JPH033097B2 - - Google Patents
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- JPH033097B2 JPH033097B2 JP21365586A JP21365586A JPH033097B2 JP H033097 B2 JPH033097 B2 JP H033097B2 JP 21365586 A JP21365586 A JP 21365586A JP 21365586 A JP21365586 A JP 21365586A JP H033097 B2 JPH033097 B2 JP H033097B2
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- Japan
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- valve
- valve stem
- valve body
- purge fluid
- bush
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- Expired
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 48
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims description 32
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高温流体を扱扱うバタフライ弁に関
し、詳しくは、弁体を連結した回転弁棒とそれを
支承する弁箱の筒状軸受部との間において、前記
弁棒に対して相対回転自在に外嵌したブツシユ
を、その端面を前記弁体に接触させる状態で設
け、もつて、弁棒における弁体連結部近くが取扱
い流体に直接に晒されることをブツシユで防止し
て弁棒の保護を図り、一方、前記弁棒とブツシユ
との間に対してパージ流体を供給するパージ流体
供給路を前記筒状軸受部に接続したバタフライ弁
に関する。
し、詳しくは、弁体を連結した回転弁棒とそれを
支承する弁箱の筒状軸受部との間において、前記
弁棒に対して相対回転自在に外嵌したブツシユ
を、その端面を前記弁体に接触させる状態で設
け、もつて、弁棒における弁体連結部近くが取扱
い流体に直接に晒されることをブツシユで防止し
て弁棒の保護を図り、一方、前記弁棒とブツシユ
との間に対してパージ流体を供給するパージ流体
供給路を前記筒状軸受部に接続したバタフライ弁
に関する。
従来、上記の如きバタフライ弁においては、筒
状軸受部側から供給したパージ流体を単に弁棒と
ブツシユとの間を介して弁体連結側に流動させる
だけの構造となつていた(例えば、特願昭60−
146926号)。
状軸受部側から供給したパージ流体を単に弁棒と
ブツシユとの間を介して弁体連結側に流動させる
だけの構造となつていた(例えば、特願昭60−
146926号)。
しかし、ブツシユの弁棒保護機能を確実に仕様
としてブツシユの端面を弁体に接触させる構成と
なつているために、弁棒とブツシユとの間を弁体
連結側に流動させるパージ流体のブツシユ端部か
らの抜けが悪く、それによつて、そのパージ流体
の流動量がかなりの少量に制約されるために、高
温流体により高温化した弁棒及びブツシユに対す
るパージ流体の冷却効果を期待できなくなる問題
があつた。
としてブツシユの端面を弁体に接触させる構成と
なつているために、弁棒とブツシユとの間を弁体
連結側に流動させるパージ流体のブツシユ端部か
らの抜けが悪く、それによつて、そのパージ流体
の流動量がかなりの少量に制約されるために、高
温流体により高温化した弁棒及びブツシユに対す
るパージ流体の冷却効果を期待できなくなる問題
があつた。
本発明によるバタフライ弁の特徴構成には、弁
体に端面を接触させる状態で弁棒に相対回転自在
に外嵌したブツシユと前記弁棒との間にバージ流
体を供給するようにした構成に対して、前記ブツ
シユのうち全閉状態の前記弁体よりも下流側で弁
箱内流路に臨む部分に、その内周面とにわたつて
貫通するパージ流体流出孔を形成したことにあ
り、その作用・効果は次のとおりである。
体に端面を接触させる状態で弁棒に相対回転自在
に外嵌したブツシユと前記弁棒との間にバージ流
体を供給するようにした構成に対して、前記ブツ
シユのうち全閉状態の前記弁体よりも下流側で弁
箱内流路に臨む部分に、その内周面とにわたつて
貫通するパージ流体流出孔を形成したことにあ
り、その作用・効果は次のとおりである。
つまり、弁体とブツシユの端面とが接触してい
ても、弁箱の筒状軸受部側からの供給で弁棒とブ
ツシユとの間を弁体連結側に流動するパージ流体
はブツシユに形成したパージ流体流出孔から円滑
に排出されるから、従前の如くパージ流体の流動
量がブツシユ端部からのパージ流体の抜けの悪さ
によつてかなりの少量に制約されてしまうといつ
たことを回避でき、その結果、高温流体により高
温化した弁棒及びブツシユをパージ流体をもつて
適度に冷却することが可能となる。
ても、弁箱の筒状軸受部側からの供給で弁棒とブ
ツシユとの間を弁体連結側に流動するパージ流体
はブツシユに形成したパージ流体流出孔から円滑
に排出されるから、従前の如くパージ流体の流動
量がブツシユ端部からのパージ流体の抜けの悪さ
によつてかなりの少量に制約されてしまうといつ
たことを回避でき、その結果、高温流体により高
温化した弁棒及びブツシユをパージ流体をもつて
適度に冷却することが可能となる。
尚、パージ流体流出孔を全閉状態の弁体よりも
下流側でブツシユに形成したことにより、パージ
流体流出用孔を介しての逆流により取扱流体のリ
ークは防止される。
下流側でブツシユに形成したことにより、パージ
流体流出用孔を介しての逆流により取扱流体のリ
ークは防止される。
上述の結果、弁体とブツシユ端面との接触によ
る確実な弁棒保護を維持しながら、パージ流体に
よる弁棒及びブツシユの適度な冷却により、高温
化に起因した弁棒とブツシユとの摩擦係数の増大
を抑制できる。
る確実な弁棒保護を維持しながら、パージ流体に
よる弁棒及びブツシユの適度な冷却により、高温
化に起因した弁棒とブツシユとの摩擦係数の増大
を抑制できる。
又、高温化に起因した弁棒強度の低下をも抑制
できて弁棒の小径化が可能となり、更には、弁棒
の小径化により、弁棒回転操作トルクを低減でき
ると共に、流路断面における弁棒占有面積を小さ
くできて弁の流量特性を向上でき、全体として、
高温流体に対し耐久性並びに操作性が高く、しか
も、流量特性でも優れたバタフライ弁にできた。
できて弁棒の小径化が可能となり、更には、弁棒
の小径化により、弁棒回転操作トルクを低減でき
ると共に、流路断面における弁棒占有面積を小さ
くできて弁の流量特性を向上でき、全体として、
高温流体に対し耐久性並びに操作性が高く、しか
も、流量特性でも優れたバタフライ弁にできた。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図及び第4図に示すように、弁箱1に形成
した一対の筒状軸受部1A,1B夫々にブラケツ
ト2A,2Bを取付け、弁体3に対して貫通状に
嵌合連結した回転弁棒7を、筒状軸受部1A,1
Bの夫々に対して貫通させると共に、一方のブラ
ケツト2Aに取付けた弁開閉操作用の駆動装置5
に連動連結し、もつて、高温流体輸送系に好適で
大口径のバタフライ弁を構成してある。
した一対の筒状軸受部1A,1B夫々にブラケツ
ト2A,2Bを取付け、弁体3に対して貫通状に
嵌合連結した回転弁棒7を、筒状軸受部1A,1
Bの夫々に対して貫通させると共に、一方のブラ
ケツト2Aに取付けた弁開閉操作用の駆動装置5
に連動連結し、もつて、高温流体輸送系に好適で
大口径のバタフライ弁を構成してある。
第1図ないし第4図に示すように、筒状軸受部
1A,1Bの夫々に弁棒4との間には、夫々弁棒
4に対して相対回転自在に外嵌させた軸受ブツシ
ユ6と弁棒保護用ブツシユ7とを弁棒軸芯P方向
に並べて介装してあり、それら軸受ブツシユ6及
び弁棒保護用ブツシユ7を圧縮コイルスプリング
8で弁体側に常時付勢して、弁体側に位置する弁
棒保護用ブツシユ7の端面を弁体3詳しくは弁棒
嵌合連結用ボス3Aの端面に押圧接触させること
により、弁棒軸芯P方向における弁体3の位置決
めを図ると共に、弁棒4の弁体連結部近くが流体
中に晒されることを阻止する弁棒保護用ブツシユ
7の保護機能を確実にするようにしてある。
1A,1Bの夫々に弁棒4との間には、夫々弁棒
4に対して相対回転自在に外嵌させた軸受ブツシ
ユ6と弁棒保護用ブツシユ7とを弁棒軸芯P方向
に並べて介装してあり、それら軸受ブツシユ6及
び弁棒保護用ブツシユ7を圧縮コイルスプリング
8で弁体側に常時付勢して、弁体側に位置する弁
棒保護用ブツシユ7の端面を弁体3詳しくは弁棒
嵌合連結用ボス3Aの端面に押圧接触させること
により、弁棒軸芯P方向における弁体3の位置決
めを図ると共に、弁棒4の弁体連結部近くが流体
中に晒されることを阻止する弁棒保護用ブツシユ
7の保護機能を確実にするようにしてある。
筒状軸受部1A,1Bの夫々には、軸受ブツシ
ユ6の介装部に対して空気や窒素ガス、あるい
は、蒸気等のパージ流体を供給する管9を接続し
てあり、その管9からのパジ流体は軸受ブツシユ
6の内外周面夫々に形成した周溝a,b及びそれ
ら周溝a,bどうしを連通する複数の小孔cを介
して軸受ブツシユ6の内周側に供給される。
ユ6の介装部に対して空気や窒素ガス、あるい
は、蒸気等のパージ流体を供給する管9を接続し
てあり、その管9からのパジ流体は軸受ブツシユ
6の内外周面夫々に形成した周溝a,b及びそれ
ら周溝a,bどうしを連通する複数の小孔cを介
して軸受ブツシユ6の内周側に供給される。
又、そのパージ流体供給構成に対し、弁棒保護
用ブツシユ7の夫々において全閉状態の弁体3よ
りも下流側で弁箱内流路Lに臨む部分には、その
内周面と外周面とにわたつて貫通するパージ流体
流出孔dの複数を分散配置して形成してある。
用ブツシユ7の夫々において全閉状態の弁体3よ
りも下流側で弁箱内流路Lに臨む部分には、その
内周面と外周面とにわたつて貫通するパージ流体
流出孔dの複数を分散配置して形成してある。
つまり、それらパージ流体流出孔dを形成する
ことにより、軸受ブツシユ6の内周側に供給され
たパージ流体を弁棒保護用ブツシユ7の内周面と
弁棒4の外周面との間を介して弁体側へも円滑に
流動させるようにし、もつて、高温流体により高
温化した弁棒4及び弁棒保護用ブツシユ7を弁体
側への流動パージ流体により滴度に冷却して高温
化に起因した弁棒4とブツシユ7との摩擦抵抗の
増大、並びに、弁棒強度の低下を効果的に抑制す
るようにしてある。
ことにより、軸受ブツシユ6の内周側に供給され
たパージ流体を弁棒保護用ブツシユ7の内周面と
弁棒4の外周面との間を介して弁体側へも円滑に
流動させるようにし、もつて、高温流体により高
温化した弁棒4及び弁棒保護用ブツシユ7を弁体
側への流動パージ流体により滴度に冷却して高温
化に起因した弁棒4とブツシユ7との摩擦抵抗の
増大、並びに、弁棒強度の低下を効果的に抑制す
るようにしてある。
尚、パージ流体流出孔dを全閉状態の弁体3よ
りも下流側で弁棒保護用ブツシユ7に形成したこ
とにより、そのパージ流体流出孔dを介しての逆
流による取扱流体のリークは防止される。
りも下流側で弁棒保護用ブツシユ7に形成したこ
とにより、そのパージ流体流出孔dを介しての逆
流による取扱流体のリークは防止される。
図中10は筒状軸受部1A,1Bの夫々に連結
したグランドケース、11はスプリング受座、1
2はグランドパツキン、13はパツキン押え、
又、14はグランドパツキン12の介装箇所にグ
リスを供給する管である。
したグランドケース、11はスプリング受座、1
2はグランドパツキン、13はパツキン押え、
又、14はグランドパツキン12の介装箇所にグ
リスを供給する管である。
筒状軸受部1A,1Bの夫々から突出した弁棒
4の両端部分は、ブラケツト2A,2Bの夫々に
取付けた軸受ベアリング15により軸受支承して
あり、軸芯方向中央部に弁体3を連結した弁棒4
を、その両端部の夫々において前述の軸受ブツシ
ユ6と軸受ベアリング15との弁棒軸芯方向の2
箇所で軸支承することにより、曲げモーメントに
対する弁棒支持強度を高めて弁棒4の小径化を可
能にしてある。
4の両端部分は、ブラケツト2A,2Bの夫々に
取付けた軸受ベアリング15により軸受支承して
あり、軸芯方向中央部に弁体3を連結した弁棒4
を、その両端部の夫々において前述の軸受ブツシ
ユ6と軸受ベアリング15との弁棒軸芯方向の2
箇所で軸支承することにより、曲げモーメントに
対する弁棒支持強度を高めて弁棒4の小径化を可
能にしてある。
一方、弁棒4と弁体3との嵌合連結構造につい
ては、中空状に形成した弁体3の回転軸芯部に弁
前構成部材の一つとして弁棒嵌合連結用のボス3
Aを設け、そのボス3Aに対して弁棒4を貫通状
荷嵌合すると共に、キー構造16により弁棒4と
ボス3Aとを相対回転不能に、かつ、ピン17に
より弁棒軸芯P方向への相対摺動不能に連結して
ある。
ては、中空状に形成した弁体3の回転軸芯部に弁
前構成部材の一つとして弁棒嵌合連結用のボス3
Aを設け、そのボス3Aに対して弁棒4を貫通状
荷嵌合すると共に、キー構造16により弁棒4と
ボス3Aとを相対回転不能に、かつ、ピン17に
より弁棒軸芯P方向への相対摺動不能に連結して
ある。
又、弁棒4とボス3Aとの嵌合部のうち、ボス
3Aの両端部側(すなわち、弁体3の両端部側)
夫々においては弁棒4とボス3Aとを密嵌させ、
かつ、ボス3Aの中央部(すなわち、弁体3の中
央部)において弁棒4とボス3Aとの間に巾広の
周溝から成る隙間Sを形成するようにボス3Aの
内周面を加工してある。
3Aの両端部側(すなわち、弁体3の両端部側)
夫々においては弁棒4とボス3Aとを密嵌させ、
かつ、ボス3Aの中央部(すなわち、弁体3の中
央部)において弁棒4とボス3Aとの間に巾広の
周溝から成る隙間Sを形成するようにボス3Aの
内周面を加工してある。
つまり、上述の如き隙間Sの形成により、弁体
3に作用する流体圧荷重の弁棒4に対する作用点
を弁体3の両端部側に寄せて弁棒4にかかる曲げ
モーメントそのものを軽減し、もつて、前述のパ
ージ流体流出孔dの形成による弁棒強度の低下抑
制、並びに、2点軸受承による弁棒支持強度の向
上と相俟つて、弁棒4の一層の小径化を可能にし
てある。
3に作用する流体圧荷重の弁棒4に対する作用点
を弁体3の両端部側に寄せて弁棒4にかかる曲げ
モーメントそのものを軽減し、もつて、前述のパ
ージ流体流出孔dの形成による弁棒強度の低下抑
制、並びに、2点軸受承による弁棒支持強度の向
上と相俟つて、弁棒4の一層の小径化を可能にし
てある。
次に本発明の別実施例を説明する。
ブツシユ7に形成するパージ流体流出孔dは1
個又は複数個のいずれであつても良い。
個又は複数個のいずれであつても良い。
パージ流体としては、蒸気や窒素ガス、あるい
は、空気等、種々の流体を適用できる。
は、空気等、種々の流体を適用できる。
本発明は高温流体を取扱うバタフライ弁に好適
であるが、具体的取扱流体は不問である。
であるが、具体的取扱流体は不問である。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、
第1図は要部の拡大断面図、第2図は第1図にお
ける−線断面図、第3図は全体断面図、第4
図は弁体部分の断面図である。 1……弁箱、1A,1B……筒状軸受部、3…
…弁体、4……弁棒、7……ブツシユ、9……パ
ージ流体供給路、L……弁箱内流路、d……パー
ジ流体流出孔。
第1図は要部の拡大断面図、第2図は第1図にお
ける−線断面図、第3図は全体断面図、第4
図は弁体部分の断面図である。 1……弁箱、1A,1B……筒状軸受部、3…
…弁体、4……弁棒、7……ブツシユ、9……パ
ージ流体供給路、L……弁箱内流路、d……パー
ジ流体流出孔。
Claims (1)
- 1 弁体3を連結した回転弁棒4とそれを支承す
る弁箱1の筒状軸受部1A,1Bとの間におい
て、前記弁棒4に対して相対回転自在に外嵌した
ブツシユ7を、その端面を前記弁体3に接触させ
る状態で設け、前記弁棒4とブツシユ7との間に
対してパージ流体を供給するパージ流体供給路9
を前記筒状軸受部1A,1Bに接続したバタフラ
イ弁であつて、前記ブツシユ7のうち全閉状態の
前記弁体3よりも下流側で弁箱内流路Lに臨む部
分に、その内周面と外周面とにわたつて貫通する
パージ流体流出孔dを形成したバタフライ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21365586A JPS6367469A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | バタフライ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21365586A JPS6367469A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | バタフライ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367469A JPS6367469A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH033097B2 true JPH033097B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=16642759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21365586A Granted JPS6367469A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | バタフライ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367469A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220821A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-04 | Toppan Printing Co Ltd | 多層成形物 |
| JPH0363114A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 多層プラスチック容器包装体 |
| US8070130B2 (en) * | 2008-01-22 | 2011-12-06 | Fisher Controls International, Llc | Apparatus to bias valve closure members |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21365586A patent/JPS6367469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367469A (ja) | 1988-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |