JPH0331026Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331026Y2 JPH0331026Y2 JP1984060304U JP6030484U JPH0331026Y2 JP H0331026 Y2 JPH0331026 Y2 JP H0331026Y2 JP 1984060304 U JP1984060304 U JP 1984060304U JP 6030484 U JP6030484 U JP 6030484U JP H0331026 Y2 JPH0331026 Y2 JP H0331026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- control box
- cover
- connector
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は電気カーペツトのように本体がシート
状を成す電気採暖具に係わり、特にヒータ制御用
のスイツチ等を有した制御箱を本体に対して着脱
可能に接続する構成の電気採暖具に関する。
状を成す電気採暖具に係わり、特にヒータ制御用
のスイツチ等を有した制御箱を本体に対して着脱
可能に接続する構成の電気採暖具に関する。
電気採暖具例えば電気カーペツトにあつては、
ヒータを有した矩形シート状の本体に対しヒータ
制御用のスイツチ等を有する制御箱を設ける構成
とし、又、本体の上面にはカバーを掛けるように
している。従来、この制御箱を設ける形態として
は、本体にコネクタを取付けると共にこのコネク
タに対し本体とは別体の制御箱を接続コードを介
して着脱可能に接続するようにしたものと、接続
コードを介さずに制御箱を直接本体に一体的に取
付けたものとがある。
ヒータを有した矩形シート状の本体に対しヒータ
制御用のスイツチ等を有する制御箱を設ける構成
とし、又、本体の上面にはカバーを掛けるように
している。従来、この制御箱を設ける形態として
は、本体にコネクタを取付けると共にこのコネク
タに対し本体とは別体の制御箱を接続コードを介
して着脱可能に接続するようにしたものと、接続
コードを介さずに制御箱を直接本体に一体的に取
付けたものとがある。
しかしながら、上記従来のもののうち前者の場
合には、本体と制御箱との間に多芯の接続コード
を必要としてコスト高となるばかりか、斯様な多
芯の接続コードは剛性が比較的大であるためこの
接続コード及びこれの先端に位置した制御箱が歩
行等の邪魔になり易く、又、上述の如く接続コー
ドの剛性が高いため制御箱が本体から離れざるを
得ないことから、本体上の使用者にとつて制御箱
の操作をし難いという問題がある。一方、後者の
場合には、多芯の接続コードが不要でコスト安に
なる利点及び制御箱の操作が容易になる等の利点
があるものの比較的大きな制御箱が本体と一体的
に存するためこの制御箱が邪魔になるという問題
があると共に、本体上に掛けるカバーをこのカバ
ーが制御箱を隠すことを防ぐべく該制御箱部分に
掛からないようにするために特殊な形状にしなけ
ればならずこの面からコスト高となる問題があ
る。
合には、本体と制御箱との間に多芯の接続コード
を必要としてコスト高となるばかりか、斯様な多
芯の接続コードは剛性が比較的大であるためこの
接続コード及びこれの先端に位置した制御箱が歩
行等の邪魔になり易く、又、上述の如く接続コー
ドの剛性が高いため制御箱が本体から離れざるを
得ないことから、本体上の使用者にとつて制御箱
の操作をし難いという問題がある。一方、後者の
場合には、多芯の接続コードが不要でコスト安に
なる利点及び制御箱の操作が容易になる等の利点
があるものの比較的大きな制御箱が本体と一体的
に存するためこの制御箱が邪魔になるという問題
があると共に、本体上に掛けるカバーをこのカバ
ーが制御箱を隠すことを防ぐべく該制御箱部分に
掛からないようにするために特殊な形状にしなけ
ればならずこの面からコスト高となる問題があ
る。
本考案は上記事情を考慮してなされたものであ
り、従つてその目的は、本体上から制御箱の操作
を容易に行ない得ると共に、該制御箱が邪魔にな
ることを極力防止でき、しかも本体上に掛けるカ
バーを特殊な形状にせずとも済ますことができ、
多芯の接続コードを不要になし得ることと相俟つ
てコスト安にできる等の効果を奏する電気採暖具
を提供するにある。
り、従つてその目的は、本体上から制御箱の操作
を容易に行ない得ると共に、該制御箱が邪魔にな
ることを極力防止でき、しかも本体上に掛けるカ
バーを特殊な形状にせずとも済ますことができ、
多芯の接続コードを不要になし得ることと相俟つ
てコスト安にできる等の効果を奏する電気採暖具
を提供するにある。
本考案は、ヒータを有したシート状を成す本体
の周縁部に該本体の領域内に位置するようにして
コネクタを設ける一方、ヒータ制御用のスイツチ
等を有する制御箱を前記コネクタに対し本体の側
方から着脱可能に接続するように設け、かつ、前
記制御箱の上面に前記本体上に面に掛けられるカ
バーの縁と対向するストツパ凸部を設けて、この
凸部を境に前記カバーと反対側に位置して前記ス
トツパの摘みなどを配設したものである。以て、
制御箱を接続コードを介さずに本体に対し着脱す
るようにすると共に制御箱の本体への装着状態に
おいて該制御箱が本体の領域外に存するように
し、しかも、本体に掛けられるカバーが制御箱の
スイツチなどに掛からないようにしがところに特
徴を有する。
の周縁部に該本体の領域内に位置するようにして
コネクタを設ける一方、ヒータ制御用のスイツチ
等を有する制御箱を前記コネクタに対し本体の側
方から着脱可能に接続するように設け、かつ、前
記制御箱の上面に前記本体上に面に掛けられるカ
バーの縁と対向するストツパ凸部を設けて、この
凸部を境に前記カバーと反対側に位置して前記ス
トツパの摘みなどを配設したものである。以て、
制御箱を接続コードを介さずに本体に対し着脱す
るようにすると共に制御箱の本体への装着状態に
おいて該制御箱が本体の領域外に存するように
し、しかも、本体に掛けられるカバーが制御箱の
スイツチなどに掛からないようにしがところに特
徴を有する。
以下本考案を電気カーペツトに適用した一実施
例につき第1図及び第2図を参照して説明する。
例につき第1図及び第2図を参照して説明する。
1は矩形シート状の本体で、内部にはヒータ2
が蛇行状に敷設されている。3は偏平矩形状のコ
ネクタで、これは本体1の周縁部この場合一隅角
部に該本体1の領域内に位置するようにして取付
けられており、一側面には接続用の挿入口4が形
成されている。5は同じく偏平矩形状をなす制御
箱で、内部には図示はしないがヒータ2制御用の
スイツチ,電源スイツチ等が設けられ、上面には
そのヒータ制御用スイツチの摘み6及び電源スイ
ツチの摘み7が上面から突出して設けられてい
る。又、斯かる制御箱5の一側面には上記コネク
タ3の挿入口4に対応する接続片8が突設され、
これと隣接した側面からはプラグ9aを有する電
源コード9が導出されている。而して、この制御
箱5は、本体1の側方からコネクタ3に対して着
脱可能に接続されるもので、コネクタ3の挿入口
4に接続片8を挿入した装着状態にあつて本体1
の外側に突出した形態となる。10は本体1上に
掛けられたカバーで、これは本体1と略同一形状
で且つ本体1より若干量だけ大に形成され、以て
前記制御箱5の両摘み6及び7に被さらないよう
に構成されている。
が蛇行状に敷設されている。3は偏平矩形状のコ
ネクタで、これは本体1の周縁部この場合一隅角
部に該本体1の領域内に位置するようにして取付
けられており、一側面には接続用の挿入口4が形
成されている。5は同じく偏平矩形状をなす制御
箱で、内部には図示はしないがヒータ2制御用の
スイツチ,電源スイツチ等が設けられ、上面には
そのヒータ制御用スイツチの摘み6及び電源スイ
ツチの摘み7が上面から突出して設けられてい
る。又、斯かる制御箱5の一側面には上記コネク
タ3の挿入口4に対応する接続片8が突設され、
これと隣接した側面からはプラグ9aを有する電
源コード9が導出されている。而して、この制御
箱5は、本体1の側方からコネクタ3に対して着
脱可能に接続されるもので、コネクタ3の挿入口
4に接続片8を挿入した装着状態にあつて本体1
の外側に突出した形態となる。10は本体1上に
掛けられたカバーで、これは本体1と略同一形状
で且つ本体1より若干量だけ大に形成され、以て
前記制御箱5の両摘み6及び7に被さらないよう
に構成されている。
その上、前記制御箱5の上面には前記本体1上
面に掛けられるカバー10の縁と対向するストツ
パ凸部11が一体に設けられている。さらに、摘
み6,7はストツパ凸部11を境にカバー10と
反対側に位置して制御箱5の上面に配設されてい
る。しかも、これらの摘み6,7の突出高さはス
トツパ凸部11よりも低くしてある。
面に掛けられるカバー10の縁と対向するストツ
パ凸部11が一体に設けられている。さらに、摘
み6,7はストツパ凸部11を境にカバー10と
反対側に位置して制御箱5の上面に配設されてい
る。しかも、これらの摘み6,7の突出高さはス
トツパ凸部11よりも低くしてある。
上記構成によれば、コネクタ3を本体1の周縁
部に該本体1の領域内に位置するようにして設
け、このコネクタ3に対し制御箱5を本体1の側
方から着脱可能に接続するようにしたので、制御
箱5が本体1に隣接した形態となり、本体1上に
居る使用者にとつても容易に制御箱5の操作を行
なうことができる。又、この場合、本体1と制御
箱5との間には剛性が大なる接続コードは存しな
いことから、従来のように接続コード及び制御箱
が歩行等の邪魔になることはなく、しかも従来の
如き多芯の接続コードが不要な分コストを低減し
得る。更に、本実施例によれば、制御箱5は本体
1の領域外に存するので、制御箱が本体の領域内
に存する場合とは違い、本体1上の使用者にとつ
て制御箱5は邪魔にはならず、又、本体1上に掛
けるカバー10は制御箱5部分に関係なく本体1
全体を覆う形状でよく、従つて、カバー10を制
御箱5部分を切欠くような特殊に形状にせるに済
みその分コストを低減し得る。
部に該本体1の領域内に位置するようにして設
け、このコネクタ3に対し制御箱5を本体1の側
方から着脱可能に接続するようにしたので、制御
箱5が本体1に隣接した形態となり、本体1上に
居る使用者にとつても容易に制御箱5の操作を行
なうことができる。又、この場合、本体1と制御
箱5との間には剛性が大なる接続コードは存しな
いことから、従来のように接続コード及び制御箱
が歩行等の邪魔になることはなく、しかも従来の
如き多芯の接続コードが不要な分コストを低減し
得る。更に、本実施例によれば、制御箱5は本体
1の領域外に存するので、制御箱が本体の領域内
に存する場合とは違い、本体1上の使用者にとつ
て制御箱5は邪魔にはならず、又、本体1上に掛
けるカバー10は制御箱5部分に関係なく本体1
全体を覆う形状でよく、従つて、カバー10を制
御箱5部分を切欠くような特殊に形状にせるに済
みその分コストを低減し得る。
尚、本考案は上記実施例に限られず、例えば第
3図に異なる実施例として示す如くコネクタ3を
本体1の側縁部に設けても良い。
3図に異なる実施例として示す如くコネクタ3を
本体1の側縁部に設けても良い。
本考案は以上の記述から明らかなように、ヒー
タを有したシート状を成す本体の周縁部に該本体
の領域内に位置するようにしてコネクタを設ける
一方、ヒータ制御用のスイツチ等を有する制御箱
を前記コネクタに対し本体の側方から着脱可能に
接続するように設ける構成としたので、本体上か
ら制御箱の操作を容易に行ない得ると共に、該制
御箱が邪魔になることを極力防止でき、しかも本
体上に掛けるカバーを特殊な形状にせずとも済ま
すことができ、多芯の接続コードを不要になし得
ることと相俟つてコスト安にできる。その上、制
御箱の上面に本体上面に掛けられるカバーの縁と
対向するストツパ凸部を設けて、この凸部を境に
カバーと反対側に位置してスイツチの摘みなどを
配設したから、カバーが本体上をずれ動いて制御
箱が被さるようなことがあつても、カバーの縁が
ストツパ凸部に当たることにより、それ以上のカ
バーの動きを制限できる。したがつて、ずれ動く
カバーがスイツチの摘みなどに被さることを防止
できるから、カバーによつて制御箱の操作が困難
になることがなく、この制御箱の操作を容易に行
なうことができる。
タを有したシート状を成す本体の周縁部に該本体
の領域内に位置するようにしてコネクタを設ける
一方、ヒータ制御用のスイツチ等を有する制御箱
を前記コネクタに対し本体の側方から着脱可能に
接続するように設ける構成としたので、本体上か
ら制御箱の操作を容易に行ない得ると共に、該制
御箱が邪魔になることを極力防止でき、しかも本
体上に掛けるカバーを特殊な形状にせずとも済ま
すことができ、多芯の接続コードを不要になし得
ることと相俟つてコスト安にできる。その上、制
御箱の上面に本体上面に掛けられるカバーの縁と
対向するストツパ凸部を設けて、この凸部を境に
カバーと反対側に位置してスイツチの摘みなどを
配設したから、カバーが本体上をずれ動いて制御
箱が被さるようなことがあつても、カバーの縁が
ストツパ凸部に当たることにより、それ以上のカ
バーの動きを制限できる。したがつて、ずれ動く
カバーがスイツチの摘みなどに被さることを防止
できるから、カバーによつて制御箱の操作が困難
になることがなく、この制御箱の操作を容易に行
なうことができる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、
第1図は部分平面図、第2図は要部の拡大縦断面
図であり、そして第3図は本考案の異なる実施例
を示す第1図相当図である。 図面中、1は本体、2はヒータ、3はコネク
タ、4は挿入口、5は制御箱、6はヒータ制御用
スイツチの摘み、7は電源スイツチの摘み、8は
接続片、10はカバー、11はストツパ凸部であ
る。
第1図は部分平面図、第2図は要部の拡大縦断面
図であり、そして第3図は本考案の異なる実施例
を示す第1図相当図である。 図面中、1は本体、2はヒータ、3はコネク
タ、4は挿入口、5は制御箱、6はヒータ制御用
スイツチの摘み、7は電源スイツチの摘み、8は
接続片、10はカバー、11はストツパ凸部であ
る。
Claims (1)
- ヒータを有したシート状の本体と、この本体の
周縁部に該本体の領域内に位置して設けられ一側
面に接続用挿入口を有するコネクタと、前記挿入
口に挿入される接続片および前記ヒータ制御用の
スイツチ等を有し前記コネクタに対し前記本体の
側方から着脱されるとともに、接続状態において
前記本体の領域外に配置される制御箱とを備え、
前記制御箱の上面に前記本体上面に掛けられるカ
バーの縁と対向するストツパ凸部を設けて、この
凸部を境に前記カバーと反対側に位置して前記ス
イツチの摘みなどを配設したことを特徴とする電
気採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030484U JPS60172288U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 電気採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030484U JPS60172288U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 電気採暖具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172288U JPS60172288U (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0331026Y2 true JPH0331026Y2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=30587522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6030484U Granted JPS60172288U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 電気採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172288U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941986U (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-17 | 松下電器産業株式会社 | 電気床暖房器具 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP6030484U patent/JPS60172288U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172288U (ja) | 1985-11-14 |
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