JPH0331046Y2 - - Google Patents
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- JPH0331046Y2 JPH0331046Y2 JP1985028005U JP2800585U JPH0331046Y2 JP H0331046 Y2 JPH0331046 Y2 JP H0331046Y2 JP 1985028005 U JP1985028005 U JP 1985028005U JP 2800585 U JP2800585 U JP 2800585U JP H0331046 Y2 JPH0331046 Y2 JP H0331046Y2
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- JP
- Japan
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- terminal
- resistor
- exterior body
- discharge
- lead terminal
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- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T4/00—Overvoltage arresters using spark gaps
- H01T4/08—Overvoltage arresters using spark gaps structurally associated with protected apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/16—Resistor networks not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05F—STATIC ELECTRICITY; NATURALLY-OCCURRING ELECTRICITY
- H05F3/00—Carrying-off electrostatic charges
- H05F3/02—Carrying-off electrostatic charges by means of earthing connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案はネツトワーク抵抗器に係り、特にIC
の保護抵抗として用いて好適なネツトワーク抵抗
器に関する。
の保護抵抗として用いて好適なネツトワーク抵抗
器に関する。
近時における電子回路のIC化あるいは電子機
器の小型化と共に、IC部品が数多く使用される
ようになつてきた。かかるIC部品は、例えば人
体から発生する静電気等の外乱によつて破壊し易
く、そのため、通常は入力側に設けられる保護抵
抗とともに使用され、静電気対策がなされてい
る。
器の小型化と共に、IC部品が数多く使用される
ようになつてきた。かかるIC部品は、例えば人
体から発生する静電気等の外乱によつて破壊し易
く、そのため、通常は入力側に設けられる保護抵
抗とともに使用され、静電気対策がなされてい
る。
第4図は、このようなICの保護抵抗として用
いられる従来のネツトワーク抵抗器の断面図であ
つて、1は基板、2は抵抗膜、3は電極、4は共
通電極、5はリード端子、6は外装体である。
いられる従来のネツトワーク抵抗器の断面図であ
つて、1は基板、2は抵抗膜、3は電極、4は共
通電極、5はリード端子、6は外装体である。
同図において、セラミツクスやフエノール樹脂
等の絶縁材料からなる基板1上には、複数の電極
3と1つの共通電極4とが印刷形成されており、
各電極3と共通電極4間を跨ぐように所定幅の抵
抗膜2が所定間隔をおいて形成されている。これ
ら抵抗膜2は、厚膜技術や薄膜技術により基板1
上に形成され、その後のトリミングにより所定の
抵抗値に設定される。また、共通電極4と各電極
3にはリード端子5がそれぞれ半田固定されてお
り、さらに、基板1、抵抗膜2、両電極3,4お
よびリード端子5は、リード端子5の一部を除い
て外装体6により封止されている。
等の絶縁材料からなる基板1上には、複数の電極
3と1つの共通電極4とが印刷形成されており、
各電極3と共通電極4間を跨ぐように所定幅の抵
抗膜2が所定間隔をおいて形成されている。これ
ら抵抗膜2は、厚膜技術や薄膜技術により基板1
上に形成され、その後のトリミングにより所定の
抵抗値に設定される。また、共通電極4と各電極
3にはリード端子5がそれぞれ半田固定されてお
り、さらに、基板1、抵抗膜2、両電極3,4お
よびリード端子5は、リード端子5の一部を除い
て外装体6により封止されている。
このように構成されたネツトワーク抵抗器は、
各リード端子5をプリント基板(図示せず)に半
田固定することにより、IC部品(図示せず)の
保護抵抗として使用される。
各リード端子5をプリント基板(図示せず)に半
田固定することにより、IC部品(図示せず)の
保護抵抗として使用される。
しかしながら、上記した従来のネツトワーク抵
抗器にあつては、きわめて高い電圧の静電気がネ
ツトワーク抵抗器のリード端子5に印加される
と、当該高電圧によつて抵抗膜2の抵抗値が恒久
的に低下し、以後、保護抵抗としての役目をなさ
なくなるという不具合があつた。
抗器にあつては、きわめて高い電圧の静電気がネ
ツトワーク抵抗器のリード端子5に印加される
と、当該高電圧によつて抵抗膜2の抵抗値が恒久
的に低下し、以後、保護抵抗としての役目をなさ
なくなるという不具合があつた。
本考案の目的は、上記従来技術の欠点を除き、
高電圧による抵抗値変化の少ないネツトワーク抵
抗器を提供するにある。
高電圧による抵抗値変化の少ないネツトワーク抵
抗器を提供するにある。
この目的を達成するために、本考案は、封止用
の外装体に、リード端子とともに放電用端子を突
出して設け、これらリード端子と放電用端子との
間で放電させることにより、高電圧が抵抗素子に
印加しなくなるように構成した点に特徴がある。
の外装体に、リード端子とともに放電用端子を突
出して設け、これらリード端子と放電用端子との
間で放電させることにより、高電圧が抵抗素子に
印加しなくなるように構成した点に特徴がある。
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例に係るネツトワー
ク抵抗器の内部構造を示す断面図であつて、7は
放電用端子であり、第4図に対応する部分には同
一符号を付けてある。
ク抵抗器の内部構造を示す断面図であつて、7は
放電用端子であり、第4図に対応する部分には同
一符号を付けてある。
同図において、セラミツクス等からなる基板1
上には先に説明した従来例と同様に、複数の抵抗
膜2やそれに対応する複数の電極3、および1つ
の共通電極4がそれぞれパターン形成され、各電
極3,4の端部にはリード端子5が半田固定され
ている。前記基板1の下端には、さらに、複数本
の放電用端子7がリード端子5間に位置するよう
半田固定されている。この放電用端子7は、電極
3に半田固定されたリード端子5と対となつて、
両者の間に放電ギヤツプを形成している。
上には先に説明した従来例と同様に、複数の抵抗
膜2やそれに対応する複数の電極3、および1つ
の共通電極4がそれぞれパターン形成され、各電
極3,4の端部にはリード端子5が半田固定され
ている。前記基板1の下端には、さらに、複数本
の放電用端子7がリード端子5間に位置するよう
半田固定されている。この放電用端子7は、電極
3に半田固定されたリード端子5と対となつて、
両者の間に放電ギヤツプを形成している。
前記基板1、抵抗膜2、両電極3,4、リード
端子5および放電用端子7は、抵抗膜2をトリミ
ングにより所定の抵抗値に設定した後、リード端
子5と放電用端子7の大部分を除いて外装体6に
より封止されている。これにより、外装体6の下
端からリード端子5と放電用端子7を交互に一列
に突出したSIP形(Single−in−line Package)
ネツトワーク抵抗器となつている。
端子5および放電用端子7は、抵抗膜2をトリミ
ングにより所定の抵抗値に設定した後、リード端
子5と放電用端子7の大部分を除いて外装体6に
より封止されている。これにより、外装体6の下
端からリード端子5と放電用端子7を交互に一列
に突出したSIP形(Single−in−line Package)
ネツトワーク抵抗器となつている。
このように構成されたネツトワーク抵抗器を
ICの保護抵抗として用いる場合は、各リード端
子5と放電用端子をプリント基板(図示せず)に
半田固定し、リード端子5をICの入力側に、放
電用端子7をアース側にそれぞれ接続する。この
ようにすると、万が一、異常に高い静電圧がリー
ド端子5に入力した場合でも、該リード端子5と
それと対をなす放電用端子7との間でスパークす
るため、かかる高電圧が抵抗膜2に印加するのを
防止できる。
ICの保護抵抗として用いる場合は、各リード端
子5と放電用端子をプリント基板(図示せず)に
半田固定し、リード端子5をICの入力側に、放
電用端子7をアース側にそれぞれ接続する。この
ようにすると、万が一、異常に高い静電圧がリー
ド端子5に入力した場合でも、該リード端子5と
それと対をなす放電用端子7との間でスパークす
るため、かかる高電圧が抵抗膜2に印加するのを
防止できる。
第2図は、本考案の他の実施例に係るネツトワ
ーク抵抗器の内部構造を示す断面図、第3図はそ
のネツワーク抵抗器の底面図であつて、8は基
板、8aは支持部、8bは連結部、9はチツプ抵
抗体であり、第1図に対応する部分には同一符号
を付けてある。
ーク抵抗器の内部構造を示す断面図、第3図はそ
のネツワーク抵抗器の底面図であつて、8は基
板、8aは支持部、8bは連結部、9はチツプ抵
抗体であり、第1図に対応する部分には同一符号
を付けてある。
これらの図において、基板8は、上下2列の支
持部8aと、上列の各支持部8aと下列左端の支
持部8aとを連結する連結部8bとからなり、左
端を除く上下対となつた両支持部8aの間にはチ
ツプ抵抗体9が接着固定されている。リード端子
5は下列の各支持部8aに一体形成されており、
このリード端子5と前記基板8は、フープ状の金
属薄板からプレス加工によつて形成される。放電
用端子7は、前述の第1実施例と同様に、外装体
6を成形する際に該外装体6にその一部が埋設さ
れ、その余の部分が各リード端子5間に突出した
状態となつている。なお、この実施例にあつて
は、第3図から明らかなように、各リード端子5
の配列と各放電用端子7の配列をずらしてある。
持部8aと、上列の各支持部8aと下列左端の支
持部8aとを連結する連結部8bとからなり、左
端を除く上下対となつた両支持部8aの間にはチ
ツプ抵抗体9が接着固定されている。リード端子
5は下列の各支持部8aに一体形成されており、
このリード端子5と前記基板8は、フープ状の金
属薄板からプレス加工によつて形成される。放電
用端子7は、前述の第1実施例と同様に、外装体
6を成形する際に該外装体6にその一部が埋設さ
れ、その余の部分が各リード端子5間に突出した
状態となつている。なお、この実施例にあつて
は、第3図から明らかなように、各リード端子5
の配列と各放電用端子7の配列をずらしてある。
このように構成されたネツトワーク抵抗器を保
護抵抗として用いる場合は、前述の第1実施例と
同様であるため、その説明は省略する。
護抵抗として用いる場合は、前述の第1実施例と
同様であるため、その説明は省略する。
以上説明したように、本考案によれば、外装体
にリード端子と放電用端子とを両者の間に放電ギ
ヤツプが形成されるように設けたため、過つて異
常に高い静電圧等が入力した場合においても、か
かる高電圧が抵抗素子に印加するのを防ぐことが
でき、そのため、高電圧により抵抗値が低下する
という不具合を解消でき、上記従来技術の欠点を
除いて優れた機能のネツトワーク抵抗器を提供で
きる。
にリード端子と放電用端子とを両者の間に放電ギ
ヤツプが形成されるように設けたため、過つて異
常に高い静電圧等が入力した場合においても、か
かる高電圧が抵抗素子に印加するのを防ぐことが
でき、そのため、高電圧により抵抗値が低下する
という不具合を解消でき、上記従来技術の欠点を
除いて優れた機能のネツトワーク抵抗器を提供で
きる。
第1図は本考案の一実施例に係るネツトワーク
抵抗器の内部構造を示す断面図、第2図は本考案
の他の実施例に係るネツトワーク抵抗器の内部構
造を示す断面図、第3図は第2図に示すネツトワ
ーク抵抗器の底面図、第4図は従来のネツトワー
ク抵抗器の内部構造を示す断面図である。 1,8……基板、2……抵抗膜(抵抗素子)、
3……電極、4……共通電極、5……リード端
子、6……外装体、7……放電用端子、9……チ
ツプ抵抗体(抵抗素子)。
抵抗器の内部構造を示す断面図、第2図は本考案
の他の実施例に係るネツトワーク抵抗器の内部構
造を示す断面図、第3図は第2図に示すネツトワ
ーク抵抗器の底面図、第4図は従来のネツトワー
ク抵抗器の内部構造を示す断面図である。 1,8……基板、2……抵抗膜(抵抗素子)、
3……電極、4……共通電極、5……リード端
子、6……外装体、7……放電用端子、9……チ
ツプ抵抗体(抵抗素子)。
Claims (1)
- 基板に複数の抵抗素子を搭載し、これら抵抗素
子を前記基板とともに合成樹脂製の外装体にて封
止し、該外装体より前記各抵抗素子と導通する複
数のリード端子を突出してなるネツトワーク抵抗
器において、前記外装体に放電用端子を突出して
設け、該放電用端子と前記リード端子との間に所
定の放電ギヤツプを形成したことを特徴とするネ
ツトワーク抵抗器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028005U JPH0331046Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | |
| DE19863606690 DE3606690A1 (de) | 1985-03-01 | 1986-02-28 | Netzwerk-widerstandseinheit |
| US06/835,455 US4654628A (en) | 1985-03-01 | 1986-03-03 | Network resistor unit |
| CA000503174A CA1276675C (en) | 1985-03-01 | 1986-03-03 | Network resistor unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028005U JPH0331046Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146909U JPS61146909U (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0331046Y2 true JPH0331046Y2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=12236671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985028005U Expired JPH0331046Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654628A (ja) |
| JP (1) | JPH0331046Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1276675C (ja) |
| DE (1) | DE3606690A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3617734A1 (de) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Siemens Ag | Vorrichtung zum schutz von elektrischen geraeten und der bedienungsperson bei hoher elektrostatischer aufladung der bedienungsperson |
| DE9101284U1 (de) * | 1991-02-05 | 1991-04-25 | Wilhelm Ruf KG, 8000 München | Elektrischer Widerstand |
| US5257005A (en) * | 1992-08-18 | 1993-10-26 | Desroches Alan R | Small value precision integrated circuit resistors |
| US5977863A (en) * | 1998-08-10 | 1999-11-02 | Cts Corporation | Low cross talk ball grid array resistor network |
| US6326677B1 (en) | 1998-09-04 | 2001-12-04 | Cts Corporation | Ball grid array resistor network |
| US6097277A (en) * | 1998-11-05 | 2000-08-01 | Cts | Resistor network with solder sphere connector |
| US6005777A (en) * | 1998-11-10 | 1999-12-21 | Cts Corporation | Ball grid array capacitor |
| US6194979B1 (en) | 1999-03-18 | 2001-02-27 | Cts Corporation | Ball grid array R-C network with high density |
| DE19945426C1 (de) * | 1999-09-22 | 2001-01-18 | Siemens Ag | Steckverbinder eines elektrischen Geräts |
| US6246312B1 (en) | 2000-07-20 | 2001-06-12 | Cts Corporation | Ball grid array resistor terminator network |
| US7180186B2 (en) * | 2003-07-31 | 2007-02-20 | Cts Corporation | Ball grid array package |
| US6946733B2 (en) * | 2003-08-13 | 2005-09-20 | Cts Corporation | Ball grid array package having testing capability after mounting |
| JP2017195225A (ja) * | 2016-04-18 | 2017-10-26 | ローム株式会社 | チップ抵抗器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1066476A (en) * | 1911-02-18 | 1913-07-08 | Hall Signal Co | Lightning-arrester. |
| US1559857A (en) * | 1925-02-11 | 1925-11-03 | Edward A Everett | Lightning arrester |
| US4179178A (en) * | 1978-02-02 | 1979-12-18 | Rca Corporation | Plug-in circuit cartridge with electrostatic charge protection |
| JPS5816552A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-31 | Fujitsu Ltd | 半導体素子用パッケ−ジ |
| DE3340361A1 (de) * | 1983-11-08 | 1985-05-15 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum umhuellen von folienschaltungen |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP1985028005U patent/JPH0331046Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-02-28 DE DE19863606690 patent/DE3606690A1/de not_active Ceased
- 1986-03-03 CA CA000503174A patent/CA1276675C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-03 US US06/835,455 patent/US4654628A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3606690A1 (de) | 1986-09-04 |
| US4654628A (en) | 1987-03-31 |
| JPS61146909U (ja) | 1986-09-10 |
| CA1276675C (en) | 1990-11-20 |
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