JPH0330678B2 - - Google Patents
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- JPH0330678B2 JPH0330678B2 JP59225145A JP22514584A JPH0330678B2 JP H0330678 B2 JPH0330678 B2 JP H0330678B2 JP 59225145 A JP59225145 A JP 59225145A JP 22514584 A JP22514584 A JP 22514584A JP H0330678 B2 JPH0330678 B2 JP H0330678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- fixed shaft
- screen
- protrusion
- roll pipe
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/78—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor for direct manual operation, e.g. by tassels, by handles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/80—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling
- E06B9/82—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic
- E06B9/90—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic for immobilising the closure member in various chosen positions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D49/00—Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like
- F16D49/02—Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like shaped as a helical band or coil with more than one turn, with or without intensification of the braking force by the tension of the band or contracting member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D67/00—Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
- F16D67/02—Clutch-brake combinations
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/80—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling
- E06B9/82—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic
- E06B9/90—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic for immobilising the closure member in various chosen positions
- E06B2009/905—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic for immobilising the closure member in various chosen positions using wrap spring clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコードを操作してスクリーンを昇降す
るロールブラインドに関するものであり、さらに
詳言するとコード操作式ロールブラインドのブレ
ーキ装置の改良に係わるものである。
るロールブラインドに関するものであり、さらに
詳言するとコード操作式ロールブラインドのブレ
ーキ装置の改良に係わるものである。
[従来技術]
コードを操作してスクリーンを上下させるロー
ルブラインドは、コードを掛ける滑車と、スクリ
ーンを巻くロールパイプの間にブレーキ装置を設
けてコードを放したときのロールパイプの回転を
規制する。
ルブラインドは、コードを掛ける滑車と、スクリ
ーンを巻くロールパイプの間にブレーキ装置を設
けてコードを放したときのロールパイプの回転を
規制する。
重厚なスクリーン又はウエイトバーを取付けた
ロールブラインドは、スクリーンの自重でロール
パイプが回転しやすいので、ブレーキの制動作用
は強くなければならない。他方、スクリーンを巻
上げるコード操作を軽快にするため、スクリーン
又はウエイトバーの自重にバランスする補助スプ
リングをロールパイプと固定軸の間に挿入したロ
ールブラインドは、ブレーキの制動作用が弱くて
も、スクリーンの自重によるロールパイプの回転
を制止することができるので、ブレーキの制動作
用を強くする必要はなく、むしろ、ブレーキの制
動作用を弱くしてスクリーンを直接引いて引下げ
られるようにすることが好ましい。
ロールブラインドは、スクリーンの自重でロール
パイプが回転しやすいので、ブレーキの制動作用
は強くなければならない。他方、スクリーンを巻
上げるコード操作を軽快にするため、スクリーン
又はウエイトバーの自重にバランスする補助スプ
リングをロールパイプと固定軸の間に挿入したロ
ールブラインドは、ブレーキの制動作用が弱くて
も、スクリーンの自重によるロールパイプの回転
を制止することができるので、ブレーキの制動作
用を強くする必要はなく、むしろ、ブレーキの制
動作用を弱くしてスクリーンを直接引いて引下げ
られるようにすることが好ましい。
このような事情から、コード操作式ロールブラ
インドはブレーキを除き共通の部材から製作さ
れ、補助スプリングを付けるものには、弱いブレ
ーキを取付け、補助スプリングをを付けないもの
には強いブレーキを取付けていた。
インドはブレーキを除き共通の部材から製作さ
れ、補助スプリングを付けるものには、弱いブレ
ーキを取付け、補助スプリングをを付けないもの
には強いブレーキを取付けていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、強弱二様のブレーキを用意するため
に、ロールブラインドのコストが高くなるという
問題が生じていた。
に、ロールブラインドのコストが高くなるという
問題が生じていた。
本発明はこの問題を解決しようとしてなされた
ものであり、その目的は同一ブレーキで強弱二様
の制動作用が得られるものを備えたロールブライ
ンドを提供することにある。
ものであり、その目的は同一ブレーキで強弱二様
の制動作用が得られるものを備えたロールブライ
ンドを提供することにある。
[問題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明の特徴とする
手段は、スクリーンが巻かれたロールパイプの片
側を回動自在に支持する固定軸と、その固定軸に
締弛可能にはめられたコイルブレーキばねと、同
じく固定軸に回動自在にはめられた滑車からなる
ロールブラインドにおいて、コイルブレーキばね
の両端部を軸方向に見ると交差してV字形に突出
するように形成し、滑車のボス部にコイルブレー
キばね両端部が入るスリツトを形成し、片側に半
径方向内方に突出する突出部を備えたこまをロー
ルパイプの内周に脱着自在に固定し、こまの突起
部のある片側を内方に向けてロールパイプに固定
したときは、その突起部がコイルブレーキばねV
字形両端部の間にはまり、突起部のある片側を外
方に向けてロールパイプに固定したときは、その
突起部が滑車ボス部スリツトにはまるようにした
ことにある。
手段は、スクリーンが巻かれたロールパイプの片
側を回動自在に支持する固定軸と、その固定軸に
締弛可能にはめられたコイルブレーキばねと、同
じく固定軸に回動自在にはめられた滑車からなる
ロールブラインドにおいて、コイルブレーキばね
の両端部を軸方向に見ると交差してV字形に突出
するように形成し、滑車のボス部にコイルブレー
キばね両端部が入るスリツトを形成し、片側に半
径方向内方に突出する突出部を備えたこまをロー
ルパイプの内周に脱着自在に固定し、こまの突起
部のある片側を内方に向けてロールパイプに固定
したときは、その突起部がコイルブレーキばねV
字形両端部の間にはまり、突起部のある片側を外
方に向けてロールパイプに固定したときは、その
突起部が滑車ボス部スリツトにはまるようにした
ことにある。
固定軸にエンドブロツクを回動自在にはめ、ロ
ールパイプにそのエンドブロツクを軸方向に容易
に脱着できるように固定し、そのエンドブロツク
にこまを簡単に方向を変えて脱着できるようには
め込むことが望ましい。
ールパイプにそのエンドブロツクを軸方向に容易
に脱着できるように固定し、そのエンドブロツク
にこまを簡単に方向を変えて脱着できるようには
め込むことが望ましい。
[作用]
こまの突起部がコイルブレーキばねのV字形に
突出する両端部の間に位置するときは、コードを
操作して滑車ボス部の溝の両縁がコイルブレーキ
ばねを弛む方向に押してコイルブレーキばねを弛
緩させ、ついでこまの突起部を介してロールパイ
プを回転させるから、コード操作によりスクリー
ンを自由に上下することができる。コードを放す
と、先ず、コイルブレーキばねと固定軸の間の摩
擦が弱い制動作用をするだけでなく、スクリーン
の自重でロールパイプが回転しようとすると、ロ
ールパイプと一体のこまの突起部が、コイルブレ
ーキばねを締める方向に押すからコイルブレーキ
ばねは固定軸に締着し強力な制動作用を発揮す
る。したがつて、ロールパイプの回転は確実に阻
止される。
突出する両端部の間に位置するときは、コードを
操作して滑車ボス部の溝の両縁がコイルブレーキ
ばねを弛む方向に押してコイルブレーキばねを弛
緩させ、ついでこまの突起部を介してロールパイ
プを回転させるから、コード操作によりスクリー
ンを自由に上下することができる。コードを放す
と、先ず、コイルブレーキばねと固定軸の間の摩
擦が弱い制動作用をするだけでなく、スクリーン
の自重でロールパイプが回転しようとすると、ロ
ールパイプと一体のこまの突起部が、コイルブレ
ーキばねを締める方向に押すからコイルブレーキ
ばねは固定軸に締着し強力な制動作用を発揮す
る。したがつて、ロールパイプの回転は確実に阻
止される。
他方、こまの突起部が滑車ボス部溝にはめられ
た場合は、コイルブレーキばねのV字形両端部の
間には何もないので、コードを操作して滑車を回
すと、滑車ボス部溝の両縁がこまの突起を介して
ロールパイプを回転させる。したがつて、スクリ
ーンを自由に上下させることができる。コードを
放すとコイルブレーキばねと固定軸の間の摩擦が
弱い制動作用をする。ロールパイプがスクリーン
の自重で回転しようとすると、滑車ボス部溝の縁
がコイルブレーキばねを弛める方向に押すので、
制動作用はさらに弱められるから、スクリーンの
自重をバランスさせていないロールブラインドに
は不適当であるが、補助スプリングによりロール
ブラインドの自重をバランスさせたロールブライ
ンドの場合は、この弱い制動作用で十分にロール
パイプの回転を制止することが可能である。
た場合は、コイルブレーキばねのV字形両端部の
間には何もないので、コードを操作して滑車を回
すと、滑車ボス部溝の両縁がこまの突起を介して
ロールパイプを回転させる。したがつて、スクリ
ーンを自由に上下させることができる。コードを
放すとコイルブレーキばねと固定軸の間の摩擦が
弱い制動作用をする。ロールパイプがスクリーン
の自重で回転しようとすると、滑車ボス部溝の縁
がコイルブレーキばねを弛める方向に押すので、
制動作用はさらに弱められるから、スクリーンの
自重をバランスさせていないロールブラインドに
は不適当であるが、補助スプリングによりロール
ブラインドの自重をバランスさせたロールブライ
ンドの場合は、この弱い制動作用で十分にロール
パイプの回転を制止することが可能である。
[効果]
上記の通り、本発明のロールブラインドはロー
ルパイプに簡単にはめ込むことができるこまの向
きを変えるだけで、ブレーキ装置の制動作用を強
くすることも弱くすることもできるという優れた
効果を有する。スクリーンの自重をバランスさせ
る補助スプリングを備えたロールブラインドに
は、こまを弱い制動作用を発現する向きにはめて
弱い制動作用で静かにロールパイプを制止する。
補助スプリングがなくスクリーンの自重の大きな
ロールブラインドには、こまを強い制動作用が発
現する向きにはめて強力な制動作用で自重による
ロールパイプの回転を確実に制止する。弱い制動
作用が発現する向きにこまをはめた補助スプリン
グ付きロールブラインドは、スクリーンを直接手
で引くと、こまの突起部を介して滑車ボス部が回
り、スリツトがコイルブレーキばねの両端部をV
字形の外側から押すから、コイルブレーキばねが
弛みスクリーンが下降する。すなわち、直接スク
リーンを手で下げることができる。
ルパイプに簡単にはめ込むことができるこまの向
きを変えるだけで、ブレーキ装置の制動作用を強
くすることも弱くすることもできるという優れた
効果を有する。スクリーンの自重をバランスさせ
る補助スプリングを備えたロールブラインドに
は、こまを弱い制動作用を発現する向きにはめて
弱い制動作用で静かにロールパイプを制止する。
補助スプリングがなくスクリーンの自重の大きな
ロールブラインドには、こまを強い制動作用が発
現する向きにはめて強力な制動作用で自重による
ロールパイプの回転を確実に制止する。弱い制動
作用が発現する向きにこまをはめた補助スプリン
グ付きロールブラインドは、スクリーンを直接手
で引くと、こまの突起部を介して滑車ボス部が回
り、スリツトがコイルブレーキばねの両端部をV
字形の外側から押すから、コイルブレーキばねが
弛みスクリーンが下降する。すなわち、直接スク
リーンを手で下げることができる。
[実施例]
本発明のロールブラインドを図面に示す実施例
に基づいて説明する。第1図に示すように、コー
ド操作式ロールブラインドは、一方のブラケツト
10に固定軸11が回転しないように支持され、
他方のブラケツト12にロールパイプ15と一体
の回転軸13が回転自在に軸受けされ、ロールパ
イプ15にはスクリーン30が巻かれる。固定軸
11は三段の軸部を持ち、ブラケツト側が一番外
径の大きな大径部11a、次ぎがそれよりも少し
小径の中径部11b、先端が最小径で中空の小径
部11cであり、小径部には弾性突片11dが形
成される。固定軸大径部11aにコード31を掛
ける滑車20のボス部21を回転自在にはめ、中
径部11bにコイルブレーキばね24を締弛可能
にはめる。固定軸小径部11cをエンドブロツク
17に取付けた軸受筒16に回転自在に挿入し、
弾性突片11dを軸受筒の背面にかけて固定軸1
1の軸受筒からの抜けを防止する。エンドブロツ
ク17はロールパイプ15に一体に挿入される。
コイルブレーキばね24は固定軸大径部11aの
段と軸受筒の端面により位置決めされる。滑車ボ
ス部21は中径部11b上まで延長し、軸方向に
はスリツト22が形成される。スリツト22の幅
は中径部11b上では広く、大径部11a上では
それよりも狭くなる。コイルブレーキばね24の
両端部25,26はスリツト22の中に突出す
る。エンドブロツク17にこま18をはめる。こ
ま18の片側に内半径方向に突出する突起部19
が形成され、その突起部はスリツト22の中に突
出するコイルブレーキばね両端部25,26の間
にはまる。
に基づいて説明する。第1図に示すように、コー
ド操作式ロールブラインドは、一方のブラケツト
10に固定軸11が回転しないように支持され、
他方のブラケツト12にロールパイプ15と一体
の回転軸13が回転自在に軸受けされ、ロールパ
イプ15にはスクリーン30が巻かれる。固定軸
11は三段の軸部を持ち、ブラケツト側が一番外
径の大きな大径部11a、次ぎがそれよりも少し
小径の中径部11b、先端が最小径で中空の小径
部11cであり、小径部には弾性突片11dが形
成される。固定軸大径部11aにコード31を掛
ける滑車20のボス部21を回転自在にはめ、中
径部11bにコイルブレーキばね24を締弛可能
にはめる。固定軸小径部11cをエンドブロツク
17に取付けた軸受筒16に回転自在に挿入し、
弾性突片11dを軸受筒の背面にかけて固定軸1
1の軸受筒からの抜けを防止する。エンドブロツ
ク17はロールパイプ15に一体に挿入される。
コイルブレーキばね24は固定軸大径部11aの
段と軸受筒の端面により位置決めされる。滑車ボ
ス部21は中径部11b上まで延長し、軸方向に
はスリツト22が形成される。スリツト22の幅
は中径部11b上では広く、大径部11a上では
それよりも狭くなる。コイルブレーキばね24の
両端部25,26はスリツト22の中に突出す
る。エンドブロツク17にこま18をはめる。こ
ま18の片側に内半径方向に突出する突起部19
が形成され、その突起部はスリツト22の中に突
出するコイルブレーキばね両端部25,26の間
にはまる。
第2図に示すように、こま18は外周がロール
パイプ内周面に沿う円弧に形成され、片側に内半
径方向に突出する突起部19を有する。
パイプ内周面に沿う円弧に形成され、片側に内半
径方向に突出する突起部19を有する。
第3図及び第4図に示すように、こま18はロ
ールパイプ15にスプライン結合するエンドブロ
ツク17にはめ込まれ、第3図に示すようにその
突起部のない片側は固定軸大径部11aにはめら
れた滑車ボス部21のスリツト22小幅部上に位
置し、第4図に示すように、こま18の突起部1
9のある側はコイルブレーキばね24の位置する
固定軸中径部11b上にあり、その突起部19は
軸方向に見ると交差して滑車ボス部21のスリツ
ト22の大幅部内にV字形に突出するコイルブレ
ーキばね両端部25,26の中に突入する。
ールパイプ15にスプライン結合するエンドブロ
ツク17にはめ込まれ、第3図に示すようにその
突起部のない片側は固定軸大径部11aにはめら
れた滑車ボス部21のスリツト22小幅部上に位
置し、第4図に示すように、こま18の突起部1
9のある側はコイルブレーキばね24の位置する
固定軸中径部11b上にあり、その突起部19は
軸方向に見ると交差して滑車ボス部21のスリツ
ト22の大幅部内にV字形に突出するコイルブレ
ーキばね両端部25,26の中に突入する。
第8図に示すように、固定軸11のブラケツト
10に挿入された部分の断面は十字形であり、固
定軸11はブラケツト10に固定支持される。コ
ード31は先端で滑車に掛けられ、スクリーン3
0の先端にはウエイトバー32が取付けられる。
10に挿入された部分の断面は十字形であり、固
定軸11はブラケツト10に固定支持される。コ
ード31は先端で滑車に掛けられ、スクリーン3
0の先端にはウエイトバー32が取付けられる。
コード31を一方に引くと、滑車20が回り、
滑車ボス部21のスリツト22の縁がコイルブレ
ーキばね両端部25,26の一方をV字形の外側
から押すから、コイルブレーキばね24は弛んで
回転し、両端部25,26の中のこま18を介し
てロールパイプ15を一方に回してスクリーンを
上昇させる。他方に引くと、滑車ボス部21のス
リツト22の他方の縁が両端部25,26の他方
をV字形の外側から押すから、やはりコイルブレ
ーキばね24は弛んで回転し、こま18を介して
ロールパイプ15を回転させ、スクリーンを下降
させる。
滑車ボス部21のスリツト22の縁がコイルブレ
ーキばね両端部25,26の一方をV字形の外側
から押すから、コイルブレーキばね24は弛んで
回転し、両端部25,26の中のこま18を介し
てロールパイプ15を一方に回してスクリーンを
上昇させる。他方に引くと、滑車ボス部21のス
リツト22の他方の縁が両端部25,26の他方
をV字形の外側から押すから、やはりコイルブレ
ーキばね24は弛んで回転し、こま18を介して
ロールパイプ15を回転させ、スクリーンを下降
させる。
コード31を放すと、補助スプリングがないの
で、スクリーン30又はウエイトバー31の自重
によりロールパイプ15は回転しようとするが、
こま18がコイルブレーキばね両端部25,26
をV字形の内側から押すので、コイルブレーキば
ね24は固定軸中径部11bに締着し、強力な制
動作用が発現し、ロールパイプ15の回転を制止
する。この制動作用は強力であるから、スクリー
ン30やウエイトバー31の重量が大きくても、
ロールパイプの自転を確実に阻止し、スクリーン
を任意の位置に停止させることができる。
で、スクリーン30又はウエイトバー31の自重
によりロールパイプ15は回転しようとするが、
こま18がコイルブレーキばね両端部25,26
をV字形の内側から押すので、コイルブレーキば
ね24は固定軸中径部11bに締着し、強力な制
動作用が発現し、ロールパイプ15の回転を制止
する。この制動作用は強力であるから、スクリー
ン30やウエイトバー31の重量が大きくても、
ロールパイプの自転を確実に阻止し、スクリーン
を任意の位置に停止させることができる。
第5図のロールブラインドはウエイトバーとス
クリーンの自重にバランスする補助スプリングが
設けられたものであり、他方のブラケツト12に
別の固定軸40が回転しないように支持され、そ
の回転軸に別のエンドブロツク41がベアリング
42を介して回動自在にはめられ、そのエンドブ
ロツクはロールパイプ15に一体に固定される。
固定軸40の延長端部にリング43が固定され、
そのリングに補助スプリング44の一端が係止さ
れ、補助スプリング44の他端はエンドブロツク
41に係止される。リング43はロールパイプ1
5の内周側を回転自在に支持する役目も果す。補
助スプリング44にはウエイトバーを含むスクリ
ーンの自重とバランスする初期トルクが付与され
るから、スクリーン30を昇降させるのに必要な
トルクはわずかである。一方のブラケツト10側
はこま18の向きを除くと第1図のものと全く同
じである。こま18の突起部19がある片側は固
定軸11の大径部11aに、反対側は中径部11
bに位置する。
クリーンの自重にバランスする補助スプリングが
設けられたものであり、他方のブラケツト12に
別の固定軸40が回転しないように支持され、そ
の回転軸に別のエンドブロツク41がベアリング
42を介して回動自在にはめられ、そのエンドブ
ロツクはロールパイプ15に一体に固定される。
固定軸40の延長端部にリング43が固定され、
そのリングに補助スプリング44の一端が係止さ
れ、補助スプリング44の他端はエンドブロツク
41に係止される。リング43はロールパイプ1
5の内周側を回転自在に支持する役目も果す。補
助スプリング44にはウエイトバーを含むスクリ
ーンの自重とバランスする初期トルクが付与され
るから、スクリーン30を昇降させるのに必要な
トルクはわずかである。一方のブラケツト10側
はこま18の向きを除くと第1図のものと全く同
じである。こま18の突起部19がある片側は固
定軸11の大径部11aに、反対側は中径部11
bに位置する。
第6図に示すように、こま18は外周面が、ロ
ーパイプ15に挿入されたエンドブロツク17に
はめ込まれ、その突起部19は滑車ボス部21の
スリツト22の小幅部にきつちりはまる。こま1
8の他方の側は、第7図に示すように、外周と内
周はロールパイプ15に挿入されたエンドブロツ
ク17の外周と内周に一致し、エンドブロツクか
ら半径方向には何も突出しないので、滑車ボス部
21のスリツト22の大幅部に突出するコイルブ
レーキばね24のV字形両端部25,26の間に
は何も存在しない。
ーパイプ15に挿入されたエンドブロツク17に
はめ込まれ、その突起部19は滑車ボス部21の
スリツト22の小幅部にきつちりはまる。こま1
8の他方の側は、第7図に示すように、外周と内
周はロールパイプ15に挿入されたエンドブロツ
ク17の外周と内周に一致し、エンドブロツクか
ら半径方向には何も突出しないので、滑車ボス部
21のスリツト22の大幅部に突出するコイルブ
レーキばね24のV字形両端部25,26の間に
は何も存在しない。
第5図のロールブラインドのコード31を引く
と滑車20の回転は突起部19がスリツト22に
はまるこま18を介してロールパイプ15に伝達
され、スクリーンは昇降する。コード31を放す
と、コイルブレーキばね24と固定軸中径部11
bの間の摩擦による制動作用がロールパイプ15
の回転を制止する。補助スプリング44の弾性力
とウエイトバーを含むスクリーンの自重は大体バ
ランスしているから、ロールパイプ15を回転さ
せようとするバランス差は小さいので、ロールパ
イプ15が回転しようとしてスリツト22の縁で
コイル両端部25,26をV字形の外側から押し
てコイルブレーキばね24を少し弛めたとして
も、コイルブレーキばねと固定軸の間の摩擦によ
る弱い制動作用だけで十分にロールパイプ15の
回転を制止することができる。
と滑車20の回転は突起部19がスリツト22に
はまるこま18を介してロールパイプ15に伝達
され、スクリーンは昇降する。コード31を放す
と、コイルブレーキばね24と固定軸中径部11
bの間の摩擦による制動作用がロールパイプ15
の回転を制止する。補助スプリング44の弾性力
とウエイトバーを含むスクリーンの自重は大体バ
ランスしているから、ロールパイプ15を回転さ
せようとするバランス差は小さいので、ロールパ
イプ15が回転しようとしてスリツト22の縁で
コイル両端部25,26をV字形の外側から押し
てコイルブレーキばね24を少し弛めたとして
も、コイルブレーキばねと固定軸の間の摩擦によ
る弱い制動作用だけで十分にロールパイプ15の
回転を制止することができる。
直接スクリーン30を手で下に引くと、ロール
パイプ15の回転はこま18の突起部19を介し
て滑車ボス部21に伝えられ、スリツト21の縁
がコイルブレーキばね両端部25,26をV字形
の外側から押してコイルブレーキばね24を弛緩
させるから、コイルブレーキばねはロールパイプ
と共に回転し、スクリーン30は降下する。すな
わち、直接手でスクリーン30を下げることも可
能である。
パイプ15の回転はこま18の突起部19を介し
て滑車ボス部21に伝えられ、スリツト21の縁
がコイルブレーキばね両端部25,26をV字形
の外側から押してコイルブレーキばね24を弛緩
させるから、コイルブレーキばねはロールパイプ
と共に回転し、スクリーン30は降下する。すな
わち、直接手でスクリーン30を下げることも可
能である。
こま18の向きの変更は至極簡単である。ロー
ルブラインド本体をブラケツトから外してエンド
ブロツク17をロールパイプ15から引抜くと、
こま18はエンドブロツク17の周上に乗るよう
にはめ込まれているだけであるから、簡単に指で
外し向きを変えることができる。向きを変えたこ
ま18を乗せたエンドブロツク17を再たびロー
ルパイプ15に挿入する。
ルブラインド本体をブラケツトから外してエンド
ブロツク17をロールパイプ15から引抜くと、
こま18はエンドブロツク17の周上に乗るよう
にはめ込まれているだけであるから、簡単に指で
外し向きを変えることができる。向きを変えたこ
ま18を乗せたエンドブロツク17を再たびロー
ルパイプ15に挿入する。
第1図は本発明の一実施例の装置を備えた補助
スプリングのないロールブラインドの断面図、第
2図は第1図のこまの斜視図、第3図及び第4図
は第1図の−線及び−線に沿う断面図、
第5図は第1図の装置を備えた補助スプリング付
きロールブラインドの断面図、第6図及び第7図
は第5図の−線及び−線に沿う断面図、第
8図は第1図のロールブラインドの側面図であ
る。 図において符号11は固定軸、15はロールパ
イプ、17はエンドブロツク、18はこま、19
は突起部、20は滑車、21はボス部、22はス
リツト、24はコイルブレーキばね、25,26
はコイルブレーキばね両端部をそれぞれ示す。
スプリングのないロールブラインドの断面図、第
2図は第1図のこまの斜視図、第3図及び第4図
は第1図の−線及び−線に沿う断面図、
第5図は第1図の装置を備えた補助スプリング付
きロールブラインドの断面図、第6図及び第7図
は第5図の−線及び−線に沿う断面図、第
8図は第1図のロールブラインドの側面図であ
る。 図において符号11は固定軸、15はロールパ
イプ、17はエンドブロツク、18はこま、19
は突起部、20は滑車、21はボス部、22はス
リツト、24はコイルブレーキばね、25,26
はコイルブレーキばね両端部をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スクリーンが巻かれるロールパイプ15と、
前記ロールパイプの片側を回動自在に支持する固
定軸11と、前記固定軸にボス部21が回動自在
にはめられた滑車20と、同じく固定軸に締弛可
能にはめられたコイルブレーキばね24と、前記
ロールパイプに脱着自在に取付けられて一体に回
転するこま18と、前記こまの内半径方向に突出
する突起部19と、軸方向に見てV字形に突出し
てその間に前記こま突起部がはまる前記コイルブ
レーキばねの両端部25,26と、前記コイルブ
レーキばね両端部がはまる前記ボス部の軸方向内
側に延びるスリツト22とを備え、前記滑車を回
すと前記ボス部スリツト22内の前記コイルブレ
ーキばね両端部25,26にはまる前記こま18
を介して前記ロールパイプが一体回転するロール
ブラインドであつて、前記突出部19は前記こま
の軸方向の片側のみに形成され、前記突起部を内
側にして前記こまが前記ロールパイプに取付けら
れると前記突起部は前記コイルばね両端部の間に
はまり、前記突起部を外側にして前記こまが前記
ロールパイプに取付けられると前記突起部は前記
滑車のボス部のスリツトにはまることを特徴とす
るコード操作式ロールブラインド。 2 固定軸11はロールパイプ15の端部に脱着
可能に挿入されて固定されたエンドブロツク17
を介して支持され、こま18は前記エンドブロツ
クの外周面にはめ込まれることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のコード操作式ロールブラ
インド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225145A JPS61102988A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | コ−ド操作式ロ−ルブラインド |
| DE8585113248T DE3567929D1 (en) | 1984-10-27 | 1985-10-18 | A screen-locking device for use in roll blinds |
| EP85113248A EP0180832B1 (en) | 1984-10-27 | 1985-10-18 | A screen-locking device for use in roll blinds |
| AT85113248T ATE40441T1 (de) | 1984-10-27 | 1985-10-18 | Sperrvorrichtung fuer rollvorhaenge. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225145A JPS61102988A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | コ−ド操作式ロ−ルブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102988A JPS61102988A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0330678B2 true JPH0330678B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=16824650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225145A Granted JPS61102988A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | コ−ド操作式ロ−ルブラインド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0180832B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61102988A (ja) |
| AT (1) | ATE40441T1 (ja) |
| DE (1) | DE3567929D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994012757A1 (en) * | 1992-11-30 | 1994-06-09 | Toso Company, Limited | Cord operable roll blind |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726558Y2 (ja) * | 1986-03-17 | 1995-06-14 | 立川ブラインド工業株式会社 | ブラインドの昇降装置 |
| JP2656147B2 (ja) * | 1990-10-13 | 1997-09-24 | 立川ブラインド工業株式会社 | ロールブラインドのスクリーン昇降装置 |
| SE507105C3 (sv) * | 1997-06-13 | 1998-05-04 | Markisol Ab | Sidodrag foer rullgardin |
| US6648050B1 (en) | 1997-11-04 | 2003-11-18 | Andrew J. Toti | Spring drive system and window cover |
| CN100537996C (zh) * | 2004-10-10 | 2009-09-09 | 范富美 | 卷帘的端套 |
| JP7112940B2 (ja) * | 2018-11-05 | 2022-08-04 | 立川ブラインド工業株式会社 | ロールスクリーン |
| CN109712513B (zh) * | 2019-03-06 | 2021-02-02 | 滨州学院 | 一种地理学习用多用途地球仪 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114095U (ja) * | 1981-01-08 | 1982-07-14 |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP59225145A patent/JPS61102988A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-18 EP EP85113248A patent/EP0180832B1/en not_active Expired
- 1985-10-18 AT AT85113248T patent/ATE40441T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-10-18 DE DE8585113248T patent/DE3567929D1/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994012757A1 (en) * | 1992-11-30 | 1994-06-09 | Toso Company, Limited | Cord operable roll blind |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3567929D1 (en) | 1989-03-02 |
| ATE40441T1 (de) | 1989-02-15 |
| JPS61102988A (ja) | 1986-05-21 |
| EP0180832A3 (en) | 1987-05-13 |
| EP0180832A2 (en) | 1986-05-14 |
| EP0180832B1 (en) | 1989-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |