JPH0331008B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331008B2 JPH0331008B2 JP9470182A JP9470182A JPH0331008B2 JP H0331008 B2 JPH0331008 B2 JP H0331008B2 JP 9470182 A JP9470182 A JP 9470182A JP 9470182 A JP9470182 A JP 9470182A JP H0331008 B2 JPH0331008 B2 JP H0331008B2
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/066—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape using a Miller-integrator
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は任意の変化率で入力される基準信号を
一定の変化率に制限して該基準信号に追従した信
号を出力するランプ関数発生装置に関するもので
ある。
一定の変化率に制限して該基準信号に追従した信
号を出力するランプ関数発生装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
ランプ関数発生装置は、種々の装置の基準信号
を得るもので、例えば、電動機の速度制御におけ
る速度基準回路として用いられている。
を得るもので、例えば、電動機の速度制御におけ
る速度基準回路として用いられている。
第1図はステツプ入力Viに対してランプ関数
出力Vを得る従来のランプ関数発生回路であり、
ランプ関数の変化率は時間設定器4の設定電圧
Vtによつて定められる。
出力Vを得る従来のランプ関数発生回路であり、
ランプ関数の変化率は時間設定器4の設定電圧
Vtによつて定められる。
第1図の動作を説明すると、基準電圧設定器1
によつて設定された基準電圧Viがステツプ状に
入力されると、その基準電圧Viと極性反転器1
0を介した出力電圧Vとが比較され、その差は高
ゲインの比例増幅器3で増幅される。
によつて設定された基準電圧Viがステツプ状に
入力されると、その基準電圧Viと極性反転器1
0を介した出力電圧Vとが比較され、その差は高
ゲインの比例増幅器3で増幅される。
この場合比例増幅器3の最大出力電圧Vlはリ
ミツト回路5の作用により時間設定器4の設定電
圧Vtに比例した値に制限される。この出力電圧
Vlは比例増幅器8および積分コンデンサ7より
なる積分器9により積分されて出力電圧Vを出力
する。これによつて基準電圧Viと出力電圧Vと
の間に偏差があるとき、出力電圧VはVtに比例
した変化率のdV/dtでランプ関数状に変化し、基準 電圧Viに一致した電圧となるまで変化する。
ミツト回路5の作用により時間設定器4の設定電
圧Vtに比例した値に制限される。この出力電圧
Vlは比例増幅器8および積分コンデンサ7より
なる積分器9により積分されて出力電圧Vを出力
する。これによつて基準電圧Viと出力電圧Vと
の間に偏差があるとき、出力電圧VはVtに比例
した変化率のdV/dtでランプ関数状に変化し、基準 電圧Viに一致した電圧となるまで変化する。
すなわち、比例増幅器3の最大出力電圧Vlは、
Vl=kVt (1)
であり、Vlが入力されたときの積分器9の出力
電圧Vは、 V=Vl/RCt (2) 但し、C:積分コンデンサ7の容量値 R:入力抵抗6の抵抗値 となる。従つて基準電圧Viがステツプ状に入力
されたとき、Viに対応した目標の出力電圧Vo
(=Rf/Ri・Vi)に到達する時間(加速時間)ta
は、 ta=RC/kVt・Vo (3) となる。
電圧Vは、 V=Vl/RCt (2) 但し、C:積分コンデンサ7の容量値 R:入力抵抗6の抵抗値 となる。従つて基準電圧Viがステツプ状に入力
されたとき、Viに対応した目標の出力電圧Vo
(=Rf/Ri・Vi)に到達する時間(加速時間)ta
は、 ta=RC/kVt・Vo (3) となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、第1図のランプ関数発生回路において
は、(3)式から分るように加速時間taは時間設定電
圧Vtに逆比例して変化するので加速時間の設定
がやりにくいという問題がある。
は、(3)式から分るように加速時間taは時間設定電
圧Vtに逆比例して変化するので加速時間の設定
がやりにくいという問題がある。
本発明は時間設定電圧Vtに比例した加減速時
間が得られ、これによつて加減速時間の設定を容
易にするランプ関数発生装置を提供することを目
的としている。
間が得られ、これによつて加減速時間の設定を容
易にするランプ関数発生装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、基準値と出力値との差を増幅する増
幅手段と、上記増幅手段の出力値を所定値に制限
するリミツト手段と、上記増幅手段の出力値を時
間設定値で除算する除算手段と、上記除算結果を
積分して上記出力値を発生する積分手段を備え、
上記時間設定値に比例して加減速時間を調整でき
るランプ関数発生装置である。
幅手段と、上記増幅手段の出力値を所定値に制限
するリミツト手段と、上記増幅手段の出力値を時
間設定値で除算する除算手段と、上記除算結果を
積分して上記出力値を発生する積分手段を備え、
上記時間設定値に比例して加減速時間を調整でき
るランプ関数発生装置である。
(実施例)
本発明の実施例を第2図に示す。
第2図においては、比例増幅器3の出力電圧の
リミツト値Vlpはリミツト回路5に入力される電
圧Vtpに比例して定まり、Vtpは固定設定器13に
よつて一定値が設定される。比例増幅器3の出力
電圧は時間設定器4の時間設定電圧Vtと共に除
算器12に入力され、Vtにより除算されその除
算結果が積分器9に入力される。
リミツト値Vlpはリミツト回路5に入力される電
圧Vtpに比例して定まり、Vtpは固定設定器13に
よつて一定値が設定される。比例増幅器3の出力
電圧は時間設定器4の時間設定電圧Vtと共に除
算器12に入力され、Vtにより除算されその除
算結果が積分器9に入力される。
他は第1図と同じである。
第2図の構成を用いると、Vi/RiとV/Rfと
の間に偏差があるとき、比例増幅器3の出力電圧
はVlpに制限され、除算器12の出力電圧Vlは、 Vl=k′Vlp/Vt(k′は常数) (4) となる。従つて、積分器9の出力電圧Vは、 V=Vl/RC・t=k′/RC・Vlp/Vt・t (5) となる。
の間に偏差があるとき、比例増幅器3の出力電圧
はVlpに制限され、除算器12の出力電圧Vlは、 Vl=k′Vlp/Vt(k′は常数) (4) となる。従つて、積分器9の出力電圧Vは、 V=Vl/RC・t=k′/RC・Vlp/Vt・t (5) となる。
よつて、基準電圧ViがOの状態からステツプ
状に入力されたとき、出力電圧Vが0からVo(=
Rf/Ri・Vi)に到達する時間(加速時間)taは ta=RC・Vo/k′・Vlp・Vt (6) となり、加速時間taは時間設定電圧Vtに比例す
ることになる。
状に入力されたとき、出力電圧Vが0からVo(=
Rf/Ri・Vi)に到達する時間(加速時間)taは ta=RC・Vo/k′・Vlp・Vt (6) となり、加速時間taは時間設定電圧Vtに比例す
ることになる。
上記は出力電圧Vを0からVoまで立上げる場
合(すなわち加速の場合)を示したが、逆にVo
から0まで立下げる場合(すなわち減速の場合)
にもVlの極性を逆にすることによつて同様な動
作が行なわれる。
合(すなわち加速の場合)を示したが、逆にVo
から0まで立下げる場合(すなわち減速の場合)
にもVlの極性を逆にすることによつて同様な動
作が行なわれる。
また時間設定器4を2組設けることによつて、
加速時間と減速時間を別々に設定することができ
る。
加速時間と減速時間を別々に設定することができ
る。
また基準電圧Viの極性に応じて、正転、逆転
用の加減速電圧を発生させることができる。
用の加減速電圧を発生させることができる。
以上説明したように本発明によれば、基準電圧
の変化に対して一定の変化率でその基準電圧に追
従するランプ関数を発生する装置において、基準
電圧の所定の変化量に対し、一定の変化率で目標
値に到達するまでの時間を設定することにより該
変化率を設定することができ、加減速用基準電圧
として用いるときに加減速時間の調整を容易に且
つ正確に行なうことが可能となる。
の変化に対して一定の変化率でその基準電圧に追
従するランプ関数を発生する装置において、基準
電圧の所定の変化量に対し、一定の変化率で目標
値に到達するまでの時間を設定することにより該
変化率を設定することができ、加減速用基準電圧
として用いるときに加減速時間の調整を容易に且
つ正確に行なうことが可能となる。
第1図は従来のランプ関数発生回路の一例を示
す回路図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
図である。 1……基準電圧設定器、3,8……比例増幅
器、4……時間設定器、5……リミツト回路、9
……積分器、10……極性反転増幅器、12……
除算器。
す回路図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
図である。 1……基準電圧設定器、3,8……比例増幅
器、4……時間設定器、5……リミツト回路、9
……積分器、10……極性反転増幅器、12……
除算器。
Claims (1)
- 1 基準値と出力値との差を増幅する増幅手段
と、上記増幅手段の出力値を所定値に制限するリ
ミツト手段と、上記増幅手段の出力値を時間設定
値で除算する除算手段と、上記除算結果を積分し
て上記出力値を発生する積分手段を備えたことを
特徴とするランプ関数発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470182A JPS58212214A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | ランプ関数発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470182A JPS58212214A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | ランプ関数発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212214A JPS58212214A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0331008B2 true JPH0331008B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=14117473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9470182A Granted JPS58212214A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | ランプ関数発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212214A (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9470182A patent/JPS58212214A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212214A (ja) | 1983-12-09 |
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