JPH033092A - 記録シート搬送装置及び記録装置 - Google Patents

記録シート搬送装置及び記録装置

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JPH033092A
JPH033092A JP13616689A JP13616689A JPH033092A JP H033092 A JPH033092 A JP H033092A JP 13616689 A JP13616689 A JP 13616689A JP 13616689 A JP13616689 A JP 13616689A JP H033092 A JPH033092 A JP H033092A
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JP
Japan
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recording
recording sheet
roller
paper feed
conveyance
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JP13616689A
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English (en)
Inventor
Kenji Kawazoe
憲嗣 河添
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH033092A publication Critical patent/JPH033092A/ja
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Conveying Record Carriers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の産業上の利用分野] 本発明は記録装置、例えば電子タイプライタ−ファクシ
ミリ装置、パーソナルコンピュータ等の記録部に用いら
れるプリンタあるいはワードプロセッサ等に適用可能な
記録シート搬送装置、及びその搬送装置を適用して記録
シートに記録を行う記録装置に関するものである。 [従来の技術] 従来、この種の装置に用いられる紙送りローラには、ゴ
ムローラが多(用いられている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、一般的にゴムローラは、雰囲気温度によ
って膨張、収縮するために、外形寸法が変化してしまい
、被記録体の搬送量が一定しないという問題があった。 そこで、熱膨張係数の小さい材料を用いることが考えら
れるが、ゴムローラに比ベコストの上昇を招く恐れがあ
った。 本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
コストの上昇を招(ことなく、安定した搬送量が得られ
る記録シート搬送装置及び記録装置を提供することを目
的とする。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の記録シート搬送装
置は以下の構成から成る。すなわち、記録シートの搬送
を行う記録シート搬送装置において、前記記録シートを
搬送するための搬送手段と、雰囲気温度を検出するため
の検出手段と、該検出手段により検出した温度に応じて
前記記録シートの搬送量を制御する制御手段とを具備す
る。 また本発明の記録装置は以下の構成から成る。 すなわち、 記録シート搬送装置を適用可能な記録装置において、前
記記録シートを搬送するための搬送手段と、雰囲気温度
を検出するための検出手段と、該検出手段により検出し
た温度に応じて前記記録シートの搬送量を制御する制御
手段と、前記記録シートに記録を行うための記録手段と
を具備する。 【作用1 以上の構成において、記録装置の雰囲気温度を検出し、
その検出した温度に応じて前記被記録体の搬送量を制御
するように動作する。 【実施例】 以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。 なお、本実施例においては、説明を簡略化させるため、
シリアル型サーマルプリンタを搭載したワードプロセッ
サの場合について説明する。 第1図は、本実施例におけるワードプロセッサの外観斜
視図である。必要なデータ等を入力するキーボード1、
入力されたデータを表示する表示装置のCRT (ある
いはLCD)2、記憶装置のFDD3、そして詳細は後
述するプリンタ4から構成されており、5は被記録体で
ある。 第2図は、本実施例におけるプリンタ4の詳細を示す外
観斜視図である。図示するように、被記録体5は、プラ
テン6にバックアップされた状態で紙送りローラフのゴ
ム部7aとピンチローラ8によって圧接されている。そ
の紙送りローラ7の軸7bにはギア9が取付けられてお
り、そのギア9とギア比の異なる減速ギア9aを介して
紙送りモータMlに連結されている。そして、その紙送
りモータMlの回転により紙送りローラ7が回転し、被
記録体5が搬送される。 次に、キャリッジ10の往復移動について説明する。図
示するように、プラテン6の前側にはシャフト11が並
行に固定され、またキャリッジ10の反対側にはラック
12が固定されている。 そしてシャフト11とラック12の上面の案内板により
、キャリッジlOが矢印B、及びC方向に移動できるよ
うに案内支持されている。すなわちキャリッジlOは、
被記録体の搬送経路Aと直角方向に往復可能である。 この往復移動には、キャリッジlOにその一部を固定さ
れたベルト13が用いられ、そのベルト13はプーリー
14及びプーリーギア15によって張設されている。プ
ーリーギア15は減速ギア(図示せず)を介して、キャ
リッジモータM2に連結されている。そして、そのキャ
リッジモータM2の回転によりプーリーギア15及びプ
ーリー14が回転し、その回転によりベルト13が駆動
され、結果的にキャリッジ10はシャフト11に沿って
往復移動を行う。 またキャリッジ10には、不図示のヘッド軸の回りに回
転可能に案内支持されたサーマルヘッド16が取付けら
れており、矢印りで示すプラテン6方向へ回動すること
により、被記録体5へ押圧される。そしてその押圧によ
りキャリッジ10上に搭載されたインクリボンカセット
17のインクリボンを被記録体5へ転写することができ
る。 第3図は、紙送り機構部の断面図である。上述したよう
に、紙送りローラ7はギア9aを介して紙送りモータM
1と連結し、指定した搬送量だけ紙送りそ一タMlを駆
動することにより、紙送りローラ7を回転させている。 そして紙送りモータM1には、通常ステッピングモータ
が多く用いられており、搬送する搬送量に対し予め決め
られたステップ数だけ出力することにより、モータM1
を駆動する。 またローラ軸7bとしては、従来、金属が多く用いられ
てきたが、中にはポリカーボネート等の比較的剛性の高
いプラスチックが使用されている場合もある。そして、
ローラ7aとしては、高い摩擦係数が必要であることと
、コスト面から考慮して殆どの場合ゴムが使用されてい
る。しかし、ゴムは金属などと比較して熱膨張率が大き
いため(体積膨張係数でゴムが6〜7XIO−’/’C
であるのに対し金属は3〜7 x l O−’/”C)
温度に対する変化が大きい。 例えば、第3図に示すローラにおいて、25℃で半径が
Rであるローラが、角度θだけ回転した場合、その搬送
量りは、L=Rθで表わされる。 しかし、温度の上昇とともに、ローラも膨張し、その半
径が△R増加した場合には、搬送量り、がり、= (R
+ΔR)θとなり、上述した25℃のときに比べて(△
R)θだけ搬送量が多(なり、前回記録した行との間隔
が広がってしまう。 また近年では、画像記録が多(なっており、紙送り精度
に対する要求が高まっている。そして、この画像記録の
場合には、前回記録した行と今回記録する行が正確につ
ながらないと画像としての価値を損ねてしまう。つまり
、行間隔が広がると行と行の間に隙間がおいてしまい、
画像の中に白スジの入った記録となってしまう。 一方、ローラの半径が温度の低下により収縮して小さく
なると、搬送量も少なくなり、前回記録した行とつなが
りはするが、逆に重なりが生じてしまい、行と行の間に
部分的に濃度の高い記録となってしまう。 そこで、本実施例では、第2図に示すように、プリンタ
制御基板P上に温度検出用のサーミスタSlを設け、雰
囲気温度の検知を行う。つまり、所定温度T、(例えば
、25℃)でのローラ7aの半径(直径でもよい)を求
めておき、記録する直前にサーミスタS1の温度Tを検
出し、その温度Tと先に求めた温度T0との差△Tを求
める。 次にローラ7aの材質により定まる体積膨張係数に差へ
Tを掛は合わせ、そのローラ7aの体積の増減分を算出
し、温度Tでのローラ7aの半径(あるいは直径)を求
める。 上述したように、紙送りローラ7はローラギア9と減速
ギア9aを介して紙送りモータMlと接続しており、所
定の搬送量を得るためには、その接続するモータMlの
駆動ステップ数をローラの半径(あるいは直径)に応じ
て算出する。 なお、サーミスタStは新たに設けなくても、サーマル
プリンタなどでは印字ヒート補正用にサーミスタを使用
しているため、そのサーミスタを共有しても良い。 また、サーミスタS1の取付位置については、基板P上
に限らず、キャリッジlO上など任意の位置の設ければ
良く、その場合には、サーミスタの読み取り温度とロー
ラ7aの雰囲気温度との差を測定しておき、補正を行え
ば良い。 第4図は、本実施例における記録装置の構成を示すブロ
ック図である。 なあ、第4図に示す図では、各ブロックの接続関係のみ
を示し、詳細なコントロールラインについては省略しで
ある。また、点線で囲まれた部分がCPUユニット40
であり、プリンタユニット4及び装置全体を制御してい
る。 図示するように、CPU41は中央演算処理部であり、
後述のROM42やFD03等からプログラムや各種デ
ータを読み出し、必要な演算及び判断を行い各種の制御
を行う。またCPU41は複数のユニットで構成するこ
ともできる。ROM42は読み出し専用メモリであり、
CPU41が動作するための各種プログラムや文字コー
ドドツトパターン(キャラクタジェネレータ、CG)又
は印字に必要な各種データが格納されている。 RAM43はリードライトメモリであり、CPU41が
命令中のデータ又は演算結果を一時貯えてお(ワーキン
グエリアとインタフェース部44゜キーボードl、フロ
ッピーディスクFDD3等から入力された各種データを
格納してお(バッファエリア及び文書を保持してお(テ
キストエリア等から成っている。 マタ、CPUユニット40は、サーマルヘッドドライバ
45.モータドライバ46.サーミスタや各種センサの
検出部である検出器47を介してプリンタユニット4と
接続されている。そして、サーマルヘッドドライバ45
はCPU41の制御により、上述のプリンタユニット4
に設けられているサーマルヘッド16を駆動する。また
モータドライバ46はCPU41の制御によって紙送り
モータMl及びキャリッジモータM2の各駆動を行う、
そして検出器47はサーミスタS1やプリンタユニット
4に設けられている紙センサ(図示せず)リボンセンサ
(図示せず)など各種センサの読み取りを行う。 次に、電源48は、サーマルヘッド16の駆動用電源V
H,紙送りモータM1及びキャリッジモータM2の駆動
用電源■ア、フロッピーディスクFDD3の駆動用電源
VFDDI並びに、その他のロジック回路用電源V c
cを供給する。 またコントローラ49は、CPU41の制御により上述
したサーマルヘッド16への印字データ転送を行ったり
、駆動電源v14の電圧電流を変化させたり、ヒート時
間やデユーティを変化させたり各種の制御を行う。そし
てCPLIユニット40は、キーボードコネクタ50を
介して印字や編集等に必要な各種データを入力するキー
ボードlが接続されている。またCPUユニット40に
Lよ、CRTコネクタ51を介してキーボードlより入
力されたデータや各種情報を表示するためのCRT2が
接続されている。なお、CRT2の代わりに液晶表示等
の他の表示装置を使用することもできる。さらにCPU
ユニット40には、FDDコネクタ52を介してフロッ
ピーディスクFDD3が接続されている。なお、FDD
3の代わりに八−ドディスク、外部RAMあるいは外部
ROM等を接続することもできる。 CPUユニット40には、インタフェースコネクタ53
を介して外部制御装置による本記録装置の制御や外部機
器との通信を行うR3232C:セントロニクス、モデ
ム(MODEM)等の外部インタフェースを接続するこ
とも可能である。 さらに、第4図には示していないが、ブザー等の音声出
力装置を接続することも可能である。 なお、本実施例における紙送りモータの制御を示す処理
手順が、第5図に示すフローチャートである。各ステッ
プ(SL−34)での処理は既に説明した通りであり、
ここでは省略する。 以上述べたように、本実施例では、サーミスタによる温
度検出から紙送りローラの径を補正し、モータの駆動ス
テップ数を変えることにより雰囲気温度に依存すること
な(、常に一定の搬送量を得ることができる。 また、本実施例では、加熱手段としてサーマルヘッドを
取り上げたが、これに限定されることなく、例えば赤外
線あるいはレーザビーム等を使用することも可能であり
、さらにはワイヤートッド等のインパクトタイプ等にも
、同様に適用可能である。さらに上述した実施例では、
インクリボンカセットがキャリッジlO上に装填され往
復運動するタイプを説明したが、本発明はこれに限定さ
れることなく、インクリボンカセットが静止しているタ
イプ、あるいはキャリッジが往復運動を行うないライン
型タイプの記録装置においても同様に実施できる。 本実施例では、ワードプロセッサについて説明したが、
これだけに限定するものではなく、電−子タイブライタ
ーあるいはパーソナルコンピュータ等の出力装置、又は
ライン型プリンタ、サーマルプリンタ、インクジェット
、ワイヤートッドプリンタ等についても適用することも
可能である。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、コストの上昇を招
くことな(、安定した搬送量が得られるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例を適用したワードプロセッサの外観斜
視図、 第2図は本実施例による記録装置の詳細外観斜視図、 第3図は記録装置の紙送り機構部の断面図、第4図は本
実施例における記録装置の制御系を示すブロック図、 第5図は本実施例における処理手順を示すフローチャー
トである。 図中、5・・・被記録体、6・・・プラテン、7・・・
紙送りローラ、16・・・記録ヘッド(サーマルヘッド
)である。 特許出願人  キャノン株式会社 第3 図 第5 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録シートの搬送を行う記録シート搬送装置にお
    いて、 前記記録シートを搬送するための搬送手段と、雰囲気温
    度を検出するための検出手段と、該検出手段により検出
    した温度に応じて前記記録シートの搬送量を制御する制
    御手段とを具備することを特徴とする記録シート搬送装
    置。
  2. (2)記録シート搬送装置を適用可能な記録装置におい
    て、 前記記録シートを搬送するための搬送手段と、雰囲気温
    度を検出するための検出手段と、該検出手段により検出
    した温度に応じて前記記録シートの搬送量を制御する制
    御手段と、前記記録シートに記録を行うための記録手段
    とを具備することを特徴とする記録装置。
JP13616689A 1989-05-31 1989-05-31 記録シート搬送装置及び記録装置 Pending JPH033092A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009113251A (ja) * 2007-11-02 2009-05-28 Nisca Corp サーマルヘッドの通電制御方法及びサーマルプリンタ

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JPS6270138A (ja) * 1985-09-21 1987-03-31 Casio Comput Co Ltd 用紙搬送装置

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