JPH0331130A - 給紙機構 - Google Patents
給紙機構Info
- Publication number
- JPH0331130A JPH0331130A JP16816089A JP16816089A JPH0331130A JP H0331130 A JPH0331130 A JP H0331130A JP 16816089 A JP16816089 A JP 16816089A JP 16816089 A JP16816089 A JP 16816089A JP H0331130 A JPH0331130 A JP H0331130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- gear
- paper
- feed roller
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ等の給紙機構に関する。
従来、この種の給紙機構において、第6図および第7図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第6図は従来の一例を示す給紙機構の側面図である。
第6図に示すように、従来の給紙機構は用紙8を載置し
たペーパプレート7が給紙ローラ1に対して押し上げバ
ネ13により常時押しつけられているため、用紙を補給
する場合、操作者がレバー等によりペーパプレート7を
押し下げる必要がある。尚、14は分離摩擦部材である
。従って、かかる給紙機構は操作性においてかなり面倒
である。
たペーパプレート7が給紙ローラ1に対して押し上げバ
ネ13により常時押しつけられているため、用紙を補給
する場合、操作者がレバー等によりペーパプレート7を
押し下げる必要がある。尚、14は分離摩擦部材である
。従って、かかる給紙機構は操作性においてかなり面倒
である。
第7図は従来の他の例を示す給紙機構の側面図である。
第7図に示すように、かかる給紙機構は前述した第6図
の従来例の解決策として用いられるものであり、これに
よると、給紙ローラ1とカムギヤ2等で結合されたカム
6により給紙ローラ1の回転に同期して用紙8を載置し
たペーパプレート7を押し下げるようにしている。すな
わち、給紙終了時には、ペーパプレート7を下がった状
態にして用紙8の補給を可能としている。尚、9は給紙
ローラギヤ、13はペーパープレート押上げバネ、14
は分離摩擦部材である。
の従来例の解決策として用いられるものであり、これに
よると、給紙ローラ1とカムギヤ2等で結合されたカム
6により給紙ローラ1の回転に同期して用紙8を載置し
たペーパプレート7を押し下げるようにしている。すな
わち、給紙終了時には、ペーパプレート7を下がった状
態にして用紙8の補給を可能としている。尚、9は給紙
ローラギヤ、13はペーパープレート押上げバネ、14
は分離摩擦部材である。
上述した従来の給紙機構は、第7図に示すように給紙ロ
ーラ1とカム6が結合されているため、給紙ローラ1の
回転角は一定になってしまう。すなわち給紙ローラ1の
回転角はカム6が1回転する間の回転角で決定され、常
に一定の給紙送り量となる。しかしながら、実際には給
紙する用紙の条件等の違いにより、一定の給紙ローラ回
転角では給紙送り量が一定とはならず、そのため印字タ
イミングのずれ等の不具合を生ずるという欠点が多々あ
る。
ーラ1とカム6が結合されているため、給紙ローラ1の
回転角は一定になってしまう。すなわち給紙ローラ1の
回転角はカム6が1回転する間の回転角で決定され、常
に一定の給紙送り量となる。しかしながら、実際には給
紙する用紙の条件等の違いにより、一定の給紙ローラ回
転角では給紙送り量が一定とはならず、そのため印字タ
イミングのずれ等の不具合を生ずるという欠点が多々あ
る。
本発明の目的は、かかる用紙給紙時の操作性の向上と、
印字タイミングがずれたりしない正確な用紙送りとを実
現することのできる給紙機構を提供することにある。
印字タイミングがずれたりしない正確な用紙送りとを実
現することのできる給紙機構を提供することにある。
本発明の給紙機構は給紙ローラの軸に結合された第一の
ワンウェイクラッチと、二枚の連結された遊星ギヤを有
し且つ前記給紙コーラの軸に結合された給紙ローラギヤ
と、用紙を載置するペーパプレートを上下させるカムと
、前記カムの軸に結合され且つ一部を切り欠いたカムギ
ヤと、手差しローラに結合された第二のワンウェイクラ
ッチと、前記給紙ローラ、カムおよび手差しローラ等を
駆動するモータとを有して構成される。
ワンウェイクラッチと、二枚の連結された遊星ギヤを有
し且つ前記給紙コーラの軸に結合された給紙ローラギヤ
と、用紙を載置するペーパプレートを上下させるカムと
、前記カムの軸に結合され且つ一部を切り欠いたカムギ
ヤと、手差しローラに結合された第二のワンウェイクラ
ッチと、前記給紙ローラ、カムおよび手差しローラ等を
駆動するモータとを有して構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す給紙機構の斜視図であ
る。
る。
第1図に示すように、本実施例は給紙モータ軸上のモー
タギア5により給紙ローラ1と手差し用ローラ10とが
駆動される。これらの給紙ローラ1と手差し用ローラ1
0の各々の軸にはワンウェイクラッチ11.12がそれ
ぞれ組込まれており、給紙モータの回転方向により駆動
されるローラが切換わる構成となっている。また、給紙
ローラ1の軸に結合された給紙ローラギヤ9には2つの
遊星ギヤ3,4が備えられ、この給紙ローラギヤ9の回
転方向により第一の遊星ギヤ3はカムギヤ2に且つ第二
の遊星ギヤ4はカムアイドルギヤにかみ合い、カム60
回転方向を常に一定にしている。
タギア5により給紙ローラ1と手差し用ローラ10とが
駆動される。これらの給紙ローラ1と手差し用ローラ1
0の各々の軸にはワンウェイクラッチ11.12がそれ
ぞれ組込まれており、給紙モータの回転方向により駆動
されるローラが切換わる構成となっている。また、給紙
ローラ1の軸に結合された給紙ローラギヤ9には2つの
遊星ギヤ3,4が備えられ、この給紙ローラギヤ9の回
転方向により第一の遊星ギヤ3はカムギヤ2に且つ第二
の遊星ギヤ4はカムアイドルギヤにかみ合い、カム60
回転方向を常に一定にしている。
更に、カムギヤ2の一部は切り欠いており、第一の遊星
ギヤ3またはカムアイドルギヤとのかみ合いがはずれる
ようになっている。このカム6は用紙8を載置するペー
パプレート7を上下させ、ヘーハフレート7上の用紙8
を給紙ローラ1に押圧および解除するように構成してい
る。
ギヤ3またはカムアイドルギヤとのかみ合いがはずれる
ようになっている。このカム6は用紙8を載置するペー
パプレート7を上下させ、ヘーハフレート7上の用紙8
を給紙ローラ1に押圧および解除するように構成してい
る。
第2図乃至第5図はそれぞれ第1図に示す給紙機構の一
連の動作を説明するための側面図である。
連の動作を説明するための側面図である。
第2図は給紙機構の停止時の状態を示し、ペーパプレー
ト7はカム6により押し下げられており、用紙8の補給
を容易に行うことができる。給紙時、モータギヤ5は矢
印aの方向に回転する。ギヤ列により給紙ローラギヤ9
は矢印dの方向に、また給紙ローラ1は矢印すの方向に
回転を始める。この給紙ローラギヤ9の回転により第一
の遊星ギヤー5.、”S 3はカムギヤ2にかみ合い、したがってカムギヤ2及び
カム6は矢印Cの方向へ回転する。このカム6の回転に
よりペーパプレート7の押下げが解除され、ペーパプレ
ート押上げバネ13によりペーパプレート7を押上げる
ので用紙8が給紙ローラ1に押圧され、給紙が開始され
る。一方、カムギヤ2はカム6が押下げを解除した後の
位置で切り欠きにより第一の遊星ギヤ3とのかみ合いが
解除される。尚、14は分離摩擦部材、15はカムアイ
ドルギヤである。
ト7はカム6により押し下げられており、用紙8の補給
を容易に行うことができる。給紙時、モータギヤ5は矢
印aの方向に回転する。ギヤ列により給紙ローラギヤ9
は矢印dの方向に、また給紙ローラ1は矢印すの方向に
回転を始める。この給紙ローラギヤ9の回転により第一
の遊星ギヤー5.、”S 3はカムギヤ2にかみ合い、したがってカムギヤ2及び
カム6は矢印Cの方向へ回転する。このカム6の回転に
よりペーパプレート7の押下げが解除され、ペーパプレ
ート押上げバネ13によりペーパプレート7を押上げる
ので用紙8が給紙ローラ1に押圧され、給紙が開始され
る。一方、カムギヤ2はカム6が押下げを解除した後の
位置で切り欠きにより第一の遊星ギヤ3とのかみ合いが
解除される。尚、14は分離摩擦部材、15はカムアイ
ドルギヤである。
第3図はカムギヤが遊星ギヤからはずれた状態を示し、
この状態では給紙ローラ1の回転のみであり、カム6は
圧力を解除したまま回転を行なわない。従って、給紙ロ
ーラ1の回転角度は以降自由であり、図示しないセンサ
等によりタイミングをとり、次段のローラへ送り込むこ
とができる。
この状態では給紙ローラ1の回転のみであり、カム6は
圧力を解除したまま回転を行なわない。従って、給紙ロ
ーラ1の回転角度は以降自由であり、図示しないセンサ
等によりタイミングをとり、次段のローラへ送り込むこ
とができる。
尚、16は給紙された用紙を表わす。
第4図はかかる給紙された用紙16が次段のローラに送
り込まれた状態を示し、この場合にはモータギヤ5は矢
印Gの方向に回転する。このと6 き、給紙ローラギヤ9は矢印eの方向に回転するが、ワ
ンウェイクラッチ11により給紙ローラ1は駆動されな
い。また、この給紙ローラギヤ9の回転により第二の遊
星ギヤ4がカムアイドルギヤ15にかみ合い、カムギヤ
2及びカム6を矢印Cの方向に回転させ始める。このカ
ム6の回転によりペーパプレート7が押下げられ、用紙
8は給紙ローラ1からはなれる。また、カムギヤ2はカ
ム6がペーパプレート7を押下げた位置で切り欠きによ
ってカムアイドルギヤ15とのかみ合いがはずれる。
り込まれた状態を示し、この場合にはモータギヤ5は矢
印Gの方向に回転する。このと6 き、給紙ローラギヤ9は矢印eの方向に回転するが、ワ
ンウェイクラッチ11により給紙ローラ1は駆動されな
い。また、この給紙ローラギヤ9の回転により第二の遊
星ギヤ4がカムアイドルギヤ15にかみ合い、カムギヤ
2及びカム6を矢印Cの方向に回転させ始める。このカ
ム6の回転によりペーパプレート7が押下げられ、用紙
8は給紙ローラ1からはなれる。また、カムギヤ2はカ
ム6がペーパプレート7を押下げた位置で切り欠きによ
ってカムアイドルギヤ15とのかみ合いがはずれる。
第5図はこのカムギヤ2とカムアイドルギヤ15とのか
み合いが解除された状態を示し、これによって−回の給
紙動作を終了する。すなわち、給紙動作によりカム6が
解除され、しかる後給紙が開始され、給紙後モータを一
定量以上逆転させることによりカム6がペーパプレート
7を押下げて停止する。
み合いが解除された状態を示し、これによって−回の給
紙動作を終了する。すなわち、給紙動作によりカム6が
解除され、しかる後給紙が開始され、給紙後モータを一
定量以上逆転させることによりカム6がペーパプレート
7を押下げて停止する。
上述した第2図または第5図の状態が停止時の状態を示
し、この状態から手差し給紙を行なう場合は、モータギ
ヤ5を矢印Gの方向に回転させ、手差し用ローラ10を
矢印fの方向に回転させれば、手差給紙が行なえる。こ
の場合、ワンウェイクラッチ11とカムギヤ2の切欠き
とにより、給紙ローラ1及びカム6は回転しない。
し、この状態から手差し給紙を行なう場合は、モータギ
ヤ5を矢印Gの方向に回転させ、手差し用ローラ10を
矢印fの方向に回転させれば、手差給紙が行なえる。こ
の場合、ワンウェイクラッチ11とカムギヤ2の切欠き
とにより、給紙ローラ1及びカム6は回転しない。
以上説明したように、本発明の給紙機構は、ペーパプレ
ートを押圧および解除するカムと、このカムを駆動する
ためにカム軸に結合し遊星ギヤを備えるとともに一部を
切り欠いたカムギヤと、給紙ローラおよび手差しローラ
にそれぞれ結合されたワンウェイクラッチと、給紙ロー
ラギヤおよび駆動モータ等を設けることにより、自動給
紙および手差し給紙の二系統の給紙を一個の給紙モータ
の回転方向のみで行え、且つ停止時には用紙を載置する
ペーパプレートが押し下げられるため、用紙補給時の操
作性を向上させるとともに、正確な用紙送りを実現でき
るという効果がある。
ートを押圧および解除するカムと、このカムを駆動する
ためにカム軸に結合し遊星ギヤを備えるとともに一部を
切り欠いたカムギヤと、給紙ローラおよび手差しローラ
にそれぞれ結合されたワンウェイクラッチと、給紙ロー
ラギヤおよび駆動モータ等を設けることにより、自動給
紙および手差し給紙の二系統の給紙を一個の給紙モータ
の回転方向のみで行え、且つ停止時には用紙を載置する
ペーパプレートが押し下げられるため、用紙補給時の操
作性を向上させるとともに、正確な用紙送りを実現でき
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す給紙機構の斜視図、第
2図は乃至第5図はそれぞれ第1図に示す給紙機構の一
連の動作を説明するための側面図、第6図および第7図
はそれぞれ従来の一例および他の例を示す給紙機構の側
面図である。 1・・・・・・給紙ローラ、2・・・・・・カムギヤ、
3,4・・・・・・遊星ギヤ、5・・・・・・モータギ
ヤ、6・・・・・・カム、7・・・・・・ペーパプレー
ト、8・・・・・・用紙、9・・団・給紙ローラギヤ、
10・・・・・・手差し用ローラ、11.12・・・・
・・ワンウェイクラッチ、13・・・・・・ペーパプレ
ート押上げバネ、14・・・・・・分離摩擦部材、15
・・・・・・カムアイドルギヤ、16・・・・・・給紙
された用紙、a〜G・・・・・・ギヤ及びローラの回転
方向。
2図は乃至第5図はそれぞれ第1図に示す給紙機構の一
連の動作を説明するための側面図、第6図および第7図
はそれぞれ従来の一例および他の例を示す給紙機構の側
面図である。 1・・・・・・給紙ローラ、2・・・・・・カムギヤ、
3,4・・・・・・遊星ギヤ、5・・・・・・モータギ
ヤ、6・・・・・・カム、7・・・・・・ペーパプレー
ト、8・・・・・・用紙、9・・団・給紙ローラギヤ、
10・・・・・・手差し用ローラ、11.12・・・・
・・ワンウェイクラッチ、13・・・・・・ペーパプレ
ート押上げバネ、14・・・・・・分離摩擦部材、15
・・・・・・カムアイドルギヤ、16・・・・・・給紙
された用紙、a〜G・・・・・・ギヤ及びローラの回転
方向。
Claims (1)
- 給紙ローラの軸に結合された第一のワンウェイクラッチ
と、二枚の連結された遊星ギヤを有し且つ前記給紙ロー
ラの軸に結合された給紙ローラギヤと、用紙を載置する
ペーパプレートを上下させるカムと、前記カムの軸に結
合され且つ一部を切り欠いたカムギヤと、手差しローラ
に結合された第二のワンウェイクラッチと、前記給紙ロ
ーラ、カムおよび手差しローラ等を駆動するモータとを
有することを特徴とする給紙機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816089A JPH0331130A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 給紙機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816089A JPH0331130A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 給紙機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331130A true JPH0331130A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15862924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16816089A Pending JPH0331130A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 給紙機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331130A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0639518A3 (en) * | 1993-08-19 | 1996-04-17 | Canon Kk | Apparatus for feeding leaves. |
| JP2001192130A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-07-17 | Hewlett Packard Co <Hp> | ピックアップ機構とピックアップサイクルを行なう方法 |
| JP2008056494A (ja) * | 2007-11-19 | 2008-03-13 | Ricoh Co Ltd | 駆動装置及び搬送装置 |
| EP1771366B1 (en) * | 2004-07-28 | 2012-05-02 | OLIVETTI S.p.A. | Compact structure device for extracting sheets from two trays and respective printer |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16816089A patent/JPH0331130A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0639518A3 (en) * | 1993-08-19 | 1996-04-17 | Canon Kk | Apparatus for feeding leaves. |
| JP2001192130A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-07-17 | Hewlett Packard Co <Hp> | ピックアップ機構とピックアップサイクルを行なう方法 |
| EP1771366B1 (en) * | 2004-07-28 | 2012-05-02 | OLIVETTI S.p.A. | Compact structure device for extracting sheets from two trays and respective printer |
| JP2008056494A (ja) * | 2007-11-19 | 2008-03-13 | Ricoh Co Ltd | 駆動装置及び搬送装置 |
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