JPH03192402A - 積分回路 - Google Patents

積分回路

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Publication number
JPH03192402A
JPH03192402A JP1333094A JP33309489A JPH03192402A JP H03192402 A JPH03192402 A JP H03192402A JP 1333094 A JP1333094 A JP 1333094A JP 33309489 A JP33309489 A JP 33309489A JP H03192402 A JPH03192402 A JP H03192402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
motor
resistor
signal
switches
Prior art date
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Pending
Application number
JP1333094A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Okagaki
岡垣 広之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP1333094A priority Critical patent/JPH03192402A/ja
Publication of JPH03192402A publication Critical patent/JPH03192402A/ja
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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は積分回路に係り、特にFGモータの制御回路等
に好適な積分回路の改良に関する。
[発明の概要] 積分回路において、積分用コンデンサに接続された抵抗
又は演算増幅器に並列接続された積分用コンデンサにス
イッチを並設し、スルー回路又は電圧フォロア回路に切
替えるようにしたものである。
[従来の技術] 第5図に従来のFGモータの速度制御回路を示す。同図
において、1はFGモ・−タ、2はFGアンプ、3はF
V(周波数−電圧)変換回路、4は積分回路、5はモー
タドライバーである。モータ1のFG倍信号用いた速度
制御は、モータ1からのFG倍信号アンプ2で増幅した
後、FV変換回路3によりモータ1の回転速度に対応し
た直流電圧出力(回転数信号)を得ることにより行われ
る。
この出力信号は積分回路4を介しモータ1の回転数信号
としてモータドライバー5に入力され、モータドライバ
ー5では基準電圧値と回転数信号値を電圧比較し、この
電圧差が小さくなるようにモータ回転速度を制御する。
一般に、モータドライバー5での電圧比較は、基準電圧
値に対して回転数信号値が大きい場合、モータ1の回転
数を上げ、逆に回転数信号値が小さい場合モータ1の回
転数を下げるようになっている。従って、FG方式のモ
ータ制御においては、起動時にモータドライバーの回転
数信号値を基準電圧値に対して十分に大きな値とするこ
とによって1強制的にモータ1を高速回転させ、モータ
からの初期FG倍信号得ると共に高速な起動特性が得ら
れるようになっている。
第6図に従来の積分回路としてCR積分器を用いたFG
モータ制御回路起動時における各部の波形を示す。一般
にFV変換回路では、モータからのFG倍信号入力され
ない場合最小変換電圧値が出力され、起動時には逆に最
大変換電圧値が出力されるようになっている。さらに、
モータ起動時は、モータドライバーに入力される回転数
信号値を強制的に基準電圧値よりも高く設定することに
よって、モータからの初期FG倍信号得ると共に高速な
起動特性が得られるようになっている。
[発明が解決しようとする課題゛] しかし、従来方式では起動信号としてFV変換回路の出
力信号が急激に立ち上がった場合、FV変換回路とモー
タドライバーとの間に積分回路が挿入されていることに
よって起動信号が積分されてしまい、積分回路からの回
転数信号値がモータドライバーに接続されている基準電
圧値を超えるまでにΔを分の遅れが発生してしまう。従
って。
モータの回転数を安定化させるために積分時定数を大き
く取るほどモータの起動特性は遅くなってしまっていた
同様に第7図は、積分回路として非反転演算増幅器を用
いた場合のFGモータの起動特性を示したものである。
従来、積分回路として非反転演算増幅器を用いることに
より、広い周波数帯にわたるゲイン特性の設定と、高速
な起動特性を得ようとしていた。この場合、積分回路の
モータ停止時の出力電圧は、演算゛増幅器の最小値にな
っていることから積分回路からの起動信号電圧がモータ
ドライバーの基準電圧値を超えるには、この基準電圧値
より大きな振幅を持ったFV変換回路の起動信号が必要
となっていた。従って、FV変換回路の出力信号の振幅
が十分に取れない場合、第7図に示すように積分回路出
力が立ち上がるようになり、この出力電圧がモータドラ
イバーの基準電圧値より大きくなるまではモータの起動
がかからないことから、高速なモータ起動特性を得るこ
とができなかった。
[発明の目的] 従って本発明の目的はFGモータの速度制御回路等にお
いて、積分回路の時定数に影響されないで高速の起動特
性を得ることができる積分回路を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本願の第1の発明は入出力間
に直列的に介装された抵抗と、該抵抗の一端側と接地と
の間に介装されたコンデンサから成る積分回路において
、上記抵抗にスイッチを並設し、スルー回路に切替可能
に構成したことを要旨とする。
また本願の第2の発明は非反転演算増幅器による積分回
路において、該演算増幅器の反転入力側と出力側との間
に設けられたコンデンサにスイッチを並設し、電圧フォ
ロア回路に切替可能に構成したことを要旨とする。
[作用] 上記スイッチをオンにすると、上記積分回路はスルー回
路又は電圧フォロア回路に切替わるので、FGモータ制
御回路等においてモータの起動、停止特性を改善できる
[実施例コ 以下図面に示す実施例を参照して本発明を説明する。第
1図は第5図のFGモータ制御回路の積分回路等として
好適な本願の第1の発明によるCR積分回路の一実施例
を示す。同図において、Rは積分抵抗、Cは積分用コン
デンサ、SWはスタートスイッチ、Lは遅延回路である
上記CR積分器では、抵抗Rの両端にメカニカルあるい
はアナログスイッチ等の半導体スイッチSWを設け、こ
のスイッチSWの開閉に遅延回路りを設けて、スイッチ
SWのOFF動作時のみ遅延がかかるようになっている
。モータスタート時に発生されるスタート信号がON時
には、スイッチSWがONとなり抵抗Rをショートする
ことにより積分回路の積分抵抗の値をゼロとし、積分回
路の入力信号と出力信号が同一となるスルー回路になる
ようにしている。なお、スタート信号はモータスタート
時に発生される。
第2図は上記回路の各部の信号波形を示す。第3図は本
願の第2の発明による前記FGモータ制御回路に好適な
積分回路の一実施例を示す、同図において、第1図と同
−又は類似の回路部品で、AMPは非反転演算増幅器で
ある。
非反転演算増幅器AMPを用いた上記積分回路において
は、演算増幅器の反転入力端と出力端の面端にメカニカ
ルあるいはアナログスイッチ等の半導体スイッチSWを
設け、モータの停止時にスイッチによってこの間のコン
デンサCをショートするようになっており、−時的に積
分回路の積分時定数をゼロとし、積分回路を単なる電圧
フォロア回路として動作するようにし′でいる。
次に上記実施例の動作を説明する。第1図のCR積分回
路においては、抵抗Rの両端にスイッチSWを設けこの
開閉を遅延回路りを用いてスタート信号がOFFからO
Nの動作時のみ遅延がかかるようになついる。モータ起
動時においてスイッチがONとなっている区間積分回路
の抵抗端がショートされることより、モータ起動時に積
分回路の時定数を一時的に容量のみとすることができる
従って、スイッチSWのON抵抗が十分に小さいとする
と、FV変換回路からの起動信号が積分回路によって積
分されることなく、モータドライバーに直接伝達される
。これより、スタート信号がONとなったと同時にモー
タドライバーに基準電圧値より十分に高い起動信号が加
わり、モータの回転速度の立上り特性はモータとモータ
ドライバーに依存するだけとなり、従来に比べ遅延時間
の小さい高速な起動特性が得られるようになる。モータ
の停止時においては、スター1−信号がOFFとなると
同時にスイッチがONとなることから、FV変換回路か
らの停止信号が積分回路を介さないで直接モータドライ
バーに伝達されたのと同様になり、高速な停止動作を行
うことができる。
第3図の非反転演算増幅器AMPによる積分回路を用い
た場合においては、演算増幅器の反転入力端と出力端の
間にスイッチSWを設け、モータの停止時にショートす
ることによって、積分容量Cに蓄えられている電荷を放
電させるとともに、積分回路を単なる電圧フォロア回路
として動作するようにする。これにより、モータ停止時
の積分器の8力電圧値はFV変換回路出力の最小値と同
じとなり、起動時にFV変換回路の最大出力振幅に対応
した起動信号が入力された時、瞬時に積分回路の出力電
圧はこの振幅電圧領分増加し、起動信号は必ずモータド
ライバーの基準電圧値を超えるようになることから、F
V変換回路の出力振幅値に影響されないでモータの起動
時間の短縮を図ることができる。さらに、モータの停止
においても停止信号がFV変換回路出力によって急速に
最小電圧値に設定されることより高速な停止動作が行え
る。同様に、スイッチSWによって積分容量Cの電荷が
放電されることから、短時間内のモータの起動停止があ
った場合においても、積分回路出力電圧が常にFV変換
回路の最小出力値に急速に固定され、常に一定した起動
特性を得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本願の第1の発明によれば、モー
タの速度制御回路において、制御系の積分時定数を変更
することなくモータの起動停止特性を改善することがで
きる。また第2の発明によれば、モータの速度制御回路
において、FV変換回路の最大出力振幅レベルの大小に
よってモータの起動特性が影響されない。特に、最大出
力振幅レベルが小さいほどその効果が大きく、更にはス
イッチの開閉によって積分回路の積分コンデンサの電荷
を強制的に放電させることによって、モータの短時間内
での起動停止が繰り返された場合においても常に一定の
起動特性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
動作説明用波形図、第3図は本発明の他の実施例を示す
回路図、第4図はその動作説明用波形図、第5図はFG
モータ制御回路を示すブロック図、第6図及び第7図は
夫々第5図の回路の異なる積分回路に対応するFGモー
タの起動特性を示す波形図である。 R・・・・・・・・・積分抵抗、C・・・・・・・・・
積分コンデンサ、SW・・・・・・・・・スタートスイ
ッチ、L・・・・・・・・遅延回路、AMP・・・・・
・・・・非反転演算増幅器。 $メジ列によるCR月1分回J参 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入出力間に直列的に介装された抵抗と、該抵抗の
    一端側と接地との間に介装されたコンデンサから成る積
    分回路において、 上記抵抗にスイッチを並設したことを特徴とする積分回
    路。
  2. (2)非反転演算増幅器による積分回路において、該演
    算増幅器の反転入力側と出力側との間に設けられたコン
    デンサにスイッチを並設したことを特徴とする積分回路
JP1333094A 1989-12-22 1989-12-22 積分回路 Pending JPH03192402A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1333094A JPH03192402A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 積分回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1333094A JPH03192402A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 積分回路

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Publication Number Publication Date
JPH03192402A true JPH03192402A (ja) 1991-08-22

Family

ID=18262210

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JP1333094A Pending JPH03192402A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 積分回路

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