JPH0331105A - 吊下げ搬送装置使用の倉庫設備 - Google Patents
吊下げ搬送装置使用の倉庫設備Info
- Publication number
- JPH0331105A JPH0331105A JP1168483A JP16848389A JPH0331105A JP H0331105 A JPH0331105 A JP H0331105A JP 1168483 A JP1168483 A JP 1168483A JP 16848389 A JP16848389 A JP 16848389A JP H0331105 A JPH0331105 A JP H0331105A
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- JP
- Japan
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- elevatable
- shelf
- shelves
- movable body
- rail
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/045—Storage devices mechanical in a circular arrangement, e.g. towers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば工場内に配設され、工場内の作業場
所と棚との間で荷の搬送を行うとともに、棚に対する入
庫と出庫とを行う吊下げ搬送装置使用の倉庫設備に関す
るものである。
所と棚との間で荷の搬送を行うとともに、棚に対する入
庫と出庫とを行う吊下げ搬送装置使用の倉庫設備に関す
るものである。
従来の技術
従来、この種の倉庫設備としては、たとえば特開昭63
年37010号公報に見られる吊下げ搬送装置使用の倉
庫設備が提供されている。この従来形式は、レールに支
持案内されて一定経路上を走行自在な可動体を設け、こ
の可動体の下部に昇降駆動装置とガイド装置とを介して
昇降体を設けるとともに、この昇降体に横方向出退自在
な受は渡し具を設け、前記一定経路を、上下方向ならび
に水平方向に複数の区画収納空間を有する棚の前面に沿
って配設している。
年37010号公報に見られる吊下げ搬送装置使用の倉
庫設備が提供されている。この従来形式は、レールに支
持案内されて一定経路上を走行自在な可動体を設け、こ
の可動体の下部に昇降駆動装置とガイド装置とを介して
昇降体を設けるとともに、この昇降体に横方向出退自在
な受は渡し具を設け、前記一定経路を、上下方向ならび
に水平方向に複数の区画収納空間を有する棚の前面に沿
って配設している。
この従来形式によると、受は渡し具により荷を支持した
昇降体を上昇させた状態で可動体を一定経路上で走行さ
せることにより、荷を床面の上方(天井側)に位置させ
て吊下げ搬送を行える。この可動体は、棚の前面に沿っ
た経路に入り、そして指定された区画収納空間列に対応
して停止する。
昇降体を上昇させた状態で可動体を一定経路上で走行さ
せることにより、荷を床面の上方(天井側)に位置させ
て吊下げ搬送を行える。この可動体は、棚の前面に沿っ
た経路に入り、そして指定された区画収納空間列に対応
して停止する。
その際に、走行しながら昇降体が所定量下降され、した
がって前述した停止と同時に昇降体は目的とする区画収
納空間に対向する。次いで受は渡し具を横方向に突出動
させて、目的とする区画収納空間内に荷を入れ、そして
昇降体を少し下降させることにより入庫を行える。その
後に可動体は、受は渡し具を退入動させることにより次
工程又と走行されるが、この走行中に昇降体は限度まで
」1昇される。なお空の可動体を目的とする区画収納空
間に対向して停止させ、そして上述とは逆作動させるこ
とによって出庫を行える。また受は渡し具を横方向に突
出した状態で荷の受は渡しを行ったとき、その偏荷重で
吊り下げ状の昇降体が左右に大きく揺れようとするが、
これは伸縮自在なガイド体により阻止される。
がって前述した停止と同時に昇降体は目的とする区画収
納空間に対向する。次いで受は渡し具を横方向に突出動
させて、目的とする区画収納空間内に荷を入れ、そして
昇降体を少し下降させることにより入庫を行える。その
後に可動体は、受は渡し具を退入動させることにより次
工程又と走行されるが、この走行中に昇降体は限度まで
」1昇される。なお空の可動体を目的とする区画収納空
間に対向して停止させ、そして上述とは逆作動させるこ
とによって出庫を行える。また受は渡し具を横方向に突
出した状態で荷の受は渡しを行ったとき、その偏荷重で
吊り下げ状の昇降体が左右に大きく揺れようとするが、
これは伸縮自在なガイド体により阻止される。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、昇降体に受は渡し具を設ける
ことから構造ならびに制御が複雑になる。
ことから構造ならびに制御が複雑になる。
また揺れ防止用のカイト体を設けることで、昇降体の昇
降量(ストローク)が制約されることになり、棚として
は高さの低い少数段のものしが使用できない。さらに上
述した偏荷重による昇降体の揺れは防止できるが、この
偏荷重によってレールに対する可動体の支持位置が偏位
して脱輪を招く恐れもあり、したがって重量大な荷や偏
荷重が大となる大形の荷などは取り扱えない。
降量(ストローク)が制約されることになり、棚として
は高さの低い少数段のものしが使用できない。さらに上
述した偏荷重による昇降体の揺れは防止できるが、この
偏荷重によってレールに対する可動体の支持位置が偏位
して脱輪を招く恐れもあり、したがって重量大な荷や偏
荷重が大となる大形の荷などは取り扱えない。
本発明の目的とするところは、構造ならびに制御を簡単
にし得、しかもガイド装置を用いることなく長い昇降量
(ストローク)で入・出庫を行える吊下げ搬送装置使用
の倉庫設備を提供する点にある。
にし得、しかもガイド装置を用いることなく長い昇降量
(ストローク)で入・出庫を行える吊下げ搬送装置使用
の倉庫設備を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における吊下げ搬送装
置使用の棚設備は、縦軸心の周りに回動自在な棚部を上
下方向に複数段設けるとともに、これら棚部を各別に回
動させる駆動装置を設け、各棚部に、上下方向で互いに
合致自在な通路を形成して回転棚を構成し、この回転棚
の上方にレルを配設するとともに、このレールに支持案
内されて一定経路上を走行自在な可動体を設け、この可
動体の下部に昇降駆動装置を介して昇降体を設けるとと
もに、この昇降体に荷に対して係脱自在なハンガ装置を
設けている。
置使用の棚設備は、縦軸心の周りに回動自在な棚部を上
下方向に複数段設けるとともに、これら棚部を各別に回
動させる駆動装置を設け、各棚部に、上下方向で互いに
合致自在な通路を形成して回転棚を構成し、この回転棚
の上方にレルを配設するとともに、このレールに支持案
内されて一定経路上を走行自在な可動体を設け、この可
動体の下部に昇降駆動装置を介して昇降体を設けるとと
もに、この昇降体に荷に対して係脱自在なハンガ装置を
設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、可動体はレールに支持案
内されて一定経路上を走行し、その際に昇降体は上昇限
にある。入庫の場合にハンガ装置は荷を支持しており、
かかる状態の可動体を一定経路上で走行させ、回転棚の
上方で停止させる。
内されて一定経路上を走行し、その際に昇降体は上昇限
にある。入庫の場合にハンガ装置は荷を支持しており、
かかる状態の可動体を一定経路上で走行させ、回転棚の
上方で停止させる。
回転棚では、荷を入庫しようとする段よりも」一方の棚
部が縦軸心の周りで回動され、その通路群を荷の下方で
合致させる。また目的とする段の棚部も回動され、目的
とする場所(番地)を荷に垂直方向で対向させる。この
状態で昇降駆動装置により昇降体を下降させることで、
ハンガ装置を介して支持している荷は通路群を通って下
降し、目的とする場所に卸せ得る。そしてハンガ装置を
開動し、昇降体とともに」1昇させることで所期の入庫
が行える。なお逆作動によって回転棚から荷の出庫を行
える。
部が縦軸心の周りで回動され、その通路群を荷の下方で
合致させる。また目的とする段の棚部も回動され、目的
とする場所(番地)を荷に垂直方向で対向させる。この
状態で昇降駆動装置により昇降体を下降させることで、
ハンガ装置を介して支持している荷は通路群を通って下
降し、目的とする場所に卸せ得る。そしてハンガ装置を
開動し、昇降体とともに」1昇させることで所期の入庫
が行える。なお逆作動によって回転棚から荷の出庫を行
える。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1はレール2に支持案内されて一定経路3上を走行自在
な可動体で、パワー1〜ロリ4と、ロードトロリ5と、
フレーム6とから構成される。前記レール2はブラケッ
ト7を介して天井梁8側に支持されている。前記パワー
トロリ4は、1〜ロリ本体9の上部に取付けられるとと
もにレール2の」二面に載置される駆動軸体10と、こ
の駆動軸体】0に連動し、かつトロリ本体9に設けた走
行用駆動装置IIと、レール2の側面に対向すべく1〜
ロリ本体9に設けたガイドローラ12とから構成される
。またロードトロリ5は、トロリ本体13の上部に取付
けられるとともにレール2の−L面に載置される従動輪
体14と、レール2の側面に対向すへくトロリ本体13
に設けたガイドローラ15とから構成される。
な可動体で、パワー1〜ロリ4と、ロードトロリ5と、
フレーム6とから構成される。前記レール2はブラケッ
ト7を介して天井梁8側に支持されている。前記パワー
トロリ4は、1〜ロリ本体9の上部に取付けられるとと
もにレール2の」二面に載置される駆動軸体10と、こ
の駆動軸体】0に連動し、かつトロリ本体9に設けた走
行用駆動装置IIと、レール2の側面に対向すべく1〜
ロリ本体9に設けたガイドローラ12とから構成される
。またロードトロリ5は、トロリ本体13の上部に取付
けられるとともにレール2の−L面に載置される従動輪
体14と、レール2の側面に対向すへくトロリ本体13
に設けたガイドローラ15とから構成される。
平枠形状の前記フレーム6は、両トロリ4,5の下端間
にそれぞれトラニオンピン16.17を介して連結され
る。前記可動体1の下部には昇降駆動装置18を介して
昇降体19が設けられる。可動体1側に設けられる昇降
駆動装置18はチェノ4点吊り形式であって、サイクロ
ン減速機20に巻掛伝動装置21を介して連動し、かつ
後部近くに位置する左右方向の横軸22と、この横軸2
2の両端に取付けた一対の外側ホイール23と、これら
外側ホイール23の少し内側に取付けた一対の内側ホイ
ール24と、これら内側ホイール24に対向してフレー
ム6の前部に取付けた一対のガイドホイール25と、前
記外側ホイール23に上方から掛けられ、その一端が昇
降体19の後部に連結される左右一対の後部側チェノ2
6と、前記内側ホイール24からガイドホイール25に
亘って」1方から掛けられ、その一端が昇降体19の前
部に連結される左右一対の前部側チェノ27と、これら
チェノ26 、27の他端が連結され、かつ他端側の緩
み分を収納する収納部28とから構成される。
にそれぞれトラニオンピン16.17を介して連結され
る。前記可動体1の下部には昇降駆動装置18を介して
昇降体19が設けられる。可動体1側に設けられる昇降
駆動装置18はチェノ4点吊り形式であって、サイクロ
ン減速機20に巻掛伝動装置21を介して連動し、かつ
後部近くに位置する左右方向の横軸22と、この横軸2
2の両端に取付けた一対の外側ホイール23と、これら
外側ホイール23の少し内側に取付けた一対の内側ホイ
ール24と、これら内側ホイール24に対向してフレー
ム6の前部に取付けた一対のガイドホイール25と、前
記外側ホイール23に上方から掛けられ、その一端が昇
降体19の後部に連結される左右一対の後部側チェノ2
6と、前記内側ホイール24からガイドホイール25に
亘って」1方から掛けられ、その一端が昇降体19の前
部に連結される左右一対の前部側チェノ27と、これら
チェノ26 、27の他端が連結され、かつ他端側の緩
み分を収納する収納部28とから構成される。
前記フレーム6の下部には昇降体19が当接自在な緩衝
部材29が設けられる。前記昇降体19は平枠形状であ
って、その両側部から下方へ、荷に対して係脱自在なハ
ンガ装置30が設けられる。このハンガ装置30は、前
記昇降体19の両側に前後方向ピン31を介して左右揺
動自在に取付けた一対のアーム部材32と、これらアー
ム部材32の下端に取付けた受は具33と、アーム部材
32から外方へ連設したアーム開動用の受動部材34な
どから構成される。荷の一例である車体35は、その下
面側に受は具33が係合されることで、一定経路3上で
搬送される。
部材29が設けられる。前記昇降体19は平枠形状であ
って、その両側部から下方へ、荷に対して係脱自在なハ
ンガ装置30が設けられる。このハンガ装置30は、前
記昇降体19の両側に前後方向ピン31を介して左右揺
動自在に取付けた一対のアーム部材32と、これらアー
ム部材32の下端に取付けた受は具33と、アーム部材
32から外方へ連設したアーム開動用の受動部材34な
どから構成される。荷の一例である車体35は、その下
面側に受は具33が係合されることで、一定経路3上で
搬送される。
前記レール2は交叉状に配設されており、その交叉部に
は縦軸心36の周りに回動自在な切り換えレール37が
設けられる。この交叉部の下方が所定の場所となり、回
転棚40が配設される。
は縦軸心36の周りに回動自在な切り換えレール37が
設けられる。この交叉部の下方が所定の場所となり、回
転棚40が配設される。
所定の場所に配設された回転棚40は、縦軸心41の周
りに回動自在な円板状の棚部42を上下方向に複数段設
けるとともに、これら棚部42を各別に回動させる駆動
装置43を設け、各棚部42に、上下方向で互いに合致
自在な通路44を形成して構成している。すなわち円板
状のベース部45の上面でかつ周縁には環状レール46
が配設されている。そして最下段の棚部42の下面で周
方向の複数箇所には枠状の脚体47が垂設され、これら
脚体47の下部に前記環状レール46上で転勤自在な車
軸48が遊転自在に取付けられている。前記脚体47の
外周には太陽歯車状の受動体49が固定されている。そ
して棚部42の上面でかつ周縁にも環状レール46が配
設され、一つ上段の棚部42側からの車輪48が、この
環状レール46上で転動自在となる。このようにして複
数段の棚部42が積み」二げ状に配置され、そして各段
の棚部42が縦軸心41の周りで回動自在となる。この
回動を円滑に行わせるために、縦軸心41J二には縦軸
50が立設され、この縦軸50に刻して、各段の棚部4
2の中心部に設けた軸受部51が外嵌し案内される。各
機部42における周方向の複数箇所、実施例では90度
置きの4箇所に、放射方向に長溝状の前記通路44が形
成されている。前記駆動装置43は、ケース体52と、
このケース体52内に各段しこ対応して配設した正逆切
換え自在なモータ53と、その出力軸に取付けた駆動鋲
軸54と、この駆動鋲軸54と前記受動体49とに亘っ
て巻回したチェノ55などから構成される。各棚部42
の通路44以外の場所は番地化(区画化)され、各番地
には車体35を支持自在な受は台56が設けられる。
りに回動自在な円板状の棚部42を上下方向に複数段設
けるとともに、これら棚部42を各別に回動させる駆動
装置43を設け、各棚部42に、上下方向で互いに合致
自在な通路44を形成して構成している。すなわち円板
状のベース部45の上面でかつ周縁には環状レール46
が配設されている。そして最下段の棚部42の下面で周
方向の複数箇所には枠状の脚体47が垂設され、これら
脚体47の下部に前記環状レール46上で転勤自在な車
軸48が遊転自在に取付けられている。前記脚体47の
外周には太陽歯車状の受動体49が固定されている。そ
して棚部42の上面でかつ周縁にも環状レール46が配
設され、一つ上段の棚部42側からの車輪48が、この
環状レール46上で転動自在となる。このようにして複
数段の棚部42が積み」二げ状に配置され、そして各段
の棚部42が縦軸心41の周りで回動自在となる。この
回動を円滑に行わせるために、縦軸心41J二には縦軸
50が立設され、この縦軸50に刻して、各段の棚部4
2の中心部に設けた軸受部51が外嵌し案内される。各
機部42における周方向の複数箇所、実施例では90度
置きの4箇所に、放射方向に長溝状の前記通路44が形
成されている。前記駆動装置43は、ケース体52と、
このケース体52内に各段しこ対応して配設した正逆切
換え自在なモータ53と、その出力軸に取付けた駆動鋲
軸54と、この駆動鋲軸54と前記受動体49とに亘っ
て巻回したチェノ55などから構成される。各棚部42
の通路44以外の場所は番地化(区画化)され、各番地
には車体35を支持自在な受は台56が設けられる。
次に上記実施例の作用を説明する。
−8=
可動体1は、走行用駆動装置11で駆動軸体10を回転
させることによって、レール2に支持案内されて一定経
路3上を走行する。その際に昇降体19は」二昇限にあ
り、緩衝部材29に当接させることでフレーム6と一体
状になって前後、左右に振れることはない。
させることによって、レール2に支持案内されて一定経
路3上を走行する。その際に昇降体19は」二昇限にあ
り、緩衝部材29に当接させることでフレーム6と一体
状になって前後、左右に振れることはない。
入庫の場合には、ハンガ装置30は受は具33を介して
車体35を支持している。かかる状態の可動体1を一定
経路3上で走行させて回転棚40の上方で停止させる。
車体35を支持している。かかる状態の可動体1を一定
経路3上で走行させて回転棚40の上方で停止させる。
このとき、入庫しようとする段ならびに場所(番地)が
集中管理されており、したがって、その指示に基づいて
切り換えレール37の手前で、あるいは切り換えレール
37を介して別のレール2に移し換えられたのち、所定
の箇所で停止される。さらに目的とする段よりも上方の
棚部42群は、その通路44が車体35の下方で合致す
るように縦軸心41の周りで回動制御される。この回動
は、モータ53により駆動鋲軸54を回転させ、その回
転力をチェノ55、受動体49を介して棚部42に伝え
ることで行える。また目的とする段も回動制御され。
集中管理されており、したがって、その指示に基づいて
切り換えレール37の手前で、あるいは切り換えレール
37を介して別のレール2に移し換えられたのち、所定
の箇所で停止される。さらに目的とする段よりも上方の
棚部42群は、その通路44が車体35の下方で合致す
るように縦軸心41の周りで回動制御される。この回動
は、モータ53により駆動鋲軸54を回転させ、その回
転力をチェノ55、受動体49を介して棚部42に伝え
ることで行える。また目的とする段も回動制御され。
目的とする番地の受は台56を通路44群の下方に位置
させ、以って受は台56を車体35に垂直方向で対向さ
せる。この状態で昇降駆動装置18が下げ作動され、送
り出されるチェノ26,27によって昇降体19を下降
させる。これによりハンガ装置30を介して支持されて
いる車体35は通路44群を通って下降し、目的とする
段で目的とする番地の受は台56に受は止められる。次
いでハンガ装置30を開動し、そしてモータ53を逆駆
動して昇降体19を空のハンガ装置30とともに上昇さ
せることで所期の入庫が行える。なお上述とは逆作動に
よって回転棚40から車体35の出庫を行える。
させ、以って受は台56を車体35に垂直方向で対向さ
せる。この状態で昇降駆動装置18が下げ作動され、送
り出されるチェノ26,27によって昇降体19を下降
させる。これによりハンガ装置30を介して支持されて
いる車体35は通路44群を通って下降し、目的とする
段で目的とする番地の受は台56に受は止められる。次
いでハンガ装置30を開動し、そしてモータ53を逆駆
動して昇降体19を空のハンガ装置30とともに上昇さ
せることで所期の入庫が行える。なお上述とは逆作動に
よって回転棚40から車体35の出庫を行える。
発明の効果
上記構成の本発明によると、ハンガ装置で荷を支持して
いる可動体を回転棚の上方で停止させ、目的とする段よ
りも上方の棚部群を回動して通路群を荷の下方で合致さ
せたのち、昇降体を下降させることで、荷を通路群を通
しながら真下に下降して目的とする場所に入庫すること
ができ、また逆作動によって目的とする場所の荷を出庫
することができる。このように昇降体ならびにハンガ装
置を垂直状に移動させることで回転棚に対する荷の入・
出庫を行うことができ、横方向に出退勤させる形式に比
べて構造ならびに制御を簡単にできる。しかも偏荷重が
作用しないことがらカイト装置を不要にでき、かつ長い
昇降量(ストローク)で入・出庫を行うことができて、
回転棚としては多数段の効率のよいものを使用できる。
いる可動体を回転棚の上方で停止させ、目的とする段よ
りも上方の棚部群を回動して通路群を荷の下方で合致さ
せたのち、昇降体を下降させることで、荷を通路群を通
しながら真下に下降して目的とする場所に入庫すること
ができ、また逆作動によって目的とする場所の荷を出庫
することができる。このように昇降体ならびにハンガ装
置を垂直状に移動させることで回転棚に対する荷の入・
出庫を行うことができ、横方向に出退勤させる形式に比
べて構造ならびに制御を簡単にできる。しかも偏荷重が
作用しないことがらカイト装置を不要にでき、かつ長い
昇降量(ストローク)で入・出庫を行うことができて、
回転棚としては多数段の効率のよいものを使用できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠き斜
視図、第2図は可動体部の側面図、第3図は同正面図、
第4図は同一部切欠き平面図、第5図は回転棚部の一部
切欠き側面図である。 1・・・可動体、2・・レール、3・・一定経路、11
・・・走行用駆動装置、18・・・昇降駆動装置、19
・・・昇降体、26・・・後部側チェノ、27・・・前
部側チェノ、29・・・緩衝部材、30・・・ハンガ装
置、31・・・前後方向ピン、32・・・アーム部材、
33・・・受は具、35・・・車体(荷)、37・・・
切り換えレール、40・・回転棚、41・・・縦軸心、
42・・・棚部、43・・・駆動装置、44・・通路、
46・・環状レール、11 48・・・車軸、49・・・受動体、53・・・モータ
、54・・・駆動鋲軸、55・・・チェノ。
視図、第2図は可動体部の側面図、第3図は同正面図、
第4図は同一部切欠き平面図、第5図は回転棚部の一部
切欠き側面図である。 1・・・可動体、2・・レール、3・・一定経路、11
・・・走行用駆動装置、18・・・昇降駆動装置、19
・・・昇降体、26・・・後部側チェノ、27・・・前
部側チェノ、29・・・緩衝部材、30・・・ハンガ装
置、31・・・前後方向ピン、32・・・アーム部材、
33・・・受は具、35・・・車体(荷)、37・・・
切り換えレール、40・・回転棚、41・・・縦軸心、
42・・・棚部、43・・・駆動装置、44・・通路、
46・・環状レール、11 48・・・車軸、49・・・受動体、53・・・モータ
、54・・・駆動鋲軸、55・・・チェノ。
Claims (1)
- 1、縦軸心の周りに回動自在な棚部を上下方向に複数段
設けるとともに、これら棚部を各別に回動させる駆動装
置を設け、各棚部に、上下方向で互いに合致自在な通路
を形成して回転棚を構成し、この回転棚の上方にレール
を配設するとともに、このレールに支持案内されて一定
経路上を走行自在な可動体を設け、この可動体の下部に
昇降駆動装置を介して昇降体を設けるとともに、この昇
降体に荷に対して係脱自在なハンガ装置を設けたことを
特徴とする吊下げ搬送装置使用の倉庫設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168483A JPH0331105A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 吊下げ搬送装置使用の倉庫設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168483A JPH0331105A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 吊下げ搬送装置使用の倉庫設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331105A true JPH0331105A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15868932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168483A Pending JPH0331105A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 吊下げ搬送装置使用の倉庫設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004307125A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Asyst Shinko Inc | 保管棚装置 |
| JP2015000797A (ja) * | 2013-06-17 | 2015-01-05 | 株式会社椿本チエイン | 低温保管システム |
| CN109625990A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-04-16 | 湖南江滨机器(集团)有限责任公司 | 一种自动收料装置 |
| WO2021197942A1 (en) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | Autostore Technology AS | Automated storage tower with carousel |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1168483A patent/JPH0331105A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004307125A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Asyst Shinko Inc | 保管棚装置 |
| JP2015000797A (ja) * | 2013-06-17 | 2015-01-05 | 株式会社椿本チエイン | 低温保管システム |
| CN109625990A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-04-16 | 湖南江滨机器(集团)有限责任公司 | 一种自动收料装置 |
| WO2021197942A1 (en) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | Autostore Technology AS | Automated storage tower with carousel |
| US12378069B2 (en) | 2020-03-31 | 2025-08-05 | Autostore Technology AS | Automated storage tower with carousel |
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