JPH0331029B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331029B2 JPH0331029B2 JP16479781A JP16479781A JPH0331029B2 JP H0331029 B2 JPH0331029 B2 JP H0331029B2 JP 16479781 A JP16479781 A JP 16479781A JP 16479781 A JP16479781 A JP 16479781A JP H0331029 B2 JPH0331029 B2 JP H0331029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conference
- subscriber
- conference call
- call
- calls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2203/00—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges
- H04M2203/50—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to audio conference
- H04M2203/5063—Centrally initiated conference, i.e. conference server dials participants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は会議通話機能を有する自動交換機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来より会議通話機能を有する自動交換機は公
知であるがこの場合のものでは会議通話を行う場
合、会議を招集する発呼者が会議参加者に対しい
ちいちダイヤルし、その加入者の応答をまつて会
議通話する旨を通知し、一旦その加入者の電話回
線を保留状態にして、順次他の参加者を呼出し、
全参加者を呼出す必要があつた。
知であるがこの場合のものでは会議通話を行う場
合、会議を招集する発呼者が会議参加者に対しい
ちいちダイヤルし、その加入者の応答をまつて会
議通話する旨を通知し、一旦その加入者の電話回
線を保留状態にして、順次他の参加者を呼出し、
全参加者を呼出す必要があつた。
発明が解決しようとする問題点
したがつて、この種のものでは会議を招集する
加入者の労力、時間はたいへんなものとなり、ま
た会議通話参加者に対しても長く待たせる事にな
りきわめて不便であつた。
加入者の労力、時間はたいへんなものとなり、ま
た会議通話参加者に対しても長く待たせる事にな
りきわめて不便であつた。
本発明はこのような欠点を除去するものであ
り、簡単な構成で会議を招集する加入者の労力、
時間を大巾に削減できる優れた自動交換機を提供
することを目的とするものである。
り、簡単な構成で会議を招集する加入者の労力、
時間を大巾に削減できる優れた自動交換機を提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために会議を招集
する加入者たとえば会議通話主催者が会議通話に
先立つて、会議通話に参加させたい人の各々の呼
出ダイヤル番号を上記主催者の電話機を通してメ
モリーに登録しておくだけでこの登録された順に
参加させたい人に次々と自動的にダイヤルを行な
い、上記参加者を呼出して行くようになし、かつ
いつまでも会議通話の呼出しに応じない参加者に
対しては、会議通話主催者のダイヤル操作でその
参加を任意にキヤンセルできるように構成したも
のである。
する加入者たとえば会議通話主催者が会議通話に
先立つて、会議通話に参加させたい人の各々の呼
出ダイヤル番号を上記主催者の電話機を通してメ
モリーに登録しておくだけでこの登録された順に
参加させたい人に次々と自動的にダイヤルを行な
い、上記参加者を呼出して行くようになし、かつ
いつまでも会議通話の呼出しに応じない参加者に
対しては、会議通話主催者のダイヤル操作でその
参加を任意にキヤンセルできるように構成したも
のである。
作 用
したがつて本発明によれば会議を招集する加入
者の労力、時間を大巾に削減することができると
いう作用を有する。
者の労力、時間を大巾に削減することができると
いう作用を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施である自動交換機の会
議通話に関連する部分のブロツク図、第2図は同
機のメモリー部の記憶内容を示す説明図である。
議通話に関連する部分のブロツク図、第2図は同
機のメモリー部の記憶内容を示す説明図である。
図中1は会議通話の主催者ならびに参加者用の
電話機、2は電話機1の発着信の検出、電流の供
給、トーン送出等を行う加入者回路、3は複数の
電話加入者との通話を行なわせる会議通話トラン
ク、4は加入者回路2の情報をもとにして会議通
話等の該交換機の全動作の制御を行う中央制御
部、5は中央制御部4の制御に必要な書込み、読
出しデータを格納するメモリー部、6は中央制御
部4の指示のもとに通話の接続を行う通話網であ
る。
電話機、2は電話機1の発着信の検出、電流の供
給、トーン送出等を行う加入者回路、3は複数の
電話加入者との通話を行なわせる会議通話トラン
ク、4は加入者回路2の情報をもとにして会議通
話等の該交換機の全動作の制御を行う中央制御
部、5は中央制御部4の制御に必要な書込み、読
出しデータを格納するメモリー部、6は中央制御
部4の指示のもとに通話の接続を行う通話網であ
る。
以下この自動交換機を用いて会議通話を行なう
場合の動作を説明する。
場合の動作を説明する。
電話加入者が会議通話を行なう場合には、電話
機1をオフフツクし、まず会議通話用の番号をダ
イヤルする。この情報は該電話機1に接続された
加入者回路2を介して中央制御部4へ伝えられ
る。中央制御部4では会議通話トランク3の状態
をチエツクし、使用可能であれば該電話機1に対
して使用可を示すトーンを加入者回路2より送出
するように指示する。この状態で該電話機1より
会議通話に参加させたい全てのメンバーの電話機
1の呼出番号をダイヤルする。ダイヤルされた
各々の番号は加入者回路2より中央制御部4に通
知され、メモリー部5に第2図に示すようにダイ
ヤルされた順番に番号が登録される。
機1をオフフツクし、まず会議通話用の番号をダ
イヤルする。この情報は該電話機1に接続された
加入者回路2を介して中央制御部4へ伝えられ
る。中央制御部4では会議通話トランク3の状態
をチエツクし、使用可能であれば該電話機1に対
して使用可を示すトーンを加入者回路2より送出
するように指示する。この状態で該電話機1より
会議通話に参加させたい全てのメンバーの電話機
1の呼出番号をダイヤルする。ダイヤルされた
各々の番号は加入者回路2より中央制御部4に通
知され、メモリー部5に第2図に示すようにダイ
ヤルされた順番に番号が登録される。
そして全てのダイヤルル番号がダイヤルされメ
モリー部5に登録されると、次にそれを示す番号
(ダイヤル終了番号)をダイヤルする。ダイヤル
終了番号がダイヤルされるとそれが中央制御部4
で検出され中央制御部4の指示により加入者回路
2から会議を招集した電話機1に対し未完了トー
ンが送出される。
モリー部5に登録されると、次にそれを示す番号
(ダイヤル終了番号)をダイヤルする。ダイヤル
終了番号がダイヤルされるとそれが中央制御部4
で検出され中央制御部4の指示により加入者回路
2から会議を招集した電話機1に対し未完了トー
ンが送出される。
そして引き続いてメモリー部5から第2図に示
すように登録された加入者の番号が第1の加入者
より順に読出され、それに対応する電話機1に対
し加入者回路2を介して呼出音が送出される。こ
のようにしてメモリー部5より順番に加入者番号
が読出され、該当の電話機1にそれぞれ呼出音が
送出される。
すように登録された加入者の番号が第1の加入者
より順に読出され、それに対応する電話機1に対
し加入者回路2を介して呼出音が送出される。こ
のようにしてメモリー部5より順番に加入者番号
が読出され、該当の電話機1にそれぞれ呼出音が
送出される。
この状態で呼出された参加者が電話機1をオフ
フツクすると加入者回路2よりそれが中央制御部
4に通知され、中央制御部4ではメモリー部5に
応答が有つた旨の情報を登録すると共に該電話機
1の加入者回路2と会議通話トランク3の接続指
示を通話網6に与えて接続させる。
フツクすると加入者回路2よりそれが中央制御部
4に通知され、中央制御部4ではメモリー部5に
応答が有つた旨の情報を登録すると共に該電話機
1の加入者回路2と会議通話トランク3の接続指
示を通話網6に与えて接続させる。
これで会議通話主催者と参加者との通話が行な
える。このようにして次々と登録した加入者が会
議通話に参加してゆき、その参加の様子がメモリ
ー部5に登録されてゆく。しかし加入者番号を登
録された参加者から応答がない場合には応答の有
無のところが無のままであり、会議通話主催者に
対しては引き続いて加入者回路2より未完了トー
ンが送出され続ける。
える。このようにして次々と登録した加入者が会
議通話に参加してゆき、その参加の様子がメモリ
ー部5に登録されてゆく。しかし加入者番号を登
録された参加者から応答がない場合には応答の有
無のところが無のままであり、会議通話主催者に
対しては引き続いて加入者回路2より未完了トー
ンが送出され続ける。
全登録者が応答すれば応答の有無のところが全
て有になり中央制御部4より未完了トーンの送出
を停止するように会議通話主催者の加入者回路2
に通知する。会議通話参加者が不在等で応答しな
かつた場合には、会議主催者が未完了トーンの聴
取時にキヤンセル用の番号をダイヤルすることに
より上記メモリー部5より上記不在等で応答しな
かつた会議通話参加者の加入番号を容易にキヤン
セルすることができる。すなわち、キヤンセル用
の番号がダイヤルされるとその情報が中央制御部
4に伝えられ中央制御部4の制御のもとで上記応
答しなかつた加入者の番号キヤンセルすると共に
該電話機1に対する呼出音の送出と未完了トーン
の送出を停止させるように加入者回路2に指示す
ることになり、応答した参加者のみで会議通話を
開始することができることになる。
て有になり中央制御部4より未完了トーンの送出
を停止するように会議通話主催者の加入者回路2
に通知する。会議通話参加者が不在等で応答しな
かつた場合には、会議主催者が未完了トーンの聴
取時にキヤンセル用の番号をダイヤルすることに
より上記メモリー部5より上記不在等で応答しな
かつた会議通話参加者の加入番号を容易にキヤン
セルすることができる。すなわち、キヤンセル用
の番号がダイヤルされるとその情報が中央制御部
4に伝えられ中央制御部4の制御のもとで上記応
答しなかつた加入者の番号キヤンセルすると共に
該電話機1に対する呼出音の送出と未完了トーン
の送出を停止させるように加入者回路2に指示す
ることになり、応答した参加者のみで会議通話を
開始することができることになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、会議通話主催者
が初めに参加させたい参加入者のダイヤル番号を
ダイヤルしておけば、後は自動的に全参加者への
呼出しが行なわれ、応答した参加者とは応答時点
から、通話の中断なしに会議通話が設けられるた
め、参加者に対する保留期間がなく、又応答の状
態も常にわかり、能率的な会議通話を行なうこと
ができる。
が初めに参加させたい参加入者のダイヤル番号を
ダイヤルしておけば、後は自動的に全参加者への
呼出しが行なわれ、応答した参加者とは応答時点
から、通話の中断なしに会議通話が設けられるた
め、参加者に対する保留期間がなく、又応答の状
態も常にわかり、能率的な会議通話を行なうこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例による自動交換機の
ブロツク図、第2図は同メモリの内容を示す図で
ある。 1……電話機、2……加入者回路、3……会議
通話トランク、4……中央制御部、5……メモリ
ー部、6……通話網。
ブロツク図、第2図は同メモリの内容を示す図で
ある。 1……電話機、2……加入者回路、3……会議
通話トランク、4……中央制御部、5……メモリ
ー部、6……通話網。
Claims (1)
- 1 会議を招集する加入者からの会議通話用情報
を受けたとき、会議通話トランクの状態をチエツ
クする手段と、会議通話トランクが使用可能であ
れば会議を招集する上記加入者からの会議参加加
入者のダイヤル番号を登録するメモリーと、この
メモリーに登録された上記会議参加加入者のダイ
ヤル番号を自動的にダイヤルし、上記会議参加加
入者を呼出す手段と、この呼出された会議参加加
入者の電話機と、上記会議を招集する加入者の電
話機の間で通話ループを形成する手段と、上記ダ
イヤル信号のメモリーへの登録終了時点で会議を
招集する加入者へ未完了信号を送出しはじめ、呼
び出された加入者からの応答がない場合、未完了
信号の送出を継続し、呼び出された全加入者から
の応答がある場合、または、上記未完了信号の聴
取にもとづく上記会議を招集する加入者からのキ
ヤンセル信号により未完了信号の送出を停止する
手段と、上記未完了信号の聴取にもとづく会議を
招集する加入者からのキヤンセル信号により上記
応答のない会議参加者のダイヤル番号登録を上記
メモリーより抹消し上記応答のない加入者への呼
び出しを停止する手段とを備えたことを特徴とす
る自動交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164797A JPS5864860A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 自動交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164797A JPS5864860A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 自動交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864860A JPS5864860A (ja) | 1983-04-18 |
| JPH0331029B2 true JPH0331029B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=15800113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164797A Granted JPS5864860A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 自動交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864860A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636531B2 (ja) * | 1985-02-22 | 1994-05-11 | 株式会社日立製作所 | 会議電話方式 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56164797A patent/JPS5864860A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864860A (ja) | 1983-04-18 |
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