JPH033089B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033089B2 JPH033089B2 JP58251397A JP25139783A JPH033089B2 JP H033089 B2 JPH033089 B2 JP H033089B2 JP 58251397 A JP58251397 A JP 58251397A JP 25139783 A JP25139783 A JP 25139783A JP H033089 B2 JPH033089 B2 JP H033089B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- chain
- pulley
- type
- shaped pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、V型プーリ式無段変速機に巻き掛け
使用されるベルト、特にチエーン式Vベルトに関
する。
使用されるベルト、特にチエーン式Vベルトに関
する。
チエーン式Vベルトにおいても種々の形式がそ
の用途によつて使い分けられており、最も代表的
なベルトとしてはリンクを多数配列し、各ピツチ
ごとにピンを挿入して屈曲自在となし、前記のピ
ンの両端でもつてV型プーリの内壁傾斜面に当接
させ、両者間に発生する摩擦力で所定の動力を伝
達する形式のものがある。
の用途によつて使い分けられており、最も代表的
なベルトとしてはリンクを多数配列し、各ピツチ
ごとにピンを挿入して屈曲自在となし、前記のピ
ンの両端でもつてV型プーリの内壁傾斜面に当接
させ、両者間に発生する摩擦力で所定の動力を伝
達する形式のものがある。
上記したような従来のチエーン式Vベルトの1
例を第5図に示すと、V型プーリの一方のプーリ
片22が他方のプーリ片22に対して接近・離間
する移動に伴い前記のプーリ片22,22間の間
隔Wが変化し、それによりプーリ片22,22と
両端面が僅かに凸面化したピン21との接点A,
Bが連続してプーリ片22,22の半径方向に上
下移動し、駆動軸から従動軸への変速を無段階に
行う。しかしながら、ベルト24は理論上前記し
たA点、B点の接触でプーリ片22,22の内壁
傾斜面23,23と接し、前記A点、B点にて前
記内壁傾斜面23,23に垂直な法線力Tとベル
ト24に作用している張力の半径方向の分力Fと
が釣り合うことになるが、大きな動力を伝達する
ためには、上記法線力Tを増加させ、ピン21の
両端面とプーリ片22,22の内壁面23,23
との間の摩擦力を大きくしなければならず、大き
くした場合は、前記の接点A,Bは非常に高圧と
なり許容耐圧に耐えることができない場合があ
る。従つて、このプーリ片22,22の内壁傾斜
面とピン21との間の接触領域を拡大させる必要
があるが、このためチエーンピツチが大きくなつ
たり全体の重量が増加するという問題がある。
例を第5図に示すと、V型プーリの一方のプーリ
片22が他方のプーリ片22に対して接近・離間
する移動に伴い前記のプーリ片22,22間の間
隔Wが変化し、それによりプーリ片22,22と
両端面が僅かに凸面化したピン21との接点A,
Bが連続してプーリ片22,22の半径方向に上
下移動し、駆動軸から従動軸への変速を無段階に
行う。しかしながら、ベルト24は理論上前記し
たA点、B点の接触でプーリ片22,22の内壁
傾斜面23,23と接し、前記A点、B点にて前
記内壁傾斜面23,23に垂直な法線力Tとベル
ト24に作用している張力の半径方向の分力Fと
が釣り合うことになるが、大きな動力を伝達する
ためには、上記法線力Tを増加させ、ピン21の
両端面とプーリ片22,22の内壁面23,23
との間の摩擦力を大きくしなければならず、大き
くした場合は、前記の接点A,Bは非常に高圧と
なり許容耐圧に耐えることができない場合があ
る。従つて、このプーリ片22,22の内壁傾斜
面とピン21との間の接触領域を拡大させる必要
があるが、このためチエーンピツチが大きくなつ
たり全体の重量が増加するという問題がある。
上記したように、従来のチエーン式Vベルト
は、V型プーリの内壁傾斜面とピンとの間の接触
領域の極小による接触面圧の増大、また、面圧増
大による内壁傾斜面並びにピンの許容耐圧の問
題、更にはベルト自体の耐久性等に問題を有する
ものであり、本発明は上記の問題点を解して、V
型プーリのプーリ片と内壁傾斜面とピンとの接触
領域の拡大を図ることにより、チエーン式Vベル
トの安定化並びに発生摩擦力の向上を目的とする
ものである。
は、V型プーリの内壁傾斜面とピンとの間の接触
領域の極小による接触面圧の増大、また、面圧増
大による内壁傾斜面並びにピンの許容耐圧の問
題、更にはベルト自体の耐久性等に問題を有する
ものであり、本発明は上記の問題点を解して、V
型プーリのプーリ片と内壁傾斜面とピンとの接触
領域の拡大を図ることにより、チエーン式Vベル
トの安定化並びに発生摩擦力の向上を目的とする
ものである。
本発明に係るチエーン式Vベルト装置は、前記
の目的を達成するために、1対のV型プーリに巻
き掛けて使用されるチエーン式Vベルト装置にお
いて、前記のチエーンのリンクに、前記V型プー
リに巻き掛けたときチエーンのピンを連ねるピツ
チ円の内径側に突出部を形成し、該突出部にほぼ
長方形のVブロツク装置用孔を穿設し、断面が縦
長のほぼ長方形をなすとともに下部にのみ止着部
となる係止用段部を形成し、両端が前記V型プー
リの内壁傾斜面に合致するVブロツクを前記のブ
ロツク装着孔に挿入装着し、前記Vブロツクは平
行に対向するリンクの内壁間に挟持され、前記の
下部に形成された段部によつて軸方向への移動を
阻止するように構成したことをその特徴とするも
のである。
の目的を達成するために、1対のV型プーリに巻
き掛けて使用されるチエーン式Vベルト装置にお
いて、前記のチエーンのリンクに、前記V型プー
リに巻き掛けたときチエーンのピンを連ねるピツ
チ円の内径側に突出部を形成し、該突出部にほぼ
長方形のVブロツク装置用孔を穿設し、断面が縦
長のほぼ長方形をなすとともに下部にのみ止着部
となる係止用段部を形成し、両端が前記V型プー
リの内壁傾斜面に合致するVブロツクを前記のブ
ロツク装着孔に挿入装着し、前記Vブロツクは平
行に対向するリンクの内壁間に挟持され、前記の
下部に形成された段部によつて軸方向への移動を
阻止するように構成したことをその特徴とするも
のである。
本発明に係るチエーン式Vベルト装置は、チエ
ーンのリンクにV型プーリに巻き掛けたとき、チ
エーンのピンを連ねるピツチ内の内径側に突出部
を形成し、該突出部にほぼ長方形のブロツク装着
孔を穿設し、断面ほぼ長方形で下部に止着部とな
る段部を形成し、両端をV型プーリの内壁傾斜面
に合致するVブロツクを前記の装置孔に挿入止着
するようにしたので、Vブロツクは、チエーンの
ピツチラインよりV型プーリに巻き掛けた際の内
側に突出した突出部に止着されるのでチエーンピ
ツチが大きくなることはなく、しかもVブロツク
の下部に設けた段部によつてチエーンの進行方向
に対し横移動を阻止できるとともに、ピンとVブ
ロツクの半径方向の距離を短かくできるので、チ
エーンを軽量化が可能となり、また、Vブロツク
は前記したように断面がほぼ長方形とされるので
V型プーリの内壁傾斜面との接触面積を増大する
ことができるものである。
ーンのリンクにV型プーリに巻き掛けたとき、チ
エーンのピンを連ねるピツチ内の内径側に突出部
を形成し、該突出部にほぼ長方形のブロツク装着
孔を穿設し、断面ほぼ長方形で下部に止着部とな
る段部を形成し、両端をV型プーリの内壁傾斜面
に合致するVブロツクを前記の装置孔に挿入止着
するようにしたので、Vブロツクは、チエーンの
ピツチラインよりV型プーリに巻き掛けた際の内
側に突出した突出部に止着されるのでチエーンピ
ツチが大きくなることはなく、しかもVブロツク
の下部に設けた段部によつてチエーンの進行方向
に対し横移動を阻止できるとともに、ピンとVブ
ロツクの半径方向の距離を短かくできるので、チ
エーンを軽量化が可能となり、また、Vブロツク
は前記したように断面がほぼ長方形とされるので
V型プーリの内壁傾斜面との接触面積を増大する
ことができるものである。
本発明の実施例を図面にに基いて説明する。
図において、チエーンAは、内リンク1、外リ
ンク2、ピン3及びブシユ4で構成され、前記の
内外リンク1,2はピン3を軸として屈曲自在な
多節体とされている。
ンク2、ピン3及びブシユ4で構成され、前記の
内外リンク1,2はピン3を軸として屈曲自在な
多節体とされている。
前記した内外リンク1,2にはV型プーリに巻
き掛けたとき、ピンを連ねるピツチ円の内径側に
突出部5を延出形成し、該突出部5にほぼ長方形
のVブロツク装置用孔9を穿設する。前記Vブロ
ツク装置孔9に挿入止着されるVブロツク6は、
断面ほぼ長方形とされるとともに、下部にのみ止
着部となる係止用段部8が形成され、両端面7,
7は傾斜面θをもつて傾斜するV型プーリの内壁
傾斜面と当接するように傾斜せしめてある。そし
て、上記のVブロツク6を突出部5に穿設の装置
用孔9に装着するとき前記Vブロツクは、前記し
た下部に形成した係止用段部8によつて互いに平
行に対向する内リンク1,1,…及び外リンク
2,2,…の内壁10,10間で挟持され、軸方
向の動きを阻止されるものである。
き掛けたとき、ピンを連ねるピツチ円の内径側に
突出部5を延出形成し、該突出部5にほぼ長方形
のVブロツク装置用孔9を穿設する。前記Vブロ
ツク装置孔9に挿入止着されるVブロツク6は、
断面ほぼ長方形とされるとともに、下部にのみ止
着部となる係止用段部8が形成され、両端面7,
7は傾斜面θをもつて傾斜するV型プーリの内壁
傾斜面と当接するように傾斜せしめてある。そし
て、上記のVブロツク6を突出部5に穿設の装置
用孔9に装着するとき前記Vブロツクは、前記し
た下部に形成した係止用段部8によつて互いに平
行に対向する内リンク1,1,…及び外リンク
2,2,…の内壁10,10間で挟持され、軸方
向の動きを阻止されるものである。
また、前記したVブロツク6は1個の剛性とし
て構成されるもののみならず、多層板を組み合わ
せたもの、異種材で多層化したもの、異種材の組
み合わせを変えたもの等であつてもよく、また、
Vブロツク6の両端面を凹凸化したり、両端面に
異種材を付着して発生摩擦の増大を図つたもの、
また、Vブロツク6の中間部に弾性体を組み込ん
で寸法公差のバラツキを吸収したもの等であつて
もよい。
て構成されるもののみならず、多層板を組み合わ
せたもの、異種材で多層化したもの、異種材の組
み合わせを変えたもの等であつてもよく、また、
Vブロツク6の両端面を凹凸化したり、両端面に
異種材を付着して発生摩擦の増大を図つたもの、
また、Vブロツク6の中間部に弾性体を組み込ん
で寸法公差のバラツキを吸収したもの等であつて
もよい。
更に、前記したVブロツク6の軸方向の移動阻
止は、前記した係止用段部8のみならず、リンク
に延出形成した突出部5に穿設したVブロツク装
着用孔9の寸法をVブロツク6の両端部断面寸法
より僅かに小となし、しまり嵌めとすることでよ
り確実化することもできる。
止は、前記した係止用段部8のみならず、リンク
に延出形成した突出部5に穿設したVブロツク装
着用孔9の寸法をVブロツク6の両端部断面寸法
より僅かに小となし、しまり嵌めとすることでよ
り確実化することもできる。
本実施例は、以上のように構成されるので、多
節体をなすチエーンの各リンクの突出部5に穿設
したVブロツク装着孔9にV型プーリと摩擦接触
する断面ほぼ長方形をなすVブロツク6を止着し
たので、V型プーリの両壁傾斜面間の距離の変化
により、上記のチエーン式Vベルトの巻き掛け半
径を増減し、主動軸から従動軸への無段階変速を
可能とするものであり、また、V型プーリと摩擦
接触するVブロツク6を縦長の長方形としたの
で、V型プーリとの間で接触面積を大きくとるこ
とができ、しかもV型プーリに対しては、長い線
状に摩擦接触することとなるのでクサビ効果を増
大させ、Vブロツク6の伝送効果を高めることと
なるとともに、V型プーリの外周曲率半径にVブ
ロツク6の端面が早期になじみ、前記の伝達効果
をより高めることができるものである。
節体をなすチエーンの各リンクの突出部5に穿設
したVブロツク装着孔9にV型プーリと摩擦接触
する断面ほぼ長方形をなすVブロツク6を止着し
たので、V型プーリの両壁傾斜面間の距離の変化
により、上記のチエーン式Vベルトの巻き掛け半
径を増減し、主動軸から従動軸への無段階変速を
可能とするものであり、また、V型プーリと摩擦
接触するVブロツク6を縦長の長方形としたの
で、V型プーリとの間で接触面積を大きくとるこ
とができ、しかもV型プーリに対しては、長い線
状に摩擦接触することとなるのでクサビ効果を増
大させ、Vブロツク6の伝送効果を高めることと
なるとともに、V型プーリの外周曲率半径にVブ
ロツク6の端面が早期になじみ、前記の伝達効果
をより高めることができるものである。
そして、前記のVブロツク6の下部にのみ係止
用段部8を設けてリンクに止着したので、ピン3
とVブロツク6との半径方向の間隔を短かくでき
るので、チエーンの軽量化が可能となるものであ
り、特に回転数が高くなつたとき、チエーンの重
量が大であると、V型プーリの内壁傾斜面とVブ
ロツク6との係合が遠心力で弱められるが、本実
施例では、上記したようにチエーンの軽量化が図
れるので、前記係合は弱められることはない。
用段部8を設けてリンクに止着したので、ピン3
とVブロツク6との半径方向の間隔を短かくでき
るので、チエーンの軽量化が可能となるものであ
り、特に回転数が高くなつたとき、チエーンの重
量が大であると、V型プーリの内壁傾斜面とVブ
ロツク6との係合が遠心力で弱められるが、本実
施例では、上記したようにチエーンの軽量化が図
れるので、前記係合は弱められることはない。
また、本実施例におけるチエーン式Vベルトの
製作は、一定の帯鋼からピン孔若しくはブシユ孔
と同時に打抜かれたVブロツク装着孔9を有する
リンクをプレス加工等し、Vブロツク6は、厚さ
の比較的薄い場合であればプレス打抜きされ、ブ
ロツク状の厚い場合であれば鍛造することで、ま
た焼結等で容易にしかも速くVブロツク6は製造
され、別加工されたピン3、ブシユ4とともに組
立られるものであり、従来のローラチエーンの製
造と殆んど変りなく容易に製作できるものであ
る。
製作は、一定の帯鋼からピン孔若しくはブシユ孔
と同時に打抜かれたVブロツク装着孔9を有する
リンクをプレス加工等し、Vブロツク6は、厚さ
の比較的薄い場合であればプレス打抜きされ、ブ
ロツク状の厚い場合であれば鍛造することで、ま
た焼結等で容易にしかも速くVブロツク6は製造
され、別加工されたピン3、ブシユ4とともに組
立られるものであり、従来のローラチエーンの製
造と殆んど変りなく容易に製作できるものであ
る。
本発明に係るチエーン式Vベルト装置は、V型
プーリと摩擦接触する駆動片を断面縦長のほぼ長
方形のVブロツクとしてリンクの突出部に穿設し
たVブロツク装着孔に止着したので、V型プーリ
の内壁傾斜面との接触領域の拡大を図ることがで
き、しかも前記したVブロツクの止着個所はチエ
ーンのリンクに、V型プーリを巻き掛けたときチ
エーンのピンを連ねるピツチ内の内径側に突出し
た突出部であるので、チエーンのピツチに制約さ
れることなく比較的大きくとることができるもの
で、このことは、上記V型プーリとの接触領域の
拡大を促し、大動力の伝達を可能とするのみなら
ず、ベルトの安全性にも資するものである。
プーリと摩擦接触する駆動片を断面縦長のほぼ長
方形のVブロツクとしてリンクの突出部に穿設し
たVブロツク装着孔に止着したので、V型プーリ
の内壁傾斜面との接触領域の拡大を図ることがで
き、しかも前記したVブロツクの止着個所はチエ
ーンのリンクに、V型プーリを巻き掛けたときチ
エーンのピンを連ねるピツチ内の内径側に突出し
た突出部であるので、チエーンのピツチに制約さ
れることなく比較的大きくとることができるもの
で、このことは、上記V型プーリとの接触領域の
拡大を促し、大動力の伝達を可能とするのみなら
ず、ベルトの安全性にも資するものである。
また、前記したVブロツクの下部には止着部と
なる係止用断部を設けリンクに横方向に移動しな
いように固定されており、前記したVブロツクの
下部に係止用段部を設けたことにより、ピンとV
ブロツクの半径方向の間〓を短くでき、チエーン
の軽量化が可能となり、回転数が高くなつてもV
型プーリの内壁傾斜面とVブロツクの係合が弱め
られることがないという優れた効果を有するもの
である。
なる係止用断部を設けリンクに横方向に移動しな
いように固定されており、前記したVブロツクの
下部に係止用段部を設けたことにより、ピンとV
ブロツクの半径方向の間〓を短くでき、チエーン
の軽量化が可能となり、回転数が高くなつてもV
型プーリの内壁傾斜面とVブロツクの係合が弱め
られることがないという優れた効果を有するもの
である。
図面は本発明のチエーン式Vベルト装置の実施
例を示し、第1図は平面図、第2図は正面図、第
3図は第2図の−断面図、第4図は第2図の
−断面図、第5図は従来のスチールベルトの
断面図である。 1:内リンク、2:外リンク、5:突出部、
6:Vブロツク、8:係止用段部、9:Vブロツ
ク装置用孔。
例を示し、第1図は平面図、第2図は正面図、第
3図は第2図の−断面図、第4図は第2図の
−断面図、第5図は従来のスチールベルトの
断面図である。 1:内リンク、2:外リンク、5:突出部、
6:Vブロツク、8:係止用段部、9:Vブロツ
ク装置用孔。
Claims (1)
- 1 1対のV型プーリに巻き掛けて使用されるチ
エーン式Vベルト装置において、前記のチエーン
のリンクに、前記V型プーリに巻き掛けたときチ
エーンのピンを連ねるピツチ円の内径側に突出部
を形成し、該突出部にほぼ長方形のVブロツク装
着用孔を穿設し、断面が縦長のほぼ長方形をなす
とともに下部にのみ止着部となる係止用段部を形
成し、両端が前記V型プーリの内壁傾斜面に合致
するVブロツクを前記のブロツク装着孔に挿入
し、前記Vブロツクは平行に対向するリンクの内
壁間に挟持され、前記の下部に形成された段部に
よつて軸方向への移動を阻止するように構成した
ことを特徴とするチエーン式Vベルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25139783A JPS61105327A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | チェーン式vベルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25139783A JPS61105327A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | チェーン式vベルト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105327A JPS61105327A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH033089B2 true JPH033089B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=17222231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25139783A Granted JPS61105327A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | チェーン式vベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105327A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008037508A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Aisin Sangyo Kk | ロータリーベーンフィーダ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114719A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 排煙脱硫硫黄回収方法 |
| JPS5937356A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-02-29 | Toyota Motor Corp | 動力伝達用無端ベルト |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP25139783A patent/JPS61105327A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105327A (ja) | 1986-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |