JPH0330969A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0330969A JPH0330969A JP16787189A JP16787189A JPH0330969A JP H0330969 A JPH0330969 A JP H0330969A JP 16787189 A JP16787189 A JP 16787189A JP 16787189 A JP16787189 A JP 16787189A JP H0330969 A JPH0330969 A JP H0330969A
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- Japan
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- platen
- paper
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- motor
- lines
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- IJJWOSAXNHWBPR-HUBLWGQQSA-N 5-[(3as,4s,6ar)-2-oxo-1,3,3a,4,6,6a-hexahydrothieno[3,4-d]imidazol-4-yl]-n-(6-hydrazinyl-6-oxohexyl)pentanamide Chemical compound N1C(=O)N[C@@H]2[C@H](CCCCC(=O)NCCCCCC(=O)NN)SC[C@@H]21 IJJWOSAXNHWBPR-HUBLWGQQSA-N 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は印字装置に関し、更に詳細には、積層された用
紙を1枚ずつプラテンへ供給するものにおいて、プラテ
ンを逆転させて用紙を後退させる動作を含む制御装置に
関する。
紙を1枚ずつプラテンへ供給するものにおいて、プラテ
ンを逆転させて用紙を後退させる動作を含む制御装置に
関する。
[従来の技術]
従来、種々の幅の用紙をホッパーから1枚ずつ繰り出す
自動用紙供給装置(AC8F)を備えたプリンターは公
知である。そして最近のプリンターでは縦拡大文字や中
間色(混合色)を印字する場合等に用紙を後退させるこ
とがしばしばある。
自動用紙供給装置(AC8F)を備えたプリンターは公
知である。そして最近のプリンターでは縦拡大文字や中
間色(混合色)を印字する場合等に用紙を後退させるこ
とがしばしばある。
この場合、制御を行い易くするためにAC3Fとプリン
ター本体とを別々の駆動源にすることが提案されている
。すなわちプリンター本体のプラテンは第1の駆動手段
で駆動する一方、AC3Fにおける用紙をホッパーから
繰り出す駆動ローラ及びその駆動ローラとプラテンとの
間に位置する中間ローラは第2の駆動手段で駆動するよ
うに制御している。
ター本体とを別々の駆動源にすることが提案されている
。すなわちプリンター本体のプラテンは第1の駆動手段
で駆動する一方、AC3Fにおける用紙をホッパーから
繰り出す駆動ローラ及びその駆動ローラとプラテンとの
間に位置する中間ローラは第2の駆動手段で駆動するよ
うに制御している。
このような場合には、通常、用紙を前進させる方向には
プラテンと中間ローラとは同期駆動させるが、前述した
ように後退させるときには、プラテンは逆回転させるが
中間ローラと駆動ローラは、後続の積層用紙を後退させ
ないために回転されない。
プラテンと中間ローラとは同期駆動させるが、前述した
ように後退させるときには、プラテンは逆回転させるが
中間ローラと駆動ローラは、後続の積層用紙を後退させ
ないために回転されない。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述したように用紙を後退させたときに
、中間ローラは回転されない状態となっているため用紙
を搬送することはできず、用紙は両ローラ間で撓んでし
まう。その後、通常と同じように用紙を前進させる方向
にプラテンと中間ローラとを同期駆動させていたのでは
前記撓みは除去されない。この撓みは用紙を後退させる
度ごとに蓄積されていき、撓みが蓄積されることにより
、この撓みが抵抗となって正確な量を後退させることが
できなくなったり、用紙が折り重なってジャムの原因と
なったりしていた。
、中間ローラは回転されない状態となっているため用紙
を搬送することはできず、用紙は両ローラ間で撓んでし
まう。その後、通常と同じように用紙を前進させる方向
にプラテンと中間ローラとを同期駆動させていたのでは
前記撓みは除去されない。この撓みは用紙を後退させる
度ごとに蓄積されていき、撓みが蓄積されることにより
、この撓みが抵抗となって正確な量を後退させることが
できなくなったり、用紙が折り重なってジャムの原因と
なったりしていた。
本発明は、用紙を後退させた後、プラテン及び中間ロー
ラの駆動を制御することにより撓みを除去して、前述し
た課題を解決することを目的とする。
ラの駆動を制御することにより撓みを除去して、前述し
た課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の印字装置は、正逆回転可能なプラテンと、プラ
テンを駆動させる第1の駆動手段と、用紙を積層収容す
るためのホッパーと、積層された用紙に当接し、前記プ
ラテンに向って1枚ずつ用紙を供給する駆動ローラと、
駆動ローラと前記プラテンとの用紙送出方向中間に位置
し、用紙を挾持して搬送する中間ローラと、前記供給さ
れた用紙に印字を行なう印字ヘッドと、前記駆動ローラ
及び前記中間ローラを駆動させる第2の駆動手段と、前
記第1の駆動手段及び前記第2の駆動手段を制御する制
御手段とを備えており、前記制御手段は印字ヘッドによ
る印字後、前記プラテンを逆転させ用紙をm行後退させ
、その後プラテンを正転させてn行前進させる場合、中
間ローラは正転させ用紙を(n−m)行前進させるよう
に第1及び第2の駆動手段を制御する構成とした。
テンを駆動させる第1の駆動手段と、用紙を積層収容す
るためのホッパーと、積層された用紙に当接し、前記プ
ラテンに向って1枚ずつ用紙を供給する駆動ローラと、
駆動ローラと前記プラテンとの用紙送出方向中間に位置
し、用紙を挾持して搬送する中間ローラと、前記供給さ
れた用紙に印字を行なう印字ヘッドと、前記駆動ローラ
及び前記中間ローラを駆動させる第2の駆動手段と、前
記第1の駆動手段及び前記第2の駆動手段を制御する制
御手段とを備えており、前記制御手段は印字ヘッドによ
る印字後、前記プラテンを逆転させ用紙をm行後退させ
、その後プラテンを正転させてn行前進させる場合、中
間ローラは正転させ用紙を(n−m)行前進させるよう
に第1及び第2の駆動手段を制御する構成とした。
[作用]
前述した構成により、制御手段は第1の駆動手段を制御
してプラテンを逆回転させ用紙をm行後退させた後、同
じく制御手段は第1及び第2の駆動手段を制御してプラ
テン及び中間ローラを正転させてプラテンで用紙をn行
前進させるとともに中間ローラでは(n −m )行前
進させることにより、用紙を後退させたときにプラテン
と中間ローラとの間で発生した撓みを除去する。
してプラテンを逆回転させ用紙をm行後退させた後、同
じく制御手段は第1及び第2の駆動手段を制御してプラ
テン及び中間ローラを正転させてプラテンで用紙をn行
前進させるとともに中間ローラでは(n −m )行前
進させることにより、用紙を後退させたときにプラテン
と中間ローラとの間で発生した撓みを除去する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は印字装置としてのプリンタの側断面図を示した
ものである。
ものである。
プリンタフレーム1にはプラテン2が回転可能に支持さ
れると共に、プラテン2の下方にはプラテン2との間で
単票用紙3を挟圧して搬送する2個のピンチローラ5及
び6が、またプラテン2に対し接近離可能なペーパーペ
イル8が設けられている。プラテン2に沿って移動可能
なキャリッジ(図示時)には印字ヘッド7が設けられて
いる。
れると共に、プラテン2の下方にはプラテン2との間で
単票用紙3を挟圧して搬送する2個のピンチローラ5及
び6が、またプラテン2に対し接近離可能なペーパーペ
イル8が設けられている。プラテン2に沿って移動可能
なキャリッジ(図示時)には印字ヘッド7が設けられて
いる。
前記プラテン2の上方には単票用紙3を積層収容するホ
ッパー21がその上面をプリンタ後方へ傾倒させた傾斜
状態で装着されている。また、ホッパー21のフレーム
22にはホッパー21上の最上位の単票用紙3を他の用
紙から剥離してプラテン2へ向かって送出する駆動ロー
ラ26、並びに駆動ローラ26とプラテン2との用紙送
出方向中間に位置し、用紙を搬送する2個1対の中間ロ
ーラ2.7.28が互いに当接して設けられており、単
票用紙3は両ローラ27.28間を通って送出される。
ッパー21がその上面をプリンタ後方へ傾倒させた傾斜
状態で装着されている。また、ホッパー21のフレーム
22にはホッパー21上の最上位の単票用紙3を他の用
紙から剥離してプラテン2へ向かって送出する駆動ロー
ラ26、並びに駆動ローラ26とプラテン2との用紙送
出方向中間に位置し、用紙を搬送する2個1対の中間ロ
ーラ2.7.28が互いに当接して設けられており、単
票用紙3は両ローラ27.28間を通って送出される。
このプリンタの構成ブロック図を第2図に示す。
図中、20はプリンタの各種動作を制御する制御手段と
してのCPUで、このCPU20にはCPU20が実行
するプログラムや印字パターンなどを記憶しているRO
M40およびホストコンピュータ15から送出される印
字データを一時的に記憶するRAM41が接続されてい
る。CPU20には入出力インターフェイス42.43
を介して、プラテン2の駆動手段である第1のモータ1
0を駆動させる駆動回路30と、駆動ローラ26と中間
ローラ27.28の駆動手段である第2のモータ11を
駆動させる駆動回路31が接続されている。同様にキャ
リッジ移動用モータ32を駆動させる駆動回路32と印
字ヘッド7を駆動させる駆動回路33が接続されている
。
してのCPUで、このCPU20にはCPU20が実行
するプログラムや印字パターンなどを記憶しているRO
M40およびホストコンピュータ15から送出される印
字データを一時的に記憶するRAM41が接続されてい
る。CPU20には入出力インターフェイス42.43
を介して、プラテン2の駆動手段である第1のモータ1
0を駆動させる駆動回路30と、駆動ローラ26と中間
ローラ27.28の駆動手段である第2のモータ11を
駆動させる駆動回路31が接続されている。同様にキャ
リッジ移動用モータ32を駆動させる駆動回路32と印
字ヘッド7を駆動させる駆動回路33が接続されている
。
第1のモータ10の正逆回転により、プラテン2は第1
図において単票用紙3を前進させる方向及び後退させる
方向に回転する。一方、第2のモータ11は、単票用紙
3をホッパー21からとり出してプラテン2に達するま
では所定量正転して駆動ローラ26及び中間ローラ27
.28を同期して単票用紙3を前進させる方向に回転さ
せる。
図において単票用紙3を前進させる方向及び後退させる
方向に回転する。一方、第2のモータ11は、単票用紙
3をホッパー21からとり出してプラテン2に達するま
では所定量正転して駆動ローラ26及び中間ローラ27
.28を同期して単票用紙3を前進させる方向に回転さ
せる。
そして単票用紙3がプラテン2に達した後は逆回転して
図示しない機構により駆動ローラ26は自由回転可能な
状態となり、中間ローラ27.28は前記同様に用紙を
前進させる方向へ回転する。
図示しない機構により駆動ローラ26は自由回転可能な
状態となり、中間ローラ27.28は前記同様に用紙を
前進させる方向へ回転する。
次に上記のように構成されたプリンタにおいて、第3図
に示すように、A及びBを中間色(二色の混合色)、C
はアンターライン付の通常文字、D及びEを通常文字で
印字する場合の紙送り動作について第4図のフローチャ
ートを参照して説明する。
に示すように、A及びBを中間色(二色の混合色)、C
はアンターライン付の通常文字、D及びEを通常文字で
印字する場合の紙送り動作について第4図のフローチャ
ートを参照して説明する。
尚、第5図はプラテン2側から見た印字ヘッド7のピン
の配列を示したものであり、12ビンずつ平行な千鳥配
列よりなる24ピン構成となっている。またピンとピン
との間隔lはA−1/180インチとなっている。また
アンダーラインは4番目のピンAで印字するように制御
する。
の配列を示したものであり、12ビンずつ平行な千鳥配
列よりなる24ピン構成となっている。またピンとピン
との間隔lはA−1/180インチとなっている。また
アンダーラインは4番目のピンAで印字するように制御
する。
第4図のフローチャートにおける改行とは単票用紙3を
前進させること、逆改行とは後退させることをいう。
前進させること、逆改行とは後退させることをいう。
まずCPU20がインターフェイス43を介して駆動回
路33を制御する。駆動回路33は印字ヘッド7を駆動
させて通常文字、すなわちABCDEと印字する。
路33を制御する。駆動回路33は印字ヘッド7を駆動
させて通常文字、すなわちABCDEと印字する。
そしてステップS1でアンダーラインを印字するだめに
改行動作の信号が入る。次にステップS2で逆改行、す
なわち単票用紙3を後退させる条件があるかどうかが判
断されるが、この場合はアンダーラインを印字するため
の改行なのでNOと判断されて、ステップS3へ進む。
改行動作の信号が入る。次にステップS2で逆改行、す
なわち単票用紙3を後退させる条件があるかどうかが判
断されるが、この場合はアンダーラインを印字するため
の改行なのでNOと判断されて、ステップS3へ進む。
ステップS3ではmの値が0かどうかが判断されるが、
mの値は後述するようにプラテン2と中間ローラ27.
28との間の単票用紙3の撓み量なので、この場合はm
mQとなりYESと判断してステップS4へ進む。ステ
ップ4では前述したようにアンダーラインは4番目のピ
ンAで印字されるので、第1のモータ10の駆動により
(24+4)ピン分、すなわち28/180−7/45
インチ改行が行なわれる。これにより改行動作は終了し
、駆動回路32がキャリッジ移動用モータ12を駆動さ
せて、キャリッジはCの文字のところに移動して印字へ
ラド7はアンダーラインを印字する。次に前に印字した
文字A、Bに別の色を重ねて印字するために改行動作の
信号が入る(ステップSl)。
mの値は後述するようにプラテン2と中間ローラ27.
28との間の単票用紙3の撓み量なので、この場合はm
mQとなりYESと判断してステップS4へ進む。ステ
ップ4では前述したようにアンダーラインは4番目のピ
ンAで印字されるので、第1のモータ10の駆動により
(24+4)ピン分、すなわち28/180−7/45
インチ改行が行なわれる。これにより改行動作は終了し
、駆動回路32がキャリッジ移動用モータ12を駆動さ
せて、キャリッジはCの文字のところに移動して印字へ
ラド7はアンダーラインを印字する。次に前に印字した
文字A、Bに別の色を重ねて印字するために改行動作の
信号が入る(ステップSl)。
ステップS2では逆改行の条件があるのでYESと判断
してステップS5に進む。ステップS5では、先程アン
ターラインを印字するために改行した分、すなわち28
/180−7/45インチ逆改行が行なわれるが、この
とき駆動回路30が第1のモータ10を駆動してプラテ
ン2を逆転させる。一方、第2のモータ11は通電され
ない状態なので中間ローラ27.28は回転されず、後
退された単票用紙3は第6図に示されるようにプラテン
2と中間ローラ27,28との間で撓む。そしてステッ
プS6では、このときの逆改行量を既に行なわれた逆改
行による単票用紙3の撓み量にプラスしてmとして設定
するが、この場合はm−7/45と設定される。
してステップS5に進む。ステップS5では、先程アン
ターラインを印字するために改行した分、すなわち28
/180−7/45インチ逆改行が行なわれるが、この
とき駆動回路30が第1のモータ10を駆動してプラテ
ン2を逆転させる。一方、第2のモータ11は通電され
ない状態なので中間ローラ27.28は回転されず、後
退された単票用紙3は第6図に示されるようにプラテン
2と中間ローラ27,28との間で撓む。そしてステッ
プS6では、このときの逆改行量を既に行なわれた逆改
行による単票用紙3の撓み量にプラスしてmとして設定
するが、この場合はm−7/45と設定される。
これにより重ね印字のための改行動作は終了して、キャ
リッジが移動して印字ヘッド7は別の色のインクリボン
(図示せず)を用いて文字A、 Bを重ね印字して中間
色を表示する。
リッジが移動して印字ヘッド7は別の色のインクリボン
(図示せず)を用いて文字A、 Bを重ね印字して中間
色を表示する。
この一連の動作により一行文の印字が終了する。
−行の印字が終了すると次行まで改行するために改行動
作の信号が入る(ステップSl)。ステツブS2では逆
改行の条件がないのでNOと判断してステップS3へ進
む。ここで設定されたmの値が0かどうかが判断される
が、先にm=7/45が設定されているのでNOと判断
してステップS7へ進む。
作の信号が入る(ステップSl)。ステツブS2では逆
改行の条件がないのでNOと判断してステップS3へ進
む。ここで設定されたmの値が0かどうかが判断される
が、先にm=7/45が設定されているのでNOと判断
してステップS7へ進む。
ステップS7では(改行ffin)−mを計算し、さら
に(改行ffin)−mが0以上かどうかを判断する。
に(改行ffin)−mが0以上かどうかを判断する。
一般的に、通常文字を印字してから次の行を印字するだ
めの改行量をnとすると、n −1/ 6インチに設定
しである。従ってステップS7ではYESと判断してス
テップS8へ進む。これによりCPU20はインターフ
ェイス43を介して駆動回路30を制御して第1のモー
タ10を駆動させる。そしてプラテン2は正転して単票
用紙3はn(1/6インチ)だけ前進する。
めの改行量をnとすると、n −1/ 6インチに設定
しである。従ってステップS7ではYESと判断してス
テップS8へ進む。これによりCPU20はインターフ
ェイス43を介して駆動回路30を制御して第1のモー
タ10を駆動させる。そしてプラテン2は正転して単票
用紙3はn(1/6インチ)だけ前進する。
一方、同じ< CPU20は駆動回路を介して第2のモ
ータ11を制御するが、第6図に示したように単票用紙
3はプラテン2と中間ローラ27.28との間でmだけ
撓んでいるので、ステップS6で中間ローラ27.28
は単票用紙3を前進させる方向に(n−m)、すなわち
1/6−7/45−1/90インチだけ回転する。
ータ11を制御するが、第6図に示したように単票用紙
3はプラテン2と中間ローラ27.28との間でmだけ
撓んでいるので、ステップS6で中間ローラ27.28
は単票用紙3を前進させる方向に(n−m)、すなわち
1/6−7/45−1/90インチだけ回転する。
このようにCPU20が第1のモータ10と第2のモー
タ11を制御して、プラテン2及び中間ローラ27.2
8の回転量をおのおの異なる量にしてステップS5で発
生した撓みを除去している。
タ11を制御して、プラテン2及び中間ローラ27.2
8の回転量をおのおの異なる量にしてステップS5で発
生した撓みを除去している。
この撓みがなくなれば、プラテン2と中間ローラ27.
28を同期駆動させることができる。
28を同期駆動させることができる。
一方、例えば改行ff1nをオペレーターが設定して撓
みff1mより小さくなった場合、ステップS7ではN
oと判断されてステップ9へ進む。ステップS9では第
1のモータによりプラテンはnだけ回転させて、第2の
モータは停止させておく。そしてステップS10で残っ
た撓み量から改行量を差し引いた値をmとして設定して
おく。
みff1mより小さくなった場合、ステップS7ではN
oと判断されてステップ9へ進む。ステップS9では第
1のモータによりプラテンはnだけ回転させて、第2の
モータは停止させておく。そしてステップS10で残っ
た撓み量から改行量を差し引いた値をmとして設定して
おく。
以上、前述したように第1のモータ10及び第2のモー
タ11を制御して、単票用紙3の撓みを除去したので撓
みが抵抗となって正確な量を後退させることができなく
なったり、単票用紙3が折り重なってジャムの原因とな
ったりすることはない。
タ11を制御して、単票用紙3の撓みを除去したので撓
みが抵抗となって正確な量を後退させることができなく
なったり、単票用紙3が折り重なってジャムの原因とな
ったりすることはない。
尚、本実施例では中間色を印字する場合について説明し
たが、縦拡大印字の場合は次のように行う。まずステッ
プS5で通常文字を印字する位置から単票用紙3を逆改
行させる。この場合m−24/180−2/15と設定
される。その後、縦拡大文字の上半分を印字して単票用
紙3を前進させるが、このときの前進Mnはn=24/
180−2/15となり、ステップS7で(改行量n)
−mはOとなり、ステップS8で第2のモータ11は通
電はされるが駆動はされないので中間ローラ27.28
は止まったまま回転されない。そして縦拡大文字の下半
分を印字する。
たが、縦拡大印字の場合は次のように行う。まずステッ
プS5で通常文字を印字する位置から単票用紙3を逆改
行させる。この場合m−24/180−2/15と設定
される。その後、縦拡大文字の上半分を印字して単票用
紙3を前進させるが、このときの前進Mnはn=24/
180−2/15となり、ステップS7で(改行量n)
−mはOとなり、ステップS8で第2のモータ11は通
電はされるが駆動はされないので中間ローラ27.28
は止まったまま回転されない。そして縦拡大文字の下半
分を印字する。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、制御手段が第1及
び第2の駆動手段を制御して、プラテンが逆転されて用
紙がm行後退し、その後プラテンが正転されて用紙がn
行前進する場合、中間ローラは正転されて用紙は(n
−m )行前進するので、用紙が後退したときに発生す
る撓みが除去されて正確な紙送りができるという効果が
ある。
び第2の駆動手段を制御して、プラテンが逆転されて用
紙がm行後退し、その後プラテンが正転されて用紙がn
行前進する場合、中間ローラは正転されて用紙は(n
−m )行前進するので、用紙が後退したときに発生す
る撓みが除去されて正確な紙送りができるという効果が
ある。
第1図は本発明の印字装置の側断面図であり、第2図は
構成ブロック図であり、第3図は印字ヘッドによる印字
例を示す図であり、第4図は印字動作を説明するための
フローチャートであり、第5図は印字ヘッドのピンの配
列を示す図であり、第6図は、用紙の搬送状態を示す概
略図である。 図中、2はプラテン、7は印字ヘッド、10は第1のモ
ータ(第1の駆動手段)、11は第2のモータ(第2の
駆動手段)、20はCPU (制御手段)、21はホッ
パー、26は駆動ローラ、27は中間ローラ、28は中
間ローラである。
構成ブロック図であり、第3図は印字ヘッドによる印字
例を示す図であり、第4図は印字動作を説明するための
フローチャートであり、第5図は印字ヘッドのピンの配
列を示す図であり、第6図は、用紙の搬送状態を示す概
略図である。 図中、2はプラテン、7は印字ヘッド、10は第1のモ
ータ(第1の駆動手段)、11は第2のモータ(第2の
駆動手段)、20はCPU (制御手段)、21はホッ
パー、26は駆動ローラ、27は中間ローラ、28は中
間ローラである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正逆回転可能なプラテンと、 プラテンを駆動させる第1の駆動手段と、 用紙を積層収容するためのホッパーと、 積層された用紙に当接し、前記プラテンに向かって1枚
ずつ用紙を供給する駆動ローラと、駆動ローラと前記プ
ラテンとの用紙送出方向中間に位置し、用紙を挾持して
搬送する中間ローラと、 前記供給された用紙に印字を行う印字ヘッドと、前記駆
動ローラ及び前記中間ローラを駆動させる第2の駆動手
段と、 前記第1の駆動手段及び前記第2の駆動手段を制御する
制御手段とを備えた印字装置において、前記制御手段は
、印字ヘッドによる印字後、前記プラテンを逆転させ用
紙をm行後退させ、その後プラテンを正転させてn行前
進させる場合、中間ローラは正転させて用紙を(n−m
)行前進させるように第1及び第2の駆動手段を制御す
ることを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787189A JPH0330969A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787189A JPH0330969A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330969A true JPH0330969A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15857629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16787189A Pending JPH0330969A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330969A (ja) |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16787189A patent/JPH0330969A/ja active Pending
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