JPH0330945A - 自動販売機前面板用アクリル樹脂積層シート - Google Patents

自動販売機前面板用アクリル樹脂積層シート

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JPH0330945A
JPH0330945A JP16389089A JP16389089A JPH0330945A JP H0330945 A JPH0330945 A JP H0330945A JP 16389089 A JP16389089 A JP 16389089A JP 16389089 A JP16389089 A JP 16389089A JP H0330945 A JPH0330945 A JP H0330945A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動販売機前面板用として開発された耐衝撃性
、剛性、耐候性、透明性等が優れ、且つ熱成形可能な耐
衝撃性アクリル樹脂積層シートに関する。
[従来の技術] アクリル樹脂は透明性、美麗性、耐候性、印刷特性等に
優れた熱可塑性樹脂であり、この特性を生かして看板、
デイスプレィ、照明カバー、■クステリア、ドーム、文
具等多くの分野で広く利用されている。
これらの用途の中で自動販売機前面板は従来から一般ア
クリル樹脂板が多く用いられてきたが、最近、自動販売
機の大型化、前面板の絞り加工成形化、及び成形品の複
雑形状化等の傾向、及び車中に設置された自動販売機の
前面板が故意にυ]られるという問題への対処からこれ
らの前面板の衝撃強度を向上させる要求が強く出ている
このため、最近は自動販売機前面板用に耐1!7撃性ア
クリル樹脂が用いられるケースが増えてきた。
しかし、この耐衝撃性アクリル樹脂には通常、衝撃強度
を上げるため一般アクリル樹脂にアクリル系の弾性体ポ
リマーが改質剤として添加されているのが一般であるが
、そのため耐衝撃強度が向上する反面、一般アクリル樹
脂が本来有している剛性、強度、硬さ、耐候性、透明性
等の特性が低下するという問題が生じている。
自動販売機前面板にあっては、確かに耐衝撃強度の向上
は最大の課題の1つではあるが、前記した物性もできる
だけ低下を小さくして一般アクリル樹脂に近いものにす
る必要がある。しかしながら、これ迄のところ、これら
の条イ1を満足するものはまだ得られていない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は従来の耐衝撃性アクリル樹脂が有してい
た上記問題を解決し特に自動販売機前面板用として優れ
た性質を有する耐衝撃性アクリル樹脂積層シートを提供
するところにある。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは上記課題を解決するため、鋭意研究の結果
、特定の耐衝撃性アクリル樹脂層の片面に高耐候性透明
性熱可塑性樹脂層を設けることによって目的を達成する
ことを見出し本発明に到達した。
すなわら本発明は、平均粒径が0.15〜0.40μ尻
の弾性体ポリマーを8〜40重量%含有する耐衝撃性ア
クリル樹脂からなる基板部と高耐候性透明性熱可塑性樹
脂からなる積層部とからなる自動販売機前面板用アクリ
ル樹脂積層シートを提供するものである。
本発明で用いる耐衝撃性アクリル樹脂はメタクリル酸メ
チルを主成分とする連続樹脂相中に常温でゴム状を示す
弾性体を粒子状で分散させたものであるが、本発明者ら
が鋭意研究した結果、自動販売機前面板として優れた特
性を示すにはその粒径及び含有量を特定することが大事
であることがわかった。即ち、弾性体ポリマーの粒径は
耐衝撃アクリル樹脂の耐衝撃強度、透明性に影響を及ぼ
し粒径が大きくなると耐衝撃強度は増大するが透明性は
低下する。一方弾性体ポリマーの含有量は耐衝撃アクリ
ル樹脂の耐衝撃性、剛性、硬さ、耐候性等に影響を与え
、含有量が増加すると耐衝撃性は増大するが、剛性、硬
さ、耐候性については低下する傾向がある。
自動販売機は太陽光や由が当たる屋外の巾の排気ガスや
土埃の多い道路端に設置されるケースが多く又、無人店
舗であることから、美麗さ、清潔さ等で一般の人の購入
意欲を誘うことが要求されており、そこに使われる前面
板の物性が重要である。この意味から自動販売機前面板
の要求特性は耐衝撃性、剛性、硬さ、透明性、耐候性が
いずれも優れたものである必要がある。本発明者らが詳
細に検問した結果、耐衝撃アクリル樹脂に用いる弾性体
ポリマーの平均粒径が0.15μm以上で0.40μm
以下であり、しかも耐衝撃アクリル樹脂中の該弾性体ポ
リマーの含有量が8千ω%以上で40重量%以下のもの
が耐衝撃性、剛性、硬さ、透明性において優れた↑4能
を有していることを見い出した。弾性体ポリマーの平均
粒径が0.15μmより小さいと耐征j撃アクリル樹脂
の耐衝撃性が小さくなり、一方、0140μmより大き
いと耐衝撃アクリル樹脂の曇り度(ヘーズ)が大きくな
り透明性が低下する。なお、好ましくは平均粒径は0.
20μm以上0.30μm以下である。又、耐衝撃アク
リル樹脂中の弾性体ポリマーの含有量が8重M%より少
ない場合は耐衝撃アクリル樹脂の耐汗i撃性が小さくな
り、一方、40重量%より多い場合は耐衝撃性樹脂の剛
性、硬さ、透明性、耐候性が低下してくる。
なお、より好ましい含有量は10手m%以上30徂橿%
以下である。
本発明の耐衝撃アクリル樹脂は一般アクリル樹脂に弾性
体ポリマーが上記の条イ1で含まれているものを云い、
一般アクリル樹脂はメチルメタアクリレート100%の
重合体及びメチルメタアクリレートを主成分とし、これ
にメチルアクリレ−1〜、■デルアクリレート、プロピ
ルアクリレート、ブチルアクリレート等のアルキルアク
リレートを共重合させた共重合体を云う。
本発明で云う弾性体ポリマーとはアクリル酸エステル系
重合体を云い、その具体例としてはブチルアクリレート
、2−エチルへキシルアクリレート等を主成分とするも
のがあり、その代表例としてはブチルアクリレート等の
フルキルアクリレートとスチレンのグラフト化ゴム弾性
成分とメチルメタクリレート及び又はメチルメタクリレ
ートとアルキルアクリレートの共重合体からなる硬質樹
脂層とがコアーシェル構造で多層を形成している粒子状
の弾性体である。
該耐衝撃性アクリル樹脂には紫外線吸収剤、酸化防止剤
、伯の安定剤及び透明性を損なわない限りで着色染料等
が配合されていてもよい。
本発明で他の重要な点は該耐衝撃性樹脂を基板部として
その片面に耐候性に優れた透明性熱可塑性樹脂を積層す
ることである。このことにより前記したように基板部に
弾性体ポリマーが含まれていることで機械的物性と同様
に耐候性も低下するのに対し、該基板部の上に耐候性に
優れた透明性熱可塑性樹脂を積層することにより基板部
の耐候性の低下を完全に防止することができるからであ
る。ここで用いられる耐候性に優れた透明性熱可塑性樹
脂は一般アクリル樹脂、フッ素樹脂等があげられるが、
密着性等の実用性からみて一般アクリル樹脂ではメチル
メタクリレート100%の重合体、及びメチルメタクリ
レートを主成分として、これにメチルアクリレート、エ
チルアクリレート、プロピルアクリレート、ブチルアク
リレート等のアルキルアクリレートを共重合させたもの
が好ましく、又、フッ素樹脂ではポリフッ化ビニリデン
(PVDF)が好ましい。
これらの耐候性に優れた透明性熱可塑性樹脂は前記の耐
衝撃性アクリル樹脂からなる基板部の上に積層される必
要があり、その積層部の厚みは5〜100μmあればよ
い。当該厚みが5μm以上であれば耐候性を防止するた
めには十分の厚さであり、基板部の弾性体粒子を十分に
覆うことができる。なお、該積層部には紫外線吸収剤、
酸化防止剤、他の安定剤、帯電防止剤及び透明性を損な
わない限りで着色染料等が配合されていてもよい。
又積層シートの厚みは自動販売機の前面板の場合17M
から5Mであり一般によく用いられている厚みは2#か
ら3IM1である。
本発明の積層シートを1qる方法としては共押出(Co
extrusion)法とラミネート法とがある。共押
出法は積層時に両層の流動性を合わせ、均一にすること
ができるので両層の密着性がよく成形歪も類似になる等
の点で優れている。共押出は通常の押出機を2台使って
基板部である耐衝撃性アクリル樹脂は40.φ、60m
IIφ、90mφ等の押出機で、又積層部の耐候性透明
性熱可塑性樹脂はそれよりも小さな30.φ、ttom
mφ、50mφ等の押出機を用いる。
積層シートの積層部、及び基板部の厚みのコントロール
は2台の押出機の押出量と押出機出口にあるポリッシン
グロールのロールクリアランスで行なう。積層シートの
積層部及び全体層の厚みは厚みが1m以上の場合はノギ
スでhlす、厚みが1m以下の場合はシートの断面を微
分干渉顕微鏡、市販の膜厚削(例えばビック・マリンク
ロット社(西独) 製PIG Llniversal 
(ドライフィルム用膜厚訓))で測定することができる
基板部と積層部の樹脂は流動性を合わせることが大事で
あるが、これは具体的には押出機の温度を調整すること
で実施することができる。
ラミネートによる方法は押出様のグイ出口のポリッシン
グ(カレンダリング)ロール部で一般アクリル樹脂製の
フィルムを供給し、押出機から押出される樹脂と該ロー
ル部で重ね合わせる方法をとることができる。この場合
、重ね合わせ時の空気混入防止と、ロール温度等による
密着性向上等が技術上のポイントである。
本発明の積層シートの用途はiI耐衝撃性剛性、硬さ、
透明性、耐候性、熱成形性に優れることから屋外で且つ
透明成形板として長時間使用される自動販売機の前面板
用として特に有効である。又自動販売機前面板に似た用
途の看板、デイスプレィ及び自動車バイザー等にも本発
明の積層シートを使用することができる。
[実 施 例] 以下実施例、比較例で本発明を具体的に説明する。
なお、各実施例、比較例で用いた評価及び試験方法は次
の通りである。
(1)耐衝撃性の評価:落球衝撃試験を採用し、装置は
■東洋精機製作所製のデュポン式衝撃試験機を用い、重
さ1 Ksで先端曲面Rが1/4インチのミリイルを積
層部を上面にした試料に向けて落下させ、試験数12ケ
でその50%以−Fが破壊した時の高さから衝撃強度を
求めその試料の耐衝撃強度とした。
(2)画切弾利率少評頂:JISに7203に準じて行
なった。
(3)ロックウェル硬さの評価:JISに7202に準
じて行なった。
(4)  透明性の1i11’ (iIh: JIS 
K 7105に準じて全光線透過率とヘーズ(@価)で
行なった。
(5)耐候性の評価:スガ試験機■のリンシャインウエ
ザオメーター(以下SWOMと略す)を用いて試料の積
層面を照射面にして2000HR@射でその時の試料の
ヘーズ(分度)を日本重色工業■製の@磨削(NDH−
1001DP)を用いて測定した。
(6)熟成形性の評価:通常の真空成形機で絞りの深さ
1100rIのペン皿状形状で真空成形を行ない、その
外観を観察し判定した。
弾性体ポリマーの製造例 内容積10fIの還流冷却器付反応器に、イオン交換水
6860rnl、ジヘキシルスルホコハク酸ナトリウム
17.759を投入し、250rpmの回転数で攪拌し
ながら窒素雰囲気下75℃に昇温した。メチルメタクリ
レート(MMA)534.69、ブヂルアクリレート(
BA>19.4g、アリルメタクリレート(A LMA
)0.443g及び紫外線吸収剤であるチヌビンp 0
.166gからなる混合物を重量化で2対3に分割し、
前者を(Bl)、後者を(B2)とした。上記の反応器
に(B1)を添加した5分後に過硫酸アンモニウム0.
22 gを添加し、45分間保持した。続いて(B2)
を12分間かけて連続的に添加し、添加終了後20分間
保持した。このようにして得られた重合体ラテックスを
40℃に冷却した。
次にBA  1141g、スチレン(3t) 259g
、ポリエチレングリコールジアクリレート(PEGDA
)(分子量200)3.64g、ALMA 14.84
g及びチヌビンP  O,429からなる混合物を反応
器に添加し60分間攪拌を続けた。このラテックスを7
5℃に昇温し、過硫酸アンモニウム1.42gを添加し
190分間保持した。次にMMA 876.1g、BA
 11.54g、ノルマルオクチルメルカプタン(n−
OM>2.663及びヂヌヒンp  0.27gからな
る混合物を1対1に分割し、前者を(B3)、後者を(
B4)とした。次に反応器に(B3)を90分間かけて
連続添加した。添加終了後ざらに60分間保持した。さ
らに反応器に過硫酸アンモニウム0.18gを添加した
後、最後に(B4)を20分間かけて連続添加し、添加
終了後30分間保持した。次いで95°Cに4温し60
分間保持した。このようにして得られたラテックスを3
重け%硫酸ノ゛トリウム渇水溶液中へ投入し、塩析、凝
固させ、次いで、脱水、洗浄をくり返したのち乾燥し、
弾性体ポリマー(R1)を得た。この弾性体ポリマー2
0重量%と旭化成工業■製デルペットLP−1■(メチ
ルメタクリレートとメチルアクリレートの共重合体)8
0重量%とをヘンシエルミキリーにて20分間混合した
後、30Ill11ベント付2軸押出機(ナカタニ機械
■製、A型)を用いて240℃にてペレット化を実施し
た。
前記の弾性体ポリマーの製造例と同様にして乳化剤を例
えばジオクチルスルホコハク酸ナトリウムに変えたり又
は(B1)、(B2)の七ツマー添加速度を変えること
等により弾性体ポリマーの粒径が巽なった重合体を合成
することができた。
このようにして得られた弾性体ポリマーは前記のように
デルベットLP−1中に分散させた状態でルテニウム酸
による染色後、透過型電子顕微鏡を用いて平均粒径を測
定した。その結果を表−1に示す。
表   −1 弾性体ポリマーの平均粒径 実施例−1 基板部の耐衝撃性アクリル樹脂として弾性体ボリマー(
R1、平均粒径0.25μm) 20重間%と、デルペ
ットLP−1■80重量%からつくられたペレットを直
径90.、L/D=32の押出機を用い、一方、積層部
に旭化成工業II製デルペット8ON(メチルメタクリ
レートとメヂルアクリレートの共重合体)を直径30n
rm、 L/D=32の押出機を用いて共押出を行なっ
た。ダイはフィードブロック式であり押出機の温度は2
50〜260 ’Cで行なった。
積層シートの厚みはダイリップ開度及びダイ出口のポリ
ッシングロールのクリアランスで調整し、積層部の厚み
は両押用機の押出量で調整を行なった。このようにして
シート幅80C,の積層シートを作製した。この積層シ
ート及び積層部の厚みはそれぞれ3.0#及び50μ瓦
であった。該積層シートについて前記の方法で物性評価
を行なった。その結果を表−2に示す。
実施例−2〜5、比較例−1〜4 基板部の耐衝撃性アクリル樹脂が実施例−1と同一の弾
性体ポリマーでその含有間が5重量%、8重量%、10
重量%、30重母%、40重但%及び50Φ間%以外は
全て実施例−1と同様にして積層シートを作製し、それ
ぞれ物性の評価を行なった。
又、更に比較のためにデルペット8ON及び上記弾性体
ポリマーの含有量が20重量%である耐衝撃性アクリル
樹脂それぞれの単層シートを実施例−1の基板部用押出
機を用いて作製し、それぞれの物性についても同様に評
価した。これらの結果を表−2に示す。
基板部にある弾性体ポリマーの含有間が8重量%から4
0重量%である積層シートの物性は耐衝撃強度、曲げ弾
性率、硬さ、透明性とも高い値であり且つ積層部のアク
リル樹脂の効果で耐候性も優れたものであり、物性バラ
ンス的に自動販売機前面板に適したものが得られた。
一方、基板部の弾性体ポリマーの含有量が5重量%の場
合(比較例−3)、積層シートの耐衝撃強度が著しく低
下し、又、弾性体ポリマーの含有量が50重量%の場合
(比較例−4)は積層シートの曲げ弾性率、硬さ、透明
性の低下が大きく、これらはいずれも自動販売機前面板
として使用するには問題が多い。又デルベット8ON及
び耐衝撃性アクリル樹脂それぞれの単層シート(比較例
−1゜2)では前者が耐衝撃強度において又、後者が耐
候性において問題がある。
実施例−6〜9、比較例−5〜6 弾性体ポリマーの平均粒径が表−1の0.09μmから
0.45μmのものをそれぞれ20重間%だけデルペラ
1〜’LP−1”80市1%に混合したものを基板部の
耐衝撃性アクリル樹脂として用いた以外は実施例−1と
同様の方法で積層シートを作製した。
それぞれの評価結果を表−3に示す。弾性体ポリマーの
粒子径が0.15から0.40μmの積層シートについ
ては耐衝撃強度、曲げ弾性率、硬さ、透明性及び耐候性
ともに単一層の樹脂層では1qることができない優れた
物性バランスを示し自動販売機前面板用として優れた性
能を与える。一方、基板部に用いる弾性体ポリマーの粒
径が0.09及び0.45μmの場合は、前者において
は耐衝撃強度が、後者の場合は透明性に問題がある。
[発明の効果] 本発明により耐衝撃性、剛性、硬さ、透明性、耐候性に
優れ且つ熱成形性も良好な積層シートが提供されること
となり自動販売機前面板用としての利用が一段と増加す
ることが期待される。
(以下余白)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平均粒径が0.15〜0.40μmの弾性体ポリマ
    ーを8〜40重量%含有する耐衝撃性アクリル樹脂から
    なる基板部と高耐候性透明性熱可塑性樹脂からなる積層
    部とからなる自動販売機前面板用アクリル樹脂積層シー
    ト。 2、高耐候性透明性熱可塑性樹脂が一般アクリル樹脂又
    はポリフッ化ビニリデンである請求項1記載の自動販売
    機前面板用アクリル樹脂積層シート。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001171055A (ja) * 1999-10-19 2001-06-26 Saint-Gobain Performance Plastics Corp 耐衝撃性保護用多層フィルム
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