JPS5924406B2 - 複写機の感光紙自動分離装置 - Google Patents
複写機の感光紙自動分離装置Info
- Publication number
- JPS5924406B2 JPS5924406B2 JP7825278A JP7825278A JPS5924406B2 JP S5924406 B2 JPS5924406 B2 JP S5924406B2 JP 7825278 A JP7825278 A JP 7825278A JP 7825278 A JP7825278 A JP 7825278A JP S5924406 B2 JPS5924406 B2 JP S5924406B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive paper
- shifting
- speed
- pair
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機の焼付装置から互に重なり合つた状態で
送り出された原稿と感光紙とを自動的に分離する装置に
関するものである。
送り出された原稿と感光紙とを自動的に分離する装置に
関するものである。
例えば、ジアゾ式複写機においては、焼付装置から互に
重なり合つた状態で送り出された原稿と感光紙とを自動
的に分離する装置を具備し、分離した感光紙のみを自動
的に現4象部に送り込むようにしたものがある。
重なり合つた状態で送り出された原稿と感光紙とを自動
的に分離する装置を具備し、分離した感光紙のみを自動
的に現4象部に送り込むようにしたものがある。
そして、このような感光紙自動分離装置の一つとして、
互に周速の異なるずらしローラー対を配設し、このロー
ラー対の交差部に互に重なり合つた原稿と感光紙とを導
き、高速ずらしローラーに感光紙を接触させて感光紙の
先端縁を原稿の先端縁よりも先行させ、この先行した感
光紙先端縁を分離用回転板の周縁に設けた切込に進入さ
せ、この状態で分離用回転板を回動させることによつて
原稿と感光紙とを自動的に分離させるようにしたものが
ある。
互に周速の異なるずらしローラー対を配設し、このロー
ラー対の交差部に互に重なり合つた原稿と感光紙とを導
き、高速ずらしローラーに感光紙を接触させて感光紙の
先端縁を原稿の先端縁よりも先行させ、この先行した感
光紙先端縁を分離用回転板の周縁に設けた切込に進入さ
せ、この状態で分離用回転板を回動させることによつて
原稿と感光紙とを自動的に分離させるようにしたものが
ある。
例えば、実公昭51−49011号公報記載のものはそ
の一つである。ところが、ずらしローラー対を用いた従
来の感光紙自動分離装置は、上記ずらしローラー対に常
時ずらし作用が生じているため、各種の不都合を生じて
いた。
の一つである。ところが、ずらしローラー対を用いた従
来の感光紙自動分離装置は、上記ずらしローラー対に常
時ずらし作用が生じているため、各種の不都合を生じて
いた。
これを第6図および第7図を参照しながら簡単に説明す
る。第6図および第7図において、符号1は内部に光源
を有するシリンダガラス、2は搬送ベルト、3は複写原
稿、4は感光紙、5はビックオフブレード、6は案内板
、7は低速ずらしローラー、8は高速ずらしローラー、
70はベルト支持ローラーである。互いに重ね合わされ
た状態でシリンダガラス1とベルト2によつて搬送され
てきた原稿3と感光紙4は、ピンクオフブレード5と案
内板6に案内されてたるみが形成されながらその先端縁
がローラー対7,8の交差部に導かれる。原稿3はシリ
ンダガラス1の周速と同じ聞速で回転する低速ローラー
7で送り出されるのに対し、感光紙4はローラー7より
も高速で回転するローラー8で送り出されるため、感光
紙4の先端は原稿3の先端よりも先行する。こうして第
6図に示されるようにシリンダガラス1とずらしローラ
ー対間の感光紙4のたるみがなくなると、ローラー8は
摩擦クラッチを介して高速で回転駆動されるようになつ
ているためシリンダガラス1の周速と同じ周速、即ち、
ローラー7の周速と同じ周速で回転しながら感光紙を送
り出す。そして、第7図のように感光紙4の後端がシリ
ンダガラスから離れるとローラー8に掛く抵抗がなくな
つて同ローラーは再び高速で回転し、感光紙4を高速で
送り出す。ところが、このようにしてずらしローラー対
の交差部を感光紙4が通過したのちにおいても、原稿3
の後端部はずらしローラー対の交差部に残つていて、原
稿3は高速ずらしローラー8との摩擦によつて高速で送
り出されるため、原稿3の面とローラー7との間に滑り
を生じ、原稿が鉛筆書のものであつたり、普通紙複写機
によつて作製した第2原図のようにシリコンオイルが塗
布されているようなものの場合は、鉛筆の微粒子やオイ
ルがローラ表面に付着してこれを何回も繰り返えすこと
により堆積し、このまま別の原稿を通すとローラー表面
の汚れが原稿に転写して原稿を汚してしまう欠点があつ
た。
る。第6図および第7図において、符号1は内部に光源
を有するシリンダガラス、2は搬送ベルト、3は複写原
稿、4は感光紙、5はビックオフブレード、6は案内板
、7は低速ずらしローラー、8は高速ずらしローラー、
70はベルト支持ローラーである。互いに重ね合わされ
た状態でシリンダガラス1とベルト2によつて搬送され
てきた原稿3と感光紙4は、ピンクオフブレード5と案
内板6に案内されてたるみが形成されながらその先端縁
がローラー対7,8の交差部に導かれる。原稿3はシリ
ンダガラス1の周速と同じ聞速で回転する低速ローラー
7で送り出されるのに対し、感光紙4はローラー7より
も高速で回転するローラー8で送り出されるため、感光
紙4の先端は原稿3の先端よりも先行する。こうして第
6図に示されるようにシリンダガラス1とずらしローラ
ー対間の感光紙4のたるみがなくなると、ローラー8は
摩擦クラッチを介して高速で回転駆動されるようになつ
ているためシリンダガラス1の周速と同じ周速、即ち、
ローラー7の周速と同じ周速で回転しながら感光紙を送
り出す。そして、第7図のように感光紙4の後端がシリ
ンダガラスから離れるとローラー8に掛く抵抗がなくな
つて同ローラーは再び高速で回転し、感光紙4を高速で
送り出す。ところが、このようにしてずらしローラー対
の交差部を感光紙4が通過したのちにおいても、原稿3
の後端部はずらしローラー対の交差部に残つていて、原
稿3は高速ずらしローラー8との摩擦によつて高速で送
り出されるため、原稿3の面とローラー7との間に滑り
を生じ、原稿が鉛筆書のものであつたり、普通紙複写機
によつて作製した第2原図のようにシリコンオイルが塗
布されているようなものの場合は、鉛筆の微粒子やオイ
ルがローラ表面に付着してこれを何回も繰り返えすこと
により堆積し、このまま別の原稿を通すとローラー表面
の汚れが原稿に転写して原稿を汚してしまう欠点があつ
た。
また、これと同時にローラー7が原稿3を擦るためロー
ラ7の摩耗が早く、方、ローラー8の方も感光紙を常に
高速で送り出そうとしているため感光紙との間で擦れて
早く摩耗してしまうという欠点があつた。本発明の目的
は、原稿と感光紙のずらし作用を必要かつ最小限の範囲
で行わせ、その後はずらし作用を解除することによつて
原稿の汚れを防止し、かつ、ずらしローラーの摩耗を軽
減するようにした複写機の感光紙自動分離装置を提供す
ることにある。
ラ7の摩耗が早く、方、ローラー8の方も感光紙を常に
高速で送り出そうとしているため感光紙との間で擦れて
早く摩耗してしまうという欠点があつた。本発明の目的
は、原稿と感光紙のずらし作用を必要かつ最小限の範囲
で行わせ、その後はずらし作用を解除することによつて
原稿の汚れを防止し、かつ、ずらしローラーの摩耗を軽
減するようにした複写機の感光紙自動分離装置を提供す
ることにある。
本発明の特徴は、ずらしローラー対の交差部に原稿およ
び感光紙検出用のアクチュエーターを配設し、同アクチ
ュエーターの検知作動によつて一対のずらしローラー相
互の回転速度を固速差をもったずらし作用状態に切換え
、所定の時機に一対のずらしローラー相互の回転速度を
通常の同速状態に復帰させるようにしたことにある。
び感光紙検出用のアクチュエーターを配設し、同アクチ
ュエーターの検知作動によつて一対のずらしローラー相
互の回転速度を固速差をもったずらし作用状態に切換え
、所定の時機に一対のずらしローラー相互の回転速度を
通常の同速状態に復帰させるようにしたことにある。
以下、図示の実施例によつて本発明を説明する。
第1図において、内部に光源を有する焼付用シリンダガ
ラス1の外周面には、支持ローラー70その他図示され
ない同様のローラーによつて支持された無端搬送ベルト
2が圧着されている。シリンダガラス1はベルト2の1
駆動により示矢の向きに回転駆動され、互に重ね合わさ
れた原稿3および感光紙4がシリンダガラス1とベルト
2によつて送られるうちに、図示されない光源により原
稿の画像が感光紙に焼付けられるようになつている。重
ね合わされた原稿3と感光紙4はビックオフブレード5
によりシリンダガラス1から離脱させられ、案内板6に
よりずらしローラー対7,8間に導かれるようになつて
いる。ローラー7とローラー8はそれぞれ複写機を左右
方向に跨ぐように互に平行に支架された軸9と軸10に
固定されている。また、ローラー7,8はそれぞれ複数
個のローラーからなり、例えば、複写機の前方から見て
適宜の相互間隔をおいて互に喰い違うように配設される
と共に、側方から見て周縁部が僅かに重なり合うように
配設されているものとする。軸9には、第2図に示され
るように、等速駆動歯車20がキー21により固定され
ている。
ラス1の外周面には、支持ローラー70その他図示され
ない同様のローラーによつて支持された無端搬送ベルト
2が圧着されている。シリンダガラス1はベルト2の1
駆動により示矢の向きに回転駆動され、互に重ね合わさ
れた原稿3および感光紙4がシリンダガラス1とベルト
2によつて送られるうちに、図示されない光源により原
稿の画像が感光紙に焼付けられるようになつている。重
ね合わされた原稿3と感光紙4はビックオフブレード5
によりシリンダガラス1から離脱させられ、案内板6に
よりずらしローラー対7,8間に導かれるようになつて
いる。ローラー7とローラー8はそれぞれ複写機を左右
方向に跨ぐように互に平行に支架された軸9と軸10に
固定されている。また、ローラー7,8はそれぞれ複数
個のローラーからなり、例えば、複写機の前方から見て
適宜の相互間隔をおいて互に喰い違うように配設される
と共に、側方から見て周縁部が僅かに重なり合うように
配設されているものとする。軸9には、第2図に示され
るように、等速駆動歯車20がキー21により固定され
ている。
軸9にはさらに歯車20との間にスペーサ26を介在さ
せて一回転カム27、高速駆動歯車28、クランチ押え
板31がそれぞれ遊嵌されている。カム27と歯車28
との間には摩擦クラッチ29が、また、歯車28と押え
板31との間には摩擦クラッチ30が介装されている。
軸9の端部にはねじ部9aが形成されていて、このねじ
部には調整板32が螺合され、調整板32と押え板31
との間に圧縮ばね33が介装されている。従つて、調整
板32の螺合の深さによつて各クラッチ29,30の摩
擦の程度を調整しうるようになつている。等速歯車20
にはラチエツト車20bが形成されている。また、カム
27の一端面(第2図において下端面)には、第3図に
も示されるように約180゜にわたる平坦な低位の面2
7aと約90゜にわたる平坦な高位の面27bと、これ
らの面を繋ぐ斜面が形成されている。カム27の他端面
にはレバー34が軸35により回動可能に支持されてい
る。レバー34にはばね36により第3図において右旋
習性が与えられ、その一腕端の爪34aがラチエント車
20bに係合しようとしているが、第3図の状態ではそ
の他腕端の突起34bが後に説明するストップレバー4
2に当接して習性による回動が阻止され、爪34aがラ
チエツト車20bから離間した状態にある。なお、軸9
は図示されない原動モーターにより第1図において示矢
の向きに回転駆動されるようになつている。前記軸10
には、第2図に示されるように、方向回転クラッチ23
を介して等速従動歯車22が嵌められると共に、一方向
回転クラッチ25を介して高速従動歯車24が嵌められ
ている。
せて一回転カム27、高速駆動歯車28、クランチ押え
板31がそれぞれ遊嵌されている。カム27と歯車28
との間には摩擦クラッチ29が、また、歯車28と押え
板31との間には摩擦クラッチ30が介装されている。
軸9の端部にはねじ部9aが形成されていて、このねじ
部には調整板32が螺合され、調整板32と押え板31
との間に圧縮ばね33が介装されている。従つて、調整
板32の螺合の深さによつて各クラッチ29,30の摩
擦の程度を調整しうるようになつている。等速歯車20
にはラチエツト車20bが形成されている。また、カム
27の一端面(第2図において下端面)には、第3図に
も示されるように約180゜にわたる平坦な低位の面2
7aと約90゜にわたる平坦な高位の面27bと、これ
らの面を繋ぐ斜面が形成されている。カム27の他端面
にはレバー34が軸35により回動可能に支持されてい
る。レバー34にはばね36により第3図において右旋
習性が与えられ、その一腕端の爪34aがラチエント車
20bに係合しようとしているが、第3図の状態ではそ
の他腕端の突起34bが後に説明するストップレバー4
2に当接して習性による回動が阻止され、爪34aがラ
チエツト車20bから離間した状態にある。なお、軸9
は図示されない原動モーターにより第1図において示矢
の向きに回転駆動されるようになつている。前記軸10
には、第2図に示されるように、方向回転クラッチ23
を介して等速従動歯車22が嵌められると共に、一方向
回転クラッチ25を介して高速従動歯車24が嵌められ
ている。
歯車22は前記等速駆動歯車20とかみ合い、歯車24
は前記高速駆動歯車28とかみ合つている。各一方向回
転クラッチ23,25は、何れも軸10の第1図におけ
る反時計方向の回転力を歯車22,24に云えることは
ないが、歯車22又は歯車24の第1図における反時計
方向の回転は軸10に区えるようになつているものとす
る。第1図に示されるように、一対の,ローラー7,8
の交差部には、回転可能な軸11に固定された原稿又は
感光紙検出用アクチュエーター12の先端部12aが進
出している。軸11は前記軸9,10と平行に支架され
ていて、軸11にはさらに第3図に示されるようにレバ
ー50が固定されている。レバー50の一腕と定置ピン
との間にばね52がかけられることによりレバー50に
第3図において右旋習性が、従つて、アクチュエーター
12にも第1図において右旋習性が与えられ、図示の状
態にあつてはレバー50が習性により回動してその一腕
が電磁石ユニット取付板60に取り付けられたマイクロ
スイッチ61のアクチュエーターを押圧した状態にある
。このときにオフの状態にあるスインチ61の接点は第
5図に示されるように電源Bと電磁石40と共に直列に
接続されている。電磁石40には逆起電力防止用ダイオ
ードDが並列に接続されている。電磁石40は取付板6
0に取付けられている。第1図において、ずらしローラ
ー対の上方には、軸9,10と平行に軸14が支架され
ている。
は前記高速駆動歯車28とかみ合つている。各一方向回
転クラッチ23,25は、何れも軸10の第1図におけ
る反時計方向の回転力を歯車22,24に云えることは
ないが、歯車22又は歯車24の第1図における反時計
方向の回転は軸10に区えるようになつているものとす
る。第1図に示されるように、一対の,ローラー7,8
の交差部には、回転可能な軸11に固定された原稿又は
感光紙検出用アクチュエーター12の先端部12aが進
出している。軸11は前記軸9,10と平行に支架され
ていて、軸11にはさらに第3図に示されるようにレバ
ー50が固定されている。レバー50の一腕と定置ピン
との間にばね52がかけられることによりレバー50に
第3図において右旋習性が、従つて、アクチュエーター
12にも第1図において右旋習性が与えられ、図示の状
態にあつてはレバー50が習性により回動してその一腕
が電磁石ユニット取付板60に取り付けられたマイクロ
スイッチ61のアクチュエーターを押圧した状態にある
。このときにオフの状態にあるスインチ61の接点は第
5図に示されるように電源Bと電磁石40と共に直列に
接続されている。電磁石40には逆起電力防止用ダイオ
ードDが並列に接続されている。電磁石40は取付板6
0に取付けられている。第1図において、ずらしローラ
ー対の上方には、軸9,10と平行に軸14が支架され
ている。
軸14上には適宜の複数個所において分離回転板15が
軸14と相対回転可能に嵌め込まれている。しかし、軸
14と分離回転板15間には、同回転板15の半径方向
の孔内に押え板16とばね71と止めねじ72とよりな
る摩擦クラッチ機購が介装されることにより、回転板1
5に外部からの抵抗力が加わらない場合は回転板15が
軸14と一体的に回転しうるようになつている。回転板
15の聞面の対踏位置には、切込み15a,15aと、
この切込みの背部に位置する段部15b,15bが設け
られている。軸14と平行した軸18には、一腕端17
aを一方の切込み15aの側方に位置させ、他腕端17
bを他方の段部15bに係合させたベルクランク状の係
脱部材17が軸装されている。係脱部材17は、ローラ
ー7と8の方から感光紙4が送り出されてくると感光紙
の先端縁によつて一腕端17aが衝き上げられて軸18
の周りに回動し、他腕端17bと段部15bとの係合を
外すことにより分離回転板15の回転を許すようになつ
ている。そして感光紙の先端縁は切込み15aにくわえ
こまれたまま、回転板15の回転に従つて円弧を描きな
がら図示されない送りローラーに導かれ6案内板19を
介して図示されない現像部に感光紙を送り込むようにな
つている。第2図および第3図に示されるように、軸9
の側方には、電磁石取付板60により軸48が軸9と平
行に固定されており、軸48にはストップレバー42が
回動可能に遊嵌されると共に、スライドアーム41が回
動可能、かつ、軸方向に摺動可能に遊嵌されている。ス
ライドアーム41は軸48に沿つて落し込まれたはね4
9の弾力により第2図において上方に摺動偏倚する習性
が与えられているが、第4図にも示されているようにア
ーム41の一腕端41bがカム27の低位の面27aに
当つて上記習性による摺動が規制されている。スライド
アーム41の他腕41aと定置ピンとの間にはばね55
がかけられてスライドアーム41に第3図において左旋
習性が与えられているが、図示の状態ではストッパー4
7によつて習性に基づく回動が阻止された状態にある。
また、スライドアーム41の他腕41aは連結部材45
を介して電磁石40のプランジャ40aに連結されてお
り、電磁石40が励磁されるとプランジャ40aが電磁
石40に吸引され、この吸引力が連結部材45を介して
アーム41に伝達され、アーム41が習性に抗して第3
図において右旋するようになつている。前記ストップレ
バー42の一腕42bと定置ピンとの間にはばね43が
かけられてレバー42に第3図において左旋習性が与え
られているが、レバー42の他腕42aの回動通路上に
進出したスライドアーム上の突起41cによつて上記習
性に基づく回動が阻止されるようになつている。そして
図示の状態では前に述べたようにレバー42の腕42a
の端面がレバー34の突起34bに当接している。次に
、このように構成された本発明の詳細な説明する。
軸14と相対回転可能に嵌め込まれている。しかし、軸
14と分離回転板15間には、同回転板15の半径方向
の孔内に押え板16とばね71と止めねじ72とよりな
る摩擦クラッチ機購が介装されることにより、回転板1
5に外部からの抵抗力が加わらない場合は回転板15が
軸14と一体的に回転しうるようになつている。回転板
15の聞面の対踏位置には、切込み15a,15aと、
この切込みの背部に位置する段部15b,15bが設け
られている。軸14と平行した軸18には、一腕端17
aを一方の切込み15aの側方に位置させ、他腕端17
bを他方の段部15bに係合させたベルクランク状の係
脱部材17が軸装されている。係脱部材17は、ローラ
ー7と8の方から感光紙4が送り出されてくると感光紙
の先端縁によつて一腕端17aが衝き上げられて軸18
の周りに回動し、他腕端17bと段部15bとの係合を
外すことにより分離回転板15の回転を許すようになつ
ている。そして感光紙の先端縁は切込み15aにくわえ
こまれたまま、回転板15の回転に従つて円弧を描きな
がら図示されない送りローラーに導かれ6案内板19を
介して図示されない現像部に感光紙を送り込むようにな
つている。第2図および第3図に示されるように、軸9
の側方には、電磁石取付板60により軸48が軸9と平
行に固定されており、軸48にはストップレバー42が
回動可能に遊嵌されると共に、スライドアーム41が回
動可能、かつ、軸方向に摺動可能に遊嵌されている。ス
ライドアーム41は軸48に沿つて落し込まれたはね4
9の弾力により第2図において上方に摺動偏倚する習性
が与えられているが、第4図にも示されているようにア
ーム41の一腕端41bがカム27の低位の面27aに
当つて上記習性による摺動が規制されている。スライド
アーム41の他腕41aと定置ピンとの間にはばね55
がかけられてスライドアーム41に第3図において左旋
習性が与えられているが、図示の状態ではストッパー4
7によつて習性に基づく回動が阻止された状態にある。
また、スライドアーム41の他腕41aは連結部材45
を介して電磁石40のプランジャ40aに連結されてお
り、電磁石40が励磁されるとプランジャ40aが電磁
石40に吸引され、この吸引力が連結部材45を介して
アーム41に伝達され、アーム41が習性に抗して第3
図において右旋するようになつている。前記ストップレ
バー42の一腕42bと定置ピンとの間にはばね43が
かけられてレバー42に第3図において左旋習性が与え
られているが、レバー42の他腕42aの回動通路上に
進出したスライドアーム上の突起41cによつて上記習
性に基づく回動が阻止されるようになつている。そして
図示の状態では前に述べたようにレバー42の腕42a
の端面がレバー34の突起34bに当接している。次に
、このように構成された本発明の詳細な説明する。
互に重なり合つて焼付部から送り出された原稿3と感光
紙4はずらしローラー7とずらしローラー8の間に送り
込まれる。ローラー7とローラー8の互に反対向きの回
転により原稿と感光紙はこれらローラー間を第1図にお
いて上方に送り出されるが、このとき原稿又は感光紙の
先端がアクチュエーター12の先端部12aを押してア
クチュエーター12を回動させ、軸11を介してレバー
50を習性に抗し第3図において左旋させる。これによ
りスイッチ61の接点が閉じ、電磁石40が励磁されて
プランジャ40aが吸引され、スライドアーム41が習
性に抗して第3図において右旋させられる。アーム41
の右旋により同アーム上の突起41cがストップレバー
42を押して同レバーを右旋させ、同レバーとレバー3
4の突起34bとの係合を外し、レバー34を習性に基
づいて回動させてその爪34aをラチエツト車20bに
係合させる。ラチエツト車20bは軸9と共に常時回転
駆動されているから、このラチエツト車の回転力はレバ
ー34を介してカム27に伝達され、カム27がラチエ
ツト車20bと一体的に回転し始める。カム27の回転
力は、摩擦クラッチ29、高速1駆動歯車28、高速従
動歯車24および一方向回転クラッチ25を介して軸1
0に伝達され、軸10およびこれと一体のずらしローラ
ー8が高速の円速度で回転駆動される。従つて、高速の
ずらしローラー8にならつて送り出される感光紙4の先
端が低速ずらしローラー7にならつて送り出される原稿
3の先端よりも先行させられる。先行させられた感光紙
4の先端は、前述の通り、係脱部材17を回動させて回
転板15の回転を許し、回転板15の切込み15aにく
わえ込まれた状態で図示されない送りローラーに導かれ
、案内板19を介して現像部に送り込まれる。このよう
にしてカム27が第3図において約90゜時計方向に回
転すると、カムの斜面がスライドアーム41の一腕端部
41bを押圧偏倚させ始め、約180゜回転した時点で
はアーム41の一腕端部41bがカム27の高位の面2
7bに圧接してアーム41の偏倚が完了している。従つ
て、アーム41は、第2図に鎖線41Aで示されるよう
にカム27の揚程Lだけ偏倚し、その突起41cとスト
ップレバー42との係合が外れ、レバー42が習性によ
り第3図に示すような原位置に復帰する。カム27が約
270゜回転するとスライドアーム41の一腕端部41
bがばね49の弾力によりカム27の斜面に沿つて原位
置方向に偏倚し始めるが、突起41cの端面がレバー4
2の面に当ることにより偏倚が阻止される。なお、この
時点ではまだ感光紙4および原稿3がずらしローラー対
の間を通過中であるから、アクチュエーター12は依然
検知作動中で電磁石40が励磁されたままであり、スラ
イドアーム41は依然として習性に抗して回動させられ
たままである。また、カム27が一回転すると、レバー
34の突起34bが、原位置に復帰したレバー42の一
腕42aの端面に当接し、レバー34を習性に抗して回
動させてレバー34の爪34aとラチエツト車20bと
の係合を外す。なお、レバー34の習性に抗しての回動
は、ストッパ37によつて制限されるようになつている
。ここにおいてカム27に対する回転力の云達が停止し
、カム27が原位置に静止する。カム27の停止後は歯
車列28,24を通じての軸10に対する回転力の伝達
がとぎれるので、その後は軸9の回転力が同速駆動歯車
20、同速従動歯車22および一方向回転クラッチ23
を介して軸10に伝達され、軸10上のずらし口ーラー
8が軸9上のずらしローラー7と同じ周速度で回転駆動
される。従つて、ずらしローラー対によるずらし作用が
完了し、その後は互に重なり合つた原稿と感光紙の後端
部を互いに同じ速度で送り出す。ずらしローラー対の間
を原稿と感光紙が通過し終ると、アクチュエーター12
およびレバー50がばね52の弾力により回動復帰し、
レバー50によりスインチ61のアクチュエーターが押
圧され自司スイッチの接点が開き、電磁石40の励磁が
絶たれる。
紙4はずらしローラー7とずらしローラー8の間に送り
込まれる。ローラー7とローラー8の互に反対向きの回
転により原稿と感光紙はこれらローラー間を第1図にお
いて上方に送り出されるが、このとき原稿又は感光紙の
先端がアクチュエーター12の先端部12aを押してア
クチュエーター12を回動させ、軸11を介してレバー
50を習性に抗し第3図において左旋させる。これによ
りスイッチ61の接点が閉じ、電磁石40が励磁されて
プランジャ40aが吸引され、スライドアーム41が習
性に抗して第3図において右旋させられる。アーム41
の右旋により同アーム上の突起41cがストップレバー
42を押して同レバーを右旋させ、同レバーとレバー3
4の突起34bとの係合を外し、レバー34を習性に基
づいて回動させてその爪34aをラチエツト車20bに
係合させる。ラチエツト車20bは軸9と共に常時回転
駆動されているから、このラチエツト車の回転力はレバ
ー34を介してカム27に伝達され、カム27がラチエ
ツト車20bと一体的に回転し始める。カム27の回転
力は、摩擦クラッチ29、高速1駆動歯車28、高速従
動歯車24および一方向回転クラッチ25を介して軸1
0に伝達され、軸10およびこれと一体のずらしローラ
ー8が高速の円速度で回転駆動される。従つて、高速の
ずらしローラー8にならつて送り出される感光紙4の先
端が低速ずらしローラー7にならつて送り出される原稿
3の先端よりも先行させられる。先行させられた感光紙
4の先端は、前述の通り、係脱部材17を回動させて回
転板15の回転を許し、回転板15の切込み15aにく
わえ込まれた状態で図示されない送りローラーに導かれ
、案内板19を介して現像部に送り込まれる。このよう
にしてカム27が第3図において約90゜時計方向に回
転すると、カムの斜面がスライドアーム41の一腕端部
41bを押圧偏倚させ始め、約180゜回転した時点で
はアーム41の一腕端部41bがカム27の高位の面2
7bに圧接してアーム41の偏倚が完了している。従つ
て、アーム41は、第2図に鎖線41Aで示されるよう
にカム27の揚程Lだけ偏倚し、その突起41cとスト
ップレバー42との係合が外れ、レバー42が習性によ
り第3図に示すような原位置に復帰する。カム27が約
270゜回転するとスライドアーム41の一腕端部41
bがばね49の弾力によりカム27の斜面に沿つて原位
置方向に偏倚し始めるが、突起41cの端面がレバー4
2の面に当ることにより偏倚が阻止される。なお、この
時点ではまだ感光紙4および原稿3がずらしローラー対
の間を通過中であるから、アクチュエーター12は依然
検知作動中で電磁石40が励磁されたままであり、スラ
イドアーム41は依然として習性に抗して回動させられ
たままである。また、カム27が一回転すると、レバー
34の突起34bが、原位置に復帰したレバー42の一
腕42aの端面に当接し、レバー34を習性に抗して回
動させてレバー34の爪34aとラチエツト車20bと
の係合を外す。なお、レバー34の習性に抗しての回動
は、ストッパ37によつて制限されるようになつている
。ここにおいてカム27に対する回転力の云達が停止し
、カム27が原位置に静止する。カム27の停止後は歯
車列28,24を通じての軸10に対する回転力の伝達
がとぎれるので、その後は軸9の回転力が同速駆動歯車
20、同速従動歯車22および一方向回転クラッチ23
を介して軸10に伝達され、軸10上のずらし口ーラー
8が軸9上のずらしローラー7と同じ周速度で回転駆動
される。従つて、ずらしローラー対によるずらし作用が
完了し、その後は互に重なり合つた原稿と感光紙の後端
部を互いに同じ速度で送り出す。ずらしローラー対の間
を原稿と感光紙が通過し終ると、アクチュエーター12
およびレバー50がばね52の弾力により回動復帰し、
レバー50によりスインチ61のアクチュエーターが押
圧され自司スイッチの接点が開き、電磁石40の励磁が
絶たれる。
これによりプランジャ40aがばね55の弾力により引
き出されると共にスライドアーム41が第3図において
左旋して原位置に復帰する。アーム41が回動復帰する
際にその突起41cがレバー42の面を摺擦するが、回
動復帰行程の終端部において突起41cとレバー42と
の当接が外れ、アーム41は第2図に実線で示されるよ
うな原位置まで軸48に沿つて偏倚する。ここにおいて
総ての機素が原位置に復帰し、互に重ね合わされた状態
で焼付部から送られてくる原稿と感光紙を待つことにな
る。このように、本発明によれば、原稿と感光紙のずら
し作用が必要にして充分な最小限の範囲で行われ、その
後はずらし作用が解除されてずらしローラー対が同じ周
速で回転するから、常時ずらし作用を行つている従来の
装置に見られるような原稿の汚れがなく、また、ずらし
ローラーの摩耗も軽減させることができる。
き出されると共にスライドアーム41が第3図において
左旋して原位置に復帰する。アーム41が回動復帰する
際にその突起41cがレバー42の面を摺擦するが、回
動復帰行程の終端部において突起41cとレバー42と
の当接が外れ、アーム41は第2図に実線で示されるよ
うな原位置まで軸48に沿つて偏倚する。ここにおいて
総ての機素が原位置に復帰し、互に重ね合わされた状態
で焼付部から送られてくる原稿と感光紙を待つことにな
る。このように、本発明によれば、原稿と感光紙のずら
し作用が必要にして充分な最小限の範囲で行われ、その
後はずらし作用が解除されてずらしローラー対が同じ周
速で回転するから、常時ずらし作用を行つている従来の
装置に見られるような原稿の汚れがなく、また、ずらし
ローラーの摩耗も軽減させることができる。
なお、ずらしローラー対の周速差は、低速ずらしローラ
ー7と高速ずらしローラー8の径の比および高速,駆動
歯車28と高速従動歯車24の歯数比により適当に設定
することができる。
ー7と高速ずらしローラー8の径の比および高速,駆動
歯車28と高速従動歯車24の歯数比により適当に設定
することができる。
また、図示の実施例における一方向回転クラッチ23の
代りに、別の方式のクラッチ、例えばスプリングクラッ
チ、摩擦クラッチを用いても差支えない。
代りに、別の方式のクラッチ、例えばスプリングクラッ
チ、摩擦クラッチを用いても差支えない。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は同上実
帷例における軸の一端部の購成を示す断面図、第3図は
第2図中の線■−Iに沿う断面図、第4図は上記実施例
における一回転カムとスライドアームとの関係を示す断
面図、第5図は上記実帷例に用いられる電気回路例を示
す線図、第6図および第7図はそれぞれ従来の装置の互
に異なる作動態様を示す側面図である。 3・・−・・・原稿、4・・−・・・感光紙、7・・−
・・一低速ずらしローラー、8・・−・・一高速ずらし
ローラー、12・・・・・・アクチュエーター20・・
・・・・同速駆動歯車、20b・・・・・・ラチエツト
車、22・・・−・・同速従動歯車、23,25・・−
・・−ー方向回転クラッチ、24・・・・・・高速従動
歯車、27・・・・・・一回転カム、29,30・・・
・・・摩擦クラッチ、34・・・・・・レバー、34a
・・・・・・爪、40・・・・・・電磁石。
帷例における軸の一端部の購成を示す断面図、第3図は
第2図中の線■−Iに沿う断面図、第4図は上記実施例
における一回転カムとスライドアームとの関係を示す断
面図、第5図は上記実帷例に用いられる電気回路例を示
す線図、第6図および第7図はそれぞれ従来の装置の互
に異なる作動態様を示す側面図である。 3・・−・・・原稿、4・・−・・・感光紙、7・・−
・・一低速ずらしローラー、8・・−・・一高速ずらし
ローラー、12・・・・・・アクチュエーター20・・
・・・・同速駆動歯車、20b・・・・・・ラチエツト
車、22・・・−・・同速従動歯車、23,25・・−
・・−ー方向回転クラッチ、24・・・・・・高速従動
歯車、27・・・・・・一回転カム、29,30・・・
・・・摩擦クラッチ、34・・・・・・レバー、34a
・・・・・・爪、40・・・・・・電磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互に重なり合つた状態で焼付位置から送り出された
原稿と感光紙とを、高速ずらしローラーと抵速ずらしロ
ーラーとよりなるずらしローラー対により自動的に分離
させる複写機の感光紙自動分離装置において、上記ずら
しローラー対の交差部に配置された原稿および感光紙検
出用のアクチュエーターと、上記一対のずらしローラー
相互の回転速度を、通常の同速状態と周速差をもつたず
らし作用状態とに切換えることのできるクラッチ機構と
、上記アクチュエーターの検知作動により、ずらしロー
ラー対がずらし作用状態になるように上記クラッチ機構
を起動する電気的起動装置と、所定の時機に上記クラッ
チ機構を原状に復帰させる復帰機構とを有してなる複写
機の感光紙自動分離装置。 2 クラッチ機構は、常時回転するラチエツト車と、一
回転カムと、同カムに取り付けられていて電気的起動装
置の作動によりラチエツト車に係合するラチエツト爪と
よりなる特許請求の範囲第1項記載の複写機の感光紙自
動分離装置。 3 クラッチ機構は、摩擦クラッチを介して一回転カム
に圧接する差速用歯車対に、さらには差速用歯車対を介
して一方向回転クラッチに連結されてなる特許請求の範
囲第1項記載の複写機の感光紙自動分離装置。 4 電気的起動装置は、電磁石である特許請求の範囲第
1項記載の複写機の感光紙自動分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7825278A JPS5924406B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 複写機の感光紙自動分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7825278A JPS5924406B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 複写機の感光紙自動分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556334A JPS556334A (en) | 1980-01-17 |
| JPS5924406B2 true JPS5924406B2 (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=13656799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7825278A Expired JPS5924406B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 複写機の感光紙自動分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924406B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-27 JP JP7825278A patent/JPS5924406B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556334A (en) | 1980-01-17 |
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