JPH0227517Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0227517Y2
JPH0227517Y2 JP1983181429U JP18142983U JPH0227517Y2 JP H0227517 Y2 JPH0227517 Y2 JP H0227517Y2 JP 1983181429 U JP1983181429 U JP 1983181429U JP 18142983 U JP18142983 U JP 18142983U JP H0227517 Y2 JPH0227517 Y2 JP H0227517Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control box
connector
connection
attached
piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983181429U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6088488U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18142983U priority Critical patent/JPS6088488U/ja
Publication of JPS6088488U publication Critical patent/JPS6088488U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0227517Y2 publication Critical patent/JPH0227517Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は電気カーペツトのように本体がシート
状を成す電気採暖具に係わり、特にスイツチ等を
有した制御箱を本体に取付けられたコネクタに対
して着脱するよう改良した電気採暖具に関する。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
電気採暖具例えば電気カーペツトにあつては、
本体たるカーペツトに電源スイツチ等を有するケ
ース状の制御箱が付属して設けられている。従
来、この制御箱を例えば接続コードを介してカー
ペツト側にコンセントに着脱可能に接続するよう
にしたものと接続コードを介さずに直接カーペツ
トに固定的に取付けたものとがある。
しかしながら、前者では制御箱をカーペツト側
に継ぐ接続コードがあるため、この接続コードが
歩行者の邪魔になつたり、目障であり、制御箱が
カーペツトの外部に置かれた場合にはカーペツト
から離れるためカーペツト上に居る使用者にとつ
て電源スイツチ等を操作し難いと云う問題があ
り、後者では夏季等に採暖機能の伴なわない単な
るカーペツトとして使用したい場合に、比較的大
きい制御箱がカーペツトに存するため制御箱が目
障りになつたり邪魔になる問題がある。
これらの問題を解消するために近時コネクタを
カーペツトに取付ける一方、制御箱に接続片を設
けて、この接続片を前記コネクタの側面に水平方
向から挿抜するようにし、以て制御箱をカーペツ
トに対して直接着脱し得る構成とすることが考え
られている。
しかしながら、この場合コネクタに対する制御
箱の装着状態では、制御箱が浮上つてその下面が
前記コネクタの設置面から離間するようになるた
め制御箱がこれの自重により水平状態には維持さ
れ難く下方に傾いて制御箱の接続片がコネクタの
接続用挿入口から抜出される傾向を持つようにな
る。このため制御箱とコネクタとの接続状態が不
確実になる虞れがあり、さらには制御箱が誤つて
踏まれた場合、接続片が変形したり、或いは接続
用挿入口から抜け出てしまう不具合がある。
〔考案の目的〕
従つて本考案の目的は、シート状の本体の周縁
部にこの縁部を挟持して設けられ一側面に接続用
挿入口を有するコネクタと、このコネクタよりも
薄く形成されて接続用挿入口に挿入される接続片
及びスイツチ等を有し前記本体の外方から着脱さ
れる制御箱を備えたものにおいて、制御箱がコネ
クタに対して傾くことがなくしかも制御箱が誤つ
て踏まれた場合でも接続片が変形することがなく
以て制御箱とコネクタとの確実な接続状態を確保
し得るとともに、コネクタへの制御箱の接続が容
易な電気採暖具を提供するにある。
〔考案の概要〕
本考案は、コネクタにこれの一側面に形成され
た接続用挿入口と並行状態にして前記挿入口より
も深い凹み状の受け部を前記コネクタの下面及び
上記一側面に開放して設ける一方、スイツチ等を
有した制御箱に接続片及び補助突片を互いに並行
状態に設けると共に、補助突片を接続片よりも長
く形成し、かつ、制御箱の下面に脚部を突設し、
制御箱をコネクタに装着する際、制御箱の接続片
をコネクタの接続用挿入口に挿入するに先立つて
補助突片を受け部に挿入して、接続片と挿入口と
を位置決めすると共に、脚部をコネクタの設置面
に当接させて、以て制御箱が自重等によりコネク
タに対して傾くことがないようにし、コネクタと
制御箱とが確実に接続され且つ制御箱が誤つて踏
まれた場合にも充分対処できるようにしたもので
ある。
〔考案の実施例〕
以下本考案を電気カーペツトに適用した一実施
例を図面に基いて説明する。1は矩形シート状の
本体たる電気カーペツト、内部にコードヒータ2
及び3を例えば左右に分けて蛇行状に配置してい
る。4は本体1の一隅角部を挟持するようにして
取付けられたコネクタで、これの一側面には接続
用挿入口5及び下面と上記一側面とに開放した凹
み状の受け部6が互いに上下に並行する状態に形
成されている。7はコネクタ4に対して着脱され
る制御箱で、これの内部には電源スイツチ8、切
換スイツチ9及びスイツチ10を操作する摘み1
1,12及び13が夫々設けられている。この制
御箱7はコネクタ4よりも薄く形成されている。
さらに、制御箱7の一側面には接続挿入口5及び
受け部6に夫々対応する接続片14及び補助突片
15が上下に並行する状態に形成され、他側面に
はプラグ16aを有する電源線16が接続され、
下面には一対の脚部17,17が突設されてい
る。
しかして、カーペツト1を採暖具として使用す
るときには、第2図に示す状態の制御箱7の接続
片14及び補助突片15を第3図に示す如く接続
用挿入口5及び受け部6に夫々挿入する。する
と、制御箱7がコネクタ4に装着されると共に、
脚部17,17がコネクタ4の設置面にこれと面
一状態に当接する。
上記構成によれば、制御箱7に補助突片15
を、コネクタ4に補助突片15が受けられる受け
部6を夫々設け、しかも制御箱7の下面に脚部1
7,17を突設し、これら脚部17,17が制御
箱7の装着時にコネクタ4の設置面に当接するよ
うにしたので、制御箱7がコネクタの設置面から
浮上つた状態とはならず該設置面に脚部17,1
7が位置して水平な状態となり、従つて制御箱7
が自重等によつて下方に傾くようなことはなく、
制御箱7が誤つて足で踏まれた場合でも接続片1
4に曲げ力が加わらず制御箱7が元の水平状態の
ままに維持され、従つて接続片14が変形するこ
とがないと共に、接続用挿入口5から抜出される
方向の力も受けることがなく、以て制御箱7とコ
ネクタ4との確実な接続状態が確保される。
また、以上の接続に当り、接続片14よりも長
い補助片15は、制御箱7の接続片14をコネク
タ4の接続用挿入口5に挿入するに先立つて受け
部6に挿入して、接続片14と挿入口5とを位置
決めする。しかも、受け部6は下面及び一側開放
の凹み状であるから、この受け部6への補助突片
15の係合も穴に差込む場合と異なり容易に行な
うことができる。したがつて、制御箱7をコネク
タ4に対して容易に接続できる。
尚、上記実施例では電気カーペツトを一例とし
て説明したが、これに限られず例えば電気毛布等
本体がシート状を成す電気採暖具一般に適用でき
る。その他、具体的な実施例にあつては考案の要
旨を逸脱しない範囲で種々変更できる。
〔考案の効果〕 本考案は以上説明したように、シート状の本体
の周縁部にこの縁部を挟持して設けられ一側面に
接続用挿入口を有するコネクタと、このコネクタ
よりも薄く形成されて接続用挿入口に挿入される
接続片及びスイツチ等を有し、本体の外方から着
脱されるされる制御箱を備えたものであつて、コ
ネクタに前記挿入口よりも深く下面及び上記一側
面開放の凹み状受け部を設け、制御箱にこの制御
箱の装着時に受け部に受けられ、かつ前記接続片
よりも長い補助突片を設け、更に制御箱にコネク
タの設置面に当接する脚部を設けたことにより、
補助突片と受け部とで接続片と挿入口とを位置決
めして、コネクタへの制御箱の接続を容易化でき
ると共に、制御箱をコネクタに装着したとき制御
箱が水平状態に維持されるので、接続片が接続用
挿入口から抜出される傾向を有することがなく、
しかも制御箱が誤つて踏まれた場合でも接続片が
変形を受けることなく以て制御箱とコネクタとの
確実な接続状態を確保し得る電気採暖具を提供で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の平面図、第2図は要部の斜視図、第3図は制御
箱とコネクタとの装着状態を示す縦断面図であ
る。 図面中、1は本体(電気カーペツト)、4はコ
ネクタ、5は接続用挿入口、6は受け部、7は制
御箱、8は電源スイツチ、9は切換スイツチ、1
0は温度調節用のスイツチ、14は接続片、15
は補助突片、17は脚部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヒータを有したシート状の本体と、この本体の
    周縁部にこの縁部を挟持して設けられ一側面に接
    続用挿入口を有するコネクタと、このコネクタよ
    りも薄く形成されて前記挿入口に挿入される接続
    片及び前記ヒータ制御用のスイツチなどを有し前
    記コネクタに対し前記本体の外方から着脱される
    制御箱とを備えたものにおいて、前記コネクタの
    下面及び上記一側面に開放して前記挿入口と並行
    した状態で設けられ前記挿入口よりも深い凹み状
    の受け部と、前記制御箱に前記接続片と並行した
    状態に突設され該制御箱の装着状態で前記受け部
    に挿入されるとともに前記接続片よりも長い補助
    突片と、前記制御箱の下面に突設され該制御箱の
    装着状態で前記コネクタの設置面に当接する脚部
    とを具備したことを特徴とする電気採暖具。
JP18142983U 1983-11-22 1983-11-22 電気採暖具 Granted JPS6088488U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18142983U JPS6088488U (ja) 1983-11-22 1983-11-22 電気採暖具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18142983U JPS6088488U (ja) 1983-11-22 1983-11-22 電気採暖具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6088488U JPS6088488U (ja) 1985-06-18
JPH0227517Y2 true JPH0227517Y2 (ja) 1990-07-25

Family

ID=30393148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18142983U Granted JPS6088488U (ja) 1983-11-22 1983-11-22 電気採暖具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6088488U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS479040U (ja) * 1971-02-22 1972-10-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6088488U (ja) 1985-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02146921U (ja)
JPH0227517Y2 (ja)
JPS6344960Y2 (ja)
JPS5856603Y2 (ja) 電気調理器
JPH0143777Y2 (ja)
JPS6336714Y2 (ja)
JPS5818607Y2 (ja) 自動スイツチ付き掘りごたつ
JPS627211Y2 (ja)
JPH0331026Y2 (ja)
JPS633175Y2 (ja)
JPS592729Y2 (ja) 電気調理器
JPS6210952Y2 (ja)
JPS583391Y2 (ja) 電気調理器における電気接続プラグ
JPH074408Y2 (ja) 浴室洗い場における床の暖房装置
JPS6233258Y2 (ja)
JPH0131871Y2 (ja)
JPS6022732Y2 (ja) 分電盤構造
JPS5840634Y2 (ja) パネル固定装置
JPS5854006Y2 (ja) 電気調理器
JPS5913931Y2 (ja) 電気調理器の安全装置
JPS6370218U (ja)
JPS604300U (ja) トイレ用暖房マツト
JPS6190278U (ja)
JPH0415139Y2 (ja)
JPS627586Y2 (ja)