JPH0331131B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331131B2 JPH0331131B2 JP59152044A JP15204484A JPH0331131B2 JP H0331131 B2 JPH0331131 B2 JP H0331131B2 JP 59152044 A JP59152044 A JP 59152044A JP 15204484 A JP15204484 A JP 15204484A JP H0331131 B2 JPH0331131 B2 JP H0331131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interior
- heat
- cloth
- covering material
- yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 26
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 21
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 4
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 229920002334 Spandex Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 239000004759 spandex Substances 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 18
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 7
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 6
- 229940094537 polyester-10 Drugs 0.000 description 6
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 5
- 239000003623 enhancer Substances 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は自動車を含む乗物や家屋その他の内
装品、特に表面が凹凸の内装品に関する。
装品、特に表面が凹凸の内装品に関する。
<従来の技術>
従来の内装品としては、例えば第5図〜第8図
〔日産自動車(株)発行ニツサンサービス周報第466号
第68頁参照〕に示すようなものがある。
〔日産自動車(株)発行ニツサンサービス周報第466号
第68頁参照〕に示すようなものがある。
自動車室内のドア1と後部シート2の側部には
それぞれ「内装品」としてのドアトリム3とリヤ
サイドフイニツシヤー4が取付けられている。こ
れらのドアトリム3とリヤサイドフイニツシヤー
4は構造がほぼ同じであるので、以下ドアトリム
3を代表して説明するが、ドアトリム3は、スラ
ブウレタン製のパツド5、PVCシート6および
湾曲形状の鋼板7の重ね合わせて形成したウエス
ト部Aと、この鋼板7の下方にタツカ止めしてあ
つて表面が「表覆材」としての布8で覆われ中央
に陥凹部9が設けられている熱可塑性樹脂製のポ
リストツク10よりなる中央部Bと、更にこのポ
リストツク10の下方および樹脂製のボード13
がネジ11止めしてあつてアームレスト部12が
一体的に形成してあるけとばし部Cとより成る3
ピース構成で、ウエスト部Aの鋼板7の一端をド
アインナパネル(図示せず)の上方に引つ掛けた
状態で取付けられている。ポリストツク10に設
けられた陥凹部9はアームレスト部12に乗員の
腕をのせやすくするためのもので、またポリスト
ツク10の表面全体を覆つている布8は、ポリス
トツク10の肌触りと見栄えの向上のために設け
られているものである。
それぞれ「内装品」としてのドアトリム3とリヤ
サイドフイニツシヤー4が取付けられている。こ
れらのドアトリム3とリヤサイドフイニツシヤー
4は構造がほぼ同じであるので、以下ドアトリム
3を代表して説明するが、ドアトリム3は、スラ
ブウレタン製のパツド5、PVCシート6および
湾曲形状の鋼板7の重ね合わせて形成したウエス
ト部Aと、この鋼板7の下方にタツカ止めしてあ
つて表面が「表覆材」としての布8で覆われ中央
に陥凹部9が設けられている熱可塑性樹脂製のポ
リストツク10よりなる中央部Bと、更にこのポ
リストツク10の下方および樹脂製のボード13
がネジ11止めしてあつてアームレスト部12が
一体的に形成してあるけとばし部Cとより成る3
ピース構成で、ウエスト部Aの鋼板7の一端をド
アインナパネル(図示せず)の上方に引つ掛けた
状態で取付けられている。ポリストツク10に設
けられた陥凹部9はアームレスト部12に乗員の
腕をのせやすくするためのもので、またポリスト
ツク10の表面全体を覆つている布8は、ポリス
トツク10の肌触りと見栄えの向上のために設け
られているものである。
隔凹部9が設けてあるポリストツク10への布
8の施し方としては、特に第7図及び第8図に示
す如く、予め陥凹部9を一体的に深しぼり形成し
たポリストツク10の接着面14に接着剤を塗布
しておき、更に空気抜き用の小孔15もあけてお
く。そして、ABS樹脂と高温接着力強化剤を混
入した接着層としてのPVCラミネート16〔通
称ホツトメルト)を布8の裏側に重ね合わせ、こ
の布8とPVCラミネート16を加熱して軟化さ
せてからポリストツク10へ被せていき、小孔1
5から吸引して布8をポリストツク10へ密着さ
せてバキユーム成形貼りをする。しかし、それだ
けではまだ接着が不十分なので、次に布8表面を
プレスで2回押圧してPVCラミネート16を布
8に食い込ませ、布8とポリストツク10との接
着をより確実にすることが必要である。このよう
にして布8をポリストツク10に接着すると
PVCラミネート16は布8内に食い込み、恰も
布8だけがポリストツク10に接着されているよ
うに見える〔第8図参照〕。また、PVCラミネー
ト16にABS樹脂や高温接着力強化剤を混入し
たのは接着層としてのPVCラミネート16の接
着力を強化させるためのもので、PVCラミネー
ト16にこれらを混入しないと、布8がトリコツ
ト(網目)なので元に戻る力が強く、PVCラミ
ネート16の接着力が負けて特に陥凹部9部分の
布8がポリストツク10から剥がれて持ち上がつ
てしまうからである。
8の施し方としては、特に第7図及び第8図に示
す如く、予め陥凹部9を一体的に深しぼり形成し
たポリストツク10の接着面14に接着剤を塗布
しておき、更に空気抜き用の小孔15もあけてお
く。そして、ABS樹脂と高温接着力強化剤を混
入した接着層としてのPVCラミネート16〔通
称ホツトメルト)を布8の裏側に重ね合わせ、こ
の布8とPVCラミネート16を加熱して軟化さ
せてからポリストツク10へ被せていき、小孔1
5から吸引して布8をポリストツク10へ密着さ
せてバキユーム成形貼りをする。しかし、それだ
けではまだ接着が不十分なので、次に布8表面を
プレスで2回押圧してPVCラミネート16を布
8に食い込ませ、布8とポリストツク10との接
着をより確実にすることが必要である。このよう
にして布8をポリストツク10に接着すると
PVCラミネート16は布8内に食い込み、恰も
布8だけがポリストツク10に接着されているよ
うに見える〔第8図参照〕。また、PVCラミネー
ト16にABS樹脂や高温接着力強化剤を混入し
たのは接着層としてのPVCラミネート16の接
着力を強化させるためのもので、PVCラミネー
ト16にこれらを混入しないと、布8がトリコツ
ト(網目)なので元に戻る力が強く、PVCラミ
ネート16の接着力が負けて特に陥凹部9部分の
布8がポリストツク10から剥がれて持ち上がつ
てしまうからである。
<発明が解決しようとする問題点>
しかしながらこのような従来の内装品にあつて
は、上記のように陥凹部9の如き凹凸のある表面
に布8のような表覆材を設けるには、非常に高価
なABS樹脂や高温接着力強化剤を混入したPVC
ラミネート16を採用したり、また布8とポリス
トツク10とをより確実に接着させるために
PVCラミネート16を更に2回程度プレスで押
圧することも必要とされたので、極めてコスト高
になつてしまい、その作業も面倒であつた。
は、上記のように陥凹部9の如き凹凸のある表面
に布8のような表覆材を設けるには、非常に高価
なABS樹脂や高温接着力強化剤を混入したPVC
ラミネート16を採用したり、また布8とポリス
トツク10とをより確実に接着させるために
PVCラミネート16を更に2回程度プレスで押
圧することも必要とされたので、極めてコスト高
になつてしまい、その作業も面倒であつた。
この発明はこのような従来の技術に着目してな
されたもので、表覆材を設けるのに高価なABS
樹脂や高温接着力強化剤を混入したPVCラミネ
ートのような接着層を用いることなく安価で、且
つ簡単な作業で表覆材を設けることができる内装
品を提供することを目的としている。
されたもので、表覆材を設けるのに高価なABS
樹脂や高温接着力強化剤を混入したPVCラミネ
ートのような接着層を用いることなく安価で、且
つ簡単な作業で表覆材を設けることができる内装
品を提供することを目的としている。
<問題点を解決するための手段>
この発明に係る内装品は上記の目的を達成する
ために、安価な熱融着繊維を少なくとも内装品に
対する対応面側に配した布製の表覆材を施したこ
とを要旨としている。
ために、安価な熱融着繊維を少なくとも内装品に
対する対応面側に配した布製の表覆材を施したこ
とを要旨としている。
<作用>
布製の表覆材の少なくとも接着する方の側であ
る内装品に対する対応面側に熱融着繊維を配した
ので表覆材自体が著しく強力な接着・保形機能を
有することになり、他に従来のホツトメルトの如
き接着層その他を用いる必要がなく、しかも表覆
材を加熱しながら内装品の接着面に押付けるだけ
で、たとえ凹凸のある接着面であつても確実に表
覆材を内装品の接着面へ設けることができるもの
である。
る内装品に対する対応面側に熱融着繊維を配した
ので表覆材自体が著しく強力な接着・保形機能を
有することになり、他に従来のホツトメルトの如
き接着層その他を用いる必要がなく、しかも表覆
材を加熱しながら内装品の接着面に押付けるだけ
で、たとえ凹凸のある接着面であつても確実に表
覆材を内装品の接着面へ設けることができるもの
である。
<実施例>
以下この発明の詳細を図面に基づいて説明す
る。尚、従来と共通する部分についての説明は重
複するので省略するものとする。
る。尚、従来と共通する部分についての説明は重
複するので省略するものとする。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す
図である。「表覆材」としての布17はパイル繊
りのもので、その繊維原料として、パイル糸(毛
経)18と地たて糸(経糸)19はポリエステル
とナイロンなど熱可塑性樹脂材の混紡であり、地
よこ糸(緯糸)20にはポリエステルとナイロン
に加えて熱融着繊維〔例えば、日本チツソ(株)製ポ
リプロピレン系熱融着繊維“チツソポリプロES”
(商品名)〕を40%混紡してある。従つて、少なく
とも熱融着繊維の一部は接着する方の側である内
装品に対する対応面側aにあることになる。この
熱融着繊維は高い接着性と保形性を有し、約120
℃で溶けて著しく接着力のある接着層となる。従
つて、この熱融着繊維を混紡した布17を130℃
で加熱しながら内装品の接着面に押付けると、こ
の熱融着繊維が溶けて地よこ糸20を内装品の接
着面へ強力に接着させるので、布17全体を確実
に凹凸のある接着面にでも接着させることがで
き、更に接着した状態でその凹凸形状を保持でき
るものである。また熱融着繊維を混紡する割合は
20〜60%が適当で、これより少ないと接着性及び
保形性が低下し、多いと地よこ糸20が弱くなつ
てしまう。また加熱温度も130℃程度が適当で、
120℃より低いと熱融着繊維が溶けないし、あま
り高くするとポリエステルとナイロンを混紡した
パイル糸18や地たて糸19などが痛んでしま
う。
図である。「表覆材」としての布17はパイル繊
りのもので、その繊維原料として、パイル糸(毛
経)18と地たて糸(経糸)19はポリエステル
とナイロンなど熱可塑性樹脂材の混紡であり、地
よこ糸(緯糸)20にはポリエステルとナイロン
に加えて熱融着繊維〔例えば、日本チツソ(株)製ポ
リプロピレン系熱融着繊維“チツソポリプロES”
(商品名)〕を40%混紡してある。従つて、少なく
とも熱融着繊維の一部は接着する方の側である内
装品に対する対応面側aにあることになる。この
熱融着繊維は高い接着性と保形性を有し、約120
℃で溶けて著しく接着力のある接着層となる。従
つて、この熱融着繊維を混紡した布17を130℃
で加熱しながら内装品の接着面に押付けると、こ
の熱融着繊維が溶けて地よこ糸20を内装品の接
着面へ強力に接着させるので、布17全体を確実
に凹凸のある接着面にでも接着させることがで
き、更に接着した状態でその凹凸形状を保持でき
るものである。また熱融着繊維を混紡する割合は
20〜60%が適当で、これより少ないと接着性及び
保形性が低下し、多いと地よこ糸20が弱くなつ
てしまう。また加熱温度も130℃程度が適当で、
120℃より低いと熱融着繊維が溶けないし、あま
り高くするとポリエステルとナイロンを混紡した
パイル糸18や地たて糸19などが痛んでしま
う。
第3図及び第4図はこの発明の他の実施例を示
す図である。布21は平織りのもので、たて糸2
2とよこ糸23は、両方とも伸縮特性のよいスパ
ンデツクス糸に熱融着繊維を30%混紡したもので
ある。たて糸22とよこ糸23両方に熱融着繊維
を混紡したので内装品の接着面への接着性が良
く、またスパンデツクス糸を採用したので、内装
品の接着面が凹凸のあるものであつてもより一層
対応できる。
す図である。布21は平織りのもので、たて糸2
2とよこ糸23は、両方とも伸縮特性のよいスパ
ンデツクス糸に熱融着繊維を30%混紡したもので
ある。たて糸22とよこ糸23両方に熱融着繊維
を混紡したので内装品の接着面への接着性が良
く、またスパンデツクス糸を採用したので、内装
品の接着面が凹凸のあるものであつてもより一層
対応できる。
尚、以上の説明で布製の表覆材への熱融着繊維
の配し方として「混紡」を例に示したが、これに
限定されず熱融着繊維を内装品の接着面側の布面
に織り込んだり、縫い込んだり、又は熱融着繊維
を材料の一つとして不織布を形成し表覆材の内装
品に対する対応面側へこの不織布を一体的に縫い
合わせて配しても良い。
の配し方として「混紡」を例に示したが、これに
限定されず熱融着繊維を内装品の接着面側の布面
に織り込んだり、縫い込んだり、又は熱融着繊維
を材料の一つとして不織布を形成し表覆材の内装
品に対する対応面側へこの不織布を一体的に縫い
合わせて配しても良い。
<効果>
この発明に係る内装品は以上説明してきた如き
内容のものなので、高価なABS樹脂や高温接着
力強化剤を混入したPVCラミネートのような接
着層を必要とすることなく表覆材自体に接着機能
を持たせることができるので、著しく安価で、且
つ表覆材を設ける作業が簡単であるという効果が
ある。また熱融着繊維は接着性が高く保形性(形
状保持性)も高いので、表面に凹凸のある内装品
に特に好適で、著しく汎用性が大きく種々の内装
品として採用することができる。
内容のものなので、高価なABS樹脂や高温接着
力強化剤を混入したPVCラミネートのような接
着層を必要とすることなく表覆材自体に接着機能
を持たせることができるので、著しく安価で、且
つ表覆材を設ける作業が簡単であるという効果が
ある。また熱融着繊維は接着性が高く保形性(形
状保持性)も高いので、表面に凹凸のある内装品
に特に好適で、著しく汎用性が大きく種々の内装
品として採用することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す表覆材の側
面図、第2図は第1図中の矢印方向から見た表
覆材の平面図、第3図はこの発明の他の実施例を
示す第1図相当の側面図、第4図は第3図中の矢
示方向から見た表覆材の平面図、第5図はこの
発明の従来例を示す自動車の車室内斜視図、第6
図は第5図中の矢示−線に沿う断面図、そし
て第7図及び第8図は各々表覆材の施し方を示す
第6図中の要部断面図、である。 3……ドアトリム(内装品)、4……リヤサイ
ドフイニツシヤー(内装品)、8,17,21…
…布(表覆材)、20,22,23……熱融着繊
維、a……内装品に対する対応面側。
面図、第2図は第1図中の矢印方向から見た表
覆材の平面図、第3図はこの発明の他の実施例を
示す第1図相当の側面図、第4図は第3図中の矢
示方向から見た表覆材の平面図、第5図はこの
発明の従来例を示す自動車の車室内斜視図、第6
図は第5図中の矢示−線に沿う断面図、そし
て第7図及び第8図は各々表覆材の施し方を示す
第6図中の要部断面図、である。 3……ドアトリム(内装品)、4……リヤサイ
ドフイニツシヤー(内装品)、8,17,21…
…布(表覆材)、20,22,23……熱融着繊
維、a……内装品に対する対応面側。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 布製の表覆材を施して成る内装品に於いて、
前記表覆材は少なくとも内装品に対する対応面側
に熱融着繊維を配していることを特徴とする内装
品。 2 表覆材は熱可塑性樹脂材よりなるパイル糸お
よび地たて糸と、熱可塑性樹脂材に熱融着繊維を
混紡した地よこ糸とより形成されてなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の内装品。 3 表覆材はスパンデツクス糸よりなるたて糸お
よびよこ糸に熱融着繊維を混紡してなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の内装品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15204484A JPS6131242A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 内装品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15204484A JPS6131242A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 内装品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131242A JPS6131242A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0331131B2 true JPH0331131B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=15531828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15204484A Granted JPS6131242A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 内装品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131242A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159382U (ja) * | 1985-03-26 | 1986-10-02 | ||
| JPH01202441A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気用積層板 |
| US20050042412A1 (en) | 1996-12-31 | 2005-02-24 | Bruner Jeffrey W. | Composite elastomeric yarns and fabric |
| EP2500455B1 (en) * | 2009-11-09 | 2020-05-06 | Kaneka Corporation | Pile fabric and process for producing same |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15204484A patent/JPS6131242A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131242A (ja) | 1986-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7005021B2 (en) | Method of forming and adhesively bonded seam | |
| US4477116A (en) | Sun visor for automotive vehicles with molding for visor body covering | |
| US3916055A (en) | Adhesive attachment system for decorative trim strips | |
| US3959537A (en) | Dielectrically bondable decorative strips | |
| JPH0331131B2 (ja) | ||
| AU680301B2 (en) | A sandwich, a method for its production, and the use of said sandwich | |
| JPH0315396Y2 (ja) | ||
| US5169469A (en) | Making of trilaminates and quadlaminates for automotive vehicle seats | |
| US4719136A (en) | High frequency weldable textile material | |
| JP4150551B2 (ja) | 自動車用の幌 | |
| JPH07252780A (ja) | 柔軟合成樹脂レザー及び成形品 | |
| JPH0733953Y2 (ja) | 車両用シール材 | |
| JP2693152B2 (ja) | 自動車用内装材 | |
| CN220865274U (zh) | 一种用于汽车座椅的粘连式面套、汽车座椅及汽车 | |
| JPH0439083Y2 (ja) | ||
| JP7253842B1 (ja) | 車載用フロアカーペットおよび車載用フロアカーペットの製造方法 | |
| JPH0313079Y2 (ja) | ||
| JPS6223661B2 (ja) | ||
| JPS59156748A (ja) | インストルメントパネルのセフテイパツドの製造方法 | |
| JPH01317838A (ja) | カーペットの固定方法 | |
| JPS6326976Y2 (ja) | ||
| JPS6322437B2 (ja) | ||
| WO2025006699A1 (en) | Dual armed upholstery suspender | |
| JPS6144821Y2 (ja) | ||
| JP2605917Y2 (ja) | 熱可塑性合成樹脂レザー |