JPH0330723B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330723B2 JPH0330723B2 JP59191177A JP19117784A JPH0330723B2 JP H0330723 B2 JPH0330723 B2 JP H0330723B2 JP 59191177 A JP59191177 A JP 59191177A JP 19117784 A JP19117784 A JP 19117784A JP H0330723 B2 JPH0330723 B2 JP H0330723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- oil
- flow path
- pilot
- merging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、作業部の走行機体に対する連結高さ
外の連結姿勢を調節する油圧アクチユエータのコ
ントロールバルブを、油圧ポンプに接続されたフ
ロープライオリテイバルブの制御流ポートに接続
すると共に、前記フロープライオリテイバルブの
余剰流ポートからの圧油と、前記コントロールバ
ルブから第1チエツクバルブを介して供給される
圧油とを合流させて作業部昇降用油圧シリンダに
供給する合流油路を設け、前記油圧シリンダのコ
ントロールバルブ機構を構成するに、前記合流油
路の圧油をタンクに戻す第1排路に対する第1開
閉弁を設け、前記合流油路からのパイロツト圧に
よつて前記第1開閉弁を開操作する第1パイロツ
ト流路を設け、この第1パイロツト流路によるパ
イロツト圧に抗して前記第1開閉弁を前記合流油
路からのパイロツト圧によつて閉操作する第2パ
イロツト流路を設け、この第2パイロツト流路を
前記合流油路から給油される状態と対タンク戻し
流路に排油する状態とに切換える流路切換え弁を
設け、前記合流油路の前記第1排油路の接続箇所
より下手側に、前記第1排油路側への流動を阻止
する第2チエツクバルブを設け、前記油圧シリン
ダをタンクに接続する第2排油路に対する第2開
閉弁を設けた作業車と作業部操作構造に関する。
外の連結姿勢を調節する油圧アクチユエータのコ
ントロールバルブを、油圧ポンプに接続されたフ
ロープライオリテイバルブの制御流ポートに接続
すると共に、前記フロープライオリテイバルブの
余剰流ポートからの圧油と、前記コントロールバ
ルブから第1チエツクバルブを介して供給される
圧油とを合流させて作業部昇降用油圧シリンダに
供給する合流油路を設け、前記油圧シリンダのコ
ントロールバルブ機構を構成するに、前記合流油
路の圧油をタンクに戻す第1排路に対する第1開
閉弁を設け、前記合流油路からのパイロツト圧に
よつて前記第1開閉弁を開操作する第1パイロツ
ト流路を設け、この第1パイロツト流路によるパ
イロツト圧に抗して前記第1開閉弁を前記合流油
路からのパイロツト圧によつて閉操作する第2パ
イロツト流路を設け、この第2パイロツト流路を
前記合流油路から給油される状態と対タンク戻し
流路に排油する状態とに切換える流路切換え弁を
設け、前記合流油路の前記第1排油路の接続箇所
より下手側に、前記第1排油路側への流動を阻止
する第2チエツクバルブを設け、前記油圧シリン
ダをタンクに接続する第2排油路に対する第2開
閉弁を設けた作業車と作業部操作構造に関する。
上記作業上は、流路切換え弁を、第2パイロツ
ト流路が給油される位置に操作して第1開閉弁を
合流油路からのパイロツト圧で閉にすると共に、
第2開閉弁を閉に操作して、フロープライオリテ
イバルブからの余剰油と第1コントロールバルブ
からの油とを第2シリンダに合流供給することに
より、作業部を上昇させるように、かつ、流路切
換え弁を第2パイロツト流路がタンクに排油する
位置に操作して第1開閉弁を合流油路からのパイ
ロツト圧で開にすると共に、第2開閉弁を開に操
作して、合流油路からの油を第1排油路からタン
クに戻すと共に、第2シリンダの作業部自重によ
り排油を可能にすることにより、作業部を下降さ
せるように、さらに、流路切換え弁を第2パイロ
ツト流路がタンクに排油する位置に操作して第1
開閉弁を開にすると共に、第2開閉弁を閉に操作
して、合流油路からの油を第1排油路からタンク
に戻しながら作業部を停止させるようにしたもの
である。
ト流路が給油される位置に操作して第1開閉弁を
合流油路からのパイロツト圧で閉にすると共に、
第2開閉弁を閉に操作して、フロープライオリテ
イバルブからの余剰油と第1コントロールバルブ
からの油とを第2シリンダに合流供給することに
より、作業部を上昇させるように、かつ、流路切
換え弁を第2パイロツト流路がタンクに排油する
位置に操作して第1開閉弁を合流油路からのパイ
ロツト圧で開にすると共に、第2開閉弁を開に操
作して、合流油路からの油を第1排油路からタン
クに戻すと共に、第2シリンダの作業部自重によ
り排油を可能にすることにより、作業部を下降さ
せるように、さらに、流路切換え弁を第2パイロ
ツト流路がタンクに排油する位置に操作して第1
開閉弁を開にすると共に、第2開閉弁を閉に操作
して、合流油路からの油を第1排油路からタンク
に戻しながら作業部を停止させるようにしたもの
である。
この種操作構造において、従来、上昇する作業
部が停止する際の衝撃の緩和を図るのに、第1流
路切換え弁を第8図に示すように構成していた。
すなわち、切換え弁28の弁本体部分28aを第
2パイロツト流路26が合流油路17及び対タン
ク戻し流路34のいずれにもわずかな隙間S1又は
S2をもつて同時に連通することを現出する形状に
形成していた。つまり、上昇操作位置から停止操
作位置に切換わる途中において、合流油路17か
らの一部を前記隙間S1及びS2を介して対タンク戻
し流路34に流出させて、第1パイロツト流路2
4a,24bへの供給油量を絞ることにより、シ
リンダに対する給油停止を徐々に行わせるべく、
第1開閉弁23の閉から開への切換わりが緩速で
行われるようにしていた。
部が停止する際の衝撃の緩和を図るのに、第1流
路切換え弁を第8図に示すように構成していた。
すなわち、切換え弁28の弁本体部分28aを第
2パイロツト流路26が合流油路17及び対タン
ク戻し流路34のいずれにもわずかな隙間S1又は
S2をもつて同時に連通することを現出する形状に
形成していた。つまり、上昇操作位置から停止操
作位置に切換わる途中において、合流油路17か
らの一部を前記隙間S1及びS2を介して対タンク戻
し流路34に流出させて、第1パイロツト流路2
4a,24bへの供給油量を絞ることにより、シ
リンダに対する給油停止を徐々に行わせるべく、
第1開閉弁23の閉から開への切換わりが緩速で
行われるようにしていた。
従来の場合、第2パイロツト流路が合流油路及
び対タンク戻し流路のいずれにも連通することか
ら第1開閉弁に対する開操作力と閉操作力とがバ
ランスして第1開閉弁が全開しなくなり、合流油
路の回路圧が高くなつて第1チエツクバルブが開
放作動しなくなることがあつた。そのために油圧
アクチユエータの駆動が不能になつて、作業部の
連結姿勢調節ができなくなることがあり、この点
を改善する余地があつた。
び対タンク戻し流路のいずれにも連通することか
ら第1開閉弁に対する開操作力と閉操作力とがバ
ランスして第1開閉弁が全開しなくなり、合流油
路の回路圧が高くなつて第1チエツクバルブが開
放作動しなくなることがあつた。そのために油圧
アクチユエータの駆動が不能になつて、作業部の
連結姿勢調節ができなくなることがあり、この点
を改善する余地があつた。
本発明が目的とするところは、作業部の停止衝
撃を緩和できるように、しかも、第1チエツクバ
ルブの作動不良を防止できるようにすることにあ
る。
撃を緩和できるように、しかも、第1チエツクバ
ルブの作動不良を防止できるようにすることにあ
る。
本発明が特徴とするところは、冒記した作業車
の作業部操作構造において、前記流路切換え弁に
おける大径弁本体部の摺動方向に沿う長さが前記
第2パイロツト流路における流路切換え弁側ポー
トの摺動方向に沿う長さより大となるよう形成す
ると共に、前記第1開閉弁から前記第2パイロツ
ト流路を通つてタンクに排出される作動油に作用
する絞り部を設けてあることにあり、その作用及
び効果は次のとおりである。
の作業部操作構造において、前記流路切換え弁に
おける大径弁本体部の摺動方向に沿う長さが前記
第2パイロツト流路における流路切換え弁側ポー
トの摺動方向に沿う長さより大となるよう形成す
ると共に、前記第1開閉弁から前記第2パイロツ
ト流路を通つてタンクに排出される作動油に作用
する絞り部を設けてあることにあり、その作用及
び効果は次のとおりである。
前記流路切換え弁を、上昇操作位置から停止操
作位置に切換える際において、流路切換え弁の大
径弁本体部の長さが第2パイロツト流路のポート
の長さよりも大であるから、第2パイロツト油路
がタンク戻し流路及び合流油路の夫々に、連通す
る状態が現出されることがなく、確実な択一切換
え動作が行われる。
作位置に切換える際において、流路切換え弁の大
径弁本体部の長さが第2パイロツト流路のポート
の長さよりも大であるから、第2パイロツト油路
がタンク戻し流路及び合流油路の夫々に、連通す
る状態が現出されることがなく、確実な択一切換
え動作が行われる。
前記絞り部を設けると、流路切換え弁を前記形
状にして第1開閉弁に全開しなくなる切換わり不
良が生じないようにしても、絞り部が第1開閉弁
を閉操作していたパイロツト圧油のタンクへの排
出流動に抵抗を付えて第1開閉弁の閉から開への
切換わりを緩速にする。
状にして第1開閉弁に全開しなくなる切換わり不
良が生じないようにしても、絞り部が第1開閉弁
を閉操作していたパイロツト圧油のタンクへの排
出流動に抵抗を付えて第1開閉弁の閉から開への
切換わりを緩速にする。
従つて、第1開閉弁の開への緩速切換わりによ
りシリンダに対する圧油供給停止を徐々にして作
業部の上昇停止衝撃を緩和し、作業部の持ち上げ
を速くしながらも目標位置に正確に停止できると
か、乗心地が良いようにできながらも、合流油路
圧が高くなることを防止して第1チエツクバルブ
がコントロールバルブからの排油によつて確実に
開作動するようになり、常に油圧アクチユエータ
駆動が所望どおりできて作業部の連結姿勢調節が
所望どおりできる性能が良いものになつた。
りシリンダに対する圧油供給停止を徐々にして作
業部の上昇停止衝撃を緩和し、作業部の持ち上げ
を速くしながらも目標位置に正確に停止できると
か、乗心地が良いようにできながらも、合流油路
圧が高くなることを防止して第1チエツクバルブ
がコントロールバルブからの排油によつて確実に
開作動するようになり、常に油圧アクチユエータ
駆動が所望どおりできて作業部の連結姿勢調節が
所望どおりできる性能が良いものになつた。
第7図に示すように、車輪式自走機体の後部に
リンク機構1を介してロータリー耕耘装置2を連
結すると共に、自走機体から回転層3を介して耕
耘装置2に伝動するように構成して、乗用型耕耘
機を構成してある。
リンク機構1を介してロータリー耕耘装置2を連
結すると共に、自走機体から回転層3を介して耕
耘装置2に伝動するように構成して、乗用型耕耘
機を構成してある。
前記リンク機構1を構成するに、左右一対のリ
フトアーム4a,4bを、自走機体の後部を形成
するミツシヨンケース5にこのケース5に内装し
た単動型のリフト用油圧シリンダ6によつて一体
的にかつ同方向に揺動昇降されるように連結し、
一方のリフトアーム4aと、ミツシヨンケース5
から各別に上下揺動するように延出した左右一対
のロワーリンク7a,7bの一方7aとをロツド
8により連結すると共に、他方のリフトアーム4
bと他方のロワーリンク7bとを複動型のローリ
ング用シリンダ9により連結してある。つまり、
前記シリンダ6を操作することにより耕耘装置2
が対自走機体昇降するように、かつ、前記シリン
ダ9を操作することにより、ロワーリンク7bが
上下揺動することと、リンク連結部の融通とのた
めに耕耘装置2が対自走機体ローリングするよう
にしてある。
フトアーム4a,4bを、自走機体の後部を形成
するミツシヨンケース5にこのケース5に内装し
た単動型のリフト用油圧シリンダ6によつて一体
的にかつ同方向に揺動昇降されるように連結し、
一方のリフトアーム4aと、ミツシヨンケース5
から各別に上下揺動するように延出した左右一対
のロワーリンク7a,7bの一方7aとをロツド
8により連結すると共に、他方のリフトアーム4
bと他方のロワーリンク7bとを複動型のローリ
ング用シリンダ9により連結してある。つまり、
前記シリンダ6を操作することにより耕耘装置2
が対自走機体昇降するように、かつ、前記シリン
ダ9を操作することにより、ロワーリンク7bが
上下揺動することと、リンク連結部の融通とのた
めに耕耘装置2が対自走機体ローリングするよう
にしてある。
第1図に示すように、前記ローリング用シリン
ダ9のコントロールバルブ10を、前記ミツシヨ
ンケース5の内部潤滑油を作動油として取出す油
圧ポンプ11に接続したフロープライオリテイバ
ルブ12の制御流ポート12aに接続してある。
そして、前記コントロールバルブ10の操作機構
13を、耕耘装置2の左右傾斜角及び傾斜方向を
検出するように、かつ、検出結果を電気的に取出
すように耕耘装置2に取付けた重力式傾斜センサ
ー14に連係すると共に、このセンサー14によ
る検出結果が設定範囲になるようコントロールバ
ルブ10を自動操作するように構成してあり、自
走機体の左右傾斜にかかわらず、耕耘装置2の連
結姿勢が機体前後方向視でほぼ水平であるよう
に、ポンプ11の回転数変化にかかわらずフロー
プライオリテイバルブ12によつて優先供給され
る設定量の圧油によつて自動調節され、左右の耕
深をほぼ同一に維持しながら作業できるようにし
てある。
ダ9のコントロールバルブ10を、前記ミツシヨ
ンケース5の内部潤滑油を作動油として取出す油
圧ポンプ11に接続したフロープライオリテイバ
ルブ12の制御流ポート12aに接続してある。
そして、前記コントロールバルブ10の操作機構
13を、耕耘装置2の左右傾斜角及び傾斜方向を
検出するように、かつ、検出結果を電気的に取出
すように耕耘装置2に取付けた重力式傾斜センサ
ー14に連係すると共に、このセンサー14によ
る検出結果が設定範囲になるようコントロールバ
ルブ10を自動操作するように構成してあり、自
走機体の左右傾斜にかかわらず、耕耘装置2の連
結姿勢が機体前後方向視でほぼ水平であるよう
に、ポンプ11の回転数変化にかかわらずフロー
プライオリテイバルブ12によつて優先供給され
る設定量の圧油によつて自動調節され、左右の耕
深をほぼ同一に維持しながら作業できるようにし
てある。
第1図に示すように、前記リフト用シリンダ6
を、耕耘装置2の下降速度調節をする弁15、及
び、前記コントロールバルブ10の側からの油流
動のみを許容する第1チエツクバルブ16の夫々
を備えた合流油路17を介して前記フロープライ
オリテイバルブ12の余剰流ポート12b及び前
記コントロールバルブ10排油ポートの夫々に接
続してある。そして、リフト用シリンダ6のコン
トロールバルブ機構18を、リンク機構19を介
して操作レバー20及び一方のリフトアーム4a
の夫々に、操作レバー20の揺動操作によつて切
換え操作されるように、かつ、操作レバー20の
操作量に比例したストロークだけリフトアーム4
a,4bが上昇側あるいは下降側に揺動すると自
動的に中立に戻し操作されるように連動させてあ
り、操作レバー20の揺動操作によつて、かつ、
ポジシヨン制御によつて、さらには、フロープラ
イオリテイバルブ12からの余剰油と前記コント
ロールバルブ10からの戻り油との合流油で、あ
るいは耕耘装置2の自重でシリンダ6を駆動させ
ることによつて耕耘装置2の昇降操作をするよう
に構成してある。
を、耕耘装置2の下降速度調節をする弁15、及
び、前記コントロールバルブ10の側からの油流
動のみを許容する第1チエツクバルブ16の夫々
を備えた合流油路17を介して前記フロープライ
オリテイバルブ12の余剰流ポート12b及び前
記コントロールバルブ10排油ポートの夫々に接
続してある。そして、リフト用シリンダ6のコン
トロールバルブ機構18を、リンク機構19を介
して操作レバー20及び一方のリフトアーム4a
の夫々に、操作レバー20の揺動操作によつて切
換え操作されるように、かつ、操作レバー20の
操作量に比例したストロークだけリフトアーム4
a,4bが上昇側あるいは下降側に揺動すると自
動的に中立に戻し操作されるように連動させてあ
り、操作レバー20の揺動操作によつて、かつ、
ポジシヨン制御によつて、さらには、フロープラ
イオリテイバルブ12からの余剰油と前記コント
ロールバルブ10からの戻り油との合流油で、あ
るいは耕耘装置2の自重でシリンダ6を駆動させ
ることによつて耕耘装置2の昇降操作をするよう
に構成してある。
前記コントロールバルブ機構18は第1図及び
第2図に示すように構成してある。
第2図に示すように構成してある。
すなわち、前記合流油路17の圧油に対する第
1排油路21を、タンクポートt1からミツシヨン
ケース5に戻すようにバルブケース22に設け、
前記第1排油路21に対する第1開閉弁23をバ
ルブケース22に摺動自在に内嵌すると共に、前
記第1開閉弁23を開操作するための第1パイロ
ツト流路24a,24bを、合流油路17からパ
イロツト圧導入するように第1開閉弁23の一端
部に設けてある。前記第1開閉弁23を前記第1
パイロツト流路24a,24bによるパイロツト
圧に抗してスプリング25との協働により閉操作
する第2パイロツト流路26を、合流油路17か
らパイロツト圧導入するようにバルブケース22
と弁ストツパー兼用のスプリング受け27とにわ
たつて設けると共に、第2パイロツト流路26に
対する流路切換え弁28を、バルブケース22に
摺動自在に貫設してある。合流油路17の前記第
1排油路21が接続してある箇所より下手側に位
置させた第2チエツクバルブ29を、第1排油路
21側への流動を阻止する状態で、かつ、スプリ
ング30によつて閉じ付勢された状態でバルブケ
ース22に摺動自在に内嵌し、リフト用シリンダ
6をミツシヨンケース5接続する第2排油路31
を、合流油路17を介してシリンダ6に連通する
ように第2チエツクバルブ29より下手側で合流
油路17に接続した状態でバルブケース22に設
けると共に、第2排油路31に対する第2開閉弁
32を、スプリング33により閉じ付勢された状
態でバルブケース22に摺動自在に貫設してあ
る。そして、前記流路切換え弁28を、第1操作
位置Nに在ると、第2パイロツト流路26を対ミ
ツシヨンケース戻し流路に兼用してあるタンクポ
ートt2付きスプリング収容室34に接続する状態
にあるように、かつ、第1操作位置Nから設定ス
トローク押し込んだ第2装置位置Dにすると、大
径の弁本体部28aがスプリング収容室34から
さらに離間して、第2パイロツト流路26をスプ
リング収容室34に接続する状態になるように、
かつ、第1操作位置Nから設定ストローク引き出
した第3操作位置Uにすると、第2パイロツト流
路26を合流油路17に接続する状態になるよう
に形成してある。そして、流路切換え弁28を前
記リンク機構19に連動連結すると共に、第2開
閉弁32を流路切換え弁28にこれと一体摺動す
る接当式操作具35によつて連係させてあり、操
作レバー20が下降側DNに操作されると、流路
切換え弁28が前記第2装作位置Dになり、第1
開閉弁23が第1パイロツト流路24a,24b
によるパイロツト圧で開になつて合流油路17の
圧油を第1排油路21からミツシヨンケース5に
戻し、かつ、第2開閉弁32が開になり、シリン
ダ6が耕耘装置重量のために第2排油路31から
ミツシヨンケース5に排油することを可能にする
ようにしてある。そして、操作レバー20が上昇
側UPに操作されると、第3図に示すように、流
路切換え弁28が前記第3操作位置Uになつて、
第1開閉弁23が第2パイロツト流路26による
パイロツト圧とスプリング30とで閉になると共
に、操作具35が離間することにより第2開閉弁
32が閉のままに在り、合流油路17からシリン
ダ6に給油されることを可能にするようにしてあ
る。そして、操作レバー20の操作量に比例した
ストロークをリフトアーム4a,4bが揺動する
と、流路切換え弁28が前記第1操作位置Nに操
作され、第1開閉弁23が第2パイロツト流路2
4a,24bによるパイロツト圧で開に維持され
るか切換えられて合流油路17から第1排油路2
1への排油を可能にし、かつ、第2開閉弁32が
閉に維持されるか切換えられて、シリンダ6から
第2排油路31への排油を不能にするようにして
ある。
1排油路21を、タンクポートt1からミツシヨン
ケース5に戻すようにバルブケース22に設け、
前記第1排油路21に対する第1開閉弁23をバ
ルブケース22に摺動自在に内嵌すると共に、前
記第1開閉弁23を開操作するための第1パイロ
ツト流路24a,24bを、合流油路17からパ
イロツト圧導入するように第1開閉弁23の一端
部に設けてある。前記第1開閉弁23を前記第1
パイロツト流路24a,24bによるパイロツト
圧に抗してスプリング25との協働により閉操作
する第2パイロツト流路26を、合流油路17か
らパイロツト圧導入するようにバルブケース22
と弁ストツパー兼用のスプリング受け27とにわ
たつて設けると共に、第2パイロツト流路26に
対する流路切換え弁28を、バルブケース22に
摺動自在に貫設してある。合流油路17の前記第
1排油路21が接続してある箇所より下手側に位
置させた第2チエツクバルブ29を、第1排油路
21側への流動を阻止する状態で、かつ、スプリ
ング30によつて閉じ付勢された状態でバルブケ
ース22に摺動自在に内嵌し、リフト用シリンダ
6をミツシヨンケース5接続する第2排油路31
を、合流油路17を介してシリンダ6に連通する
ように第2チエツクバルブ29より下手側で合流
油路17に接続した状態でバルブケース22に設
けると共に、第2排油路31に対する第2開閉弁
32を、スプリング33により閉じ付勢された状
態でバルブケース22に摺動自在に貫設してあ
る。そして、前記流路切換え弁28を、第1操作
位置Nに在ると、第2パイロツト流路26を対ミ
ツシヨンケース戻し流路に兼用してあるタンクポ
ートt2付きスプリング収容室34に接続する状態
にあるように、かつ、第1操作位置Nから設定ス
トローク押し込んだ第2装置位置Dにすると、大
径の弁本体部28aがスプリング収容室34から
さらに離間して、第2パイロツト流路26をスプ
リング収容室34に接続する状態になるように、
かつ、第1操作位置Nから設定ストローク引き出
した第3操作位置Uにすると、第2パイロツト流
路26を合流油路17に接続する状態になるよう
に形成してある。そして、流路切換え弁28を前
記リンク機構19に連動連結すると共に、第2開
閉弁32を流路切換え弁28にこれと一体摺動す
る接当式操作具35によつて連係させてあり、操
作レバー20が下降側DNに操作されると、流路
切換え弁28が前記第2装作位置Dになり、第1
開閉弁23が第1パイロツト流路24a,24b
によるパイロツト圧で開になつて合流油路17の
圧油を第1排油路21からミツシヨンケース5に
戻し、かつ、第2開閉弁32が開になり、シリン
ダ6が耕耘装置重量のために第2排油路31から
ミツシヨンケース5に排油することを可能にする
ようにしてある。そして、操作レバー20が上昇
側UPに操作されると、第3図に示すように、流
路切換え弁28が前記第3操作位置Uになつて、
第1開閉弁23が第2パイロツト流路26による
パイロツト圧とスプリング30とで閉になると共
に、操作具35が離間することにより第2開閉弁
32が閉のままに在り、合流油路17からシリン
ダ6に給油されることを可能にするようにしてあ
る。そして、操作レバー20の操作量に比例した
ストロークをリフトアーム4a,4bが揺動する
と、流路切換え弁28が前記第1操作位置Nに操
作され、第1開閉弁23が第2パイロツト流路2
4a,24bによるパイロツト圧で開に維持され
るか切換えられて合流油路17から第1排油路2
1への排油を可能にし、かつ、第2開閉弁32が
閉に維持されるか切換えられて、シリンダ6から
第2排油路31への排油を不能にするようにして
ある。
第2図に示すように、前記流路切換え弁28が
第2パイロツト流路26を合流油路17とスプリ
ング収容室34に択一的にのみ接続するように、
大径の弁本体部28aを摺動方向における長さ
L1が第2パイロツト流路26の流路切換え弁側
ポートの長さL2より大であるように形成すると
共に、第2パイロツト流路26に絞り部を形成す
るためのオリフイス36を前記スプリング受け2
7に設け、上昇駆動される耕耘装置2が停止され
る際に、即ち、第3図に示す状態から第2図に示
す状態に切換わる際に、第2パイロツト流路26
が合流油路17に接続される状態からスプリング
収容室34に接続される状態に一気に切換わるよ
うにしながら、第1開閉弁23から第2パイロツ
ト流路26を通つてミツシヨンケース5に排出さ
れる作動油にオリフイス36によつて流動抵抗が
付与されて第1開閉弁23が閉から開に緩速で切
換わることによりシリンダ6に対する圧油供給停
止が徐々に行われるように構成してある。
第2パイロツト流路26を合流油路17とスプリ
ング収容室34に択一的にのみ接続するように、
大径の弁本体部28aを摺動方向における長さ
L1が第2パイロツト流路26の流路切換え弁側
ポートの長さL2より大であるように形成すると
共に、第2パイロツト流路26に絞り部を形成す
るためのオリフイス36を前記スプリング受け2
7に設け、上昇駆動される耕耘装置2が停止され
る際に、即ち、第3図に示す状態から第2図に示
す状態に切換わる際に、第2パイロツト流路26
が合流油路17に接続される状態からスプリング
収容室34に接続される状態に一気に切換わるよ
うにしながら、第1開閉弁23から第2パイロツ
ト流路26を通つてミツシヨンケース5に排出さ
れる作動油にオリフイス36によつて流動抵抗が
付与されて第1開閉弁23が閉から開に緩速で切
換わることによりシリンダ6に対する圧油供給停
止が徐々に行われるように構成してある。
第2図及び第8図に示すように、第1開閉弁2
3が開から閉に切換えられる際にダンパー油室3
7の油が小径の第1パイロツト流路24a又は2
4bからこれの絞り作用で徐々に流出して第1開
閉弁23の摺動を緩速にするようにダンパー機構
38を構成すると共に、第1開閉弁23が開から
閉に切換わる際にテーパ部23aによつて合流油
路17から第1排油路21への流出油量が徐々に
減少するように構成してある。つまり、シリンダ
6への供給油量が徐々に増大され、上昇駆動され
る耕耘装置2が始動衝撃の少ないように緩速始動
されるようにしてある。
3が開から閉に切換えられる際にダンパー油室3
7の油が小径の第1パイロツト流路24a又は2
4bからこれの絞り作用で徐々に流出して第1開
閉弁23の摺動を緩速にするようにダンパー機構
38を構成すると共に、第1開閉弁23が開から
閉に切換わる際にテーパ部23aによつて合流油
路17から第1排油路21への流出油量が徐々に
減少するように構成してある。つまり、シリンダ
6への供給油量が徐々に増大され、上昇駆動され
る耕耘装置2が始動衝撃の少ないように緩速始動
されるようにしてある。
尚、図中Pはポンプポートで、Cはシリンダポ
ートである。
ートである。
前記絞り部を形成するオリフイス36を構成す
るに、第5図に示すように、ニードル39を絞り
調節ができるように螺進操作自在に取付けて、第
1開閉弁23の切換わり速度調節ができるように
実施してもよい。さらに、第2図及び第5図に示
す如くオリフイス36を第2パイロツト流路26
に配置すると、第1開閉弁23の閉への切換わり
が緩速になるように第1開閉弁23に閉操作すべ
く供給するパイロツト圧油に作用させるオリフイ
スにも兼用できる利点があるが、第6図に示す如
くオリフイス36を流路切換え弁28に設ける等
して第2パイロツト流路26からタンクに戻す流
路34に配置して実施してもよく、これらを、第
1開閉弁23から第2パイロツト流路26を通つ
てタンク5に排出される作動油に作用する絞り部
36と称する。
るに、第5図に示すように、ニードル39を絞り
調節ができるように螺進操作自在に取付けて、第
1開閉弁23の切換わり速度調節ができるように
実施してもよい。さらに、第2図及び第5図に示
す如くオリフイス36を第2パイロツト流路26
に配置すると、第1開閉弁23の閉への切換わり
が緩速になるように第1開閉弁23に閉操作すべ
く供給するパイロツト圧油に作用させるオリフイ
スにも兼用できる利点があるが、第6図に示す如
くオリフイス36を流路切換え弁28に設ける等
して第2パイロツト流路26からタンクに戻す流
路34に配置して実施してもよく、これらを、第
1開閉弁23から第2パイロツト流路26を通つ
てタンク5に排出される作動油に作用する絞り部
36と称する。
第1開閉弁23が閉に切換わることに対するダ
ンパー機構38を構成するに、第4図に示すよう
に、ダンパー油室37の油が第1開閉弁23に穿
設の第1パイロツト流路24aから流出するか、
あるいは、第1開閉弁23の小径部23bがバル
ブケース22に入り込んでこれらの間に形成され
る第1パイロツト流路から流出するようにして実
施してもよい。さらには、第5図に示すように、
第1パイロツト流路24aにニードル40を絞り
調節ができるように螺進操作自在に設けて、流出
速度の調節ができるようにして実施してもよい。
ンパー機構38を構成するに、第4図に示すよう
に、ダンパー油室37の油が第1開閉弁23に穿
設の第1パイロツト流路24aから流出するか、
あるいは、第1開閉弁23の小径部23bがバル
ブケース22に入り込んでこれらの間に形成され
る第1パイロツト流路から流出するようにして実
施してもよい。さらには、第5図に示すように、
第1パイロツト流路24aにニードル40を絞り
調節ができるように螺進操作自在に設けて、流出
速度の調節ができるようにして実施してもよい。
第1開閉弁23が閉に切換わる際に合流油路1
7から第1排油路21に流出する油量を漸次減少
させるに、第4図に示すように、切換わり初期に
は開閉弁部分23cとバルブケース22の隙間か
ら流出させ、前記弁部分23cがバルブケース2
2に入り込んでからは流路41から流出させるよ
うに、2段減少構成を採用してもよい。
7から第1排油路21に流出する油量を漸次減少
させるに、第4図に示すように、切換わり初期に
は開閉弁部分23cとバルブケース22の隙間か
ら流出させ、前記弁部分23cがバルブケース2
2に入り込んでからは流路41から流出させるよ
うに、2段減少構成を採用してもよい。
耕耘装置2は田植機やプラウ等に変更可能であ
り、これらを作業部2と総称する。
り、これらを作業部2と総称する。
ローリング用シリンダ9は、油圧モータや、作
業部を走行機体に対して左右にスライド操作する
ものに変更可能であり、これらを、作業部の走行
機体に対する連結高さ外の連結姿勢を調節する油
圧アクチユエータ9と総称する。
業部を走行機体に対して左右にスライド操作する
ものに変更可能であり、これらを、作業部の走行
機体に対する連結高さ外の連結姿勢を調節する油
圧アクチユエータ9と総称する。
図面は本発明に係る作業部操作構造の実施例を
示し、第1図は油圧回路図、第2図はコントロー
ルバルブ機構停止状態の断面図、第3図はコント
ロールバルブ機構上昇操作状態の断面図、第4図
及び第5図は別実施バルブ機構の断面図、第6図
は別実施絞り部の断面図、第7図は乗用型耕耘機
後部の斜視図である。第8図は従来バルブ機構の
断面図である。 2……作業部、5……タンク、6……作業部昇
降用シリンダ、9……油圧アクチユエータ、10
……コントロールバルブ、11……油圧ポンプ、
12……フロープライオリテイバルブ、16……
第1チエツクバルブ、17……合流油路、18…
…コントロールバルブ機構、21……第1排油
路、23……第1開閉弁、24a,24b……第
1パイロツト流路、26……第2パイロツト流
路、28……流路切換え弁、28a……大径弁本
体部、29……第2チエツクバルブ、31……第
2排油路、32……第2開閉弁、34……対タン
ク戻し流路、36……絞り部、L1,L2……長さ。
示し、第1図は油圧回路図、第2図はコントロー
ルバルブ機構停止状態の断面図、第3図はコント
ロールバルブ機構上昇操作状態の断面図、第4図
及び第5図は別実施バルブ機構の断面図、第6図
は別実施絞り部の断面図、第7図は乗用型耕耘機
後部の斜視図である。第8図は従来バルブ機構の
断面図である。 2……作業部、5……タンク、6……作業部昇
降用シリンダ、9……油圧アクチユエータ、10
……コントロールバルブ、11……油圧ポンプ、
12……フロープライオリテイバルブ、16……
第1チエツクバルブ、17……合流油路、18…
…コントロールバルブ機構、21……第1排油
路、23……第1開閉弁、24a,24b……第
1パイロツト流路、26……第2パイロツト流
路、28……流路切換え弁、28a……大径弁本
体部、29……第2チエツクバルブ、31……第
2排油路、32……第2開閉弁、34……対タン
ク戻し流路、36……絞り部、L1,L2……長さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作業部2の走行機体に対する連結高さ外の連
結姿勢を調整する油圧アクチユエータ9のコント
ロールバルブ10を、油圧ポンプ11に接続され
たフロープライオリテイバルブ12の制御流ポー
ト12aに接続すると共に、前記フロープライオ
リテイバルブ12の余剰流ポート12bからの圧
油と、前記コントロールバルブ10から第1チエ
ツクバルブ16を介して供給される圧油とを合流
させて作業部昇降用油圧シリンダ6に供給する合
流路17を設け、前記油圧シリンダ6のコントロ
ールバルブ機構18を構成するに、前記合流油路
17の圧油をタンク5に戻す第1排油路に対する
第1開閉弁23を設け、前記合流油路17からの
パイロツト圧によつて前記第1開閉弁23を開操
作する第1パイロツト流路24a,24bを設
け、この第1パイロツト流路24a,24bによ
るパイロツト圧に抗して前記第1開閉弁23を前
記合流油路17からのパイロツト圧によつて閉操
作する第2パイロツト流路26を設け、この第2
パイロツト流路26を前記合流油路17から給油
される状態と対タンク戻し流路34に排油する状
態とに切換える流路切換え弁28を設け、前記合
流油路17の前記第1排油路21の接続箇所より
下手側に、前記第1排油路側への流動を阻止する
第2チエツクバルブ29を設け、前記油圧シリン
ダ6をタンク5に接続する第2排油路31に対す
る第2開閉弁32を設けた作業車の作業部操作構
造であつて、前記流路切換え弁28における大径
弁本体部28aの摺動方向に沿う長さL1が前記
第2パイロツト流路26における流路切換え弁側
ポートの摺動方向に沿う長さL2より大となるよ
う形成すると共に、前記第1開閉弁23から前記
第2パイロツト流路26を通つてタンク5に排出
される作動油に作用する絞り部36を設けてある
作業車の作業部操作構造。 2 前記絞り部36が前記第2パイロツト流路2
6に配置されている特許請求の範囲第1項に記載
作業部操作構造。 3 前記絞り部36が前記対タンク戻し流路34
に配置されている特許請求の範囲第1項に記載の
作業部操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117784A JPS6167405A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 作業車の作業部操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117784A JPS6167405A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 作業車の作業部操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167405A JPS6167405A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0330723B2 true JPH0330723B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=16270179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19117784A Granted JPS6167405A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 作業車の作業部操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167405A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154175A (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-13 | Toyooki Kogyo Kk | Shogekiboshiryutaiseigyosochi |
| JPS5321910U (ja) * | 1976-08-04 | 1978-02-24 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19117784A patent/JPS6167405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6167405A (ja) | 1986-04-07 |
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