JPH033111Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033111Y2 JPH033111Y2 JP133485U JP133485U JPH033111Y2 JP H033111 Y2 JPH033111 Y2 JP H033111Y2 JP 133485 U JP133485 U JP 133485U JP 133485 U JP133485 U JP 133485U JP H033111 Y2 JPH033111 Y2 JP H033111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- rope
- cowling
- mounting plate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、自動二輪車のリヤシート又は後部
荷台上に載置した荷物をロープにより固定するた
めの荷掛け用ロープフツクに関し、詳しくは後部
車体フレームにリヤカウリングを装着するための
取付金具を兼用した荷掛け用ロープフツクに係る
ものである。
荷台上に載置した荷物をロープにより固定するた
めの荷掛け用ロープフツクに関し、詳しくは後部
車体フレームにリヤカウリングを装着するための
取付金具を兼用した荷掛け用ロープフツクに係る
ものである。
(従来の技術)
従来のこの種、荷掛け用ロープフツクは、第6
図に示すように、下端に膨出部32を有する棒状
のフツク31を、リヤカウリング(図示せず)内
のフレーム33下面に、下向きにして適宜間隔で
溶着した構造のもの、或いは第7図に示すよう
に、細棒状の鋼材の両端部分をC字状に側方へ屈
曲させたフツク部材41を、その中間部分でブラ
ケツト42によりフレーム43側面に装着した構
造のものが一般的であつた。
図に示すように、下端に膨出部32を有する棒状
のフツク31を、リヤカウリング(図示せず)内
のフレーム33下面に、下向きにして適宜間隔で
溶着した構造のもの、或いは第7図に示すよう
に、細棒状の鋼材の両端部分をC字状に側方へ屈
曲させたフツク部材41を、その中間部分でブラ
ケツト42によりフレーム43側面に装着した構
造のものが一般的であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来構造のロープフツクは、特に後部車体
フレームにリヤカウリングを装着する場合、該カ
ウリングからフツクの一部が下方に突出して、外
観上から好ましくなく商品価値を下げることがあ
り、また、カウリング内のフレームに直接取り付
けられているため、ロープをフツクに掛けにく
く、しかも、ロープはカウリング下を通してフツ
クに掛けられるので、カウリング下端部が損傷す
る虞れがあつた。
フレームにリヤカウリングを装着する場合、該カ
ウリングからフツクの一部が下方に突出して、外
観上から好ましくなく商品価値を下げることがあ
り、また、カウリング内のフレームに直接取り付
けられているため、ロープをフツクに掛けにく
く、しかも、ロープはカウリング下を通してフツ
クに掛けられるので、カウリング下端部が損傷す
る虞れがあつた。
この考案は上の点に鑑みなされたもので、後部
車体フレームにリヤカウリングを装着するための
取付金具を兼用し、また、フツクはその使用時以
外はフツク本体内に収納可能で、機能上並びにデ
ザイン上から優れ、しかも、使い易くてリヤカウ
リングをロープで損傷する虞れのない荷掛け用ロ
ープフツクを提供しようとするものである。
車体フレームにリヤカウリングを装着するための
取付金具を兼用し、また、フツクはその使用時以
外はフツク本体内に収納可能で、機能上並びにデ
ザイン上から優れ、しかも、使い易くてリヤカウ
リングをロープで損傷する虞れのない荷掛け用ロ
ープフツクを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案の荷掛け用ロープフツクは、取付板の
上端部より前方下向きに、中央部分を開口した枠
状ケースを張設すると共に、側方より見て略レ字
状のフツクの上端部を、前記枠状ケースの開口内
に展開自在に枢着し、前記取付板の裏面下部に該
取付板を貫通し且つ後方へ突出するボルト孔部を
設けたことを要旨とするものである。
上端部より前方下向きに、中央部分を開口した枠
状ケースを張設すると共に、側方より見て略レ字
状のフツクの上端部を、前記枠状ケースの開口内
に展開自在に枢着し、前記取付板の裏面下部に該
取付板を貫通し且つ後方へ突出するボルト孔部を
設けたことを要旨とするものである。
(作用)
この考案のロープフツクは、リヤカウリング上
から後部車体フレームにボルト止めされ、リヤカ
ウリングの取付金具としての作用を備え、また、
フツクはその使用時にのみ外方へ展開させてロー
プ掛けでき、通常はフツクをケース内に収納して
おける。
から後部車体フレームにボルト止めされ、リヤカ
ウリングの取付金具としての作用を備え、また、
フツクはその使用時にのみ外方へ展開させてロー
プ掛けでき、通常はフツクをケース内に収納して
おける。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は実施例のロープフツクを示す側面図、
第2図は同正面図、第3図は第2図の−線断
面図である。これらの図において、1は長方形状
の取付板で、この取付板1の上端部から前方下向
きに傾斜させて、中央部分を開口3した長方形状
の枠状ケース2の上端部を一体に固着して、フツ
ク本体Aを形成する。
第2図は同正面図、第3図は第2図の−線断
面図である。これらの図において、1は長方形状
の取付板で、この取付板1の上端部から前方下向
きに傾斜させて、中央部分を開口3した長方形状
の枠状ケース2の上端部を一体に固着して、フツ
ク本体Aを形成する。
4は前記開口3内に収納可能な、略レ字状(側
方より見た場合)のフツクで、このフツク4の上
端部を前記開口3内においてケース2上端部に、
両者を横向きに貫通するスナツプピン5により展
開自在に枢着する。この状態で、フツク4は開口
3から出入自在に構成される。
方より見た場合)のフツクで、このフツク4の上
端部を前記開口3内においてケース2上端部に、
両者を横向きに貫通するスナツプピン5により展
開自在に枢着する。この状態で、フツク4は開口
3から出入自在に構成される。
また、フツク4の上端は、第3図に示すように
断面略円形に形成し、フツク4の固縛機構として
の後述する球体9の一部が1入可能な係合溝9a
および9bを、フツク4上端面に回転方向に約
90゜離間して刻設する。そして、取付板1裏面上
部より後方へ突起部6を突設し、この突起部6に
取付板1の前面よりバネ孔7を穿設し、このバネ
孔7内にバネ8を装填すると共に、バネ8の前端
にバネ孔7内に挿入可能な球体9を配置して前方
へ付勢し、該球体9が前記係合溝9a又は9bに
係脱可能になるように構成する。
断面略円形に形成し、フツク4の固縛機構として
の後述する球体9の一部が1入可能な係合溝9a
および9bを、フツク4上端面に回転方向に約
90゜離間して刻設する。そして、取付板1裏面上
部より後方へ突起部6を突設し、この突起部6に
取付板1の前面よりバネ孔7を穿設し、このバネ
孔7内にバネ8を装填すると共に、バネ8の前端
にバネ孔7内に挿入可能な球体9を配置して前方
へ付勢し、該球体9が前記係合溝9a又は9bに
係脱可能になるように構成する。
10はフツク4を開口3内から引き上げるため
の係止爪で、この係止爪10はフツク4をケース
2内に収納した状態で、前記ケース2の下端部か
ら前方へ突出するフツク4部分に形成される。1
1は取付板1の下部に穿設したボルト孔で、この
ボルト孔11は、取付板1の裏面に支持体12を
後方へ突設し、取付板1の前面より支持体12を
貫通して穿設される。なお、支持体12の突出長
さは、前記突起部6よりもやや短くする。
の係止爪で、この係止爪10はフツク4をケース
2内に収納した状態で、前記ケース2の下端部か
ら前方へ突出するフツク4部分に形成される。1
1は取付板1の下部に穿設したボルト孔で、この
ボルト孔11は、取付板1の裏面に支持体12を
後方へ突設し、取付板1の前面より支持体12を
貫通して穿設される。なお、支持体12の突出長
さは、前記突起部6よりもやや短くする。
次に、第4図は上記実施例のロープフツクを後
部車体フレームに取り付けた状態を示す正面図、
第5図は第4図の−線断面図である。
部車体フレームに取り付けた状態を示す正面図、
第5図は第4図の−線断面図である。
これらの図において、13は後部車体フレー
ム、14はこのフレーム13を覆うリヤカウリン
グで、左右のフレーム13に、前記突起部6およ
びボルト孔11(第3図)に対応させて挿通孔1
6およびねじ孔17を穿設したステー15を、フ
レーム13の長手方向に間隔を設けて下向きに溶
接すると共に、リヤカウリング14のロープフツ
ク取付位置には、前記フツク本体Aを嵌挿可能な
凹所18を形成し、この凹所18に前記突起部6
およびボルト孔11に対応させて挿通孔19,2
0を穿設しておく。
ム、14はこのフレーム13を覆うリヤカウリン
グで、左右のフレーム13に、前記突起部6およ
びボルト孔11(第3図)に対応させて挿通孔1
6およびねじ孔17を穿設したステー15を、フ
レーム13の長手方向に間隔を設けて下向きに溶
接すると共に、リヤカウリング14のロープフツ
ク取付位置には、前記フツク本体Aを嵌挿可能な
凹所18を形成し、この凹所18に前記突起部6
およびボルト孔11に対応させて挿通孔19,2
0を穿設しておく。
そして、フツク本体Aをカウリング14の凹所
18内に嵌挿して、上側の挿通孔19及び16に
突起部6を挿入すると共に、下側の挿通孔20に
支持体12を挿入してステー15に当接させ、ボ
ルト孔11(第3図)に挿入したボルト21をね
じ孔17により螺子止めしてカウリング14を装
着する。なお、前記突起部6の先端部は、ステー
15の挿通孔16に1挿されるので、ボルト21
を螺子止めする際にこの突起部6がフツク本体A
の廻り止め作用をする。次に、上記実施例のロー
プフツクについて使用態様を説明する。
18内に嵌挿して、上側の挿通孔19及び16に
突起部6を挿入すると共に、下側の挿通孔20に
支持体12を挿入してステー15に当接させ、ボ
ルト孔11(第3図)に挿入したボルト21をね
じ孔17により螺子止めしてカウリング14を装
着する。なお、前記突起部6の先端部は、ステー
15の挿通孔16に1挿されるので、ボルト21
を螺子止めする際にこの突起部6がフツク本体A
の廻り止め作用をする。次に、上記実施例のロー
プフツクについて使用態様を説明する。
常態すなわちフツク使用時は、ケース2の開口
3内にフツク4を第5図の実線で示す位置に収納
しておく。この状態で、フツク4の係合溝9aに
球体9の一部が嵌入してフツク4は固定される。
3内にフツク4を第5図の実線で示す位置に収納
しておく。この状態で、フツク4の係合溝9aに
球体9の一部が嵌入してフツク4は固定される。
使用時は、先ずフツク4下端の係止爪10を持
ち上げて開口3からフツク4を引き出し、第1図
の想像線で示す位置である略90゜前方へ展開する。
この状態で、フツク4の前記係合溝9aからバネ
8に抗して抜け出した球体9の一部が、もう一方
の係合溝9bに嵌入してフツク4は固定される。
ここで、荷台上に載置した荷物上に掛け渡される
荷掛け用ロープBを、フツク4に引つ掛けて荷物
を固定する。
ち上げて開口3からフツク4を引き出し、第1図
の想像線で示す位置である略90゜前方へ展開する。
この状態で、フツク4の前記係合溝9aからバネ
8に抗して抜け出した球体9の一部が、もう一方
の係合溝9bに嵌入してフツク4は固定される。
ここで、荷台上に載置した荷物上に掛け渡される
荷掛け用ロープBを、フツク4に引つ掛けて荷物
を固定する。
(効果)
以上説明したように、この考案の荷掛け用ロー
プフツクは、リヤカウリング上からボルトにより
後部車体フレームに取着され、リヤカウリングの
取付金具を兼用しているので、他の取付金具が不
要で構造の簡素化が図れる。
プフツクは、リヤカウリング上からボルトにより
後部車体フレームに取着され、リヤカウリングの
取付金具を兼用しているので、他の取付金具が不
要で構造の簡素化が図れる。
また、フツクはその使用時にのみ外方へ展開さ
せてロープ掛けでき、通常はフツクをケース内に
収納しておけるので、特に、前記実施例のように
フツク本体をリヤカウリングに設けた凹所内に1
入して取着すれば、カウリング外方への突出部が
全くなく、デザイン上も優れ商品価値を向上す
る。
せてロープ掛けでき、通常はフツクをケース内に
収納しておけるので、特に、前記実施例のように
フツク本体をリヤカウリングに設けた凹所内に1
入して取着すれば、カウリング外方への突出部が
全くなく、デザイン上も優れ商品価値を向上す
る。
更に、フツク使用状態では、フツクがリヤカウ
リングの側方へ突出されるので、ロープ掛け作業
が極めて簡単に行えると共に、前記した従来のロ
ープフツクのように、ロープをカウリング下を通
してフツクに引つ掛ける必要がないので、ロープ
が短くてすみ、しかもロープによりカウリング下
端部を損傷することがない等の効果を奏する。
リングの側方へ突出されるので、ロープ掛け作業
が極めて簡単に行えると共に、前記した従来のロ
ープフツクのように、ロープをカウリング下を通
してフツクに引つ掛ける必要がないので、ロープ
が短くてすみ、しかもロープによりカウリング下
端部を損傷することがない等の効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例のロープフツクを示
す側面図、第2図は同正面図第3図はフツク展開
状態における第2図の−線断面図、第4図は
上記実施例のロープフツクを後部車体フレームに
取り付けた状態を示す正面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図および第7図は従来のロ
ープフツクを示す部分斜視図である。 1……取付板、2……枠状ケース、3……開
口、4……フツク、5……スナツプピン、6……
突起部、7……バネ孔、8……バネ、9……球
体、9a,9b……係合溝、11……ボルト孔、
12……支持体、21……ボルト。
す側面図、第2図は同正面図第3図はフツク展開
状態における第2図の−線断面図、第4図は
上記実施例のロープフツクを後部車体フレームに
取り付けた状態を示す正面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図および第7図は従来のロ
ープフツクを示す部分斜視図である。 1……取付板、2……枠状ケース、3……開
口、4……フツク、5……スナツプピン、6……
突起部、7……バネ孔、8……バネ、9……球
体、9a,9b……係合溝、11……ボルト孔、
12……支持体、21……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動二輪車の後部車体フレームにリヤカウリン
グを装着するための取付金具を兼用した荷掛け用
ロープフツクであつて、 取付板の上端部より前方下向きに、中央部分を
開口した枠状ケースを張設すると共に、側方より
見て略レ字状のフツクの上端部を、前記枠状ケー
スの開口内に展開自在に枢着し、前記取付板の裏
面下部に該取付板を貫通し且つ後方へ突出するボ
ルト孔部を設けたことを特徴とする自動二輪車の
荷掛け用ロープフツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP133485U JPH033111Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP133485U JPH033111Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117079U JPS61117079U (ja) | 1986-07-24 |
| JPH033111Y2 true JPH033111Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30473986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP133485U Expired JPH033111Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033111Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043916Y2 (ja) * | 1985-11-01 | 1992-02-05 |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP133485U patent/JPH033111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117079U (ja) | 1986-07-24 |
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