コサミニダーゼ標品は、ポリアクリルアミドスラブゲル
電気泳動で均一であった・ 本酵素の精製の要約を表に示す。
コサミニダーゼ標品は、ポリアクリルアミドスラブゲル
電気泳動で均一であった・ 本酵素の精製の要約を表に示す。
表
[コロイダルキトサンの調製]
キトサンの塩酸溶液を希水酸化ナトリウム溶液で中和後
、不溶化したキトサンをミキサーで粉砕してコロイダル
キトサンを得た。
、不溶化したキトサンをミキサーで粉砕してコロイダル
キトサンを得た。
[キトトリイトールの調製]
キトトリオース(グルコサミン3量体)をNAB)1.
で還元し、Dowex 50W−X4イオン交゛換樹脂
を用いて脱塩後、メタノール−アセトン系で結晶化させ
た。この結晶を濾取し、真空乾燥してキトトリイトール
を得た。
で還元し、Dowex 50W−X4イオン交゛換樹脂
を用いて脱塩後、メタノール−アセトン系で結晶化させ
た。この結晶を濾取し、真空乾燥してキトトリイトール
を得た。
〔アフィニティ吸着体の調製1
AH−セファロースCL−4Bをグルタルアルデヒドで
活性化後、キトトリオースを結合させ、NaBH4で還
元してキトトリイトールセファロースCL−4Bを得た
。
活性化後、キトトリオースを結合させ、NaBH4で還
元してキトトリイトールセファロースCL−4Bを得た
。
〔酵素活性測定法]
エキソ−β−D−グルコサミニダーゼ活性は、下記の方
法で測定した。
法で測定した。
2mMキトトリイトールを含む口、1M酢酸緩衝液(p
H5,5) 1.OmI!、に、酵素液を加えて40
℃で5分間反応させる。この反応溶液にシャール試薬3
.0m12を加え、沸騰湯浴中で15分間加熱する。冷
却後、分光光度計で420nmの吸光度を測定し生じた
グルコサミンを定量する。
H5,5) 1.OmI!、に、酵素液を加えて40
℃で5分間反応させる。この反応溶液にシャール試薬3
.0m12を加え、沸騰湯浴中で15分間加熱する。冷
却後、分光光度計で420nmの吸光度を測定し生じた
グルコサミンを定量する。
酵素活性IUは、1分間に1μmoleのグルコサミン
を生成する酵素量と定義した。
を生成する酵素量と定義した。
以上のようにして得られたエキソ−β−D−グルコサミ
ニダーゼ標品を、キトサンオリゴ糖とキトサンに作用さ
せ、その分解物を薄層クロマトグラフィーにより分析し
た。その結果、図に示すように、本酵素はキトサンオリ
ゴ糖とキトサンに作用して、グルコサミンを生じている
ことがわかる。
ニダーゼ標品を、キトサンオリゴ糖とキトサンに作用さ
せ、その分解物を薄層クロマトグラフィーにより分析し
た。その結果、図に示すように、本酵素はキトサンオリ
ゴ糖とキトサンに作用して、グルコサミンを生じている
ことがわかる。
図面はエキソ−β−D−グルコサミニダーゼ標品を、キ
トサンオリゴ糖とキトサンに作用させた分解物の分析結
果を示したものである。 図面の?7i1)F 手続補正書(方式) %式% 5;ヘト欠ンタオース 7;キト(ンタオース輛24時間改 9;午トサノ分解1時間+( 6;キトペンタオースを嘱1)時Fll夏8;キトナン 10;キトブシ分解24時間褒 1.4i!件の表示 平成 1年特許願第16790
0号2、発明の名称 新規エキソ−β−D−グルコサ
ミニダーセ及びその製造法 3、補正をする者 事件との関係 (特許出願人) 住 所 静岡県焼津市小用新町5丁目8番13号氏
名(名称) 焼津水産化学工業株式会社代表者松本圭一
部 4、代理人 〒182電0424−89−631)平成
元年 9月1)日 発送口・・・9月26日6、補正の
対象 図 面
トサンオリゴ糖とキトサンに作用させた分解物の分析結
果を示したものである。 図面の?7i1)F 手続補正書(方式) %式% 5;ヘト欠ンタオース 7;キト(ンタオース輛24時間改 9;午トサノ分解1時間+( 6;キトペンタオースを嘱1)時Fll夏8;キトナン 10;キトブシ分解24時間褒 1.4i!件の表示 平成 1年特許願第16790
0号2、発明の名称 新規エキソ−β−D−グルコサ
ミニダーセ及びその製造法 3、補正をする者 事件との関係 (特許出願人) 住 所 静岡県焼津市小用新町5丁目8番13号氏
名(名称) 焼津水産化学工業株式会社代表者松本圭一
部 4、代理人 〒182電0424−89−631)平成
元年 9月1)日 発送口・・・9月26日6、補正の
対象 図 面
Claims (2)
- (1)次の理化学的性質を有するエキソ−β−D−グル
コサミニダーゼ (a)作用:キトサンオリゴ糖とキトサ ンの分解作用。 (b)基質特異性:キトサンオリゴ糖やキトサンに作用
し、これを加水分解してグルコサミンを生じる。 (c)至適pH:pH5.0〜6.0。 (d)pH安定性:4℃、96時間の処理において、p
H3.0〜10.0で安定。 (e)至適温度:60℃付近。 (f)熱安定性:pH5.5、15分間の処理において
、50℃以下で安定。 (g)分子量:97,000(SDS−ポリアクリルア
ミド電気泳動)。 (h)等電点:pH9.1付近。 - (2)ノカルディア属に属し、エキソ−β−D−グルコ
サミニダーゼを生産する能力を有する微生物を培養し、
培養物よりエキソ−β−D−グルコサミニダーゼを採取
することを特徴とするエキソ−β−D−グルコサミニダ
ーゼの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16790089A JP2819310B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 新規エキソ―β―D―グルコサミニダーゼ及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16790089A JP2819310B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 新規エキソ―β―D―グルコサミニダーゼ及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330671A true JPH0330671A (ja) | 1991-02-08 |
| JP2819310B2 JP2819310B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15858135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16790089A Expired - Fee Related JP2819310B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 新規エキソ―β―D―グルコサミニダーゼ及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819310B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16790089A patent/JP2819310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819310B2 (ja) | 1998-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5976856A (en) | Recombinant thermostable enzyme which forms non-reducing saccharide from reducing amylaceous saccharide | |
| WO1996016166A1 (en) | Novel keratan sulfate hydrolase | |
| US5153128A (en) | Heat-resistant β-galactosyltransferase, its production process and its use | |
| JPH06261754A (ja) | N−アセチル−d−グルコサミンデアセチラーゼ | |
| JP2970932B2 (ja) | 新規耐熱性β―ガラクトシル基転移酵素、その製造法及びその用途 | |
| JP2688854B2 (ja) | 糖転移活性の強いα―ガラクトシダーゼの製造法 | |
| US5110734A (en) | Purified cyclodextrinase | |
| US5238825A (en) | Preparation and use of a cyclodextrinase for preparing maltooligosaccharides | |
| CN119464257B (zh) | 一种产壳四糖的壳聚糖酶突变体及其应用 | |
| JP2819310B2 (ja) | 新規エキソ―β―D―グルコサミニダーゼ及びその製造法 | |
| JP2559400B2 (ja) | マルトオリゴ糖生成アミラ−ゼ及びその製造法 | |
| JP3032817B2 (ja) | キシログルカンオリゴ9糖の大量製造方法 | |
| JPS63301788A (ja) | α−1,3−グルカナーゼの製造方法 | |
| JPH04200386A (ja) | β―フラクトフラノシダーゼ及びその製造方法 | |
| JPS61271999A (ja) | ガラクトオリゴ糖の精製法 | |
| JP2989217B2 (ja) | エキソ‐β‐1,4‐ガラクタナーゼ及びその利用 | |
| JP3026312B2 (ja) | キチン分解物の製造法 | |
| JPS63273476A (ja) | β−N−アセチルヘキソサミニダ−ゼ及びその製造法 | |
| JPH01252280A (ja) | 新規エンドキシラナーゼi、その製法、該酵素を産生する微生物及び該酵素によるキシロオリゴ糖の製法 | |
| JPS6342696A (ja) | 糖類の製造法 | |
| JP2623509B2 (ja) | 分岐マルトオリゴ糖の製造法 | |
| JPH0398583A (ja) | 新規α―L―フコシダーゼ | |
| JPH099962A (ja) | アルギン酸分解酵素とその製造法ならびにアルギン酸分解法 | |
| JPH0789918B2 (ja) | プルラナ−ゼ活性を有するアミラ−ゼ及びその製造法 | |
| JPH08242854A (ja) | N−アセチル−d−グルコサミンデアセチラーゼの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070828 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080828 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |